JPH0351497B2 - - Google Patents
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- JPH0351497B2 JPH0351497B2 JP61083388A JP8338886A JPH0351497B2 JP H0351497 B2 JPH0351497 B2 JP H0351497B2 JP 61083388 A JP61083388 A JP 61083388A JP 8338886 A JP8338886 A JP 8338886A JP H0351497 B2 JPH0351497 B2 JP H0351497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- tube
- flyer
- grooved tube
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/20—Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls
- B21C37/207—Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls with helical guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/14—Twisting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、主として熱交換器の冷媒管に使用
せられる内面螺旋溝付管を連続的に製造する装置
に関するものである。
せられる内面螺旋溝付管を連続的に製造する装置
に関するものである。
従来の技術
内面螺旋溝付管を冷媒管に使用すると、管内の
流通冷媒と管外の空気との熱交換率が通常の管の
ものより増大するので、熱交換器の小形化および
省材料化のために有利である。このような内面螺
旋溝付管の製造装置をこの発明者らはすでに提案
した(特開昭58−212815号公報参照)。この提案
従来装置は、第1ドラムと、第1ドラムの軸を支
持するクレードルと、第1ドラムの軸芯と直交す
る軸芯を有しかつ第1ドラムの回りを回転するフ
ライヤと、第2ドラムとを備えており、両ドラム
のうち1方のドラムが内面および外面のうち少な
くとも内面に直線溝を有する直線溝付管を巻戻す
巻戻しドラムとなされ、同他方のドラムが螺旋溝
付管が巻取られる巻取りドラムとなされており、
フライヤの回転にともなつて直線溝付管がねじら
れてその直線溝が螺旋溝に変形せられるようにな
されているものである。
流通冷媒と管外の空気との熱交換率が通常の管の
ものより増大するので、熱交換器の小形化および
省材料化のために有利である。このような内面螺
旋溝付管の製造装置をこの発明者らはすでに提案
した(特開昭58−212815号公報参照)。この提案
従来装置は、第1ドラムと、第1ドラムの軸を支
持するクレードルと、第1ドラムの軸芯と直交す
る軸芯を有しかつ第1ドラムの回りを回転するフ
ライヤと、第2ドラムとを備えており、両ドラム
のうち1方のドラムが内面および外面のうち少な
くとも内面に直線溝を有する直線溝付管を巻戻す
巻戻しドラムとなされ、同他方のドラムが螺旋溝
付管が巻取られる巻取りドラムとなされており、
フライヤの回転にともなつて直線溝付管がねじら
れてその直線溝が螺旋溝に変形せられるようにな
されているものである。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記従来装置では、管がねじられる
さいそのねじれが巻戻しドラムの方に及ぶおそれ
がある。管のねじれが巻戻しドラムの方に及ぶと
溝のねじり角度にばらつきが生じるばかりでな
く、管の巻戻しが円滑に行なわれなくなる。また
管がねじれたさい偏肉があつたりすると、管に歪
が生じたり管が偏平化するおそれがある。
さいそのねじれが巻戻しドラムの方に及ぶおそれ
がある。管のねじれが巻戻しドラムの方に及ぶと
溝のねじり角度にばらつきが生じるばかりでな
く、管の巻戻しが円滑に行なわれなくなる。また
管がねじれたさい偏肉があつたりすると、管に歪
が生じたり管が偏平化するおそれがある。
この発明の目的は、上記問題点を解決するとと
もに、フライヤの回転中に管に歪が生じた場合こ
れを矯正しうる内面螺旋溝付管の連続的製造装置
を提供することにある。
もに、フライヤの回転中に管に歪が生じた場合こ
れを矯正しうる内面螺旋溝付管の連続的製造装置
を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による内面螺旋溝付管の連続的製造装
置は、第1ドラムと、第1ドラムの軸を支持する
