JPH0350558Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350558Y2 JPH0350558Y2 JP1984106568U JP10656884U JPH0350558Y2 JP H0350558 Y2 JPH0350558 Y2 JP H0350558Y2 JP 1984106568 U JP1984106568 U JP 1984106568U JP 10656884 U JP10656884 U JP 10656884U JP H0350558 Y2 JPH0350558 Y2 JP H0350558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- leaf spring
- buzzer
- cam
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、警報装置あるいは防犯装置等の発
音源として用いられるブザーに関するもので、更
に詳しくは、モータによつて発音機構を駆動する
形式のモータブザーに関する。
音源として用いられるブザーに関するもので、更
に詳しくは、モータによつて発音機構を駆動する
形式のモータブザーに関する。
近年、モータ軸に多角形状カムを取り付け、こ
のカムの回転によつて板バネを振動させ、この板
バネに取り付けたハンマーにより発音板を打撃す
るようにしてブザー音を発生させるモータブザー
が開発されている。
のカムの回転によつて板バネを振動させ、この板
バネに取り付けたハンマーにより発音板を打撃す
るようにしてブザー音を発生させるモータブザー
が開発されている。
ところで、従来のこの種のモータブザーは単一
のカムを使用したものであるから発生されるブザ
ー音が単調であり、また音高を変えるにはカムを
異なるピツチのものに交換せねばならず、このよ
うなカムの交換は通常現場では行なうことが困難
であるという問題があつた。
のカムを使用したものであるから発生されるブザ
ー音が単調であり、また音高を変えるにはカムを
異なるピツチのものに交換せねばならず、このよ
うなカムの交換は通常現場では行なうことが困難
であるという問題があつた。
したがつてこの考案の目的は、ブザー音の音高
を容易に切り換えることができ、また比較的変化
に富んだブザー音を発することができるモータブ
ザーを提供することにある。
を容易に切り換えることができ、また比較的変化
に富んだブザー音を発することができるモータブ
ザーを提供することにある。
以下、この考案の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。第1図はこの考案の一実施例である
モータブザーの分野斜視図である。この図におい
てブザー本体のケース1は前面(図における下
方)が閉じ背面(図における上方)が開いた例え
ばアルミで形成された角形ケースで、前記前面に
は音を通過させるための多数の孔2が穿設されて
いる。このケース1の前方内側には、後述する発
音板3および取付板4を支持するためのアルミ材
からなる枠5が固着されている。この枠5の後方
側の面には複数のピン6,6,…が所定間隔で突
設され、またこの枠5の4角にはネジ孔7が形成
されている。発音板3は例えばアルミ合金等の金
属で形成された角板で、その中央は後方(図にお
ける上方)に凸状に張り出している。またこの発
音板3の周縁部には、前記ピン6が挿通される孔
6a,6a,…、および前記ネジ孔7に対応する
位置に孔7a,7a,…が各々形成されている。
取付板4は例えば鉄等の金属板を打抜加工してな
るもので、その略中央部に形成された開口部8内
に延在する部分は、背面側(図における上方)に
折曲されて板バネ9を支持するための支持部10
を形成している。この支持部10の背面側には2
本の中空ピン11,11が突設されている。また
この取付板4の周縁部には前記ピン6,6,…が
貫通する孔6b,6b,…および前記ネジ孔7に
対応する位置に孔7b,7b,…が各々形成され
ている。さらに、この取付板4の幅広に形成され
た一辺4aの一部には後述するモータ15を取り
付けるための長方形の孔19a〜19dが形成さ
れている。そして、前記発音板3およびこの取付
板4は、前記枠5上に順次重ねられた後各ピン6
の先端を潰すことによりこの取付板に固定される
ようになつている。
に説明する。第1図はこの考案の一実施例である
