JPH0349570A - 定電圧定周波数電源装置 - Google Patents
定電圧定周波数電源装置Info
- Publication number
- JPH0349570A JPH0349570A JP1182635A JP18263589A JPH0349570A JP H0349570 A JPH0349570 A JP H0349570A JP 1182635 A JP1182635 A JP 1182635A JP 18263589 A JP18263589 A JP 18263589A JP H0349570 A JPH0349570 A JP H0349570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- input current
- frequency power
- constant
- Prior art date
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- Granted
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- Rectifiers (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、直流部に直列に接続された正負月の2つのコ
ンデンサを有するAC/AC変換装置を用いた単相の定
電圧定周波数電源装置に係り、特に正負2つのコンデン
サの電圧バランスに関するものである。
ンデンサを有するAC/AC変換装置を用いた単相の定
電圧定周波数電源装置に係り、特に正負2つのコンデン
サの電圧バランスに関するものである。
(従来の技#i)
従来の定電圧定周波数電源装置の一例を第5図に示す。
第5図において、単相交流電源{は入力リアクトルLi
nと直列に接続され、その直列回路の一端は直流部に直
列に接続された2つのコンデンサの接続部、すなわち正
側コンデンサC1の(−)側および負側コンデンサC2
の(+)側に接続され,また他端はそれぞれダイオード
Di,D2を逆並列接続したスイッチ素子SL,S2を
介してコンデンサC1の(+)側およびC2の(−)側
と接続され、負荷側も同様に(一)端が01の(−)側
と02の(+)側に、他端がそれぞれスイッチ素子53
.84を介してC1の(+)側およびC2の(−)側に
接続されている。
nと直列に接続され、その直列回路の一端は直流部に直
列に接続された2つのコンデンサの接続部、すなわち正
側コンデンサC1の(−)側および負側コンデンサC2
の(+)側に接続され,また他端はそれぞれダイオード
Di,D2を逆並列接続したスイッチ素子SL,S2を
介してコンデンサC1の(+)側およびC2の(−)側
と接続され、負荷側も同様に(一)端が01の(−)側
と02の(+)側に、他端がそれぞれスイッチ素子53
.84を介してC1の(+)側およびC2の(−)側に
接続されている。
上記第5図の回路において、負荷へはスイッチ素子S3
,S4の開閉によってCl,C2の電圧がそれぞれ正電
圧,負電圧として加えられる。また出力電圧を正弦波に
するためにそれぞれ逆並列ダイオードD3,D4を有す
るスイッチ素子S3,S4によってパルス幅制御が行わ
れるが、コンデンサ電圧が不安定であると出力電圧も不
安定になるので、PN間の電圧が一定となるように電圧
制御が行われている。
,S4の開閉によってCl,C2の電圧がそれぞれ正電
圧,負電圧として加えられる。また出力電圧を正弦波に
するためにそれぞれ逆並列ダイオードD3,D4を有す
るスイッチ素子S3,S4によってパルス幅制御が行わ
れるが、コンデンサ電圧が不安定であると出力電圧も不
安定になるので、PN間の電圧が一定となるように電圧
制御が行われている。
この場合、コンデンサの充電電流は電源からの電流と負
荷への電流の差となるので、実際には入力電流指令に応
じてPN間電圧が制御される.また入力電流は力率↓の