固定クレードルと、第1ドラムの軸芯と直交する
軸芯を有しかつ第1ドラムの回りを回転する管ね
じり用フライヤと、フライヤと所定間隔をおいて
配置せられた第2ドラムとを備えており、両ドラ
ムのうち1方のドラムが内面に直線溝を有する直
線溝付管を巻戻す巻戻しドラムとなされ、同他方
のドラムが螺旋溝付管が巻取られる巻取りドラム
となされており、巻戻しドラムから巻戻された直
線溝付管がフライヤに移行する手前位置に、フラ
イヤの回転にともなつて生じる管のねじれが巻戻
しドラムの方に及ぶのを阻止する手段が設けられ
るとともに、フライヤと巻取りドラムとの中間に
フライヤの回転中に生じうる螺旋溝付管の歪を矯
正する矯正手段が設けられているものである。
置は、第1ドラムと、第1ドラムの軸を支持する
固定クレードルと、第1ドラムの軸芯と直交する
軸芯を有しかつ第1ドラムの回りを回転する管ね
じり用フライヤと、フライヤと所定間隔をおいて
配置せられた第2ドラムとを備えており、両ドラ
ムのうち1方のドラムが内面に直線溝を有する直
線溝付管を巻戻す巻戻しドラムとなされ、同他方
のドラムが螺旋溝付管が巻取られる巻取りドラム
となされており、巻戻しドラムから巻戻された直
線溝付管がフライヤに移行する手前位置に、フラ
イヤの回転にともなつて生じる管のねじれが巻戻
しドラムの方に及ぶのを阻止する手段が設けられ
るとともに、フライヤと巻取りドラムとの中間に
フライヤの回転中に生じうる螺旋溝付管の歪を矯
正する矯正手段が設けられているものである。
作 用
この発明の内面螺旋溝付管の連続的製造装置
は、上述のような構成を有するので、直線溝付管
はフライヤの回転にともなつてねじられ、その直
線溝が螺旋溝に変形せられることにより螺旋溝付
管が得られるのであるが、このさい管のねじれが
巻戻しドラムの方に及ぶおそれがない。
は、上述のような構成を有するので、直線溝付管
はフライヤの回転にともなつてねじられ、その直
線溝が螺旋溝に変形せられることにより螺旋溝付
管が得られるのであるが、このさい管のねじれが
巻戻しドラムの方に及ぶおそれがない。
また、フライヤの回転により管がねじられたさ
い、仮に管に歪が生じたり管が偏平化しても矯正
手段により元の真円に戻される。
い、仮に管に歪が生じたり管が偏平化しても矯正
手段により元の真円に戻される。
実施例
この発明の実施例を、以下図面を参照して説明
する。なお、この明細書において、「前」とは管
の送り方向側、すなわち図面第1図および第2図
の右側をいう。
する。なお、この明細書において、「前」とは管
の送り方向側、すなわち図面第1図および第2図
の右側をいう。
この発明による装置は、押出成形せられた内面
に多数の直線溝49を有する内面直線溝付管3A
(第6図および第7図参照)から、内面に螺旋溝
50を有する内面螺旋溝付管3C(第8図参照)
を連続的に製造するものであつて、第1図〜第5
図に示されているように、第1ドラム4と、第1
ドラム4の軸26を支持する固定クレードル25
と、クレードル25に支持された第1ドラム4の
軸芯と直交する軸芯を有しかつ第1ドラムの回り
を回転する管ねじり用フライヤ5と、フライヤ5
と所定間隔をおいて配置せられた第2ドラム6と
を備えており、第1ドラム4が内面直線溝付管3
Aを巻戻す巻戻しドラムとなされ、第2ドラム6
が内面螺旋溝付管3Cを巻取る巻取りドラムとな
されており、巻戻しドラムから巻戻された直線溝
付管3Aがフライヤ5に移行する手前位置に、フ
ライヤ5の回転にともなつて生じる管のねじれが
巻戻しドラムの方に及ぶのを阻止する手段として
第1〜第4キヤツチング・ローラ51〜54が設
けられるとともに、フライヤ5と巻取りドラムと
の中間にフライヤの回転中に生じうる螺旋溝付管
3Cの歪を矯正する矯正手段として第5〜第8キ
ヤツチング・ローラ59〜62が設けられてい
る。
に多数の直線溝49を有する内面直線溝付管3A
(第6図および第7図参照)から、内面に螺旋溝
50を有する内面螺旋溝付管3C(第8図参照)
を連続的に製造するものであつて、第1図〜第5
図に示されているように、第1ドラム4と、第1
ドラム4の軸26を支持する固定クレードル25
と、クレードル25に支持された第1ドラム4の
軸芯と直交する軸芯を有しかつ第1ドラムの回り
を回転する管ねじり用フライヤ5と、フライヤ5
と所定間隔をおいて配置せられた第2ドラム6と
を備えており、第1ドラム4が内面直線溝付管3
Aを巻戻す巻戻しドラムとなされ、第2ドラム6
が内面螺旋溝付管3Cを巻取る巻取りドラムとな
されており、巻戻しドラムから巻戻された直線溝
付管3Aがフライヤ5に移行する手前位置に、フ
ライヤ5の回転にともなつて生じる管のねじれが
巻戻しドラムの方に及ぶのを阻止する手段として
