JPH0350719A - 微細パターンの形成方法 - Google Patents
微細パターンの形成方法Info
- Publication number
- JPH0350719A JPH0350719A JP1186710A JP18671089A JPH0350719A JP H0350719 A JPH0350719 A JP H0350719A JP 1186710 A JP1186710 A JP 1186710A JP 18671089 A JP18671089 A JP 18671089A JP H0350719 A JPH0350719 A JP H0350719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- resist
- pattern
- forming
- ion etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路の製作における各種半導体基体
への微細パターンの形成方法に関し、特に段差を有する
各種半導体基体への微細パターンの形成方法に関する。
への微細パターンの形成方法に関し、特に段差を有する
各種半導体基体への微細パターンの形成方法に関する。
従来、微細パターンの形成方法としては、高解像度な露
光機及びレジストを用いるほかに、多層レジスト法が一
般的に知られている0本発明も多層レジスト法と呼ばれ
る方法に属するものであり、最も近い例としては、J、
EIectrochem、Soc。
光機及びレジストを用いるほかに、多層レジスト法が一
般的に知られている0本発明も多層レジスト法と呼ばれ
る方法に属するものであり、最も近い例としては、J、
EIectrochem、Soc。
198g、VOl、135 N[Lll、P286に
記載された5pin−On−Glass Image
Reversal (S OG I R)法がある。
記載された5pin−On−Glass Image
Reversal (S OG I R)法がある。
上述した従来の多層レジスト法即ち、3層レジスト法や
P CM (Portable Comformabl
e Mask)と呼ばれる2層レジスト法及び5OGI
R法は、段差基板においても、上層に用いるレジスト材
を用いて平坦な基板上にパターン形成する場合と同等の
解像力を維持しパターン形成することができるが、それ
以上の解像力を得ることは不可能であった。
P CM (Portable Comformabl
e Mask)と呼ばれる2層レジスト法及び5OGI
R法は、段差基板においても、上層に用いるレジスト材
を用いて平坦な基板上にパターン形成する場合と同等の
解像力を維持しパターン形成することができるが、それ
以上の解像力を得ることは不可能であった。
上述した従来の多層レジスト法に対し、本発明は2層レ
ジスト法において、上層レジストとしてポジ型レジスト
を用い、過剰露光によりマスク寸法に対しパターン寸法
が小となったパターンを下層レジストへの転写パターン
として用いたり、あるいはレジストパターンの側壁の傾
斜部のみを下層レジストへの転写パターンとして用いる
という相違点を有する。
ジスト法において、上層レジストとしてポジ型レジスト
を用い、過剰露光によりマスク寸法に対しパターン寸法
が小となったパターンを下層レジストへの転写パターン
として用いたり、あるいはレジストパターンの側壁の傾
斜部のみを下層レジストへの転写パターンとして用いる
という相違点を有する。
本発明の微細パターンの形成方法は、半導体基体上に直
接もしくは該基体とは異なる物質膜を介して有機物より
なる第1の被膜を形成する工程と、前記第1の被膜上に
感応性樹脂よりなる第2の被膜を形成する工程と、前記
第2の被膜をマスクを介して露光する工程と、前記第2
の被膜を現像液で現像しパターンを形成する工程と、前
記第2の被膜よりなるパターン上に無機物よりなる第3
の被膜を形成する工程と、前記第3の被膜の一部分のみ
を完全に除去する工程と、平行平板よりなるアクティブ
イオンエツチング装置を用いて選択的に残された第3の
被膜をマスクとして前記第1及び第2の被膜をドライエ
ツチングする工程とを有している。
接もしくは該基体とは異なる物質膜を介して有機物より
なる第1の被膜を形成する工程と、前記第1の被膜上に
感応性樹脂よりなる第2の被膜を形成する工程と、前記
第2の被膜をマスクを介して露光する工程と、前記第2
の被膜を現像液で現像しパターンを形成する工程と、前
記第2の被膜よりなるパターン上に無機物よりなる第3
の被膜を形成する工程と、前記第3の被膜の一部分のみ
を完全に除去する工程と、平行平板よりなるアクティブ
イオンエツチング装置を用いて選択的に残された第3の
被膜をマスクとして前記第1及び第2の被膜をドライエ
ツチングする工程とを有している。
