JPH0351254A - 用紙搬送用トラクタの自動位置決め装置 - Google Patents
用紙搬送用トラクタの自動位置決め装置Info
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- JPH0351254A JPH0351254A JP18521389A JP18521389A JPH0351254A JP H0351254 A JPH0351254 A JP H0351254A JP 18521389 A JP18521389 A JP 18521389A JP 18521389 A JP18521389 A JP 18521389A JP H0351254 A JPH0351254 A JP H0351254A
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- tractor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、連続用紙と単票用紙のどちらも使用可能な
プリンタに係り、さらに詳述すれば、プリンタの用紙送
り方向の前後に備えた少なくとも第1と第2の用紙送り
部により、両側端縁に送り孔を有する連続用紙を送るた
めに使用するトラクタの位置決め装置に関する。
プリンタに係り、さらに詳述すれば、プリンタの用紙送
り方向の前後に備えた少なくとも第1と第2の用紙送り
部により、両側端縁に送り孔を有する連続用紙を送るた
めに使用するトラクタの位置決め装置に関する。
[従来技術]
従来、左右両側端縁に送り孔を有する連続用紙を、搬送
方向の前後に備えた第1、第2二つの用紙送り部のトラ
クタにセットする場合は、その都度、オペレータが、第
1及び第2の用紙送り部のトラクタをそれぞれ手作業に
より用紙幅サイズに合わせて移動調整して、位置決めし
ていた。
方向の前後に備えた第1、第2二つの用紙送り部のトラ
クタにセットする場合は、その都度、オペレータが、第
1及び第2の用紙送り部のトラクタをそれぞれ手作業に
より用紙幅サイズに合わせて移動調整して、位置決めし
ていた。
また、用紙を単票用紙に切替えてプリンタを使用する場
合は、トラクタに連続用紙がセットされているか否かを
オペレータか確認し、セットされている場合は、トラク
タを操作して第1及び第2の用紙送り部よりその連続用
紙を取り外し、第2の用紙送り部のトラクタを、使用す
る単票用紙の幅サイズよりも外側に退避させて、使用し
ていた。
合は、トラクタに連続用紙がセットされているか否かを
オペレータか確認し、セットされている場合は、トラク
タを操作して第1及び第2の用紙送り部よりその連続用
紙を取り外し、第2の用紙送り部のトラクタを、使用す
る単票用紙の幅サイズよりも外側に退避させて、使用し
ていた。
[解決しようとする技術課題]
このように、従来は、連続用紙の、福サイズが異なるご
とに、その都度、オペレータが、手作業により第1及び
第2の用紙送り部のトラクタの幅方向位置を連続用紙の
送り孔の左右ピッチに合わせて調整していたので、第1
及び第2の用紙送り部の位置精度が高くないため、用紙
搬送中に、送り孔に破損を生じたり、さらには連続用紙
に歪み、皺、ねじれ等が発生して、印字品質に影響を与
えたりして、オペレータを煩わす問題点があった。
とに、その都度、オペレータが、手作業により第1及び
第2の用紙送り部のトラクタの幅方向位置を連続用紙の
送り孔の左右ピッチに合わせて調整していたので、第1
及び第2の用紙送り部の位置精度が高くないため、用紙
搬送中に、送り孔に破損を生じたり、さらには連続用紙
に歪み、皺、ねじれ等が発生して、印字品質に影響を与
えたりして、オペレータを煩わす問題点があった。
また、連続用紙から単票用紙に切替えて使用する場合も
、オペレータか第2の用紙送り部のトラクタを、手作業
により単票用紙の幅よりも外側に退避させる必要かあり
、緊雑であった。
、オペレータか第2の用紙送り部のトラクタを、手作業
により単票用紙の幅よりも外側に退避させる必要かあり
、緊雑であった。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、連
続用紙の幅サイズを入力部より入力するだけで、第1及
び第2の用紙送り部の1−ラックを自動的に用紙幅サイ
ズに対応する適正な位置に移動させることができ、また
、単票用紙に切替えてプリンタを使用する場合も、第1
及び第2の用紙送り部の1−ラクタを退避位置に自動的
に移動させることができるようにした用紙搬送用トラク
タの自動位置決め装置を提供することを目的とする。
続用紙の幅サイズを入力部より入力するだけで、第1及
び第2の用紙送り部の1−ラックを自動的に用紙幅サイ
ズに対応する適正な位置に移動させることができ、また
、単票用紙に切替えてプリンタを使用する場合も、第1
及び第2の用紙送り部の1−ラクタを退避位置に自動的
に移動させることができるようにした用紙搬送用トラク
タの自動位置決め装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するなめ、この発明に係るトラクタの
自動位置決め装置は、 (イ)少なくとも第1及び第2の用紙送り部と、少なく
とも第1及び第2の移動手段と、連動手段と、駆動源と
、センサと、制御装置とを有し、 (ロ)前記少なくとも第1及び第2の用紙送り部は、用
紙搬送方向のm後に配置され、それぞれ平行な軸上に設
けられた少なくとも左右一対のトラクタを有し、 (ハ)前記少なくとも第1及び第2の移動手段は、前記
各用紙送り部に対応して設けられ、 第1の移動手段は、前記第1の用紙送り部の一方のトラ
