JPH0352549A - パルスモータのターミナル - Google Patents
パルスモータのターミナルInfo
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- JPH0352549A JPH0352549A JP18676389A JP18676389A JPH0352549A JP H0352549 A JPH0352549 A JP H0352549A JP 18676389 A JP18676389 A JP 18676389A JP 18676389 A JP18676389 A JP 18676389A JP H0352549 A JPH0352549 A JP H0352549A
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- Japan
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- electrodeposition
- pieces
- terminal
- stator
- terminals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はステータのコイルからのリード線が接続されて
入力端子となるターミナルに関し、特に複数のリード線
が接続されるターミナルに関する。
入力端子となるターミナルに関し、特に複数のリード線
が接続されるターミナルに関する。
かかるターミナルはバルスモー夕のステータの各相コイ
ルへの人力端子として使用されており、各相コイルから
のリード線が接続されるようになっている。
ルへの人力端子として使用されており、各相コイルから
のリード線が接続されるようになっている。
ところでバルスモータは1相励磁.2相励磁などの各種
励磁方式があり、各相コイルは励磁方式に従った規律に
よって電流が供給される。この電流供給にあっては、駆
動回路によって切り換えられるようになっており、例え
ば1相コイルと3相コイルのように同時に電流が供給さ
れることがないコイルが存在する。このような電流供給
が相互に切り換えられるコイル間では、1相と3相コイ
ルを結ぶ接続ラインにコモン線を接続してもパルスモー
夕の駆動に支障となることがなく、却って均一電流の供
給ができるメリットがある。ターミナルはこのリード線
のコモン化を行う入力端子としても使用され、複数のリ
ード線が単一のターミナルにされるようになっている。
励磁方式があり、各相コイルは励磁方式に従った規律に
よって電流が供給される。この電流供給にあっては、駆
動回路によって切り換えられるようになっており、例え
ば1相コイルと3相コイルのように同時に電流が供給さ
れることがないコイルが存在する。このような電流供給
が相互に切り換えられるコイル間では、1相と3相コイ
ルを結ぶ接続ラインにコモン線を接続してもパルスモー
夕の駆動に支障となることがなく、却って均一電流の供
給ができるメリットがある。ターミナルはこのリード線
のコモン化を行う入力端子としても使用され、複数のリ
ード線が単一のターミナルにされるようになっている。
上述した形状の従来のターミナルにリード線を電気接続
する場合、双方の電着片からの発熱が相乗するため、温
度上昇度合が単一のリード線を電気接続する場合と異な
り、その電気接続条件を別途調整する必要がある。従っ
て、複数のリード線を接続するターミナルと単一のリー
ド線を接続するターミナルとでは、その電気接続条件が
異なり、画一的な操作ができず、電気接続作業が煩雑化
している。
する場合、双方の電着片からの発熱が相乗するため、温
度上昇度合が単一のリード線を電気接続する場合と異な
り、その電気接続条件を別途調整する必要がある。従っ
て、複数のリード線を接続するターミナルと単一のリー
ド線を接続するターミナルとでは、その電気接続条件が
異なり、画一的な操作ができず、電気接続作業が煩雑化
している。
そこで本発明は、複数のリード線を接続する場合であっ
ても、単一のリード線を接続する場合と同一の条件によ
って電気接続を行うことが可能なパルスモー夕のターミ
ナルを提供することを目的とする。
ても、単一のリード線を接続する場合と同一の条件によ
って電気接続を行うことが可能なパルスモー夕のターミ
ナルを提供することを目的とする。
本発明に係るバルスモー夕のターミナルはステータの各
相コイルのリード線が接続されて各相コイルに電流を供
給するターミナルにおいて、リード線が個々に電気融着
される複数の電着片を備えると共に、この電着片を離隔
する割満が電着片の間に形成されていることを特徴とす
る。
相コイルのリード線が接続されて各相コイルに電流を供
給するターミナルにおいて、リード線が個々に電気融着
される複数の電着片を備えると共に、この電着片を離隔
する割満が電着片の間に形成されていることを特徴とす
る。
上記構戊では電気片の間に形成された割溝から放熱が行
われ、電着片相互間の熱伝導が抑制され.る。従って、
電気溶着に際して各電着片は個々独立しており、単一の
電着片を有する場合の電気溶着と同一の条件で電気溶着
が行われる。
われ、電着片相互間の熱伝導が抑制され.る。従って、
電気溶着に際して各電着片は個々独立しており、単一の
電着片を有する場合の電気溶着と同一の条件で電気溶着
が行われる。
第1図は本発明の実施例が適用されたパルスモー夕の断
面図を示し、モータフレーム1内面にステータ2が取り
付けられ、ステータ2内にロータ3が軸方向に挿入され
ている。
面図を示し、モータフレーム1内面にステータ2が取り
付けられ、ステータ2内にロータ3が軸方向に挿入され
ている。
モータフレーム1は筒状のハウジング10と、ハウジン
グ10の一端側(左端側)にボルト止めされたカバープ
レート11とから構成されており、カバープレート11
からはロータシャフト30の出力端33が突出している
。一方、ハウジング10内にはステータ2が固定されて
いる。ステータ2は薄いケ・f素鋼板が多数積層された
ステータコア20と、ステータコア20に巻装されたコ
イル21とを備えている。
グ10の一端側(左端側)にボルト止めされたカバープ
レート11とから構成されており、カバープレート11
からはロータシャフト30の出力端33が突出している
。一方、ハウジング10内にはステータ2が固定されて
いる。ステータ2は薄いケ・f素鋼板が多数積層された
ステータコア20と、ステータコア20に巻装されたコ
イル21とを備えている。
ステータコア20は第3図に示すように、8極の突極2
2と、この突極2−2に巻装されるコイルが挿入される
スロット23とを有し、その外面部分には半円弧状の凹
溝24が軸方向に形成されている。この凹溝24は後述
するように、回り止めピン25(第4図参照)が挿入さ
れ、ビン25によってステータ2とハウジング10との
相対回転を防止するものである。
2と、この突極2−2に巻装されるコイルが挿入される
スロット23とを有し、その外面部分には半円弧状の凹
溝24が軸方向に形成されている。この凹溝24は後述
するように、回り止めピン25(第4図参照)が挿入さ
れ、ビン25によってステータ2とハウジング10との
相対回転を防止するものである。
ステータ2は、そのステータコア20にコイル21が巻
装された状態でハウジング10内に圧入されて固定され
るが、この圧人は熱間圧入により行われる。すなわち、