モータブザーの分野斜視図である。この図におい
てブザー本体のケース1は前面(図における下
方)が閉じ背面(図における上方)が開いた例え
ばアルミで形成された角形ケースで、前記前面に
は音を通過させるための多数の孔2が穿設されて
いる。このケース1の前方内側には、後述する発
音板3および取付板4を支持するためのアルミ材
からなる枠5が固着されている。この枠5の後方
側の面には複数のピン6,6,…が所定間隔で突
設され、またこの枠5の4角にはネジ孔7が形成
されている。発音板3は例えばアルミ合金等の金
属で形成された角板で、その中央は後方(図にお
ける上方)に凸状に張り出している。またこの発
音板3の周縁部には、前記ピン6が挿通される孔
6a,6a,…、および前記ネジ孔7に対応する
位置に孔7a,7a,…が各々形成されている。
取付板4は例えば鉄等の金属板を打抜加工してな
るもので、その略中央部に形成された開口部8内
に延在する部分は、背面側(図における上方)に
折曲されて板バネ9を支持するための支持部10
を形成している。この支持部10の背面側には2
本の中空ピン11,11が突設されている。また
この取付板4の周縁部には前記ピン6,6,…が
貫通する孔6b,6b,…および前記ネジ孔7に
対応する位置に孔7b,7b,…が各々形成され
ている。さらに、この取付板4の幅広に形成され
た一辺4aの一部には後述するモータ15を取り
付けるための長方形の孔19a〜19dが形成さ
れている。そして、前記発音板3およびこの取付
板4は、前記枠5上に順次重ねられた後各ピン6
の先端を潰すことによりこの取付板に固定される
ようになつている。
板バネ9は、例えばステンレス鋼からなるもの
で、その中央部および基端部は幅広になつてい
る。この板バネ9はその基端部に孔11a,11
aが形成され、これら孔に前記ピン11,11を
挿通したのちその先端を潰すことにより前記支持
部10に固定される。この板バネ9の中央部に
は、ハンマー12を取り付けるための孔12aが
形成されている。このハンマー12は例えばプラ
スチツクで形成されたもので、その基端部は小径
になつている。そしてこのハンマー12は、上記
基端部を前記孔12aおよびワツシヤー13に順
次挿通した後、同基端部を加熱圧潰することによ
り前記板バネ9に固定される。またこの板バネ9
の先端部には折曲加工により幅方向に延びる凸条
部14が形成されている。
で、その中央部および基端部は幅広になつてい
る。この板バネ9はその基端部に孔11a,11
aが形成され、これら孔に前記ピン11,11を
挿通したのちその先端を潰すことにより前記支持
部10に固定される。この板バネ9の中央部に
は、ハンマー12を取り付けるための孔12aが
形成されている。このハンマー12は例えばプラ
スチツクで形成されたもので、その基端部は小径
になつている。そしてこのハンマー12は、上記
基端部を前記孔12aおよびワツシヤー13に順
次挿通した後、同基端部を加熱圧潰することによ
り前記板バネ9に固定される。またこの板バネ9
の先端部には折曲加工により幅方向に延びる凸条
部14が形成されている。
15は直流モータで、このモータ15はプラス
チツクケース16に収納された形で前記取付板4
に固定される。このモータ15のモータ軸には五
角形状カム20aおよび四角形状カム20bがそ
れぞれ設けられている。上記プラスチツクケース
16は、第3図ないし第6図から明らかなよう
に、両端縁が内方に延在しかつ軸線を通る面によ
つて2つの半円筒部16a,16bに分割された
円筒状のもので、これら両半円筒部16a,16
bが上部をヒンジ部材17で結合されてなつてい
る。また、これら両半円筒部16a,16bの各
下端部には外側に爪を有する2個の取付片18
a,18bが各々取り付けられている。この場
合、取付片18a,18aが一方の対を、取付片
18b,18bが他方の対をなしている。そし
て、このプラスチツクケース16はその内部にモ
ータ15を収容した状態で、取付片18a,18
aを前記孔19aに又取付片18b,18bを前
記孔19cに各々嵌入することによつて(カム2
0aを使用する場合)、又は、取付片18a,1
8aを前記孔19bに又取付片18b,18bを
前記孔19dに各々嵌入することによつて(カム
20bを使用する場合)前記取付板4に固定され
る。
チツクケース16に収納された形で前記取付板4
に固定される。このモータ15のモータ軸には五
角形状カム20aおよび四角形状カム20bがそ
