JPH03504776A - 制御装置及び制御方法 - Google Patents
制御装置及び制御方法Info
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- JPH03504776A JPH03504776A JP2503306A JP50330690A JPH03504776A JP H03504776 A JPH03504776 A JP H03504776A JP 2503306 A JP2503306 A JP 2503306A JP 50330690 A JP50330690 A JP 50330690A JP H03504776 A JPH03504776 A JP H03504776A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
制御装置
従来の技術
本発明は、請求の範囲第1項の技術分野に属するアナログの操作量を発生する電
気的な制御装置に関するものである。
本発明はさらに、時間的に離散したアナログの振幅連続信号処理を行う制御器を
用いてアナログ量を制御する方法に関するものである。
アクチュエータ装置、例えば自動車の車台に設けられた緩衝弁を操作するアクチ
ュエータ装置は、1〜10 m sの時定数を有する。この種のアクチュエータ
をディジタル制御する場合には、それに必要な制御装置のプロセッサは100μ
sの単位のサンプリング間隔で制御偏差を補償しなければならない。
コンピュータプログラムを用いてデジタル制御器を形成することによって、特に
多数の制御回路を設けて使用する場合には、プロセッサの能力の大部分を使い果
たしてしまう。通常、制御装置のマイクロコントローラには多数の他のプロセス
とアルゴリズムがプログラムされているので、システム設計によって決められた
サンプリング時間とアクチュエータ回路にる。
あるいは、制御装置を従来のアナログ技術で形成することも可能である。その場
合には、この種の解決方法が柔軟さを欠き、電子的な素子の許容誤差によりアナ
ログ制御器の伝達関数とパラメータにばらつきが発生するという欠点がある。
本発明の利点
それに対して請求の範囲独立項の特徴を有する本発明の制御装置は、それぞれの
制御目的に容易に適合させることができ、かつ伝達関数ないし制御器パラメータ
を変化させる影響を受けなくなるという利点を有する。
制御装置をデジタルとアナログで構成することによって、この2つの方法の利点
をそれぞれ利用することができる。制御器をアナログ構成にすることにより制御
偏差の補償に対するデジタル処理が省かれるので、それに必要でな(なった処理
能力を他の課題に使用することができる。デジタル調節装置によって、それぞれ
の制御目的に最適な制御器を形成することが可能になる。適当な制御器構成、例
えばP制御器(比例動作)、D制御器(微分動作)、■制御器(積分動作)など
を選択して伝達関数を電子的に制御することにより、かつ/あるいは伝達関数を
量的に設定する制御器パラメータをデジタル的に変化させることによって、駆動
前あるいは駆動中のいずれの時点においてもそれぞれのアクチュエータ装置に合
わせて変化させることができる。それによって大きな柔軟性が得られる。さらに
、所定の制御器構成を有する多数の基本制御器回路を同時に組み合わせることも
考えられ、それによって例えばPD制御器、PI制御器あるいはPID制御器な
どを非常に簡単に形成することができる。アナログの制御器の場合素子の許容誤
差によって生じる伝達関数ないしパラメータのばらつきを排除することができる
。
本発明の他の実施例によれば、デジタル調節装置がバスに接続され、そのバスを
介して制御器構成及び/あるいは制御器パラメータが変化される。それによって
アクチュエータ装置にすでに設けられているバスを上述の目的に利用することも
できる。
好ましくは、バスインターフェースが設けられ、このバスインターフェースは、
バスを介して各基本制御器回路を作動させる制御レジスタ並びに各制御器パラメ
ータを調節するパラメータレジスタと接続される。それによって、バスインター
フェースに接続されているプロセッサを介して制御レジスタ及びパラメータレジ
