JPH035144A - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPH035144A JPH035144A JP1140436A JP14043689A JPH035144A JP H035144 A JPH035144 A JP H035144A JP 1140436 A JP1140436 A JP 1140436A JP 14043689 A JP14043689 A JP 14043689A JP H035144 A JPH035144 A JP H035144A
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- Japan
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- pigment
- paper
- rubber
- substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、施釉調化粧板の製造方法に関するものである
。
。
(従来の技術とその問題点)
従来、化粧板を製造する方法として樹脂含浸紙を基板に
熱圧着オーバーレイする方法ある。この場合、基板表面
が平滑で且つ無地の場合には問題がないが、基板表面か
凹凸のある場合、樹脂含浸印刷紙の柄をこの凹凸に合わ
せぜオーバーレイしようとすると紙の伸縮があったりし
て位置合わせが非常に難しく、柄と凹凸とが微妙にずれ
るために完全に合致させる事は不可能に近いと言う問題
があった。
熱圧着オーバーレイする方法ある。この場合、基板表面
が平滑で且つ無地の場合には問題がないが、基板表面か
凹凸のある場合、樹脂含浸印刷紙の柄をこの凹凸に合わ
せぜオーバーレイしようとすると紙の伸縮があったりし
て位置合わせが非常に難しく、柄と凹凸とが微妙にずれ
るために完全に合致させる事は不可能に近いと言う問題
があった。
樹脂含浸印刷紙の熱圧着オーバーレイの他、凹凸状の基
板表面に化粧する方法として、塗装方法にて凸部に適宜
の色を付ける方法もあるが、凸部の高さが均一場合は1
度の塗装で足りるが、不均一な場合には通常の塗装譚備
では困難であり、非常に手間がかかると言う問題点があ
った。
板表面に化粧する方法として、塗装方法にて凸部に適宜
の色を付ける方法もあるが、凸部の高さが均一場合は1
度の塗装で足りるが、不均一な場合には通常の塗装譚備
では困難であり、非常に手間がかかると言う問題点があ
った。
(発明の目的)
本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、どのような凹凸表面を持つ
基板であっても凹凸に合わせた柄イ1けを極めて簡単に
行う事の出来る化粧板の製造方法を提供するにある。
、その目的とするところは、どのような凹凸表面を持つ
基板であっても凹凸に合わせた柄イ1けを極めて簡単に
行う事の出来る化粧板の製造方法を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明の製造方法では;
■樹脂液を含浸させ且つ樹脂液に不溶の顔料(4)を表
面に付着させた薄葉紙や不織布などの紙状物(1)をB
ステージ迄乾燥させた後、表面を凹凸に形成した基板(
2)上に前記含浸紙状物(1)を配設し、■ゴム状弾性
体(3)を介して熱圧着し、■熱圧時に基板(2)の凹
部(6)に顔料(4)が流入して顔料(4)の厚い層を
形成させると共に基板(2)の凸部(5)には紙状物(
1)の地色が現れるようにする。
面に付着させた薄葉紙や不織布などの紙状物(1)をB
ステージ迄乾燥させた後、表面を凹凸に形成した基板(
2)上に前記含浸紙状物(1)を配設し、■ゴム状弾性
体(3)を介して熱圧着し、■熱圧時に基板(2)の凹
部(6)に顔料(4)が流入して顔料(4)の厚い層を
形成させると共に基板(2)の凸部(5)には紙状物(
1)の地色が現れるようにする。
と言う技術的手段を採用している。
(作 用)
■樹脂液を含浸させ表面に顔料(4)を付着させたBス
テージの紙状物(1)を基板(2)上に配設し、その上
からゴム状弾性体(3)を介して熱圧着しようすると、
ゴム状弾性体(3)に押圧されて表面の顔料(4)が移
動して基板(2)の凹部(6)に流れ込み、凹部(6)
において厚い不透明な顔料(4)の層を形成する事にな
る。
テージの紙状物(1)を基板(2)上に配設し、その上
からゴム状弾性体(3)を介して熱圧着しようすると、
ゴム状弾性体(3)に押圧されて表面の顔料(4)が移
動して基板(2)の凹部(6)に流れ込み、凹部(6)
において厚い不透明な顔料(4)の層を形成する事にな
る。
■一方、凸部(5)は前記ゴム状弾性体(3)に押圧さ
れて顔料(4)の層が非常に薄くなって紙状物(1)の
地色が現れる事になる。
れて顔料(4)の層が非常に薄くなって紙状物(1)の
