JPH0351905B2 - - Google Patents
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- JPH0351905B2 JPH0351905B2 JP57173153A JP17315382A JPH0351905B2 JP H0351905 B2 JPH0351905 B2 JP H0351905B2 JP 57173153 A JP57173153 A JP 57173153A JP 17315382 A JP17315382 A JP 17315382A JP H0351905 B2 JPH0351905 B2 JP H0351905B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- rotation
- shift
- speed
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P9/00—Electric spark ignition control, not otherwise provided for
- F02P9/002—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression
- F02P9/005—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression by weakening or suppression of sparks to limit the engine speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内燃機関の過回転防止装置に関する。
[従来の技術]
船外機等には、機関回転速度に比例する周波数
の点火時期信号に基づいて作動する点火装置を備
えるとともに、機関回転に対する出力を正転、中
立、逆転のいずれかのシフト状態に切換可能とす
るシフト装置が結合されてなる内燃機関が用いら
れている。
の点火時期信号に基づいて作動する点火装置を備
えるとともに、機関回転に対する出力を正転、中
立、逆転のいずれかのシフト状態に切換可能とす
るシフト装置が結合されてなる内燃機関が用いら
れている。
従来、上記船外機等に用いられている内燃機関
においては、中立シフト時に無負荷状態下におけ
る機関の過回転に基づく破壊からの保護、機関の
高振動による正逆転状態への意図しないシフト作
動の防止を図るために、そのシフト状態下におけ
る回転速度の上限を規制している。また、逆転シ
フト時に、プロペラ負荷が小であることに基づく
回転上昇の防止、船外機本体の跳ね上がりの防止
を図るために、そのシフト状態下における回転速
度の上限を規制している。
においては、中立シフト時に無負荷状態下におけ
る機関の過回転に基づく破壊からの保護、機関の
高振動による正逆転状態への意図しないシフト作
動の防止を図るために、そのシフト状態下におけ
る回転速度の上限を規制している。また、逆転シ
フト時に、プロペラ負荷が小であることに基づく
回転上昇の防止、船外機本体の跳ね上がりの防止
を図るために、そのシフト状態下における回転速
度の上限を規制している。
ここで、従来の内燃機関にあつては、実開昭54
−156023号公報における如く、気化器の絞り弁開
度範囲を規制することにより、上記回転数の上限
規制を行なつている。
−156023号公報における如く、気化器の絞り弁開
度範囲を規制することにより、上記回転数の上限
規制を行なつている。
また、他の従来の内燃機関にあつては、実開昭
52−168127号公報における如く、点火時期調整に
より、上記回転数の上限規制を行なつている。
52−168127号公報における如く、点火時期調整に
より、上記回転数の上限規制を行なつている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来技術には下記〜の問題
点がある。
点がある。
1つの内燃機関内において、シフト状態が正
転、中立、逆転のいずれに設定されても過回転
防止することの配慮がない。更には、上述のい
ずれのシフト状態に設定されても、運転者の意
図に関係なく過回転防止運転を実現する如くの
配慮がない。
転、中立、逆転のいずれに設定されても過回転
防止することの配慮がない。更には、上述のい
ずれのシフト状態に設定されても、運転者の意
図に関係なく過回転防止運転を実現する如くの
配慮がない。
過回転防止回転数の設定を絞り弁開度の規制
により行なうものにあつては、中立シフト状態
下で機関の始動に最適な開度に絞り弁を設定す
ることが不可能であり、始動性の悪化を招く。
により行なうものにあつては、中立シフト状態
下で機関の始動に最適な開度に絞り弁を設定す
ることが不可能であり、始動性の悪化を招く。
過回転防止回転数の設定と点火時期調整によ
り行なうものにあつては、中立、逆転時におい
て必要とされる中低速の過回転防止回転数を設
定することに困難がある。すなわち、内燃機関
の回転数を中低速に抑えるためには点火時期を
大きく遅角化する必要があるが、その場合には
