JPS6183253A - 室温加硫性オルガノポリシロキサン組成物及びその製造法 - Google Patents

室温加硫性オルガノポリシロキサン組成物及びその製造法

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JPS6183253A
JPS6183253A JP60186783A JP18678385A JPS6183253A JP S6183253 A JPS6183253 A JP S6183253A JP 60186783 A JP60186783 A JP 60186783A JP 18678385 A JP18678385 A JP 18678385A JP S6183253 A JPS6183253 A JP S6183253A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は改善された貯蔵性及び銅金属に対して低減され
た腐食傾向を示す室温加硫性オルガノポリシロキリン組
成物に関する。特に本発明は炭素−錫結合によって錫に
結合されているオルガノ基をもちかつ錫の残りの原子価
はアリールトリアゾレート基によって渦だされている錫
縮合触媒、たとえばジ(n−ブヂル)錫ビス(ペンシト
リアシレート)を用いる湿分硬化性オルガノポリシロキ
リン組成物に関するものである。
従】この技術 ブラウン(B rown )らの米国特許第3.161
゜614号明細書に示されるごとく、本発明に先立って
、ポリアルコ4ニジ末端ポリシロ4−リン及びモノカル
ボン酸金属塩触媒、たとえばジブデル錫ジラウレートを
用いて安定な室温加硫性(RTV)組成物を製造する試
みがなされている。これらの組成物は満犀に硬化しない
ものであった。ビールス([3eers )は、米国特
許第=1,100.129号明細書に記載のごとく、金
属−酸素−炭素結合によって金属に結合されたオルガノ
基をもつシラノール反応性Δルガノ金属エステルを縮合
触媒どして使用することによって改良された結果を得た
経験にJ、れば、錫−酸素−炭素結合によって錫に結合
されたオルガノ基を有するシラノール反応14オルガノ
錫化合物をRTV縮合触媒として使用する場合には、j
qられる湿分硬化性組成物はしばしば不安定である。
以下本明細出において使用する場合、本発明の一液性ポ
リアル]キシ末端オルガノボリシロキザンRTV組成物
に適用する際の用語“′安定な″は人気湿分を排除した
状態で1,1ガ質的に変化することなく保持され得るも
のでありかつ延長された貯蔵期間後に不粘着・14エラ
ストマーに硬化する湿分硬化性混合物を意味するもので
ある。さらに、安定なRTVは大気条件下で新たに混合
されたRTV成分によって示される不粘着時間が同一の
成分の混合物を耐湿↑4かつ湿分を含まない容器中に周
囲条件下で延長された貯蔵期間の間保持された後又は高
温での促進老化に基づく等雨期間の間保持された後に人
気湿分に暴露された場合に示される不粘着時間と実質的
に同一・であるだるうことを意味する。
化学的に結合されたヒドロキシ基、水又はメタノールを
除去するためのシラン脱除剤(スカベンジャー)の使用
によってJこりずぐれた効果が達成されることはホワイ
ト(White)らの米国特許第4.395,526号
明細書に記載されている。
しかしながら、これらのシラン脱除剤、たとえばメチル
ツメ1ヘキシ−(N−メチルアセトアミド)シランの製
造はしばしば特別の技術を必要とし、しかも硬化中に望
ましくない副生物を生成し得る。
−液性アル」キシ官能性RTV組成物及びぞの製造法に
使用される脱除剤についての別の改良はジアーク(Dz
iark )の米国特許第4,417,042号明細書
に記載されている。
1983年4月1日付で出願されたホワイ1〜(Whi
te)らの米国特許出願第481,524月明細書には
、−液↑(lの安定な湿分硬化性アルコキシ末端オルガ
ノポリシロキザン組成物について痕跡ωの水、メタノー
ル及びシラノール用の有機脱除剤のの使用が示されてい
る。化学的に結合されたヒドロキシ官能基用の別の脱除
技術は同じく1983年4月1日付で出願されたロック
ハート(l 0Ckhart )の米国特許出願第48
