JPH03501865A - 改善された気体透過コンタクトレンズを作るための組成 - Google Patents

改善された気体透過コンタクトレンズを作るための組成

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JPH03501865A
JPH03501865A JP1500483A JP50048389A JPH03501865A JP H03501865 A JPH03501865 A JP H03501865A JP 1500483 A JP1500483 A JP 1500483A JP 50048389 A JP50048389 A JP 50048389A JP H03501865 A JPH03501865 A JP H03501865A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 改善された気体透過コンタクトレンズを作るための組成本発明は一般に、角膜コ ンタクトレンズを作るのに適した改善された重合可能な組成、及びそのような組 成から作られたレンズに関用者によって着用されつるコンタクトレンズを提供す るために、高い酸素透過性がめられてきた。高い酸素透過性は、長期間の着用が 必要でないあるいはめられない場合にも利点を持つ。それは、比較的厚いレンズ であっても高い快適性と良好な全体的通気性である。
人の目の角膜は、知られるように、絶えず酸素の供給を要求する。
そのため気体透過性の高いコンタクトレンズは長期間着用することを可能にし、 いくつかの場合には以前のレンズに対して使用者の快液(涙)に心地よく覆われ 、及び絶えず空中酸素の新鮮な供給を受けることを可能にする。
一定の気体透過特性をもつ組成を記述した特許には、アメリカ特許NQ3.37 7、371 (Quaal)、アメリカ特許N(13,808,178(Gay lord)、及びアメリカ特許Nn4.216.303(Novicky)があ る。
だがレンズが長時間着用されるためには、酸素透過性に加えいくつかの特性が必 要である。例えばレンズ上の蛋白質の形成あるいは塊状集積は酸素透過性を著し く減少させ、またレンズの性能に対し別のマイナス作用を及ぼすことがある。
酸素透過性の高い多くのレンズは非常に壊れやすく、また非常に高い湿潤角(w ettingangle)を示す。これら特性は共に望ましいものではない。現 在入手可能ないわゆる長期着用角膜コンタクトレンズでは、これらの領域やまた 他の多くの領域において多くの改善の余地がある。
光学的明澄性(optical clarity) 、機械加工の容易さ、化学 的及び機械的側安定性、及び高い酸素透過性と結びついた着用者の快適さをもつ レンズは、長期間快適に着用することのできるレンズでありうる。コンタクトレ ンズを長期間着用することが望まれる場合、着用者の快適さは特に重要である。
それゆえ、前述の望ましい緒特性を弱めることなく、高い酸素透過性を追加的な 特性、即ち湿潤性(wettability)及び滑らかさくIubricit y)と結び付けることが重要である。ここで用いられる化学的安定性とは、使用 に伴い加水分解(hydrolyze) Lない、あるいは化学的安定性hem ical composition)が変化しないレンズをいう。ここで用いら れる機械的安定性とは、目の中で使用する場合のレンズの寸法の統合性(dim ensiona] integrity)と望ましい光学的特性(optica l characteristics)の維持をいう。もちろん光学的特性は申 し分のないものでなければならず、時間的経過とともにそれは維持されねばなら ない。
当該技術分野においては、しばしば滑らかさと湿潤性は相反するものと教えられ てきた。レンズ組成にその湿潤性を高めるために成分を加えることはしばしば蛋 白質の集積物の増加を引き起こし、その集積物がレンズ内面の酸素透過性を損な う。そのためこれら特性の適切なバランスが大いに望まれる。理想的なレンズは 、上に述べたように、落ちないために十分きつ< (tightly) 、また 目が涙液(1achryIIlal f]uid)でおおわれるために十分ゆる < <1oosely)目の上1;のるだろう。そのため、レンズが涙液(涙) においてムチン(mucin)と両立的であることが重要である。
