JPH0350041A - コンテナ荷役車両 - Google Patents
コンテナ荷役車両Info
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- JPH0350041A JPH0350041A JP18527389A JP18527389A JPH0350041A JP H0350041 A JPH0350041 A JP H0350041A JP 18527389 A JP18527389 A JP 18527389A JP 18527389 A JP18527389 A JP 18527389A JP H0350041 A JPH0350041 A JP H0350041A
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- Japan
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- container
- carrier
- guide
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Links
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Landscapes
- Handcart (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、水平な姿勢を維持したままキャリアに積み
降ろしすることができるコンテナ荷役車両に関する。
降ろしすることができるコンテナ荷役車両に関する。
〈従来の技術〉
この種のコンテナ荷役車両としては、本出願人が先に提
案した第7図に示すようなものがある(特11[63−
286378号)。このコンテナ荷役車両は、第7図(
a)に示すように、コンテナ101とキャリア145か
らなり、コンテナ10!は、コンテナ本体102の後部
に設けられた昇降自在な支持部材103と、コンテナ本
体102の前部に取り付けられたコンテナ側連結部材1
11と、コンテナ本体102の前部に上下動可能に設け
られたコンテナ側可動部材116と、このコンテナ側可
動部材116の作動を上記支持部材103に伝えて支持
部材103をガイド部材105から降下させるチェーン
121および上昇させるチェーン140(第7図(d)
に示す)を備え、一方、キャリア145は、車体146
上の水平なサブフレーム147に沿って前後移動可能に
設けられたコラム装置151と、このコラム装置151
に上下t!動可能に設けられ、上記コンテナ側連結部材
161に着脱可能に連結されるキャリア側連結部材16
1と、上記コラム装置151に上下移動可能に設けられ
、上記コンテナ側可動部材116に着脱可能に連結され
るキャリア側可動部材191と、上記キャリア側連結部
材tetと上記キャリア側可動部材191とを上下動さ
せる共通駆動手段171とを備えている。そして、コン
テナ101をキャリアに積み込む場合、まず第7図(a
)に示すように、キャリア側連結部材161とコンテナ
側連結部材111.キャリア側可動部材191とコンテ
ナ側可動部材116をそれぞれ連結して、第7図(b)
に示すように、共通駆動手段171を駆動することによ
ってキャリア側連結部材161およびコンテナ側連結部
材111を上昇させてコンテナ101の前部を上昇させ
る一方、キャリア側可動部材191およびコンテナ側可
動部材11Bを地面に対して静止させるようにする。す
ると、コンテナ側可動部材116は、コンテナ本体10
2に対して相対的に下降し、その動きがチェーン121
によって伝えられて支持部材103が下方に突出してコ
ンテナ101の後部を上昇させる。
案した第7図に示すようなものがある(特11[63−
286378号)。このコンテナ荷役車両は、第7図(
a)に示すように、コンテナ101とキャリア145か
らなり、コンテナ10!は、コンテナ本体102の後部
に設けられた昇降自在な支持部材103と、コンテナ本
体102の前部に取り付けられたコンテナ側連結部材1
11と、コンテナ本体102の前部に上下動可能に設け
られたコンテナ側可動部材116と、このコンテナ側可
動部材116の作動を上記支持部材103に伝えて支持
部材103をガイド部材105から降下させるチェーン
121および上昇させるチェーン140(第7図(d)
に示す)を備え、一方、キャリア145は、車体146
上の水平なサブフレーム147に沿って前後移動可能に
設けられたコラム装置151と、このコラム装置151
に上下t!動可能に設けられ、上記コンテナ側連結部材
161に着脱可能に連結されるキャリア側連結部材16
1と、上記コラム装置151に上下移動可能に設けられ
、上記コンテナ側可動部材116に着脱可能に連結され
るキャリア側可動部材191と、上記キャリア側連結部
材tetと上記キャリア側可動部材191とを上下動さ
せる共通駆動手段171とを備えている。そして、コン
テナ101をキャリアに積み込む場合、まず第7図(a
)に示すように、キャリア側連結部材161とコンテナ
側連結部材111.キャリア側可動部材191とコンテ
ナ側可動部材116をそれぞれ連結して、第7図(b)
に示すように、共通駆動手段171を駆動することによ
ってキャリア側連結部材161およびコンテナ側連結部
材111を上昇させてコンテナ101の前部を上昇させ
る一方、キャリア側可動部材191およびコンテナ側可
動部材11Bを地面に対して静止させるようにする。す
ると、コンテナ側可動部材116は、コンテナ本体10
2に対して相対的に下降し、その動きがチェーン121
によって伝えられて支持部材103が下方に突出してコ
ンテナ101の後部を上昇させる。
すなわちコンテナ101の前部および後部を同調させて