ハウジング10を所定温度に加熱して熱膨張状態とし、
この状態の/Xウジング10内に常温または冷却したス
テータ2を挿入するものであり、ステータ2の挿入時、
すなわち熱間時には、すきまばめが可能であり、挿入後
にしまりばめとなるはめあい方式である。
装された状態でハウジング10内に圧入されて固定され
るが、この圧人は熱間圧入により行われる。すなわち、
ハウジング10を所定温度に加熱して熱膨張状態とし、
この状態の/Xウジング10内に常温または冷却したス
テータ2を挿入するものであり、ステータ2の挿入時、
すなわち熱間時には、すきまばめが可能であり、挿入後
にしまりばめとなるはめあい方式である。
ハウジング10の具体的な加熱温度はハウジングの材質
、寸法などによって適宜、変更されるものであり、例え
ばアルミニウムまたはアルミニウム合金の場合には20
0℃前後の加熱で十分である。この熱間圧人時にはハウ
ジング10の内径が幾分、大きくなっているため、ステ
ータ2をハウジング10内に円滑に圧人することができ
る。従って、ステータコア20がハウジング10内面と
干渉することがないため、ハウジング10内面に圧入バ
リが発生することがない。又、ステータの圧人時にステ
ータの変形を何ら伴わないので、温度変動によるステー
タの寸法変化も抑制することができ、ロータ3との間の
ギャップの変動を抑制することができる。そして、熱間
圧人後のハウジング10の放冷では、ステータ2にハウ
ジング10が密着するため、ステータ2の固定が確実に
行われる。このような熱間圧人によるステータ2の固定
は、バルスモータ作動時のコイル21の発熱によって高
温状態となっても、ステータ2とハウジング10との圧
入代を確保することができ、これにより温度上昇があっ
ても正確な作動を維持することができる。
、寸法などによって適宜、変更されるものであり、例え
ばアルミニウムまたはアルミニウム合金の場合には20
0℃前後の加熱で十分である。この熱間圧人時にはハウ
ジング10の内径が幾分、大きくなっているため、ステ
ータ2をハウジング10内に円滑に圧人することができ
る。従って、ステータコア20がハウジング10内面と
干渉することがないため、ハウジング10内面に圧入バ
リが発生することがない。又、ステータの圧人時にステ
ータの変形を何ら伴わないので、温度変動によるステー
タの寸法変化も抑制することができ、ロータ3との間の
ギャップの変動を抑制することができる。そして、熱間
圧人後のハウジング10の放冷では、ステータ2にハウ
ジング10が密着するため、ステータ2の固定が確実に
行われる。このような熱間圧人によるステータ2の固定
は、バルスモータ作動時のコイル21の発熱によって高
温状態となっても、ステータ2とハウジング10との圧
入代を確保することができ、これにより温度上昇があっ
ても正確な作動を維持することができる。
第4図はステータ2をハウジング10に圧入した状態で
あり、コイル21を省き、ステータコア20のみを示し
ている。ステータコア20の外周面に形或された凹溝2
4とハウジング10内面とによって連通孔12が形戊さ
れている。ステータ2の圧大の後、連通孔12には、回
り止めピン25が打ち込まれる。回り止めピン25は第
8図に示すように、断面「コ」字形に折曲されると共に
、打ち込み先端部25aから打ち込み後端部25bに向
って傾斜状に高くなる楔形状となっている。この回り止
めビン25はハウジング20の材質よりも軟かい素材に
よって図示の形状に成形され、打ち込みによってハウジ
ング20の変形を伴うことなく、回り止めビン25が変
形する。かかる回り止めビン25の打ち込みは、連通状
態のいずれかのステータコア20の凹溝24とハウジン
グ10の連通溝12に対して行われ、その先端部25a
をこれらの溝24.12にその開口部がハウジング20
側に向くように挿入して後端部25bを打撃する。この
打ち込みにより回り止めピン25は楔効果を発揮して、
ステータコア20とハウジング10とを相互に固定する
ため、これらの円周方向の相対的位置ずれを防止する。
あり、コイル21を省き、ステータコア20のみを示し
ている。ステータコア20の外周面に形或された凹溝2
4とハウジング10内面とによって連通孔12が形戊さ
れている。ステータ2の圧大の後、連通孔12には、回
り止めピン25が打ち込まれる。回り止めピン25は第
8図に示すように、断面「コ」字形に折曲されると共に
、打ち込み先端部25aから打ち込み後端部25bに向
って傾斜状に高くなる楔形状となっている。この回り止
めビン25はハウジング20の材質よりも軟かい素材に
よって図示の形状に成形され、打ち込みによってハウジ
ング20の変形を伴うことなく、回り止めビン25が変
形する。かかる回り止めビン25の打ち込みは、連通状
態のいずれかのステータコア20の凹溝24とハウジン
グ10の連通溝12に対して行われ、その先端部25a
をこれらの溝24.12にその開口部がハウジング20
側に向くように挿入して後端部25bを打撃する。この
打ち込みにより回り止めピン25は楔効果を発揮して、
ステータコア20とハウジング10とを相互に固定する
ため、これらの円周方向の相対的位置ずれを防止する。
これによりステータ2がハウジング10に対してロック
されて相対的に回転することがなくなるため、精度の良
い作動角でモータを作動させることができる。なお、回
り止めビン25の打ち込みは少なくとも1箇所であれば
良く、その数は特に限定されるものではない。また、断
面形状は半円形でもよい。
されて相対的に回転することがなくなるため、精度の良
い作動角でモータを作動させることができる。なお、回
り止めビン25の打ち込みは少なくとも1箇所であれば
良く、その数は特に限定されるものではない。また、断
面形状は半円形でもよい。
上述した熱間圧人が行われるハウジング10は鋳造によ
って成形されるが、この鋳造においては第4図B−B線
を境界線として左右に分割される金型を使用する。すな
わち鋳造金型はハウジング10を長平方向に2分割した
半割り体を成形する左右の金型からなり、この左右の金
型を突き合わせた状態でハウジング10を鋳造するよう
になっている。そして、この鋳造の後、金型が左右に分
離されて成形品であるハウジング10が取り出される。
って成形されるが、この鋳造においては第4図B−B線
を境界線として左右に分割される金型を使用する。すな
わち鋳造金型はハウジング10を長平方向に2分割した
半割り体を成形する左右の金型からなり、この左右の金
型を突き合わせた状態でハウジング10を鋳造するよう
になっている。そして、この鋳造の後、金型が左右に分
離されて成形品であるハウジング10が取り出される。
このように成形品長手方向に2分割した左右の金型では
、長手方向における成形品の肉厚を均一化することがで
き、例えば0.1mm以内の肉厚差とすることができる
。これに対し、金型を戊形品の長手方向と直行する方向
、すなわちl\ウジング10の径方向に分割した場合、
金型に抜きテーパを設ける必要があることから、長手方
向における肉厚差が2〜3關となって好ましくない。従
って、このような長手方向に2分割された金型を使用し
てハウジング10を鋳造すると、ステータ2が圧人され
る胴部(第1図におけるC部)の肉厚が均一となり、ス
テータ圧入時の圧入応力がハウジング10の全内面で均
一となるため、ステータ2やハウジング10の部分的変
