JPH0350287A - オルガノポリシロキサンを主成分とするシール材の形成方法 - Google Patents
オルガノポリシロキサンを主成分とするシール材の形成方法Info
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- JPH0350287A JPH0350287A JP1183753A JP18375389A JPH0350287A JP H0350287 A JPH0350287 A JP H0350287A JP 1183753 A JP1183753 A JP 1183753A JP 18375389 A JP18375389 A JP 18375389A JP H0350287 A JPH0350287 A JP H0350287A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車部品、電気・電子部品等のシール面に適
用されるシール材の形成方法に係り、特に前記シール材
材料として二液性の縮合型ポリシロキサンであって二液
をほぼ同量づつ混合することにより速やかに、かつ深部
まで良好に硬化し得る材料を用い、これを簡易な手段で
均質にかつ速やかに混合し得、このため作業性が良好で
、オンラインに適用されるシール材の形成方法に関する
。
用されるシール材の形成方法に係り、特に前記シール材
材料として二液性の縮合型ポリシロキサンであって二液
をほぼ同量づつ混合することにより速やかに、かつ深部
まで良好に硬化し得る材料を用い、これを簡易な手段で
均質にかつ速やかに混合し得、このため作業性が良好で
、オンラインに適用されるシール材の形成方法に関する
。
オルガノポリシロキサンを主成分とする一液性の縮合硬
化型組成物は耐熱性、耐候性、電気特性などに非常に優
れていることから、自動車部品、電気・電子部品等のシ
ール材材料として適している。その硬化方式も数多く提
案されており、脱酢酸タイプ、脱オキシムタイプ、脱ア
ルコールタイプ、脱アセトンタイプ等がある。
化型組成物は耐熱性、耐候性、電気特性などに非常に優
れていることから、自動車部品、電気・電子部品等のシ
ール材材料として適している。その硬化方式も数多く提
案されており、脱酢酸タイプ、脱オキシムタイプ、脱ア
ルコールタイプ、脱アセトンタイプ等がある。
しかし、これらはいずれも空気中の湿気と反応して表面
から徐々に内部まで硬化するタイプであるため、硬化時
間が長く、例えば、10mmを硬化させるのに約7〜1
0日間、20mm硬化させるには約1ケ月間を要してい
る。特に自動車のエンジンのすイルパン用FIPGシー
ル材を形成する場合、シール後約1時間以内でエンジン
の試運転を行うため、はとんど表面しか硬化しておらず
、ややもすればオイル漏出などのトラブルを発生する恐
れがあった。また、電気・電子部品の接着固定に用いら
れる場合、はとんどオンラインで使用されるため、シー
ル後数時間で出荷する必要があるが、硬化養生のため一
昼夜放置しなければならないなどの不都合があった。
から徐々に内部まで硬化するタイプであるため、硬化時
間が長く、例えば、10mmを硬化させるのに約7〜1
0日間、20mm硬化させるには約1ケ月間を要してい
る。特に自動車のエンジンのすイルパン用FIPGシー
ル材を形成する場合、シール後約1時間以内でエンジン
の試運転を行うため、はとんど表面しか硬化しておらず
、ややもすればオイル漏出などのトラブルを発生する恐
れがあった。また、電気・電子部品の接着固定に用いら
れる場合、はとんどオンラインで使用されるため、シー
ル後数時間で出荷する必要があるが、硬化養生のため一
昼夜放置しなければならないなどの不都合があった。
このような問題を解決するため、従来の組成物を主剤と
硬化剤に分けて二液型とする手法が採用されているが、
主剤に対する硬化剤の量が非常に少なく、このため混合
しずらい上、均一硬化させるには主剤と硬化剤のバラン
スのとり方が難しく、少しでも量比が変化すると可使時
間が極端に短くなり、混合中にゲル化したり、また二液
硬化せず、表面から硬化するいわゆる一液型になってし
まったり等の欠点があり、実用性はほとんどなかった。
硬化剤に分けて二液型とする手法が採用されているが、
主剤に対する硬化剤の量が非常に少なく、このため混合
しずらい上、均一硬化させるには主剤と硬化剤のバラン
スのとり方が難しく、少しでも量比が変化すると可使時
間が極端に短くなり、混合中にゲル化したり、また二液
硬化せず、表面から硬化するいわゆる一液型になってし
まったり等の欠点があり、実用性はほとんどなかった。