れぞれ設けられている。上記プラスチツクケース
16は、第3図ないし第6図から明らかなよう
に、両端縁が内方に延在しかつ軸線を通る面によ
つて2つの半円筒部16a,16bに分割された
円筒状のもので、これら両半円筒部16a,16
bが上部をヒンジ部材17で結合されてなつてい
る。また、これら両半円筒部16a,16bの各
下端部には外側に爪を有する2個の取付片18
a,18bが各々取り付けられている。この場
合、取付片18a,18aが一方の対を、取付片
18b,18bが他方の対をなしている。そし
て、このプラスチツクケース16はその内部にモ
ータ15を収容した状態で、取付片18a,18
aを前記孔19aに又取付片18b,18bを前
記孔19cに各々嵌入することによつて(カム2
0aを使用する場合)、又は、取付片18a,1
8aを前記孔19bに又取付片18b,18bを
前記孔19dに各々嵌入することによつて(カム
20bを使用する場合)前記取付板4に固定され
る。
再び第1図に戻つて、符号21で示すものは、
板バネ9のハンマ12近傍の振動幅を規制すると
同時に前記プラスチツクケース16を押えるため
に設けられた押え部材で、この押え部材21は前
記取付板4にネジ等を用いて取り付けられる。ネ
ジ22は、上述した板バネ9の振幅を規制するた
めのもので、このネジの出入によつてブザー音量
の調整を行うことができる。
板バネ9のハンマ12近傍の振動幅を規制すると
同時に前記プラスチツクケース16を押えるため
に設けられた押え部材で、この押え部材21は前
記取付板4にネジ等を用いて取り付けられる。ネ
ジ22は、上述した板バネ9の振幅を規制するた
めのもので、このネジの出入によつてブザー音量
の調整を行うことができる。
なお、この実施例で前記枠5およびピン6はア
ルミ等から形成されたものとして説明したが、こ
れらをプラスチツク等の樹脂から形成し、発音板
3、取付板4を取り付ける際にこの先端を加熱圧
潰するようにしてもよい。このようにプラスチツ
クの枠5を用いると、ブザー音がより柔い音とな
る。また、前記板バネ9の突条部14は折曲加工
によらず平坦な板バネに凸状の部材を固着して形
成してもよい。
ルミ等から形成されたものとして説明したが、こ
れらをプラスチツク等の樹脂から形成し、発音板
3、取付板4を取り付ける際にこの先端を加熱圧
潰するようにしてもよい。このようにプラスチツ
クの枠5を用いると、ブザー音がより柔い音とな
る。また、前記板バネ9の突条部14は折曲加工
によらず平坦な板バネに凸状の部材を固着して形
成してもよい。
以上の構成によれば、モータ15を前記孔19
a,19cを用いて装着すれば振動板9はカム2
0aによつて振動されるので比較的高いブザー音
が得られ、一方モータ15を孔19b,19dを
用いて装着すれば振動板9はカム20bによつて
振動されるので比較的低いブザー音が得られる。
しかも、上記のようなモータ15の幅方向への付
け替えは極めて容易であり現場において行ない得
る。
a,19cを用いて装着すれば振動板9はカム2
0aによつて振動されるので比較的高いブザー音
が得られ、一方モータ15を孔19b,19dを
用いて装着すれば振動板9はカム20bによつて
振動されるので比較的低いブザー音が得られる。
しかも、上記のようなモータ15の幅方向への付
け替えは極めて容易であり現場において行ない得
る。
なお、上記実施例では、プラスチツクカバー1
6に2対の取付片18a,18a,18b,18
bを設けると共に取付板4に4つの孔19a〜1
9cを設け、これによつてモータ15の軸方向取
付位置を2ケ所選択できるようにしているが、モ
ータ15を軸方向に移動可能に取り付ける構成は
上記のものに限らず、モータ15を軸方向に3ケ
所以上移動可能にし、これに応じてカムの数を増
加させてもよい。またモータ15の取付方法も上
記のような方法に限らず例えばネジ止め等の方法
を用いても勿論かまわない。またモータ15の位
置は固定とする一方、第7図に示すように取付板
4の支持部10を幅広に形成して、この支持部に
2組のネジ孔30a,30a,30b,30bを
形成し、板バネ9をネジ孔30a,30aまたは
ネジ孔30b,30bを用いて該支持部に固定す
るようにして板バネ9をモータ15の軸方向に移
動可能にしても同様の効果が得られる。
6に2対の取付片18a,18a,18b,18
bを設けると共に取付板4に4つの孔19a〜1
9cを設け、これによつてモータ15の軸方向取