1,529号、同第481,527号、同第481,5
28号及び同第48’1.530号明細書に記載されて
いる。
錫縮合触媒を使用して室温加硫↑1オルガノポリシロキ
ザン組成物の安定性を改良するための上述−〇 − した技術は安定な、実質的に酸を含まない硬化性オルガ
ノポリシロキサンを与えることが認められたが、ヒドロ
4−シ官能基用に別個の有機、無機又はオルガノシリコ
ーン脱除剤を必要とするものである。
本発明は、安定でありかつ銅に対して顕著な耐蝕性を示
す室温加硫性組成物を式: %式%(1) (式中、Qは式: をもつトリアゾリル基及び式: をもつイミダゾリル基から選んだ一価の基であり、Rは
C−両次化水素基及び置換C(1−18)−両次化水素
基から選んだ基であり、R1、R2及びR3は水素及び
R基から選んだ同一でも異なってもよい一価の基であり
、Xは炭化水素基及び置換炭化水素基から選んだ二価の
C有機基である)をもつ錫縮合触媒を使用することによ
って提供し得ることを知見して達成されたものである。
発明の要旨 本発明に従う室温加硫性オルガノポリシロ:1−リン組
成物は、重量基準で、 (A)アル]4ニジ末端Aルガノポリ シ[二Iニド1ノン  100 八L (B)ポリアル」キシシラン 0〜10部、(C)アミ
ン促進剤 0〜5部、 (D>上記式(1)の錫縮合触媒の有効量、及び ([)式: %式% をもつイミダゾール(両式中、X、R2及びR3は前記
の意義を右する)から選んだ配位子形成性物質0〜5部
、 を含有してなるものである。
さらに本発明は、重量基準でつぎの成分、(i)アルコ
キシ末端オルガノポリ シロキザン 100部、 (ii>ポリアルコキシシラン 0〜10部、(iii
)アミン促進剤 0〜5部、 (iv)式(1)の錫縮合触媒の有効量、及び(V )
前記定義した。配位子形成性物質0〜5部、 を実質的に無水の条件下で一緒に混合することからなる
室温加硫性Δルカノポリシ[1キリン帽成物の製造法を
提供するものである。
dらに本発明は、つぎの工程: (1)実質的に無水の条件下で、 (a)シラノール末端ポリジオルガノ シロキ1ノン 100部、 (b)アル」:1ニジシラン 0.1〜10部、(C)
アミン促進剤 0〜5部、 (d)充填剤 0〜700部、及び (e)前記定義した配位子形成性物質 0〜5部、 を混合し、 (2)■稈(1)混合物を平衡化せしめてポリアルコキ
シ末端ボリジオルガノシロキυンを生成させ、でして (3)T稈(2〉の混合物を実質的に無水の条件下で式
(1)の錫縮合触媒の有効量の存在下にさらに撹拌する
、 ■程からなる室温加硫性オルガノポリシロ4−リーン組
成物の製造法を提供する。
発明の詳細な説 明  13 一 化性オルガノポリシロキサン組成物の製造に使用し得る
シラノール末端ポリジオルガノシロキリ−ンのあるもの
は、式: (式中、R3はC   一価置換又は非置換炭化水素基
、好ましくはメチル基であるか又は主割合のメチル基と
少割合のフェニル、シアノニブル、トリフルオルプロピ
ル、ビニル、水素及びぞれらの混合物との混合物であり
、nは約5〜約5000の整数である)を有する。
本発明のRTV絹成組放物造に使用し得るボリアルロキ
シ末端オルガノボリシロキサンは式:(式中、R3及び
nは前記の意義を有し、R4は 14 一 C(1−13)炭化水素基及び置換C炭化水素基から選
/シだ一価の基であり、R5はアル4−ル基、アルキル
エーテル基、アル4−ルエステル基、アルキルケトン基
及びアルキルシアノ基から選んだC(1−8)脂肪族布
Ijl基又はC(7−13)アラルキル基であり、aは
O又は1に等しい整数である)をもつ。
本発明のRTV絹成組放物: %式%(4 (式中、R4、R5及びaは前記の意義を有する)をも
つ架橋用ポリアルコキシシランを含有し得る。
式(1)のRに包含される基は、たとえばフェニル、ト
リル、クールフェニル、ナフチル基のようなC(6−1
3)アリール基及びハロゲン化アリール基、C(1−1
8)脂肪族基、脂環族基及びそれらのハ[1ゲン化誘導
体基、たとえばシクロヘキシル基、シクロブチル基、メ
チル、エチル、プロピル、クロルプロピル、ブチル、ペ
ンデル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ビニル、アリ