第1〜第4キヤツチング・ローラ51〜54が設
けられるとともに、フライヤ5と巻取りドラムと
の中間にフライヤの回転中に生じうる螺旋溝付管
3Cの歪を矯正する矯正手段として第5〜第8キ
ヤツチング・ローラ59〜62が設けられてい
る。
フライヤ5は、第1ドラム4の半周をまたいで
管を案内するように、所定の間隔をおいて配置せ
られた管状前部材5Aおよび管状後部材5Bと、
前部材5Aと後部材5Bとに橋渡しせられたアー
チ状案内部材55とよりなる。前部材5Aには、
その水平中空部に管を導入してこれを水平にする
大形の前ガイド・ローラ56が上から長さ方向に
のびている頂部のスリツトを通して水平中空部内
に一部入りこむように配置せられている。前部材
5Aのスリツトは、第4図に示されている後部材
5Bのスリツトと同様のものである。後部材5B
には、水平中空部から管を導出してこれを水平状
態から上方に折返す大形の後ガイド・ローラ57
が上から長さ方向にのびている頂部のスリツト6
7を通して水平中空部内に一部入りこむように配
置せられている(第4図参照)。アーチ状案内部
材55の下側には、長さ方向に多数の小形ガイ
ド・ローラ58が一列に配置せられている(第2
図および第5図参照)。前部材5Aは前スタンド
9の上部に内蔵せられた軸受に受けられている中
空回転軸10を備えており、後部材5Bは前スタ
ンド9と対になつている後スタンド14に内蔵せ
られた軸受に受けられている中空回転軸15を備
えている。後スタンド14の下端部後方一側寄り
には、フライヤ回転用電動機17が配置せられて
いる。電動機17の出力軸に接続された駆動軸1
8は、前後スタンド9,14の下端部に内蔵せら
れた軸受に受けられている。駆動軸18の前端部
およびフライヤ5の前回転軸10には、それぞれ
プーリ19,20が取付けられており、両プーリ
19,20にタイミング・ベルト21がかけわた
されている。駆動軸18の後端部およびフライヤ
5の後回転軸15には、それぞれプーリ22,2
3が取付けられており、両プーリ22,23にタ
イミング・ベルト24がかけわたされている。こ
れらのプーリおよびベルトは、スタンド9,14
内に収められている。
管を案内するように、所定の間隔をおいて配置せ
られた管状前部材5Aおよび管状後部材5Bと、
前部材5Aと後部材5Bとに橋渡しせられたアー
チ状案内部材55とよりなる。前部材5Aには、
その水平中空部に管を導入してこれを水平にする
大形の前ガイド・ローラ56が上から長さ方向に
のびている頂部のスリツトを通して水平中空部内
に一部入りこむように配置せられている。前部材
5Aのスリツトは、第4図に示されている後部材
5Bのスリツトと同様のものである。後部材5B
には、水平中空部から管を導出してこれを水平状
態から上方に折返す大形の後ガイド・ローラ57
が上から長さ方向にのびている頂部のスリツト6
7を通して水平中空部内に一部入りこむように配
置せられている(第4図参照)。アーチ状案内部
材55の下側には、長さ方向に多数の小形ガイ
ド・ローラ58が一列に配置せられている(第2
図および第5図参照)。前部材5Aは前スタンド
9の上部に内蔵せられた軸受に受けられている中
空回転軸10を備えており、後部材5Bは前スタ
ンド9と対になつている後スタンド14に内蔵せ
られた軸受に受けられている中空回転軸15を備
えている。後スタンド14の下端部後方一側寄り
には、フライヤ回転用電動機17が配置せられて
いる。電動機17の出力軸に接続された駆動軸1
8は、前後スタンド9,14の下端部に内蔵せら
れた軸受に受けられている。駆動軸18の前端部
およびフライヤ5の前回転軸10には、それぞれ
プーリ19,20が取付けられており、両プーリ
19,20にタイミング・ベルト21がかけわた
されている。駆動軸18の後端部およびフライヤ
5の後回転軸15には、それぞれプーリ22,2
3が取付けられており、両プーリ22,23にタ
イミング・ベルト24がかけわたされている。こ
れらのプーリおよびベルトは、スタンド9,14
内に収められている。
フライヤ5の前部材5Aと、同後部材5Bとの
間にほぼ長方形の枠状固定クレードル25がベヤ
リングを介して介在せられており、クレードル2
5の長さの中央やや前寄りに第1ドラム4の軸2
6の両端部が受けられている。クレードル25の
立上り状後壁28には、管通過孔29が水平にあ
けられている。
間にほぼ長方形の枠状固定クレードル25がベヤ
リングを介して介在せられており、クレードル2
5の長さの中央やや前寄りに第1ドラム4の軸2
6の両端部が受けられている。クレードル25の
立上り状後壁28には、管通過孔29が水平にあ
けられている。
前スタンド9の前方一側寄りには、フライヤ5
と同調して同時駆動せられるキヤプスタン30が
配置せられている。上下一対の巻付けドラム3
