JPH0352189Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352189Y2 JPH0352189Y2 JP3492186U JP3492186U JPH0352189Y2 JP H0352189 Y2 JPH0352189 Y2 JP H0352189Y2 JP 3492186 U JP3492186 U JP 3492186U JP 3492186 U JP3492186 U JP 3492186U JP H0352189 Y2 JPH0352189 Y2 JP H0352189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- ignition switch
- switch
- logic circuit
- turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は自動車に適用されて、所定の条件が
成立した場合にライトを強制的に消灯させる自動
車用ライト消し忘れ防止装置に関する。
成立した場合にライトを強制的に消灯させる自動
車用ライト消し忘れ防止装置に関する。
〈従来の技術〉
従来から運転者が自動車から離れた場合等に、
ライトの消灯操作を忘れていても、所定の条件
(例えば、イグニツシヨンスイツチのOFF等)が
成立すれば、強制的にライトを消灯させる、いわ
ゆるライト消し忘れ装置が提供されている。
ライトの消灯操作を忘れていても、所定の条件
(例えば、イグニツシヨンスイツチのOFF等)が
成立すれば、強制的にライトを消灯させる、いわ
ゆるライト消し忘れ装置が提供されている。
このようなライト消し忘れ装置としては、一般
的に第2図に示すように、ヘツドライト、テール
ライト等に対応するライトスイツチ21、および
イグニツシヨンスイツチ22を論理回路部23の
入力端子に接続し、論理回路部23の出力信号を
スイツチングトランジスタ24のベース端子に供
給し、このスイツチングトランジスタ24のコレ
クタ端子電位をベースバイアスとするパワースイ
ツチトランジスタ25のコレクタ端子にリレーコ
イル26を接続し、リレー接点27をヘツドライ
ト、テールライト等のライト28に直列に接続し
ている。尚、上記ライトスイツチ21はアース端
子に接続され、上記イグニツシヨンスイツチ22
は電源端子に接続されている。そして、上記パワ
ースイツチングトランジスタ25のベース端子
を、上記ライトスイツチ21を介してアース端子
に接続している。
的に第2図に示すように、ヘツドライト、テール
ライト等に対応するライトスイツチ21、および
イグニツシヨンスイツチ22を論理回路部23の
入力端子に接続し、論理回路部23の出力信号を
スイツチングトランジスタ24のベース端子に供
給し、このスイツチングトランジスタ24のコレ
クタ端子電位をベースバイアスとするパワースイ
ツチトランジスタ25のコレクタ端子にリレーコ
イル26を接続し、リレー接点27をヘツドライ
ト、テールライト等のライト28に直列に接続し
ている。尚、上記ライトスイツチ21はアース端
子に接続され、上記イグニツシヨンスイツチ22
は電源端子に接続されている。そして、上記パワ
ースイツチングトランジスタ25のベース端子
を、上記ライトスイツチ21を介してアース端子
に接続している。
したがつて、イグニツシヨンスイツチ22が
ONの状態においては、ライトスイツチ21の
ON、OFFに対応させてライト28の点灯、消灯
を行なわせることができる。
ONの状態においては、ライトスイツチ21の
ON、OFFに対応させてライト28の点灯、消灯
を行なわせることができる。
そしてイグニツシヨンスイツチ22がOFFの
状態においては、論理回路部23からの出力信号
によりパワースイツチングトランジスタ25が遮
断状態となり、ランプ28への通電を強制的に遮
断することができる。
状態においては、論理回路部23からの出力信号
によりパワースイツチングトランジスタ25が遮
断状態となり、ランプ28への通電を強制的に遮
断することができる。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記構成のライト消し忘れ防止装置において
は、ライト28を強制的に消灯させるための信号
が論理回路部23であり、IC等で構成されてい
るため回路構成が複雑であり、故障する可能性が
高いので、走行時に、ヘツドライト、テールライ
ト等のライト28が消灯してしまう可能性があ
る。
は、ライト28を強制的に消灯させるための信号
が論理回路部23であり、IC等で構成されてい
るため回路構成が複雑であり、故障する可能性が
