JPH0349437B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349437B2 JPH0349437B2 JP3289885A JP3289885A JPH0349437B2 JP H0349437 B2 JPH0349437 B2 JP H0349437B2 JP 3289885 A JP3289885 A JP 3289885A JP 3289885 A JP3289885 A JP 3289885A JP H0349437 B2 JPH0349437 B2 JP H0349437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- motor
- rotor
- display board
- limit switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多数の表示板を表示位置と隠蔽位置
との間を循環させて順次表示する表示装置に関す
る。
との間を循環させて順次表示する表示装置に関す
る。
[従来技術]
かかる表示装置は周知であり、例えば本出願人
による特開昭59−94782号公報に開示されている。
その表示装置では、現在表示されている表示板は
一定時間(例えば10秒)後に循環装置がモータに
よつて作動し、その現在表示されている表示板が
表示位置の下方に移動し、そしてその表示された
表示板の背面に位置している別の表示板が例えば
カム機構や送出車のような送出し装置によつて表
示位置に送られるようになつている。この送出し
装置は表示板の循環装置例えばチエンと連動する
ようになつている。このような送出し装置を用い
るために、表示板が表示位置に移動する際に衝撃
音が生じ、また作動的にミスフイード等を生じや
すく円滑でないという欠点があつた。
による特開昭59−94782号公報に開示されている。
その表示装置では、現在表示されている表示板は
一定時間(例えば10秒)後に循環装置がモータに
よつて作動し、その現在表示されている表示板が
表示位置の下方に移動し、そしてその表示された
表示板の背面に位置している別の表示板が例えば
カム機構や送出車のような送出し装置によつて表
示位置に送られるようになつている。この送出し
装置は表示板の循環装置例えばチエンと連動する
ようになつている。このような送出し装置を用い
るために、表示板が表示位置に移動する際に衝撃
音が生じ、また作動的にミスフイード等を生じや
すく円滑でないという欠点があつた。
また、特許第124559号明細書には、支持棒を表
示位置に動かすL形爪と支持棒を押し出す扇形爪
とをチエンすなわち循環手段に設けた技術が開示
されている。しかしながら、かかる公知技術では
1つのモータて駆動されるチエンによりL形爪お
よび扇形爪が動くので、長時間の作動に伴い、ゴ
ミや汚れにより、両爪が円滑な作動ができず、故
障の原因となる。そのためにC字形の把持具を用
いる前記公報記載の技術を用いればよいが、前述
の如く衝撃音が発生するという問題がある。
示位置に動かすL形爪と支持棒を押し出す扇形爪
とをチエンすなわち循環手段に設けた技術が開示
されている。しかしながら、かかる公知技術では
1つのモータて駆動されるチエンによりL形爪お
よび扇形爪が動くので、長時間の作動に伴い、ゴ
ミや汚れにより、両爪が円滑な作動ができず、故
障の原因となる。そのためにC字形の把持具を用
いる前記公報記載の技術を用いればよいが、前述
の如く衝撃音が発生するという問題がある。
[解決すべき課題]
したがつて本発明の目的は、ゴミや汚れにより
作動が損われることがなく、かつ衝撃音が生じな
い表示装置を提供するにある。
作動が損われることがなく、かつ衝撃音が生じな
い表示装置を提供するにある。
[課題を解決する手段]
本発明によれば、多数の表示板を表示位置と隠
蔽位置との間を循環手段により循環させて順次表
示する表示装置において、C字状把持具を有する
循環手段を駆動する第1のモータを設け、前記循
環手段に前記第1のモータを制御するリミツトス
イツチの作動子が係合する突子を設け、かつ、表
示板を1つづつ表示位置に送るための回転子を回
転する第2のモータを設け、その回転子を1回転
毎に停止させるリミツトスイツチを作動するカム
を回転子の軸に設け、その回転子は表示板誘導部
材に存する1つの表示板の支持棒と係合する凹部
を備えている。
蔽位置との間を循環手段により循環させて順次表