クタを前記軸と平行な方向に移動させるものであり、 前記第2の移動手段は、前記第2の用紙送り部の前記第
1の用紙送り部の一方のトラクタと同一側のトラクタを
前記第2の用紙送り部の軸と平行な方向に第1の移動手
段と同期して移動させるものであり、 (ニ)前記連動手段は、前記第1と第2の移動手段に、
同一方向に同一量移動させるように連動させるものであ
り、 (ホ)前記駆動源は、正・逆転可能で、前記第1及び第
2の用紙送り部と、前記連動手段とに、各別に駆動力を
与えるものであり、(へ)前記センサは、前記第1又は
第2の用紙送り部の一方のトラクタのホームポジション
への到達を検知するものであり、 (ト)前記制御装置は、入力部と制御部とを有し、 a、前記入力部は、少なくとも、使用する用紙幅サイズ
を設定するための設定キーと、位置決め動作を始動させ
るための始動キーを有し、それぞれキーの操作により用
紙幅サイズ、始動指令を前記制御部に入力するものであ
り、 b、@記制御部は、初期化手段と、変換手段と、記憶手
段と、カウント手段と、比較手段と、ゲート手段とを有
し、 ■前記初期化手段は、前記入力部より始動指令を入力し
たことに基き、前記センサより検知出力を入力するまで
前記ゲート手段に出力するものであり、 ■前記変換手段は、前記入力部より入力する用紙幅サイ
ズを前記駆動源により前記移動手段を介して前記一方の
トラクタをホームポジションから所定位置まで移動させ
るため前記駆動源に与えるべきパルス数に変換するもの
であり、 ■前記記憶手段は、前記変換手段の出力するパルス数を
記憶するものであり、 ■前記カウント手段は、前記センサの検知出力後に前記
駆動源にパルス発生部より与えられる駆動パルスを計数
するものであり、 ■前記比較手段は、前記センサの検知出力に基き、前記
カウント手段の計数値と前記記憶手段に記憶されたパル
ス数とを比較し、一致するまで、前記ゲート手段に出力
するものであり、 ■前記ゲート手段は、前記初期化手段からの出力を入力
している間は前記パルス発生部よりのパルスを駆動源の
駆動回路に逆転指令として出力し、前記比較手段からの
出力を入力している間は前記パルス発生部よりのパルス
を正転指令として出力するものであること、 を特徴とする。
自動位置決め装置は、 (イ)少なくとも第1及び第2の用紙送り部と、少なく
とも第1及び第2の移動手段と、連動手段と、駆動源と
、センサと、制御装置とを有し、 (ロ)前記少なくとも第1及び第2の用紙送り部は、用
紙搬送方向のm後に配置され、それぞれ平行な軸上に設
けられた少なくとも左右一対のトラクタを有し、 (ハ)前記少なくとも第1及び第2の移動手段は、前記
各用紙送り部に対応して設けられ、 第1の移動手段は、前記第1の用紙送り部の一方のトラ
クタを前記軸と平行な方向に移動させるものであり、 前記第2の移動手段は、前記第2の用紙送り部の前記第
1の用紙送り部の一方のトラクタと同一側のトラクタを
前記第2の用紙送り部の軸と平行な方向に第1の移動手
段と同期して移動させるものであり、 (ニ)前記連動手段は、前記第1と第2の移動手段に、
同一方向に同一量移動させるように連動させるものであ
り、 (ホ)前記駆動源は、正・逆転可能で、前記第1及び第
2の用紙送り部と、前記連動手段とに、各別に駆動力を
与えるものであり、(へ)前記センサは、前記第1又は
第2の用紙送り部の一方のトラクタのホームポジション
への到達を検知するものであり、 (ト)前記制御装置は、入力部と制御部とを有し、 a、前記入力部は、少なくとも、使用する用紙幅サイズ
を設定するための設定キーと、位置決め動作を始動させ
るための始動キーを有し、それぞれキーの操作により用
紙幅サイズ、始動指令を前記制御部に入力するものであ
り、 b、@記制御部は、初期化手段と、変換手段と、記憶手
段と、カウント手段と、比較手段と、ゲート手段とを有
し、 ■前記初期化手段は、前記入力部より始動指令を入力し
たことに基き、前記センサより検知出力を入力するまで
前記ゲート手段に出力するものであり、 ■前記変換手段は、前記入力部より入力する用紙幅サイ
ズを前記駆動源により前記移動手段を介して前記一方の
トラクタをホームポジションから所定位置まで移動させ
るため前記駆動源に与えるべきパルス数に変換するもの
であり、 ■前記記憶手段は、前記変換手段の出力するパルス数を
記憶するものであり、 ■前記カウント手段は、前記センサの検知出力後に前記
駆動源にパルス発生部より与えられる駆動パルスを計数
するものであり、 ■前記比較手段は、前記センサの検知出力に基き、前記
カウント手段の計数値と前記記憶手段に記憶されたパル
ス数とを比較し、一致するまで、前記ゲート手段に出力
するものであり、 ■前記ゲート手段は、前記初期化手段からの出力を入力
している間は前記パルス発生部よりのパルスを駆動源の
駆動回路に逆転指令として出力し、前記比較手段からの
出力を入力している間は前記パルス発生部よりのパルス
を正転指令として出力するものであること、 を特徴とする。
[作用]
入力部の設定キーより、使用する連続用紙の幅サイズを
設定入力した後、始動キーを操作すると、幅サイズの設
定信号と始動信号が制御部に入力される。
設定入力した後、始動キーを操作すると、幅サイズの設
定信号と始動信号が制御部に入力される。
制御部は、始動信号に基いて駆動源をセンサより検知出
力を入力するまで逆転させる。
力を入力するまで逆転させる。
これにより、少なくとも第1及び第2の移動手段が第1
及び第2の用紙送り部のトラクタをホームポジションま
で移動させる。ホームポジションまで退避すると、セン
サが出力する。
及び第2の用紙送り部のトラクタをホームポジションま
で移動させる。ホームポジションまで退避すると、セン
サが出力する。