そこで、本発明の目的はシール材材料として二液性の縮
合型ポリシロキサンであって二液をほぼ同量づつ混合す
ることにより速やかにかつ深部まで良好に硬化し得る材
料を用い、これら二液を簡易な手段で均質にかつ速やか
に混合し得、このため作業性が良好でオンラインに適用
され、前述の公知技術に存する欠点を改良したシール材
の形成方法を提供することにある。
合型ポリシロキサンであって二液をほぼ同量づつ混合す
ることにより速やかにかつ深部まで良好に硬化し得る材
料を用い、これら二液を簡易な手段で均質にかつ速やか
に混合し得、このため作業性が良好でオンラインに適用
され、前述の公知技術に存する欠点を改良したシール材
の形成方法を提供することにある。
前述の目的を達成するため、本発明によれば、−SiR
nX3−S i R,、X3−h(式中Xは加水分解可
能な基、Rは一価炭化水素基、nは1または0)で示さ
れる基を分子鎖両末端に有するオルガノポリシロキサン
と、縮合触媒との混合物をA液とし、一分子中にシラノ
ール基を少なくとも2個有するオルガノポリシロキサン
をB液とし、これらA1B液を、表面に溝が刻設された
回転子を内部に備え、底部にノズルが形成された混合室
に別々にかつほぼ同量ずつ送液して両液を混合し、得ら
れる混合液をノズルから被塗物のシール面上に吐出し、
硬化してシール材を形成することを特徴とする。
nX3−S i R,、X3−h(式中Xは加水分解可
能な基、Rは一価炭化水素基、nは1または0)で示さ
れる基を分子鎖両末端に有するオルガノポリシロキサン
と、縮合触媒との混合物をA液とし、一分子中にシラノ
ール基を少なくとも2個有するオルガノポリシロキサン
をB液とし、これらA1B液を、表面に溝が刻設された
回転子を内部に備え、底部にノズルが形成された混合室
に別々にかつほぼ同量ずつ送液して両液を混合し、得ら
れる混合液をノズルから被塗物のシール面上に吐出し、
硬化してシール材を形成することを特徴とする。
以下、本発明を添付図面を用いて詳述する。第1図は本
発明方法を実施するだめの装置の一具体例の断面図を示
す。1は混合室であって、これは内部1aに回転子2を
備え、かつ底部3にノズル4が形成され、さらに混合室
1の内部1aにパイプ5.6を介して連通するタンク7
.8が設けられ、さらにパイプ5.6の任意の個所には
ポンプ9.10が設置されている。
発明方法を実施するだめの装置の一具体例の断面図を示
す。1は混合室であって、これは内部1aに回転子2を
備え、かつ底部3にノズル4が形成され、さらに混合室
1の内部1aにパイプ5.6を介して連通するタンク7
.8が設けられ、さらにパイプ5.6の任意の個所には
ポンプ9.10が設置されている。
回転子2は第1図示のように先端2aがテーパー状に細
められた円筒形状であって、中心軸にスピンドル11を
有し、このスピンドル11の部分で混合室1の頂部12
を貫通し、゛混合室1の内部1aに回転自在に吊着され
る。
められた円筒形状であって、中心軸にスピンドル11を
有し、このスピンドル11の部分で混合室1の頂部12
を貫通し、゛混合室1の内部1aに回転自在に吊着され
る。
回転子2の表面には溝13が刻設される。この溝13は
第1図示のように螺旋状溝13であったり、第2図示の
ように所望の間隔をあけて刻設された複数本の縦溝14
と、螺旋状溝13の複合体であったり等、種々の形態の
ものであることができる。
第1図示のように螺旋状溝13であったり、第2図示の
ように所望の間隔をあけて刻設された複数本の縦溝14
と、螺旋状溝13の複合体であったり等、種々の形態の
ものであることができる。
なお、15はトルエン、トリクレン等の洗浄用溶剤の装
填されるタンクであって、パイプ16を介して混合室1
の内部1aと連通される。このパイプ16にはポンプ1
7が設置される。
填されるタンクであって、パイプ16を介して混合室1
の内部1aと連通される。このパイプ16にはポンプ1
7が設置される。
上述の装置において、まず、A、B液からなる二液性の
縮合型ポリシロキサン材料をタンク7.8にそれぞれA
、B液別々に装填する。上述の材料はA、B液をほぼ同
量づつ混合することにより速やかにかつ深部まで良好に
硬化し得るものであって、A、B液はそれぞれ以下に示
すものである。
縮合型ポリシロキサン材料をタンク7.8にそれぞれA
、B液別々に装填する。上述の材料はA、B液をほぼ同
量づつ混合することにより速やかにかつ深部まで良好に
硬化し得るものであって、A、B液はそれぞれ以下に示
すものである。
〔A液〕−SiRnX3=S i R,、Xa−(式中