スタがアクセスされ、制御器を所望どうり調節することができる。好ましい実施
例によれば、バスインターフェースはホストプロセッサと接続されている。この
構成によれば、各基本制御器回路は制御レジスタによって制御可能な電子スイッ
チを介して加算点に接続されている。制御レジスタは電子スイッチを選択して制
御するので、それぞれの基本制御器回路が加算点に接続される。基本制御器回路
は、制御器の基本機能例えばP、IあるいはD特性を有する。
さらに、スイッチング機能、特性値データ発生機能など他の所定の機能を実現す
ることもできる。
制御器パラメータの最も簡単な変形例においては、各基本制御器回路にパラメー
タレジスタにより制御され制御器パラメータを制御する制御回路が設けられてい
る。好ましくは制御器パラメータはスイッチドキャパシタ素子(SC素子)によ
り調節される。これは他のコンデンサをSC素子に接続することにより電子スイ
ッチング素子及び/あるいはスイッチング周波数を変化することによって行われ
る。
アナログの目標値と実際値が基本制御器回路に接続された加算点に入力される。
なお、目標値と実際値はアナログの信号路を介して入力することができる。しか
し、ノ(スインターフエースから来る目標値と実際値を入力するためにそれぞれ
デジタルアナログ変換器(D/A変換器)を加算点に接続するように構成するこ
とも可能である。従ってブロセ・ツサからの目標値と実際値はバスインターフェ
ースを介してD/A変換器に入力され、それによって形成されたアナログ値が加
算点に入力される。
好ましくは操作量成分を入力するために、ノ(スと加算段に接続されたD/A変
換器が設けられている。操作量成分は、例えば特性データ値あるいは補正値であ
る。それによってプロセッサは、特性データ値の発生ないし補正処理を行うこと
ができる。
操作量を本来のアクチュエータを駆動する出力段トランジスタ等をスイッチング
させる信号に直接変換するために、加算段の出力側にパルス幅変調装置が接続さ
れている。スイッチング駆動される出力段のために、好ましくは下位接続の電流
制御回路が設けられている。さらに出力段(とアクチュエータ)に診断機能を設
けることもできる。
本発明の制御装置の目標値と実際値は、好ましくは電圧である。上述の電流制御
によって、好ましくは実際値電流の制御が行われる。
好ましい回路構成によれば、制御装置は集積回路(IC回路)として及び/ある
いはハイブリッド回路から構成される。
この種の制御器ICあるいは制御器ハイブリッドは好ましくはマイクロプロセッ
サないしマイクロコントローラの周辺デバイスとして形成され、あるいはCAN
インターフェース(CANコントローラ)を備えた「目的限定の電子部品」を用
いてもよい。
本発明はさらに、アナログの信号処理を行う制御器を用いてアナログ量を制御す
る方法に関するものであって、伝達関数並びにこの伝達関数を量的に設定する制
御器パラメータが制御器をデジタル的に調節することにより設定される。アナロ
グの制御信号路を用いることにより、コンピュータプログラムによりデジタル技
術で形成された制御器と比べて計算能力を著しく省(ことができる。というのは
制御偏差を補償するのに比較的短いサンプリング間隔で処理する必要がないから
である。制御器をデジタル調節することによって、ホストプロセッサを介して簡
単に伝達関数ないし制御器パラメータを調節することができる。これは好ましく
はバス接続を介して行われる。
好ましくはデジタル駆動を行なうことにより対応する基本制御器回路により求め
られる複数の伝達関数からそれぞれの制御目的に合った伝達関数が選択される。
種々の基本タイプ(例えばPタイプ、DタイプあるいはIタイプ)と異なる伝達
関数を発生させるために、好ましくは種々の基本制御器回路を組み合わせること
も可能である。
本発明の実施例が請求の範囲従属項に記載されている。
図面
以下に本発明を図面を参照して詳細に説明する。
図は本発明に関わる制御装置のブロック図を示す。
ホストプロセッサlはバス2を介してバスインターフェース3に接続される。更
に他のバス4が設けられ、このノ(スは)くスインターフエース3、制御レジス
タ5、パラメータレジスタ6並びにデジタル/アナログ変換器7.8.9に接続