付位置を2ケ所選択できるようにしているが、モ
ータ15を軸方向に移動可能に取り付ける構成は
上記のものに限らず、モータ15を軸方向に3ケ
所以上移動可能にし、これに応じてカムの数を増
加させてもよい。またモータ15の取付方法も上
記のような方法に限らず例えばネジ止め等の方法
を用いても勿論かまわない。またモータ15の位
置は固定とする一方、第7図に示すように取付板
4の支持部10を幅広に形成して、この支持部に
2組のネジ孔30a,30a,30b,30bを
形成し、板バネ9をネジ孔30a,30aまたは
ネジ孔30b,30bを用いて該支持部に固定す
るようにして板バネ9をモータ15の軸方向に移
動可能にしても同様の効果が得られる。
次に第2図はこの考案の他の実施例を示してい
る。この実施例における板バネ9は、基端部が連
結された互いに平行に延びる第1の板バネ9aと
第2の板バネ9bとから構成されている。そして
板バネ9aと板バネ9bとの間隔はこれら板バネ
の各突条部14a,14bがカム20a,20b
に各々当接するような値になつている。なお、こ
の実施例における取付板4には、図示しないが、
孔19a,19cのみが形成されており、モータ
15はこれらの孔を用いて取り付けられる。
る。この実施例における板バネ9は、基端部が連
結された互いに平行に延びる第1の板バネ9aと
第2の板バネ9bとから構成されている。そして
板バネ9aと板バネ9bとの間隔はこれら板バネ
の各突条部14a,14bがカム20a,20b
に各々当接するような値になつている。なお、こ
の実施例における取付板4には、図示しないが、
孔19a,19cのみが形成されており、モータ
15はこれらの孔を用いて取り付けられる。
この実施例によれば、板バネ9a,9bが各々
異なるピツチのカム20a,20bによつて振動
され、この結果発音板3はハンマ12a,12b
によつて異なる周波数で打撃されるので、単一の
カムを用いたブザーに比べて変化に富んだブザー
音を発することができる。
異なるピツチのカム20a,20bによつて振動
され、この結果発音板3はハンマ12a,12b
によつて異なる周波数で打撃されるので、単一の
カムを用いたブザーに比べて変化に富んだブザー
音を発することができる。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように、この考案によ
るモータブザーは、基端部が固定され、先端部に
ハンマが取付けられた板バネと、前記板バネの振
動により前記ハンマが打ち付けられた発音体と、
前記板バネを振動させるものであつて、モータの
モータ軸に該モータ軸の軸線方向に所定距離隔て
て取り付けられる複数の互いにピツチの異なる多
角形状のカムとを具備するモータブザーにおい
て、前記板バネの先端部が前記カムの各々の外周
部に対して該カム方向に付勢するように前記モー
タの位置を設定するモータ位置設定手段を具備し
たものであるから、異なる音高のブザー音を選択
的に発生させることが可能になり、また単一のカ
ムを用いたモータブザーに比べて変化に富んだブ
ザー音を発生させることが可能になる。
るモータブザーは、基端部が固定され、先端部に
ハンマが取付けられた板バネと、前記板バネの振
動により前記ハンマが打ち付けられた発音体と、
前記板バネを振動させるものであつて、モータの
モータ軸に該モータ軸の軸線方向に所定距離隔て
て取り付けられる複数の互いにピツチの異なる多
角形状のカムとを具備するモータブザーにおい
て、前記板バネの先端部が前記カムの各々の外周
部に対して該カム方向に付勢するように前記モー
タの位置を設定するモータ位置設定手段を具備し
たものであるから、異なる音高のブザー音を選択
的に発生させることが可能になり、また単一のカ
ムを用いたモータブザーに比べて変化に富んだブ
ザー音を発生させることが可能になる。
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第
2図はこの考案の他の実施例の要部の斜視図、第
3図ないし第6図は第1図に示した実施例のプラ
スチツクケース16を示すもので、第3図は平面
図、第4図は正面図、第5図は下面図、第6図は
第5図のA−A線に沿う断面図、第7図は第1図
における取付板4の他の構成例を示す斜視図であ
る。 3……発音板、9……板バネ、12……ハン
マ、14……突条部、15……モータ、16……
プラスチツクケース、19a〜19d……孔(1