また、センサからの検知出力に基いて、前記設定信号に
基いて変換されたパルス数のパルスが駆動源に与えられ
て、これを正転させる。これにより、第1及び第2の移
動手段が、第1及び第2の用紙送り部のトラクタを、直
配入力部において設定された用紙幅サイズに対応する位
置まで移動させて停止する。
基いて変換されたパルス数のパルスが駆動源に与えられ
て、これを正転させる。これにより、第1及び第2の移
動手段が、第1及び第2の用紙送り部のトラクタを、直
配入力部において設定された用紙幅サイズに対応する位
置まで移動させて停止する。
[実施例]
次に、この発明の実施例について、図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は、筐体Bの前部から連続用紙lと単票用紙2と
のいずれか一方を選択的に印字部Pに供給して、印字部
Pで印字した後、筐iBの後部から排出するプリンタの
要部を示している。
のいずれか一方を選択的に印字部Pに供給して、印字部
Pで印字した後、筐iBの後部から排出するプリンタの
要部を示している。
筐体Bには、その前部と印字部Pの後方とに、連続用紙
1を印字部Pに対して搬送するための少なくとも第1及
び第2の用紙送り部3.4が設けである。
1を印字部Pに対して搬送するための少なくとも第1及
び第2の用紙送り部3.4が設けである。
第1の用紙送り部3は、第2図に詳細に示すように、左
右一対のトラクタ3a、3bと、これらを支持Vる軸3
c、3dとを有し、各トラクタは既知のように、連続用
紙1の左右両側端縁に設けである送り孔1a、lbに嵌
合されるスプロケットホイールを有するとともに、軸3
c、3dの軸線方向に移動して、任意の位置で固定可能
である0図示の例では、左のトラクタ3aは、連続用紙
の搬送基準面とされるので、通常は軸3c、3dの所定
位置に固定されたままにある。これに対して、右のトラ
クタ3bは、使用される連続用紙の幅サイズに応じて軸
3c、3d上を移動して、スプロケットが用紙の送り孔
1bに嵌合する位置において固定される。従って、以下
には、区別のため、左のトラクタ3aを固定トラクタと
いい、右のトラクタ3bを可動トラクタという。
右一対のトラクタ3a、3bと、これらを支持Vる軸3
c、3dとを有し、各トラクタは既知のように、連続用
紙1の左右両側端縁に設けである送り孔1a、lbに嵌
合されるスプロケットホイールを有するとともに、軸3
c、3dの軸線方向に移動して、任意の位置で固定可能
である0図示の例では、左のトラクタ3aは、連続用紙
の搬送基準面とされるので、通常は軸3c、3dの所定
位置に固定されたままにある。これに対して、右のトラ
クタ3bは、使用される連続用紙の幅サイズに応じて軸
3c、3d上を移動して、スプロケットが用紙の送り孔
1bに嵌合する位置において固定される。従って、以下
には、区別のため、左のトラクタ3aを固定トラクタと
いい、右のトラクタ3bを可動トラクタという。
軸3cの一端部には、電磁クラッチ又は機械的クラッチ
5が設けられ、そのクラッチの駆動側に固着したギヤ6
は、駆動源であるステッピングモータ7の回転軸に固着
したギヤ8(以下、モータギヤという、)に中間ギヤ9
を介して噛合わせである。
5が設けられ、そのクラッチの駆動側に固着したギヤ6
は、駆動源であるステッピングモータ7の回転軸に固着
したギヤ8(以下、モータギヤという、)に中間ギヤ9
を介して噛合わせである。
他方、第2の用紙送り部4は、左右一対のトラクタ4a
、4bを前後の平行な一対の軸4c、4d上に、その軸
線方向に移動可能に、かつ、任意の位置に固定可能に支
持して構成されている。左のトラクタ4aは、第1の用
紙送り部の固定トラクタ3aと同様に、用紙搬送基準面
となるものであるから、固定トラクタ3aと共通の直線
上に位置させて固定される。しかし、右のトラクタ4b
は、第1の用紙送り部における可動トラクタ3bと同様
に、使用される連続用紙の幅サイズに合う位置まで移動
して固定されるので、以下には、同様に区別のため、左
のトラクタ4aを固定トラクタ、右のトラクタ4bを可
動トラクタという。
、4bを前後の平行な一対の軸4c、4d上に、その軸
線方向に移動可能に、かつ、任意の位置に固定可能に支
持して構成されている。左のトラクタ4aは、第1の用
紙送り部の固定トラクタ3aと同様に、用紙搬送基準面
となるものであるから、固定トラクタ3aと共通の直線
上に位置させて固定される。しかし、右のトラクタ4b
は、第1の用紙送り部における可動トラクタ3bと同様
に、使用される連続用紙の幅サイズに合う位置まで移動
して固定されるので、以下には、同様に区別のため、左
のトラクタ4aを固定トラクタ、右のトラクタ4bを可
動トラクタという。
第2の用紙送り部4の軸4c、4dのうち、一つの軸4
cは、筐体に回転自在に支持され、軸4Cを回転すると
、トラクタ4a 4bのスプロケットが回転される。
cは、筐体に回転自在に支持され、軸4Cを回転すると
、トラクタ4a 4bのスプロケットが回転される。
そして、第1の用紙送り部の軸3cの他端部と、第2の
用紙送り部の軸4cの同一側端部にそれぞれプーリ10
.11が固着され、これらのブーりの間に焦端ベルト1
2が掛は渡されており、前記クラッチ5か結合されてい
る状態で、ステッピングモータ7が駆動されると、軸3
cと4cが同一速度で同一方向に回転されるようになっ
ている。
用紙送り部の軸4cの同一側端部にそれぞれプーリ10
.11が固着され、これらのブーりの間に焦端ベルト1
2が掛は渡されており、前記クラッチ5か結合されてい
る状態で、ステッピングモータ7が駆動されると、軸3
cと4cが同一速度で同一方向に回転されるようになっ
