JPH0351868B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0351868B2
JPH0351868B2 JP25656886A JP25656886A JPH0351868B2 JP H0351868 B2 JPH0351868 B2 JP H0351868B2 JP 25656886 A JP25656886 A JP 25656886A JP 25656886 A JP25656886 A JP 25656886A JP H0351868 B2 JPH0351868 B2 JP H0351868B2
Authority
JP
Japan
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entrance
elevating
hawk
lifting
hawks
Prior art date
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Application number
JP25656886A
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English (en)
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JPS63110368A (ja
Inventor
Junichi Go
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Publication of JPS63110368A publication Critical patent/JPS63110368A/ja
Publication of JPH0351868B2 publication Critical patent/JPH0351868B2/ja
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Landscapes

  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (ア) 産業上の利用の分野 この発明はホーク式の自動車駐車装置における
自動車の乗入口に立設した柱に関するものであ
る。
(イ) 従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点 従来、ホーク式駐車装置は第3図のように、駐
車装置の乗入口の両側に昇降ホーク固定部材2
a,2bの両端が昇降するための昇降ガイドレー
ル3が立設されており、この昇降ガイドレール3
を兼ねる柱の間隔が認定期準により車幅+0.5m
以上と規定されてあり、この乗入口の認定基準に
従うとホーク式自動車駐車装置では、左右の昇降
ホーク固定部材2a,2bの間隔が広くなり、自
動車をこの昇降ホーク1a,1bに搭載した場
合、左右に無駄な余裕を作ると共に、長い昇降ホ
ーク1a,1bを採用する為に、剛性を高めなけ
ればならず、そのため重量とコストを増してい
た。また、左右の昇降ホーク固定部材2a,2b
の間隔を広げるに伴つて装置全体の幅を広げ、土
地の利用効率を低くしていた。
この発明は自動車の乗入口の両側の柱の間隔は
認定基準通りとするとともに、自動車の横滑りを
防止し、駐車場の土地利用効率を高めることを目
的としている。
(ウ) 問題点を解決するための手段及び作用 この発明は上述の目的を達成するために、左右
の昇降ホーク固定部材2a,2bの間隔は自動車
の横幅に合せ、その昇降ホーク固定部材2a,2
bのそれぞれの両端を第1図のように外側に屈折
させた屈折部5を設け、認定基準に準拠して立設
した柱を兼ねた昇降ガイドレール3に上記の屈折
部5の先端をはめこみ、昇降ガイドレール3に沿
つて昇降ホーク1a,1bを昇降させるようにし
たものである。
このため、乗入口は認定基準の広さをもつてい
るが、自動車を搭載する昇降ホーク1a,1b上
のスペースを狭くすることができ、軽量化した安
価な昇降ホーク1a,1bを採用することができ
るとともに、これに伴い両側に接している控室6
を含めた駐車装置が占める土地の面積を減少させ
ることができる。
なお、の実施態様にあつては、乗入口の柱間
のみを規定の間隔となし、このため昇降ホーク固
定部材2a,2bの屈折部5は第2図に示すよう
に、乗入口の側だけにしたものである。
(エ) 実施例 この発明の実施例を図面によつて説明すると、
1a,1bはそれぞれ左および右の昇降ホーク、
2a,2bはそれぞれ左および右の昇降ホーク固
定部材にして、それぞれに左右の昇降ホーク1
a,1bが固定してあり、その両端を屈折させた
屈折部5を設けてある。
なお、の実施態様にあつては、屈折部5は第
2図に示すように乗入口の側にのみとりつけてあ
る。
3は昇降ガイドレールにして、コ字型の鋼材の
柱よりなり、この柱の間隔は認定基準に規定され
た車幅+0.5m以上の間隔をもつており、この昇
降ガイドレール3のコ字型の溝部に上記の屈折部
5のそれぞれの先端がはまりこみ、この昇降ガイ
ドレール3に沿つて左右の昇降ホーク固定部材2
a,2bが昇降する。このため、この昇降ホーク
固定部材2a,2bにとりつけた昇降ホーク1
a,1bによりなる自動車の搭載スペースの幅は
昇降ガイドレール3の柱間の幅より狭くなる。
4はチエンにして左右の昇降ホーク固定部材2
a,2bの両端にとりつけてあり、地上面と一線
上の自動車の乗入れ乗出しができる位置に停止し
て、モータ(図示略)の駆動により左右の昇降ホ
ーク1a,1bを昇降させる。
6は控室で自動車の乗入口の左右にあり、控室
6の2階以上の部分は自動車の格納区画となつて
いる。
Sは操作スイツチ盤にして、所定の格納位置へ
自動車を格納したり、その位置より自動車を退出
させるためのスイツチを取付けてある。
(オ) 発明の効果 この発明は、上述のように昇降ガイドレールを
兼ねる柱の間隔は認定基準に定める幅をもち、自
動車を搭載して昇降する左右の昇降ホークの幅は
自動車の幅に合せてあるので、左右の昇降ホーク
固定部材と自動車の車輪との間隔が狭くすること
ができるために、短く軽量、安価な昇降ホークで
よく、また、自動車の搭載面積が狭くなり、左右
の控室のスペースもそれに合せてあるため、駐車
装置全体の面積を縮小することができ、土地の利
用効率を高めるのに大きい効果がある。
なお、自動車の乗入、退出を乗入口側のみで行
い、駐車場内を通り抜けない場合はの実施態様
のように、昇降ホーク固定部材の屈折部を乗入口
側のみとすることにより、製作が簡単となり、製
作費を低廉にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる駐車装置の平面図、
第2図はの実施態様にかかる駐車装置の平面
図、第3図は従来のホーク式駐車装置の平面図で
ある。 「主な部分の符号の説明」、1a……左昇降ホ
ーク、1b……右昇降ホーク、2a……左昇降ホ
ーク固定部材、2b……右昇降ホーク固定部材、
3……昇降ガイドレール、5……屈折部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 左右一対に分割した昇降ホーク1a,1bを
    自動車の乗入口に立設した昇降ガイドレール3に
    沿つて昇降するホーク式自動車駐車装置におい
    て、昇降ホーク1a,1bを固定した左右の昇降
    ホーク固定部材2a,2bのそれぞれの両先端又
    は片先端に、左右のガイドレール3の間隔を拡げ
    た位置になる形状の屈折部5を設け、乗入口の左
    右の昇降ガイドレール3の間隔を拡げたことを特
    徴とする乗入口の柱の間隔を拡げた駐車装置。 2 屈折部5は、自動車の乗入口側のみに配設し
    た特許請求の範囲第1項記載の乗入口の柱の間隔
    を拡げた駐車装置。
JP25656886A 1986-10-28 1986-10-28 乗入口の柱の間隔を拡げた駐車装置 Granted JPS63110368A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25656886A JPS63110368A (ja) 1986-10-28 1986-10-28 乗入口の柱の間隔を拡げた駐車装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25656886A JPS63110368A (ja) 1986-10-28 1986-10-28 乗入口の柱の間隔を拡げた駐車装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63110368A JPS63110368A (ja) 1988-05-14
JPH0351868B2 true JPH0351868B2 (ja) 1991-08-08

Family

ID=17294445

Family Applications (1)

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JP25656886A Granted JPS63110368A (ja) 1986-10-28 1986-10-28 乗入口の柱の間隔を拡げた駐車装置

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JPS63110368A (ja) 1988-05-14

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