ル及び1〜リフルオルプロピル阜のようなアルキル及び
アルケニル基である。R1及びR2基に包含される基は
たとえば水素、メチル、エチル、プロピル及びぞれらの
)捏合物であり、R3及びRAMはR基から選んだ一価
の基であり、R5基に包含される基はたとえばメチル、
エチル、プロピル、ブチル、ペンチル基のようなC(1
−8)アルキル基、ベンジル、フェニルエチル基のよう
なCアラルキル基、2−メトキシエチル基のJ、うなア
ルキルエーテル基、2−アセトキシ]ニチル基のような
アルキルスチル基、1−ブタン−3−オンイル基のJ、
うなアルキルケトン基、2−シアノエチル基のにうなア
ルキルシアノ基である。
式(1)に包含される錫縮合触媒の若干の例はつぎのご
ときものである。
ジ−n−ブチル錫ビス(ベンゾ1〜リアゾール)ジ−n
−ブチル錫ビス(トリルトリアゾール)ジ−n−71ク
チル錫ビス(ベンゾ1〜リアゾール)ジーnーヘキシル
錫ビス(2−メチルイミダゾール)  16 一 式(4)の架橋用ポリアルコキシシランに包含される若
干の例は、メチルトリメトキシシラン、メブルトリニ「
トキシシラン、エヂル1〜リメl〜キシシラン、テ]〜
ラエl〜キシシラン、ビニル1〜リメトキシシラン等で
ある。
本発明の実施に使用し得るアミン硬化促進剤としては、
たとえば式: %式%(5) (式中、R5は前記の意義を右し、Zは式:のグアニジ
ン基であり、R8は二価のC (2−8)アルキレン基
であり、R6及びR7は水素及びc (i−a)アルキ
ル基から選ばれる基であり、qは1〜3に等しい整数で
ある)をもつシリル置換グアニジンがあげられる。さら
に式: %式% (式中、R6及びR7は前記の意義を有し、R9はc 
(i−a)アルキル基である)をもつアルキル置換グア
ニジンも使用し得る。式(5)の範囲内に含まれるシリ
ル置換グアニジンのあるものはタカゴ(Takaoo 
>の米国特許第4,180.6=’12号及び同第4,
248.993号明細書に示されている。
上述した置換グアニジン類のはかに、種々のアミン、た
とえばジ−n−ヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミ
ン、ジ−n−1クチルアミン、ヘキサメトキシメチルメ
ラミン、及びシリル化アミン、たとえばλーアミノプロ
ピルトリメトキシシラン及びメチルジメトキシ−ジーn
−へキシルアミノシランを架橋剤及び硬化促進剤の両者
として使用し得る。第1級アミン、第2級アミン、シリ
ル化第2級アミンが好ましく、第2級アミン及びシリル
化第2級アミンが特に好ましい。アルキルジアルコキシ
−n−ジアルキルアミノシランのJ、うなシリル化第2
級アミン及びアルキルシアル]キシアルキルグアニジル
シランのJ:うなグアニジンは硬化促進剤として特に有
用である。
上述したアミン促進剤に加えて、前記に規定したごとき
有効量で使用する際、本発明のRTV組成物の速やかな
硬化を達成することが認められたある種の立体障害ジア
ミンの使用も本発明の実施に包含される。これらの窒素
含有塩基はたとえばジーt−ブチルエヂレンジアミン(
DI3L:DA)、1.5−ジアザビシフl] [4,
3,O]ノン−5−エン(DBN>、及び1,8−ジア
ザビシクロ[5,=1.0]ウンデク−7−エン(DB
U)を包含する。
式(2)のシラノール末端ポリジオルガノシロキリンは
周知であり、約25℃で測定して好ましくは約100〜
約400,000センチボイスの範囲、J、り好ましく
は約1,000〜約250゜OOOセンヂポイズの範囲
の粘度を有ヅる。これらのシラノール末端ポリジAルガ
ノシ[ト[サン液体はより高分子量のオルガノポリシロ
キサン、たとえばジメチルポリシ[1キザンを鉱酸又は
塩基触媒の存在下で処理して重合体の粘度を所望の範囲
一 19 = に調整することによって製造することができる。
式(2)のシラノール末端ポリジオルガノシロキサンの
製造に使用されるhハるより高分子量のオルガノポリシ
ロキサンの′fA造法もまた周知である。
たとえば、ジメチルジクロルシラン、シフ■ニルジクロ
ルシラン、メチルビニルジクロルシラン又はそれらの混
合物の加水分解によって低分子量加水分解物を製造し得