される。
更に制御装置は複数の制御回路10を有し、この制御回路はリード線11を介し
て基本制御器回路12と接続される。図で2つの点線で示されているように図示
した制御回路10及び基本制御器回路12の他に更に同様な回路群を設けること
ができる。
基本制御器回路12の出力13は電子スイッチ14を介して加算段15と接続さ
れる。電子スイッチ14はリード線16を介して制御レジスタ5により駆動され
る。更に制御回路10はリード線17を介してパラメータレジスタ6と接続され
る。デジタル/アナログ変換器9の出力はリード線18を介して加算段15と接
続される。
アナログの実際値U istがリード線19を介して制御装置の加算点20に入
力される。目標値Usollはリード線21を介して他の加算点22に入力され
る。デジタル/アナログ変換器7.8はリード線23.24を介して加算点20
ないし22と接続される。更に加算点25が設けられ、この加算点はリード線2
6.27を介して加算点20ないし22と接続される。この場合装置は次のよう
に構成される。即ち実際値U istは負の符号で加算点25に、又目標値Us
ollは正の符号で加算点25に入力される。
加算点25からリード線28が延び、このリード線は個々の基本制御器回路12
と接続される。
制御装置により出力線29には操作量が得られる。出力線29は、正の符号で他
の加算点30に接続され、この加算点には負の符号で実際値電流I istが入
力される。加算点30の出力31は出力33を備えたパルス幅変調器32と接続
される。
上述したことから、加算点20.22、加算点25、基本制御器回路12、電子
スイッチ14、加算段15並びに加算点30はアナログ構成の回路に配置され、
アナログ量を導くことが理解できる。しかしこれに対してバス2、バス4並びに
、リード線17あるいはそれにリード線11及び/あるいは16を介してデジタ
ル信号が導かれる。このようにして制御レジスタ5、デジタル/アナログ変換器
9、電子スイッチ14、パラメータレジスタ6並びに制御回路lOから構成され
るデジタル調節装置34が形成される。この調節装置34はバス2、バスインタ
ーフェース3並びにバス4を介してホストプロセッサ1により制御される。
又図から個々の基本制御器回路12は種々の基本制御機能の実現を可能にするこ
とが理解できる。例えばP特性(比例動作)、■特性(積分動作)あるいはD特
性(微分動作)が設けられており、更に必要に応じてスイッチング機能、特性値
データ発生機能など所定の機能を設けることができる。制御レジスタ5によりリ
ード線16を介して電子スイッチ14が任意に制御されるので、該当する選択さ
れた基本制御器回路12を加算段15に接続させることができる。これにより各
基本制御器回路12の伝達関数をアナログの信号路に投入させることができる。
一つの基本制御器回路12だけを選択し、それにより基本制御機能を実現させる
こともできる。又複数の基本制御器回路12を加算段I5に接続させる場合には
、それに対応して合成された伝達関数が得られる。従って伝達関数は個々に、即
ちそれぞれの制御目的に従って制御レジスタ5を駆動することによりホストプロ
セッサ1により選択したり、及び/あるいは駆動中に変化させることができる。
パラメータレジスタ6も前述したようにホストプロセッサ1に接続されるので、
ホストプロセッサ1は対応した制御機能を実施することができる。リード線17
を介して制御回路10のスイッチング周波数を制御することができる。それぞれ
設定されたスイッチング周波数は対応するリード線i1を介して該当する基本制
御器回路12に入力され、スイッチドキャパシタ素子(SC素子)を制御し、そ
れにより各基本制御器回路12の制御器パラメータを変化させることができる。
制御器パラメータはそれぞれ関連する伝達関数の量ないし大きさを設定する。更
にあるいはそれに代えて制御器パラメータをSC素子の容量変化を介しても制御
することができる。これは、他のコンデンサを接続したりあるいは遮断したりす
ることによって行なうことができる。
上述した制御装置の加算点25にはリード線19.21並びに加算点20.22