ている。
こうして、連続用紙1の始端部の左右両側の送り孔1a
、1bに第1の用紙送り部3の左右のトラクタ3a、3
bのスプロケットを嵌合して、第3図に示されている入
力部25より装填指令を制御部26に与えて、その制御
部によりステッピングモータ7を所定方向に回転させる
と、連続用紙1が前方(第2図矢印a方向)に搬送され
る。
、1bに第1の用紙送り部3の左右のトラクタ3a、3
bのスプロケットを嵌合して、第3図に示されている入
力部25より装填指令を制御部26に与えて、その制御
部によりステッピングモータ7を所定方向に回転させる
と、連続用紙1が前方(第2図矢印a方向)に搬送され
る。
第1の用紙送り部3により搬送される用紙か、第2の用
紙送り部4によっても適正に搬送されるためには、第2
の用紙送り部の可動トラクタ(以下、第2の可動トラク
タという場合がある。)4bが第1の用紙送り部の可動
トラクタ(以下、第1の可動トラクタという場合がある
。)3bと共通の搬送方向の直線上に正確に位置されて
いなければならない。
紙送り部4によっても適正に搬送されるためには、第2
の用紙送り部の可動トラクタ(以下、第2の可動トラク
タという場合がある。)4bが第1の用紙送り部の可動
トラクタ(以下、第1の可動トラクタという場合がある
。)3bと共通の搬送方向の直線上に正確に位置されて
いなければならない。
この発明では、オペレータが入力部25に、使用する連
続用紙の幅サイズを設定入力し、位置決め動作を始動さ
せる操作をしたときは、第1の可動トラクタ3bと第2
の可動トラクタ4bがともに用紙幅サイズに合致する位
置まで自動的に移動され、搬送方向の共通の直線上にお
いて停止されるように、次の構成が付加されている。
続用紙の幅サイズを設定入力し、位置決め動作を始動さ
せる操作をしたときは、第1の可動トラクタ3bと第2
の可動トラクタ4bがともに用紙幅サイズに合致する位
置まで自動的に移動され、搬送方向の共通の直線上にお
いて停止されるように、次の構成が付加されている。
第一の付加要素として、第1の可動トラクタ3bと第2
の可動トラクタ4bを軸3b。
の可動トラクタ4bを軸3b。
4Cと平行な方向に移動させるための移動手段13.1
4が設けである。これらの移動手段13.14は、親ね
じ15.16を可動トラクタ3b、4bに軸3b、4c
と平行な方向に貫通してねじ合わせ、かつ、筐体に回転
自在に支持させて構成されている。親ねじ15と16は
等しいピッチを有している。
4が設けである。これらの移動手段13.14は、親ね
じ15.16を可動トラクタ3b、4bに軸3b、4c
と平行な方向に貫通してねじ合わせ、かつ、筐体に回転
自在に支持させて構成されている。親ねじ15と16は
等しいピッチを有している。
そして、第二の寸前要素として、前記第1の可動トラク
タ3bの移動と第2の可動トラクタ4bの移動を方向及
び移動量において一致させるため、これらの移動手段1
3.14を連動させる連動手段17が備えである。図示
の例では、連動手段は第1の移動手段13の親ねじ15
の一端部に固着したプーリ18と、第2の移動手段14
の親ねじ16の一端部に固着したプーリ1つと、これら
のプーリの間に掛は渡した無端ベルト20とからなって
いる。
タ3bの移動と第2の可動トラクタ4bの移動を方向及
び移動量において一致させるため、これらの移動手段1
3.14を連動させる連動手段17が備えである。図示
の例では、連動手段は第1の移動手段13の親ねじ15
の一端部に固着したプーリ18と、第2の移動手段14
の親ねじ16の一端部に固着したプーリ1つと、これら
のプーリの間に掛は渡した無端ベルト20とからなって
いる。
この場合、第1の可動トラクタ3bと第2の可動トラク
タ4bは、用紙搬送方向の一直線上に存するように、位
置関係が設定されている。
タ4bは、用紙搬送方向の一直線上に存するように、位
置関係が設定されている。
上記二つの移動手段13.14を駆動させるための駆動
源は、用紙搬送用の駆動源であるステッピングモータ7
とは別のモータを用い、その回転軸を親ねじ13又は1
6の軸に、クラッチを介して接続しても良い、しかし、
可動トラクタ3b、4bの位置決めを行う間は、用紙の
搬送を行わないから、駆動源を各別に設けることは不経
済である。
源は、用紙搬送用の駆動源であるステッピングモータ7
とは別のモータを用い、その回転軸を親ねじ13又は1
6の軸に、クラッチを介して接続しても良い、しかし、
可動トラクタ3b、4bの位置決めを行う間は、用紙の
搬送を行わないから、駆動源を各別に設けることは不経
済である。
そこで、好ましい実施例では、図示のように、第1の移
動手段13の親ねじ15の軸上にクラッチ21を設G1
、そのクラッチの駆動側に固着したギヤ22を前記モー
タギヤ8−に噛合わせることにより、一つの駆動源7を
、第1の可動トラクタ3b及び第2の可動トラクタ4b
の移動と用紙搬送とに共用している。
動手段13の親ねじ15の軸上にクラッチ21を設G1
、そのクラッチの駆動側に固着したギヤ22を前記モー
タギヤ8−に噛合わせることにより、一つの駆動源7を
、第1の可動トラクタ3b及び第2の可動トラクタ4b
の移動と用紙搬送とに共用している。
第2図において、23は第三の付加要素としての、可動
トラクタ3bの;1;−ムポジションへの到達を検知す
るためのセンサである。
トラクタ3bの;1;−ムポジションへの到達を検知す
るためのセンサである。
このセンサは、可動トラクタ3bに設けた被検知片24
により遮光されたとき又は反射光を受けた時に検知出力
する。
により遮光されたとき又は反射光を受けた時に検知出力
する。
23.24は可動トラクタ4 b側に設けても良い。