る。その後の平衡化処理にJ、ってより高分子量のAル
ガノボリシロキ4ノンを提供し得る。Aクタメチルシク
ロテトラシロキリ′ン、オクタフェニルシクロテトラシ
ロ4−サン又はこれらの混合物のようなシク■ボリシロ
キ1ノーンの平衡化もまたJ、り高分子量の重合体を与
えるであろう。
好ましくは、hハる重合体は使用前にたとえばブート(
Boot)の米国持着第3.153,007号明細書に
よって示されるごとき標準的方法にJ:って平衡化触媒
を除去する。
1200センチボイス以下の粘度をもつシラノール末端
オルガノポリシロキサンは化学的に結合されたジオルガ
ノシロキシ単位から本質的に構成されるオルガノポリシ
ロキサンを加圧下で水蒸気処理することによって製造す
ることができる。シラノール末端ポリジオルガノシロキ
サンの製造に使用し得るぞの他の方法は特にワリック(
Warrick)の米国特許第2,607,792号明
細書及び英国特許第835,790@明細出に記載され
ている。
本発明のRl−V組成物の硬化を促進するためには、シ
ラノール末端又はアルコキシ末端ポリジオルガノシロキ
ザン100部当り0.1〜10部の式(1)の錫縮合触
媒、好ましくは該ポリジオルガノシロ=1−1ノン10
0部当り0.1〜1.0部の錫縮合触媒を使用すること
ができる。
種々の充填剤、顔料、接着促進剤等、たとえば二酸化チ
タン、珪酸ジルコニウム、シリカエーロゾール、酸化鉄
、珪藻土、ヒユームドシリカ、カーボンブラック、沈降
シリカ、ガラス繊維、ポリ塩化ビニル、石英粉末、炭酸
カルシウム、β−シアンエチル1〜リメトキシシラン等
をシラノール−又はアル」キシー末端オルガノボリシロ
キザン中に配合し得る。充填剤の使用量は意図する用途
に応じて広範囲に変動し得ることは明らかである。
たとえば、ある種のシーラン1〜としての用途において
は、本発明の硬化性組成物は充填剤を配合せずに使用し
得る。たとえば結合剤の製造用に本発明の硬化性組成物
を使用する場合のごとき仙の用途においては、重量基準
でAルガノポリシロキサン100部当り700部程度又
はそれ以上の充填剤を使用し得る。hハる用途において
は、充填剤は主割合の増量剤、たとえば好ましくは約1
〜10ミクロンの範囲の平均粒度をもつ石英粉末、ポリ
塩化ビニル又はぞれらの混合物から構成され得る。
本発明の組成物はまた建築用シーラント及びコーキング
用コンパウンドとしても使用し得る。したがって、充填
剤の正確な使用量は本発明のAルガノポリシロキザン組
成物の意図する用途、使用される充填剤の型(すなわち
充填剤の密度及びその粒度)のような因子によって決ま
るであろう。
好ましくは、シラノール−末端オルガノポリシロキリン
100部当り、約35部までの補強用充填剤、たとえば
ヒユームドシリカ充填剤を含有しjqる10〜300部
の割合の充填剤が使用される。
本発明の実施に際し、室温加硫性組成物【;1錫縮合触
媒及びアル−1キシ末端ポリジAルガノシ[=1キリン
から構成し得る混合物を撹拌、たとえば湿分不在の条(
’I下で撹拌することによって!A造し1qる。
架橋用ポリアルニコキシシラン及びアミン促進剤は随意
に使用することができる。
アルコ:1−シ末端ポリジオルガノシ[1キ]ノンの代
りにシラノール末端ポリジAルガノシロキリンを使用覆
る場合には、充填剤、たとえばヒユームドシリカ、シラ
ノール末端ポリシフ1−/し刀ノシD 4−リン及び架
橋用ポリアルコキシシランの混合は錫縮合触媒の不在下
で行なうことか好ましい。錫縮合触媒はjqられる混合
物を室温で約2/1時間撹拌した後に導入することが右
利である。
本発明のR]−\1組成物の製)告に関して以下水明細
書において使用覆る用品“′湿分を含まない条11″及
び″実質的に無水の条イ?V′はドライボックス、すな
わち真空にして空気を除去し、ぞの後乾燥不活性ガス、
たとえば窒素で買換した密閉容器中での混合を意味する
。温度IJ、混合の度合、充填剤の型及び量に応じて約
O′C〜約180℃の範囲で変動し得る。
本発明のRTV組成物の製造のための好ましい一方法は
シラノール末端ボリジΔルガノシ[二1キリン又はアル
コキシ末端ポリジオルガノシロキリ−ン、充填剤及び有