及びリード線26.27を介して実際値U istと目標値Usollが入力さ
れる。加算点25の出力には制御偏差信号が形成され、この制御偏差信号はリー
ド線28を介して基本制御器回路12に入力される。基本制御器回路12により
形成される伝達関数はホストプロセッサ1によって制御される電子スイッチ14
の切り換え位置に従って決められる。従って制御偏差信号は選択された伝達関数
に従い処理され、その結果が加算段15に導かれる。更にこの加算段15にはデ
ジタル/アナログ変換器9を介してホストプロセッサ1により設定される操作量
成分を入力させることができる。この操作量成分は特性データ値あるいは補正値
である。
出力線29には、不図示のアクチュエータを制御するのに用られるアナログの操
作量が発生する。操作量を例えば出力段トランジスタのスイッチング信号に変換
しなければならない場合には、操作量を加算点30に入力させるリード線並びに
そこからパルス幅変調器32に至る線を設ける。それにより出力33には操作量
に対応したパルス幅変調信号が得られる。上述した出力段をスイッチング動作さ
せる場合には、好ましくは加算点30に接続される下位接続の電流制御回路を設
けるのが好ましい。この加算点には実際値電流I istが入力される。
出力段を連続的に駆動する場合には、パルス幅変調器33の代りに対応した制御
回路が用いられる。
リード線21.19を介してアナログ値として入力される目標値Usollと実
際値tJ istの代りに制御装置の他の駆動方法に従いホストプロセッサlか
ら得られる目標値と実際値をバス2、バスインターフェース3並びにバス4を介
してデジタル/アナログ変換器7.8に供給することもできる。このように形成
されたアナログ信号はリード線23.24並びに加算点20.22、リード線2
6.27を介して加算点25に入力される。
更にホストプロセッサlは、伝達関数を設定する制御レジスタ5、制御器パラメ
ータを設定するパラメータレジスタ6、特性データ値及び/あるいは補正値を入
力するデジタル/アナログ変換器9、それに目標値と実際値を入力させるデジタ
ル/アナログ変換器7.8をアクセスすることができる。
好ましくは上述した制御装置は集積回路(IC回路)及び/あるいはハイブリッ
ド回路として構成される。このような制御ICあるいはハイブリッド回路はマイ
クロプロセッサないしマイクロコントローラの周辺デバイスとして構成される。
本発明にかかわる制御装置では、制御器においてアナログ信号をアナログからデ
ジタルに変換し、更にデジタルからアナログに逆変換する操作が必要でないとう
利点が得られる。
デジタル信号路を介して制御器構成(伝達関数)並びに制御器パラメータをホス
トプロセッサにより変化させることができる。上述したSC素子を介して伝達関
数に関し正確に再現可能な基本制御器回路を実現することができる。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定の制御器構成を有する基本制御器回路を有し、前記制御器構成によって 定まる基本制御器回路の伝達関数が制御器パラメータにより量的に設定され、前 記基本制御器回路に目標値と実際値によって形成されるアナログの制御偏差信号 が入力される、アナログ操作量を発生する電気的な制御装置において、デジタル 調節装置(34)が設けられ、そのデジタル調節装置は種々の制御器構成を有す る複数の基本制御器回路の内所定の制御器構成を有する少なくとも一つの基本制 御器回路(12)を選択してアナログ制御回路に接続し、かつ/あるいは制御器 パラメータを変化させることを特徴とする電気的な制御装置。 2)前記デジタル調節装置(34)がバス(2、4)に接続され、そのバスを介 して前記制御器構成及び/あるいは制御器パラメータが変化されることを特徴と する請求の範囲第1項に記載の制御装置。 3)バスインターフェース(3)が設けられ、このバスインターフェースは、バ ス(4)を介して各基本制御器回路(12)を作動させる制御レジスタ(5)並 びに各制御器パラメータを調節するパラメータレジスタ(6)と接続されること を特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載の制御装置。 