JPH0349737A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JPH0349737A JPH0349737A JP1183573A JP18357389A JPH0349737A JP H0349737 A JPH0349737 A JP H0349737A JP 1183573 A JP1183573 A JP 1183573A JP 18357389 A JP18357389 A JP 18357389A JP H0349737 A JPH0349737 A JP H0349737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic resonance
- shield member
- hand
- surface detecting
- resonance imaging
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、表面検出コイルを用いて被検体(通常は患者
)の磁気共鳴像を得る磁気共鳴イメージング装置に関す
る。
)の磁気共鳴像を得る磁気共鳴イメージング装置に関す
る。
(従来の技術)
静磁場中に配置された被検体の撮影目的部位近傍に表面
検出コイルを配置し、静磁場と直角方向に高周波磁場を
加えて撮影目的部位に磁気共鳴現象を起こさせると共に
、傾斜磁場を静磁場に重畳し、前記撮影目的部位よりの
磁気共鳴信号を検出して画像化するようにした磁気共鳴
イメージング装置が知られている。
検出コイルを配置し、静磁場と直角方向に高周波磁場を
加えて撮影目的部位に磁気共鳴現象を起こさせると共に
、傾斜磁場を静磁場に重畳し、前記撮影目的部位よりの
磁気共鳴信号を検出して画像化するようにした磁気共鳴
イメージング装置が知られている。
第3図は従来の磁気共鳴イメージング装置における、手
P1の撮影状態を示すものである。
P1の撮影状態を示すものである。
表面検出コイル1は、この両面側に磁気共鳴信号を検出
できる感度領域81.32がある。
できる感度領域81.32がある。
手P1.肘等の磁気共鳴像を得ようとした場合、例えば
手P1以外の他の体動する部位からの磁気共鳴信号を検
出しないように手P1を頭の上方に延ばし、30分前後
の長時間に渡り俯せ状態で撮影が行われる。
手P1以外の他の体動する部位からの磁気共鳴信号を検
出しないように手P1を頭の上方に延ばし、30分前後
の長時間に渡り俯せ状態で撮影が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように手等を表面検出コイルで検出する場合、
患者に無理な体勢を強いて長時間苦痛を与えるという問
題があった。
患者に無理な体勢を強いて長時間苦痛を与えるという問
題があった。
そこで本発明は上記事情に鑑みてなされたちのであり、
被検体の負担軽減を図った磁気共鳴イメ−ジング装置を
提供することを目的としている。
被検体の負担軽減を図った磁気共鳴イメ−ジング装置を
提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、両側に感度領域を有
する表面検出コイルをこの被検体の撮影目的部位近傍に
配置し、この撮影目的部位よりの磁気共鳴信号を検出し
て撮影目的部位の磁気共鳴像を得る磁気共鳴イメージン
グ装置において、前記表面検出コイルの一方の側近傍に
着脱可能にシールド部材を配置したことを特徴としてい
る。
する表面検出コイルをこの被検体の撮影目的部位近傍に
配置し、この撮影目的部位よりの磁気共鳴信号を検出し
て撮影目的部位の磁気共鳴像を得る磁気共鳴イメージン
グ装置において、前記表面検出コイルの一方の側近傍に
着脱可能にシールド部材を配置したことを特徴としてい
る。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この表面検出コイルの一方の感度領域内に被検体の体動
があるとこの体動により良好な磁気共鳴像を得ることが
できない。この場合、表面検出コイルの体動する部位側
のコイル近傍にシールド部材を配置すると体動する部位
側からの磁気共鳴信号の検出を防げる。
があるとこの体動により良好な磁気共鳴像を得ることが
できない。この場合、表面検出コイルの体動する部位側
のコイル近傍にシールド部材を配置すると体動する部位
側からの磁気共鳴信号の検出を防げる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例装置での撮影状態を示す外観
斜視図、第2図は第1図に示す撮影状態における下方向
から見た図である。
斜視図、第2図は第1図に示す撮影状態における下方向
から見た図である。
本装置は、被検体Pの上に配置するシールド部材2と、
このシールド部材2の上に配置する表面検出コイル1と
、この表面検出コイル1の上に手P1を配置してこの手
P1を固定するバンド3とを有している。
このシールド部材2の上に配置する表面検出コイル1と
、この表面検出コイル1の上に手P1を配置してこの手
P1を固定するバンド3とを有している。
前記シールド部材2は、表側に樹脂から成る支持部2a
と、この支持部2aの裏側に固着された網目状の銅から
成るシールド網2bとを有し、全体として断面U字状に
形成されている。また、このシールド部材2の高さは、
寝台Tの上に逆U字状に配置した場合、患者Pとの間に
隙間ができる高さとしている。そして、磁気共鳴信号は
、数MHz以上の高周波であるためシールド網2bをア
ースしなくとも十分遮蔽効果があるので、シールド部材
2は、寝台T上に単に載置するだけの構造としている。
と、この支持部2aの裏側に固着された網目状の銅から
成るシールド網2bとを有し、全体として断面U字状に
形成されている。また、このシールド部材2の高さは、
寝台Tの上に逆U字状に配置した場合、患者Pとの間に
隙間ができる高さとしている。そして、磁気共鳴信号は
、数MHz以上の高周波であるためシールド網2bをア