Xは加水分解可能な基、Rは一価炭化水素基、nは1ま
たは0)で示される基を分子鎖両末端に有するオルガノ
ポリシロキサンと、縮合触媒との混合物。
Xは加水分解可能な基、Rは一価炭化水素基、nは1ま
たは0)で示される基を分子鎖両末端に有するオルガノ
ポリシロキサンと、縮合触媒との混合物。
−SiRnX3−S i R−X3− で示される基
を分子鎖両末端に有するオルガノポリシロキサンのR基
は一価炭化水素基であり、具体的にはメチル基、エチル
基、プロピル基、ビニル基、フェニル基、トリフルオロ
プロピル基などが例示できる。またXで示される加水分
解性基としては、例えばアセトキシ基、オクタノイルオ
キシ基、ベンゾイルオキシ基等のアシロキシ基、ジメチ
ルケトオキシム基、メチルエチルケトオキシム基、ジエ
チルケトオキシム基等のケトオキシム基、メトキシ基、
エトキシ基、プロポキシ基等のアルコキシ基、イソプロ
ペニルオキシ基、1−エチル−2−メチルビニルオキシ
基等のアルケニルオキシ基、ジメチルアミノ基、ジエチ
ルアミノ基、ブチルアミノ基、シクロへキシルアミノ基
等のアミノ基、ジメチルアミノキシ基、ジエチルアミノ
キシ基等のアミノキシ基、N−メチルアセトアミド基、
N−エチルアセトアミド基、N−メチルベンズアミド基
等のアミド基等をあげることができる。
を分子鎖両末端に有するオルガノポリシロキサンのR基
は一価炭化水素基であり、具体的にはメチル基、エチル
基、プロピル基、ビニル基、フェニル基、トリフルオロ
プロピル基などが例示できる。またXで示される加水分
解性基としては、例えばアセトキシ基、オクタノイルオ
キシ基、ベンゾイルオキシ基等のアシロキシ基、ジメチ
ルケトオキシム基、メチルエチルケトオキシム基、ジエ
チルケトオキシム基等のケトオキシム基、メトキシ基、
エトキシ基、プロポキシ基等のアルコキシ基、イソプロ
ペニルオキシ基、1−エチル−2−メチルビニルオキシ
基等のアルケニルオキシ基、ジメチルアミノ基、ジエチ
ルアミノ基、ブチルアミノ基、シクロへキシルアミノ基
等のアミノ基、ジメチルアミノキシ基、ジエチルアミノ
キシ基等のアミノキシ基、N−メチルアセトアミド基、
N−エチルアセトアミド基、N−メチルベンズアミド基
等のアミド基等をあげることができる。
また、前記成分の末端反応性オルガノポリシロキサンは
、相当する末端シラノール基含有オルガノポリシロキサ
ンと一般式Rn S iX、−I、で示されるシランを
混合し、加熱することにより容易に得られる。この末端
シラノール基含有オルガノポリシロキサンは従来からシ
リコーンゴムの主原料として公知のもので、通常はその
分子鎖両末端が水酸基で封鎖されたものとされる。この
オルガノポリシロキサンにおけるけい素原子に結合する
有機基の種類には特に制限はなく、これにはメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基等のシクロアルキル基
、ビニル基、アリル基等のアルケニル基、フェニル基、
トリル基、ナフチル基等のアリール基、2−プエニルエ
チル基等のアラルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プ
ロポキシ基等のアルコキシ基、あるいはこれらの基の水
素原子の一部もしくは全部が塩素原子等のハロゲン原子
やアミノ基等で置換された基等を例示することができる
。このオルガノポリシロキサンは25℃において100
〜1.000.000 o S 、好ましくは1.00
0〜50.000oSの粘度を有するような重合度のも
のであることがよく、これは該ジオルガノポリシロキサ
ンが100os (25℃)以下の粘度を有するもので
ある場合には物理的強度にすぐれた硬化物を得ることが
困難となり、逆に1,000.000 o S (25
℃)以上のものである場合には、これを含む組成物の粘
度が高くなりすぎ、結果として組成物の使用時における
作業性が悪くなるからである。
、相当する末端シラノール基含有オルガノポリシロキサ
ンと一般式Rn S iX、−I、で示されるシランを
混合し、加熱することにより容易に得られる。この末端
シラノール基含有オルガノポリシロキサンは従来からシ
リコーンゴムの主原料として公知のもので、通常はその
分子鎖両末端が水酸基で封鎖されたものとされる。この
オルガノポリシロキサンにおけるけい素原子に結合する
有機基の種類には特に制限はなく、これにはメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基等のシクロアルキル基