4)前記バスインターフェース(3)がホストプロセッサ(1)に接続されるこ とを特徴とする請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載の制御装 置。 5)各基本制御器回路(12)が制御レジスタ(5)を介して制御される電子ス イッチ(14)を介して加算段(15)に接続されることを特徴とする請求の範 囲第1項から第4項までのいずれか1項に記載の制御装置。 6)各基本制御器回路(12)にパラメータレジスタ(6)により制御され制御 器パラメータを制御する制御回路(10)が設けらることを特徴とする請求の範 囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載の制御装置。 7)制御器パラメータがスイッチドキャパシタ素子(SC素子)により調節され ることを特徴とする請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項に記載の制 御装置。 8)前記制御回路(10)はSC素子のスイッチング周波数及び/あるいは容量 変化を介して前記制御器パラメータを制御することを特徴とする請求の範囲第1 項から第7項までのいずれか1項に記載の制御装置。 9)目標値(Usoll)と実際値(Uist)が基本制御器回路(12)に接 続された加算点(25)に入力されることを特徴とする請求の範囲第1項から第 8項までのいずれか1項に記載の制御装置。 10)バスインターフェース(3)からの目標値と実際値(Usoll、Uis t)を供給するデジタル/アナログ変換器(D/A変換器7、8)が加算点(2 5)に接続されることを特徴とする請求の範囲第1項から第9項までのいずれか 1項に記載の制御装置。 11)バス(4)と加算段(15)に接続され操作量成分を入力させるデジタル /アナログ変換器(9)を設けることを特徴とする請求の範囲第1項から第10 項までのいずれか1項に記載の制御装置。 12)前記操作量成分が特性データ値あるいは補正値であることを特徴とする請 求の範囲第1項から第11項までのいずれか1項に記載の制御装置。 13)前記加算段(15)の出力(出力線29)にアクチュエータの出力段をス イッチングさせる信号を発生するパルス幅変調器(32)が接続されることを特 徴とする請求の範囲第1項から第12項までのいずれか1項に記載の制御装置。 14)パルス幅変調器(32)の出力にさらに下位接続の電流制御器が接続され ることを特徴とする請求の範囲第1項から第13項までのいずれか1項に記載の 制御装置。 15)目標値と実際値(Usoll、Uist)が電圧であり、電流制御器によ り実際値電流(Iist)が制御されることを特徴とする請求の範囲第1項から 第14項までのいずれか1項に記載の制御装置。 16)集積回路(IC回路)及び/あるいはハイブリッド回路として構成するこ とを特徴とする請求の範囲第1項から第15項までのいずれか1項に記載の制御 装置。 17)アナログ信号処理を行なう制御器によりアナログ量を制御する方法、好ま しくは前記請求の範囲第1項から第16項までのいずれか1項に記載の制御装置 を枢動する方法において、伝達関数並びにこの伝達関数を量的に設定する制御器 パラメータが制御器をデジタル的に調節することにより設定されることを特徴と するアナログ量を制御する方法。 18)伝達関数及び制御器パラメータがバス接続を介して変化されることを特徴 とする請求の範囲第1項に記載の方法。 19)デジタル駆動を行なうことにより対応する基本制御器回路により求められ る複数の伝達関数からそれぞれの制御目的に合った伝達関数が選択されることを 特徴とする請求の範囲第17項あるいは第18項に記載の方法。 20)種々の基本制御器回路(12)が互いに組み合わされることを特徴とする 請求の範囲第17項から第19項までのいずれか1項に記載の方法。 21)基本制御器回路(12)の選択をプロセッサ(ホストプロセッサ1)によ り行なうことを特徴とする請求の範囲第17項から第20項までのいずれか1項 に記載の方法。
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