示する表示装置において、C字状把持具を有する
循環手段を駆動する第1のモータを設け、前記循
環手段に前記第1のモータを制御するリミツトス
イツチの作動子が係合する突子を設け、かつ、表
示板を1つづつ表示位置に送るための回転子を回
転する第2のモータを設け、その回転子を1回転
毎に停止させるリミツトスイツチを作動するカム
を回転子の軸に設け、その回転子は表示板誘導部
材に存する1つの表示板の支持棒と係合する凹部
を備えている。
[発明の作用効果の説明]
したがつて、第1のモータは従来技術と同様に
循環手段に設けられた突子がリミツトスイツチの
所を通過するときに停止し、表示体を表示する。
循環手段に設けられた突子がリミツトスイツチの
所を通過するときに停止し、表示体を表示する。
そして一定時間表示した後に周知の如く回転す
るが、C字状把持具に把持された表示体は反転し
ても、把持具からはずれない。そして、第2のモ
ータが回転すると凹所で係合された表示板の支持
棒を表示位置に送るが、そのときに支持棒に与え
られるエネルギは第2のモータの駆動力であるか
ら、循環手段の循環エネルギとは無関係に支持棒
をゆつくりとソフトに送り出すことができる。そ
のために従来技術のように循環手段によるエネル
ギを用いる場合には、表示体を表示位置に送り出
す場合に、衝撃力を必要とし、その結果、衝撃音
が発生するが、本発明では第2のモータを作動さ
せることにより衝撃音をなくすことができる。ま
た、このように第1および第2のモータにより循
環と送り出しとを別々に行うので、ゴミや汚れに
より作動不良を生ずることがなく、常に円滑な作
動を行うことができる。
るが、C字状把持具に把持された表示体は反転し
ても、把持具からはずれない。そして、第2のモ
ータが回転すると凹所で係合された表示板の支持
棒を表示位置に送るが、そのときに支持棒に与え
られるエネルギは第2のモータの駆動力であるか
ら、循環手段の循環エネルギとは無関係に支持棒
をゆつくりとソフトに送り出すことができる。そ
のために従来技術のように循環手段によるエネル
ギを用いる場合には、表示体を表示位置に送り出
す場合に、衝撃力を必要とし、その結果、衝撃音
が発生するが、本発明では第2のモータを作動さ
せることにより衝撃音をなくすことができる。ま
た、このように第1および第2のモータにより循
環と送り出しとを別々に行うので、ゴミや汚れに
より作動不良を生ずることがなく、常に円滑な作
動を行うことができる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明を実施した表示装置の正面図で
あり、床面上に設置される基部1にはケース2が
設けられ、そのケース2の正面には窓3が開口さ
れ、透明板W例えばガラスで被覆されている。そ
してまたその正面にはさらに表示板に記された表
示を説明するために、音声を発するスピーカS
と、表示作動を制御する制御スイツチ4とが設け
られている。
あり、床面上に設置される基部1にはケース2が
設けられ、そのケース2の正面には窓3が開口さ
れ、透明板W例えばガラスで被覆されている。そ
してまたその正面にはさらに表示板に記された表
示を説明するために、音声を発するスピーカS
と、表示作動を制御する制御スイツチ4とが設け
られている。
第2図および第3図はケース2の内部構造を示
し、ケース2内の両側にはそれぞれ4つのスプロ
ケツト6a,6b,6cおよび6dが設けられ、
これらのスプロケツト6a〜6dにはチエン7
a,7bが方形に掛け渡されている。これらのチ
エン7a,7bには表示板8の支持棒9の両端を
把持するC字状把持具10が取付けられている。
図示の例ではこの把持具10は2か所に設けられ
ている。またケース2内の両側上方には表示板誘
導部材11が上部後方のスプロケツト6dから上
部前方のスプロケツト6aの下方に向つて傾斜し
て伸びている。この表示板誘導部材11は前記支
持棒9の端部を支持している。表示板誘導部材1
1の前部には凹部11aが形成され、他方その凹
部11aの上方には回転子12が設けられ、その
回転子12は1つの切欠12aを有し、その切欠
12aは前記凹部11aと協働して支持棒9を把
持し、回転子12の回転によつて表示板誘導部材
11によつて待機している表示板8のうち一番前
方にあるものを表示位置に送り出すようになつて
いる。
し、ケース2内の両側にはそれぞれ4つのスプロ
ケツト6a,6b,6cおよび6dが設けられ、