、ビニル基、アリル基等のアルケニル基、フェニル基、
トリル基、ナフチル基等のアリール基、2−プエニルエ
チル基等のアラルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プ
ロポキシ基等のアルコキシ基、あるいはこれらの基の水
素原子の一部もしくは全部が塩素原子等のハロゲン原子
やアミノ基等で置換された基等を例示することができる
。このオルガノポリシロキサンは25℃において100
〜1.000.000 o S 、好ましくは1.00
0〜50.000oSの粘度を有するような重合度のも
のであることがよく、これは該ジオルガノポリシロキサ
ンが100os (25℃)以下の粘度を有するもので
ある場合には物理的強度にすぐれた硬化物を得ることが
困難となり、逆に1,000.000 o S (25
℃)以上のものである場合には、これを含む組成物の粘
度が高くなりすぎ、結果として組成物の使用時における
作業性が悪くなるからである。
また、縮合触媒(硬化触媒)としては、この種の組成物
に使用されている公知のものとすればよく、これには鉛
−2−エチルオクトエート、ジブチルすずジオクトエー
ト、ジブチルすずジアセテート、ジブチルすずジラウレ
ート、ブチルすず−2−エチルヘキソエート、鉄−2−
エチルヘキソエート、コバルト−2−エチルヘキソエー
ト、マンガン−2−エチルヘキソエート、亜鉛−2−エ
チルヘキソエート、カプリル酸第−すず、ナフテン酸す
ず、オレイン酸すず、ブチル酸すず、ナフテン酸チタン
、ナフテン酸亜鉛、ナフテン酸コバルト、ステアリン酸
亜鉛等の有機カルボン酸の金属塩、テトラブチルチタネ
ート、テトラ−2−エチルへキシルチタネート、トリエ
タノールアミンチタネート、テトラ(イソプロペニルオ
キシ)チタネート等の有機チタン酸エステル、オルガノ
シロキシチタン、β−カルボニルチタン等の有機チタン
化合物、アルコキシアルミニウム化合物、3アミノプロ
ピルトリエトキシシラン、N−(トリメトキシシリルプ
ロピル)エチレンジアミン等のアミノアルキル基置換ア
ルコキシシラン、ヘキシルアミン、リン酸ドデシルアミ
ン等のアミン化合物およびその塩、ベンジルトリエチル
アンモニウムアセテート等の第4級アンモニウム塩、酢
酸カリウム、酢酸ナトリウム、しゅう酸リチウム等のア
ルカリ金属の低級脂肪酸塩、ジメチルヒドロキシルアミ
ン、ジエチルヒドロキシルアミン等のジアルキルヒドロ
キシルアミン、式 などのグアニジン化合物およびグアニジル基含有シラン
もしくはシロキサンなどをあげることができるが、これ
らはその使用に際しては一種類に限定されず二種もしく
はそれ以上の混合物として使用してもよい。
に使用されている公知のものとすればよく、これには鉛
−2−エチルオクトエート、ジブチルすずジオクトエー
ト、ジブチルすずジアセテート、ジブチルすずジラウレ
ート、ブチルすず−2−エチルヘキソエート、鉄−2−
エチルヘキソエート、コバルト−2−エチルヘキソエー
ト、マンガン−2−エチルヘキソエート、亜鉛−2−エ
チルヘキソエート、カプリル酸第−すず、ナフテン酸す
ず、オレイン酸すず、ブチル酸すず、ナフテン酸チタン
、ナフテン酸亜鉛、ナフテン酸コバルト、ステアリン酸
亜鉛等の有機カルボン酸の金属塩、テトラブチルチタネ
ート、テトラ−2−エチルへキシルチタネート、トリエ
タノールアミンチタネート、テトラ(イソプロペニルオ
キシ)チタネート等の有機チタン酸エステル、オルガノ
シロキシチタン、β−カルボニルチタン等の有機チタン
化合物、アルコキシアルミニウム化合物、3アミノプロ
ピルトリエトキシシラン、N−(トリメトキシシリルプ
ロピル)エチレンジアミン等のアミノアルキル基置換ア
ルコキシシラン、ヘキシルアミン、リン酸ドデシルアミ
ン等のアミン化合物およびその塩、ベンジルトリエチル
アンモニウムアセテート等の第4級アンモニウム塩、酢
酸カリウム、酢酸ナトリウム、しゅう酸リチウム等のア
ルカリ金属の低級脂肪酸塩、ジメチルヒドロキシルアミ
ン、ジエチルヒドロキシルアミン等のジアルキルヒドロ
キシルアミン、式 などのグアニジン化合物およびグアニジル基含有シラン
もしくはシロキサンなどをあげることができるが、これ
らはその使用に際しては一種類に限定されず二種もしく
はそれ以上の混合物として使用してもよい。
なお、この縮合触媒の使用量はこれがあまりにも少なす
ぎると硬化に長時間を要するようになるほか、厚みのあ
るものの場合には深部まで均一に硬化させることが困難
となり、逆に多すぎると硬化時間が極端に短くなり作業
面において種々の不都合をきたすようになり、また得ら