機関の燃焼が排気ポート開時にまで続いてアフ
タフアイヤを起こす如くの不都合を招来するの
である。
り行なうものにあつては、中立、逆転時におい
て必要とされる中低速の過回転防止回転数を設
定することに困難がある。すなわち、内燃機関
の回転数を中低速に抑えるためには点火時期を
大きく遅角化する必要があるが、その場合には
機関の燃焼が排気ポート開時にまで続いてアフ
タフアイヤを起こす如くの不都合を招来するの
である。
本発明は、正転、中立、逆転のいずれのシフト
状態においても、機関の作動性を損なうことな
く、かつ運転者の意図に関係なくそれらの各シフ
ト状態に最適な過回転防止運転を実現することを
目的とする。
状態においても、機関の作動性を損なうことな
く、かつ運転者の意図に関係なくそれらの各シフ
ト状態に最適な過回転防止運転を実現することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、機関の回転に応じて点火プラグを点
火させる点火装置と、機関出力を正転、中立、逆
転のいずれかに切換可能とするシフト装置とを有
する内燃機関の過回転防止装置において、シフト
装置の各シフト状態に応じて点火プラグを失火さ
せるべき過回転防止回転数が予め定められ、シフ
ト装置の各シフト状態への切換作動に連動して当
該シフト状態に対応する過回転防止回転数が自動
的に設定され、自動設定された過回転防止回転数
以上の時、点火プラグを失火させるように点火装
置を制御する過回転防止回路を備えるようにした
ものである。
火させる点火装置と、機関出力を正転、中立、逆
転のいずれかに切換可能とするシフト装置とを有
する内燃機関の過回転防止装置において、シフト
装置の各シフト状態に応じて点火プラグを失火さ
せるべき過回転防止回転数が予め定められ、シフ
ト装置の各シフト状態への切換作動に連動して当
該シフト状態に対応する過回転防止回転数が自動
的に設定され、自動設定された過回転防止回転数
以上の時、点火プラグを失火させるように点火装
置を制御する過回転防止回路を備えるようにした
ものである。
[作用]
本発明によれば、下記〜の作用効果があ
る。
る。
1つの内燃機関において、正転、中立、逆転
の各シフト状態のそれぞれに最適な過回転防止
回転数が予め設定される。したがつて、各シフ
ト状態のいずれにおいても過回転防止運転を実
現できる。
の各シフト状態のそれぞれに最適な過回転防止
回転数が予め設定される。したがつて、各シフ
ト状態のいずれにおいても過回転防止運転を実
現できる。
シフト装置の各シフト状態への切換作動に連
動して当該シフト状態に最適な過回転防止運転
が実現するように自動制御される。したがつ
て、運転者の意図に関係なく各シフト状態に最
適な過回転防止運転を実現できる。
動して当該シフト状態に最適な過回転防止運転
が実現するように自動制御される。したがつ
て、運転者の意図に関係なく各シフト状態に最
適な過回転防止運転を実現できる。
過回転防止回転数の設定を失火制御により行
なうものであるため、絞り弁開度の規制や点火
時期調整によるものに比して、機関の作動性を
損なうことなく、正転、中立、逆転のいずれに
対してもそれらに最適な制限回転数で過回転防
止運転を実現できる。
なうものであるため、絞り弁開度の規制や点火
時期調整によるものに比して、機関の作動性を
損なうことなく、正転、中立、逆転のいずれに
対してもそれらに最適な制限回転数で過回転防
止運転を実現できる。
[実施例]
第1図は本発明が適用される船外機を示す側面
図、第2図は本発明の第1実施例を示す電気回路
図である。
図、第2図は本発明の第1実施例を示す電気回路
図である。
船外機10は、ブラケツト11を介して船体の
船尾板12に取付け可能とされ、そのケーシング
13の上部に内燃機関14を搭載している。内燃
機関14の出力は、ドライブ軸15、シフト装置
16、プロペラ軸17を介してプロペラ18に伝
達可能とされている。シフト装置16は、図示さ
れないシフトレバー等を切換操作することによつ
て作動され、機関回転に対する出力を正転、中
立、逆転のいずれかのシフト状態に切換えてプロ
ペラ18に伝達可能としている。
船尾板12に取付け可能とされ、そのケーシング
13の上部に内燃機関14を搭載している。内燃
機関14の出力は、ドライブ軸15、シフト装置
16、プロペラ軸17を介してプロペラ18に伝
達可能とされている。シフト装置16は、図示さ
れないシフトレバー等を切換操作することによつ
て作動され、機関回転に対する出力を正転、中
立、逆転のいずれかのシフト状態に切換えてプロ
ペラ18に伝達可能としている。
また、内燃機関14には、第2図に示すCDI点
火装置19が備えられている。CDI点火装置19
は、マグネトの発電用コイル20で発生した電圧
をダイオード21で整流し点火用コンデンサ22
に充電開始した後、パルサコイル23が発生する
点火時期信号の信号電流によりSCR24のゲー
トが導通状態となると同時に、点火用コンデンサ
22に蓄えていた電荷を急激に点火コイル25の
一次側を介して放出することによつて、点火コイ
ル25の2次側に高電圧を発生し、点火栓26に
火花を発生可能としている。ここで、パルサコイ