レンズの湿潤性は、レンズの湿潤角(wetting angle)を測定する ことによって決定される。約25°より小さい湿潤角は良を意味し、約20°よ り小さい角は優を意味する。これらの角はいわゆるCLλ4A法(CLMA c oethod)によって測定される。レンズはまた、目の中で使用される際のレ ンズ上の蛋白質の塊状集積または形成に対し抵抗性がなければならない。これら の現象がしばしば詳細にはよく理解されていない一方で、湿潤性と滑らかさの適 切なバランスが使用時の粘性蛋白(muco−proteins)のレンズへの 付着を散らし及び/又は防ぐのに重要であると考えられている。
本発明によれば、角膜コンタクトレンズを作るために用いられる重合体組成(p olymeric compositions)は、高い酸素透過性、優れた光 学的明澄性、優れた機械加工性、堅さと柔軟性の結合、優れた化学的安定性を持 ち、また望ましい低い湿潤角と、涙液との両立性を結合させ、その結果レンズ上 の粘性蛋白の実質的な塊状集積又は形成は最小限にされるか又は発生しない。
角膜コンタクトレンズに用いることができる、望むらくは、低い湿潤角と粘性蛋 白の塊状集積に対する抵抗性を含む上記のすべての望ましい特性を持つ重合体組 成を提供する以前の技術の不十分さを考慮し、本発明の一般目的は、高い酸素透 過性を持つ改善されたコンタクトレンズを提供することである。
本発明の別の目的は、粘性蛋白の形成に対する改善された抵抗性をもつ、コンタ クトレンズに用いられる改善された組成を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、優れた光学的明澄性、機械加工性、優れた化学的安 定性及び望ましい機械的特性の混合を持つ改善されたコンタクトレンズを提供す ることである。
本発明の別の目的は、25°より小さい湿潤角を持ち、また蛋白質の塊状集積に 抵抗し、使用時に滑らかさ、快適さ及び明澄性を保つコンタクトレンズを作るた めの改善された組成を提供することである。
本発明はこれらの目的及び他の目的及び利点を、約20から60重量パーセント の次の−1)式をもつ重合可能なケイ酸塩(Pot3・mer 1zable  5ilicate) : 但し、R=アルキル(+]ky+) 、アリール(aryl)又はHR’ =R 又は○R Y =アルキル、ビニル(vinyl) 、アリール又はフルオロアルキル(f  Iuoroalkyl)A=Y、Z又はlI B =オキシアルキル(oxyalkyl)、オキシアリール(oxyaryl ) 、オキシフルオロアルキル(oxyfluororalkyl) 、アシル 酸オキシアルキル(ooalkylacylate) 、アルキルエステル(a lkylesters)、アリールエステル(arylesters)、フルオ ロアルキルエステル(flυ0roalkylesters) 、又はアクリル 酸エステル(acrylic esters)、約Oから約15%の、シロキサ ン基(siloxane groups)の部分を形成するアルキル、アリール 又はシクロアルキル成分を持ちうる重合可能な置換又は非置換低アルキルエステ ルシロキサン(alkyl esterol)から作られるアクリル酸エステル (acrylic ester)の各反応生成物、 メタクリル酸(methacyrylic acid)及びN−(1,1−ジメ チル−3−オキソブチル)−アクリルアミド(N−(1,1−dimethyl −3−oxobutyl)−acrylamicle)の混合物を含む湿潤剤物 質(wettingagent material)、他の伝統的な重合可能な アルキル、アリール又はシクロアルキルアクリル酸エステル(cycloalk yl acrylic esters) 、及び角膜コンタクトレンズに用いる ことができる耐久性があり、機械加工ができ、酸素を透過させる組成を提供する ための十分な触媒(cata 1ysts)及び架橋剤(crosslinki ng agents)から成る重合可能な組成を提供することによって達成する 。
本発明の前述の及び他の目的及び利点が実際に達成される方法は、本発明の好ま しい実施例の実際を説明する以下の例を参照することによってよりいっそう明ら かになるだろう。
本発明の好ましい実施例の説明 本発明が様々な方法で実践されうろこと、及び本発明がコンタクトレンズ以外の ものを作る際の効用のような、特にここに記述される以外の効用をもつことが理 解されるであろう一方、本発明の説明は、作られる製品が角膜コンタクトレンズ である様々な例を用いて行われる。
本発明の原料及びレンズに取り入れられる新しい組成を作る詳細については、1 985年7月15日出願のアメリカ特許8願Nα754゜590で、現在198 7年11月24日発行のアメリカ特許Nα4.709゜066が参照される。