水平に上昇させる。コンテナ101の主桁132がキャ
リア145のサブフレーム147と同一レベルになると
、第7図(C)に示すように、図示しない油圧モータを
駆動してチェーンを介して上記コラム装置151を前方
へ移動させ、コンテナ101を水平に移動させる(コン
テナ101の後部は支持部材103の下端のローラ10
7によって支持されている)。そして積み込みが完了す
ると、第7図(d)に示すように、上記共通駆動手段1
71を駆動することによってキャリア側可動部材191
およびコンテナ側連結部材116を上昇させ、チェーン
140を介して支持部材103を上昇させるようにして
いる。なお、コンテナ101をキャリア145から降ろ
す際は、上に述べたのと全く逆に動作させるようにして
いる。
水平に上昇させる。コンテナ101の主桁132がキャ
リア145のサブフレーム147と同一レベルになると
、第7図(C)に示すように、図示しない油圧モータを
駆動してチェーンを介して上記コラム装置151を前方
へ移動させ、コンテナ101を水平に移動させる(コン
テナ101の後部は支持部材103の下端のローラ10
7によって支持されている)。そして積み込みが完了す
ると、第7図(d)に示すように、上記共通駆動手段1
71を駆動することによってキャリア側可動部材191
およびコンテナ側連結部材116を上昇させ、チェーン
140を介して支持部材103を上昇させるようにして
いる。なお、コンテナ101をキャリア145から降ろ
す際は、上に述べたのと全く逆に動作させるようにして
いる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記コンテナ荷役車両は、第7図(d)
に示したように、コンテナ101を積み込んだ状態で、
キャリア側連結部材161およびコンテナ側連結部材1
11.キャリア側可動部材191およびコンテナ側可動
部材116によってコンテナ101の前部をキャリア1
45に係合しているだけであるため、走行中、路面に凹
凸があったとき、コンテナ101の後部がキャリア14
5からはね上がり、続いて互いに衝突してこの衝撃によ
ってコンテナ101およびキャリア145が損傷すると
いう問題がある。また、このため運転手は常に不安な心
理状態で運転しなければならないという問題がある。
に示したように、コンテナ101を積み込んだ状態で、
キャリア側連結部材161およびコンテナ側連結部材1
11.キャリア側可動部材191およびコンテナ側可動
部材116によってコンテナ101の前部をキャリア1
45に係合しているだけであるため、走行中、路面に凹
凸があったとき、コンテナ101の後部がキャリア14
5からはね上がり、続いて互いに衝突してこの衝撃によ
ってコンテナ101およびキャリア145が損傷すると
いう問題がある。また、このため運転手は常に不安な心
理状態で運転しなければならないという問題がある。
そこで、この発明の目的は、水平な姿勢を維持したまま
コンテナをキャリアに積み降ろしすることができる上に
、走行中に路面の凹凸によってキャリアからコンテナが
はね上がるのを防止してキャリアおよびコンテナの損傷
を防ぐことができ、したがって運転手が安心して運転す
ることができるコンテナ荷役車両を提供することにある
。
コンテナをキャリアに積み降ろしすることができる上に
、走行中に路面の凹凸によってキャリアからコンテナが
はね上がるのを防止してキャリアおよびコンテナの損傷
を防ぐことができ、したがって運転手が安心して運転す
ることができるコンテナ荷役車両を提供することにある
。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、この発明は、コンテナとキ
ャリアからなり、キャリア側には車体上を前後移動可能
となるコラム装置を設けるとともに、このコラム装置に
はコンテナ前部に連結し、コンテナ前部を支持する上下
移動可能な連結部材を設け、一方コンテナ側にはコンテ
ナ後部に昇降自在に設けられ、下端を地面に接地させる
ことによりコンテナ後部を支持する支持部材を設け、こ
の状態でキャリア上にコンテナを引き込む時には、車体
上面とコンテナ下面とに間隙を設けるようにしたコンテ
ナ荷役車両において、上記コンテナまたはキャリアのう
ちの一方の中央部乃至後部に、ビンを有する係合部材を
設け、上記コンテナまたはキャリアのうちの他方に、上
記コンテナが上記キャリアに積み込まれる際に上記係合
部材のビンを案内してコンテナ下面に車体上面を接合さ
せるように車体を持ち上げるテーパー状のガイド部と、
上記ガイド部に連接して形成され、上記コンテナが上記
キャリアに完全に積み込まれたときに上記係合部材のビ
ンが当接する水平状の当接部とからなるガイド部材を設
けたことを特徴としている。
ャリアからなり、キャリア側には車体上を前後移動可能
となるコラム装置を設けるとともに、このコラム装置に
はコンテナ前部に連結し、コンテナ前部を支持する上下
移動可能な連結部材を設け、一方コンテナ側にはコンテ
ナ後部に昇降自在に設けられ、下端を地面に接地させる
ことによりコンテナ後部を支持する支持部材を設け、こ
の状態でキャリア上にコンテナを引き込む時には、車体
上面とコンテナ下面とに間隙を設けるようにしたコンテ
ナ荷役車両において、上記コンテナまたはキャリアのう
ちの一方の中央部乃至後部に、ビンを有する係合部材を
設け、上記コンテナまたはキャリアのうちの他方に、上
記コンテナが上記キャリアに積み込まれる際に上記係合
部材のビンを案内してコンテナ下面に車体上面を接合さ
せるように車体を持ち上げるテーパー状のガイド部と、
上記ガイド部に連接して形成され、上記コンテナが上記
キャリアに完全に積み込まれたときに上記係合部材のビ
ンが当接する水平状の当接部とからなるガイド部材を設