正弦波となるよう制御される必要があり、このため直流
電圧の指令値Vp〜とPN間電圧検出回路3で検出した
検出値VPNとの偏差からPI演算によって求めた入力
電流の振幅指令値を、電源電圧と同期した基準正弦波s
inに掛け合わせることによって入力電流指令を作って
いる。
荷への電流の差となるので、実際には入力電流指令に応
じてPN間電圧が制御される.また入力電流は力率↓の
正弦波となるよう制御される必要があり、このため直流
電圧の指令値Vp〜とPN間電圧検出回路3で検出した
検出値VPNとの偏差からPI演算によって求めた入力
電流の振幅指令値を、電源電圧と同期した基準正弦波s
inに掛け合わせることによって入力電流指令を作って
いる。
入力電流指令演算回路4で得られた上記入力電流指令は
実際の検出電流と比較され、PWM演算部5およびドラ
イブ回路6を介して入力電流を制御する。
実際の検出電流と比較され、PWM演算部5およびドラ
イブ回路6を介して入力電流を制御する。
,なわち入力゛ニ流はリアクトルLinとダイオードD
1あるいはD2を通ってコンデンサCl,C2を充電し
、この入力電流値はそれぞれスイッチ素子SL,S2の
開閉時間によって制御される。
1あるいはD2を通ってコンデンサCl,C2を充電し
、この入力電流値はそれぞれスイッチ素子SL,S2の
開閉時間によって制御される。
例えば入力力率が1の場合、電源の正の半周期にはS2
をオンするとりアクトルLinを流れる電流1inが増
加し,次に82をオフするとIinはD1に移ってCI
を充電する。従って入力電流指令値と実際の入力電流の
フィードバックとを用いてスイッチSL,S2をパルス
幅制御することによって所望の入力電流が・得られる。
をオンするとりアクトルLinを流れる電流1inが増
加し,次に82をオフするとIinはD1に移ってCI
を充電する。従って入力電流指令値と実際の入力電流の
フィードバックとを用いてスイッチSL,S2をパルス
幅制御することによって所望の入力電流が・得られる。
(発明が解決しようとする課題)
上記第5図に示す従来の定電圧定周波数電源装置は,正
側と負側とが対称であり、従って入出力の上下のスイッ
チ素子を対称に制御する限り2つのコンデンサ間にアン
バランスは生じない筈である。しかしながら実際には制
御誤差などによって2つのコンデンサの充放電に差が生
じ,コンデンサ電圧がアンバランスとなることが多い。
側と負側とが対称であり、従って入出力の上下のスイッ
チ素子を対称に制御する限り2つのコンデンサ間にアン
バランスは生じない筈である。しかしながら実際には制
御誤差などによって2つのコンデンサの充放電に差が生
じ,コンデンサ電圧がアンバランスとなることが多い。
上下のコンデンサの電圧がアンバランスになると、出力
端に現れる電圧が極性によって異なってくるので、出力
電圧の歪率が増加したり,直流分が流出するなどの問題
を生ずる。
端に現れる電圧が極性によって異なってくるので、出力
電圧の歪率が増加したり,直流分が流出するなどの問題
を生ずる。
本発明は上下のコンデンサの電圧の電圧アンバランスを
検出し,このアンバランスを抑制するような制御を加え
ることによって、出力電圧の安定化と波形の改善をはか
った合理的な定電圧定周波数電源装置を提供することを
目的としている。
検出し,このアンバランスを抑制するような制御を加え
ることによって、出力電圧の安定化と波形の改善をはか
った合理的な定電圧定周波数電源装置を提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段と作用)
上記の目的を達成するために本発明は、上下のコンデン
サの電圧アンバランス信珍、アンバランス時の電圧の大
きい方のコンデンサを示す信号、および電源電圧の極性
信号を検出し、電圧アンバランスを検出したときは電圧
の大きい方のコンデンサが充電される電源の半周期の期
間、六カ電流指令と実際の電流フィードバックの誤差の
演算に対して、入力電流指令が小さくなるように補正を