可動トラクタ3b、4bを、使用する連続用紙の幅サイ
ズに合せて移動させるため、第四の付加要素として、第
3図に示すような制御装置が用いられる。
ズに合せて移動させるため、第四の付加要素として、第
3図に示すような制御装置が用いられる。
この制御装置は、入力部25と、制御部26とを有する
。入力部25は、少なくとも、用紙幅サイズを設定する
ための設定キー251と、設定した内容を確認して制御
部に入力させ、位置決め動作を始動させるための始動キ
ー252とを有する。また、好ましくは、連続用紙を用
紙送り部に装填するときに使用する装填キー253と、
連続用紙から単票用紙に切替える時に使用する廃紙キー
254を有する。
。入力部25は、少なくとも、用紙幅サイズを設定する
ための設定キー251と、設定した内容を確認して制御
部に入力させ、位置決め動作を始動させるための始動キ
ー252とを有する。また、好ましくは、連続用紙を用
紙送り部に装填するときに使用する装填キー253と、
連続用紙から単票用紙に切替える時に使用する廃紙キー
254を有する。
設定キー251は、用紙幅サイズを数値で入力する場合
は、テンキーが用いられる。また、各種用紙幅サイズに
対応する複数個の選択キーを備えても良い。設定キー2
51により幅サイズを設定した後、始動キー252を押
下すると、この入力部より設定信号と始動信号が制御部
26に入力される。
は、テンキーが用いられる。また、各種用紙幅サイズに
対応する複数個の選択キーを備えても良い。設定キー2
51により幅サイズを設定した後、始動キー252を押
下すると、この入力部より設定信号と始動信号が制御部
26に入力される。
制御部26には、前記入力部25のほかに、前記センサ
23と、駆動源であるステッピングモータ7を駆動する
ためのパルスを発生するパルス発生部27と、モータ駆
動回路28と、前記クラッチ5.21が接続されている
。
23と、駆動源であるステッピングモータ7を駆動する
ためのパルスを発生するパルス発生部27と、モータ駆
動回路28と、前記クラッチ5.21が接続されている
。
制御部26は、コンピュータで構成されているが、その
機能の実現手段をブロック化して示すと、初期化手段2
61、変換手段262、記憶手段263、カウント手段
264、比較手段265、及び第1及び第2のゲート手
段266.267を有する。
機能の実現手段をブロック化して示すと、初期化手段2
61、変換手段262、記憶手段263、カウント手段
264、比較手段265、及び第1及び第2のゲート手
段266.267を有する。
初期化手段261は、入力部25より始動信号を入力す
ると、センサ23より検知出力を入力するまで第1のゲ
ート手段266に出力してこれを開放させる。変換手段
262は、入力部25より用紙幅サイズ設定信号を入力
すると、可動トラクタ3b 4bをボームポジション
位置から、設定された用紙幅サイズに対応する適正な位
置まで移動させるためモータを回転させるのに必要なパ
ルス数に変換するものである。このような変換値は、実
験的に予め定められる。記憶手段263は、変換手段が
出力するパルス数をその都度記憶する。
ると、センサ23より検知出力を入力するまで第1のゲ
ート手段266に出力してこれを開放させる。変換手段
262は、入力部25より用紙幅サイズ設定信号を入力
すると、可動トラクタ3b 4bをボームポジション
位置から、設定された用紙幅サイズに対応する適正な位
置まで移動させるためモータを回転させるのに必要なパ
ルス数に変換するものである。このような変換値は、実
験的に予め定められる。記憶手段263は、変換手段が
出力するパルス数をその都度記憶する。
カウント手段264は、前記センサ23よりの検知出力
の入力に基いてパルス発生部27より与えられるパルス
を計数し、その計数値を比較手段265に出力する。比
較手段265は、センサ23からの入力に基いてカウン
ト手段264からの計数値を記憶手段の記憶値とを照合
し、不一致の間、第2のゲート手段267に出力してこ
れを開放させる。
の入力に基いてパルス発生部27より与えられるパルス
を計数し、その計数値を比較手段265に出力する。比
較手段265は、センサ23からの入力に基いてカウン
ト手段264からの計数値を記憶手段の記憶値とを照合
し、不一致の間、第2のゲート手段267に出力してこ
れを開放させる。
ゲート手段266.267は、いずれもモータ駆動回路
28に逆転指令又は正転指令をパルスで与えるものであ
り、それぞれアンドゲートで構成されており、第1のゲ
ート266か開放されている間にパルス発生部27より
入力したときは、そのパルスを駆動口FR128に逆転
指令として与え、また、第2のゲート267か開放され
ている間にパルス発生部27より入力したときは、その
パルスを駆動回路28に正転指令として与える。
28に逆転指令又は正転指令をパルスで与えるものであ
り、それぞれアンドゲートで構成されており、第1のゲ
ート266か開放されている間にパルス発生部27より
入力したときは、そのパルスを駆動口FR128に逆転
指令として与え、また、第2のゲート267か開放され
ている間にパルス発生部27より入力したときは、その
パルスを駆動回路28に正転指令として与える。
駆動回路28は、通常のモータ駆動回路と同様に、各ゲ
ート266.267よりそれぞれ与えられるパルス及び
図示されていない印字制御部より印字の際に与えられる
パルスに基いて、ステッピングモータ7を所定方向に回
転させるものである。
ート266.267よりそれぞれ与えられるパルス及び
図示されていない印字制御部より印字の際に与えられる
パルスに基いて、ステッピングモータ7を所定方向に回
転させるものである。