けたことを特徴としている。
く作用〉
コンテナがキャリアに積み込まれる際に、上記ガイド部
材のガイド部が上記係合部材のビンを案内してコンテナ
下面に車体上面を接合させるように車体を持ち上げるこ
とによって、上記コンテナがキャリアに完全に積み込ま
れたときに、上記係合部材のビンは上記ガイド部材の当
接部に当接した状態となる。すなわち、上記コンテナお
よびキャリアの中央部乃至後部は、上記係合部材および
ガイド部材によって互いに係合された状態となる。
材のガイド部が上記係合部材のビンを案内してコンテナ
下面に車体上面を接合させるように車体を持ち上げるこ
とによって、上記コンテナがキャリアに完全に積み込ま
れたときに、上記係合部材のビンは上記ガイド部材の当
接部に当接した状態となる。すなわち、上記コンテナお
よびキャリアの中央部乃至後部は、上記係合部材および
ガイド部材によって互いに係合された状態となる。
一方、上記コンテナの前部はキャリア側連結部材および
コンテナ側連結部材、キャリア側可動部材およびコンテ
ナ側可動部材によってキャリアに係合されている。した
がって、上記コンテナは前部および後部がそれぞれキャ
リアに係合されることになる。このため、走行中、路面
の凹凸があったとしても、上記コンテナがキャリアから
離間してはね上がることがなくなり、コンテナおよびキ
ャリアが損傷することがなくなる。したがって、運転手
は安心して運転することが可能となる。
コンテナ側連結部材、キャリア側可動部材およびコンテ
ナ側可動部材によってキャリアに係合されている。した
がって、上記コンテナは前部および後部がそれぞれキャ
リアに係合されることになる。このため、走行中、路面
の凹凸があったとしても、上記コンテナがキャリアから
離間してはね上がることがなくなり、コンテナおよびキ
ャリアが損傷することがなくなる。したがって、運転手
は安心して運転することが可能となる。
〈実施例〉
以下、この発明のコンテナ荷役車両を実施例により詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例のコンテナ荷役車両を側方
から見たところ、第2図は上記コンテナ荷役車両を後方
から見たところを示している。これらの図に示すように
、このコンテナ荷役車両は、コンテナ1とキャリア45
からなっている。コンテナlの車体2は、上側サイドフ
レーム10.下側サイドフレーム9.前部コ′ラム13
.サイFコラム30.後部コラム5.後部ビーム4.横
桁31.主桁32および脚部20を備えている。上記後
部コラム5内には、柱状の支持部材3を後部コラム5に
案内させて昇降自在に設けている。左右の支持部材3.
3の下端にはブラケット6.6を設け、このブラケット
6.6にローラ7.7を回動自在に設けている。この両
ローラ7.7は同一の軸8によって連結され、両支持部
材3.3は同調して昇降できるようになっている。さら
に、コンテナ本体2の後部下面の主桁32.32の両側
にガイド部材35.35を設けている。このガイド部材
35は、第3図(a)、(b)、(c)に示すように、
テーパー状のガイド部201とこのガイド部201に連
接した水平状の当接部202とを有する主板200と、
コンテナ本体2側の上記ガイド部201に沿って添設し
たガイド板203と、ガイド部201から抱持部203
へ向かう方向に垂直に設けた係上板204とからなって
いる。一方、上記コンテナ本体2の前面の上部中央には
半円環状の連結部材11を水平に取り付け、このコンテ
ナ側連結部材11の下方にはコンテナ側可動部材16を
昇降自在に設けている。このコンテナ側可動部材16は
、リング状の係合部材17と溝形鋼からなる摺動部材1
8とを一体に組み合わせてなり、ガイド部材15に沿っ
て摺動することができる。さらに、チェーン21を左右
対称に一対設けており(第1図中に片側のみ示す)、一
端を上記摺動部材18に取り付けて上方へ立ち上げ、ス
プロケットによって水平に屈曲し、さらにスプロケット
24,25.26によってそれぞれ下方1前後方向、上
方へ屈曲して上記支持部材3の突出部3aに連結してい
る。
から見たところ、第2図は上記コンテナ荷役車両を後方
から見たところを示している。これらの図に示すように
、このコンテナ荷役車両は、コンテナ1とキャリア45
からなっている。コンテナlの車体2は、上側サイドフ
レーム10.下側サイドフレーム9.前部コ′ラム13
.サイFコラム30.後部コラム5.後部ビーム4.横
桁31.主桁32および脚部20を備えている。上記後
部コラム5内には、柱状の支持部材3を後部コラム5に
案内させて昇降自在に設けている。左右の支持部材3.
3の下端にはブラケット6.6を設け、このブラケット
6.6にローラ7.7を回動自在に設けている。この両
ローラ7.7は同一の軸8によって連結され、両支持部
材3.3は同調して昇降できるようになっている。さら
に、コンテナ本体2の後部下面の主桁32.32の両側
にガイド部材35.35を設けている。このガイド部材
35は、第3図(a)、(b)、(c)に示すように、
テーパー状のガイド部201とこのガイド部201に連
接した水平状の当接部202とを有する主板200と、
コンテナ本体2側の上記ガイド部201に沿って添設し
たガイド板203と、ガイド部201から抱持部203
へ向かう方向に垂直に設けた係上板204とからなって
いる。一方、上記コンテナ本体2の前面の上部中央には
半円環状の連結部材11を水平に取り付け、このコンテ
ナ側連結部材11の下方にはコンテナ側可動部材16を
昇降自在に設けている。このコンテナ側可動部材16は
、リング状の係合部材17と溝形鋼からなる摺動部材1
8とを一体に組み合わせてなり、ガイド部材15に沿っ
て摺動することができる。さらに、チェーン21を左右