地色が現れる事になる。
■凹部(6)と凸部り5)との境界はゴム状弾性体(3
)の押圧力並びに着色顔料(4)の量に従って微妙に顔
料(4)の色に濃淡が生じ、凸部(5)が浮き上がった
光沢のある施釉製意匠の化粧板を得る事が出来た。
)の押圧力並びに着色顔料(4)の量に従って微妙に顔
料(4)の色に濃淡が生じ、凸部(5)が浮き上がった
光沢のある施釉製意匠の化粧板を得る事が出来た。
(実 施 例)
以下、本発明を図示実施例に従って説明する。
基板(2)は、例えばケイサン質粉末と石灰粉をオート
クレーブ中で反応させて得たゲルに、補強mMを添加し
てプレス成形したケイカル板などが使用されるものであ
るが、勿論これに限られず各種無機質材料が用途に応じ
て用いられる。ケイカル板は軽量で耐熱性、機械的強度
に優れており壁材などの建築材料に用いられる。本実施
例における基板り2)では、その表面が浅い凹凸状に形
成されており、必要に応じてタイル調の浅い目地(7)
が縦横に形成されている。凹凸の深さは0.2〜最大0
.8mm程度のもので、凹凸模様はランダムなしま模様
から動物や花など、又は幾何学的なものなど簡単なもの
から複雑なものなどどのようなものであっても良い。
クレーブ中で反応させて得たゲルに、補強mMを添加し
てプレス成形したケイカル板などが使用されるものであ
るが、勿論これに限られず各種無機質材料が用途に応じ
て用いられる。ケイカル板は軽量で耐熱性、機械的強度
に優れており壁材などの建築材料に用いられる。本実施
例における基板り2)では、その表面が浅い凹凸状に形
成されており、必要に応じてタイル調の浅い目地(7)
が縦横に形成されている。凹凸の深さは0.2〜最大0
.8mm程度のもので、凹凸模様はランダムなしま模様
から動物や花など、又は幾何学的なものなど簡単なもの
から複雑なものなどどのようなものであっても良い。
樹脂を含浸させるための紙状物(1)には紙乃至不織布
があり、その種類を問わないが熱圧着時に顔料(4)が
紙の内部に取り込まれず容易に移動できなければならな
いために通常はこの目的を達成出来る薄葉紙(1)が用
いられる。以下、薄葉紙(1)を中心に説明するが勿論
これに限られないものである。本発明に使用される薄葉
紙(1)は表面の地色を表すために通常は1色のベタ印
刷がなされる。
があり、その種類を問わないが熱圧着時に顔料(4)が
紙の内部に取り込まれず容易に移動できなければならな
いために通常はこの目的を達成出来る薄葉紙(1)が用
いられる。以下、薄葉紙(1)を中心に説明するが勿論
これに限られないものである。本発明に使用される薄葉
紙(1)は表面の地色を表すために通常は1色のベタ印
刷がなされる。
樹脂液には、フェノール樹脂その他の熱硬化性樹脂に各
種添加剤が添加されて用いられる。
種添加剤が添加されて用いられる。
顔料(4)は、例えば酸化チタニウム(Ti02)、ベ
ンガラ(Fe203)など樹脂液に不溶の無機顔料(4
)が色に合わせて使用される。
ンガラ(Fe203)など樹脂液に不溶の無機顔料(4
)が色に合わせて使用される。
しかして、まず、着色無機顔料(4)を分散させた樹脂
液を前記薄葉紙(1)に含浸させ、薄葉紙(1)の表面
に顔料(4)を付着させた状態でBステージ迄乾燥させ
る。勿論、顔料(4)を予め分散させた樹脂液を用いて
も良いが、樹脂液を含浸させた後乾燥工程に入る前のウ
ェットな状態で顔料(4)を散布して顔料(4)の付着
した含浸紙としても良い。
液を前記薄葉紙(1)に含浸させ、薄葉紙(1)の表面
に顔料(4)を付着させた状態でBステージ迄乾燥させ
る。勿論、顔料(4)を予め分散させた樹脂液を用いて
も良いが、樹脂液を含浸させた後乾燥工程に入る前のウ
ェットな状態で顔料(4)を散布して顔料(4)の付着
した含浸紙としても良い。
顔料(4)と樹脂駅の比重がほぼ等しい場合には両者を
最初かに混合する方式が取られるが、比重が相違する場
合には後から顔料(4)を散布する後者の方式が取られ
る。
最初かに混合する方式が取られるが、比重が相違する場
合には後から顔料(4)を散布する後者の方式が取られ
る。
然る後、表面を凹凸に形成した基板(2)上に前記含浸
薄葉紙(1)を配設し、ゴム状弾性体(3)を介して熱
圧着する。この時、ゴム状弾性体(3)に押圧されて表
面の顔料(4)が移動して基板(2)の凹部(6)に流
れ込み、凹部(6)において厚い不透明な顔料(4)の
層を形成する事になる。一方、凸部(5)は前記ゴム状
弾性体(3)に押圧されて顔料(4)の層が非常に薄く
なってほぼ透明になり、薄葉紙(1)の地色が現れる事
になる。凹部(6)と凸部(5)どの境界はゴム状弾性
体(3)の押圧力並びに着色顔料(4)の量に従って微
妙に顔料(4)の色に濃淡が生じ、この状態で熱硬化さ
せれば凹凸模様と柄とが完全に一致したあたかも光沢に
富むタイル様の施釉製意匠を持つ化粧板が出来上がる。