第1図(a)〜(e)は本発明の第1の実゛施例の微細
なスリットパターンを形成する方法を工程順に示した模
式図である。
なスリットパターンを形成する方法を工程順に示した模
式図である。
第1図(a)では、半導体基体1上にポジ型フォトレジ
スト、例えば東京応化製の0FPR800を塗布し、次
いでクリーンオーブンを用い250° 60分の熱処理
条件で加熱処理し厚さ2.0μmの下層レジスト被膜2
を形成し、この上にポジ型フォトレジスト、例えば東京
応化製のTSMR8900を0.8μmの膜厚で塗布し
て上層レジスト被膜3を形成し、マスクを介してg線(
λ=436nm)の照射光4で露光した様子を示しであ
る。
スト、例えば東京応化製の0FPR800を塗布し、次
いでクリーンオーブンを用い250° 60分の熱処理
条件で加熱処理し厚さ2.0μmの下層レジスト被膜2
を形成し、この上にポジ型フォトレジスト、例えば東京
応化製のTSMR8900を0.8μmの膜厚で塗布し
て上層レジスト被膜3を形成し、マスクを介してg線(
λ=436nm)の照射光4で露光した様子を示しであ
る。
その後適当な現像液、例えば東京応化製のNMD−3で
60秒間現像し、ポジ型のレジストパターン5を形成し
たのが第1図(b)である。
60秒間現像し、ポジ型のレジストパターン5を形成し
たのが第1図(b)である。
第1図(C)にはスパッタによりシリコン酸化物よりな
る被膜、すなわちスパッタ無機膜6を膜厚0.3μmで
被着形成した様子を示しである。
る被膜、すなわちスパッタ無機膜6を膜厚0.3μmで
被着形成した様子を示しである。
次いで、CHF、と02ガスを用いなりアクティブイオ
ンエツチングによりエッチバックを行ない、レジストパ
ターン5の傾斜部のみシリコン酸化物であるスパッタ無
機膜6を完全に除去し、レジスト材の表面を露出させ、
露出面以外は選択的に残されたスパッタ無機膜7で覆わ
れる。この状態を図示したのが第1図(d)である。
ンエツチングによりエッチバックを行ない、レジストパ
ターン5の傾斜部のみシリコン酸化物であるスパッタ無
機膜6を完全に除去し、レジスト材の表面を露出させ、
露出面以外は選択的に残されたスパッタ無機膜7で覆わ
れる。この状態を図示したのが第1図(d)である。
その後、02ガスを用いたりアクティブイオンエツチン
グ装置により、選択的に残されたスパッタ無機膜7をマ
スクとして、レジストパターン5と下層レジスト被膜2
をドライエツチングする。
グ装置により、選択的に残されたスパッタ無機膜7をマ
スクとして、レジストパターン5と下層レジスト被膜2
をドライエツチングする。
以上により通常の多層レジスト法では得られない微細な
スリットパターンが得られる。この様子を第1図(e)
に示す。
スリットパターンが得られる。この様子を第1図(e)
に示す。
第2図(a)〜(e)は本発明の第2の実施例である微
細な穴パターンを形成する方法を工程順に示した模式図
である。
細な穴パターンを形成する方法を工程順に示した模式図
である。
第2図(a)は1.0μmの段差を有する半導体基体1
上に、第1の実施例と同じく膜厚2.0μmの下層レジ
スト被膜2を形成した様子を示しである。
上に、第1の実施例と同じく膜厚2.0μmの下層レジ
スト被膜2を形成した様子を示しである。
次いで矩形形状を与える高解像ポジ型フォトレジスト、
例えば東京応化製のTSMR−V3を1.0μmの膜厚
で塗布し、上層レジスト被膜3を形成し、マスクを介し
て紫外線のg線による照射光4で露光した状態を第2図
(b)に示した。
例えば東京応化製のTSMR−V3を1.0μmの膜厚
で塗布し、上層レジスト被膜3を形成し、マスクを介し
て紫外線のg線による照射光4で露光した状態を第2図
(b)に示した。
Po5t Exposure Bake (P 、 E
、 B )をダイレクトホットプレート上で120℃
、60秒の条件で実施した後、有機アルカリ現像液例え
ば東京応化製のNMD−3を用い、60秒間現像してレ
ジストパターン5を得た。この様子を第2図(C)に示
す。
、 B )をダイレクトホットプレート上で120℃
、60秒の条件で実施した後、有機アルカリ現像液例え
ば東京応化製のNMD−3を用い、60秒間現像してレ
ジストパターン5を得た。この様子を第2図(C)に示
す。
第2図(c)の平面図が第3図である。第3図に示され
たとおり、第2図(C)のレジストパターン5はドツト
状パターンであり直径0.4μmである。この様な微細
なドツト状パターンは、マスク上0.6μmロ程度のパ
ターンを開口数0.5以上のレンズを搭載したg線ステ
ッパーを用い過剰露光することによって得られた。
たとおり、第2図(C)のレジストパターン5はドツト
状パターンであり直径0.4μmである。この様な微細
なドツト状パターンは、マスク上0.6μmロ程度のパ
ターンを開口数0.5以上のレンズを搭載したg線ステ