対称に一対設けており(第1図中に片側のみ示す)、一
端を上記摺動部材18に取り付けて上方へ立ち上げ、ス
プロケットによって水平に屈曲し、さらにスプロケット
24,25.26によってそれぞれ下方1前後方向、上
方へ屈曲して上記支持部材3の突出部3aに連結してい
る。
また、チェーン40を、一端を上記係合部材17の下部
に連結して下方へ垂下し、コンテナ本体2の前部下端に
設けたスプロケット42.後部下面に設けたスプロケッ
ト43によってそれぞれ前後方向、上下方向に屈曲して
軸8に連結している。
に連結して下方へ垂下し、コンテナ本体2の前部下端に
設けたスプロケット42.後部下面に設けたスプロケッ
ト43によってそれぞれ前後方向、上下方向に屈曲して
軸8に連結している。
したがって、上記可動部材を第1図に示す状態から押し
下げることによって、チェーン21を介して支持部材3
を下へ突出させると共に、チェーン40を緩ませて軸8
の下降を許容し、すなわち、支持部材3の下降を許容す
ることができる。逆に、可動部材16を下端の位置から
上方に移動させた場合には、チェーン40によって軸8
を介して支持部材3.3を引き上げ、一方、チェーン2
1は支持部材の上昇を許容するように緩むことになる。
下げることによって、チェーン21を介して支持部材3
を下へ突出させると共に、チェーン40を緩ませて軸8
の下降を許容し、すなわち、支持部材3の下降を許容す
ることができる。逆に、可動部材16を下端の位置から
上方に移動させた場合には、チェーン40によって軸8
を介して支持部材3.3を引き上げ、一方、チェーン2
1は支持部材の上昇を許容するように緩むことになる。
一方、上記キャリア45はシャーシフレーム46上に一
対のチャンネル状のサブフレーム47を互いに平行かつ
溝部を内側に向けて前後方向に取り付けている。上記サ
ブフレーム47上にはコラム装置51を前後方向に移動
自在に設けている。
対のチャンネル状のサブフレーム47を互いに平行かつ
溝部を内側に向けて前後方向に取り付けている。上記サ
ブフレーム47上にはコラム装置51を前後方向に移動
自在に設けている。
上記コラム装置51はH形鋼からなるコラム55を左右
に一対備え、このコラム55の下端を底板52によって
連結している。そして、この底板52は、車体の前部と
後部に設けられたスプロケット(第2図に後部のスプロ
ケット57.57を示す)を巻回する一対のチェーン5
3.53に固定している。上記スプロケット57.57
は、軸60によって連結して、この軸60にスプロケッ
ト54aを設け、チェーン54bを介して油圧モータ5
9で駆動するようにしている。したがって、この油圧モ
ータ59によってコラム装置51は前後方向に移動する
ことができる。
に一対備え、このコラム55の下端を底板52によって
連結している。そして、この底板52は、車体の前部と
後部に設けられたスプロケット(第2図に後部のスプロ
ケット57.57を示す)を巻回する一対のチェーン5
3.53に固定している。上記スプロケット57.57
は、軸60によって連結して、この軸60にスプロケッ
ト54aを設け、チェーン54bを介して油圧モータ5
9で駆動するようにしている。したがって、この油圧モ
ータ59によってコラム装置51は前後方向に移動する
ことができる。
一方、上記コラム55の後部には、キャリア側連結部材
61を上下方向に昇降自在に設けている。
61を上下方向に昇降自在に設けている。
このキャリア側連結部材61は、横ロッド66によって
連結した一対の板62と、縦ロッド67によって上記横
ロッド66の中央部に連結したクレビス63と、このク
レビス63の先端を連結するピン65からなっている。
連結した一対の板62と、縦ロッド67によって上記横
ロッド66の中央部に連結したクレビス63と、このク
レビス63の先端を連結するピン65からなっている。
なお、65aはピン65をクレビス63に脱着するため
の支持具を示している。そして、上記板62の両側面に
取り付けたコラム55の内側の溝内を走行する図示しな
いローラによって、左右のコラム55の間でコラム55
に沿って上下に走行できるようにしている。
の支持具を示している。そして、上記板62の両側面に
取り付けたコラム55の内側の溝内を走行する図示しな
いローラによって、左右のコラム55の間でコラム55
に沿って上下に走行できるようにしている。
上記一対のコラム55の内側には、左右一対の油圧リン
グ71を、第6図(a)に示すようにそのピストンロッ
ド71aを下向きにして立設し、この油圧シリンダ71
のチューブ71bの上端に上部スプロケット82を取り
付ける一方、チューブ7thの下端に下部スプロケット
86を取り付けている。さらに、上記の板62の上部8
7に一端を取り付けた上部チェーン84を上部スプロケ
ット82を巻回して下方に垂下し、上記一対のコラム5
5を水平方向に連結するブリッジ53の固定点81に固
定する。また、上記の板62の下部88に一端を取り付
けた下部チェーン85を下部スプロケット86を巻回し
てブリッジ53の上記固定点81に固定する。したがっ
て、上記油圧シリンダ71のピストンロッド71aを伸
張し、このピストンロッド71aの先端をキャリア45
の車体46に設けられたゴム製台座48に当接して、チ
ューブ71bを上方へ移動させて、チェーン84で連結
部材6Kを第6図(b)に示すように引き上げることが
できる。また、ピストンロッド71mを収縮することに
よって、上記チューブ71bと連結部材61とを自重に
よって下降させることができる。また、第1図に示すよ
うに、上記コラム55に沿ってキャリア側可動部材91
を上下方向に昇降自在に設けている。上記キャリア側可
動部材91は、コラム55の側面を覆う一対の側板97
と、この側板97.97を水平に連結するロッド92.