れる硬化物が耐熱あるいは耐候性に劣るようになるので
、前記オルガノポリシロキサン成分100重量部に対し
て0.01〜5重量部、好ましくは0.1〜3重量部の
範囲とすればよい。
ぎると硬化に長時間を要するようになるほか、厚みのあ
るものの場合には深部まで均一に硬化させることが困難
となり、逆に多すぎると硬化時間が極端に短くなり作業
面において種々の不都合をきたすようになり、また得ら
れる硬化物が耐熱あるいは耐候性に劣るようになるので
、前記オルガノポリシロキサン成分100重量部に対し
て0.01〜5重量部、好ましくは0.1〜3重量部の
範囲とすればよい。
一分子中にシラノール基を少なくとも2個有するオルガ
ノポリシロキサン。
ノポリシロキサン。
B液としてのシラノール基含有オルガノポリシロキサン
はA液の反応性オルガノポリシロキサンの原料としての
末端シラノール基含有オルガノポリシロキサンを含むが
、さらに一分子中に2個以上シラノールを含んでいても
良い。例えばの粘度のものも使用できる。
はA液の反応性オルガノポリシロキサンの原料としての
末端シラノール基含有オルガノポリシロキサンを含むが
、さらに一分子中に2個以上シラノールを含んでいても
良い。例えばの粘度のものも使用できる。
B液はA液100重量部に対し、3重量部〜500重量
部、好ましくは50〜150重量部が使用でき、3重量
部以下ではA液の反応性基に対し充分な童のシラノール
量を与えられないため、硬化後の物理特性が悪くなり、
また500重量部以上ではシラノール基が未反応として
残るため、耐熱性が極端に劣るようになる。本発明では
配合の容易さからA液/B液は1:1が好ましい。
部、好ましくは50〜150重量部が使用でき、3重量
部以下ではA液の反応性基に対し充分な童のシラノール
量を与えられないため、硬化後の物理特性が悪くなり、
また500重量部以上ではシラノール基が未反応として
残るため、耐熱性が極端に劣るようになる。本発明では
配合の容易さからA液/B液は1:1が好ましい。
なお、本発明における前述のA液あるいはB液には各種
の充填剤を適当量添加してもよい。これには微粉末シリ
カ、シリカエアロゲル、沈降シリカ、けいそう土、酸化
鉄、酸化亜鉛、酸化チタン等の金属酸化物、あるいはこ
れらの表面をシラン処理したもの、炭酸カルシウム、炭
酸マグネシウム、炭酸亜鉛等の金属炭酸塩、アスベスト
、ガラスウール、カーボンブラック、微粉マイカ、溶融
シリカ粉末、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリプロ
ピレン等の合成樹脂粉末が例示される。
の充填剤を適当量添加してもよい。これには微粉末シリ
カ、シリカエアロゲル、沈降シリカ、けいそう土、酸化
鉄、酸化亜鉛、酸化チタン等の金属酸化物、あるいはこ
れらの表面をシラン処理したもの、炭酸カルシウム、炭
酸マグネシウム、炭酸亜鉛等の金属炭酸塩、アスベスト
、ガラスウール、カーボンブラック、微粉マイカ、溶融
シリカ粉末、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリプロ
ピレン等の合成樹脂粉末が例示される。
さらに上述のA液あるいはB液には必要に応じてポリエ
チレングリコールおよびその誘導体等のチクソトロピー
付与剤、顔料、染料、老化防止剤、酸化防止剤、帯電防
止剤、酸化アンチモン、塩化パラフィン等の難燃剤、窒
化ホウ素、酸化アルミニウム等の熱伝導性改良剤、防サ
ビ剤等を添加することは任意とされるし、これには接着
性付与剤、アミノ基、エポキシ基、チオール基等を有す
る、いわゆるカーボンファンクショナルシラン、カルボ
ン酸の金属塩、金属アルコラード等の従来公知の各種添
加剤を混合してもよく、これはまた使用時における便宜
性からこれをトルエン、石油エーテル等の炭化水素系溶
剤、ケトン、エステル等で希釈したものであってもよい
。
チレングリコールおよびその誘導体等のチクソトロピー
付与剤、顔料、染料、老化防止剤、酸化防止剤、帯電防
止剤、酸化アンチモン、塩化パラフィン等の難燃剤、窒
化ホウ素、酸化アルミニウム等の熱伝導性改良剤、防サ
ビ剤等を添加することは任意とされるし、これには接着
性付与剤、アミノ基、エポキシ基、チオール基等を有す
る、いわゆるカーボンファンクショナルシラン、カルボ
ン酸の金属塩、金属アルコラード等の従来公知の各種添
加剤を混合してもよく、これはまた使用時における便宜
性からこれをトルエン、石油エーテル等の炭化水素系溶
剤、ケトン、エステル等で希釈したものであってもよい
。
次いで、タンク7.8からA液およびB液をポンプ9.