これらのスプロケツト6a〜6dにはチエン7
a,7bが方形に掛け渡されている。これらのチ
エン7a,7bには表示板8の支持棒9の両端を
把持するC字状把持具10が取付けられている。
図示の例ではこの把持具10は2か所に設けられ
ている。またケース2内の両側上方には表示板誘
導部材11が上部後方のスプロケツト6dから上
部前方のスプロケツト6aの下方に向つて傾斜し
て伸びている。この表示板誘導部材11は前記支
持棒9の端部を支持している。表示板誘導部材1
1の前部には凹部11aが形成され、他方その凹
部11aの上方には回転子12が設けられ、その
回転子12は1つの切欠12aを有し、その切欠
12aは前記凹部11aと協働して支持棒9を把
持し、回転子12の回転によつて表示板誘導部材
11によつて待機している表示板8のうち一番前
方にあるものを表示位置に送り出すようになつて
いる。
スプロケツト6a〜6dを回転させるための第
1のモータ14はその回転軸に設けた歯車15お
よびスプロケツト6bの軸16に設けた歯車17
を介して、回転力をスプロケツト6bに伝達し、
もつてチエン7a,7bを作動させ、表示板を表
示位置から隠蔽位置に動かすものである。
1のモータ14はその回転軸に設けた歯車15お
よびスプロケツト6bの軸16に設けた歯車17
を介して、回転力をスプロケツト6bに伝達し、
もつてチエン7a,7bを作動させ、表示板を表
示位置から隠蔽位置に動かすものである。
回転子12は軸18に取付けられ、その軸18
には歯車19が一体に取付けられている。この歯
車19と噛合うウオーム歯車20は第2のモータ
21によつて回転せしめられるようになつてい
る。この第2のモータ21は軸18が一回転する
毎に停止するようになつており、そのために軸1
8には第4図に示すようにカム22が取付けら
れ、そのカム22で作動する作動子23を有する
リミツトスイツチ24が設けられている。
には歯車19が一体に取付けられている。この歯
車19と噛合うウオーム歯車20は第2のモータ
21によつて回転せしめられるようになつてい
る。この第2のモータ21は軸18が一回転する
毎に停止するようになつており、そのために軸1
8には第4図に示すようにカム22が取付けら
れ、そのカム22で作動する作動子23を有する
リミツトスイツチ24が設けられている。
また第1のモータ14を制御するためにチエン
7aには突子25a,25bが設けられ、これら
の突子25a,25bが係合する作動子26を有
するリミツトスイツチ27が設けられている。
7aには突子25a,25bが設けられ、これら
の突子25a,25bが係合する作動子26を有
するリミツトスイツチ27が設けられている。
作動に際し、今各部品は第3図の状態にあるも
のとし、表示板8が表示されているものとする。
一定時間表示板8を表示した後に第1のモータ1
4が作動すると、チエン7a,7bは矢印の方向
に動く。その結果、現在表示されている表示板8
は8aで示す位置に移動する。そのときに突子2
5bによりリミツトスイツチ27が作動して停止
する。この作動により8aで示す表示板は上方に
送られて表示板誘導部材11上で把持具10より
落下し、部材11上に乗り表示板8cの後方に移
動する。そして把持具10は回転子12の前面に
移動する。
のとし、表示板8が表示されているものとする。
一定時間表示板8を表示した後に第1のモータ1
4が作動すると、チエン7a,7bは矢印の方向
に動く。その結果、現在表示されている表示板8
は8aで示す位置に移動する。そのときに突子2
5bによりリミツトスイツチ27が作動して停止
する。この作動により8aで示す表示板は上方に
送られて表示板誘導部材11上で把持具10より
落下し、部材11上に乗り表示板8cの後方に移
動する。そして把持具10は回転子12の前面に
移動する。
次に第2のモータ21が作動し、回転子12が
回転し、支持棒9が切欠12aと凹部11aとの
間で把持されている表示板8bは表示位置すなわ
ち把持具10内に送られる。そして回転子12が
さらに回転して、表示板誘導部材11の一番前側
の表示板8dの支持棒9を、その切欠12aで把
持して第3図で表示板8bが示されている位置に
移動する。そのときカム22がリミツトスイツチ
24の作動子23と係合して第2のモータ21が
停止する。そして一定時間後に再びモータ14が
回転し、前記と同様の動作が繰り返される。
回転し、支持棒9が切欠12aと凹部11aとの
間で把持されている表示板8bは表示位置すなわ
