JPS59149253A - 帯状物のル−ピング装置 - Google Patents
帯状物のル−ピング装置Info
- Publication number
- JPS59149253A JPS59149253A JP58018800A JP1880083A JPS59149253A JP S59149253 A JPS59149253 A JP S59149253A JP 58018800 A JP58018800 A JP 58018800A JP 1880083 A JP1880083 A JP 1880083A JP S59149253 A JPS59149253 A JP S59149253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- strip
- looping
- shaped article
- strips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/24—Transferring coils to or from winding apparatus or to or from operative position therein; Preventing uncoiling during transfer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/26—Mechanisms for advancing webs to or from the inside of web rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/20—Specific machines for handling web(s)
- B65H2408/21—Accumulators
- B65H2408/211—Coil type accumulator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は帯状物(ストリップ)の蓄積、払出しを、前ま
たは後の加工工程とは直接的に関係なく行ない得るよう
にしたルーピング装置に関する。
たは後の加工工程とは直接的に関係なく行ない得るよう
にしたルーピング装置に関する。
帯状材を連続的に加工、例えば軟鋼ストリップをメッキ
する場合には、帯状材を一時的に貯蔵するための帯状物
貯蔵装置が必要とされる。
する場合には、帯状材を一時的に貯蔵するための帯状物
貯蔵装置が必要とされる。
通常、このような帯状物貯蔵装置は、すでに巻き出され
た帯状物を一時的に貯蔵させている間に次のコイルから
帯状物を巻き出し、巻き出された先端を先に貯蔵装置に
貯蔵されている帯状物の終端に、溶接等によシっなぎ合
せることにょシ、次工程の加工機械への帯状物の連続供
給を可能としている。このような帯状物の貯蔵装置はル
ーパーなる名称で知られておシ、垂直の架台上を移動す
るループタワ一方式、水平軌道上を走行するループカ一
方式等は広く使用されている。
た帯状物を一時的に貯蔵させている間に次のコイルから
帯状物を巻き出し、巻き出された先端を先に貯蔵装置に
貯蔵されている帯状物の終端に、溶接等によシっなぎ合
せることにょシ、次工程の加工機械への帯状物の連続供
給を可能としている。このような帯状物の貯蔵装置はル
ーパーなる名称で知られておシ、垂直の架台上を移動す
るループタワ一方式、水平軌道上を走行するループカ一
方式等は広く使用されている。
どれら以外に、比較的外さいスペースに大量の帯状物(
今後はストリップと呼ぶ)を貯蔵できる方法として、特
公昭45−9051に示すスパイラルルーパーと称する
ルーピング装置がある。このルーピング装置においては
ストリップはスパイラルルーパー上で垂直状態、すなわ
ち水平方向に送給されて来たストリップをガイドローラ
によって捩シ垂直状態にしてスパイラルルーパーに送給
すれるようになっている。このため、このスパイラルル
ーパーの前後で、ストリップを水平状態から垂直状態に
ツイストさせる必要があシ、このツイストセクションの
ため、ストリップの長手方向に比較的大きな面積が必要
となシ装置が大型化するという問題があった。
今後はストリップと呼ぶ)を貯蔵できる方法として、特
公昭45−9051に示すスパイラルルーパーと称する
ルーピング装置がある。このルーピング装置においては
ストリップはスパイラルルーパー上で垂直状態、すなわ
ち水平方向に送給されて来たストリップをガイドローラ
によって捩シ垂直状態にしてスパイラルルーパーに送給
すれるようになっている。このため、このスパイラルル
ーパーの前後で、ストリップを水平状態から垂直状態に
ツイストさせる必要があシ、このツイストセクションの
ため、ストリップの長手方向に比較的大きな面積が必要
となシ装置が大型化するという問題があった。
しかも、この61な装置の場合、ストリップはスパイラ
ルルーパーの上テーブルまたは下テーブル上で幾重もの
コイルに巻回されて移動するが、コイルに巻回されたス
トリップの進行速度、すなわち板厚中心での速度Vはコ
イルの全ての点例えば内径側及び外径側のストリップで
同じであるため、第1図に示すごとく、内径側及び外径
側に位置するストリップ1,1′の相互の接触面1a、
1a’では、外径側のストリップ1の接触面1aでの速
度V′及び内径側のストリップ1′の接触面1 a/で
の速度V“は、それぞれ次の様になる。
ルルーパーの上テーブルまたは下テーブル上で幾重もの
コイルに巻回されて移動するが、コイルに巻回されたス
トリップの進行速度、すなわち板厚中心での速度Vはコ
イルの全ての点例えば内径側及び外径側のストリップで
同じであるため、第1図に示すごとく、内径側及び外径
側に位置するストリップ1,1′の相互の接触面1a、
1a’では、外径側のストリップ1の接触面1aでの速
度V′及び内径側のストリップ1′の接触面1 a/で
の速度V“は、それぞれ次の様になる。
Vニストリップの板厚中心での速度
hニストリップの板厚
R=コイルの中心からストリップの接触面までの半径R
従ってこのストリップ相互の接触面1a、1a’然的に
発生することになる。この為にストリップ相互間のスリ
ップが避けられず、ストリップの傷付きを防止すること
が不可能であった。よって表面品質に対する要求の過酷
な冷延ストリップ、亜鉛メツキストリップ、カラー鋼板
等のストリップには適用が困難であった。
発生することになる。この為にストリップ相互間のスリ
ップが避けられず、ストリップの傷付きを防止すること
が不可能であった。よって表面品質に対する要求の過酷
な冷延ストリップ、亜鉛メツキストリップ、カラー鋼板
等のストリップには適用が困難であった。
本発明の目的は、コイルに巻回されたストリップが移動
する際に、ストリップ相互間にスリップの発生を防止し
得るようにした帯状物のルーピング装置を提供すること
にある。
する際に、ストリップ相互間にスリップの発生を防止し
得るようにした帯状物のルーピング装置を提供すること
にある。
本発明は、移動しつつある帯状物であるストリップを巻
回して第1のコイル及び第2のコイルをそれぞれ形成さ
せる第1の装置及び第2の装置と、この第1のコイルか
ら第2のコイルに帯状物を引き出す引き出し装置と、前
記第1及び第2のコイルを形成する巻回された帯状物に
沿ってそれぞれ ・環状に配置されたサポートロージ
と、この複数のサポートローラを備えたフレームと、前
記フレームに回転力を与える駆動装置と、前記サポート
ローラの半径方向位置を該コイルの径の変化に応じて移
動し、コイルを形成する帯状物にこのサポートローラを
接触させる移動装置を備えたものから帯状物のルーピン
グ装置を構成したものであり、上記構成を採用すること
によってコイルを形成する帯状物であるストリップが移
動する際に、このストリップ相互1山にすベシが生じる
ことを防止して高品質なストリップを得る様にしたルー
ピング装置を実現するものである。
回して第1のコイル及び第2のコイルをそれぞれ形成さ
せる第1の装置及び第2の装置と、この第1のコイルか
ら第2のコイルに帯状物を引き出す引き出し装置と、前
記第1及び第2のコイルを形成する巻回された帯状物に
沿ってそれぞれ ・環状に配置されたサポートロージ
と、この複数のサポートローラを備えたフレームと、前
記フレームに回転力を与える駆動装置と、前記サポート
ローラの半径方向位置を該コイルの径の変化に応じて移
動し、コイルを形成する帯状物にこのサポートローラを
接触させる移動装置を備えたものから帯状物のルーピン
グ装置を構成したものであり、上記構成を採用すること
によってコイルを形成する帯状物であるストリップが移
動する際に、このストリップ相互1山にすベシが生じる
ことを防止して高品質なストリップを得る様にしたルー
ピング装置を実現するものである。
次に本発明を適用した一実施例であるストリップのルー
ピング装置を図面を引用して説明する。
ピング装置を図面を引用して説明する。
第2図〜第8図に示すごとく、ストリップ1は入側ピン
チローラ22を経て、ルーピング装置の入側に送られ、
そこで幾重にも巻回されて入側コイル23を形成する。
チローラ22を経て、ルーピング装置の入側に送られ、
そこで幾重にも巻回されて入側コイル23を形成する。
この入側コイル23には、その外側に沿って円環状に多
数のサポートロー224が配置され、同じく内側に沿っ
て円環状に多数のサポートローラ25が配置され、これ
らローンによシコイルが保持されている。
数のサポートロー224が配置され、同じく内側に沿っ
て円環状に多数のサポートローラ25が配置され、これ
らローンによシコイルが保持されている。
入側コイル23を出たストリップは引き出し装置である
へりカルターン部26を経て出側コイル30に移動し、
このコイル30を形成するよう蓄えられている。この出
側コイル30にもその外側に沿って円環状に多数のサポ
ートロー232が配置され、同様に内側に沿って円環状
に多数のサポートロー231が配置され、これらのロー
ラによシコイルが保持されている。そして出側コイル3
0を経たストリップはピンチロー5T33を通じてルー
ピング装置の外部に送シ出されるようになっている。そ
してこの入側コイル23において、第3図及び第5図に
示されている様に外側サポートロー224はカップリン
グ41、分配ギヤ42を介してモータ43によシ回転駆
動されている。
へりカルターン部26を経て出側コイル30に移動し、
このコイル30を形成するよう蓄えられている。この出
側コイル30にもその外側に沿って円環状に多数のサポ
ートロー232が配置され、同様に内側に沿って円環状
に多数のサポートロー231が配置され、これらのロー
ラによシコイルが保持されている。そして出側コイル3
0を経たストリップはピンチロー5T33を通じてルー
ピング装置の外部に送シ出されるようになっている。そ
してこの入側コイル23において、第3図及び第5図に
示されている様に外側サポートロー224はカップリン
グ41、分配ギヤ42を介してモータ43によシ回転駆
動されている。
またこの外側サポートローラ24は第4図乃至第6図に
示す様にロー2240軸頚部を支持する軸受箱81がア
ーム44を介してギヤ45に係合しておシ、このギヤ4
5が内周にギヤ46を有する外側回動部材47と噛み合
って前記サポー ドロー224がコイルの外周面に接触
するように半径方向位置を調節可能にしている。この外
側回動部材47の外周側にもギヤ47aが形成されてお
シ、これがシャフト83の端部に備えられたギヤ48と
噛合っている。このシャフト83は胴部に設けられたギ
ヤ49を通じてモータ52に連結した減速ギヤ51、ギ
ヤ50と係合しており、前記モータ52の駆動操作によ
って外側回動部材47を周方向に移動し、ギヤ46.4
5を通じてこのギヤ45を中心にアーム44を回動させ
てサポートロー224の半径方向位置の移動量を調節し
ている。
示す様にロー2240軸頚部を支持する軸受箱81がア
ーム44を介してギヤ45に係合しておシ、このギヤ4
5が内周にギヤ46を有する外側回動部材47と噛み合
って前記サポー ドロー224がコイルの外周面に接触
するように半径方向位置を調節可能にしている。この外
側回動部材47の外周側にもギヤ47aが形成されてお
シ、これがシャフト83の端部に備えられたギヤ48と
噛合っている。このシャフト83は胴部に設けられたギ
ヤ49を通じてモータ52に連結した減速ギヤ51、ギ
ヤ50と係合しており、前記モータ52の駆動操作によ
って外側回動部材47を周方向に移動し、ギヤ46.4
5を通じてこのギヤ45を中心にアーム44を回動させ
てサポートロー224の半径方向位置の移動量を調節し
ている。
そして外側サポートロー224の前記した駆動機構はフ
レーム54に取付けられているものでるる。
レーム54に取付けられているものでるる。
また内側サポートローラ25も同様にカップリング94
、分配ギヤ95を介してモータ96によシ回転駆動され
る。そしてこの内側サポートロー225の軸頚部を支持
する軸受箱9がアーム61を介してギヤ62に係合して
おシ、このギヤ62が外周にギヤ63を有する内側回動
部材64と噛ミ合って前記サポートローラ25がコイル
の内周面に接触するように半径方向位置を調節可能にし
ている。この内側回動部材64の内周側にもギヤ64a
が形成されておplこれがシャフト93の端部に備えら
れたギヤ65と噛み合っている。このシャフト93は胴
部に設けたギヤ66を通じてモータ69に連結した減速
ギヤ68、ギヤ67と係合しており、前記モータ69の
駆動操作によって内側回動部材64を周方向に移動し、
ギヤ63゜62を通じてこのギヤ62を中心にアーム6
1を回動させてサポートローラ25の半径方向位置の移
動量を調節している。そして内側サポートロー225並
びにこのローラ25の前記した駆動装置は、回転フレー
ム29に取付けられているものである。そして前記内側
サポートローラ25並びKこのローラ25の駆動機構部
は回転フレーム29と共に回転する様になっている。前
記回転フレーム29の軸受部36は駆動装置であるモー
タ37と連結されておシ、このモータ37によって常に
一定方向(ス) IJツブの供給方向)の回転力を前記
回転フレーム29に作用することによシ、入側コイル2
3及び出側コイル30に巻回されたストリップに張力を
与える様になって1へる。そして入側コイル23を出た
ストリップはへりカルターン部26を経て出側コイル3
0に移動するが、このヘリカルターン部26は第7図及
び第8図に示す如く仮想の円錐34.35の胴部周囲に
沿って小径の7リローラ27.28が取付けられている
構成となっている。前記フリローラ27.28はその外
周の回転方向がストリップ1の進行方向と一致する様に
配列されている。従ってストリップ1はこの仮想円錐3
4.35に巻きついた状態で、入側コイル23から出側
コイル30に移動してゆくことになる。尚、第8図では
ベリカルターン部26を形成するものとして円錐を用い
て説明しであるが、円筒の胴部に沿ってフリローラ27
゜28を配列してへりカルターン部を形成しても、その
機能に於て差がないことが理解されよう。尚、第8図中
に示したDはルーパーの直径を表わしている。このへり
カルターン部26は回転7レーム29に固定されておシ
、この回転フレーム29は軸受部36を経て、モータ3
7にて回転力を付与される様に駆動されている。
、分配ギヤ95を介してモータ96によシ回転駆動され
る。そしてこの内側サポートロー225の軸頚部を支持
する軸受箱9がアーム61を介してギヤ62に係合して
おシ、このギヤ62が外周にギヤ63を有する内側回動
部材64と噛ミ合って前記サポートローラ25がコイル
の内周面に接触するように半径方向位置を調節可能にし
ている。この内側回動部材64の内周側にもギヤ64a
が形成されておplこれがシャフト93の端部に備えら
れたギヤ65と噛み合っている。このシャフト93は胴
部に設けたギヤ66を通じてモータ69に連結した減速
ギヤ68、ギヤ67と係合しており、前記モータ69の
駆動操作によって内側回動部材64を周方向に移動し、
ギヤ63゜62を通じてこのギヤ62を中心にアーム6
1を回動させてサポートローラ25の半径方向位置の移
動量を調節している。そして内側サポートロー225並
びにこのローラ25の前記した駆動装置は、回転フレー
ム29に取付けられているものである。そして前記内側
サポートローラ25並びKこのローラ25の駆動機構部
は回転フレーム29と共に回転する様になっている。前
記回転フレーム29の軸受部36は駆動装置であるモー
タ37と連結されておシ、このモータ37によって常に
一定方向(ス) IJツブの供給方向)の回転力を前記
回転フレーム29に作用することによシ、入側コイル2
3及び出側コイル30に巻回されたストリップに張力を
与える様になって1へる。そして入側コイル23を出た
ストリップはへりカルターン部26を経て出側コイル3
0に移動するが、このヘリカルターン部26は第7図及
び第8図に示す如く仮想の円錐34.35の胴部周囲に
沿って小径の7リローラ27.28が取付けられている
構成となっている。前記フリローラ27.28はその外
周の回転方向がストリップ1の進行方向と一致する様に
配列されている。従ってストリップ1はこの仮想円錐3
4.35に巻きついた状態で、入側コイル23から出側
コイル30に移動してゆくことになる。尚、第8図では
ベリカルターン部26を形成するものとして円錐を用い
て説明しであるが、円筒の胴部に沿ってフリローラ27
゜28を配列してへりカルターン部を形成しても、その
機能に於て差がないことが理解されよう。尚、第8図中
に示したDはルーパーの直径を表わしている。このへり
カルターン部26は回転7レーム29に固定されておシ
、この回転フレーム29は軸受部36を経て、モータ3
7にて回転力を付与される様に駆動されている。
出側コイル30も上述した入側コイル23と同様に、そ
のコイルの内側と外側にそれぞれサポートロー?31.
32が配設されて支持され、タイトなコイルを形成する
ようになっている。このサポートローラ31,32も、
入側コイル23のサポートロー:)24と25と同様な
構造で、コイルの径方向変化に対応して移動する構成と
なっている。そしてストリップは出側コイル30を出た
後は出側ピンチローラ33を通過して、ルーパー外部に
進行する。
のコイルの内側と外側にそれぞれサポートロー?31.
32が配設されて支持され、タイトなコイルを形成する
ようになっている。このサポートローラ31,32も、
入側コイル23のサポートロー:)24と25と同様な
構造で、コイルの径方向変化に対応して移動する構成と
なっている。そしてストリップは出側コイル30を出た
後は出側ピンチローラ33を通過して、ルーパー外部に
進行する。
ここで本実施列のルーピング装置のルーピング(ストリ
ップを蓄積する)機能について説明する。
ップを蓄積する)機能について説明する。
第9図に示した記号を使って説明すると、今Δを時間に
ルーパー内部に蓄わえられるストリップ1の長さΔLは
次式でめられされる。
ルーパー内部に蓄わえられるストリップ1の長さΔLは
次式でめられされる。
Δ、j、=(vg v、)Δt ・・・・・・・・
・・・・・・・(1)上式でルーパー入側速度vgが、
ルーパー出側速度■Dよシ小さい場合、ΔLは負となシ
、この場合は払い出しとなる。このストリップ長さΔL
をルーパー内部に蓄わえるため、回転フレーム29は次
式で表わされる角速度ωSで回転する。
・・・・・・・(1)上式でルーパー入側速度vgが、
ルーパー出側速度■Dよシ小さい場合、ΔLは負となシ
、この場合は払い出しとなる。このストリップ長さΔL
をルーパー内部に蓄わえるため、回転フレーム29は次
式で表わされる角速度ωSで回転する。
Rzl:入側コイルの最外周側外径
Rg2:入側コイルの最内周側内径
Rn1:出側コイルの最外周側外径
Rn2:出側コイルの最内周側内径
近似的にみれば、上式でRIf中几E2 r几Dl中R
n 2として ωs = −(Vl vl) ) ””(3)
RK 2 +Ro 2 すなわちVz〉Vpの場合はストリップをルーツく一内
部に蓄積するが、この場合ω8〉0となシ、回転フレー
ム29は正回転する。またv z (V Dの場合はス
トリップ1をルーパーから放出するが、この場合はωS
(Oとなり、回転フレーム29は逆方向に回転する。言
いかえれば、回転フレ一台29の正、逆転によシ近似的
にループ量の増減が判定できる。
n 2として ωs = −(Vl vl) ) ””(3)
RK 2 +Ro 2 すなわちVz〉Vpの場合はストリップをルーツく一内
部に蓄積するが、この場合ω8〉0となシ、回転フレー
ム29は正回転する。またv z (V Dの場合はス
トリップ1をルーパーから放出するが、この場合はωS
(Oとなり、回転フレーム29は逆方向に回転する。言
いかえれば、回転フレ一台29の正、逆転によシ近似的
にループ量の増減が判定できる。
尚、図中ωEは入側コイル23の角速度、ωDは出側デ
ィル30の角速度である。
ィル30の角速度である。
またvIl+ vg2は入側コイル23の最外周、最内
周における周速、VDl、vD2は出側コイル30の最
外周、最内周における周速、vPはへりカルターン部2
6を移動するストリップの速度である。
周における周速、VDl、vD2は出側コイル30の最
外周、最内周における周速、vPはへりカルターン部2
6を移動するストリップの速度である。
一方、入側コイル23と出側コイル30上で、幾重にも
巻回されたストリップ相互間にスリップ現象を発生させ
ないため、入、出側コイル23゜30は巻回された複数
のストリップを一体として回転する必要がある。そこで
入側コイル23及び出側コイル30をそれぞれ一体とし
て回転させるようにすると、第10図に示す様に谷コイ
ルを形成するストリップ1と1′との角速度は同じにな
る。
巻回されたストリップ相互間にスリップ現象を発生させ
ないため、入、出側コイル23゜30は巻回された複数
のストリップを一体として回転する必要がある。そこで
入側コイル23及び出側コイル30をそれぞれ一体とし
て回転させるようにすると、第10図に示す様に谷コイ
ルを形成するストリップ1と1′との角速度は同じにな
る。
この結果、ストリップ1の接触部1aにおける速度V′
とス) IJツブ1′の接触部1 a /における速度
V“とが同じ値となるので、ストリップlと1′間には
スリップ現象が生じることを防止出来るものである。
とス) IJツブ1′の接触部1 a /における速度
V“とが同じ値となるので、ストリップlと1′間には
スリップ現象が生じることを防止出来るものである。
ところで上記した如くコイル上でのストリップにスリッ
プが発生しない様にするためには、コイルの外側部での
ストリップの進入、進出に対してコイル外側の外径が変
化する必要がある。従って第3図乃至第6図に詳細に示
した様に、コイルの外径の外側サポートローラ24,3
2の位置をコイルの径方向変化に対応させて移動させて
いる。
プが発生しない様にするためには、コイルの外側部での
ストリップの進入、進出に対してコイル外側の外径が変
化する必要がある。従って第3図乃至第6図に詳細に示
した様に、コイルの外径の外側サポートローラ24,3
2の位置をコイルの径方向変化に対応させて移動させて
いる。
まだ、コイルの内径部に於ても、ストリップはS字部を
通って、入側コイル23から、出側コイル30に移動し
て径が変化してゆくため、内径の内側サポートロー?2
5.31もコイルの径方向変化に対応させて移動させて
いる。そしてこれらサポートローラ24,32及び25
.31の移動量は各ローラ24.32或は25.31を
コイルに接触状態に圧押させて該コイルをタイトな状態
に保って一体となって回転させるためには次式の関係を
満足する必要がある。
通って、入側コイル23から、出側コイル30に移動し
て径が変化してゆくため、内径の内側サポートロー?2
5.31もコイルの径方向変化に対応させて移動させて
いる。そしてこれらサポートローラ24,32及び25
.31の移動量は各ローラ24.32或は25.31を
コイルに接触状態に圧押させて該コイルをタイトな状態
に保って一体となって回転させるためには次式の関係を
満足する必要がある。
・・・・・・・・・・・・(4)
尚、上述した説明では各コイルをタイトな状態に保って
一体となって回転させる為に外側サポートローラ24,
32及び内側サポートロー225゜31を共に備えた構
成でtffl明したが、これら両口−2のうち少なくと
も一方を備えた構成であれば必要な機能を果し得るもの
である。飼えば各コイル23.30に対して内側サポー
トロー225゜31のみを配設してコイルの内径変化に
応じてローラの位置を変化し、該コイルを内周側から該
ロー225,31によ多弁圧してもコイルをタイトな状
態にし得る。また各コイル23.30に対して外側サポ
ートローラ24,32のみを配設してコイルの外径変化
に応じてローンの位置を変化し、該コイルを外周側から
該ローラ24.32により押圧してもコイルをタイトな
状!法にし得る。
一体となって回転させる為に外側サポートローラ24,
32及び内側サポートロー225゜31を共に備えた構
成でtffl明したが、これら両口−2のうち少なくと
も一方を備えた構成であれば必要な機能を果し得るもの
である。飼えば各コイル23.30に対して内側サポー
トロー225゜31のみを配設してコイルの内径変化に
応じてローラの位置を変化し、該コイルを内周側から該
ロー225,31によ多弁圧してもコイルをタイトな状
態にし得る。また各コイル23.30に対して外側サポ
ートローラ24,32のみを配設してコイルの外径変化
に応じてローンの位置を変化し、該コイルを外周側から
該ローラ24.32により押圧してもコイルをタイトな
状!法にし得る。
また、前記した内側サポートローラ25,31及び外側
サポートロー;>24.32はそれぞれモータ96及び
43によって回転駆動されているが、これは各コイル2
3.30にストリップを巻回する或は送シ出すだめの補
助動力を得るためのものである。
サポートロー;>24.32はそれぞれモータ96及び
43によって回転駆動されているが、これは各コイル2
3.30にストリップを巻回する或は送シ出すだめの補
助動力を得るためのものである。
ところで前述したり4)式かられかるように、第9図に
関して入側コイル23の最外周の外半径RE 1および
最内周の内半径RIK2は、ループ量の増減に関係なく
、常に増加し、一方出側コイル30の最外周の外半径R
nlおよび最内周の内半径I(D2は、ループ量の増減
に関係なく、常に減少してゆく。
関して入側コイル23の最外周の外半径RE 1および
最内周の内半径RIK2は、ループ量の増減に関係なく
、常に増加し、一方出側コイル30の最外周の外半径R
nlおよび最内周の内半径I(D2は、ループ量の増減
に関係なく、常に減少してゆく。
これは入側コイル23では、その外側は常にストリップ
が進入してくるため、コイル外径は常に増加し、またそ
の内側部はへりカルターン部26であるS字部を通って
、ストリップを常に送シ出しているため、その分だけ、
半径も増加させなければならないことを意味している。
が進入してくるため、コイル外径は常に増加し、またそ
の内側部はへりカルターン部26であるS字部を通って
、ストリップを常に送シ出しているため、その分だけ、
半径も増加させなければならないことを意味している。
出側コイル30に関しては、その外側は常にストリップ
を送り出しているので、その外径は小さくなり続けるこ
とになシ、内径部は入側コイル23からストリップの供
給を受けるため、常にその内径も小さくならなければな
らないことを意味している。
を送り出しているので、その外径は小さくなり続けるこ
とになシ、内径部は入側コイル23からストリップの供
給を受けるため、常にその内径も小さくならなければな
らないことを意味している。
したがって上記構成のルーピング装置では、入側コイル
23の最外周の外半径RΣ1がある値になったら、入側
の速度v、を止め、ルーパー内部のコイルを全て払い出
し、その払い出しが終了した時点で、コイルの半径Rz
l、几B2 、 RDI +几D2 をルーピング初期
の値にセットしなおす即ちリセットする必要がある。す
なわち!@12図に示すように入側コイル23はその外
半径几11%肉牛& Rz 2を一点鎖線に表わした様
な、また出側コイル30はその外半径RDl、内半径R
D 2を破線に表わした様な運転サイクルを繰返すこと
になる。
23の最外周の外半径RΣ1がある値になったら、入側
の速度v、を止め、ルーパー内部のコイルを全て払い出
し、その払い出しが終了した時点で、コイルの半径Rz
l、几B2 、 RDI +几D2 をルーピング初期
の値にセットしなおす即ちリセットする必要がある。す
なわち!@12図に示すように入側コイル23はその外
半径几11%肉牛& Rz 2を一点鎖線に表わした様
な、また出側コイル30はその外半径RDl、内半径R
D 2を破線に表わした様な運転サイクルを繰返すこと
になる。
前記リセットのやり方としては、第6図に示す如く、モ
ータ52,69をそれぞれ駆動してギャ48.65を反
時計方向に回転させ、外側回動部材47及び内側回動部
材64を破線の矢印で示した方向に回動させる。そうす
るとギヤ45を介してアーム44が時計方向に回動して
外側サポートロー224の位置を一点鎖線で示す初期の
位置24aまで移動させてリセットを完了する。同様に
ギヤ62を介してアーム61が反時計方向に回動して内
側サポートロー225の位置を初期の位置25aまで移
動させることによってリセットを完了するものである。
ータ52,69をそれぞれ駆動してギャ48.65を反
時計方向に回転させ、外側回動部材47及び内側回動部
材64を破線の矢印で示した方向に回動させる。そうす
るとギヤ45を介してアーム44が時計方向に回動して
外側サポートロー224の位置を一点鎖線で示す初期の
位置24aまで移動させてリセットを完了する。同様に
ギヤ62を介してアーム61が反時計方向に回動して内
側サポートロー225の位置を初期の位置25aまで移
動させることによってリセットを完了するものである。
また前記したコイルの半径Rgt 、 Rzz + R
IDI +Rn2のリセット時でも、ルーパー出側の機
械は連続的に運転を行なうためには、このルーパー出側
で、このリセット時間分のストリップを蓄わえておく装
置が必要となる。このリセット時間は約2秒位であシ、
例えば、出側のストリップ速度が300m/―の場合で
は、リセットの間に必要なストリップ蓄積量は300/
60X2=10m程度であることがら1遵なダンサ−ロ
ールのようなものを備えておけば十分対処できるもので
ある。
IDI +Rn2のリセット時でも、ルーパー出側の機
械は連続的に運転を行なうためには、このルーパー出側
で、このリセット時間分のストリップを蓄わえておく装
置が必要となる。このリセット時間は約2秒位であシ、
例えば、出側のストリップ速度が300m/―の場合で
は、リセットの間に必要なストリップ蓄積量は300/
60X2=10m程度であることがら1遵なダンサ−ロ
ールのようなものを備えておけば十分対処できるもので
ある。
次にルーピング装置における回転フレーム2′90回転
制御法について説明する。第9図に示した記号を使うと
、回転フレーム29の中心部を通過するストリップの速
度Vpは次式となる。
制御法について説明する。第9図に示した記号を使うと
、回転フレーム29の中心部を通過するストリップの速
度Vpは次式となる。
回転フレーム29の回転速度の1i7I」御の第一の方
法としては人、出側コイル23.30が内側サポートロ
ーラ25,31或は外側サポートロー2゜24.32に
よってタイトに巻かれていることに着目し、回転フレー
ム29の回転駆動用のモータ37に、常に一方向のトル
クを与えるようにしておき、回転フレーム29上のスト
リップを常に正の−、定の張力に保持することである。
法としては人、出側コイル23.30が内側サポートロ
ーラ25,31或は外側サポートロー2゜24.32に
よってタイトに巻かれていることに着目し、回転フレー
ム29の回転駆動用のモータ37に、常に一方向のトル
クを与えるようにしておき、回転フレーム29上のスト
リップを常に正の−、定の張力に保持することである。
このようにすることにより回転フレーム29は、人、出
側コイル23.30のそれぞれの回転により定まる位置
に移動させることができる。
側コイル23.30のそれぞれの回転により定まる位置
に移動させることができる。
また、回転フレーム29の制御の第二の方法は、第11
図に示す如く、回転フレーム29内に取付けたピンチロ
ーラ71.72を(5)式で表わされる速度に制御し、
回転フレーム29の回転速度を(2)式で表わされる値
に制御することである。このとき回転フレーム29の回
転速度は、ストリップ1がヘリカルターン26上をスム
ーズに通板するように張力を与えるため、若干遅く回転
させた方が良い。
図に示す如く、回転フレーム29内に取付けたピンチロ
ーラ71.72を(5)式で表わされる速度に制御し、
回転フレーム29の回転速度を(2)式で表わされる値
に制御することである。このとき回転フレーム29の回
転速度は、ストリップ1がヘリカルターン26上をスム
ーズに通板するように張力を与えるため、若干遅く回転
させた方が良い。
次にへりカルターン26の効果について説明する。
へりカルターン26は第8図に示した如く仮想円錐34
.35が平面に展開可能であることから、ストリップ1
は不自然な変形、歪を生ずることなく、スムーズに進行
する。したがって、ストリップを入側コイル23から、
出側コイル30に移行させるためには□ θ=tan−”−・・・・・・・・・・・・・・・(6
)だけ、傾斜させる必要があるが、これはストリップ1
を若干の張力状態に保つことによシ、容易に行うことが
できる。上式において、D:ルーノく一直径、θ:へり
カルターン部の傾斜角、H:へりカルターン部の降下高
さである。従来方式のスパイラルルーパーでは、この傾
斜角θは15°以下に制約されているため、広巾材のス
トリップでは、必然的にHが大きくなシ、ルーパー直径
りを大きくせざるを得なかったが、へりカルターン方式
を採用することによシ、広巾材のストリップでもθは4
5°にも容易に設定し得るため、ルーピング装置のコン
パクト化が可能となるものである。
.35が平面に展開可能であることから、ストリップ1
は不自然な変形、歪を生ずることなく、スムーズに進行
する。したがって、ストリップを入側コイル23から、
出側コイル30に移行させるためには□ θ=tan−”−・・・・・・・・・・・・・・・(6
)だけ、傾斜させる必要があるが、これはストリップ1
を若干の張力状態に保つことによシ、容易に行うことが
できる。上式において、D:ルーノく一直径、θ:へり
カルターン部の傾斜角、H:へりカルターン部の降下高
さである。従来方式のスパイラルルーパーでは、この傾
斜角θは15°以下に制約されているため、広巾材のス
トリップでは、必然的にHが大きくなシ、ルーパー直径
りを大きくせざるを得なかったが、へりカルターン方式
を採用することによシ、広巾材のストリップでもθは4
5°にも容易に設定し得るため、ルーピング装置のコン
パクト化が可能となるものである。
〔発明の効果〕′
本発明によれば、コイルに巻回したストリップが移動す
る際に、このストリップ間の相対すベシを防止してスト
リップの表面品質を損ねることがない帯状物のルーピン
グ装置が実現出来るという効果を奏する。
る際に、このストリップ間の相対すベシを防止してスト
リップの表面品質を損ねることがない帯状物のルーピン
グ装置が実現出来るという効果を奏する。
第1図は従来例のスパイラルルーパーにおける上または
下テーブル上でのストリップの速度状態を示す説明図、
第2図は本発明のルーピング装置のストリップの移動状
況を示す説明図でめ9、説明の匣宜上、入側コイルと出
側コイルをずらして描いた図面、第3図は本発明の一実
施例でめるルーピング装置の詳細構造を示す平面図、第
4図は第3図の正面断面図であり、ストリップの進行径
路に沿った断面図、第5図及び第6図は第3図のルーピ
ング装置におけるコイルの外側と内側に位置するサポー
トローラの拡縮機構を示す構造図、第7図は第3図のル
ーピング装置のへりカルターン部の状況を示す部分断面
図、第8図は第7図のへりカルターン部における小径ロ
ーラの取付関係を示す11a1面図、第9図は本発明に
おけるルーピング装置の機能説明図、第10図は本発明
のルーピング装置の人、出側コイルでのストリップの速
度関係を示す説明図、第11図は本発明の実施例である
ルーピング装置のS字部の他の実施例を示す部分断面図
、第12図は本発明のルーピング装置の運転状況を示す
説明図である。 1・・・ストリップ、22・・・入側ピンチローラ、2
3・・・入側コイル、24・・・外側サポートローラ、
25・・・内側サポートローラ、26・・・へりカルタ
ーン、27.28・・・へりカルターン部の小径ローラ
、29・・・回転フレーム、30・・・出側コイル、3
1・・・内側サポートローラ、32・・・外側サポート
ローラ、33・・・出側ピンチロー、ly、34.35
・・・へりカルターンの仮想円錐、36・・・回転フレ
ーム軸受、37・・・Ialkフレーム駆動モータ、4
1・・・カップリング、42・・・分配ギヤ、43・・
・外側サポートローラ駆動モ2り、44・・・アーム、
45,46,47a。 48.49.50・・・外側サポートロー2拡縮用ギヤ
、51・・・減速機、52・・・外側サポートローラ拡
縮用モータ、53.54・・・フレーム、61・・・ア
ーム、62,63.64a、65,66.67・・・内
側サポートローラ拡縮用ギヤ、68・・・減速機、69
・・・内側サポートローラ拡縮用モータ、71゜72・
・・ピンチローラ、73・・・ピンチローラ圧下用シリ
ンダ、83.93・・・シャフト、94・・・カップリ
ング、95・・・分配ギヤ、96・・・内側サポートロ
ー2駆動モー、夕、81・・・軸受箱、91・・・軸受
稀、来 !1 図 第 72図 一シ時聞 日立市幸町3丁目1番1号株式 %式% 日立市幸町3丁目1番1号株式 会社日立製作所日立工場内 0発 明 者 浜田俊− 大阪市東区北浜四丁目6番地株 式会社日立製作所関西支店内
下テーブル上でのストリップの速度状態を示す説明図、
第2図は本発明のルーピング装置のストリップの移動状
況を示す説明図でめ9、説明の匣宜上、入側コイルと出
側コイルをずらして描いた図面、第3図は本発明の一実
施例でめるルーピング装置の詳細構造を示す平面図、第
4図は第3図の正面断面図であり、ストリップの進行径
路に沿った断面図、第5図及び第6図は第3図のルーピ
ング装置におけるコイルの外側と内側に位置するサポー
トローラの拡縮機構を示す構造図、第7図は第3図のル
ーピング装置のへりカルターン部の状況を示す部分断面
図、第8図は第7図のへりカルターン部における小径ロ
ーラの取付関係を示す11a1面図、第9図は本発明に
おけるルーピング装置の機能説明図、第10図は本発明
のルーピング装置の人、出側コイルでのストリップの速
度関係を示す説明図、第11図は本発明の実施例である
ルーピング装置のS字部の他の実施例を示す部分断面図
、第12図は本発明のルーピング装置の運転状況を示す
説明図である。 1・・・ストリップ、22・・・入側ピンチローラ、2
3・・・入側コイル、24・・・外側サポートローラ、
25・・・内側サポートローラ、26・・・へりカルタ
ーン、27.28・・・へりカルターン部の小径ローラ
、29・・・回転フレーム、30・・・出側コイル、3
1・・・内側サポートローラ、32・・・外側サポート
ローラ、33・・・出側ピンチロー、ly、34.35
・・・へりカルターンの仮想円錐、36・・・回転フレ
ーム軸受、37・・・Ialkフレーム駆動モータ、4
1・・・カップリング、42・・・分配ギヤ、43・・
・外側サポートローラ駆動モ2り、44・・・アーム、
45,46,47a。 48.49.50・・・外側サポートロー2拡縮用ギヤ
、51・・・減速機、52・・・外側サポートローラ拡
縮用モータ、53.54・・・フレーム、61・・・ア
ーム、62,63.64a、65,66.67・・・内
側サポートローラ拡縮用ギヤ、68・・・減速機、69
・・・内側サポートローラ拡縮用モータ、71゜72・
・・ピンチローラ、73・・・ピンチローラ圧下用シリ
ンダ、83.93・・・シャフト、94・・・カップリ
ング、95・・・分配ギヤ、96・・・内側サポートロ
ー2駆動モー、夕、81・・・軸受箱、91・・・軸受
稀、来 !1 図 第 72図 一シ時聞 日立市幸町3丁目1番1号株式 %式% 日立市幸町3丁目1番1号株式 会社日立製作所日立工場内 0発 明 者 浜田俊− 大阪市東区北浜四丁目6番地株 式会社日立製作所関西支店内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動しつつある帯状物を巻回して第1のコイル及び
第2のコイルをそれぞれ形成させる第1の装置及び第2
の装置と、前記第1のコイルから第2のコイルに帯状物
を引き出す引き出し装置と、前記第1及び第2のコイル
を形成する巻回された帯状物に沿ってそれぞれ環状に配
置された複数のサポートローラと、前記−状に配置され
た。l!!l!数のサポートローラを備えたフレームと
、このフレームに回転力を与える駆動装置と、前記サポ
ートローラの半径方向位置を該コイル径の変化に応じて
移動し、コイルを形成するi状物に該サポートローラを
接触させる移動装置を備えたことを特徴とする帯状物の
ルーピング装置。 2、前記サポートローラは各コイルの内周側に沿って環
状に配置しであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の帯状物のルーピング装置。 3、前記第1及び第2のコイルの軸を略水平方向となる
ように該第1の装置及び第2の装置を配置したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の帯状物のルーピン
グ装置。 4、前記引き出し装置は、仮想の円錐又は円筒の曲面上
に沿ってそれぞれ位置するよう設置した多数の小径ロー
2を備えておシ、シかもこれら小径ローンは帯状物が引
き出される方向と同一方向に回転し得るよう配列されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の帯状
物のルーピング装置。 5、前記サポートローラは各コイルの外周側に沿って環
状に配置しであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の帯状物のルーピング装置。 6、前記サポートローラは各コイルの内周側及び外周側
に沿ってそれぞれ環状に配置しであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の帯状物のルーピング装置。 74前記複数のサポートローラを保持するフレームを回
転駆動する駆動装置は、常に一方向の回転トルクを該フ
レームに与えてこのフレームに支持された帯状物を張力
状態に保つようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の帯状物のルーピング装置。 8、前記引き出し装置は、帯状物を挾持して回転力を伝
達し、該帯状物に張力を付与するピンチローラ装置を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
帯状物のルーピング装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018800A JPS59149253A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 帯状物のル−ピング装置 |
| KR1019840000502A KR910001543B1 (ko) | 1983-02-09 | 1984-02-03 | 대상재(帶狀材)의 루핑장치 |
| EP84101332A EP0115875B1 (en) | 1983-02-09 | 1984-02-09 | Apparatus for looping belt-like materials |
| DE8484101332T DE3478302D1 (en) | 1983-02-09 | 1984-02-09 | Apparatus for looping belt-like materials |
| US06/804,609 US4613093A (en) | 1983-02-09 | 1985-12-04 | Apparatus for looping belt-like materials |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018800A JPS59149253A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 帯状物のル−ピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149253A true JPS59149253A (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=11981661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58018800A Pending JPS59149253A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 帯状物のル−ピング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613093A (ja) |
| EP (1) | EP0115875B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59149253A (ja) |
| KR (1) | KR910001543B1 (ja) |
| DE (1) | DE3478302D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3723461C2 (de) * | 1987-07-16 | 1995-04-06 | Schloemann Siemag Ag | Drahthaspel mit Ausbringvorrichtung für den gehaspelten Drahtbund |
| US4841317A (en) * | 1988-05-02 | 1989-06-20 | Honeywell Inc. | Web handling device |
| US5529257A (en) * | 1995-03-16 | 1996-06-25 | Abbey Etna Machine Company | Strip accumulator |
| WO1997035797A2 (de) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Oce Printing Systems Gmbh | Vorrichtung zum zwischenspeichern eines bandförmigen materials |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453656A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Storing apparatus for strip-type material |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3310255A (en) * | 1964-11-09 | 1967-03-21 | Sendzimir Inc T | Spiral looper |
| US3506210A (en) * | 1967-10-20 | 1970-04-14 | Armco Steel Corp | Compact strip accumulator |
| US3685711A (en) * | 1970-09-08 | 1972-08-22 | Forges De La Loire Comp D Atel | Tension adjuster for slit metal sheets |
| US3782662A (en) * | 1971-02-24 | 1974-01-01 | Armco Steel Corp | Simplified strip accumulation |
| DE2425301A1 (de) * | 1974-05-24 | 1975-11-27 | Mannesmann Meer Ag | Band-speichervorrichtung mit zwei wickeln |
| US4012005A (en) * | 1976-03-11 | 1977-03-15 | General Cable Corporation | Rotational tape accumulator |
| US4092007A (en) * | 1977-05-23 | 1978-05-30 | Kent Corporation | Strip accumulator |
| US4163527A (en) * | 1978-08-09 | 1979-08-07 | Kent Corporation | Coil depletion sensor |
| US4288042A (en) * | 1979-09-11 | 1981-09-08 | Tadeusz Sendzimir | Variable capacity strip accumulator rotatable on a horizontal axis |
| US4497452A (en) * | 1982-09-22 | 1985-02-05 | Tadeusz Sendzimir | Twin coil strip accumulator |
| US4505438A (en) * | 1983-02-22 | 1985-03-19 | Sendzimir Engineering Corporation | Single coil accumulator |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP58018800A patent/JPS59149253A/ja active Pending
-
1984
- 1984-02-03 KR KR1019840000502A patent/KR910001543B1/ko not_active Expired
- 1984-02-09 EP EP84101332A patent/EP0115875B1/en not_active Expired
- 1984-02-09 DE DE8484101332T patent/DE3478302D1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-12-04 US US06/804,609 patent/US4613093A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453656A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Storing apparatus for strip-type material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840007669A (ko) | 1984-12-10 |
| KR910001543B1 (ko) | 1991-03-15 |
| DE3478302D1 (en) | 1989-06-29 |
| EP0115875A2 (en) | 1984-08-15 |
| EP0115875B1 (en) | 1989-05-24 |
| US4613093A (en) | 1986-09-23 |
| EP0115875A3 (en) | 1985-08-14 |
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