ースしなくとも十分遮蔽効果があるので、シールド部材
2は、寝台T上に単に載置するだけの構造としている。
前記バンド3は両端に設けられた着脱自在のファスナに
よりシールド部材2に対し着脱可能に固定できるように
している。
よりシールド部材2に対し着脱可能に固定できるように
している。
本装置の作用を説明する。
まず患者Pを仰向は状態で寝台Tの上に配置する。次に
、この患者Pに接触しないように上からシールド部材2
を逆U字状態にして寝台Tの上に配置する。そして、こ
のシールド部材2の上に表面検出コイル1を配置し、こ
の表面検出コイル1の上に撮影目的部位とする手P1を
置く。手P1゜表面検出コイル1が動かないようバンド
3によりシールド部材2に固定する。感度領域s2内に
在る心拍や呼吸等により体動する部位からの磁気共鳴信
号をシールド部材2のシールド網2bにより遮蔽し、感
度領域S1に在る手P1の磁気共鳴信号を表面検出コイ
ル1により検出してこの撮影目的部位が画像化される。
、この患者Pに接触しないように上からシールド部材2
を逆U字状態にして寝台Tの上に配置する。そして、こ
のシールド部材2の上に表面検出コイル1を配置し、こ
の表面検出コイル1の上に撮影目的部位とする手P1を
置く。手P1゜表面検出コイル1が動かないようバンド
3によりシールド部材2に固定する。感度領域s2内に
在る心拍や呼吸等により体動する部位からの磁気共鳴信
号をシールド部材2のシールド網2bにより遮蔽し、感
度領域S1に在る手P1の磁気共鳴信号を表面検出コイ
ル1により検出してこの撮影目的部位が画像化される。
上記構成の装置によれば、表面検出コイル1の体動側の
近傍にシールド部材2を配置しているので体動する部位
からの磁気共鳴信号の検出を防げる。
近傍にシールド部材2を配置しているので体動する部位
からの磁気共鳴信号の検出を防げる。
シールド部材2は患者Pに接触せず配置することができ
るので直接体動が伝わることがないので磁気共鳴画像上
における体動アーチファクトの発生を防ぐことができる
。
るので直接体動が伝わることがないので磁気共鳴画像上
における体動アーチファクトの発生を防ぐことができる
。
以上、一実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲で種々
に変形実施が可能である。
定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲で種々
に変形実施が可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、表面検出コイル近傍に着
脱可能に配置できるシールド部材を有しているので、被
検体に無理な姿勢を強いる必要がないため被検体の負担
軽減を図った磁気共鳴イメージング装置を提供すること
ができる。
脱可能に配置できるシールド部材を有しているので、被
検体に無理な姿勢を強いる必要がないため被検体の負担
軽減を図った磁気共鳴イメージング装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例装置での撮影状態を示す外観
斜視図、第2図は第1図に示す撮影状態における下方向
から見た図、第3図は従来の装置での撮影状態を示す外
観斜視図である。 1・・・表面検出コイル、2・・・シールド部材、P・
・・被検体、Pl・・・撮影目的部位、81゜ S2・・・感度領域。
斜視図、第2図は第1図に示す撮影状態における下方向
から見た図、第3図は従来の装置での撮影状態を示す外
観斜視図である。 1・・・表面検出コイル、2・・・シールド部材、P・
・・被検体、Pl・・・撮影目的部位、81゜ S2・・・感度領域。
Claims (1)
- 両側に感度領域を有する表面検出コイルをこの被検体の
撮影目的部位近傍に配置し、この撮影目的部位よりの磁
気共鳴信号を検出して撮影目的部位の磁気共鳴像を得る
磁気共鳴イメージング装置において、前記表面検出コイ
ルの一方の側近傍に着脱可能にシールド部材を配置した
ことを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183573A JPH0349737A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183573A JPH0349737A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349737A true JPH0349737A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16138174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183573A Pending JPH0349737A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014530079A (ja) * | 2011-10-18 | 2014-11-17 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 阻止状態と透過状態との間で切換可能な無線周波数シールドを備えたmriコイルアセンブリ |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1183573A patent/JPH0349737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014530079A (ja) * | 2011-10-18 | 2014-11-17 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 阻止状態と透過状態との間で切換可能な無線周波数シールドを備えたmriコイルアセンブリ |
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