本発明の実践に用いられつる適切で伝統的なアルキル、アリール又はシクロアル キルアクリル酸エステルは、以下のものを含むニアクリル酸メチル(lT+et hyl acrylate) 、メタクリル酸メチル(metyl metha crylate)、アクリル酸エチル(ethyl acrylate)、メタ クリル酸エチル(ethyl methacrylate)、アクリル酸プロピ ル(proPffl acrylate) 、メタクリル酸プロピル(prop yl methacrylate)、アクリル酸イソプロピル(isoprop yl acrylate)、メタクリル酸イソプロピル(isopropyl  methacrylate)、アクリル酸2エチルヘキシル(2−ethylh exyl acrylate) 、メタクリル酸2エテルヘキシル(2−eth ylhexyl methacrylate) 、アクリル酸シクロヘキシル( cyclohexyl acrylate) 、メタクリル酸シクロヘキシル忙 yclohexy1methacrylate) 、アクリル酸ベンジル(be nzyl acrylate) 、メタクリル酸ベンジル(benzyl me thacrylate) 、アクリル酸フェニル(phenyl acryla te) 、メタクリル酸メチル(methylmethacrylate)及び メタクリル酸シクロヘキシル(cyclohexylmethacrylate )が好適である。
適切な架橋単量体(cross−1inking monomers)は、以下 のような二官能性化合物(difunctional compounds)を 含むニジメタクリル酸エチレングリコール(ethyleneglycoMim ’ethacrylate)、 ジメタクリル酸ジエチレングリコール(diethylenegIycoldi methacrylate)、 ジメタクリル酸トリエチレングリコール(を口ethyleneglycold imethacrylate)、 ジメタクリル酸テトラエチレングリコール(tetraethylenegly coldimethacrylate)、 ジメタクリル酸ポリエテL/7グリコール(polyethyleneglyc oldimethacrylate)、 ジビニルベンゼン(divinyl benzene)、tetramethy ldisiloxanyldi (メタクリル酸メチル)、及びその混合物。
適切な湿潤剤は以下のものを含むが、それに限定されないニアクリルM (ac rylic acid)、メタクリル酸(methacrylic acid)  (MAA) 、N−ビニル2−ピロリジン(N−vinyl’ 2−pyrr olidine)、ココで時々「ジアセトンアクリルアミド(diaceton e acrylamide)」又はrDAAMJと呼ばれるN−<1.1−ジメ チル1−3−オキソブチル)−アクリルアミド(N−(1,1−dimethy l 1−3−ol−3−oxobutyl)−acryla、及びアクリル酸及 びメタクリル酸のオキシアルキルエステル(hydroxyalkyl est ers) 、及びそれらの混合物。本発明の組成を作るために用いられる湿潤剤 は、上記のDAAM及びアクリル酸又はメタクリル酸を含み、他の湿潤剤を含む か又は含まない。
以下の非制限的な例では、すべての割合(all parts)は重量(犠e1 ght)による。
角膜コンタクトレンズを作るのに用いられる組成は、アメリカ特許出1jlNニ ア54.590に記述される一般的手順を用いて、以下の成分を結合する(co mbining)ことによって作り出された:a))リス−(トリメチルシロキ シ)−2−メタクリルオキシプロポキシケイ酸塩(tris−(trimeth ylsiloxy)−2−methyacrloxy pr。
poxy 5ilicate) (r )リスーHPMAケイ酸塩J ) (” Tris−HPMAsilicate”) : 33.0 (parts) ; b) 1.1.3.3−テトラキス(トリメチルシロキシ)−ビス(メタクリル オキシプロピル)−ジシロキサン(1,1,3,3−tetrak is (t r imethylsilog)−bis(methacry1oxyprop y+)−disiloxane) (rシロキサン二量体」)(“5iloxa ne dimer”) : 7.0 (parts) ;C)メタクリル酸メチ ル(rnethyl metyacrylate)(MMA) : 39.5< parts) ; d)メタクリル酸トリフルオロエチル(tr汀1uoroethyl meth yacrylate) (TF EMA) : 8.0 <parts) ;e )メタクリル酸(methacrylic acicり (MMA) : 7. 0 (parts) ;f)ジメタクリル酸テトラエチレングリコール(tet raethyleneglycol dioethylacrylate) ( TEGDMA) : 3.5 (parts) ;g)N−(1,1−ジメチル −3−オキソブチル)−アクリルアミド(N−<1.1−dimethyl−3 −o’xobutyl)−acrylamide) (DAAM) :2.0  <parts)。