10の作動によりパイプ5.6を通して混合室1の内部
1aにそれぞれ別々に、かつほぼ同量づつ送液し、この
ときスピンドル11を100〜2000rpm 、好ま
しくは500〜1500rpmで回転して回転子2を回
転しておき、混合室1中でAB両液を混合する。得られ
る混合液は螺旋状溝13を伝わって下降し、ノズル4の
先端4aから被塗物18 (例えば第1図示のように自
動車のオイルパン)のシール面18a上にシール状に吐
出し、硬化してシール材19を形成する。このときのシ
ール材の硬化時間は常温で硬化開始まで10分であり、
深部までの全体硬化まで2時間を要する。
10の作動によりパイプ5.6を通して混合室1の内部
1aにそれぞれ別々に、かつほぼ同量づつ送液し、この
ときスピンドル11を100〜2000rpm 、好ま
しくは500〜1500rpmで回転して回転子2を回
転しておき、混合室1中でAB両液を混合する。得られ
る混合液は螺旋状溝13を伝わって下降し、ノズル4の
先端4aから被塗物18 (例えば第1図示のように自
動車のオイルパン)のシール面18a上にシール状に吐
出し、硬化してシール材19を形成する。このときのシ
ール材の硬化時間は常温で硬化開始まで10分であり、
深部までの全体硬化まで2時間を要する。
前述の本発明において、シール材材料として用いられる
二液性の縮合型オルガノポリシロキサンは二液をほぼ同
量づつ混合することにより速やかに、かつ深部まで良好
に硬化し得るものであるから、ASB液の同量計量は例
えば、第1図示のようにポンプ9.10を一定作動する
ことにより容易に達成される。混合室1の内部1aに送
液されたA%B液は回転子2の表面に形成された溝13
により回転子2を回転するという簡易な手段で均質にか
つ速やかに混合され、このため、前述のシール材材料の
硬化時間が短くても混合中に硬化するようなことはない
。しかも混合液は溝の中にのみ存在するので、混合室1
中に停滞することがない。
二液性の縮合型オルガノポリシロキサンは二液をほぼ同
量づつ混合することにより速やかに、かつ深部まで良好
に硬化し得るものであるから、ASB液の同量計量は例
えば、第1図示のようにポンプ9.10を一定作動する
ことにより容易に達成される。混合室1の内部1aに送
液されたA%B液は回転子2の表面に形成された溝13
により回転子2を回転するという簡易な手段で均質にか
つ速やかに混合され、このため、前述のシール材材料の
硬化時間が短くても混合中に硬化するようなことはない
。しかも混合液は溝の中にのみ存在するので、混合室1
中に停滞することがない。
したがって、本発明は作業性が良好でオンラインに適用
され、吐出された混合液は短時間で均質に、深部まで硬
化する。
され、吐出された混合液は短時間で均質に、深部まで硬
化する。
分子鎖末端がシラノールで封鎖されている粘度2万C5
725℃のジメチルポリシロキサン100重量部にメチ
ルトリブタノオキシムシラン5部を加え、80℃で約3
時間加熱して、末端がメチルジブタノオキシムシランで
封鎖されたポリシロキサンを合成した。このメチルジブ
タフオキシムシラ290重量部に対し充填剤(フユーム
ドシリカ)R−972(日本アエロジル社製)を10重
量部、ジブチル錫ジラウレートを0.3部加え、N2気
流下均一に混合しA液を得た。
725℃のジメチルポリシロキサン100重量部にメチ
ルトリブタノオキシムシラン5部を加え、80℃で約3
時間加熱して、末端がメチルジブタノオキシムシランで
封鎖されたポリシロキサンを合成した。このメチルジブ
タフオキシムシラ290重量部に対し充填剤(フユーム
ドシリカ)R−972(日本アエロジル社製)を10重
量部、ジブチル錫ジラウレートを0.3部加え、N2気
流下均一に混合しA液を得た。
次いで、分子鎖末端がシラノールで封鎖されている粘度
2万cs/25℃のジメチルポリシロキサン90重量部
にR−972を10重量部混合したものをB液とした。
2万cs/25℃のジメチルポリシロキサン90重量部
にR−972を10重量部混合したものをB液とした。
上述のようにして調整されたASB液を第1図装置のタ
ンク7.8にそれぞれ別々に装填し、同時に回転子2の
スピンドル11を約20Orpmの速さで回転し、次い
でポンプ9.10をそれぞれ同じ力で可動してA、B液
をそれぞれ同量づつ、別々に混合室1の内部1aに送液
し、混合した。混合は速やかに、かつ均質に行われた。
ンク7.8にそれぞれ別々に装填し、同時に回転子2の
スピンドル11を約20Orpmの速さで回転し、次い
でポンプ9.10をそれぞれ同じ力で可動してA、B液
をそれぞれ同量づつ、別々に混合室1の内部1aに送液
し、混合した。混合は速やかに、かつ均質に行われた。
得られた混合液は溝13から下方に降下し、ノズル4の
先端4aを通じて自動車のオイルパン18のシール面1
8a上に吐出され、40分後に深部まで硬化し、シール
材19を形成した。終了後、タンク15からバイブ16
を通じてポンプ17の作動により洗浄液(例えばトルエ
ン)を混合室1内に送液し、混合室1の内部、回転子2
、溝13等を洗浄した。
先端4aを通じて自動車のオイルパン18のシール面1
8a上に吐出され、40分後に深部まで硬化し、シール
材19を形成した。終了後、タンク15からバイブ16
を通じてポンプ17の作動により洗浄液(例えばトルエ
ン)を混合室1内に送液し、混合室1の内部、回転子2
、溝13等を洗浄した。
得られたシール材19についてJ I S−に−630
1に準拠してゴム物性を測定したところ、硬度JIS−
A25、引張り強さ18kgf/7.伸び420%であ
った。
1に準拠してゴム物性を測定したところ、硬度JIS−
A25、引張り強さ18kgf/7.伸び420%であ
った。
以上のとおり、本発明によれば、シール材材料として二
液性の縮合型ポリシロキサンであって二液をほぼ同量づ
つ混合することにより速やかに、かつ深部まで良好に硬
化し得る材料を用い、これら二液を簡易な手段で均質に
かつ速やかに混合し、被塗物のシール面に吐出するよう
にしたから、作業性が良好で、オンラインに適用され、
産業上有用な発明である。
液性の縮合型ポリシロキサンであって二液をほぼ同量づ
つ混合することにより速やかに、かつ深部まで良好に硬
化し得る材料を用い、これら二液を簡易な手段で均質に
かつ速やかに混合し、被塗物のシール面に吐出するよう
にしたから、作業性が良好で、オンラインに適用され、
産業上有用な発明である。
第1図は本発明方法を実施する装置の一具体例の断面図
を示し、第2図は第1図装置における回転子の他の具体
例を示す。 ・混合室、 ・回転子、 ・底部、 6・・パイプ、 10・・ポンプ、 14・・溝、 ・・シール面、 1a ・ 2a。 4 ・ ・ 7. 11・ 1B・ 19・ ・内部、 4a・・先端、 ノズル、 8・・タンク、 ・スピンドル、 ・被塗物、 ・シール材。
を示し、第2図は第1図装置における回転子の他の具体
例を示す。 ・混合室、 ・回転子、 ・底部、 6・・パイプ、 10・・ポンプ、 14・・溝、 ・・シール面、 1a ・ 2a。 4 ・ ・ 7. 11・ 1B・ 19・ ・内部、 4a・・先端、 ノズル、 8・・タンク、 ・スピンドル、 ・被塗物、 ・シール材。
Claims (3)
- (1)一般式−SiR_nX_3_−_n(式中Xは加
水分解可能な基、Rは一価炭化水素基、nは1または0
)で示される基を分子鎖両末端に有するオルガノポリシ
ロキサンと、縮合触媒との混合物をA液とし、一分子中
にシラノール基を少なくとも2個有するオルガノポリシ
ロキサンをB液とし、これらA、B液を、表面に溝が刻
設された回転子を内部に備え、底部にノズルが形成され
た混合室に別々に、かつほぼ同量ずつ送液して両液を混
合し、得られる混合液をノズルから被塗物のシール面上
に吐出し、硬化してシール材を形成することを特徴とす
るオルガノポリシロキサンを主成分とするシール材の形
成方法。 - (2)請求項第1項に記載の形成方法において、表面に
螺旋状溝が刻設された回転子を備えてなるシール材の形
成方法。 - (3)請求項第1項に記載の形成方法において、表面に
複数本の縦溝と、螺旋状溝が刻設された回転子を備えて
なるシール材の形成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183753A JP2534135B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | オルガノポリシロキサンを主成分とするシ―ル材の形成方法 |
| DE69022788T DE69022788T2 (de) | 1989-07-18 | 1990-07-12 | Verfahren zur Herstellung von Polysiloxandichtungen. |
| EP90113348A EP0409079B1 (en) | 1989-07-18 | 1990-07-12 | A method of forming a sealant having organopolysiloxanes as a main ingredient |
| US07/552,186 US5126171A (en) | 1989-07-18 | 1990-07-13 | Method of forming a sealant having organopolysiloxanes as a main ingredient |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183753A JP2534135B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | オルガノポリシロキサンを主成分とするシ―ル材の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350287A true JPH0350287A (ja) | 1991-03-04 |
| JP2534135B2 JP2534135B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=16141375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183753A Expired - Lifetime JP2534135B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | オルガノポリシロキサンを主成分とするシ―ル材の形成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5126171A (ja) |