ル23が発生する点火時期信号の周波数は、内燃
機関14の回転速度に比例している。
火装置19が備えられている。CDI点火装置19
は、マグネトの発電用コイル20で発生した電圧
をダイオード21で整流し点火用コンデンサ22
に充電開始した後、パルサコイル23が発生する
点火時期信号の信号電流によりSCR24のゲー
トが導通状態となると同時に、点火用コンデンサ
22に蓄えていた電荷を急激に点火コイル25の
一次側を介して放出することによつて、点火コイ
ル25の2次側に高電圧を発生し、点火栓26に
火花を発生可能としている。ここで、パルサコイ
ル23が発生する点火時期信号の周波数は、内燃
機関14の回転速度に比例している。
しかして、この第1実施例においては、パルサ
コイル23が発生する点火時期信号をSCR24
に伝達可能とする伝達回路27に、ダイオード2
8および抵抗29を介装するとともに、過回転防
止回路30を備えている。過回転防止回路30
は、パルサコイル23において発生する点火時期
信号の周波数を電圧に変換するF/V変換器31
を有している。F/V変換器31の出力電圧は、
相互に並列配置されている、正転用ツエナーダイ
オード32、中立用接点33および中立用ツエナ
ーダイオード34、並びに逆転用接点35および
逆転用ツエナーダイオード36を介して、NPN
型トランジスタ37のベースに印加可能とされて
いる。トランジスタ37のコレクタは伝達回路2
7の抵抗29とSCR24との間に接続され、ト
ランジスタ37のエミツタは接地されている。
コイル23が発生する点火時期信号をSCR24
に伝達可能とする伝達回路27に、ダイオード2
8および抵抗29を介装するとともに、過回転防
止回路30を備えている。過回転防止回路30
は、パルサコイル23において発生する点火時期
信号の周波数を電圧に変換するF/V変換器31
を有している。F/V変換器31の出力電圧は、
相互に並列配置されている、正転用ツエナーダイ
オード32、中立用接点33および中立用ツエナ
ーダイオード34、並びに逆転用接点35および
逆転用ツエナーダイオード36を介して、NPN
型トランジスタ37のベースに印加可能とされて
いる。トランジスタ37のコレクタは伝達回路2
7の抵抗29とSCR24との間に接続され、ト
ランジスタ37のエミツタは接地されている。
ここで、正転用ツエナーダイオード32は、例
えば6000RPMの機関回転速度に対応するF/V
変換器31の出力電圧以上を導通可能としてい
る。したがつて、機関の回転速度が上記
6000RPMを超える場合には、常に正転用ツエナ
ーダイオード32が導通し、したがつて、トラン
ジスタ37も導通し、これによりパルサコイル2
3からSCR24に向かう信号電流を短絡接地し、
機関を失火させ、機関の上記6000RPMを超える
過回転を防止可能とする。また、中立用接点33
は、シフト装置によるシフト状態が中立位置に設
定された状態下で閉成され、中立用ツエナーダイ
オード34は、例えば3500RPMの機関回転速度
に対応するF/V変換器31の出力電圧以上を導
通可能としている。したがつて、シフト装置によ
るシフト状態が中立位置に設定されている状態下
で、機関の回転速度が上記3500RPMを超える場
合には、中立用ツエナーダイオード34が導通
し、したがつて、トランジスタ37も導通し、こ
れによりパルサコイル23からSCR24に向か
う信号電流を短絡接地し、機関を失火させ、機関
の上記3500RPMを超える過回転を防止可能とす
る。
えば6000RPMの機関回転速度に対応するF/V
変換器31の出力電圧以上を導通可能としてい
る。したがつて、機関の回転速度が上記
6000RPMを超える場合には、常に正転用ツエナ
ーダイオード32が導通し、したがつて、トラン
ジスタ37も導通し、これによりパルサコイル2
3からSCR24に向かう信号電流を短絡接地し、
機関を失火させ、機関の上記6000RPMを超える
過回転を防止可能とする。また、中立用接点33
は、シフト装置によるシフト状態が中立位置に設
定された状態下で閉成され、中立用ツエナーダイ
オード34は、例えば3500RPMの機関回転速度
に対応するF/V変換器31の出力電圧以上を導
通可能としている。したがつて、シフト装置によ
るシフト状態が中立位置に設定されている状態下
で、機関の回転速度が上記3500RPMを超える場
合には、中立用ツエナーダイオード34が導通
し、したがつて、トランジスタ37も導通し、こ
れによりパルサコイル23からSCR24に向か
う信号電流を短絡接地し、機関を失火させ、機関
の上記3500RPMを超える過回転を防止可能とす
る。
また、逆転用接点35は、シフト装置によるシ
フト状態が逆転位置に設定された状態下で閉成さ
れ、逆転用ツエナーダイオード36は、例えば
4000RPMの機関回転速度に対応するF/V変換
器31の出力電圧以上を導通可能としている。し
たがつて、シフト装置によるシフト状態が逆転位
置に設定されている状態下で、機関の回転速度が
上記4000RPMを超える場合には、逆転用ツエナ
ーダイオード36が導通し、したがつて、トラン
ジスタ37も導通し、これによりパルサコイル2
3からSCR24に向かう信号電流を短絡接地し、