ッパーを用い過剰露光することによって得られた。
次いで5i02系塗布膜8、例えば東京応化製0CDT
ype2を0.3μmの膜厚で塗布し、ホットプレート
上で110℃、5分の条件で熱処理を加えたのが第2図
(d)である。
ype2を0.3μmの膜厚で塗布し、ホットプレート
上で110℃、5分の条件で熱処理を加えたのが第2図
(d)である。
0□ガスを用いたりアクティブイオンエツチングにより
、SiO□系塗布膜8をマスクとしてレジストパターン
5と下層レジスト被膜2をドライエツチングし、微細な
穴状パターンを得た状態を示したのが第2図(e)であ
る。
、SiO□系塗布膜8をマスクとしてレジストパターン
5と下層レジスト被膜2をドライエツチングし、微細な
穴状パターンを得た状態を示したのが第2図(e)であ
る。
なお露光用の照射光4として、遠紫外光、電子線、X線
等を用いることもできる。
等を用いることもできる。
以上説明したように本発明は、2層レジスト法において
上層レジストパターンの側壁の傾斜部分やあるいは過剰
露光したドツト状パターン部直下の下層レジスト被膜を
選択的にリアクティブイオンエツチングにより除去する
ことにより、従来の多層レジストで得られるパターンと
比較して、より微細なスリットや穴状パターンを形成で
きる効果がある。
上層レジストパターンの側壁の傾斜部分やあるいは過剰
露光したドツト状パターン部直下の下層レジスト被膜を
選択的にリアクティブイオンエツチングにより除去する
ことにより、従来の多層レジストで得られるパターンと
比較して、より微細なスリットや穴状パターンを形成で
きる効果がある。
第1図(a)〜(e)は本発明の第1の実施例を工程順
に示した模式図、第2図(a)〜(e)は本発明の第2
の実施例を工程順に示した模式図、第3図は第2図(c
)の平面図である。 1・・・半導体基体、2・・・下層レジスト被膜、3・
・・上層レジスト被膜、4・・・照射光、5・・・レジ
ストパターン、6・・・スパッタ無機膜、7・・・選択
的に残されたスパッタ無機膜、8・・・5i02系塗布
膜。
に示した模式図、第2図(a)〜(e)は本発明の第2
の実施例を工程順に示した模式図、第3図は第2図(c
)の平面図である。 1・・・半導体基体、2・・・下層レジスト被膜、3・
・・上層レジスト被膜、4・・・照射光、5・・・レジ
ストパターン、6・・・スパッタ無機膜、7・・・選択
的に残されたスパッタ無機膜、8・・・5i02系塗布
膜。
Claims (1)
- 半導体基体上にレジスト材よりなる第1の被膜を形成す
る工程と、この第1の被膜上にレジスト材よりなる第2
の被膜を形成する工程と、この第2の被膜をマスクを介
して露光する工程と、この第2の被膜を現像液で現像す
る工程と、この第2の被膜上に無機物よりなる第3の被
膜を形成する工程と、この第3の被膜を一定の膜厚だけ
除去する工程と、平行平板よりなるリアクティブイオン
エッチング装置を用いて選択的に残された第3の被膜を
マスクとして前記第1及び第2の被膜よりなる二層膜を
ドライエッチングする工程を有することを特徴とする微
細パターンの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186710A JPH0350719A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 微細パターンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186710A JPH0350719A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 微細パターンの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350719A true JPH0350719A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16193285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186710A Pending JPH0350719A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 微細パターンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350719A (ja) |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1186710A patent/JPH0350719A/ja active Pending
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