6,19a〜19dはモータ位置設定手段)、2
0a,20b……カム。
2図はこの考案の他の実施例の要部の斜視図、第
3図ないし第6図は第1図に示した実施例のプラ
スチツクケース16を示すもので、第3図は平面
図、第4図は正面図、第5図は下面図、第6図は
第5図のA−A線に沿う断面図、第7図は第1図
における取付板4の他の構成例を示す斜視図であ
る。 3……発音板、9……板バネ、12……ハン
マ、14……突条部、15……モータ、16……
プラスチツクケース、19a〜19d……孔(1
6,19a〜19dはモータ位置設定手段)、2
0a,20b……カム。
Claims (1)
- 基端部が固定され、先端部にハンマが取付けら
れた板バネと、前記板バネの振動により前記ハン
マが打ち付けられる発音体と、前記板バネを振動
させるものであつて、モータのモータ軸に該モー
タ軸の軸線方向に所定距離隔てて取り付けられる
複数個の互いにピツチの異なる多角形状のカムと
を具備するモータブザーにおいて、前記板バネの
先端部が前記カムの各々の外周部に対して該カム
方向に付勢するように前記モータの位置を設定す
るモータ位置設定手段を具備することを特徴とす
るモータブザー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10656884U JPS6122099U (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | モ−タブザ− |
| US06/710,219 US4692741A (en) | 1984-06-29 | 1985-03-11 | Motor actuated buzzer assembly with a plurality of leaf springs of different frequencies |
| CA000477369A CA1235316A (en) | 1984-06-29 | 1985-03-25 | Motor actuated buzzer |
| GB08507871A GB2162676B (en) | 1984-06-29 | 1985-03-26 | Motor actuated buzzer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10656884U JPS6122099U (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | モ−タブザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122099U JPS6122099U (ja) | 1986-02-08 |
| JPH0350558Y2 true JPH0350558Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=30665849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10656884U Granted JPS6122099U (ja) | 1984-06-29 | 1984-07-14 | モ−タブザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122099U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444894Y2 (ja) * | 1975-09-17 | 1979-12-24 | ||
| JPS631355Y2 (ja) * | 1980-07-19 | 1988-01-13 | ||
| JPS5816375A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-31 | Fujitsu Ltd | 光学的読取装置 |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP10656884U patent/JPS6122099U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122099U (ja) | 1986-02-08 |
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