1,32を有するキヤプスタン30は、前スタン
ド9より背の高い中空箱33の一側に、水平軸3
4,35により取付けられている。上下巻付けド
ラム31,32は管がこれらにわたつて正しくそ
うように、ともに複数の螺旋溝を有しており、両
者は若干離されている。両水平軸34,35に
は、上下巻付けドラム31,32と中空箱33と
の間において大形歯車36,37が取付けられて
いる。両歯車36,37間には、これらと噛合う
小形歯車38が配置され、その水平軸39は中空
箱33内にはいつており、軸端にスプロケツト・
ホイール40が取付けられている。スプロケツ
ト・ホイール40の取付けられている水平軸39
の端部に相対し、ウインチ42に対する伝導機構
の接続分離をなすフリクシヨン・クラツチ41が
配置せられている。中空箱33には、管のねじり
角が任意に得られるように、フライヤ5またはキ
ヤプスタン30の回転速度を変えるためのチエン
ジ歯車が設けられている。チエンジ歯車を設ける
代りに、無断変速機を用いてもよい。下巻付ドラ
ム32の上端は、フライヤ5の前部材5Aの案内
導入部7に導かれ、前スタンド9の中空回転軸1
0を水平に通過した管位置にほぼ等しい高さにあ
る。
と同調して同時駆動せられるキヤプスタン30が
配置せられている。上下一対の巻付けドラム3
1,32を有するキヤプスタン30は、前スタン
ド9より背の高い中空箱33の一側に、水平軸3
4,35により取付けられている。上下巻付けド
ラム31,32は管がこれらにわたつて正しくそ
うように、ともに複数の螺旋溝を有しており、両
者は若干離されている。両水平軸34,35に
は、上下巻付けドラム31,32と中空箱33と
の間において大形歯車36,37が取付けられて
いる。両歯車36,37間には、これらと噛合う
小形歯車38が配置され、その水平軸39は中空
箱33内にはいつており、軸端にスプロケツト・
ホイール40が取付けられている。スプロケツ
ト・ホイール40の取付けられている水平軸39
の端部に相対し、ウインチ42に対する伝導機構
の接続分離をなすフリクシヨン・クラツチ41が
配置せられている。中空箱33には、管のねじり
角が任意に得られるように、フライヤ5またはキ
ヤプスタン30の回転速度を変えるためのチエン
ジ歯車が設けられている。チエンジ歯車を設ける
代りに、無断変速機を用いてもよい。下巻付ドラ
ム32の上端は、フライヤ5の前部材5Aの案内
導入部7に導かれ、前スタンド9の中空回転軸1
0を水平に通過した管位置にほぼ等しい高さにあ
る。
第2ドラム6はウインチ42に備わつており、
その軸43はスタンド44に設けられた軸受45
に受けられている。軸43の一端部には、スプロ
ケツト・ホイール46が取付けられており、これ
と中空箱33内のスプロケツト・ホイール40と
の間にエンドレス・チエーン47がかけわたされ
ている。スタンド44の上端には、管3Cを左右
から挟み第2ドラム6に一側端から順次密に螺旋
状に導くように案内する一対の水平移動ガイド・
ローラ48が具備せしめられている。第2ドラム
6における巻取り張力の調整は、フリクシヨン・
クラツチ41のトルク調整によつて行なわれる
が、トルク・モータを使用してもよい。
その軸43はスタンド44に設けられた軸受45
に受けられている。軸43の一端部には、スプロ
ケツト・ホイール46が取付けられており、これ
と中空箱33内のスプロケツト・ホイール40と
の間にエンドレス・チエーン47がかけわたされ
ている。スタンド44の上端には、管3Cを左右
から挟み第2ドラム6に一側端から順次密に螺旋
状に導くように案内する一対の水平移動ガイド・
ローラ48が具備せしめられている。第2ドラム
6における巻取り張力の調整は、フリクシヨン・
クラツチ41のトルク調整によつて行なわれる
が、トルク・モータを使用してもよい。
第1〜第4キヤツチング・ローラ51〜54の
周面、第5〜第8キヤツチング・ローラ59〜6
2の周面には、管の外周の略半分に相当する横断
面半円形の溝63が形成せられている(第3図参
照)。第1および第3キヤツチング・ローラ51,
53は垂直配置になるように垂直板64に、また
第2および第4キヤツチング・ローラ52,54
は水平配置になるように水平板65にそれぞれ取
付けられている。水平板65はクレードル25に
設けられており、垂直板64は水平板65に立上
り状に設けられている。第5および第7キヤツチ
ング・ローラ59,61は垂直配置になるよう
に、また第6および第8キヤツチング・ローラ6
0,62は水平配置になるように垂直板66にそ
れぞれ取付けられている。垂直板66は中空箱3
3に後方突出状に設けられており、第5〜第8キ
ヤツチング・ローラ59〜62がフライヤ5から
送出されてくる管3Bをつかみうるようになされ