92と、このロンド92.92の中央に後方に向けて取
り付けたクレビス95と、このクレビス95の両側を連
結するピン96からなっている。
グ71を、第6図(a)に示すようにそのピストンロッ
ド71aを下向きにして立設し、この油圧シリンダ71
のチューブ71bの上端に上部スプロケット82を取り
付ける一方、チューブ7thの下端に下部スプロケット
86を取り付けている。さらに、上記の板62の上部8
7に一端を取り付けた上部チェーン84を上部スプロケ
ット82を巻回して下方に垂下し、上記一対のコラム5
5を水平方向に連結するブリッジ53の固定点81に固
定する。また、上記の板62の下部88に一端を取り付
けた下部チェーン85を下部スプロケット86を巻回し
てブリッジ53の上記固定点81に固定する。したがっ
て、上記油圧シリンダ71のピストンロッド71aを伸
張し、このピストンロッド71aの先端をキャリア45
の車体46に設けられたゴム製台座48に当接して、チ
ューブ71bを上方へ移動させて、チェーン84で連結
部材6Kを第6図(b)に示すように引き上げることが
できる。また、ピストンロッド71mを収縮することに
よって、上記チューブ71bと連結部材61とを自重に
よって下降させることができる。また、第1図に示すよ
うに、上記コラム55に沿ってキャリア側可動部材91
を上下方向に昇降自在に設けている。上記キャリア側可
動部材91は、コラム55の側面を覆う一対の側板97
と、この側板97.97を水平に連結するロッド92.
92と、このロンド92.92の中央に後方に向けて取
り付けたクレビス95と、このクレビス95の両側を連
結するピン96からなっている。
この可動部材91は、側板97.97の内側に設けたロ
ーラ64.64によってコラム55の外側の溝に沿って
円滑に上下に走行できるようになっている。なお、96
aはピン96をクレビスに脱着するための支持具を示し
ている。また、この可動部材91は、第6図(c)に示
すように上記油圧シリンダ71のピストンロッド71a
の先端にナツト72で連結されている。したがって、可
動部材91はピストンロッド71aの動きによって上下
動できるようになっている。
ーラ64.64によってコラム55の外側の溝に沿って
円滑に上下に走行できるようになっている。なお、96
aはピン96をクレビスに脱着するための支持具を示し
ている。また、この可動部材91は、第6図(c)に示
すように上記油圧シリンダ71のピストンロッド71a
の先端にナツト72で連結されている。したがって、可
動部材91はピストンロッド71aの動きによって上下
動できるようになっている。
一方、このキャリア45の後端部にピン34を有する係
合部材33を設けている。第4図(a) 、 (b)。
合部材33を設けている。第4図(a) 、 (b)。
(c)はそれぞれこの係合部材33を上方、側方、下方
からみたところを示している。この係合部材33は、上
記サブフレーム47.47間に架設する断面略矩形状の
取付部210と、この取付部21Oの端部に長手方向に
垂直に取り付けた同筒状の支持部211と、上記取付部
210の端部に上記取付部210の長手方向および上記
支持部211の長手方向にともに垂直に取り付けた上記
サブフレーム47.47の側面に当接する当接板212
と、上記取付部210と支持部211とを連結するリブ
213とを備えている。上記ピン34を支持部211の
上端近傍に垂直に嵌挿し、またこの支持部211の上端
面を蓋214で覆っている。
からみたところを示している。この係合部材33は、上
記サブフレーム47.47間に架設する断面略矩形状の
取付部210と、この取付部21Oの端部に長手方向に
垂直に取り付けた同筒状の支持部211と、上記取付部
210の端部に上記取付部210の長手方向および上記
支持部211の長手方向にともに垂直に取り付けた上記
サブフレーム47.47の側面に当接する当接板212
と、上記取付部210と支持部211とを連結するリブ
213とを備えている。上記ピン34を支持部211の
上端近傍に垂直に嵌挿し、またこの支持部211の上端
面を蓋214で覆っている。
なお、この係合部材33は、第2図に示すように左右対
称に構成して、一対の上記ピン34の先端が上記コンテ
ナlのガイド部材35.35と保合できるようにしてい
る。次に第8図は別のガイド部材の変形例で221はガ
イド部、222は当接部である。
称に構成して、一対の上記ピン34の先端が上記コンテ
ナlのガイド部材35.35と保合できるようにしてい
る。次に第8図は別のガイド部材の変形例で221はガ
イド部、222は当接部である。
上記構成のコンテナ荷役車両は、まず、第7図に示した
従来のコンテナ荷役車両と同様に次のように動作する。
従来のコンテナ荷役車両と同様に次のように動作する。
いま、キャリア45およびコンテナlは第7図(a)に
示したのと同一状態(こあり、コンテナ側可動部材16
は上昇位置にあり、支持部材3は後部コラム5内に没入
した状態にある。この状態でキャリア側連結部材61の
クレビス63およびピン65によってコンテナ側連結部
材11を係合し、かつ、キャリア側可動部材91のクレ
ビス95およびピン96によってコンテナ側可動部材1
6の係合部材17を係合する。そして、油圧シリンダ7
1を第6図(b)に示すように伸張させると、ピストン
ロッド71aの先端が台座48に支持されて、チューブ
71bが上昇して、上部スプロケット82が上昇する。
示したのと同一状態(こあり、コンテナ側可動部材16
は上昇位置にあり、支持部材3は後部コラム5内に没入
した状態にある。この状態でキャリア側連結部材61の
クレビス63およびピン65によってコンテナ側連結部
材11を係合し、かつ、キャリア側可動部材91のクレ
ビス95およびピン96によってコンテナ側可動部材1
6の係合部材17を係合する。そして、油圧シリンダ7
1を第6図(b)に示すように伸張させると、ピストン
ロッド71aの先端が台座48に支持されて、チューブ
71bが上昇して、上部スプロケット82が上昇する。
上部チェーン84の一端はブリッジ53に固定されてい
るので、上部スプロケット82の上昇によって他端に取
り付けられたキャリア側連結部材61は上昇する。一方
、キャリア側可動部材91はコラム51の最下部に静止