続いて、上記の構成により、第1及び第2の可動トラク
タ3b、4bを、使用する用紙幅サイズに合わせて自動
的に所要位置に位置決めする場合の動作について、第4
図のフローチャー1〜に基いて説明する。
タ3b、4bを、使用する用紙幅サイズに合わせて自動
的に所要位置に位置決めする場合の動作について、第4
図のフローチャー1〜に基いて説明する。
連続用紙を使用する時は、入力部25の設定キー251
によりその用紙幅サイズを設定入力し、又はその用紙幅
サイズに対応するキーを選択押下して設定入力しくpt
)、始動−’?−252を押す(p2)と、入力部より
制御部26に設定信号と始動信号が入力する。
によりその用紙幅サイズを設定入力し、又はその用紙幅
サイズに対応するキーを選択押下して設定入力しくpt
)、始動−’?−252を押す(p2)と、入力部より
制御部26に設定信号と始動信号が入力する。
制御部の変換手段262は、設定信号に基いて用紙幅サ
イズを、モータに与えるべきパルス数に変換する(ρ3
)、記憶手段263はこのパルス数を記憶する(p4)
。初期化手段261は、始動信号の入力に基いて第1の
ゲート266を開放するので、パルス発生部27より入
力するパルスをモータ駆動回路28に逆転指令として出
力する(p、)。
イズを、モータに与えるべきパルス数に変換する(ρ3
)、記憶手段263はこのパルス数を記憶する(p4)
。初期化手段261は、始動信号の入力に基いて第1の
ゲート266を開放するので、パルス発生部27より入
力するパルスをモータ駆動回路28に逆転指令として出
力する(p、)。
また、この時は、クラッチ21が結合されている。従っ
て、これにより、ステッピングモータフの回転とともに
、連動手段17により第1及び第2の移動手段13.1
4の親ねじ15.16が所定方向に回転されて、可動ト
ラクタ3b、4bがホームポジション方向、すなわち、
第2図においてセンサ23方向に移動される。
て、これにより、ステッピングモータフの回転とともに
、連動手段17により第1及び第2の移動手段13.1
4の親ねじ15.16が所定方向に回転されて、可動ト
ラクタ3b、4bがホームポジション方向、すなわち、
第2図においてセンサ23方向に移動される。
これに続くステップにおいて、センサ23の検知出力の
有無か監視され(pi)、可動トラクタ3b、4bがホ
ームポジションに到達してセンサ23の検知信号か制御
部26に入力されると、初期化手段261が出力を停止
するため、第1のゲート266か閉じて、ステッピング
モータ7の逆転が停止される。
有無か監視され(pi)、可動トラクタ3b、4bがホ
ームポジションに到達してセンサ23の検知信号か制御
部26に入力されると、初期化手段261が出力を停止
するため、第1のゲート266か閉じて、ステッピング
モータ7の逆転が停止される。
また、センサ23の検知出力の入力に基いて、カウント
手段264かパルス発生部27からのパルスの計数を開
始し、かつ、比較手段265が照合を開始する。比較手
段265は記憶手段263の記憶値、すなわち、用紙幅
サイズに対応するパルス数とカウント手段264の計数
値とを照合し、不一致の聞出力して、第2のゲート26
7を開放させる。
手段264かパルス発生部27からのパルスの計数を開
始し、かつ、比較手段265が照合を開始する。比較手
段265は記憶手段263の記憶値、すなわち、用紙幅
サイズに対応するパルス数とカウント手段264の計数
値とを照合し、不一致の聞出力して、第2のゲート26
7を開放させる。
従って、パルス発生部27からのパルスがモータ駆動回
路28に正転指令として与えられるため、ステッピング
モータ7は正転される(ps〜p1o)、すなわち、第
1及び第2の移動手段13.14が第1及び第2の可動
1〜ラクタ3b、4bを固定トラクタ3a。
路28に正転指令として与えられるため、ステッピング
モータ7は正転される(ps〜p1o)、すなわち、第
1及び第2の移動手段13.14が第1及び第2の可動
1〜ラクタ3b、4bを固定トラクタ3a。
4a方向に移動させる。
このようにして、可動トラクタ3b、4bが入力部25
より設定された用紙幅サイズに対応する所定位置まで移
動されると、カウント手段264の計数値が記憶手段2
63に記憶されている記憶値と一致し、比較手段265
か出力を停止するので、以後は、パルス発生部27から
のパルスがモータ駆動回路28に入力されなくなるため
、モータの正転が停止され、かつ、クラッチ21か解離
される(pll)・ この状態で、可動トラクタ3b、4bの図示されていな
い停止レバーを操作して固定すれば、両トラクタは用紙
幅サイズに対応する正確な位置に固定される。
より設定された用紙幅サイズに対応する所定位置まで移
動されると、カウント手段264の計数値が記憶手段2
63に記憶されている記憶値と一致し、比較手段265
か出力を停止するので、以後は、パルス発生部27から
のパルスがモータ駆動回路28に入力されなくなるため
、モータの正転が停止され、かつ、クラッチ21か解離
される(pll)・ この状態で、可動トラクタ3b、4bの図示されていな
い停止レバーを操作して固定すれば、両トラクタは用紙
幅サイズに対応する正確な位置に固定される。
次に、使用する連続用紙1の始端部の送り孔1a、lb
に第1の用紙送り部の各トラクタ3a 3bのスブロ
ゲットを嵌合し、入力部25の装填キー253を操作す
ると、制御部26かステッピングモータ7を所定方向に
回転させ、かつ、クラッチ5を結合するので、第1及び
第2の用紙送り部3.4が動作されて前記用紙が搬送さ
れ、その始端部は正確に位置決めされた第2の用紙送り
部の左右のトラクタ4a、4bの間に進入し、そのスプ