ている。
周面、第5〜第8キヤツチング・ローラ59〜6
2の周面には、管の外周の略半分に相当する横断
面半円形の溝63が形成せられている(第3図参
照)。第1および第3キヤツチング・ローラ51,
53は垂直配置になるように垂直板64に、また
第2および第4キヤツチング・ローラ52,54
は水平配置になるように水平板65にそれぞれ取
付けられている。水平板65はクレードル25に
設けられており、垂直板64は水平板65に立上
り状に設けられている。第5および第7キヤツチ
ング・ローラ59,61は垂直配置になるよう
に、また第6および第8キヤツチング・ローラ6
0,62は水平配置になるように垂直板66にそ
れぞれ取付けられている。垂直板66は中空箱3
3に後方突出状に設けられており、第5〜第8キ
ヤツチング・ローラ59〜62がフライヤ5から
送出されてくる管3Bをつかみうるようになされ
ている。
上記装置において、第1ドラム4から巻戻され
た内面直線溝付管3Aは、第1〜第4キヤツチン
グ・ローラ51〜54にいつたんつかまれてから
フライヤ5の後部材5Bの水平中空部を通過して
アーチ状案内部材55に案内され、同前部材5A
の水平中空部に導かれ、ここを出てから第5〜第
8キヤツチング・ローラ59〜62でもいつたん
つかまれて管3Bに歪が生じている場合ここで矯
正されてからキヤプスタン30に至るが、その間
において、フライヤ5が電動機17により回転せ
られ、後部材5Bの案内始端と前部材5Aの案内
終端間において、管3Bは2回ねじられるのであ
る。このねじりにより、管3Aの直線溝49は螺
旋溝50に変形せられ、内面螺旋溝付管3Cとな
り、キヤプスタン30の下巻付けドラム32から
上巻付けドラム31を経てウインチ42の第2ド
ラム6に巻取られる。このさい第1〜第4キヤツ
チング・ローラ51〜54はフライヤ5の回転に
ともなつて生じる管のねじれが第1ドラム4の方
に及ぶのを阻止する。第2ドラム6に管3Cが巻
取られるにしたがつて、第2ドラム6の管層が厚
くなつてくるため、このままでは管の移動速度が
速くなり、管のねじれピツチが小さくなるが、こ
れをキヤプスタン30で調整することにより、管
の移動速度は一定となされる。
た内面直線溝付管3Aは、第1〜第4キヤツチン
グ・ローラ51〜54にいつたんつかまれてから
フライヤ5の後部材5Bの水平中空部を通過して
アーチ状案内部材55に案内され、同前部材5A
の水平中空部に導かれ、ここを出てから第5〜第
8キヤツチング・ローラ59〜62でもいつたん
つかまれて管3Bに歪が生じている場合ここで矯
正されてからキヤプスタン30に至るが、その間
において、フライヤ5が電動機17により回転せ
られ、後部材5Bの案内始端と前部材5Aの案内
終端間において、管3Bは2回ねじられるのであ
る。このねじりにより、管3Aの直線溝49は螺
旋溝50に変形せられ、内面螺旋溝付管3Cとな
り、キヤプスタン30の下巻付けドラム32から
上巻付けドラム31を経てウインチ42の第2ド
ラム6に巻取られる。このさい第1〜第4キヤツ
チング・ローラ51〜54はフライヤ5の回転に
ともなつて生じる管のねじれが第1ドラム4の方
に及ぶのを阻止する。第2ドラム6に管3Cが巻
取られるにしたがつて、第2ドラム6の管層が厚
くなつてくるため、このままでは管の移動速度が
速くなり、管のねじれピツチが小さくなるが、こ
れをキヤプスタン30で調整することにより、管
の移動速度は一定となされる。
溝のねじり角度は、フライヤ5の回転速度と、
キヤプスタン30の回転速度によつてきまる。た
とえば、前者の速度を一定とすると、後者の速度
を速くすればねじり角度は小さくなる。したがつ
て、所要のねじり角度が得られるような伝動機構
が選定せられる。
キヤプスタン30の回転速度によつてきまる。た
とえば、前者の速度を一定とすると、後者の速度
を速くすればねじり角度は小さくなる。したがつ
て、所要のねじり角度が得られるような伝動機構
が選定せられる。
第1ドラム4に巻かれる管には、その内面に多
数の直線溝を押出成形により得たアルミニウム押
出形材が用いられるが、素材はアルミニウムに限
らず、銅、軟鋼などでもよい。また第6図および
第7図に示されているような管の内面のみに直線
溝があるだけではなく、外面にも直線溝のあるア
ルミニウム押出形材を用い、内外両面螺旋溝付管
をうることもできる。
数の直線溝を押出成形により得たアルミニウム押
出形材が用いられるが、素材はアルミニウムに限
らず、銅、軟鋼などでもよい。また第6図および
第7図に示されているような管の内面のみに直線
溝があるだけではなく、外面にも直線溝のあるア
ルミニウム押出形材を用い、内外両面螺旋溝付管
をうることもできる。
上記実施例では、第1ドラム4が内面直線溝付
管3Aを巻戻す巻戻しドラムとなされ、第2ドラ