加えるような制御を行う。
サの電圧アンバランス信珍、アンバランス時の電圧の大
きい方のコンデンサを示す信号、および電源電圧の極性
信号を検出し、電圧アンバランスを検出したときは電圧
の大きい方のコンデンサが充電される電源の半周期の期
間、六カ電流指令と実際の電流フィードバックの誤差の
演算に対して、入力電流指令が小さくなるように補正を
加えるような制御を行う。
コンデンサの充電電流は電源からの入力電流と負荷電流
の差となるので、入力電流を下げると充電電流が減少し
、従って上記の制御を行えば電圧の大きい方のコンデン
サへの充電電流が減少してそのコンデンサ電圧が低下す
る。一方で入力電流は、PN間電圧が一定となるように
制御されるので,結果としてコンデンサ電圧の低い方の
コンデンサに対しては充電電流が増加し、そのコンデン
サ電圧は上昇する。
の差となるので、入力電流を下げると充電電流が減少し
、従って上記の制御を行えば電圧の大きい方のコンデン
サへの充電電流が減少してそのコンデンサ電圧が低下す
る。一方で入力電流は、PN間電圧が一定となるように
制御されるので,結果としてコンデンサ電圧の低い方の
コンデンサに対しては充電電流が増加し、そのコンデン
サ電圧は上昇する。
結局、コンデンサ電圧のアンバランス信号に応じて入力
電流指令値に補正を加えることによって,電圧の高い側
のコンデンサ電圧は低下し,逆に′1セ圧の低い側のコ
ンデンサ電圧は上昇するので、これによって上下2つの
コンデンサ間の電圧バランスが保たれることになる。
電流指令値に補正を加えることによって,電圧の高い側
のコンデンサ電圧は低下し,逆に′1セ圧の低い側のコ
ンデンサ電圧は上昇するので、これによって上下2つの
コンデンサ間の電圧バランスが保たれることになる。
(実施例)
本発明の一実施例を第t図に示す。第1図は従来の第5
図に比べて電圧アンバランス検出回路7、XOR回路8
、およびAND回路9が追加されており、他は従来の第
5図と同じである。
図に比べて電圧アンバランス検出回路7、XOR回路8
、およびAND回路9が追加されており、他は従来の第
5図と同じである。
第1図において、直流部の2つのコンデンサC1,C2
の検出電圧値V Cx p V Q2は電圧アンバラン
ス検出回路7に入力され,電圧差が設定値以上になると
1となる電圧アンバランス信号(VU)とV c. >
V o,でO ,V ex < V Clで1となる
信号(HC)が作威される。
の検出電圧値V Cx p V Q2は電圧アンバラン
ス検出回路7に入力され,電圧差が設定値以上になると
1となる電圧アンバランス信号(VU)とV c. >
V o,でO ,V ex < V Clで1となる
信号(HC)が作威される。
さらに、電源電圧が正のときl、負のときOとなる極性
信号(ps)とから、補正が必要な場合に1となる入力
電流指令の補正信号(CS)が作られ、この補正信号(
CS)が1になったとき電流指令値の絶対値を減少させ
る方向に一定値の補正が行われる。
信号(ps)とから、補正が必要な場合に1となる入力
電流指令の補正信号(CS)が作られ、この補正信号(
CS)が1になったとき電流指令値の絶対値を減少させ
る方向に一定値の補正が行われる。
このようにして得られた入力電流指令値(d)が電流フ
ィードバック値と比較され、その誤差から次のような点
弧信号が演算される。
ィードバック値と比較され、その誤差から次のような点
弧信号が演算される。
すなわちV。、>Vo2であれば第2図に示すように電
源電圧の正の半周期において電流指令値から一定の補正
量を減算し、実際の入力電流を減少させるように制御を
行い、逆にV。z < V c2の場合には、電源電圧
の負の半周期に同様の補正を行う。
源電圧の正の半周期において電流指令値から一定の補正
量を減算し、実際の入力電流を減少させるように制御を
行い、逆にV。z < V c2の場合には、電源電圧
の負の半周期に同様の補正を行う。
第2図はこのときの各部信号波形を示しており、(.)