ロッゲットか用紙の送り孔1a、lbに適切に嵌合する
ことかできる2第2の用紙送り部4の後方に、図示され
ていない装填センサが設けてあり、この装填センサの検
知出力に基いて、装填動作が停止される。
に第1の用紙送り部の各トラクタ3a 3bのスブロ
ゲットを嵌合し、入力部25の装填キー253を操作す
ると、制御部26かステッピングモータ7を所定方向に
回転させ、かつ、クラッチ5を結合するので、第1及び
第2の用紙送り部3.4が動作されて前記用紙が搬送さ
れ、その始端部は正確に位置決めされた第2の用紙送り
部の左右のトラクタ4a、4bの間に進入し、そのスプ
ロッゲットか用紙の送り孔1a、lbに適切に嵌合する
ことかできる2第2の用紙送り部4の後方に、図示され
ていない装填センサが設けてあり、この装填センサの検
知出力に基いて、装填動作が停止される。
従って、以後、制御部26が印字動作に伴ってステッピ
ングモータ7を間欠的に駆動して用紙を搬送させるとき
は、用紙を65ぬることなく、確実に搬送することかで
きる。
ングモータ7を間欠的に駆動して用紙を搬送させるとき
は、用紙を65ぬることなく、確実に搬送することかで
きる。
次に、このプリンタで単票用紙を使用する場合は、各可
動トラクタ3b、4bを退避させる必要がある。この場
合に、第1の用紙送り部3と第2の用紙送り部4の間に
連続用紙が存在する時は、入力部の廃紙キー254を操
作すると、制御部26がステッピングモータ7を給紙の
場合と逆方向に回転させ、連続用紙の先端か第1の用紙
送り部3の位置まで逆搬送して、停止する。制御部26
は、次いで、クラッチ5を解離するとともに、クラッチ
21を結合して、ステッピングモータ7の駆動により可
動トラクタ3b、4bをセンサ23が被検知片24を検
知するまで、すなわち、ホームポジションまで後退させ
る。そして、クラッチ21を解離してステッピングモー
タ7を停止する。
動トラクタ3b、4bを退避させる必要がある。この場
合に、第1の用紙送り部3と第2の用紙送り部4の間に
連続用紙が存在する時は、入力部の廃紙キー254を操
作すると、制御部26がステッピングモータ7を給紙の
場合と逆方向に回転させ、連続用紙の先端か第1の用紙
送り部3の位置まで逆搬送して、停止する。制御部26
は、次いで、クラッチ5を解離するとともに、クラッチ
21を結合して、ステッピングモータ7の駆動により可
動トラクタ3b、4bをセンサ23が被検知片24を検
知するまで、すなわち、ホームポジションまで後退させ
る。そして、クラッチ21を解離してステッピングモー
タ7を停止する。
これにより、繰出し器29によるホッパト■からの単票
用紙2の供給が可能になる。
用紙2の供給が可能になる。
[この発明の効果コ
上述のように、この発明に係る用紙搬送用トラクタの自
動位置決め装置は、第1の用紙送り部の可動トラクタを
その支軸の軸線方向に移動させる第1の移動手段と、第
2の用紙送り部の可動トラクタをその支軸の軸線方向に
移動させる第2の移動手段とを備え、連動手段により同
一方向に同一量移動させるようにし、かつ、センサか第
1又は第2の用紙送り部の可動トラクタのホームポジシ
ョン到来を検知したことに基き、両可動トラクタを前記
第1、第2の移動手段により、設定された連続用紙の幅
サイズに対応する所定位置まで搬送基準面方向に移動さ
せて停止するようにしたので、用紙幅サイズを設定入力
するたけで、自動的に、第1と第2の用紙送り部の可動
トラクタを、使用する連続用紙の幅サイズに合わせて正
確に位置決めすることかできる。
動位置決め装置は、第1の用紙送り部の可動トラクタを
その支軸の軸線方向に移動させる第1の移動手段と、第
2の用紙送り部の可動トラクタをその支軸の軸線方向に
移動させる第2の移動手段とを備え、連動手段により同
一方向に同一量移動させるようにし、かつ、センサか第
1又は第2の用紙送り部の可動トラクタのホームポジシ
ョン到来を検知したことに基き、両可動トラクタを前記
第1、第2の移動手段により、設定された連続用紙の幅
サイズに対応する所定位置まで搬送基準面方向に移動さ
せて停止するようにしたので、用紙幅サイズを設定入力
するたけで、自動的に、第1と第2の用紙送り部の可動
トラクタを、使用する連続用紙の幅サイズに合わせて正
確に位置決めすることかできる。
従って、従来のように、用紙幅サイズが異なるごとに、
その都度、第1と第2の用紙送り部の双方の可動トラク
タを手作業で移動する煩わしさが解消され、とくに、連
続用紙を使用する場合は、用紙の歪み、皺発生などの変
形あるいは傷損を生じさせずに各確実に搬送することが
できる。
その都度、第1と第2の用紙送り部の双方の可動トラク
タを手作業で移動する煩わしさが解消され、とくに、連
続用紙を使用する場合は、用紙の歪み、皺発生などの変
形あるいは傷損を生じさせずに各確実に搬送することが
できる。
第1図はこの発明の一実施例の要部を示す概略側面図、
第2図は要部のみの詳細を示す平面図、第3図は制御装
置の構成を示すブロック図、第4図は位置決め動作を説
明するフローチャートである。 1・・・連続用紙 2・・・単票用紙、3・・・第
1の用紙送り部、 3a・・・固定トラクタ、3b・・・可動トラクタ、4
・・・第2の用紙送り部、 4a・・・固定トラクタ、4b・・・可動トラクタ、7
・・・駆動源、 13・・・第1の移動手段、 14・・・第2の移動手段、 17・・・連動手段、 23・・・センサ、25.2
6・・・制御装置、 25・・・入力部、 26・・・制御部、 261・・・初期化手段、 262・・・変換手段、 263・・・記憶手段、 264・・・カウント手段、 265・・・比教手段、 266.267・・・ゲート手段、 7・・・パルス発生部。 特許出W−人