したままである。そうすると、第7図(b)に示したの
と同様に、コンテナlの前部はキャリア側連結部材61
によってコンテナ側連結部材11を介して持ち上げられ
、それと同時にコンテナ1の後部は支持部材3によって
次のように持ち上゛げられる。すなわち、静止している
キャリア側可動部材91によってコンテナ側可動部材1
6は地面に対して静止しているため、コンテナ側可動部
材16はコンテナ本体2が上昇すると、コンテナ本体2
に対して相対的に下降し、その動きがチェーン21とチ
ェーン40によって支持部材3に伝えられて、支持部材
3は下方に突出し、コンテナlの後部を上昇させる。す
なわち、コンテナlの前部は連結部材11によって引き
上げられ、後部は支持部材3によって持ち上げられ、か
つその動きが同調するため、第7図(b)に示したよう
に、コンテナlは水平に上昇する。そして、コンテナ1
の主桁32がキャリア45のサブフレーム47のレベル
より少し上で間隙36を有するレベルになると、このキ
ャリア側の油圧シリンダ71の作動を停止する。このと
きのコラム装置5!は第6図(b)に示す状態にある。
るので、上部スプロケット82の上昇によって他端に取
り付けられたキャリア側連結部材61は上昇する。一方
、キャリア側可動部材91はコラム51の最下部に静止
したままである。そうすると、第7図(b)に示したの
と同様に、コンテナlの前部はキャリア側連結部材61
によってコンテナ側連結部材11を介して持ち上げられ
、それと同時にコンテナ1の後部は支持部材3によって
次のように持ち上゛げられる。すなわち、静止している
キャリア側可動部材91によってコンテナ側可動部材1
6は地面に対して静止しているため、コンテナ側可動部
材16はコンテナ本体2が上昇すると、コンテナ本体2
に対して相対的に下降し、その動きがチェーン21とチ
ェーン40によって支持部材3に伝えられて、支持部材
3は下方に突出し、コンテナlの後部を上昇させる。す
なわち、コンテナlの前部は連結部材11によって引き
上げられ、後部は支持部材3によって持ち上げられ、か
つその動きが同調するため、第7図(b)に示したよう
に、コンテナlは水平に上昇する。そして、コンテナ1
の主桁32がキャリア45のサブフレーム47のレベル
より少し上で間隙36を有するレベルになると、このキ
ャリア側の油圧シリンダ71の作動を停止する。このと
きのコラム装置5!は第6図(b)に示す状態にある。
コンテナlの上昇運動を停止させて、油圧モータ59を
駆動してコラム装置51を前方に移動させ、第7図(C
)に示したのと同様に、コンテナlを前方に移動させる
。このとき、コンテナlの後部は支持部材3の下端のロ
ーラ7によって地上に支持され、また、コンテナlの前
部はキャリア側連結部材61およびキャリア側可動部材
91によってコンテナ側連結部材!!およびコンテナ側
可動部材16を介して引っ張られる。そして、コンテナ
lの水平移動が完了する直前に、第5図(a)に示すよ
うに、上記ガイド部材35のガイド部201が上記係合
部材33のピン34を案内してコンテナl下面に車体上
面を接合させるように車体を持ち上げ、コンテナlの水
平移動完了後に、第5図(b)に示すように、上記ピン
34が上記ガイド部材35の当接部202に当接する状
態となる。なお、第5図(c)は、第5図(b)に示し
た状態を後方から見たところを示している。コンテナ本
体2の主桁32は上記サブフレーム47上に載った状態
となる。その後、コンテナ1をキャリア45に乗せた状
態で上記油圧シリンダ71を収縮させる。このとき、キ
ャリア側連結部材61は、コンテナ側連結部材11と係
合しているのでコンテナ連結部材11の高さに保持され
る。そのため、チューブ71bは下部チェーン85.上
部チェーン84によって上下に拘束され、同一の高さに
保持される。したがって、第6図(c)に示すように、
ピストンロッドの71aの先端は車体46の台座48を
離れて上昇し、このピストンロッド71aの先端に連結
されたキャリア側可動部材91が上昇させられる。そし
て、第7図(d)に示したのと同様に、このキャリア側
可動部材91に係合したコンテナ側可動部材16が上昇
させられ、チェーン21.40によって支持部材3が地
上から引き上げられる。なお、コンテナ1をキャリアか
ら降、ろす際は上に述べたのと全く逆の手順で動作させ
れば良い。
駆動してコラム装置51を前方に移動させ、第7図(C
)に示したのと同様に、コンテナlを前方に移動させる
。このとき、コンテナlの後部は支持部材3の下端のロ
ーラ7によって地上に支持され、また、コンテナlの前
部はキャリア側連結部材61およびキャリア側可動部材
91によってコンテナ側連結部材!!およびコンテナ側
可動部材16を介して引っ張られる。そして、コンテナ
lの水平移動が完了する直前に、第5図(a)に示すよ
うに、上記ガイド部材35のガイド部201が上記係合
部材33のピン34を案内してコンテナl下面に車体上
面を接合させるように車体を持ち上げ、コンテナlの水
平移動完了後に、第5図(b)に示すように、上記ピン
34が上記ガイド部材35の当接部202に当接する状
態となる。なお、第5図(c)は、第5図(b)に示し
た状態を後方から見たところを示している。コンテナ本
体2の主桁32は上記サブフレーム47上に載った状態
となる。その後、コンテナ1をキャリア45に乗せた状
態で上記油圧シリンダ71を収縮させる。このとき、キ
ャリア側連結部材61は、コンテナ側連結部材11と係
合しているのでコンテナ連結部材11の高さに保持され
る。そのため、チューブ71bは下部チェーン85.上
部チェーン84によって上下に拘束され、同一の高さに
保持される。したがって、第6図(c)に示すように、
ピストンロッドの71aの先端は車体46の台座48を
離れて上昇し、このピストンロッド71aの先端に連結
されたキャリア側可動部材91が上昇させられる。そし
て、第7図(d)に示したのと同様に、このキャリア側
可動部材91に係合したコンテナ側可動部材16が上昇
させられ、チェーン21.40によって支持部材3が地
上から引き上げられる。なお、コンテナ1をキャリアか
ら降、ろす際は上に述べたのと全く逆の手順で動作させ
れば良い。
このように、このコンテナ荷役車両は水平な姿勢を維持
したまま、コンテナlをキャリア45に積み下ろしする
ことができる。しかも、コンテナlを積み込んだ状態で
、キャリア側連結部材61およびコンテナ側連結部材1
1.キャリア側可動部材91およびコンテナ側可動部材
16によってコンテナ!の前部をキャリア45に係合す
ると共に、ガイド部材35および係合部材33によって
コンテナ1の後部をも係合しているので、走行中、路面
の凹凸があってもコンテナlの後部がキャリア45から
はね上がったりするのを防止することができる。したが
って、コンテナlがはね上がった後のコンテナlとキャ
リア45との衝突の衝撃でコンテナlやキャリア45が
損傷するのを防ぐことができ、したがって運転手が安心
して運転することができる。
したまま、コンテナlをキャリア45に積み下ろしする
ことができる。しかも、コンテナlを積み込んだ状態で
、キャリア側連結部材61およびコンテナ側連結部材1
1.キャリア側可動部材91およびコンテナ側可動部材
16によってコンテナ!の前部をキャリア45に係合す
ると共に、ガイド部材35および係合部材33によって
コンテナ1の後部をも係合しているので、走行中、路面
の凹凸があってもコンテナlの後部がキャリア45から
はね上がったりするのを防止することができる。したが
って、コンテナlがはね上がった後のコンテナlとキャ
リア45との衝突の衝撃でコンテナlやキャリア45が
損傷するのを防ぐことができ、したがって運転手が安心
して運転することができる。
第9図、第1O図は別のコンテナの変形例を示すもので
ある。このコンテナlaは支持部材3の下端に平板状で
下面に波形の保持部7bを有する接地部材7aを設けた
点のみが第1図のコンテナと異なるものである。同一構
成部は同一番号を付して説明を省略する。
ある。このコンテナlaは支持部材3の下端に平板状で
下面に波形の保持部7bを有する接地部材7aを設けた
点のみが第1図のコンテナと異なるものである。同一構
成部は同一番号を付して説明を省略する。
このコンテナ1aは、接地部材7aによって支持部材3
の下端が地面に結合されるから第10図中矢印に示すよ
うにしてキャリア45自体を後退させると、コンテナl
aがキャリア45に積み込まれる。このとき、コラム装
置51はフリーな状態にしてあり、コンテナ1aに押さ
れて、キャリア45の車体に対して前進する。コンテナ
201をキャリア45に完全に搭載した後、支持部材3
を引き上げ接地部材7aを地上から引き離す。
の下端が地面に結合されるから第10図中矢印に示すよ
うにしてキャリア45自体を後退させると、コンテナl
aがキャリア45に積み込まれる。このとき、コラム装
置51はフリーな状態にしてあり、コンテナ1aに押さ
れて、キャリア45の車体に対して前進する。コンテナ
201をキャリア45に完全に搭載した後、支持部材3
を引き上げ接地部材7aを地上から引き離す。
この実施例では、支持部材3の下端の接地部材202が
地上に固定され、キャリア45を後退させるようにして
いるから、地面に凹凸がある場合には第1図のローラ7
を用いるものに比べて、支障なく使用することができる
。
地上に固定され、キャリア45を後退させるようにして
いるから、地面に凹凸がある場合には第1図のローラ7
を用いるものに比べて、支障なく使用することができる
。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のコンテナ荷役車両
は、水平な姿勢を維持したままコンテナをキャリアに積
み降ろしすることができる上に、上記コンテナまたはキ
ャリアのうちの一方の中央部乃至後部に、ピンを有する
保合部材を設け、上記コンテナまたはキャリアのうちの
他方に、上記コンテナが上記キャリアに積み込まれる際
に上記係合部材のピンを案内してコンテナ下面に車体上
面を接合させるように車体を持ち上げるテーパー状のガ
イド部と、上記ガイド部に連接して形成され、上記コン
テナが上記キャリアに完全に積み込まれたときに上記係
合部材のピンが当接する水平状の当接部とからなるガイ
ド部材を設けているので、走行中に路面の凹凸によって
キャリアからコンテナがはね上がるのを防止してキャリ
アおよびコンテナの損傷を防ぐことができ、したがって
運転手が安心して運転することができる。
は、水平な姿勢を維持したままコンテナをキャリアに積
み降ろしすることができる上に、上記コンテナまたはキ
ャリアのうちの一方の中央部乃至後部に、ピンを有する
保合部材を設け、上記コンテナまたはキャリアのうちの
他方に、上記コンテナが上記キャリアに積み込まれる際
に上記係合部材のピンを案内してコンテナ下面に車体上
面を接合させるように車体を持ち上げるテーパー状のガ
イド部と、上記ガイド部に連接して形成され、上記コン
テナが上記キャリアに完全に積み込まれたときに上記係
合部材のピンが当接する水平状の当接部とからなるガイ
ド部材を設けているので、走行中に路面の凹凸によって
キャリアからコンテナがはね上がるのを防止してキャリ
アおよびコンテナの損傷を防ぐことができ、したがって
運転手が安心して運転することができる。
第1図、第2図はそれぞれこの発明の一実施例のコンテ
ナ荷役車両を側方、後方から見たところを示す図、第3
図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ上記コン
テナ荷役車両のガイド部材を側方、後方、下方から見た
ところを示す図、第4図(a) 、 (b) 、 (c
)はそれぞれ上記コンテナ荷役車両の係合部材を上方。 側方、後方から見たところを示す図、第5図(a)。 (b) 、 (c)はそれぞれ上記ガイド部材および保
合部材の動作を説明する図、第6図(a) 、 (b)
、 (c)はそれぞれ上記コンテナ荷役車両のコラム
装置の動作を説明する図、第7図(a) 、 (b)
、 (c) 、 (d)は従来のコンテナ荷役車両の動
作を説明する図、第8図はガイド部材の変形例を示す図
、第9図はコンテナの変形例を示す図、第1O図は第9
図のコンテナの積込み動作を説明する図である。 l・・・コンテナ、2・・・コンテナ本体、3・・・支
持部材、11・・・コンテナ側連結部材、16・・・コ
ンテナ側可動部材、 21・40・・・チェーン、32・・・主桁、33・・
・係合部材、34・・・ピン、35・・・ガイド部材、
45・・・キャリア、46・・・シャーシフレーム、4