効量の錫縮合触媒の混合物を実質的に無水の条件下で撹
拌することである。この混合物に架橋用シラン又はぞれ
と他の成分、たとえば硬化促進剤及び顔料どの混合物を
添加することができる。
当業者に本発明をにり容易に実施し得るようにするため
に以下に実施例を示すが、これらは甲なる例証のための
ものであって、何等本発明を限定するものではない。実
施例中、すべての部に11重用部である。
実施例1 塩化メチレン2Oril中のジブデル錫ジメ1〜キシド
2g及びベンズトリアゾール1.62(]の混合物を1
5分間撹拌した。ついで得られる溶液から反応揮発分を
真空下で除去して白色非結晶+41固体3.05gを1
qた。この製造法及び固体生成物のNMRスペク1〜ル
に基づいてジブチル錫ビス(ベンズトリアゾール)が9
6%の収率で得られた。
ベンズトリアゾールの代りにトリルトリアゾールを用い
たことを除いて、上記と同一の方法を反復した。得られ
るジブチル錫ビス(トリルトリアゾール)211体を上
記と同じ方法で回収しかつ同定した。
25°Cr30.000センチボイスの粘度を:bつメ
チルツメ1〜キシシロキシ末端ポリジメヂルシロキ4ノ
ン100部、ジブプルアミン0.3部、25℃で100
センヂポイズの粘度をもつ1〜リメヂルシロキシ末端ポ
リジメヂルシキロザン30部、ヒユームドシリカ17部
及びβ−シアノエヂル1〜リメトキシシラン1.1部を
実質的に無水の条件下で十分に混合することによって基
本のRTVメチルポリシ[1キ]ノン組成物を製造した
上記の基本のRTVメチルポリシ[1キリン混合物10
0部、ジブチル錫ビス(ベンズ1〜リアゾール)0.3
部、ベンズ1〜リアゾール0.13部及びメチルトリメ
1〜キシシラン0.6フ部を実質的に無水の条件下で混
合することによって第一〇RTV組成物を製造した。第
二のRTV組成物は上記基本の重合体混合物100部、
ジブチル錫ビス(トリルトリアゾール>0.33部、ト
リル1〜リアゾール0.13部及びメチルトリメ1〜キ
シシラン0.67部を実質的に無水の条11下で混合す
ることによって製造した。第三のRTV組成物は−に記
と同一の基本の重合体混合物100部と、ジブチル錫ビ
ス(ベンズトリアゾール)とベンズ1〜リアゾールの混
合物の代りにジブチル錫(ジエJルマロネ−1〜)の0
.35部を用いて製造した。
上記三種のRTV絹成組放物れぞれセム1(Semco
)ミキサー中で10分間混合した。人気湿分に暴露する
と、これらの組成物は20分間で非粘着状態に硬化した
。未硬化のこれらの組成物を100℃に24時間加熱し
、ついで人気湿分に暴露することによって硬化μしめた
場合にも硬化時間に変化は認められなかった。さらに、
これらのRTV!l1fl成物の各々約5gを清浄な銅
金属の約5゜IX5.1CTIl(2X2インチ)の試
片の表面に施した。ついで、これらの各RT V組成物
を7日間硬化Iしめた。ついで、これらの試片を相対湿
度95%の雰囲気に約−7°C(20’F)で28日間
暴露した。施したR T V組成物の一部を銅表面から
とり除き、ついで銅表面の腐蝕状態を肉眼で観察した。
ジブチル錫ビス(ベンズトリアゾール)及びジブチル錫
ビス(トリル1〜リアゾール)を用いたRTV組成物と
接触していた銅表面には腐食は82ぬられなかった。し
かしながら、ジブチル錫(ジエチルマロネート)含有R
TV組放物と接触していた銅表面は明らかな腐食を示し
た。銅に対する接触腐蝕は商業的に使用されているRT
V絹成組放物験した場合にも認められた。腐蝕の形跡は
銅表面上に青色の膜が存在すること及びこの銅と接触し
ていたR王V組成物の表面上に青色が存在することによ
って示される。
上記実施例は本発明の方法の実施に使用し得るきわめて
多数の実施態様及びんへる方法によって製造されるRT
V絹成組放物ちの二、三の代表例を示したものであるが
、本発明は式(1)によって示されるきわめて広範囲の
錫縮合触媒の使用及び上記実施例に先立つ一般的説明中
に示したRTV組成物中のオルガノポリシロキリン重合
体、アルコキシシラン及びその他の成分の使用を包含す