第2図は要部のみの詳細を示す平面図、第3図は制御装
置の構成を示すブロック図、第4図は位置決め動作を説
明するフローチャートである。 1・・・連続用紙 2・・・単票用紙、3・・・第
1の用紙送り部、 3a・・・固定トラクタ、3b・・・可動トラクタ、4
・・・第2の用紙送り部、 4a・・・固定トラクタ、4b・・・可動トラクタ、7
・・・駆動源、 13・・・第1の移動手段、 14・・・第2の移動手段、 17・・・連動手段、 23・・・センサ、25.2
6・・・制御装置、 25・・・入力部、 26・・・制御部、 261・・・初期化手段、 262・・・変換手段、 263・・・記憶手段、 264・・・カウント手段、 265・・・比教手段、 266.267・・・ゲート手段、 7・・・パルス発生部。 特許出W−人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続用紙と単票用紙のどちらも使用できるプリンタにお
いて、とくに連続用紙を搬送するトラクタの自動位置決
め装置であって、 (イ)少なくとも第1及び第2の用紙送り部と、少なく
とも第1及び第2の移動手段と、連動手段と、駆動源と
、センサと、制御装置とを有し、 (ロ)前記少なくとも第1及び第2の用紙送り部は、用
紙搬送方向の前後に配置され、 それぞれ平行な軸上に設けられた少なくとも左右一対の
トラクタを有し、 (ハ)前記少なくとも第1及び第2の移動手段は、前記
各用紙送り部に対応して設けられ、 第1の移動手段は、前記第1の用紙送り部の一方のトラ
クタを前記軸と平行な方向に移動させるものであり、 前記第2の移動手段は、前記第2の用紙送り部の前記第
1の用紙送り部の一方のトラクタと同一側のトラクタを
前記第2の用紙送り部の軸と平行な方向に第1の移動手
段と同期して移動させるものであり、 (ニ)前記連動手段は、前記第1と第2の移動手段に、
同一方向に同一量移動させるように連動させるものであ
り、 (ホ)前記駆動源は、正・逆転可能で、前記第1及び第
2の用紙送り部と、前記連動手段とに、各別に駆動力を
与えるものであり、 (ヘ)前記センサは、前記第1又は第2の用紙送り部の
一方のトラクタのホームポジションへの到達を検知する
ものであり、 (ト)前記制御装置は、入力部と制御部とを有し、 a、前記入力部は、少なくとも、使用する連続用紙の幅
サイズを設定するための設定キーと、位置決め動作を始
動させるための始動キーを有し、それぞれキーの操作に
より用紙幅サイズ、始動指令を前記制御部に入力するも
のであり、 b、前記制御部は、初期化手段と、変換手段と、記憶手
段と、カウント手段と、比較手段と、ゲート手段とを有
し、 (1)前記初期化手段は、前記入力部より始動指令を入
力したことに基き、前記センサより検知出力を入力する
まで前記ゲート手段に出力するものであり、 (2)前記変換手段は、前記入力部より入力する用紙幅
サイズを前記駆動源により前記移動手段を介して前記一
方のトラクタをホームポジションから所定位置まで移動
させるため前記駆動源に与えるべきパルス数に変換する
ものであり、 (3)前記記憶手段は、前記変換手段の出力するパルス
数を記憶するものであり、 (4)前記カウント手段は、前記センサの検知出力後に
前記駆動源にパルス発生部より与えられるパルスを計数
するものであり、 (5)前記比較手段は、前記センサの検知出力に基き、
前記カウント手段の計数値と前記記憶手段に記憶された
パルス数とを比較し、一致するまで、前記ゲート手段に
出力するものであり、 (6)前記ゲート手段は、前記初期化手段からの出力を
入力している間は前記パルス発生部よりのパルスを前記
駆動源の駆動回路に逆転指令として出力し、かつ、前記
比較手段からの出力を入力している間は前記パルス発生
部よりのパルスを前記駆動回路に正転指令として出力す
るものである、 用紙搬送用トラクタの自動位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18521389A JPH0351254A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 用紙搬送用トラクタの自動位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18521389A JPH0351254A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 用紙搬送用トラクタの自動位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351254A true JPH0351254A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16166854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18521389A Pending JPH0351254A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 用紙搬送用トラクタの自動位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351254A (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18521389A patent/JPH0351254A/ja active Pending
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