h)触媒(t−butylperoctoateHt−bp) : 0.08  (parts)j)触媒t−butyl peroxypivalate) ( L −11) : 0.16 <parts)上記のシロキサン二量体の構造式 は次の通りである:この生成物は不純物として、示されたジエステル化合物(d iestercomposition>よりもむしろモノエステル(monoe ster)を含むことがある。他の反応生成物が少量存在することがある。
組成は、約18mmの外径のガラス管内で硬化され、個々の「ボトムJ (”b uttoms”) 、即ちレンズ半加工品(lens blanks)がそれか ら作られた。最後に個々のコンタクトレンズが半加工品から作られた。
作られた角膜コンタクトレンズは、CLMAによって受け入れられているいわゆ るバブル技術(bubble technique)を用いて湿潤角が試験され た。湿潤角は14.3度であることが明らかになった。
Dヶ値(De=νalue)は、コンタクトレンズ業界で受け入れられ、一般に 用いられているポーラログラフ試験法(Polarographic test  method)を用い、35℃で25であることが明らかになった。D、とは 、次の式に現れる単位である: レンズの他の物理的特性は、以下の例2及び例5に関連して述べられる特性と同 様であった。
角膜コンタクトレンズを作るのに用いられる組成は、例1のように例1であげら れた成分を以下の割合で結合することによって作り出された: 化合物(Compound) 割合(parts)トリスHPMAケイ酸塩 3 7.4 シロキサン三員体 8.0 MMA 33.0 TFHMA 8.O MAA 8.0 TEGDMA 3.5 DAAM 2.1 計 100.0 添加物質: 化合物(Compound) 割合(parts)触媒(L−11) 0.16 触媒(T−bp) 0.08 組成は管内で形成され、それから半加工品に切り分けられ、それによりコンタク トレンズが作られた。レンズの物理的特性が試験された。結果は以下の通りであ る: 気体透過性<D、 :l 50.0 硬さ 86.0 湿潤角 15.0゜ 吸水率 1%以下 屈折率 1.460 比重 1.106 投光性 少なくとも95% 試験方法は以下の通りであった: 気体透過性 例1参照 硬さ ショア硬さANZ I/ASTM湿潤角 CLMAによる;例1参照 吸水率 ANS 1/280.6; 5.6.1屈折率 ANZI/ASTM  D542−20投光性 95% 最小 例3 角膜コンタクトレンズを作るのに用いられる組成は、以下の成分を結合すること によって作られた: 化合物(Compound) 割合(parts)トリス−HPMAケイ酸塩  44.0 シロキサン二量体 9.0 MMA 24.5 TFEMA 8.O MAA 8.0 TEGDMA 3.5 DAAM 3.0 計 100.0 添加物質: 化合物(Compound) 割合(parts)触媒(L−11) 0.16 触媒(t −’b p) 0.08 この組成の原料の湿潤角は16.0°であり、D、は75であった。
レンズは例1に述べられている方法で試験された。他の物理的特性は、例2及び 例5に記述されているのと同じか又は同様であった。
例4 角膜コンタクトレンズを作るのに用いられる組成は、以下の成分を結合すること によって作られたニ ドリス−HPMAケイ酸塩 51.0 シロキサン二量体 9.0 MMA 16.8 TFEMA 8.O MAA8.0 TEGDMA 3.5 添加物質: 触媒(L−11) 0.16 触媒(t、−bp) 0.08 この組成の原料の湿潤角は17.0°であり、D、lは100であった。組成は この特性を試験された。他の特性は例1に述べられてし)るのと同じであだ。