ム6が内面螺旋溝付管3Cを巻取る巻取りドラム
となされているが、逆に第2ドラム6を巻戻しド
ラムとし、クレードル25に軸26が支持された
第1ドラム4を巻取りドラムとし、管を第2図矢
印方向と反対方向に移動させても同じ結果が得ら
れる。この場合は、第5〜第8キヤツチング・ロ
ーラ59〜62がフライヤ5の回転にともなつて
生じる管のねじれが巻戻しドラムの方に及ぶのを
阻止する手段となり、第1〜第4キヤツチング・
ローラ51〜54が矯正手段となる。上記阻止手
段および上記矯正手段となるキヤツチング・ロー
ラは、少なくとも一対あればよいし、また必ずし
もキヤツチング・ローラに限定せられることはな
い。
管3Aを巻戻す巻戻しドラムとなされ、第2ドラ
ム6が内面螺旋溝付管3Cを巻取る巻取りドラム
となされているが、逆に第2ドラム6を巻戻しド
ラムとし、クレードル25に軸26が支持された
第1ドラム4を巻取りドラムとし、管を第2図矢
印方向と反対方向に移動させても同じ結果が得ら
れる。この場合は、第5〜第8キヤツチング・ロ
ーラ59〜62がフライヤ5の回転にともなつて
生じる管のねじれが巻戻しドラムの方に及ぶのを
阻止する手段となり、第1〜第4キヤツチング・
ローラ51〜54が矯正手段となる。上記阻止手
段および上記矯正手段となるキヤツチング・ロー
ラは、少なくとも一対あればよいし、また必ずし
もキヤツチング・ローラに限定せられることはな
い。
発明の効果
この発明の内面螺旋溝付管の連続的製造装置に
よれば、管のねじれが巻戻しドラムの方に及ぶお
それがないから、溝のねじり角度にばらつきが生
じないし、管の巻戻しも円滑に行なわれる。
よれば、管のねじれが巻戻しドラムの方に及ぶお
それがないから、溝のねじり角度にばらつきが生
じないし、管の巻戻しも円滑に行なわれる。
また、フライヤの回転により管がねじられたさ
い、仮に管に歪が生じたり管が篇平化しても矯正
手段により元の真円に戻されるので、不良品が発
生しない。
い、仮に管に歪が生じたり管が篇平化しても矯正
手段により元の真円に戻されるので、不良品が発
生しない。
第1図ないし第5図はこの発明の実施例を示す
もので、第1図は装置全体の側面図、第2図は同
平面図、第3図は第2図の−線にそう拡大断
面図、第4図は第2図の−線にそう拡大断面
図、第5図は第2図の−線にそう拡大断面図
である。第6図は一部を切欠いた内面直線溝付管
の拡大部分側面図、第7図は第6図の−線に
そう断面図、第8図は一部を切欠いた内面螺旋溝
付管の拡大部分側面図である。 3A……直線溝付管、3C……螺旋溝付管、4
……第1ドラム、5……フライヤ、6……第2ド
ラム、25……クレードル、26……ドラムの
軸、49……直線溝、50……螺旋溝、51〜5
4……第1〜第4キヤツチング・ローラ、59〜
62……第5〜第8キヤツチング・ローラ。
もので、第1図は装置全体の側面図、第2図は同
平面図、第3図は第2図の−線にそう拡大断
面図、第4図は第2図の−線にそう拡大断面
図、第5図は第2図の−線にそう拡大断面図
である。第6図は一部を切欠いた内面直線溝付管
の拡大部分側面図、第7図は第6図の−線に
そう断面図、第8図は一部を切欠いた内面螺旋溝
付管の拡大部分側面図である。 3A……直線溝付管、3C……螺旋溝付管、4
……第1ドラム、5……フライヤ、6……第2ド
ラム、25……クレードル、26……ドラムの
軸、49……直線溝、50……螺旋溝、51〜5
4……第1〜第4キヤツチング・ローラ、59〜
62……第5〜第8キヤツチング・ローラ。
Claims (1)
- 1 第1ドラム4と、第1ドラム4の軸26を支
持する固定クレードル25と、第1ドラム4の軸
芯と直交する軸芯を有しかつ第1ドラム4の回り
を回転する管ねじり用フライヤ5と、フライヤ5
と所定間隔をおいて配置せられた第2ドラム6と
を備えており、両ドラム4,6のうち1方のドラ
ムが内面に直線溝49を有する直線溝付管3Aを
巻戻す巻戻しドラムとなされ、同他方のドラムが
螺旋溝付管3Cが巻取られる巻取りドラムとなさ
れており、巻戻しドラムから巻戻された直線溝付
管3Aがフライヤ5に移行する手前位置に、フラ
イヤの回転にともなつて生じる管のねじれが巻戻
しドラムの方に及ぶのを阻止する手段51〜54
が設けられるとともに、フライヤ5と巻取りドラ
ムとの中間にフライヤの回転中に生じうる螺旋溝
付管3Cの歪を矯正する矯正手段59〜62が設
けられている内面螺旋溝付管の連続的製造装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083388A JPS62240108A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 内面螺旋溝付管の連続的製造装置 |