高いので、走行時に、ヘツドライト、テールライ
ト等のライト28が消灯してしまう可能性があ
る。
この可能性は決して確率が高いものではない
が、一旦上記の如くライト28が消灯してしまう
という状態が発生すると、人身事故等の重大事故
をひき起こすことになるという問題がある。
が、一旦上記の如くライト28が消灯してしまう
という状態が発生すると、人身事故等の重大事故
をひき起こすことになるという問題がある。
〈考案の目的〉
この考案は上記の問題点に鑑みてなされたもの
であり、走行中にライトが消灯してしまうことが
ない自動車用ライト消し忘れ防止装置を提供する
ことを目的としている。
であり、走行中にライトが消灯してしまうことが
ない自動車用ライト消し忘れ防止装置を提供する
ことを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この考案の自動
車用ライト消し忘れ防止装置は、ライトを駆動す
るライト駆動回路と、イグニツシヨンスイツチ
と、イグニツシヨンスイツチに接続された電源
と、ライトのオン/オフを指示するライトスイツ
チと、イグニツシヨンスイツチ及びライトスイツ
チに接続され、これら2つのスイツチの切替えに
基づいてライト駆動回路にライトのオン/オフ信
号を供給するとともに、イグニツシヨンスイツチ
のオフの状態では、一定の条件下で消し忘れたラ
イトを自動的に消灯させるためにライトのオフ信
号を出力する論理回路とを備え、 さらに、イグニツシヨンスイツチ及びライトス
イツチとライト駆動回路との間に直接接続された
ライト駆動補助回路を備え、イグニツシヨンスイ
ツチがオンの状態では、イグニツシヨンスイツチ
に接続された電源を当該ライト駆動補助回路を通
じてライト駆動回路に直接供給して論理回路から
の制御信号の状態の如何にかかわらずライト駆動
回路を動作可能な状態にし、ライトスイツチのオ
ンオフに応じてライトを点灯/消灯可能にしたも
のである。
車用ライト消し忘れ防止装置は、ライトを駆動す
るライト駆動回路と、イグニツシヨンスイツチ
と、イグニツシヨンスイツチに接続された電源
と、ライトのオン/オフを指示するライトスイツ
チと、イグニツシヨンスイツチ及びライトスイツ
チに接続され、これら2つのスイツチの切替えに
基づいてライト駆動回路にライトのオン/オフ信
号を供給するとともに、イグニツシヨンスイツチ
のオフの状態では、一定の条件下で消し忘れたラ
イトを自動的に消灯させるためにライトのオフ信
号を出力する論理回路とを備え、 さらに、イグニツシヨンスイツチ及びライトス
イツチとライト駆動回路との間に直接接続された
ライト駆動補助回路を備え、イグニツシヨンスイ
ツチがオンの状態では、イグニツシヨンスイツチ
に接続された電源を当該ライト駆動補助回路を通
じてライト駆動回路に直接供給して論理回路から
の制御信号の状態の如何にかかわらずライト駆動
回路を動作可能な状態にし、ライトスイツチのオ
ンオフに応じてライトを点灯/消灯可能にしたも
のである。
〈作用〉
以上の構成の自動車用ライト消し忘れ防止装置
であれば、イグニツシヨンスイツチがONの状態
においては、ライト駆動回路にライト点灯信号と
等価な信号が供給されるもので、論理回路からの
信号の影響を受けることなくライトスイツチの
ON、OFFに対応してライト駆動回路がライト点
灯動作、ライト消灯動作を行ない、ライトの点
灯、消灯を行なわせることができる。
であれば、イグニツシヨンスイツチがONの状態
においては、ライト駆動回路にライト点灯信号と
等価な信号が供給されるもので、論理回路からの
信号の影響を受けることなくライトスイツチの
ON、OFFに対応してライト駆動回路がライト点
灯動作、ライト消灯動作を行ない、ライトの点
灯、消灯を行なわせることができる。
また、イグニツシヨンスイツチがOFFの状態
においては、一定時間の経過等の所定の条件が成
立することにより論理回路からライト消灯信号が
ライト駆動回路に供給されるので、ライトを強制
的に消灯させることができる。
においては、一定時間の経過等の所定の条件が成
立することにより論理回路からライト消灯信号が
ライト駆動回路に供給されるので、ライトを強制
的に消灯させることができる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によつて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの考案の自動車用ライト消し忘れ防
止装置の一実施例を示す電気回路であり、IC等
からなる論理回路部1の入力端子にライトスイツ
チ2を介してアース端子を接続しているととも
に、イグニツシヨンスイツチ3を介して電源端子
を接続している。そして、上記論理回路部1の出
力端子にスイツチングトランジスタ4のベース端
子を接続し、スイツチングトランジスタ4のコレ
クタ端子に抵抗13、抵抗5を介してベース端子
が接続されたパワースイツチングトランジスタ6
のコレクタ端子にリレーコイル7を接続し、この
リレーコイル7により駆動される常開型のリレー
接点8と直列にランプ9を接続している。そし
て、上記イグニツシヨンスイツチ3が接続された
論理回路部1の入力端子と、上記抵抗13と抵抗
5との接続点との間に、順接続のダイオード10
と抵抗11とを直列接続し、さらに、上記ライト
スイツチ2が接続された論理回路部1の入力端子
と、上記パワースイツチングトランジスタ6のエ
ミツタ端子とを直接接続しているともに、上記ラ
イトスイツチ2が接続された論理回路部1の入力
端子と上記パワースイツチングトランジスタ6の
ベース端子とを、ベースバイアス用の抵抗12を
介して接続している。
止装置の一実施例を示す電気回路であり、IC等
からなる論理回路部1の入力端子にライトスイツ
チ2を介してアース端子を接続しているととも
に、イグニツシヨンスイツチ3を介して電源端子
を接続している。そして、上記論理回路部1の出
力端子にスイツチングトランジスタ4のベース端
子を接続し、スイツチングトランジスタ4のコレ
クタ端子に抵抗13、抵抗5を介してベース端子
が接続されたパワースイツチングトランジスタ6
のコレクタ端子にリレーコイル7を接続し、この
リレーコイル7により駆動される常開型のリレー
接点8と直列にランプ9を接続している。そし
て、上記イグニツシヨンスイツチ3が接続された
論理回路部1の入力端子と、上記抵抗13と抵抗
5との接続点との間に、順接続のダイオード10
と抵抗11とを直列接続し、さらに、上記ライト
スイツチ2が接続された論理回路部1の入力端子
と、上記パワースイツチングトランジスタ6のエ
ミツタ端子とを直接接続しているともに、上記ラ
イトスイツチ2が接続された論理回路部1の入力
端子と上記パワースイツチングトランジスタ6の
ベース端子とを、ベースバイアス用の抵抗12を
介して接続している。
上記構成のライト消し忘れ防止装置の動作は次
のとおりである。
のとおりである。
イグニツシヨンスイツチ3がONの状態におい
ては、ダイオード10、および抵抗11,5を通
してパワースイツチングトランジスタ6のベース
端子に電源電圧が印加されるので、ライトスイツ
チ2のON、OFFに対応してパワースイツチング
トランジスタ6が導通状態、遮断状態となり、リ
レーコイル7への通電が制御される。したがつ
て、リレー接点8がON状態、OFF状態となり、
ライト9を点灯状態、消灯状態とすることができ
る。即ち、論理回路部1からの出力信号の影響を
受けることなく、ライトスイツチ2のON、OFF
に対応するライト9の点灯、消灯を行なわせるこ
とができ、安全性を向上させることができる。
ては、ダイオード10、および抵抗11,5を通
してパワースイツチングトランジスタ6のベース
端子に電源電圧が印加されるので、ライトスイツ
チ2のON、OFFに対応してパワースイツチング
トランジスタ6が導通状態、遮断状態となり、リ
レーコイル7への通電が制御される。したがつ
て、リレー接点8がON状態、OFF状態となり、
ライト9を点灯状態、消灯状態とすることができ
る。即ち、論理回路部1からの出力信号の影響を
受けることなく、ライトスイツチ2のON、OFF
に対応するライト9の点灯、消灯を行なわせるこ
とができ、安全性を向上させることができる。
さらに、論理回路部1の誤動作によりスイツチ
ングトランジスタ4がオンとなつても(この場合
従来の第2図の回路ならばライトは消灯する)、
抵抗13が存在するためにイグニツシヨンスイツ
チ3からパワースイツチングトランジスタ6のベ
ースに電圧が与えられるので、ライトスイツチ2
のオンオフに応じて点灯を制御できる。したがつ
て、論理回路部1の誤動作の影響から逃れること
ができる。
ングトランジスタ4がオンとなつても(この場合
従来の第2図の回路ならばライトは消灯する)、
抵抗13が存在するためにイグニツシヨンスイツ
チ3からパワースイツチングトランジスタ6のベ
ースに電圧が与えられるので、ライトスイツチ2
のオンオフに応じて点灯を制御できる。したがつ
て、論理回路部1の誤動作の影響から逃れること
ができる。
またイグニツシヨンスイツチ3がOFFの状態
で、ライトスイツチ2がONの状態においては、
論理回路部1が、所定の条件が成立した時点でラ
イト消灯信号を出力するので、パワースイツチン
グトランジスタ6が遮断状態になり、ライト9を
消灯させることができる。したがつてライトの消
し忘れを防止できる。
で、ライトスイツチ2がONの状態においては、
論理回路部1が、所定の条件が成立した時点でラ
イト消灯信号を出力するので、パワースイツチン
グトランジスタ6が遮断状態になり、ライト9を
消灯させることができる。したがつてライトの消
し忘れを防止できる。
また、ライト駆動回路、およびライト駆動補助
回路により、作動論理の一部を負担させることが
できるので、論理回路部1の構成を簡素化するこ
とが可能となる。
回路により、作動論理の一部を負担させることが
できるので、論理回路部1の構成を簡素化するこ
とが可能となる。
〈考案の効果〉
以上のようにこの考案は、論理回路部に故障が
発生した場合にも、走行中にライトが消灯してし
まうという不都合が発生することを確実に防止す
ることができるとともに、論理回路部の構成を簡
素化することができるという特有の実用的効果を
奏する。
発生した場合にも、走行中にライトが消灯してし
まうという不都合が発生することを確実に防止す
ることができるとともに、論理回路部の構成を簡
素化することができるという特有の実用的効果を
奏する。
第1図はこの考案の自動車用ライト消し忘れ防
止装置の一実施例を示す電気回路図、第2図は従
来例を示す電気回路図。 1……論理回路部、2……ライトスイツチ、3
……イグニツシヨンスイツチ、6……パワースイ
ツチングトランジスタ、7……リレーコイル、8
……リレー接点、9……ライト、10……ダイオ
ード、5,11,12……抵抗。
止装置の一実施例を示す電気回路図、第2図は従
来例を示す電気回路図。 1……論理回路部、2……ライトスイツチ、3
……イグニツシヨンスイツチ、6……パワースイ
ツチングトランジスタ、7……リレーコイル、8
……リレー接点、9……ライト、10……ダイオ
ード、5,11,12……抵抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ライトを駆動するライト駆動回路と、イグニツ
シヨンスイツチと、イグニツシヨンスイツチに接
続された電源と、ライトのオン/オフを指示する
ライトスイツチと、イグニツシヨンスイツチ及び
ライトスイツチに接続され、これら2つのスイツ
チの切替えに基づいてライト駆動回路にライトの
オン/オフ信号を供給するとともに、イグニツシ
ヨンスイツチのオフの状態では、一定の条件下で
消し忘れたライトを自動的に消灯させるためにラ
イトのオフ信号を出力する論理回路とを備え、 さらに、イグニツシヨンスイツチ及びライトス
イツチとライト駆動回路との間に直接接続された
ライト駆動補助回路を備え、 イグニツシヨンスイツチがオンの状態では、イ
グニツシヨンスイツチに接続された電源を当該ラ
イト駆動補助回路を通じてライト駆動回路に直接
供給して論理回路からの制御信号の状態の如何に
かかわらずライト駆動回路を動作可能な状態に
し、ライトスイツチのオンオフに応じてライトを
点灯/消灯可能にしたことを特徴とする自動車用
ライト消し忘れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3492186U JPH0352189Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3492186U JPH0352189Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145844U JPS62145844U (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0352189Y2 true JPH0352189Y2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=30843927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3492186U Expired JPH0352189Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352189Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP3492186U patent/JPH0352189Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145844U (ja) | 1987-09-14 |
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