るものであることを理解すべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、重量基準で、つぎの成分: (A)アルコキシ末端オルガノポリ シロキサン100部、 (B)ポアルコキシシラン0〜10部、 (C)アミン促進剤0〜5部、及び (D)式: (R)_2S_n(Q)_2 (式中、Qは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ をもつトリアゾリル基及び式: ▲数式、化学式、表等があります▼ をもつイミダゾリル基から選んだ一価の基であり、Rは
    C_(_1_−_1_8_)一価炭化水素基及び置換C
    _(_1_−_1_8_)一価炭化水素基から選んだ基
    であり、R^1、R^2及びR^3は水素及びR基から
    選んだ同一でも異なってもよい一価の基であり、Xは炭
    化水素基及び置換炭化水素基から選んだ二価のC_(_
    1_−_5_0_)有機基である)の錫縮合触媒の有効
    量、 を含有してなる室温加硫性オルガノポリシロキサン組成
    物。 2、錫縮合触媒かジブチル錫ビス(ベンズトリアゾレー
    ト)である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、ポリアルコキシシランがメチルトリメトキシシラン
    である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、アルコキシ末端オルガノポリシロキサンがメチルジ
    メトキシシロキシ末端ポリジメチルシロキサンである特
    許請求の範囲第1項記載の組成物。 5、錫縮合触媒がジブブル錫ビス(イミダゾール)であ
    る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6、重量基準で、つぎの成分: (i)アルコキシ末端オルガノポリ シロキサン100部、 (ii)ポリアルコキシシラン0〜10部、(iii)
    アミン促進剤0〜5部、及び (iv)式: (R)_2S_n(Q)_2 (式中、Qは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ をもつトリアゾリル基及び式: ▲数式、化学式、表等があります▼ をもつイミダゾリル基から選んだ一価の基であり、Rは
    C_(_1_−_1_8_)一価炭化水素基及び置換C
    _(_1_−_1_8_)一価炭化水素基から選んだ基
    であり、R^1、R^2及びR^3は水素及びR基から
    選んだ同一でも異なつてもよい一価の基であり、Xは炭
    化水素基及び置換炭化水素基から選んだ二価のC_(_
    1_−_5_0_)有機基である)の錫縮合触媒の有効
    量、 を実質的に無水の条件下で混合することからなる室温加
    硫性オルガノポリシロキサン組成物の製造法。 7、つぎの工程: (1)実質的に無水の条件下で (a)シラノール末端ポリジオルガノ シロキサン100部、 (b)アルコキシシラン0.1〜10部、 (c)アミン促進剤0〜5部、及び (d)充填剤0〜700部、 を混合し、 (2)工程(1)の混合物を平衡化せしめてポリアルコ
    キシ末端ポリジオルガノシロキサンを生成させ、そして (3)工程(2)の混合物を実質的に無水の条件下で式
    : (R)_2S_n(Q)_2 (式中、Qは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ をもつトリアゾリル基及び式: ▲数式、化学式、表等があります▼ をもつイミダゾリル基から選んだ一価の基であり、Rは
    C_(_1_−_1_8_)一価炭化水素基及び置換C
    _(_1_−_1_8_)一価炭化水素基から選んだ基
    であり、R^1、R^2及びR^3は水素及びR基から
    選んだ同一でも異なってもよい一価の基であり、Xは炭
    化水素基及び置換炭化水素基から選んだ二価のC_(_
    1_−_5_0_)有機基である)の錫縮合触媒の有効
    量の存在下でさらに撹拌する、 工程からなる室温加硫性オルガノポリシロキサン組成物
    の製造法。
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