| US07/036,055 US4766751A (en) | 1986-04-10 | 1987-04-09 | Apparatus for continuously producing tube having helical grooves in its inner surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083388A JPS62240108A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 内面螺旋溝付管の連続的製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240108A JPS62240108A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0351497B2 true JPH0351497B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=13801036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61083388A Granted JPS62240108A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 内面螺旋溝付管の連続的製造装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4766751A (ja) |
| JP (1) | JPS62240108A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4995252A (en) * | 1989-03-06 | 1991-02-26 | Carrier Corporation | Method and apparatus for internally enhancing heat exchanger tubing |
| JP2013056356A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Mitsubishi Alum Co Ltd | 内面螺旋溝付管の製造方法および製造装置 |
| JP6355039B2 (ja) * | 2012-12-27 | 2018-07-11 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管の製造装置 |
| JP6391138B2 (ja) * | 2012-12-27 | 2018-09-19 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管の製造方法 |
| JP6169538B2 (ja) * | 2014-07-18 | 2017-07-26 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管の製造方法および製造装置 |
| JP6316697B2 (ja) * | 2014-07-30 | 2018-04-25 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管およびその製造方法 |
| JP6316698B2 (ja) * | 2014-07-30 | 2018-04-25 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管およびその製造方法と熱交換器 |
| JP6316696B2 (ja) * | 2014-07-30 | 2018-04-25 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管およびその製造方法と熱交換器 |
| MY168998A (en) | 2015-05-28 | 2019-01-29 | Mitsubishi Aluminium | Method of producing inner spiral grooved tube and apparatus for producing inner spiral grooved tube |
| JP6555813B2 (ja) * | 2015-08-13 | 2019-08-07 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管の製造方法および内面螺旋溝付管の製造装置 |