| EP (1) | EP0409079B1 (ja) |
| JP (1) | JP2534135B2 (ja) |
| DE (1) | DE69022788T2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008150491A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Momentive Performance Materials Japan Kk | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 |
| JP2009269013A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Samsung Heavy Ind Co Ltd | 混合比の制御が可能な塗装装置及び塗装方法 |
| JP2010018346A (ja) * | 2008-06-13 | 2010-01-28 | Lihit Lab Inc | 収納用ケース |
| JP2010522801A (ja) * | 2007-03-27 | 2010-07-08 | モメンティブ パフォーマンス マテリアルズ インコーポレイテッド | 急速深部硬化型シリコーンゴム成分を有する建築用ユニット |
| JP2011524798A (ja) * | 2008-06-04 | 2011-09-08 | セラミック・フューエル・セルズ・リミテッド | リアクタ制御 |
| JP2013087230A (ja) * | 2011-10-20 | 2013-05-13 | Hazama Corp | 樹脂系接着剤練混ぜ施工機械並びにこれを用いた樹脂系接着剤の施工方法及び埋込栓の打込み方法 |
| JP2018522108A (ja) * | 2015-07-07 | 2018-08-09 | ヘンケル・アクチェンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェンHenkel AG & Co. KGaA | 高温耐性、2成分、低粘度シリコーン組成物 |
| US11434372B2 (en) | 2015-07-07 | 2022-09-06 | Henkel Ag & Co. Kgaa | High temperature resistant, two component, low viscosity silicone composition |
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| US5376738A (en) * | 1993-09-22 | 1994-12-27 | The University Of Akron | Polymeric networks of polysiloxane with increased modulus |
| US6471820B1 (en) | 1995-01-05 | 2002-10-29 | 3M Innovative Properties | Moisture-curable silicone composition |
| DE19902817A1 (de) | 1999-01-25 | 2000-07-27 | Loctite Deutschland Gmbh | Verfahren zum Anbringen der Ölwanne an einem Motorblock einer Verbrennungskraftmaschine |
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-
1989
- 1989-07-18 JP JP1183753A patent/JP2534135B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-12 EP EP90113348A patent/EP0409079B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-12 DE DE69022788T patent/DE69022788T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-13 US US07/552,186 patent/US5126171A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| DE69022788T2 (de) | 1996-05-15 |
| US5126171A (en) | 1992-06-30 |
| EP0409079A3 (en) | 1991-11-13 |
| EP0409079B1 (en) | 1995-10-04 |
| EP0409079A2 (en) | 1991-01-23 |
| DE69022788D1 (de) | 1995-11-09 |
| JP2534135B2 (ja) | 1996-09-11 |
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