例5 角膜コンタクトレンズを作るのに用いられる組成は、以下の成分を結合すること によって作られたニ ドリス−HPMAケイ酸塩 43.0 シロキサン二量体 9.0 MMA 25・7 TFEMA 8.O MAA 8.0 TEGDMA 3.5 DAAM 2.8 計 100.0 添加物質: 化合物(Compound) 割合(parts)触媒<t = b p) 0 .08 触媒(L−11) 0.16 例6 トリスーHPMAケイ酸塩の代わりに同量の〔トリス(トリーセフ−ブトキシシ ロキシ)〕〕シロキシエチルー2−メタクリレート1:tris(tri−se e−butoxysiloxy)) 5ilyloxyethyl−2−rne thacrylate)と呼ばれる成分が用いられる以外、例5に述べられたの と同じ成分を用いて1つの組成が作られた。結果的に得られた組成は、コンタク トレンズを作るのに満足の行く原料を生み出した。
例7 トリス(トリメチルシロキシ)−2−メタフリルオキシエチルケイ酸塩(tri s(trimethylsiloxy)−2−methacryloxy et hyl 5ilicate)が用いられる以外例5に述べられたと同じ成分を用 いて1つの組成が作られた。結果的に得られた組成は、コンタクトレンズを作る のに満足の行く原料を生み出した。以下において、重合可能なアクリル酸ケイ酸 塩(acrylic 5ilicates)の一般グループを効果的に形成する これら及び他のケイ酸塩原料に言及がなされる。
上述の例5に従って作られたレンズを作るための原料の物理的特性は、例1に関 連して述べられた方法を用いて試験され、以下の結果が得られた: 気体透過性(Dう) 68.0 硬さ 85.0 湿潤角 16.0゜ 吸水率 1%以下 屈折率 1.457 比重 1.097 前述の諸例でメタクリル酸メチル(rMAA」)は、アクリル酸エステル成分を 含む重合可能な置換又は非置換低アルキル、アリール又ハシクロアルキルアクリ ル酸zスフル(substituted or unsubstituted  lower akyl、aryl or cycloalkyl acryli c ester)の−例として述べられた。この成分はまた、当業者には知られ ているように、以下のグループから取られる1つ又は2つ以上の他のエステル又 はその混合物を用いても作ることができるニアクリル酸メチル価ethyl a crylate) 、メタクリル酸メチル(methyl methacryl ate)、アクリル酸エチル(ethyl acrylate)、メタクリル酸 エチル(ethyl methacrylate)、アクリル酸プロピル(pr opyl acrylate) 、メタクリル酸プロピル<propyl me thacrylate) 、アクリル酸イソプロピル(isopropyl a crylate)・メタクリル酸イソプロピル(isopropyl meth acrylate)、アクリル酸2−エチルヘキシル(2−ethylhexy l acrylate) 、メタクリル酸2−エチルヘキシル<2−ethyl hexyl methacrylate) 、アクリル酸シクロヘキシル(cy clohexyl acrylate) 、メタクリル酸シクロヘキシル(cy clohexyl methacrylate) 、アクリル酸ベンジルメタク リル酸ベンジル(benzyl acrylate benzyl metha crylate) 、アクリル酸フェニル(phenyl acrylate)  、メタクリル酸フェニル<phenyl methacrylate) 、ア クリル酸メチル(methylacrylate)、メタクリル酸メチル(me thylmethacrylat、e)及びメタクリル酸シクロヘキシル(cy clohexylmethacrylate)が好適である。
適切な架橋単量体は以下のような二官能性化合物を含むニジメタクリル酸エチレ ングリコール(ethyleneg]ycoldimethacrylate) 、 ジメタクリル酸ジエチレングリコール<diethyleneBlycoldi methacrylate)、 ジメタクリル酸トリエチレングリコール(triethyleneglycol dimethacrylate)、 ジメタクリル酸テトラエチレングリコール(tetraethylenegly coldimethacrylate) Sジメタクリル酸ポリエチL/7グリ コール(polyethyleneglyco+dimethacrylate )、 ジビニルベンゼン(divinyl benzene)、tetramethy ldisiloxananyldi (メタクリル酸メチル)、及びそられの混 合物。
適切な湿潤剤は以下のものを含むが、それに限定されないニアクリル酸(acr ylic acid)、メタクリル酸(methacrylic acid)  (MA、A)、N−ビニル2−ピロリジン(N−viny12−pyrrol  1dine)、N−(1゜1−ジメチル1−3−オキソブチル)−アクリルアミ ド(N−(1゜1−dimethyl 1−3−ol−3−oxobutyl) −acryla (DAAM)、及びアクリル酸及びメタクリル酸のヒドロキシ アルキルエステル(hydroxyalkyl esters) 、及びそれら の混合物。本発明の湿潤剤は優先的にDAAM及びMAAを含み、他の知られた 湿潤剤を含むか又は含まない。