薄葉紙(1)を配設し、ゴム状弾性体(3)を介して熱
圧着する。この時、ゴム状弾性体(3)に押圧されて表
面の顔料(4)が移動して基板(2)の凹部(6)に流
れ込み、凹部(6)において厚い不透明な顔料(4)の
層を形成する事になる。一方、凸部(5)は前記ゴム状
弾性体(3)に押圧されて顔料(4)の層が非常に薄く
なってほぼ透明になり、薄葉紙(1)の地色が現れる事
になる。凹部(6)と凸部(5)どの境界はゴム状弾性
体(3)の押圧力並びに着色顔料(4)の量に従って微
妙に顔料(4)の色に濃淡が生じ、この状態で熱硬化さ
せれば凹凸模様と柄とが完全に一致したあたかも光沢に
富むタイル様の施釉製意匠を持つ化粧板が出来上がる。
尚、この表面層は非常に硬く安定性に富むものであり、
勿論これに限られる事はないが例えば壁タイルとして使
用される。
勿論これに限られる事はないが例えば壁タイルとして使
用される。
・・実施例・・
■含浸液の調製
a) I) A Pプレポリマ ・・・・・・70重量
部b)不飽和ポリエステル・・・・・・・30重量部C
)硬化剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3重
量部d)内部離型剤・・・・・ ・・・ 03重量部e
)着色顔r1 ・・・・・・ ・・・・・・・20重爪
部f)有機溶剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・95重量部■ベタ印刷した23gの薄葉紙(1)
に前記含浸液を含浸させ、105°Cで3分間乾燥して
RC=60%のBステージ含浸紙とする。
部b)不飽和ポリエステル・・・・・・・30重量部C
)硬化剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3重
量部d)内部離型剤・・・・・ ・・・ 03重量部e
)着色顔r1 ・・・・・・ ・・・・・・・20重爪
部f)有機溶剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・95重量部■ベタ印刷した23gの薄葉紙(1)
に前記含浸液を含浸させ、105°Cで3分間乾燥して
RC=60%のBステージ含浸紙とする。
0表面に予めウレタン樹脂シーラを50g/m2(固形
分)を塗布した表面凹凸状のケイカル板(表面の凹凸は
最大清潔さ0.8mm)上に前記含浸紙を配設し、ゴム
硬度50のゴム状弾性体(3)を介して130℃、18
kg/cm2で15分間熱圧成形する。
分)を塗布した表面凹凸状のケイカル板(表面の凹凸は
最大清潔さ0.8mm)上に前記含浸紙を配設し、ゴム
硬度50のゴム状弾性体(3)を介して130℃、18
kg/cm2で15分間熱圧成形する。
■これにより、表面の模様が施釉調瀬戸物状の化粧板か
出来」二がる。
出来」二がる。
(本発明の効果)
本発明の化粧板の製造方法は叙十のように、樹脂液を含
浸させ且つ樹脂液に不溶の顔料を表面に付着させた紙状
物をBステージ迄乾燻させた後、表面を凹凸に形成した
基板上に前記含浸紙状物を配設し、ゴム状弾性体を介し
て熱圧着するのであるから、熱圧時のゴム状弾性体の押
圧力に、);って表面の顔料が移動して基板の凹部に流
れ込み、凹部において厚い不透明な顔料の層を形成する
と共に凸部は顔料の層が非常に薄くなって紙状物乃至基
板の地色が現れ、更に凹部と凸部との境界は−・方、凸
部は前記ゴム状弾性体に押圧されて顔料の層が非常に薄
くなって紙状物の地色が現れる事になり、凹部と凸部と
の境界はコム状弾性体の押圧力並びに着色顔料の量に従
って微妙に顔料の色に濃淡が生じる事になり、この状態
で熱硬化させる事により凹凸模様と柄とが完全に−・致
しなあたかも光沢に富むタイル様の施釉調意匠を持つ化
粧板を形成する事が出来る。
浸させ且つ樹脂液に不溶の顔料を表面に付着させた紙状
物をBステージ迄乾燻させた後、表面を凹凸に形成した
基板上に前記含浸紙状物を配設し、ゴム状弾性体を介し
て熱圧着するのであるから、熱圧時のゴム状弾性体の押
圧力に、);って表面の顔料が移動して基板の凹部に流
れ込み、凹部において厚い不透明な顔料の層を形成する
と共に凸部は顔料の層が非常に薄くなって紙状物乃至基
板の地色が現れ、更に凹部と凸部との境界は−・方、凸
部は前記ゴム状弾性体に押圧されて顔料の層が非常に薄
くなって紙状物の地色が現れる事になり、凹部と凸部と
の境界はコム状弾性体の押圧力並びに着色顔料の量に従
って微妙に顔料の色に濃淡が生じる事になり、この状態
で熱硬化させる事により凹凸模様と柄とが完全に−・致
しなあたかも光沢に富むタイル様の施釉調意匠を持つ化
粧板を形成する事が出来る。
しかもこのようなタイル様の施釉調意匠を持つ化粧板の
製造は従来ではカラークリヤ塗装でしか出来なかったも
のであるが、本発明方法によれば塗装設備がなくども熱
圧設備で可能になると言う利点がある。
