JPH0349710A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPH0349710A JPH0349710A JP1184082A JP18408289A JPH0349710A JP H0349710 A JPH0349710 A JP H0349710A JP 1184082 A JP1184082 A JP 1184082A JP 18408289 A JP18408289 A JP 18408289A JP H0349710 A JPH0349710 A JP H0349710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- work top
- front edge
- worktop
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、流し台等の厨房装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種厨房装置は、第6図に示すように。
設置スペースのコンパクト化と使い勝手の向上ヲねらい
としてワークトップ6を平面略L字状に形成し、このワ
ークトップのコーナ一部に水槽7を設け、この側方にコ
ンロ8を配置してなるものであった。
としてワークトップ6を平面略L字状に形成し、このワ
ークトップのコーナ一部に水槽7を設け、この側方にコ
ンロ8を配置してなるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、第5図のように水槽前から
移動する際に、左側に調理面6mがあるため、動線が矢
印Gのようになり作業性が悪く設置スペースを多くとる
ため部屋の活用スペースが少なくなるという課題があっ
た。
移動する際に、左側に調理面6mがあるため、動線が矢
印Gのようになり作業性が悪く設置スペースを多くとる
ため部屋の活用スペースが少なくなるという課題があっ
た。
本発明はこのような課題を解決するもので、コンパクト
でかつ作業性の良い厨房装置を提案するものである。
でかつ作業性の良い厨房装置を提案するものである。
課題を解決するための手段
本発明の厨房装置は、平面略L字状のワークトップの一
方前縁を幅方向に対して側端ほど幅狭になるように斜め
に形成し、ワークトップの上面には水槽とコンロを設け
たものである。
方前縁を幅方向に対して側端ほど幅狭になるように斜め
に形成し、ワークトップの上面には水槽とコンロを設け
たものである。
作用
本発明の厨房装置は、ワークトップ形状を略り字状にし
一方の前縁を幅方向に対して側端ほど幅狭になるように
斜めに形成しているためにワークトップ前で作業する際
、動線の妨げにならず作業性がよく、しかもコンパクト
で狭い場所に設置可能な厨房家具となるものである。
一方の前縁を幅方向に対して側端ほど幅狭になるように
斜めに形成しているためにワークトップ前で作業する際
、動線の妨げにならず作業性がよく、しかもコンパクト
で狭い場所に設置可能な厨房家具となるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面の第1図〜第4
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
図において、1はワークトップで、このワークトップ1
は略り字形状をしており、右側にコンロ2が、左側に水
槽3が設けられている。水槽3の部分のワークトップ形
状は手前になるほど幅寸法が小さくなる形状をしている
。すなわちワークトップ1の一側前縁11Lを、幅方向
(図中矢印B方向)に対して左側端に近づくほどワーク
トップ1の副寸法が幅狭になるように斜めて形成してい
る。
は略り字形状をしており、右側にコンロ2が、左側に水
槽3が設けられている。水槽3の部分のワークトップ形
状は手前になるほど幅寸法が小さくなる形状をしている
。すなわちワークトップ1の一側前縁11Lを、幅方向
(図中矢印B方向)に対して左側端に近づくほどワーク
トップ1の副寸法が幅狭になるように斜めて形成してい
る。
4はキャビネット、6はキャビネット4に設けられた扉
である。
である。
上記構成において、ワークトップ1の前で作業している
とき、水槽3とコンロ2の間は作業者の動線が直線であ
り作業性はよく確保されている。
とき、水槽3とコンロ2の間は作業者の動線が直線であ
り作業性はよく確保されている。
また作業者が水槽3前から水槽3の後方へ移動する際、
ワークトップ1の前縁が斜めになっているため、動線も
矢印人のようにワークトップ1の前縁に沿うようになる
ものであり、動線の妨げにならないものである。また前
記水槽3の後方は物置きスペースとして使えるものであ
り、水槽3とコンロ2の間のスペースは調理に活用でき
るものである。
ワークトップ1の前縁が斜めになっているため、動線も
矢印人のようにワークトップ1の前縁に沿うようになる
ものであり、動線の妨げにならないものである。また前
記水槽3の後方は物置きスペースとして使えるものであ
り、水槽3とコンロ2の間のスペースは調理に活用でき
るものである。
これにより限られたスペースに設置できるコンパクトで
しかも使い勝手のよい厨房家具を提供できるものである
。
しかも使い勝手のよい厨房家具を提供できるものである
。
なお、上記実施例では、水槽をコーナ一部に設けた例と
したが、これに限定されるものでなく、第3図に示すよ
うに、水槽をワークトップの端部に設けたもの、また第
4図に示すようにンンク後方にカウンターを設けても本
発明の効果を達成するものである。
したが、これに限定されるものでなく、第3図に示すよ
うに、水槽をワークトップの端部に設けたもの、また第
4図に示すようにンンク後方にカウンターを設けても本
発明の効果を達成するものである。
発明の効果
以上実施例の説明により明らかなように、本発明によれ
ば、ワークトップを略り字状の形状にし一側前縁を幅方
向に対して側端ほど幅狭になるようにしたものであり、
ワークトップ前での作業動線を妨げず限られたスペース
に設置でき、しかも使い勝手の良い厨房家具を提供でき
るという効果を奏するものである。
ば、ワークトップを略り字状の形状にし一側前縁を幅方
向に対して側端ほど幅狭になるようにしたものであり、
ワークトップ前での作業動線を妨げず限られたスペース
に設置でき、しかも使い勝手の良い厨房家具を提供でき
るという効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す厨房家具の平面図、第
2図は同斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明の
他実施例を示す平面図、第5図は従来例を示す平面図で
ある。 1・・・・・・ワークトップ、1ト・・・・・−側部縁
、2・・・・・・コンロ、3・・・・・・水槽。
2図は同斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明の
他実施例を示す平面図、第5図は従来例を示す平面図で
ある。 1・・・・・・ワークトップ、1ト・・・・・−側部縁
、2・・・・・・コンロ、3・・・・・・水槽。
Claims (1)
- 平面略L字状のワークトップの一側前縁を幅方向に対し
て側端ほど幅狭になるように斜めに形成し、ワークトッ
プの上面には水槽とコンロを設けてなる厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184082A JPH0349710A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184082A JPH0349710A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349710A true JPH0349710A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16147083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184082A Pending JPH0349710A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349710A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975013A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-27 | 松下電器産業株式会社 | 住宅設備装置 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1184082A patent/JPH0349710A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975013A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-27 | 松下電器産業株式会社 | 住宅設備装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE59400596D1 (de) | Filterlüfter zum Anbau insbesondere an Seitenwänden von Schaltschränken und dergleichen | |
| JPH0349710A (ja) | 厨房装置 | |
| JP2676837B2 (ja) | 水槽付き家具 | |
| JPH0349711A (ja) | 厨房装置 | |
| JP2776014B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JPH04122309A (ja) | 流し槽付き家具 | |
| JP2982331B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JPH02144008A (ja) | 厨房装置 | |
| JPS634452Y2 (ja) | ||
| JPS63290505A (ja) | 厨房家具 | |
| JP3687904B2 (ja) | ペニンシュラ型キッチン | |
| JP2584668Y2 (ja) | 袖壁体 | |
| JP2005177018A (ja) | キッチンキャビネット | |
| JP2767943B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JPS627927Y2 (ja) | ||
| JP2594162Y2 (ja) | 学習机 | |
| JPH03202010A (ja) | 厨房装置 | |
| JPH1156493A (ja) | システムキッチン | |
| JPS63290506A (ja) | 厨房装置 | |
| JPH08131274A (ja) | 水槽を有する厨房キャビネット | |
| JPH06146361A (ja) | 2人作業用シンク付流し台 | |
| JP2000041773A (ja) | 厨房キャビネットの連結構造 | |
| JPS6152536A (ja) | 調理用排気装置 | |
| JPH0490717A (ja) | 厨房装置 | |
| JPS5846006U (ja) | 組込式レンジ装置 |