本発明の組成に用いられる過フッ化炭化水素アクリル酸エステル(fluoro carbon acrylic esters)の効果的な量は、湿潤性と滑ら かさのバランスが適切なコンタクトレンズを提供する量である。この量は典型的 には約5及び8重量%であるが、2%又は3%から約15%あるいはそれ以上に 及ぶこともある。
組成に用いられる適切な過フッ化炭化水素アクリル酸エステルは、好ましくは以 下の一般式をもつ: 但しX=1個の水素又はフッ素 R=1個のノテル基又は水素 n=1から20までの整数 シロキサン基の部分を形成するアルキル、アリール又はシクロアルキル成分を持 ちうる重合可能な置換又は非置換低アルキルエステルシロキサン(substi tuted or unsubstituted lower alkyl、e ster。
5iloxanes)は、約6から9重量%存することが望ましい。
適切な触媒はt−butyl pero員oate及びt−butyl per pxypivalateを含む。他の知られた触媒も利用できる。
一般的に言って、重合可能なアクリルケイ酸塩は、置換又は装置onality )をもつアクリル酸エステルとの反応の結果生じたものである。そのようなエス テルの例は、メタクリル酸とドロキシエチル(hydroxyethyl me thacrylate) 、メタクリル酸ヒドロキシプロピル(hydroxy  propyl methacrylate)及び2,3メタクリル酸ジヒドロ キシプロピル(2,3dihydroxy propyl methacryl ate)である。シラン(Si1a、nes)は、典型的にトリス (トリーセ フ−ブトキシシロキシ)シラン(tris(tri−sec−butoxysi loxy)silane)及びトリス (トリメチルシロキシ)クロロシラン( tris(trimethylsiloxy)chlorosilane)を含 む。先に言及された1985年7月15日出願の8願Nα754.590で、現 在1987年11月24日発行のアメリカ特許1qα4.709.066には、 他のきわめて多数の例が出ている。
本発明は何らかの特殊な操作理論に限定されることを意図されるものではないが 、成分の組成においてフルオロアクリル酸エステル(fluoroacryli c ester)は、塊状集積した粘性蛋白を散らし、あるいはその塊状集積を 防ぐ作用をすると考えられている。それ以外は同様であるがフルオロアクリル酸 エステルを含まない組成は、レンズ表面への粘性蛋白の集積に対する抵抗性を示 さない。さらに、シロキサン及びケイ酸塩アクリル酸エステルは、PMMA又は 他の個々のアクリル酸エステル及びそれらの化合物から作られたレンズよりも疎 水性(hydrophob ic)の高いレンズ組成を与えることが知られてい る。
本発明によれば、DAAM/アクリル酸湿潤剤<OAAM/acrylic a cicl wetting agent)の結合によって、この結合なしに達成 されつるよりずっと良好な湿潤性が達成される。
本発明は、過度のアクリル酸又はメタクリル酸を使用することなく、非常に満足 の行く湿潤角の達成を可能にする。
言うまでもなく、高い気体透過性の利点は、着用寿命が他の原因、即ち粘性蛋白 の塊状集積及び/又は低い湿潤性から生じる不快さによって危うくされる場合、 実現されえない。
本発明は、高い気体透過性のレンズの知られた利点を危うくすること!ヨく優れ たレンズを作るのに適した組成を提供する。シリ、コーンアクリル酸エステル( silicone acrylic esters)よりもむしろケイ酸塩を用 いることも、発明の重要な部分である。
記述されたケイ酸塩は、年数及び/又は加水分解に伴うひび割れ又はクラッキン グのような問題の生じないコンタクトレンズを作るのに効果的である。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 角膜コンタクトレンズに用いられるのに適した新しい組成であって、 a)約20から60重量%の次の一般式をもつ重合可能なケイ酸塩: ▲数式、化学式、表等があります▼ 但しR=アルキル、アリール又はH R′=R又はOR Y=アルキル、ビニル、アリール又はフルオロアルキ▲数式、化学式、表等があ ります▼ A=Y,Z又はH B=オキシアルキル、オキシアリール、オキシフルオロアルキル、アクリル酸オ キシアルキル(oxyalkylacrylate)、アルキルエステル、アリ ールエステル、フルオロアルキルエステル、又はアクリル酸エステル、 b)約0から約9%の重合可能な置換又は非置換低アルキルエステルシロキサン であって、シロキサン基の部分を形成するアルキル、アリール又はシクロアルキ ル成分をもつものを含む、c)約5%から約50%までの重合可能な置換又は非 置換低アルキル又はシクロアルキルアクリル酸エステル;d)少なくとも5%の 重合可能なフルオロアクリル酸エステル;e)アクリル酸又はメタクリル酸及び N−(1,1−ジメチル−3−オキソブチル)−アクリルアミドの混合物を含む 湿潤剤物質、 f)角膜コンタクトレンズに用いることができる耐久性があり、機械加工ができ 、酸素を透過させる組成を提供するための少なくとも1つの触媒と十分な架橋剤 の反応生成物から成る新しい組成。 2.前記低アルキルエステルシロキサンが約6%から9%存在する請求の範囲第 1項に記載の組成。 3.前記重合可能なフルオロアクリル酸エステルが前記組成の約6から9重量% の量存在する請求の範囲第1項に記載の組成。 4.前記重合可能なケイ酸塩が約30から55重量%の量存在し、前記低アルキ ルエステルシロキサンが約6%から9%の量存在し及び前記アクリル酸エステル が約10から約40重量%存在する請求の範囲第1項に記載の組成。 5.前記低アルキルエステルシロキサンが、1,1,3,3−テトラキス(トリ メチルシロキシ)−ビス(メタクリルオキシプロピル)−ジシロキサン及びその 前駆物質を含むグループから取られる請求の範囲第1項に記載の組成。 6.前記湿潤剤がまたアクリル酸、N−ビニル−2−pyrollidone、 アクリル酸及びメタクリル酸のヒドロキシルエステル、及びそれらの混合物から 成るグループから選択される成分を含む請求の範囲第1項に記載の組成。 7.前記湿潤剤が約7から約12重量%の量存在する請求の範囲第6項に記載の 組成。 8.前記触媒がt−butyl perotoate,t−butyl per pxy−pivalate、及びそれらの混合物から成るグループから選択され る請求の範囲第1項に記載の組成。 9.前記重合可能なアクリル酸エステルが、アクリル酸メチル、メタクリル酸メ チル、及びメタクリル酸シクロヘキシルから成るグループから選択される請求の 範囲第1項に記載の組成。 10.前記架橋剤が、 ジメタクリル酸エチレングリコール、 ジメタクリル酸ジエチレングリコール、ジメタクリル酸トリエチレングリコール 、ジメタクリル酸テトラエチレングリコール、ジメタクリル酸ポリエチレングリ コール、ジビニルベンゼン、 tetramethyldisiloxanyldi(メタクリル酸メチル)、 及びそれらの混合物 から成るグループから選択される請求の範囲第1項に記載の組成。 11.前記フルオロアクリル酸エステルが一般式▲数式、化学式、表等がありま す▼ 但しX=1個の水素又はフッ素 R=1個のメチル基又は水素 n=1から20までの整数 をもつ請求の範囲第1項記載の組成。 12.角膜コンタクトレンズに用いられる新しい組成を作るための方法であって 、 a)約20から約60重量%の次の一般式をもつ重合可能なケイ酸塩: ▲数式、化学式、表等があります▼ 但しR=アルキル、アリール又はH R′=R又はOR Y=アルキル、ビニル、アリール又はフルオロアルキル ▲数式、化学式、表等があります▼ A=Y,Z又はH B=オキシアルキル、オキシアリール、オキシフルオロアルキル、アクリル酸オ キシアルキル(oxyalkylacrylate)、アルキルエステル、アリ ールエステル、フルオロアルキルエステル、又はアクリル酸エステル、 b)約0から約9%の重合可能な置換又は非置換低アルキルエステルシロキサン であって、シロキサン基の部分を形成するアルキル、アリール又はシクロアルキ ル成分を持つものを含む、c)約5%から約50%までの重合可能な置換又は非 置換低アルキル又はシクロアルキルアクリル酸エステル、d)少なくとも5%の 重合可能なフルオロアクリル酸エステル、e)アクリル酸又はメタクリル酸及び N−(1,1−ジメチル−3−オキソブチル)−アクリルアミドの混合物を含む 湿潤剤物質、 f)角膜コンタクトレンズに用いられることができる耐久性があり、機械加工が でき、酸素を透過させる組成を提供するための少なくとも1つの触媒及び十分な 架橋剤を反応させることから成る方法。
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