製造は従来ではカラークリヤ塗装でしか出来なかったも
のであるが、本発明方法によれば塗装設備がなくども熱
圧設備で可能になると言う利点がある。
更に、このようにゴム状弾性体を介して熱圧着するので
あるから、凹凸が不均一であったとしても凹凸に合わせ
てゴム状弾性体も撓むため顔料の移動は均一となり、化
粧板全面にわたって均一な凹凸部の色分けが容易に出来
るものである。
あるから、凹凸が不均一であったとしても凹凸に合わせ
てゴム状弾性体も撓むため顔料の移動は均一となり、化
粧板全面にわたって均一な凹凸部の色分けが容易に出来
るものである。
又、含浸紙を配設し、これを熱圧するのであるから前述
のように光沢のある硬い表面層が形成され、表面の改善
がなされるものである。
のように光沢のある硬い表面層が形成され、表面の改善
がなされるものである。
第12図・・・本発明によって形成された化粧板の斜視
図、 第2図・・・本発明方法の断面図、 第3図・・・第2図の拡大断面図。 (1)・・・紙状物 (2)・基板(3)・・ゴ
ム状弾性体 (4)・顔料(5)・・・凸部 (6)・・・凹部 (7)・・・目地
図、 第2図・・・本発明方法の断面図、 第3図・・・第2図の拡大断面図。 (1)・・・紙状物 (2)・基板(3)・・ゴ
ム状弾性体 (4)・顔料(5)・・・凸部 (6)・・・凹部 (7)・・・目地
Claims (1)
- (1)樹脂液を含浸させ且つ樹脂液に不溶の顔料を表面
に付着させた紙状物をBステージ迄乾燥させた後、表面
を凹凸に形成した基板上に前記含浸紙状物を配設し、ゴ
ム状弾性体を介して熱圧着し、熱圧時に基板の凹部に顔
料が流入して顔料の厚い層を形成させると共に基板の凸
部には紙状物又は基板の地色が現れるようにした事を特
徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140436A JP2521811B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140436A JP2521811B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 化粧板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035144A true JPH035144A (ja) | 1991-01-10 |
| JP2521811B2 JP2521811B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15268611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140436A Expired - Fee Related JP2521811B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521811B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102877608A (zh) * | 2011-07-15 | 2013-01-16 | 江苏康辉硅酸钙板有限公司 | 一种硅酸钙板 |
| CN102877619A (zh) * | 2011-07-15 | 2013-01-16 | 江苏康辉硅酸钙板有限公司 | 一种硅酸钙板 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133453A (ja) * | 1973-04-24 | 1974-12-21 | ||
| JPS5751463A (en) * | 1980-09-13 | 1982-03-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of decorative board |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1140436A patent/JP2521811B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133453A (ja) * | 1973-04-24 | 1974-12-21 | ||
| JPS5751463A (en) * | 1980-09-13 | 1982-03-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of decorative board |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521811B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |