JPH0352015Y2 - - Google Patents
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- JPH0352015Y2 JPH0352015Y2 JP13968089U JP13968089U JPH0352015Y2 JP H0352015 Y2 JPH0352015 Y2 JP H0352015Y2 JP 13968089 U JP13968089 U JP 13968089U JP 13968089 U JP13968089 U JP 13968089U JP H0352015 Y2 JPH0352015 Y2 JP H0352015Y2
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- JP
- Japan
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- antenna
- mirror
- attached
- door
- visor
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電波を利用してドアロツク等の車両
付帯装置を遠隔操作する装置や、自動車電話等の
車両電波応用システムのアンテナに関する。
付帯装置を遠隔操作する装置や、自動車電話等の
車両電波応用システムのアンテナに関する。
電波を利用してドアロツクを遠隔操作する電波
錠を例にとつて説明すると、従来は第7図と第8
図に示すように、受信用アンテナは後部窓ガラス
に設けられたラジオアンテナ1を兼用し、受信信
号はアンプ2を通した後、分配器3によりラジオ
4と電波錠の受信器5に分配するようにされてい
た。また、自動車電話の場合には、第7図のよう
に、車体の一部にロツドアンテナ6を取付けてい
た。
錠を例にとつて説明すると、従来は第7図と第8
図に示すように、受信用アンテナは後部窓ガラス
に設けられたラジオアンテナ1を兼用し、受信信
号はアンプ2を通した後、分配器3によりラジオ
4と電波錠の受信器5に分配するようにされてい
た。また、自動車電話の場合には、第7図のよう
に、車体の一部にロツドアンテナ6を取付けてい
た。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、上記したラジオアンテナ1を兼用する
ものにあつては、分配器3が必要になるととも
に、ラジオ4への干渉対策が必要になるなど構成
が複雑になるという問題の他、ラジオ4の感度が
低下するという問題がある。
ものにあつては、分配器3が必要になるととも
に、ラジオ4への干渉対策が必要になるなど構成
が複雑になるという問題の他、ラジオ4の感度が
低下するという問題がある。
また、ロツドアンテナ6を用いるものにあつて
は、車両の美観が損なわれるという問題の他、ロ
ツドアンテナ6は高価であるという問題がある。
は、車両の美観が損なわれるという問題の他、ロ
ツドアンテナ6は高価であるという問題がある。
本考案の目的は、上記従来の問題点を解決する
こと、言い換えれば、車両の美観を損ねることの
ない簡単な構成の車両電波応用システムのアンテ
ナを提供することにある。
こと、言い換えれば、車両の美観を損ねることの
ない簡単な構成の車両電波応用システムのアンテ
ナを提供することにある。
本考案は、上記目的を達成するため、アンテナ
パターンを基板上に形成してなるアンテナを、車
両外部に取付けられたサイドミラーに内蔵させて
なり、前記サイドミラーは樹脂材料で形成された
ミラー収納体と該ミラー収納体内にミラー面を外
部に臨ませて水平方向首振り可能に収納されたミ
ラー本体とを有してなり、前記アンテナは前記ミ
ラー収納体の内面に取付けられてなるものとした
のである。
パターンを基板上に形成してなるアンテナを、車
両外部に取付けられたサイドミラーに内蔵させて
なり、前記サイドミラーは樹脂材料で形成された
ミラー収納体と該ミラー収納体内にミラー面を外
部に臨ませて水平方向首振り可能に収納されたミ
ラー本体とを有してなり、前記アンテナは前記ミ
ラー収納体の内面に取付けられてなるものとした
のである。
このように構成することにより、つまり、プリ
ントアンテナとしてサイドミラーに内蔵すること
により、車両電波応用システムのアンテナが小形
になるとともに簡単に形成することができ、また
サイドミラー内に隠されてしまうことから、外観
の美観を損なうことがない。
ントアンテナとしてサイドミラーに内蔵すること
により、車両電波応用システムのアンテナが小形
になるとともに簡単に形成することができ、また
サイドミラー内に隠されてしまうことから、外観
の美観を損なうことがない。
また、ミラー格納体は樹脂材料で形成されてい
るので電波の伝搬に支障を及ぼすことがない。
るので電波の伝搬に支障を及ぼすことがない。
また、アンテナを可動体に取付けると、アンテ
ナリード線のくり返し曲げによる損傷が問題とな
る。この点ミラー本体は頻繁に首振り操作される
が、ミラー収納体は頻繁には動かされないので、
アンテナを取付けても上記のような問題が少な
い。
ナリード線のくり返し曲げによる損傷が問題とな
る。この点ミラー本体は頻繁に首振り操作される
が、ミラー収納体は頻繁には動かされないので、
アンテナを取付けても上記のような問題が少な
い。
以下、本考案を第7図に示す自動車のドアミラ
ー10に適用してなる実施例に基づいて説明す
る。なお、このドアミラー10は第9図に示した
分解斜視図のように、ミラー本体11は樹脂製の
ミラーホルダ12に装着されて、ドライブユニツ
ト13の駆動軸に係合されるようになつている。
そして、これらは樹脂製のミラー収納体に収納さ
れている。ミラー収納体はバイザ14、取付けス
テー16、バイザカバー17等から構成されてい
る。すなわち、ミラー本体11とミラーホルダー
12とドライブユニツト13は、バイザ14内に
収納されるブラケツト15に取付けられて、ミラ
ー収納体に収納されている。ミラー収納体はバイ
ザ14、取付けステー16、バイザカバー17等
から構成されている。すなわち、ミラー本体11
とミラーホルダ12とドライブユニツト13は、
バイザ14内に収納されるようになつている。ブ
ラケツト15は基部15aと、この基部15aに
軸15bを介して回転自由に取付けられた支持部
15cから成り、基部15aはドアに取付けられ
る取付けステー16に固定されるようになつてお
り、これによつてミラー本体11はバイザ14に
対して水平方向に首振りできるようになつてい
る。なお、組立上の面からブラケツト15が収納
されるバイザ14の側面は開口されており、この
開口はバイザカバー17によつて被われるように
なつている。
ー10に適用してなる実施例に基づいて説明す
る。なお、このドアミラー10は第9図に示した
分解斜視図のように、ミラー本体11は樹脂製の
ミラーホルダ12に装着されて、ドライブユニツ
ト13の駆動軸に係合されるようになつている。
そして、これらは樹脂製のミラー収納体に収納さ
れている。ミラー収納体はバイザ14、取付けス
テー16、バイザカバー17等から構成されてい
る。すなわち、ミラー本体11とミラーホルダー
12とドライブユニツト13は、バイザ14内に
収納されるブラケツト15に取付けられて、ミラ
ー収納体に収納されている。ミラー収納体はバイ
ザ14、取付けステー16、バイザカバー17等
から構成されている。すなわち、ミラー本体11
とミラーホルダ12とドライブユニツト13は、
バイザ14内に収納されるようになつている。ブ
ラケツト15は基部15aと、この基部15aに
軸15bを介して回転自由に取付けられた支持部
15cから成り、基部15aはドアに取付けられ
る取付けステー16に固定されるようになつてお
り、これによつてミラー本体11はバイザ14に
対して水平方向に首振りできるようになつてい
る。なお、組立上の面からブラケツト15が収納
されるバイザ14の側面は開口されており、この
開口はバイザカバー17によつて被われるように
なつている。
第1実施例
第1図にアンテナをバイザ14に取付けてドア
ミラー10に内蔵させた実施例を示す。
ミラー10に内蔵させた実施例を示す。
第1図Aに示すように、アンテナ20はバイザ
14の内壁14aに接着される。アンテナ20は
可撓性を有するフイルム状のフレキシブル基板2
1と、この基板21上に形成されたアンテナパタ
ーン22と、このアンテナパターン22の端部に
はんだ接続された外部端子23を含んで形成され
ている。
14の内壁14aに接着される。アンテナ20は
可撓性を有するフイルム状のフレキシブル基板2
1と、この基板21上に形成されたアンテナパタ
ーン22と、このアンテナパターン22の端部に
はんだ接続された外部端子23を含んで形成され
ている。
このようにドアミラー10に内蔵されたアンテ
ナ20を、例えば電波錠システムに適用した場合
は、第2図に示すように、途中にコネクタ7aを
有するアンテナ線7の一端を前記外部端子23に
接続し、このアンテナ線7を例えばドアミラー1
0のブラケツト15の軸15aに形成された中空
部を通して、ドア8の内部に引出し、ドア8の内
部に設置された受信器5の入力端子に接続する。
この受信器5の出力信号はドアロツクのアクチユ
エータ9に入力されており、アクチユエータ9は
ドアロツクを解錠または施錠するようになつてい
る。
ナ20を、例えば電波錠システムに適用した場合
は、第2図に示すように、途中にコネクタ7aを
有するアンテナ線7の一端を前記外部端子23に
接続し、このアンテナ線7を例えばドアミラー1
0のブラケツト15の軸15aに形成された中空
部を通して、ドア8の内部に引出し、ドア8の内
部に設置された受信器5の入力端子に接続する。
この受信器5の出力信号はドアロツクのアクチユ
エータ9に入力されており、アクチユエータ9は
ドアロツクを解錠または施錠するようになつてい
る。
このように構成される電波錠システムによれ
ば、送信器30を操作して送出される解錠又は施
錠のキーコード信号は、ドアミラー10に内蔵さ
れているアンテナ20を介して受信器5に受信さ
れ、アクチユエータ9が動作してドアロツクの解
錠又は施錠がなされる。
ば、送信器30を操作して送出される解錠又は施
錠のキーコード信号は、ドアミラー10に内蔵さ
れているアンテナ20を介して受信器5に受信さ
れ、アクチユエータ9が動作してドアロツクの解
錠又は施錠がなされる。
また、第1図B,Cに示したものは、それぞれ
アンテナ20をバイザ14の側壁14bと底壁1
4cに接着するようにした例であり、同図Cに示
したプリントパターン21がヘリカル状に形成さ
れた点を除けば、第1図Aと同様の構成である。
アンテナ20をバイザ14の側壁14bと底壁1
4cに接着するようにした例であり、同図Cに示
したプリントパターン21がヘリカル状に形成さ
れた点を除けば、第1図Aと同様の構成である。
上述したように、本実施例によれば、アンテナ
を可撓性基板上に形成し、ドアミラーのバイザの
内面に接着して内蔵させた構成としているので、 (1) 各部品の構成が簡単でかつ部品点数が少なく
てすみ、製作組立てが極めて容易である。
を可撓性基板上に形成し、ドアミラーのバイザの
内面に接着して内蔵させた構成としているので、 (1) 各部品の構成が簡単でかつ部品点数が少なく
てすみ、製作組立てが極めて容易である。
(2) また、アンテナがドアミラー内に隠されるた
め、車両の外観を損なうこともない。
め、車両の外観を損なうこともない。
(3) しかも、ラジオアンテナと兼用していないた
め、分配器などが不要になるので構成が簡単化
されるとともに、干渉や感度低下などの障害を
除去することができ、かつ後部窓のラジオアン
テナの出力取出部の美観が向上される。
め、分配器などが不要になるので構成が簡単化
されるとともに、干渉や感度低下などの障害を
除去することができ、かつ後部窓のラジオアン
テナの出力取出部の美観が向上される。
(4) また、電波錠システムに適用した場合には、
全システムがドア内に納まるため、構成や組付
けが簡単になる。
全システムがドア内に納まるため、構成や組付
けが簡単になる。
第2実施例
第3図に、第1図実施例の変形例を示す。
すなわち、アンテナパターン21を紙フエノー
ル材質の硬質基板25に形成し、バイザ14の内
壁14aに突設されたボス14bにビス27で固
定するようにしたものであり、他は第1図と同様
の構成である。
ル材質の硬質基板25に形成し、バイザ14の内
壁14aに突設されたボス14bにビス27で固
定するようにしたものであり、他は第1図と同様
の構成である。
このように構成されることから、第2図に示し
たと同様に電波錠システムに適用することができ
る。
たと同様に電波錠システムに適用することができ
る。
したがつて、本実施例によれば、アンテナを基
板上に形成してなるプリントアンテナとし、ドア
ミラーのミラーホルダに接着して内蔵させた構成
としていることから、前述した第1実施例の効果
(1),(2),(3),(4)と同一の効果が得られる。
板上に形成してなるプリントアンテナとし、ドア
ミラーのミラーホルダに接着して内蔵させた構成
としていることから、前述した第1実施例の効果
(1),(2),(3),(4)と同一の効果が得られる。
第3実施例
第4図に、アンテナをバイザカバー17に取付
けてドアミラー10に内蔵させた実施例を示す。
同図に示すようにアンテナ20は第1図Bと同様
に形成され、バイザカバー17の内側壁に接着し
て固定するようにしたものである。
けてドアミラー10に内蔵させた実施例を示す。
同図に示すようにアンテナ20は第1図Bと同様
に形成され、バイザカバー17の内側壁に接着し
て固定するようにしたものである。
このように構成されることから、第2図に示し
たと同様に電波錠システムに適用することができ
る。
たと同様に電波錠システムに適用することができ
る。
したがつて、本実施例によれば、アンテナを基
板上に形成してなるプリントアンテナとし、これ
をドアミラー10のバイザカバー17に取付けて
内蔵させた構成としていることから、前述した第
1実施例の効果(1),(2),(3),(4)と同一の効果が得
られる。
板上に形成してなるプリントアンテナとし、これ
をドアミラー10のバイザカバー17に取付けて
内蔵させた構成としていることから、前述した第
1実施例の効果(1),(2),(3),(4)と同一の効果が得
られる。
第4実施例
第5図に、アンテナを取付ステー16に取付け
てドアミラー10に内蔵させた実施例を示す。
てドアミラー10に内蔵させた実施例を示す。
第5図Aに示したアンテナ20は、第1図Cと
同様に形成され、取付ステー16の内側壁16a
に接着して固定するようにしたものである。そし
て、リード線23は取付ステー16の底部に形成
された貫通孔16bを介してドア8内に引出され
るようになつている。
同様に形成され、取付ステー16の内側壁16a
に接着して固定するようにしたものである。そし
て、リード線23は取付ステー16の底部に形成
された貫通孔16bを介してドア8内に引出され
るようになつている。
一方、第5図Bに示したアンテナ20は、第3
図と同様に形成され、取付けステー16の底部に
突設されたボス16cにビス27で固定するよう
にしたもので、リード線23は第5図Aと同様に
貫通孔16bを介して、ドア8内に引出されるよ
うになつている。
図と同様に形成され、取付けステー16の底部に
突設されたボス16cにビス27で固定するよう
にしたもので、リード線23は第5図Aと同様に
貫通孔16bを介して、ドア8内に引出されるよ
うになつている。
このように構成されることから、前述した第2
図に示したと同様に、電波錠システムに適用する
ことができる。
図に示したと同様に、電波錠システムに適用する
ことができる。
したがつて、本実施例によれば、アンテナを基
板上に形成してなるプリントアンテナとし、これ
をドアミラー10の取付けステー16に取付けて
内蔵させた構成としていることから、前述した第
1実施例の効果(1),(2),(3),(4)と同一の効果が得
られる。
板上に形成してなるプリントアンテナとし、これ
をドアミラー10の取付けステー16に取付けて
内蔵させた構成としていることから、前述した第
1実施例の効果(1),(2),(3),(4)と同一の効果が得
られる。
以上の第1〜第4実施例のアンテナを用い、受
信感度とその指向性を実測したところ、第6図に
示す感度分布が得られた。第6図はアンテナ20
が内蔵されたドアミラー10を中心とし、10m離
れた位置において、アンテナ20の受信感度
dBμVを測定した例であり、第1〜第2実施例の
ものによればパターンとなり、第3又は第4実
施例のものによればパターンが得られた。
信感度とその指向性を実測したところ、第6図に
示す感度分布が得られた。第6図はアンテナ20
が内蔵されたドアミラー10を中心とし、10m離
れた位置において、アンテナ20の受信感度
dBμVを測定した例であり、第1〜第2実施例の
ものによればパターンとなり、第3又は第4実
施例のものによればパターンが得られた。
同図から判るように、アンテナ20の内蔵位置
によつて指向性に差が生じている。したがつて、
この点をも考慮してアンテナ20の内蔵位置を定
めるのが望ましい。
によつて指向性に差が生じている。したがつて、
この点をも考慮してアンテナ20の内蔵位置を定
めるのが望ましい。
なお、上述した各実施例は、アンテナ20をド
アミラー10内に内蔵させたものを例としたが、
これに代えて、他の位置に設けられたサイドミラ
ー又は電動式以外のドアミラーに適用可能であ
る。
アミラー10内に内蔵させたものを例としたが、
これに代えて、他の位置に設けられたサイドミラ
ー又は電動式以外のドアミラーに適用可能であ
る。
また、電波錠システムのアンテナ以外に、他の
車両電波応用システム、例えば自動車電話のアン
テナとしても適用可能である。
車両電波応用システム、例えば自動車電話のアン
テナとしても適用可能である。
以上説明したように、本考案によれば、アンテ
ナを基板上に形成してなるプリントアンテナと
し、これをサイドミラーのミラー収納体の内面に
取付けたものとしたことから、アンテナが小形で
かつ簡単な構成のものとすることができるととも
に、車両外観の美観を損ねることがないという効
果が得られる。
ナを基板上に形成してなるプリントアンテナと
し、これをサイドミラーのミラー収納体の内面に
取付けたものとしたことから、アンテナが小形で
かつ簡単な構成のものとすることができるととも
に、車両外観の美観を損ねることがないという効
果が得られる。
また、アンテナをミラー本体などの可動体に取
付けると、アンテナリード線がくり返し曲げによ
り損傷を受けるおそれがあるが、本考案によれば
動きの少ないミラー収納体に取付けているので、
そのようなおそれが少ない。
付けると、アンテナリード線がくり返し曲げによ
り損傷を受けるおそれがあるが、本考案によれば
動きの少ないミラー収納体に取付けているので、
そのようなおそれが少ない。
第1図は本考案の第1実施例の構成斜視図、第
2図は本考案を適用してなる電波錠システムの概
要構成図、第3図は本考案の第2実施例の構成斜
視図、第4図は本考案の第3実施例の構成斜視
図、第5図は本考案の第4実施例の構成斜視図、
第6図は第1〜第4実施例を用いて実測した受信
感度の分布パターン図、第7図は従来技術を説明
するための自動車外観図、第8図は従来の電波錠
システムの概要構成図、第9図は本考案が適用可
能なドアミラーの分解斜視図である。 10……ドアミラー、11……ミラー本体、1
2……ミラーホルダ、14……バイザ、16……
取付ステー、17……バイザカバー、20……ア
ンテナ、21……可撓性基板、22……アンテナ
パターン、25……硬質基板。
2図は本考案を適用してなる電波錠システムの概
要構成図、第3図は本考案の第2実施例の構成斜
視図、第4図は本考案の第3実施例の構成斜視
図、第5図は本考案の第4実施例の構成斜視図、
第6図は第1〜第4実施例を用いて実測した受信
感度の分布パターン図、第7図は従来技術を説明
するための自動車外観図、第8図は従来の電波錠
システムの概要構成図、第9図は本考案が適用可
能なドアミラーの分解斜視図である。 10……ドアミラー、11……ミラー本体、1
2……ミラーホルダ、14……バイザ、16……
取付ステー、17……バイザカバー、20……ア
ンテナ、21……可撓性基板、22……アンテナ
パターン、25……硬質基板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) アンテナパターンを基板上に形成してなるア
ンテナを、車両外部に取付けられたサイドミラ
ーに内蔵させてなり、前記サイドミラーは樹脂
材料で形成されたミラー収納体と該ミラー収納
体内にミラー面を外部に臨ませて水平方向首振
り可能に収納されたミラー本体とを有してな
り、前記アンテナは前記ミラー収納体の内面に
取付けられてなる車両電波応用システムのアン
テナ。 (2) 前記アンテナを前記ミラー収納体を形成する
バイザの内面に取付けたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の車両電波応用
システムのアンテナ。 (3) 前記アンテナを前記ミラー収納体を形成する
バイザカバーの内面に取付けたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の車両電
波応用システムのアンテナ。 (4) 前記アンテナを前記ミラー収納体を形成する
支持ステー内面に取付けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の車両電波応
用システムのアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968089U JPH0352015Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968089U JPH0352015Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288309U JPH0288309U (ja) | 1990-07-12 |
| JPH0352015Y2 true JPH0352015Y2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=31403164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13968089U Expired JPH0352015Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352015Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016049808A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 株式会社フジクラ | アンテナ装置およびアンテナ装置の設置方法 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP13968089U patent/JPH0352015Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288309U (ja) | 1990-07-12 |
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