7・・・サブフレーム、51・・・コラム装置、61・
・・キャリア側連結部材、71・・・油圧シリンダ、 91・・・キャリア側可動部材、201・・・ガイド部
、202・・・当接部。 特 許 出 願 人 極東開発工業株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆 ほか1名第8図 1 図 第3図 菓 七 =35
ナ荷役車両を側方、後方から見たところを示す図、第3
図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ上記コン
テナ荷役車両のガイド部材を側方、後方、下方から見た
ところを示す図、第4図(a) 、 (b) 、 (c
)はそれぞれ上記コンテナ荷役車両の係合部材を上方。 側方、後方から見たところを示す図、第5図(a)。 (b) 、 (c)はそれぞれ上記ガイド部材および保
合部材の動作を説明する図、第6図(a) 、 (b)
、 (c)はそれぞれ上記コンテナ荷役車両のコラム
装置の動作を説明する図、第7図(a) 、 (b)
、 (c) 、 (d)は従来のコンテナ荷役車両の動
作を説明する図、第8図はガイド部材の変形例を示す図
、第9図はコンテナの変形例を示す図、第1O図は第9
図のコンテナの積込み動作を説明する図である。 l・・・コンテナ、2・・・コンテナ本体、3・・・支
持部材、11・・・コンテナ側連結部材、16・・・コ
ンテナ側可動部材、 21・40・・・チェーン、32・・・主桁、33・・
・係合部材、34・・・ピン、35・・・ガイド部材、
45・・・キャリア、46・・・シャーシフレーム、4
7・・・サブフレーム、51・・・コラム装置、61・
・・キャリア側連結部材、71・・・油圧シリンダ、 91・・・キャリア側可動部材、201・・・ガイド部
、202・・・当接部。 特 許 出 願 人 極東開発工業株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆 ほか1名第8図 1 図 第3図 菓 七 =35
Claims (1)
- (1)コンテナとキャリアからなり、キャリア側には車
体上を前後移動可能となるコラム装置を設けるとともに
、このコラム装置にはコンテナ前部に連結し、コンテナ
前部を支持する上下移動可能な連結部材を設け、一方コ
ンテナ側にはコンテナ後部に昇降自在に設けられ、下端
を地面に接地させることによりコンテナ後部を支持する
支持部材を設け、この状態でキャリア上にコンテナを引
き込む時には、車体上面とコンテナ下面とに間隙を設け
るようにしたコンテナ荷役車両において、上記コンテナ
またはキャリアのうちの一方の中央部乃至後部に、ピン
を有する係合部材を設け、上記コンテナまたはキャリア
のうちの他方に、上記コンテナが上記キャリアに積み込
まれる際に上記係合部材のピンを案内してコンテナ下面
に車体上面を接合させるように車体を持ち上げるテーパ
ー状のガイド部と、上記ガイド部に連接して形成され、
上記コンテナが上記キャリアに完全に積み込まれたとき
に上記係合部材のピンが当接する水平状の当接部とから
なるガイド部材を設けたことを特徴とするコンテナ荷役
車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18527389A JP2788291B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | コンテナ荷役車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18527389A JP2788291B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | コンテナ荷役車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350041A true JPH0350041A (ja) | 1991-03-04 |
| JP2788291B2 JP2788291B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=16167944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18527389A Expired - Lifetime JP2788291B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | コンテナ荷役車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788291B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582430B1 (ko) * | 2001-11-27 | 2006-05-23 | 그레이트 인퍼메이션 가부시키가이샤 | 선불카드 정보 발행 시스템, 통화료 결제 시스템, 통신료결제 시스템, 및 대금 결제 시스템 |
| KR101983360B1 (ko) * | 2018-12-04 | 2019-05-28 | (주)하나로특장 | 유지보수가 용이한 랜딩 롤러 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18527389A patent/JP2788291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582430B1 (ko) * | 2001-11-27 | 2006-05-23 | 그레이트 인퍼메이션 가부시키가이샤 | 선불카드 정보 발행 시스템, 통화료 결제 시스템, 통신료결제 시스템, 및 대금 결제 시스템 |
| KR101983360B1 (ko) * | 2018-12-04 | 2019-05-28 | (주)하나로특장 | 유지보수가 용이한 랜딩 롤러 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788291B2 (ja) | 1998-08-20 |
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