機関を失火させ、機関の上記4000RPMを超える
過回転を防止可能とする。
フト状態が逆転位置に設定された状態下で閉成さ
れ、逆転用ツエナーダイオード36は、例えば
4000RPMの機関回転速度に対応するF/V変換
器31の出力電圧以上を導通可能としている。し
たがつて、シフト装置によるシフト状態が逆転位
置に設定されている状態下で、機関の回転速度が
上記4000RPMを超える場合には、逆転用ツエナ
ーダイオード36が導通し、したがつて、トラン
ジスタ37も導通し、これによりパルサコイル2
3からSCR24に向かう信号電流を短絡接地し、
機関を失火させ、機関の上記4000RPMを超える
過回転を防止可能とする。
すなわち、上記第1実施例によれば、過回転防
止回路30の制限周波数をシフト状態に応じて設
定することにより、各シフト状態における上限回
転速度を規制することが可能となる。したがつ
て、気化器の絞り弁開度は、機関の各運転状態に
最適な開度で作動可能とされ、機関の過回転防止
に伴う始動性の悪化等を生ずることがない。
止回路30の制限周波数をシフト状態に応じて設
定することにより、各シフト状態における上限回
転速度を規制することが可能となる。したがつ
て、気化器の絞り弁開度は、機関の各運転状態に
最適な開度で作動可能とされ、機関の過回転防止
に伴う始動性の悪化等を生ずることがない。
第3図は本発明の第2実施例を示す電気回路図
である。この第2実施例においても、前記第1実
施例と同様のCDI点火装置19を用いているもの
とする。しかして、この第2実施例においては、
パルサコイル23で発生する点火時期信号を
SCR24に伝達可能とする伝達回路27に過回
転防止回路40が接続されている。過回転防止回
路40は、第1コンデンサ充放電回路41、比較
定電圧回路41、比較回路43、第2コンデンサ
充放電回路44、定電圧以上導通素子45および
トランジスタ46を有している。
である。この第2実施例においても、前記第1実
施例と同様のCDI点火装置19を用いているもの
とする。しかして、この第2実施例においては、
パルサコイル23で発生する点火時期信号を
SCR24に伝達可能とする伝達回路27に過回
転防止回路40が接続されている。過回転防止回
路40は、第1コンデンサ充放電回路41、比較
定電圧回路41、比較回路43、第2コンデンサ
充放電回路44、定電圧以上導通素子45および
トランジスタ46を有している。
ここで、第1コンデンサ充放電回路41は、抵
抗49に対して相互に並列配置される、第1コン
デンサ(容量C1)50、中立/逆転接点51お
よび第2コンデンサ(容量C2)52、並びに中
立接点53および第3コンデンサ(容量C3)5
4を備えている。上記中立/逆転接点51および
中立接点53は、第4図に示すように、シフト操
作に連動して回転するカム55によつて動作する
切換スイツチ56によつて開閉可能とされてい
る。上記切換スイツチ56の作動子57は、スプ
リング58の付勢下でカム55によつて上下動さ
れ、各シフト状態下で、作動子57の作動接点5
9を上記中立/逆転接点51または中立接点53
に接離可能としている。すなわち、シフト装置に
よるシフト状態が正転位置に設定される場合に
は、第5図Aに示すように、作動接点59は中
立/逆転接点51および中立接点53のいずれに
も接することなく、第1コンデンサ充放電回路4
1のコンデンサ容量を時定数の小なるC1に設定
する。また、シフト装置によるシフト状態が中立
位置に設定される場合には、第5図Bに示すよう
に、作動接点59は中立/逆転接点51および中
立接点53の両者に接触し、第1コンデンサ充放
電回路41のコンデンサ容量を時定数の大なる
C1+C2+C3に設定する。また、シフト装置によ
るシフト状態が逆転位置に設定される場合には、
第5図Cに示すように、作動接点59を中立/逆
転接点51にのみ接触させ、第1コンデンサ充放
電回路41のコンデンサ容量をC1+C2に設定す
る。なお、上記第1コンデンサ充放電回路41の
時定数は、コンデンサ容量の調整によらず、抵抗
49の抵抗値の調整によつても良い。
抗49に対して相互に並列配置される、第1コン
デンサ(容量C1)50、中立/逆転接点51お
よび第2コンデンサ(容量C2)52、並びに中
立接点53および第3コンデンサ(容量C3)5
4を備えている。上記中立/逆転接点51および
中立接点53は、第4図に示すように、シフト操
作に連動して回転するカム55によつて動作する
切換スイツチ56によつて開閉可能とされてい
る。上記切換スイツチ56の作動子57は、スプ
リング58の付勢下でカム55によつて上下動さ
れ、各シフト状態下で、作動子57の作動接点5
9を上記中立/逆転接点51または中立接点53
に接離可能としている。すなわち、シフト装置に
よるシフト状態が正転位置に設定される場合に
は、第5図Aに示すように、作動接点59は中
立/逆転接点51および中立接点53のいずれに
も接することなく、第1コンデンサ充放電回路4
1のコンデンサ容量を時定数の小なるC1に設定
する。また、シフト装置によるシフト状態が中立
位置に設定される場合には、第5図Bに示すよう
に、作動接点59は中立/逆転接点51および中
立接点53の両者に接触し、第1コンデンサ充放
電回路41のコンデンサ容量を時定数の大なる
C1+C2+C3に設定する。また、シフト装置によ
るシフト状態が逆転位置に設定される場合には、
第5図Cに示すように、作動接点59を中立/逆
転接点51にのみ接触させ、第1コンデンサ充放
電回路41のコンデンサ容量をC1+C2に設定す
る。なお、上記第1コンデンサ充放電回路41の
時定数は、コンデンサ容量の調整によらず、抵抗
49の抵抗値の調整によつても良い。
上記第1コンデンサ充放電回路41は、パルサ
コイル23から点火時期信号パルスV1が入力す
ると放電し、続いて上記シフト状態によつて設定
されている所定の時定数状態下で充電を開始す
る。比較定電圧回路42は、常に基準電圧V3を
出力する。比較回路43は、第1コンデンサ充放
電回路41のコンデンサ電圧V2と、比較定電圧
回路42の基準電圧V3とを比較し、V2≧V3で定
電圧V5を出力し、V2<V3で出力電圧を零とす
る。第2コンデンサ充放電回路44は、比較回路
43の出力電圧が零の間充電し、比較回路43が
定電圧V5を出力すると放電する。定電圧以上導
通素子45は、ツエナーダイオードからなり、第
2コンデンサ充放電回路44のコンデンサ電圧
V6が所定電圧以上である場合に導通する。上記
定電圧以上導通素子45は、トランジスタ46の
ベースに接続されている。トランジスタ46のコ
レクタは伝達回路27の抵抗29とSCR24と
の間に接続され、トランジスタ46のエミツタは
接地されている。したがつて、定電圧以上導通素
子45が導通状態にある場合には、トランジスタ
46も導通し、これによりパルサコイル23から
SCR24に向かう信号電流が短絡接地し、機関
を失火可能とする。
コイル23から点火時期信号パルスV1が入力す
ると放電し、続いて上記シフト状態によつて設定
されている所定の時定数状態下で充電を開始す
る。比較定電圧回路42は、常に基準電圧V3を
出力する。比較回路43は、第1コンデンサ充放
電回路41のコンデンサ電圧V2と、比較定電圧
回路42の基準電圧V3とを比較し、V2≧V3で定
電圧V5を出力し、V2<V3で出力電圧を零とす
る。第2コンデンサ充放電回路44は、比較回路
43の出力電圧が零の間充電し、比較回路43が
定電圧V5を出力すると放電する。定電圧以上導
通素子45は、ツエナーダイオードからなり、第
2コンデンサ充放電回路44のコンデンサ電圧
V6が所定電圧以上である場合に導通する。上記
定電圧以上導通素子45は、トランジスタ46の
ベースに接続されている。トランジスタ46のコ
レクタは伝達回路27の抵抗29とSCR24と
の間に接続され、トランジスタ46のエミツタは
接地されている。したがつて、定電圧以上導通素
子45が導通状態にある場合には、トランジスタ
46も導通し、これによりパルサコイル23から
SCR24に向かう信号電流が短絡接地し、機関
を失火可能とする。
次に、第6図ないし第8図を参照して、上記第
2実施例の作用を説明する。なお、第6図ないし
第8図の各信号電圧V2,V5,V6の表示におい
て、実線はシフト状態が中立位置にある場合の例
を示し、1点鎖線はシフト状態が正転位置にある
場合の例を示す。
2実施例の作用を説明する。なお、第6図ないし
第8図の各信号電圧V2,V5,V6の表示におい
て、実線はシフト状態が中立位置にある場合の例
を示し、1点鎖線はシフト状態が正転位置にある
場合の例を示す。
機関の回転速度が、過回転防止を必要としない
例えば3000RPM程度の低速状態にある場合には、
第6図に示すように、点火時期信号パルスV1の
パルス間隔T1が比較的長い状態にある。しかし
て、シフト状態が中立位置にある場合には、正転
位置にある場合に比して、第1コンデンサ充放電
回路41の時定数が大であることから、第1コン
デンサ充放電回路41のコンデンサ電圧V2は比
較的ゆるやかに変位し、比較定電圧回路42の基
準電圧V3に達するのに比較的長時間を必要とす
る。しかしながら、第1コンデンサ充放電回路4
1のコンデンサ電圧V2は、いずれにしても基準
電圧V3に達し、比較回路43は定電圧V5を出力
することから、第2コンデンサ充放電回路44の
コンデンサ電圧V6は定電圧以上導通素子45の
導通電圧に達することなく、機関を失火させるこ
とがない。
例えば3000RPM程度の低速状態にある場合には、
第6図に示すように、点火時期信号パルスV1の
パルス間隔T1が比較的長い状態にある。しかし
て、シフト状態が中立位置にある場合には、正転
位置にある場合に比して、第1コンデンサ充放電
回路41の時定数が大であることから、第1コン
デンサ充放電回路41のコンデンサ電圧V2は比
較的ゆるやかに変位し、比較定電圧回路42の基
準電圧V3に達するのに比較的長時間を必要とす
る。しかしながら、第1コンデンサ充放電回路4
1のコンデンサ電圧V2は、いずれにしても基準
電圧V3に達し、比較回路43は定電圧V5を出力
することから、第2コンデンサ充放電回路44の
コンデンサ電圧V6は定電圧以上導通素子45の
導通電圧に達することなく、機関を失火させるこ
とがない。
機関の回転速度が、シフト状態が中立位置にあ
る状態下で過回転防止を必要とする例えば
3500RPMを超える中速状態にある場合には、第
7図に示すように、点火時期信号パルスV1のパ
ルス間隔T2が前記パルス間隔T1より小となる。
しかして、シフト状態が中立位置にある状態下で
の第1コンデンサ充放電回路41のコンデンサ電
圧V2は、基準電圧V3まで充電されない間に放電
してしまい、常時V2<V3となり、比較回路43
の出力電圧は零のまゝとなり、第2コンデンサ充
放電回路44のコンデンサ電圧V6は放電するこ
となく上昇を続け、定電圧以上導通素子45の導
通電圧を超え、トランジスタ46も導通し、パル
サコイル23からSCR24に向かう信号電流を
短絡接地することが可能となり、機関を失火させ
る。なお、この中速状態下で、シフト状態が正転
位置にある場合には、第1コンデンサ充放電回路
41のコンデンサ電圧V2が、基準電圧V3を超え
ることから、機関を失火させることがない。
る状態下で過回転防止を必要とする例えば
3500RPMを超える中速状態にある場合には、第
7図に示すように、点火時期信号パルスV1のパ
ルス間隔T2が前記パルス間隔T1より小となる。
しかして、シフト状態が中立位置にある状態下で
の第1コンデンサ充放電回路41のコンデンサ電
圧V2は、基準電圧V3まで充電されない間に放電
してしまい、常時V2<V3となり、比較回路43
の出力電圧は零のまゝとなり、第2コンデンサ充
放電回路44のコンデンサ電圧V6は放電するこ
となく上昇を続け、定電圧以上導通素子45の導
通電圧を超え、トランジスタ46も導通し、パル
サコイル23からSCR24に向かう信号電流を
短絡接地することが可能となり、機関を失火させ
る。なお、この中速状態下で、シフト状態が正転
位置にある場合には、第1コンデンサ充放電回路
41のコンデンサ電圧V2が、基準電圧V3を超え
ることから、機関を失火させることがない。
機関の回転速度が、シフト状態が正転位置およ
び中立位置のいずれにある状態下でも過回転防止
を必要とする例えば6000RPMを超える高速状態
に達する場合には、第8図に示すように、点火時
期信号パルスV1のパルス間隔T3が前記パルス間
隔T2より更に小となる。この場合には、シフト
状態が中立位置にある場合のみならず、正転位置
にある場合にも、第1コンデンサ充放電回路41
のコンデンサ電圧V2は基準電圧V3に達すること
のない段階で放電され、常にV2<V3となり、比
較回路43の出力電圧は常に零となり、第2コン
デンサ充放電回路44のコンデンサ電圧V6は放
電することなく、定電圧以上導通素子45の導通
電圧を超え、トランジスタ46も導通し、パルサ
コイル23からSCR24に向かう信号電流を短
絡接地することが可能となり、機関を失火させ
る。
び中立位置のいずれにある状態下でも過回転防止
を必要とする例えば6000RPMを超える高速状態
に達する場合には、第8図に示すように、点火時
期信号パルスV1のパルス間隔T3が前記パルス間
隔T2より更に小となる。この場合には、シフト
状態が中立位置にある場合のみならず、正転位置
にある場合にも、第1コンデンサ充放電回路41
のコンデンサ電圧V2は基準電圧V3に達すること
のない段階で放電され、常にV2<V3となり、比
較回路43の出力電圧は常に零となり、第2コン
デンサ充放電回路44のコンデンサ電圧V6は放
電することなく、定電圧以上導通素子45の導通
電圧を超え、トランジスタ46も導通し、パルサ
コイル23からSCR24に向かう信号電流を短
絡接地することが可能となり、機関を失火させ
る。
なお、上記第2実施例において、シフト状態が
逆転位置に設定される場合には、第1コンデンサ
充放電回路41の時定数が、シフト状態が正転位
置にある場合と、中立位置にある場合の略中間置
に定められていることから、上記中立位置におけ
る過回転防止速度と、正転位置における過回転防
止速度との略中間速度でその過回転が防止され
る。
逆転位置に設定される場合には、第1コンデンサ
充放電回路41の時定数が、シフト状態が正転位
置にある場合と、中立位置にある場合の略中間置
に定められていることから、上記中立位置におけ
る過回転防止速度と、正転位置における過回転防
止速度との略中間速度でその過回転が防止され
る。
なお、上記各実施例においては、トランジスタ
37,46のコレクタを伝達回路27に接続する
場合について説明したが、上記トランジスタ3
7,46のコレクタを例えば第2図に2点鎖線で
示すように、点火装置19における1次回路の点
火用コンデンサ22と点火コイル25の1次側と
の中間に接続されても良い。この場合には、例え
ば上記第1実施例におけると同様に機関の過回転
によつてツエナーダイオード32,34,36が
導通する状態下で、たとえパルサコイル23の点
火時期信号によつてSCR24のゲートが導通し、
点火用コンデンサ22の電荷が放出しても、その
電荷はトランジスタ37を介して短絡接地され、
点火コイル25の1次側に印加されることがな
い。
37,46のコレクタを伝達回路27に接続する
場合について説明したが、上記トランジスタ3
7,46のコレクタを例えば第2図に2点鎖線で
示すように、点火装置19における1次回路の点
火用コンデンサ22と点火コイル25の1次側と
の中間に接続されても良い。この場合には、例え
ば上記第1実施例におけると同様に機関の過回転
によつてツエナーダイオード32,34,36が
導通する状態下で、たとえパルサコイル23の点
火時期信号によつてSCR24のゲートが導通し、
点火用コンデンサ22の電荷が放出しても、その
電荷はトランジスタ37を介して短絡接地され、
点火コイル25の1次側に印加されることがな
い。
また、上記各実施例は、機関の過回転時に、パ
ルサコイル23で発生した点火時期信号を短絡接
地し、SCR24のゲートを導通状態とさせない
ようにしたものである。しかしながら本発明は、
例えば第2図に38で示す部分に機関の通常回転
下では導通し、例えば前記第1実施例におけるツ
エナーダイオード32,34,36が定めるよう
な所定制限周波数以上の点火時期信号によつて非
導通となるスイツチ(トランジスタ等)を介装し
ても良い。この場合には、機関の過回転下で、発
電用コイル20における発生電圧が点火用コンデ
ンサ22を充電することがなく、たとえパルサコ
イル23の点火時期信号によつてSCR24のゲ
ートが導通しても、点火コイル25の1次側に点
火用電荷が放出されることなく、機関を失火させ
る。
ルサコイル23で発生した点火時期信号を短絡接
地し、SCR24のゲートを導通状態とさせない
ようにしたものである。しかしながら本発明は、
例えば第2図に38で示す部分に機関の通常回転
下では導通し、例えば前記第1実施例におけるツ
エナーダイオード32,34,36が定めるよう
な所定制限周波数以上の点火時期信号によつて非
導通となるスイツチ(トランジスタ等)を介装し
ても良い。この場合には、機関の過回転下で、発
電用コイル20における発生電圧が点火用コンデ
ンサ22を充電することがなく、たとえパルサコ
イル23の点火時期信号によつてSCR24のゲ
ートが導通しても、点火コイル25の1次側に点
火用電荷が放出されることなく、機関を失火させ
る。
また、本発明は、例えば第2図に39で示す部
分に機関の通常回転下では導通し、例えば前記第
1実施例におけるツエナーダイオード32,3
4,36が定めるような所定制限周波数以上の点
火時期信号によつて非導通となるスイツチ(トラ
ンジスタ等)を介装しても良い。この場合には、
機関の過回転下で、たとえパルサコイル23の点
火時期信号によつてSCR24のゲートが導通し
ても、点火用コンデンサ22の点火用電荷が点火
コイル25の1次側に印加されることなく、機関
を失火させる。
分に機関の通常回転下では導通し、例えば前記第
1実施例におけるツエナーダイオード32,3
4,36が定めるような所定制限周波数以上の点
火時期信号によつて非導通となるスイツチ(トラ
ンジスタ等)を介装しても良い。この場合には、
機関の過回転下で、たとえパルサコイル23の点
火時期信号によつてSCR24のゲートが導通し
ても、点火用コンデンサ22の点火用電荷が点火
コイル25の1次側に印加されることなく、機関
を失火させる。
なお、上記各実施例は、CDI点火装置を備える
内燃機関に本発明を適用する場合について説明し
たが、本発明は、機関回転速度に比例する周波数
の点火時期信号に基づいて作動する点火装置を備
える内燃機関であれば、他の点火装置を備える内
燃機関にも適用可能である。
内燃機関に本発明を適用する場合について説明し
たが、本発明は、機関回転速度に比例する周波数
の点火時期信号に基づいて作動する点火装置を備
える内燃機関であれば、他の点火装置を備える内
燃機関にも適用可能である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、正転、中立、逆
転のいずれのシフト状態においても、機関の作動
性を損なうことなく、かつ運転者の意図に関係な
くそれらの各シフト状態に最適な過回転防止運転
を実現することができる。
転のいずれのシフト状態においても、機関の作動
性を損なうことなく、かつ運転者の意図に関係な
くそれらの各シフト状態に最適な過回転防止運転
を実現することができる。
第1図は本発明が適用される船外機を示す側面
図、第2図は本発明の第1実施例を示す電気回路
図、第3図は本発明の第2実施例を示す電気回路
図、第4図は同第2実施例に用いられる切換スイ
ツチを示す側面図、第5図A,B,Cは同切換ス
イツチの異なる作動状態を示す作動状態図、第6
図は同第2実施例の低速時における過回転防止回
路の信号処理状態を示す説明図、第7図は同第2
実施例の中速時における過回転防止回路の信号処
理状態を示す説明図、第8図は同第2実施例の高
速時における過回転防止回路の信号処理状態を示
す説明図である。 14……内燃機関、19……CDI点火装置、2
3……パルサコイル、24……SCR、30,4
0……過回転防止回路。
図、第2図は本発明の第1実施例を示す電気回路
図、第3図は本発明の第2実施例を示す電気回路
図、第4図は同第2実施例に用いられる切換スイ
ツチを示す側面図、第5図A,B,Cは同切換ス
イツチの異なる作動状態を示す作動状態図、第6
図は同第2実施例の低速時における過回転防止回
路の信号処理状態を示す説明図、第7図は同第2
実施例の中速時における過回転防止回路の信号処
理状態を示す説明図、第8図は同第2実施例の高
速時における過回転防止回路の信号処理状態を示
す説明図である。 14……内燃機関、19……CDI点火装置、2
3……パルサコイル、24……SCR、30,4
0……過回転防止回路。
Claims (1)
- 1 機関の回転に応じて点火プラグを点火させる
点火装置と、機関出力を正転、中立、逆転のいず
れかに切換可能とするシフト装置とを有する内燃
機関の過回転防止装置において、シフト装置の各
シフト状態に応じて点火プラグを失火させるべき
過回転防止回転数が予め定められ、シフト装置の
各シフト状態への切換作動に連動して当該シフト
状態に対応する過回転防止回転数が自動的に設定
され、自動設定された過回転防止回転数以上の
時、点火プラグを失火させるように点火装置を制
御する過回転防止回路を備えることを特徴とする
内燃機関の過回転防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315382A JPS5963368A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 内燃機関の過回転防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315382A JPS5963368A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 内燃機関の過回転防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963368A JPS5963368A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0351905B2 true JPH0351905B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=15955079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17315382A Granted JPS5963368A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 内燃機関の過回転防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963368A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231173A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | Suzuki Motor Co Ltd | エンジンの過回転防止装置 |
| JPS6054774U (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-17 | 三菱電機株式会社 | 車速制御装置 |
| JPS60219457A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Kokusan Denki Co Ltd | 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 |
| JPS6114477A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 機関点火時期制御装置 |
| JP2843366B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1999-01-06 | 三信工業株式会社 | 多気筒2サイクルエンジンの過回転防止装置 |
| US4977877A (en) * | 1989-12-21 | 1990-12-18 | Briggs & Stratton Corporation | Speed limiter for internal combustion engines |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52168127U (ja) * | 1976-06-14 | 1977-12-20 | ||
| JPS5819116Y2 (ja) * | 1977-05-11 | 1983-04-19 | 本田技研工業株式会社 | 船外機の変速装置 |
| JPS5918115Y2 (ja) * | 1978-04-24 | 1984-05-25 | スズキ株式会社 | エンジンのスロツトル弁開度規制装置 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17315382A patent/JPS5963368A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963368A (ja) | 1984-04-11 |
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