は電源に同期したsin信号、(b)は補正信号、(c
)は一定の補正量信号、(d)は補正した後の入力電流
指令値である。
は電源に同期したsin信号、(b)は補正信号、(c
)は一定の補正量信号、(d)は補正した後の入力電流
指令値である。
本発明の他の実施例を第3図に示す。
第3図は電流指令値を一定の位相角の間だけゼロとして
入力電流の実効値を下げるタイマ10を用いており、第
1図の場合と同じ補正信号を用いて一定期間入力電流指
令値を出力しないようにしている。この場合の各部信号
波形は第4図に示す通りとなる。
入力電流の実効値を下げるタイマ10を用いており、第
1図の場合と同じ補正信号を用いて一定期間入力電流指
令値を出力しないようにしている。この場合の各部信号
波形は第4図に示す通りとなる。
以上説明したように本発明によれば、上下2つのコンデ
ンサの電圧がアンバランスしたとき、このアンバランス
信号に応じて各コンデンサの充電電流を規定する入力電
流を制御しているので、上下のコンデンサ間電圧アンバ
ランスを無くすことができ、これによって電圧が安定す
ると共に波形の改善された合理的な定電圧定周波数電源
装置が得られる。
ンサの電圧がアンバランスしたとき、このアンバランス
信号に応じて各コンデンサの充電電流を規定する入力電
流を制御しているので、上下のコンデンサ間電圧アンバ
ランスを無くすことができ、これによって電圧が安定す
ると共に波形の改善された合理的な定電圧定周波数電源
装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は第1
図の動作を説明するための信号波形図、第3図は本発明
の他の実施例を示す系統図、第4図は第3図の動作を説
明するための信号波形図、第5図は従来の定電圧定周波
数電源装置の一例を示す系統図である。 1・・・単相交流電源 2・・・負荷3・・・PN間
電圧検出回路 4・・・入力電流指令演算回路 5・・・PWM演算回路 6・・・ドライブ回路7・・
・電圧アンバランス検出回路 8・・・XOR回路 9・・・ANL)回路lO・
・・タイマ S↓〜S4・・・スイッチ素子D1〜
D4・・・ダイオード CI・・・正側コンデンサ C2・・・負側コンデンサ
図の動作を説明するための信号波形図、第3図は本発明
の他の実施例を示す系統図、第4図は第3図の動作を説
明するための信号波形図、第5図は従来の定電圧定周波
数電源装置の一例を示す系統図である。 1・・・単相交流電源 2・・・負荷3・・・PN間
電圧検出回路 4・・・入力電流指令演算回路 5・・・PWM演算回路 6・・・ドライブ回路7・・
・電圧アンバランス検出回路 8・・・XOR回路 9・・・ANL)回路lO・
・・タイマ S↓〜S4・・・スイッチ素子D1〜
D4・・・ダイオード CI・・・正側コンデンサ C2・・・負側コンデンサ
Claims (1)
- 直流部に直列に接続された正負用の2つのコンデンサ
を有すると共に、単相の交流電源から上記2つのコンデ
ンサをそれぞれ正負の電源周期で充電するPWM制御さ
れた2組のスイッチ素子を備えた単相の定電圧定周波数
電源装置において、上記上下2つのコンデンサ間の電圧
アンバランスを検出する電圧アンバランス検出回路と、
上記電圧アンバランスの極性と電源周期の極性との関係
に応じて各半周期の何れか一方の入力電流指令値に対し
て一定の補正を加える入力電流補正演算回路を備えたこ
とを特徴とする定電圧定周波数電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182635A JP2760582B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 定電圧定周波数電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182635A JP2760582B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 定電圧定周波数電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349570A true JPH0349570A (ja) | 1991-03-04 |
| JP2760582B2 JP2760582B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=16121740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182635A Expired - Fee Related JP2760582B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 定電圧定周波数電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760582B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007110356A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | スピーカ用振動板 |
| WO2012144399A1 (ja) * | 2011-04-18 | 2012-10-26 | シャープ株式会社 | 直流給電システム |
| US8646570B2 (en) | 2011-08-19 | 2014-02-11 | Kabushiki Kaisha Audio-Technica | Diaphragm of electric sound converter and its manufacturing method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233069A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の制御装置 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1182635A patent/JP2760582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233069A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007110356A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | スピーカ用振動板 |
| WO2012144399A1 (ja) * | 2011-04-18 | 2012-10-26 | シャープ株式会社 | 直流給電システム |
| US8646570B2 (en) | 2011-08-19 | 2014-02-11 | Kabushiki Kaisha Audio-Technica | Diaphragm of electric sound converter and its manufacturing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760582B2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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