| JP6555812B2 (ja) * | 2015-08-13 | 2019-08-07 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管の製造方法および内面螺旋溝付管の製造装置 |
| JP6643112B2 (ja) * | 2016-01-27 | 2020-02-12 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管の製造方法および内面螺旋溝付管の製造装置 |
| JP6930825B2 (ja) * | 2016-09-09 | 2021-09-01 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管の製造方法および製造装置と内面螺旋溝付管 |
| JP6964498B2 (ja) * | 2016-11-30 | 2021-11-10 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管および熱交換器と内面螺旋溝付管の製造方法 |
| JP6836887B2 (ja) | 2016-11-30 | 2021-03-03 | 三菱アルミニウム株式会社 | 伝熱管、熱交換器および伝熱管の製造方法 |
| JP6358720B2 (ja) * | 2017-06-27 | 2018-07-18 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管の製造方法および製造装置 |
| DE102021106305A1 (de) * | 2021-03-16 | 2022-09-22 | Karlsruher Institut für Technologie (Körperschaft des öffentlichen Rechts) | Verfahren zur Herstellung von Rohren mit topographischen Innenstrukturen |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1740612A (en) * | 1926-08-20 | 1929-12-24 | American Brass Co | Machine for twisting metal strips |
| US1998582A (en) * | 1933-12-22 | 1935-04-23 | Gunnar Larsen Whist | Machine for twisting metal wires |
| US2289398A (en) * | 1937-03-25 | 1942-07-14 | Gunnar L Whist | Wire twisting machine |
| US2250610A (en) * | 1938-12-06 | 1941-07-29 | Simons Morris | Wire and wire making |
| US3375690A (en) * | 1965-02-12 | 1968-04-02 | Gen Extrusions Inc | Method and apparatus for making spiral fluted tubing |
| JPS56102319A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-15 | Inoue Mtp Co Ltd | Method and apparatus for bending long sized material |
| JPS58212816A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Hamana Tekko Kk | 螺旋溝付管の連続的製造方法および装置 |
| JPS58212815A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Hamana Tekko Kk | 螺旋溝付管の連続的製造方法および装置 |
| JPS60212816A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP61083388A patent/JPS62240108A/ja active Granted
-
1987
- 1987-04-09 US US07/036,055 patent/US4766751A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4766751A (en) | 1988-08-30 |
| JPS62240108A (ja) | 1987-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |