JPH0351585Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351585Y2 JPH0351585Y2 JP13187486U JP13187486U JPH0351585Y2 JP H0351585 Y2 JPH0351585 Y2 JP H0351585Y2 JP 13187486 U JP13187486 U JP 13187486U JP 13187486 U JP13187486 U JP 13187486U JP H0351585 Y2 JPH0351585 Y2 JP H0351585Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- headless
- collar
- main body
- tube
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- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 28
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は下水道用推進管の継手など管継手に
関するものである。
関するものである。
(2) 従来の技術
この種管継手の一例として第7図に示すものが
知られている。この管継手は中空円筒状本体10
2の内周中央に環状壁103が突設された断面T
型の環状鋼製カラー101を、互いに接合する対
向端部外周に環状段部106,106′が形成さ
れた両無頭コンクリート管105,105′の該
環状段部106,106′間に本体102が位置
し、かつ環状壁103が両無頭コンクリート管1
05,105′の対向端面に当接状態で位置する
ように配設している。環状段部106,106′
の外周には環状凹溝107,107′が形成され、
止水用ゴム輪108,108′をカラー101の
本体102の内周に圧接させて嵌装している。
知られている。この管継手は中空円筒状本体10
2の内周中央に環状壁103が突設された断面T
型の環状鋼製カラー101を、互いに接合する対
向端部外周に環状段部106,106′が形成さ
れた両無頭コンクリート管105,105′の該
環状段部106,106′間に本体102が位置
し、かつ環状壁103が両無頭コンクリート管1
05,105′の対向端面に当接状態で位置する
ように配設している。環状段部106,106′
の外周には環状凹溝107,107′が形成され、
止水用ゴム輪108,108′をカラー101の
本体102の内周に圧接させて嵌装している。
(3) 考案が解決しようとする問題点
ところで、前記管継手ではカラー101の本体
102がコンクリート管105,105′の外周
側に配置されるので、推進中における土圧の抵抗
力により本体102の推進方向先端部が数mm程
度、第7図に鎖線で示すようにめくれ、変形して
しまつて、ゴム輪108,108′による止水が
できなくなるという問題点がある。
102がコンクリート管105,105′の外周
側に配置されるので、推進中における土圧の抵抗
力により本体102の推進方向先端部が数mm程
度、第7図に鎖線で示すようにめくれ、変形して
しまつて、ゴム輪108,108′による止水が
できなくなるという問題点がある。
また、推進中に土質の変化により、コンクリー
ト管105,105′の外周に加わる土圧が不均
一になると、第8図に示すように継手部が屈曲
し、この屈曲角θに応じて屈曲側と反対側のカラ
ー101の環状壁103と、屈曲したコンクリー
ト管105′との間に〓間Xが生じ、例えば、コ
ンクリート管105,105′を下水道用として
使用する場合、この〓間Xに汚物等が引つかかつ
て流れの障害となるという問題点がある。
ト管105,105′の外周に加わる土圧が不均
一になると、第8図に示すように継手部が屈曲
し、この屈曲角θに応じて屈曲側と反対側のカラ
ー101の環状壁103と、屈曲したコンクリー
ト管105′との間に〓間Xが生じ、例えば、コ
ンクリート管105,105′を下水道用として
使用する場合、この〓間Xに汚物等が引つかかつ
て流れの障害となるという問題点がある。
そこで、この考案は推進中におけるカラー本体
の先端部のめくれ現象を防止でき、かつ継手部の
屈曲により〓間が生じても管内の流れに支障をお
こさないようにすることを技術的課題とする。
の先端部のめくれ現象を防止でき、かつ継手部の
屈曲により〓間が生じても管内の流れに支障をお
こさないようにすることを技術的課題とする。
(4) 問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために、この考案は次の
ような技術的手段を採用したことを特徴とする。
すなわち、中空円筒状本体の外周中間に環状壁を
突設し、かつ前記本体の内外周を弾性ゴム輪で被
包した断面逆T型の環状綱製カラーを、前記本体
を、互いに係合する対向端部内周に環状段部が形
成された両無頭管の該環状段部間に、前記ゴム輪
が管軸方向に圧縮状態となるように位置させ、か
つ前記環状壁を、両無頭管の対向端面に当接状態
で位置させて配設したことである。
ような技術的手段を採用したことを特徴とする。
すなわち、中空円筒状本体の外周中間に環状壁を
突設し、かつ前記本体の内外周を弾性ゴム輪で被
包した断面逆T型の環状綱製カラーを、前記本体
を、互いに係合する対向端部内周に環状段部が形
成された両無頭管の該環状段部間に、前記ゴム輪
が管軸方向に圧縮状態となるように位置させ、か
つ前記環状壁を、両無頭管の対向端面に当接状態
で位置させて配設したことである。
前記手段の採用により、無頭管の外周側には環
状壁が配置され、本体は無頭管の内周側に配置さ
れることとなるので、本体の先端部のめくれ現象
は起きなくなる。また、継手部が屈曲して環状壁
と屈曲した無頭管との間に〓間が生じても、この
〓間が無頭管内と連通するのが、ゴム輪の管軸方
向への弾性復元力によつて阻止され、無頭管の内
周側に管内の流れの障害となるような〓間が形成
されることがない。
状壁が配置され、本体は無頭管の内周側に配置さ
れることとなるので、本体の先端部のめくれ現象
は起きなくなる。また、継手部が屈曲して環状壁
と屈曲した無頭管との間に〓間が生じても、この
〓間が無頭管内と連通するのが、ゴム輪の管軸方
向への弾性復元力によつて阻止され、無頭管の内
周側に管内の流れの障害となるような〓間が形成
されることがない。
(5) 考案の効果
前記のようにめくれ現象を防止できるから、推
進による土圧の抵抗力をほとんど受けず、止水効
果がよくなるとともに、屈曲しても無頭管の内周
側に〓間が形成されることがないから、管内に汚
物等が流れても流れを常にスムーズに維持するこ
とが可能となるのに加え、鋼製カラーと止水用の
弾性ゴム輪は、ゴム輪がカラー本体の内外周を被
包するように一体化しているため、継手の接合時
に、ゴム輪が位置ずれするような虞れがなく、円
滑かつ確実な接合を行なうことができ、しかもゴ
ム輪が接水部となるので、長年にわたり使用して
も、カラーを腐食から守ることができて、腐食を
原因とする漏水を完全に防止することができると
いう優れた効果がある。
進による土圧の抵抗力をほとんど受けず、止水効
果がよくなるとともに、屈曲しても無頭管の内周
側に〓間が形成されることがないから、管内に汚
物等が流れても流れを常にスムーズに維持するこ
とが可能となるのに加え、鋼製カラーと止水用の
弾性ゴム輪は、ゴム輪がカラー本体の内外周を被
包するように一体化しているため、継手の接合時
に、ゴム輪が位置ずれするような虞れがなく、円
滑かつ確実な接合を行なうことができ、しかもゴ
ム輪が接水部となるので、長年にわたり使用して
も、カラーを腐食から守ることができて、腐食を
原因とする漏水を完全に防止することができると
いう優れた効果がある。
(6) 実施例
この実施例は下水道用推進管の継手に適用した
ものである。
ものである。
第1,2図において1は断面逆T型の環状鋼製
カラーで、このカラー1は中空筒状本体2と、該
本体2の外周中央に一体に突設された推力伝達部
としての環状壁3とを具えている。本体2の内外
周は弾性ゴム輪5で被包されている。ゴム輪5に
おけるカラー1の環状壁3側の外周には鋸歯状の
環状突部7が複数個、一体に設けられている。ゴ
ム輪5の管軸方向の長さは、カラー1を両無頭鉄
管8,8′の対向端部間に配設する前の状態(第
2図)でL、配設した推進状態(第1図)でLよ
り小さいl、となつている。すなわち、ゴム輪5
は推進状態のとき、管軸方向にL−lの長さぶん
圧縮され、推進して配管後に、両無頭鉄管8,
8′の対向端部が屈曲などにより離間すると、弾
性復元してこの離間した〓間を埋めることが可能
なようになつている。また、前記の配設状態で
は、ゴム輪5の環状突部7がその先端を屈曲させ
て両無頭鉄管8,8′の端部内周により圧縮さて
いる。
カラーで、このカラー1は中空筒状本体2と、該
本体2の外周中央に一体に突設された推力伝達部