ち把持具10内に送られる。そして回転子12が
さらに回転して、表示板誘導部材11の一番前側
の表示板8dの支持棒9を、その切欠12aで把
持して第3図で表示板8bが示されている位置に
移動する。そのときカム22がリミツトスイツチ
24の作動子23と係合して第2のモータ21が
停止する。そして一定時間後に再びモータ14が
回転し、前記と同様の動作が繰り返される。
[まとめ]
以上の如く、本発明によれば、表示板を循環さ
せる第1のモータと、その第1のモータとは別に
表示板を表示位置に移動させる第2のモータとを
設けたので、衝撃音を生ぜずに円滑に表示板を表
示位置に動かすことができる。すなわちチエンの
運動と無関係に回転子を作動できるので、表示板
を表示位置に円滑に移動できるものである。
せる第1のモータと、その第1のモータとは別に
表示板を表示位置に移動させる第2のモータとを
設けたので、衝撃音を生ぜずに円滑に表示板を表
示位置に動かすことができる。すなわちチエンの
運動と無関係に回転子を作動できるので、表示板
を表示位置に円滑に移動できるものである。
第1図は本発明を実施する表示装置の正面図、
第2図は第1図の−線の断面図、第3図は第
2図の−線の断面図、第4図は第2図の矢視
方向に見たカムの図である。 2……ケース、3……窓、6a,6b,6c,
6d……スプロケツト、7a,7b……チエン、
8,8a,8b,8c,8d……表示板、11…
…表示板誘導部材、12……回転子、14……第
1のモータ、21……第2のモータ、W……透明
板。
第2図は第1図の−線の断面図、第3図は第
2図の−線の断面図、第4図は第2図の矢視
方向に見たカムの図である。 2……ケース、3……窓、6a,6b,6c,
6d……スプロケツト、7a,7b……チエン、
8,8a,8b,8c,8d……表示板、11…
…表示板誘導部材、12……回転子、14……第
1のモータ、21……第2のモータ、W……透明
板。
Claims (1)
- 1 多数の表示板を表示位置と隠蔽位置との間を
循環手段により循環させて順次表示する表示装置
において、C字状把持具を有する循環手段を駆動
する第1のモータを設け、前記循環手段に前記第
1のモータを制御するリミツトスイツチの作動子
が係合する突子を設け、かつ、表示板を1つづつ
表示位置に送るための回転子を回転する第2のモ
ータを設け、その回転子を1回転毎に停止させる
リミツトスイツチを作動するカムを回転子の軸に
設け、その回転子は表示板誘導部材に存する1つ
の表示板の支持棒と係合する凹部を備えているこ
とを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3289885A JPS61193187A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3289885A JPS61193187A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193187A JPS61193187A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0349437B2 true JPH0349437B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=12371711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3289885A Granted JPS61193187A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193187A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2575551B2 (ja) * | 1991-06-28 | 1997-01-29 | 東海理研 株式会社 | 連続掲示装置 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3289885A patent/JPS61193187A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193187A (ja) | 1986-08-27 |
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