としての環状壁3とを具えている。本体2の内外
周は弾性ゴム輪5で被包されている。ゴム輪5に
おけるカラー1の環状壁3側の外周には鋸歯状の
環状突部7が複数個、一体に設けられている。ゴ
ム輪5の管軸方向の長さは、カラー1を両無頭鉄
管8,8′の対向端部間に配設する前の状態(第
2図)でL、配設した推進状態(第1図)でLよ
り小さいl、となつている。すなわち、ゴム輪5
は推進状態のとき、管軸方向にL−lの長さぶん
圧縮され、推進して配管後に、両無頭鉄管8,
8′の対向端部が屈曲などにより離間すると、弾
性復元してこの離間した〓間を埋めることが可能
なようになつている。また、前記の配設状態で
は、ゴム輪5の環状突部7がその先端を屈曲させ
て両無頭鉄管8,8′の端部内周により圧縮さて
いる。
無頭鉄管8,8′の内周にはその対向端部を除
いてモルタルライニング9,9′が形成され、該
端部においてモルタルライニング9,9′の欠除
部がカラー1の配設される環状段部10,10′
に形成されている。
いてモルタルライニング9,9′が形成され、該
端部においてモルタルライニング9,9′の欠除
部がカラー1の配設される環状段部10,10′
に形成されている。
前記弾性ゴム輪5を有するカラー1の両無頭鉄
管8,8′への接合に際しては、推進方向先端と
なる先行鉄管8′の環状段部10′に、まずカラー
1の一方の筒部を嵌挿する。次に、後行鉄管8の
環状段部10をカラー1の他方の筒部に嵌挿す
る。これによつて、第1図に示すように環状壁3
が両鉄管8,8′の対向端面に当接し、ゴム輪5
が管軸方向に圧縮された状態となり、接合が終了
する。
管8,8′への接合に際しては、推進方向先端と
なる先行鉄管8′の環状段部10′に、まずカラー
1の一方の筒部を嵌挿する。次に、後行鉄管8の
環状段部10をカラー1の他方の筒部に嵌挿す
る。これによつて、第1図に示すように環状壁3
が両鉄管8,8′の対向端面に当接し、ゴム輪5
が管軸方向に圧縮された状態となり、接合が終了
する。
このように接合された両鉄管8,8′の継手部
が第3図のように角度θ′、屈曲し、カラー1の環
状壁3と鉄管8′との間に〓間Yが生じても、ゴ
ム輪5が管軸方向に弾性復元して管軸方向の長さ
がl1(但し、l1≦L)となるも、未だ圧縮状態にあ
るため、この〓間Yが鉄管8,8′内と連通する
ことがない。
が第3図のように角度θ′、屈曲し、カラー1の環
状壁3と鉄管8′との間に〓間Yが生じても、ゴ
ム輪5が管軸方向に弾性復元して管軸方向の長さ
がl1(但し、l1≦L)となるも、未だ圧縮状態にあ
るため、この〓間Yが鉄管8,8′内と連通する
ことがない。
第4図は鋼製カラーの別の実施例を示したもの
で、このカラー11は環状壁13の肉厚をやや大
きくするとともに、その突出先端部の外周両側に
鉄管8,8′の端面が納まる深さの環状段部13
a,13bを形成している。このようなカラー1
1を用いると、第5図に示すように、前記実施例
のものにおいて鉄管8′に局部的な大きな土圧が
作用した場合に起る両鉄管8,8′の芯違いを防
止することが可能となり、芯違いを原因とする漏
水を防ぐことができる。尚、この実施例では前記
実施例のゴム輪5の環状突部7に代え、該突部7
側となる外周の肉厚を大きくしたゴム輪15を採
用している。
で、このカラー11は環状壁13の肉厚をやや大
きくするとともに、その突出先端部の外周両側に
鉄管8,8′の端面が納まる深さの環状段部13
a,13bを形成している。このようなカラー1
1を用いると、第5図に示すように、前記実施例
のものにおいて鉄管8′に局部的な大きな土圧が
作用した場合に起る両鉄管8,8′の芯違いを防
止することが可能となり、芯違いを原因とする漏
水を防ぐことができる。尚、この実施例では前記
実施例のゴム輪5の環状突部7に代え、該突部7
側となる外周の肉厚を大きくしたゴム輪15を採
用している。
前記各実施例においては、無頭管としてモルタ
ルライニング9,9′を内装した鉄管8,8′を示
したが、このような管に限定するもの なく、ほ
かに例えば第6図に示すような無頭コンクリート
管28,28′にも適用できるものである。また、
ゴム輪5,15′の形状等も一例を示したにすぎ
ず、要旨を変更しない範囲で別の設計としてもよ
いことは言う迄もない。
ルライニング9,9′を内装した鉄管8,8′を示
したが、このような管に限定するもの なく、ほ
かに例えば第6図に示すような無頭コンクリート
管28,28′にも適用できるものである。また、
ゴム輪5,15′の形状等も一例を示したにすぎ
ず、要旨を変更しない範囲で別の設計としてもよ
いことは言う迄もない。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断正面
図、第2図は同上における無頭管へ配設前の状態
の鋼製カラーを示す縦断正面図、第3図は同上の
作用を説明するための横断平面図、第4図は鋼製
カラーの別の実施例を示す配設途中の縦断正面
図、第5図は第4図の鋼製カラーの説明のために
挙げた第1,2図のものの作用説明用横断平面
図、第6図は異なる管への適用例を示す縦断正面
図、第7図は従来例の縦断正面図、第8図は同上
の作用を説明するための横断平面図である。 1,11……鋼製カラー、2……中空円筒状本
体、3,13……環状壁、5……弾性ゴム輪、7
……環状突部、8,8′……無頭鉄管、9,9′…
…モルタルライニング、10,10′……環状段
部、13a,13b……環状段部、28,28′
……無頭コンクリート管。
図、第2図は同上における無頭管へ配設前の状態
の鋼製カラーを示す縦断正面図、第3図は同上の
作用を説明するための横断平面図、第4図は鋼製
カラーの別の実施例を示す配設途中の縦断正面
図、第5図は第4図の鋼製カラーの説明のために
挙げた第1,2図のものの作用説明用横断平面
図、第6図は異なる管への適用例を示す縦断正面
図、第7図は従来例の縦断正面図、第8図は同上
の作用を説明するための横断平面図である。 1,11……鋼製カラー、2……中空円筒状本
体、3,13……環状壁、5……弾性ゴム輪、7
……環状突部、8,8′……無頭鉄管、9,9′…
…モルタルライニング、10,10′……環状段
部、13a,13b……環状段部、28,28′
……無頭コンクリート管。
Claims (1)
- 中空円筒状本体の外周中間に環状壁を突設し、
かつ前記本体の内外周を弾性ゴム輪で被包した断
面逆T型の環状綱製カラーが、前記本体を、互い
に接合する対向端部内周に環状段部が形成された
両無頭管の該環状段部間に、前記ゴム輪が管軸方
向に圧縮状態となるように位置させ、かつ前記環
状壁を、両無頭管の対向端面に当接状態で位置さ
せて配設されていることを特徴とする管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13187486U JPH0351585Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13187486U JPH0351585Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341694U JPS6341694U (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0351585Y2 true JPH0351585Y2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=31030731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13187486U Expired JPH0351585Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351585Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101042715B1 (ko) * | 2008-07-11 | 2011-06-20 | 이정숙 | 내진형 철근콘크리트 수밀관거 및 그 제조 방법 |
| JP5424193B2 (ja) * | 2009-01-09 | 2014-02-26 | 株式会社藤井合金製作所 | 継手 |
| WO2019004111A1 (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | オリンパス株式会社 | 弾性シール部材、弾性シール部材の固定構造および内視鏡 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP13187486U patent/JPH0351585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341694U (ja) | 1988-03-18 |
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