形がなくなり、確実なモータの作動を得ることができる
。
、長手方向における成形品の肉厚を均一化することがで
き、例えば0.1mm以内の肉厚差とすることができる
。これに対し、金型を戊形品の長手方向と直行する方向
、すなわちl\ウジング10の径方向に分割した場合、
金型に抜きテーパを設ける必要があることから、長手方
向における肉厚差が2〜3關となって好ましくない。従
って、このような長手方向に2分割された金型を使用し
てハウジング10を鋳造すると、ステータ2が圧人され
る胴部(第1図におけるC部)の肉厚が均一となり、ス
テータ圧入時の圧入応力がハウジング10の全内面で均
一となるため、ステータ2やハウジング10の部分的変
形がなくなり、確実なモータの作動を得ることができる
。
上述した鋳造によって成形されるハウジング10は第1
図に示すように、ステータ2が圧入される胴部(C部分
)の右端部から内方に屈曲されて延設されており、この
延設部分にブラケット部13が一体的に形成されている
。このブラケット部13は、ロータシャフト30の内方
端の軸受15を保持すると共に、ステータ2のコイル2
1に給電を行うためのターミナルベース4のヘッド部4
1を固定するように作用する。すなわちターミナルベー
ス4のヘッド部41はブラケット部13とブラケット部
13と対向するノ\ウジング10の外面部分との間に嵌
入されて扶持されるものである。この扶持を行うため、
ブラケット部13は短尺な筒状となっている。そして、
このブラケット部13の外面には水逃げ満14が円周方
向に形成されている。水逃げ満14はブラケット部13
外面に形成されることにより、ハウジング10内に浸入
した水を浸入当初に速やかに排出するものである。ター
ミナルベース4とブラケット部13との接触部位を伝っ
て水が浸入する可能性があり、浸入した水はロータシャ
フト30を伝って、ロータ3やステータ2に達し、これ
らを発錆させる。水逃げ溝14はこの水をl\ウジング
10下方に導くものであり、水逃げ溝14の形成によっ
てハウジング10内へ浸入した水を効果的にステータ2
の下方に導くことができる。なお、ステータ2の下方に
導かれた水はハウジング10に形成された水抜き穴(図
示せず)から外部に排出されるようになっている。従っ
て、ブラケット部13に水逃げ溝14を形成することに
より、ハウジング10内への水の浸入が阻止され、ロー
タ3やステータ2が錆びることなく、発錆によるモータ
特性の低下を防止することができる。
図に示すように、ステータ2が圧入される胴部(C部分
)の右端部から内方に屈曲されて延設されており、この
延設部分にブラケット部13が一体的に形成されている
。このブラケット部13は、ロータシャフト30の内方
端の軸受15を保持すると共に、ステータ2のコイル2
1に給電を行うためのターミナルベース4のヘッド部4
1を固定するように作用する。すなわちターミナルベー
ス4のヘッド部41はブラケット部13とブラケット部
13と対向するノ\ウジング10の外面部分との間に嵌
入されて扶持されるものである。この扶持を行うため、
ブラケット部13は短尺な筒状となっている。そして、
このブラケット部13の外面には水逃げ満14が円周方
向に形成されている。水逃げ満14はブラケット部13
外面に形成されることにより、ハウジング10内に浸入
した水を浸入当初に速やかに排出するものである。ター
ミナルベース4とブラケット部13との接触部位を伝っ
て水が浸入する可能性があり、浸入した水はロータシャ
フト30を伝って、ロータ3やステータ2に達し、これ
らを発錆させる。水逃げ溝14はこの水をl\ウジング
10下方に導くものであり、水逃げ溝14の形成によっ
てハウジング10内へ浸入した水を効果的にステータ2
の下方に導くことができる。なお、ステータ2の下方に
導かれた水はハウジング10に形成された水抜き穴(図
示せず)から外部に排出されるようになっている。従っ
て、ブラケット部13に水逃げ溝14を形成することに
より、ハウジング10内への水の浸入が阻止され、ロー
タ3やステータ2が錆びることなく、発錆によるモータ
特性の低下を防止することができる。
前記ロータ3は第1図および第5図に示すように、ロー
タシャフト30外面にマグネット31と口−タコア32
とが取り付けられて構成されている。ロータシャフト3
0はカバープレート11およびハウジング10のブラケ
ット部13に取り付けられたボールベアリングなどの軸
受15によって回転自在に支持されており、その左端部
はカバープレート11を貫通してモータフレーム1の外
側に突出した出力端33となっている。このロータシャ
フト30の出力端33の端部には外部機器への動力の伝
達を行う出力ギャ34が取り付けられる。第6図はこの
ロータシャフト30の出力端33への出力ギャ34の取
付構造を示す。ロータシャフト30への出力ギャ34の
取付けは圧人によって行われるものであり、出力ギヤ3
4′はギヤ歯が外周面に形成された本体部34aと、本
体部34aからロータシャフト30方向に延びる筒状の
スリーブ部34bとを備えている。一方、ロータシャフ
ト30の出力端33は出力ギャ34の本体部34a内に
挿入されるガイド部33aが先端部分に形或されると共
に、このガイド部33aには圧入部33bが後続するよ
うに連設されている。
タシャフト30外面にマグネット31と口−タコア32
とが取り付けられて構成されている。ロータシャフト3
0はカバープレート11およびハウジング10のブラケ
ット部13に取り付けられたボールベアリングなどの軸
受15によって回転自在に支持されており、その左端部
はカバープレート11を貫通してモータフレーム1の外
側に突出した出力端33となっている。このロータシャ
フト30の出力端33の端部には外部機器への動力の伝
達を行う出力ギャ34が取り付けられる。第6図はこの
ロータシャフト30の出力端33への出力ギャ34の取
付構造を示す。ロータシャフト30への出力ギャ34の
取付けは圧人によって行われるものであり、出力ギヤ3
4′はギヤ歯が外周面に形成された本体部34aと、本
体部34aからロータシャフト30方向に延びる筒状の
スリーブ部34bとを備えている。一方、ロータシャフ
ト30の出力端33は出力ギャ34の本体部34a内に
挿入されるガイド部33aが先端部分に形或されると共
に、このガイド部33aには圧入部33bが後続するよ
うに連設されている。
ロータシャフト30の圧人部33bは出力ギャ34のス
リーブ部34bに圧人されることによりロータシャフト
30への出力ギャ34の固着を行うものであり、ロータ
シャフト30のガイド部33aはこの圧人に先立って出
力ギャ34の本体部34a内に挿入されて圧人時の軸方
向のガイドを行うようになっている。この場合、ロータ
シャフト30の圧人部33b外面には、同図の拡大図で
示すように、三角歯形状の圧人@35が軸方向に形或さ
れており、ロータシャフト30の回転防止が図られてい
る。このように出力ギャ34を本体部34aとスリーブ
部34bとにより構或し、スリーブ34bにロータシャ
フト30の圧入部33bを圧人して出力ギャ34を固定
する構造では、ロータシャフト30圧入時の応力が本体
部34aに直接に作用することがない。このため、ギヤ
歯をqする本体部34aはロータシャフト圧人による外
形変形の影響がなく、動力を正確に伝達することができ
、精度の良好な作動を確保することができる。
リーブ部34bに圧人されることによりロータシャフト
30への出力ギャ34の固着を行うものであり、ロータ
シャフト30のガイド部33aはこの圧人に先立って出
力ギャ34の本体部34a内に挿入されて圧人時の軸方
向のガイドを行うようになっている。この場合、ロータ
シャフト30の圧人部33b外面には、同図の拡大図で
示すように、三角歯形状の圧人@35が軸方向に形或さ
れており、ロータシャフト30の回転防止が図られてい
る。このように出力ギャ34を本体部34aとスリーブ
部34bとにより構或し、スリーブ34bにロータシャ
フト30の圧入部33bを圧人して出力ギャ34を固定
する構造では、ロータシャフト30圧入時の応力が本体
部34aに直接に作用することがない。このため、ギヤ
歯をqする本体部34aはロータシャフト圧人による外
形変形の影響がなく、動力を正確に伝達することができ
、精度の良好な作動を確保することができる。
ロータ3におけるマグネット31とロータコア32a,
32bの取付け構造は第5図に示すように、マグネット
3lがロータコア32a,32b内に位置するようにな
っている。ロータコア32a,32bは打抜きによって
所定形状に戊形された薄鋼仮をロータシャフト30の軸
方向に多数積層することに構或され、ロータシャフト3
0がマグネット31およびロータコア32a,32bに
圧人されることによりマグネット31およびロータコア
32a,32bの固着が行われる。
32bの取付け構造は第5図に示すように、マグネット
3lがロータコア32a,32b内に位置するようにな
っている。ロータコア32a,32bは打抜きによって
所定形状に戊形された薄鋼仮をロータシャフト30の軸
方向に多数積層することに構或され、ロータシャフト3
0がマグネット31およびロータコア32a,32bに
圧人されることによりマグネット31およびロータコア
32a,32bの固着が行われる。
同図中、36はロータコア32a,32bをそれぞれ貰
通するスタッドであり、薄鋼板の積層状態を維持するた
めに使用されている。マグネット31はこのようなロー
タコア32a,32bに挟まれて同コア32a,32b
に位置している。このマグネット31が位置するロータ
コア部分には周溝37が形成されている。周満37はロ
ータコア32a.32b同士の間に隙間を設けることに
より形成されるものであり、マグネット31の略中央部
分から径方向に延びるようにマグネット31の円周に沿
っており、その外端部が開放状態となっている。かかる
周溝37には第7図のように接着剤38が注入される。
通するスタッドであり、薄鋼板の積層状態を維持するた
めに使用されている。マグネット31はこのようなロー
タコア32a,32bに挟まれて同コア32a,32b
に位置している。このマグネット31が位置するロータ
コア部分には周溝37が形成されている。周満37はロ
ータコア32a.32b同士の間に隙間を設けることに
より形成されるものであり、マグネット31の略中央部
分から径方向に延びるようにマグネット31の円周に沿
っており、その外端部が開放状態となっている。かかる
周溝37には第7図のように接着剤38が注入される。
この接着剤38によりマグネット31はロータコア32
に対して固定され、ロータコア32との相対的位置ずれ
か防止される。次にロータシャフト30へのマグネット
31とロータコア32a,32bの取付け操作を第7図
により説明する。まず、薄鋼板を積層し、スタッド36
(第5図参照)を貫通させることにより左右の積層阪3
2a,32bを形成する。この積層板32a,32bは
断面「コ」字形となるように成形され、いずれか一方の
積層ffi232a又は32bを年入によってロータシ
ャフト30に固定する。そして、この積層板32a又は
32b内にマグネット3lが入り込むようにロータシャ
フト30をマグネット31に圧入する。その後、他方の
積層板32b又は32aを圧入によってロータシャフト
30に固定する。この他方の積層板32b又は32aは
一方の積層板32a又は32bとの間でマグネット31
を挟むように圧入固定される。これによりマグネット3
1は積層板32a,32bの間に挟まれると共に、積層
板32a,32bの間には周溝37が形成される。
に対して固定され、ロータコア32との相対的位置ずれ
か防止される。次にロータシャフト30へのマグネット
31とロータコア32a,32bの取付け操作を第7図
により説明する。まず、薄鋼板を積層し、スタッド36
(第5図参照)を貫通させることにより左右の積層阪3
2a,32bを形成する。この積層板32a,32bは
断面「コ」字形となるように成形され、いずれか一方の
積層ffi232a又は32bを年入によってロータシ
ャフト30に固定する。そして、この積層板32a又は
32b内にマグネット3lが入り込むようにロータシャ
フト30をマグネット31に圧入する。その後、他方の
積層板32b又は32aを圧入によってロータシャフト
30に固定する。この他方の積層板32b又は32aは
一方の積層板32a又は32bとの間でマグネット31
を挟むように圧入固定される。これによりマグネット3
1は積層板32a,32bの間に挟まれると共に、積層
板32a,32bの間には周溝37が形成される。
そして、この周溝37に接着剤38を注入し、この注入
によって接着剤38は、周満37を塞ぐように固化する
。かかる接着剤38の固化によってマグネット31はロ
ータコア32a,32bとのt目対的な位置すれを生じ
ることなく、固定される。
によって接着剤38は、周満37を塞ぐように固化する
。かかる接着剤38の固化によってマグネット31はロ
ータコア32a,32bとのt目対的な位置すれを生じ
ることなく、固定される。
このような取付け構造では、接着剤38がマグネット3
1径方向に設けられてマグネット31の端面に位置した
いため、ロータコア32a.32bの磁路(この磁路は
積層板32a,32bの積層方向に走行する。)を遮断
することかない。従って、接着剤38によって磁路抵抗
が1曽加することがなく、効率の良いパルスモー夕を得
ることができる。
1径方向に設けられてマグネット31の端面に位置した
いため、ロータコア32a.32bの磁路(この磁路は
積層板32a,32bの積層方向に走行する。)を遮断
することかない。従って、接着剤38によって磁路抵抗
が1曽加することがなく、効率の良いパルスモー夕を得
ることができる。
次に、ステータ2のコイル21への給電系統について説
明する。第9図ないし第16図はコイル21からのリー
ド線と外部電源とを導通するハーネス線8(第20図参
照)との接続を行うため、第1図のように左端側からハ
ウジング10の右端側に挿入されるターミナルベース4
を示す。夕一ミナネベース4はステータ2の右端面に咲
め合わされるプレート部40と、プレート部40の片面
に突出するように形成されたヘッド部41とからなり、
全体がプラスチックなどの非導電材によって一体的に成
形されている。プレート部40は第12図および第13
図に示すように、下側プレート部40a及び上側プレー
ト部40bとからなり、下側プレート部40aにステー
タ2が止着される。
明する。第9図ないし第16図はコイル21からのリー
ド線と外部電源とを導通するハーネス線8(第20図参
照)との接続を行うため、第1図のように左端側からハ
ウジング10の右端側に挿入されるターミナルベース4
を示す。夕一ミナネベース4はステータ2の右端面に咲
め合わされるプレート部40と、プレート部40の片面
に突出するように形成されたヘッド部41とからなり、
全体がプラスチックなどの非導電材によって一体的に成
形されている。プレート部40は第12図および第13
図に示すように、下側プレート部40a及び上側プレー
ト部40bとからなり、下側プレート部40aにステー
タ2が止着される。
一方上側プレート部40bにはステータ2のコイル21
からのリード線が接続されるコイル側ターミナル42a
〜42fが円周方向に沿って配設されている。ヘッド部
41はこの上側プレート部40bの片面上部に一体的に
形成される。ヘッド部41は長円断面形状に成形されて
おり、電源側のハーネス線8と接続されるハーネス側タ
ーミナル43a〜43fが引き出されている。これらコ
イル側ターミナル42a〜42fおよびハーネス側ター
ミナル43a〜4’3 fはターミナルベース4のプレ
ート部40片面にパターン形成された配線部(第11図
及び第13図に鎖線で示す)によって、それぞれが対応
するように(例えば42aと438)接続されている。
からのリード線が接続されるコイル側ターミナル42a
〜42fが円周方向に沿って配設されている。ヘッド部
41はこの上側プレート部40bの片面上部に一体的に
形成される。ヘッド部41は長円断面形状に成形されて
おり、電源側のハーネス線8と接続されるハーネス側タ
ーミナル43a〜43fが引き出されている。これらコ
イル側ターミナル42a〜42fおよびハーネス側ター
ミナル43a〜4’3 fはターミナルベース4のプレ
ート部40片面にパターン形成された配線部(第11図
及び第13図に鎖線で示す)によって、それぞれが対応
するように(例えば42aと438)接続されている。
このようなターミナルベース4は第2図に示すように、
略円筒形のステータ2の端部にプレート部40が而当接
するように嵌め合わされることによりステータ2に固定
される。第15図はターミナルベース4がステータ1と
共にモータフレーム1のハウジング10内に収納された
状態を示しており、コイル側ターミナル42a〜42f
およびハーネス側ターミナル43a〜43fがハウジン
グ10内の上半分に位置している。以上のようなターミ
ナルベース4には、コイル側ターミナル42a〜42f
とハーネス側ターミナル43a〜43fがそれぞれ接続
状態で保持されており(第11図および第13図参照)
、コイル側ターミナル42a〜42fをコイル21のリ
ード線と接続し、ハーネス側ターミナル43a〜43f
をハーネス線8のリード線と接続することによって、電
源がコイル21への給電が可能となると共に、ターミナ
ルベース4をステータ2に取り付けることにより、上記
ターミナルの取り付けも同時に行うことができる。従っ
て、バルスモー夕組立て時の配線が簡略化されると共に
、ターミナルの取扱い性も良好となる。
略円筒形のステータ2の端部にプレート部40が而当接
するように嵌め合わされることによりステータ2に固定
される。第15図はターミナルベース4がステータ1と
共にモータフレーム1のハウジング10内に収納された
状態を示しており、コイル側ターミナル42a〜42f
およびハーネス側ターミナル43a〜43fがハウジン
グ10内の上半分に位置している。以上のようなターミ
ナルベース4には、コイル側ターミナル42a〜42f
とハーネス側ターミナル43a〜43fがそれぞれ接続
状態で保持されており(第11図および第13図参照)
、コイル側ターミナル42a〜42fをコイル21のリ
ード線と接続し、ハーネス側ターミナル43a〜43f
をハーネス線8のリード線と接続することによって、電
源がコイル21への給電が可能となると共に、ターミナ
ルベース4をステータ2に取り付けることにより、上記
ターミナルの取り付けも同時に行うことができる。従っ
て、バルスモー夕組立て時の配線が簡略化されると共に
、ターミナルの取扱い性も良好となる。
夕−ミナルベース4における・−\ツド部41は第2図
に示すように、ステータ2への取付け状態ではステータ
2の軸方向に延びており、既述のように、ハウジング1
0のブラケット部13とこれに対向するハウジング10
の外面部分との間に嵌入されるようになっている(第1
図参照)。この嵌入部分のヘッド部41外周面の適宜位
置には第2図、第9図〜第11図に示すように環状溝4
4が形成されている。この環状溝44にはOリングなど
のシールリング45(第1図参照)が巻装される。シー
ルリング45はヘッド部41外面とハウジング10のブ
ラケット部13および同部13に対向するハウジング1
0の外面部分の内面に当接して、これらの間を密閉する
。従って、ヘッド41とハウジング10との摺接部から
水が浸入することがなく、水浸人によるロータ3やステ
ータ2の発錆を防止することができる。この場合、後述
するようにターミナルベース4の外側には樹脂のポッテ
ィングによるカバー5が施されて、夕一ミナルベース4
が密封されるため、一応の水浸人防止処理が施されてお
り、厳重な防水・防塵構造となっている。なお、シール
リング45はこのようにターミナルベース4のヘッド部
41を伝って浸入する水を防止するものであるため、ハ
ウジング10のブラケット部l3およびこれに対向する
ハウジング10の外面部分に環状溝を形或して、この溝
に嵌め込んでもよく、シールリング45複数としても良
い。
に示すように、ステータ2への取付け状態ではステータ
2の軸方向に延びており、既述のように、ハウジング1
0のブラケット部13とこれに対向するハウジング10
の外面部分との間に嵌入されるようになっている(第1
図参照)。この嵌入部分のヘッド部41外周面の適宜位
置には第2図、第9図〜第11図に示すように環状溝4
4が形成されている。この環状溝44にはOリングなど
のシールリング45(第1図参照)が巻装される。シー
ルリング45はヘッド部41外面とハウジング10のブ
ラケット部13および同部13に対向するハウジング1
0の外面部分の内面に当接して、これらの間を密閉する
。従って、ヘッド41とハウジング10との摺接部から
水が浸入することがなく、水浸人によるロータ3やステ
ータ2の発錆を防止することができる。この場合、後述
するようにターミナルベース4の外側には樹脂のポッテ
ィングによるカバー5が施されて、夕一ミナルベース4
が密封されるため、一応の水浸人防止処理が施されてお
り、厳重な防水・防塵構造となっている。なお、シール
リング45はこのようにターミナルベース4のヘッド部
41を伝って浸入する水を防止するものであるため、ハ
ウジング10のブラケット部l3およびこれに対向する
ハウジング10の外面部分に環状溝を形或して、この溝
に嵌め込んでもよく、シールリング45複数としても良
い。
ターミナルベース4に配設される各ターミナル42a〜
42fおよび43a 〜43fは第12図および第13
図に示すように、rUJ字形あるいはrUJ字形が対向
するように連設されたクリップ形に成形され、各ターミ
ナルがステータ2のコイル21からのリード線あるいは
ハーネス線8からのリード線を挟み、電気融着(以下、
電着という。)を施すことによって各リード線と接続さ
れる。第16図はこの電着工程を示している。同図(a
)において、46はターミナルであり、上記ターミナル
4 2 a 〜4 2 f , 4 3 a 〜4 3
fに相当する。このターミナル46内にリード線47
を挿入して(第16図(b)) ターミナル46をかし
めることによりリード線47を挾み込む。リード線47
は絶縁被覆が施されたままの状態でターミナル46に挾
まれ、次に、同図(C)のように、一対の電極48でタ
ーミナル46を挟み、電極48に通電する。この通電は
、まず予備電流を流し、次にメイン電流を流す2段階で
行う。予備電流の通電によってターミナル46が発熱し
、この発熱でリード線47の絶縁被覆が溶ける。そして
、メイン′?J5tTtの通電によりターミナル46が
さらに発熱して、ソード線を組或する金属との合金化反
応が起こり、これによりターミナル46とリード線47
との電着が行われる。かかる電着による接続は、高温下
においても電着部位が劣化したり、剥れることがなく、
良好な耐熱性を有するものである。従ってモータ作動時
の自己発熱や外部からの輻射熱により比較的高温に加熱
されても、夕−ミナル46とリード線47との接続状態
が維持され、信頼性のある接続が可能となっている。
42fおよび43a 〜43fは第12図および第13
図に示すように、rUJ字形あるいはrUJ字形が対向
するように連設されたクリップ形に成形され、各ターミ
ナルがステータ2のコイル21からのリード線あるいは
ハーネス線8からのリード線を挟み、電気融着(以下、
電着という。)を施すことによって各リード線と接続さ
れる。第16図はこの電着工程を示している。同図(a
)において、46はターミナルであり、上記ターミナル
4 2 a 〜4 2 f , 4 3 a 〜4 3
fに相当する。このターミナル46内にリード線47
を挿入して(第16図(b)) ターミナル46をかし
めることによりリード線47を挾み込む。リード線47
は絶縁被覆が施されたままの状態でターミナル46に挾
まれ、次に、同図(C)のように、一対の電極48でタ
ーミナル46を挟み、電極48に通電する。この通電は
、まず予備電流を流し、次にメイン電流を流す2段階で
行う。予備電流の通電によってターミナル46が発熱し
、この発熱でリード線47の絶縁被覆が溶ける。そして
、メイン′?J5tTtの通電によりターミナル46が
さらに発熱して、ソード線を組或する金属との合金化反
応が起こり、これによりターミナル46とリード線47
との電着が行われる。かかる電着による接続は、高温下
においても電着部位が劣化したり、剥れることがなく、
良好な耐熱性を有するものである。従ってモータ作動時
の自己発熱や外部からの輻射熱により比較的高温に加熱
されても、夕−ミナル46とリード線47との接続状態
が維持され、信頼性のある接続が可能となっている。
また、電着は電流供給によって接続を行うものであり、
給電する電流を監視することにより接続の良否の判定も
容易となる。すなわち、合金化反応のためのメイン電流
を監視し、このメイン電流が所定値に達した場合には接
続が良好であると判定でき、その他の場合には接続不良
と判定することができる。
給電する電流を監視することにより接続の良否の判定も
容易となる。すなわち、合金化反応のためのメイン電流
を監視し、このメイン電流が所定値に達した場合には接
続が良好であると判定でき、その他の場合には接続不良
と判定することができる。
第12図および第13図に示すように、ターミナルベー
ス4に配設されるターミナルの内、ステータコイル側に
接続されるコイル側ターミナル42a〜42fは同ベー
ス4のプレート部40の上半分(すなわち、上側プレー
ト部40b)の外周部に周方向に沿って位置している。
ス4に配設されるターミナルの内、ステータコイル側に
接続されるコイル側ターミナル42a〜42fは同ベー
ス4のプレート部40の上半分(すなわち、上側プレー
ト部40b)の外周部に周方向に沿って位置している。
本実施例におけるパルスモータは後述するように#1〜
#4の4相コイルを有しており、ターミナル42cに#
1相のコイルの一端が、ターミナル42dに#2相のコ
イルの一端が、ターミナル42bに#3相のコイルの一
端が、ターミナル42eに#4相のコイルの一端が、タ
ーミナル42aに#1相および#3相のコイルの他端が
、ターミナル42fに#2相および#4相の他端が接続
される。これらのターミナル42a〜42fはターミナ
ルベース4の略円板状に形成されたプレート部40の中
心と中心を同一とした円周上に配設されている。
#4の4相コイルを有しており、ターミナル42cに#
1相のコイルの一端が、ターミナル42dに#2相のコ
イルの一端が、ターミナル42bに#3相のコイルの一
端が、ターミナル42eに#4相のコイルの一端が、タ
ーミナル42aに#1相および#3相のコイルの他端が
、ターミナル42fに#2相および#4相の他端が接続
される。これらのターミナル42a〜42fはターミナ
ルベース4の略円板状に形成されたプレート部40の中
心と中心を同一とした円周上に配設されている。
ターミナル42a〜42fはステータ2のコイル21か
らのリード線を挟んだ状態で前述した電着によりリード
線と接続されるが、このように全てのターミナル42a
〜42fが同一の円周線上に配設されることにより電着
作業が容易となると共に、均一な電着状態とすることが
できる。すなわち、電着を行う際には、ターミナルベー
ス4をステータ2と共に回転させることにより、第16
図に示す一対の電極48間にターミナル42a〜42f
を順次、位置決めすることができる。この一対の電極に
よる電着では、その電極に対しての監視を行うことによ
り、全てのターミナル42a〜42fを同一の条件で電
着することができるため、電着状態のばらつきがなくな
る。
らのリード線を挟んだ状態で前述した電着によりリード
線と接続されるが、このように全てのターミナル42a
〜42fが同一の円周線上に配設されることにより電着
作業が容易となると共に、均一な電着状態とすることが
できる。すなわち、電着を行う際には、ターミナルベー
ス4をステータ2と共に回転させることにより、第16
図に示す一対の電極48間にターミナル42a〜42f
を順次、位置決めすることができる。この一対の電極に
よる電着では、その電極に対しての監視を行うことによ
り、全てのターミナル42a〜42fを同一の条件で電
着することができるため、電着状態のばらつきがなくな
る。
第17図はステータコア20の8極の突極22に対する
コイルの巻線展開図であり、図示のような#1〜#4相
の各相コイルへの電流供給によって突極が励磁されるよ
うになっている。#1〜#4相の各相コイルは第12図
で示したように、夕−ミナルベース4のコイル側ターミ
ナル42a〜42fに接続される。一般に4相のパルス
モー夕では、#1相と#3相のコイルに同特に給電され
ることはなく、同様に#2相と#4相のコイルに同時に
給電されることはない。本実施例では、この点を考慮し
て、第17図の点50.51で示すように、#1相と#
3相のコイルへの電源ラインV とV3を単一のコモン
線とする一方、#2相1 と#4相のコイルへの電源ラインV2とV4を他の単一
のコモン線としている。すなわち、4相のコイルに対し
て、電源ラインはV および1.3 ■ の2系統としたものである。この電源ライ2.4 ンの2系統化によって、電源ラインから各相コイルに亘
って流れる電流が均一となる。
コイルの巻線展開図であり、図示のような#1〜#4相
の各相コイルへの電流供給によって突極が励磁されるよ
うになっている。#1〜#4相の各相コイルは第12図
で示したように、夕−ミナルベース4のコイル側ターミ
ナル42a〜42fに接続される。一般に4相のパルス
モー夕では、#1相と#3相のコイルに同特に給電され
ることはなく、同様に#2相と#4相のコイルに同時に
給電されることはない。本実施例では、この点を考慮し
て、第17図の点50.51で示すように、#1相と#
3相のコイルへの電源ラインV とV3を単一のコモン
線とする一方、#2相1 と#4相のコイルへの電源ラインV2とV4を他の単一
のコモン線としている。すなわち、4相のコイルに対し
て、電源ラインはV および1.3 ■ の2系統としたものである。この電源ライ2.4 ンの2系統化によって、電源ラインから各相コイルに亘
って流れる電流が均一となる。
かかる′ts源ラインの2系統化を行うため、コイル側
ターミナルにおけるターミナル42a,42fは第12
図および第13図に示すように、断面rUJ字形の部分
が対向するように連設されたクリップ形状に成形されて
いる。第18図はこのターミナル42a,42fを代表
したターミナル4つを示し、一対の電着片49a,49
bが対向配置されており、例えば電着片49aに#1相
コイルのリード線が電着され、電着片49bに#3相コ
イルのリード線が電着されることにより、夕一ミナル4
9による#1相と#3相のコイルの電源ラインのコモン
化が可能となっている。このようなコモン化を行うター
ミナル49において、電・着片49a,49bの間には
割溝49cが形成されている。割溝49cは各電着49
a,49bの縦方向の長さ全長にわたるように形成され
ており、ターミナル49先端部分では電着片49a,4
9bが個々独立した状態となっている。このように、電
着片49a,49bの間に割溝49cを設けたことによ
って、電着片49aと49bの熱容量を等しくすること
ができると共に、他のターミナルの電着部とも熱容量を
等しくすることができる。従って、個々の電着片49a
,49bは「U」字形に成形された他のターミナル42
b〜42dと同一の条件で電着に供することができる。
ターミナルにおけるターミナル42a,42fは第12
図および第13図に示すように、断面rUJ字形の部分
が対向するように連設されたクリップ形状に成形されて
いる。第18図はこのターミナル42a,42fを代表
したターミナル4つを示し、一対の電着片49a,49
bが対向配置されており、例えば電着片49aに#1相
コイルのリード線が電着され、電着片49bに#3相コ
イルのリード線が電着されることにより、夕一ミナル4
9による#1相と#3相のコイルの電源ラインのコモン
化が可能となっている。このようなコモン化を行うター
ミナル49において、電・着片49a,49bの間には
割溝49cが形成されている。割溝49cは各電着49
a,49bの縦方向の長さ全長にわたるように形成され
ており、ターミナル49先端部分では電着片49a,4
9bが個々独立した状態となっている。このように、電
着片49a,49bの間に割溝49cを設けたことによ
って、電着片49aと49bの熱容量を等しくすること
ができると共に、他のターミナルの電着部とも熱容量を
等しくすることができる。従って、個々の電着片49a
,49bは「U」字形に成形された他のターミナル42
b〜42dと同一の条件で電着に供することができる。
このため、コモン化を行うターミナル49(すなわちタ
ーミナル42a,42f)においての電着も、均一化で
き、信頼性が向上する。
ーミナル42a,42f)においての電着も、均一化で
き、信頼性が向上する。
上述したターミナルベース4はそのヘッド部41がステ
ータ2の軸方向に延びるように形或され、このヘッド部
41から引き出されているハーネス側ターミナル43a
〜43fはハーネス線8と電着により接続されるように
なっている。第20図および第21図は、このハーネス
線8との接続構造を示す。ハーネス線8は6本のリード
線8aが束ねられており、その後、端部には外部電源の
出力端子と接続されるソケット9が取り付けられている
。一方、モータ側の端部は各リード線8aが抜き出され
、各リード線8aの先端部が対応するハーネス側ターミ
ナル43a〜43fに電着で接続されている。この場合
、モータフレーム1のハウジング10の片側端面(第1
図における右端面)には四枠状のフレームブラケット1
6が形成されると共に、このフレームブラケット16に
グロメット7が嵌め合わされており、ハーネス線8のリ
ード線8aはこのグロメット7を貫通した後に、各ハー
ネス側ターミナル43a〜43fに接続されるようにな
っている。第20図中、6はこのターミナル43a〜4
3fとハーネス線8のリード線8aとの電着部位に設け
られたインシュレータである。このインシュレータ6は
各夕一ミナル43a〜43fかt目互接触するのを防止
する部材であり、合戊樹脂、ゴムなどの絶縁材料によっ
て或形されている。第19図はこのインシュレータ6の
詳細を示し、薄い隔壁によって仕切られたターミナルセ
ット部6aか上面に横並び状態で形成されている。各タ
ーミナルセット部6aは各ターミナル43a〜43fの
電着片がセットされるようになっており、これによって
ターミナル43a〜43fの電着片が相互干渉すること
がない。また、各ターミナルセット部6aに対向するイ
ンシュレータ6の下面には、連通窓部6bを介して各セ
ット部6aと連続するガイド溝6cが形或されている。
ータ2の軸方向に延びるように形或され、このヘッド部
41から引き出されているハーネス側ターミナル43a
〜43fはハーネス線8と電着により接続されるように
なっている。第20図および第21図は、このハーネス
線8との接続構造を示す。ハーネス線8は6本のリード
線8aが束ねられており、その後、端部には外部電源の
出力端子と接続されるソケット9が取り付けられている
。一方、モータ側の端部は各リード線8aが抜き出され
、各リード線8aの先端部が対応するハーネス側ターミ
ナル43a〜43fに電着で接続されている。この場合
、モータフレーム1のハウジング10の片側端面(第1
図における右端面)には四枠状のフレームブラケット1
6が形成されると共に、このフレームブラケット16に
グロメット7が嵌め合わされており、ハーネス線8のリ
ード線8aはこのグロメット7を貫通した後に、各ハー
ネス側ターミナル43a〜43fに接続されるようにな
っている。第20図中、6はこのターミナル43a〜4
3fとハーネス線8のリード線8aとの電着部位に設け
られたインシュレータである。このインシュレータ6は
各夕一ミナル43a〜43fかt目互接触するのを防止
する部材であり、合戊樹脂、ゴムなどの絶縁材料によっ
て或形されている。第19図はこのインシュレータ6の
詳細を示し、薄い隔壁によって仕切られたターミナルセ
ット部6aか上面に横並び状態で形成されている。各タ
ーミナルセット部6aは各ターミナル43a〜43fの
電着片がセットされるようになっており、これによって
ターミナル43a〜43fの電着片が相互干渉すること
がない。また、各ターミナルセット部6aに対向するイ
ンシュレータ6の下面には、連通窓部6bを介して各セ
ット部6aと連続するガイド溝6cが形或されている。
このようなインシュレータ6はハーネス線8のリード線
8aに接続されるターミナル43a〜43fが分画状態
でセットされるため、各ターミナルの相互干渉を防止で
き、各ターミナル間の短絡を防止できる。
8aに接続されるターミナル43a〜43fが分画状態
でセットされるため、各ターミナルの相互干渉を防止で
き、各ターミナル間の短絡を防止できる。
前記グロメット7はハーネス線8の各リード線8aが神
通されるものであり、各リード線8aの先端部はこのグ
ロメット7から前記インシュレー夕6のガイド満6cに
引き込まれるようになっている。グロメット7は各リー
ド線8aが分離状態で個々独立してグロメット7を揮通
するようになっており、このためグロメット7には各リ
ード線8aが挿通される孔が複数形威されている。ハー
ネス線8の各リード線8aはこのような孔に挿通されて
インシュレータ6の各ガイド?tjt6c内に引き込ま
れるものであり、グロメット7の孔とインシュレータ6
のガイドm6cとが1対1で対応している。そして、相
互に対応するグロメット7の溝部とインシュレータ6の
ガイド溝は、一直線上からずれた位置に形成されるよう
になっている。
通されるものであり、各リード線8aの先端部はこのグ
ロメット7から前記インシュレー夕6のガイド満6cに
引き込まれるようになっている。グロメット7は各リー
ド線8aが分離状態で個々独立してグロメット7を揮通
するようになっており、このためグロメット7には各リ
ード線8aが挿通される孔が複数形威されている。ハー
ネス線8の各リード線8aはこのような孔に挿通されて
インシュレータ6の各ガイド?tjt6c内に引き込ま
れるものであり、グロメット7の孔とインシュレータ6
のガイドm6cとが1対1で対応している。そして、相
互に対応するグロメット7の溝部とインシュレータ6の
ガイド溝は、一直線上からずれた位置に形成されるよう
になっている。
すなわちインシュレータ6のガイドF7 6 Cに対応
するグロメット7の孔はガイド溝゛の延長線上になく、
この延長線上から幾分、ずれた1立置となるように設け
られるものである。このようなインシュレー夕6のガイ
ド溝6Cとグロメット7の孔の配置では、ハーネス線8
の各リード線8aは第20図に示すように、グロメット
7からインシュレータ6に向かって屈曲され、この屈曲
の後、屈曲部8bの先端部分がインシュレータ6のガイ
ド溝6Cに挿入されるようになっている。すなわち、各
リート線8aは、部分的に屈曲される。この屈曲によっ
てハーネス線8に引張方向の負荷が作用しても、リード
線8aの屈曲部8bでその負荷が分散されるため、リー
ド線8aとターミナル43a〜43fとの電着部に作用
する負荷は小さくなる。このため、電着部が損傷を受け
ることが抑制され、信頼性が増大する。
するグロメット7の孔はガイド溝゛の延長線上になく、
この延長線上から幾分、ずれた1立置となるように設け
られるものである。このようなインシュレー夕6のガイ
ド溝6Cとグロメット7の孔の配置では、ハーネス線8
の各リード線8aは第20図に示すように、グロメット
7からインシュレータ6に向かって屈曲され、この屈曲
の後、屈曲部8bの先端部分がインシュレータ6のガイ
ド溝6Cに挿入されるようになっている。すなわち、各
リート線8aは、部分的に屈曲される。この屈曲によっ
てハーネス線8に引張方向の負荷が作用しても、リード
線8aの屈曲部8bでその負荷が分散されるため、リー
ド線8aとターミナル43a〜43fとの電着部に作用
する負荷は小さくなる。このため、電着部が損傷を受け
ることが抑制され、信頼性が増大する。
なお、第21図において、5はハーネス線8のリード線
8aとターミナル43a〜43fとの上述した電着の後
、ターミナル43a〜43fが図面下方に折り曲げられ
、インシュレータ6により相互に絶縁された後、ハウジ
ング10のフレーム部16に樹脂ボッティングによって
形成されるカバーであり、このカバー5の形成によって
ターミナル43a〜43fの電着部位が封止される。
8aとターミナル43a〜43fとの上述した電着の後
、ターミナル43a〜43fが図面下方に折り曲げられ
、インシュレータ6により相互に絶縁された後、ハウジ
ング10のフレーム部16に樹脂ボッティングによって
形成されるカバーであり、このカバー5の形成によって
ターミナル43a〜43fの電着部位が封止される。
以上説明した本発明は、リード線が接続される電着片が
割満によって離隔されており、割満から放熱が行われる
ため、電着片相互間の熱影響かなく、単一の電着片を有
するターミナルと同一の条件で電気接続を行うことがで
き、電気接続条件の画一化ができる、効果をする。
割満によって離隔されており、割満から放熱が行われる
ため、電着片相互間の熱影響かなく、単一の電着片を有
するターミナルと同一の条件で電気接続を行うことがで
き、電気接続条件の画一化ができる、効果をする。
第1図は本発明の実施例が適用されたバルスモー夕の断
面図、第2図はそのモータフレームを取り除いた部分の
側面図、第3図はステータコアを示す正面図、第4図は
ステータコアをハウジングに装着した状態を示す正面図
、第5図(a),(b)はロータを示す正面図および側
面図、第6図はロータシャフトと出力ギヤとの圧人状態
を示す断面図、第7図はロータシャフト・−\のマグネ
ットとロータコアの取り付け状態を示す断面図、第8図
(a),(b).(c)は回り止めピンを示す側面図、
正面図および平面図、第9図はターミナルベースを示す
平面図、第10図および第11図はその側面図および断
面図、第12図はターミナルベースの正面図、第13図
はその背面図、第14図はターミナルベースをステータ
に取り付け状態を示す正面図、第15図はターミナルベ
ースをモータフレームに挿入した状態を示す正面図、第
16図(a).(b),(C)はターミナルの電着工程
を示す斜視図、第17図はコイルの巻線展開図、第18
図はターミナルを示す斜視図、第19図(a),(b)
はインシュレータを示す正面図および平面図、第20図
はインシュレー夕とグロメットとによる配線状態を示す
正面図、第21図は第20図の状態から樹脂ボッティン
グを施した後の状態を示す正面図。 1・・・モーターフレーム、2・・・ステータ、3・・
・ロー夕、4・・・ターミナルベース、5・・・カバー
6・・・インシュレー夕、7・・・グロメット、10
・・・ハウジング、11・・・カバープレート、12・
・・連通孔、13・・・ブラケット部、14・・・水逃
げ溝、15・・・軸受、20・・・ステータコア、21
・・・コイル22・・・突極、23・・・スロット、2
4・・・凹溝、25・・・回り止めピン、30・・・ロ
ータシャフト、31・・・マグネット、32・・・ロー
タコア、32a・・・積層板、32b・・・積層板、3
3・・・出力端、33a・・・ガイド部、33b・・・
圧入部、34・・・出力ギヤ、34a・・・本体部、3
4b・・・スリーブ部、35・・・圧入歯、36・・・
スタツド、37・・・周満、38・・・接着剤、40・
・・プレート部、41・・・ヘッド部、42a〜42f
・・・コイル側ターミナル、43a〜43f・・・ハー
ネス側ターミナル、44・・・環状溝、45・・・シー
ルリング、46.49・・・ターミナル、47・・・リ
ード線、48・・・電極。
面図、第2図はそのモータフレームを取り除いた部分の
側面図、第3図はステータコアを示す正面図、第4図は
ステータコアをハウジングに装着した状態を示す正面図
、第5図(a),(b)はロータを示す正面図および側
面図、第6図はロータシャフトと出力ギヤとの圧人状態
を示す断面図、第7図はロータシャフト・−\のマグネ
ットとロータコアの取り付け状態を示す断面図、第8図
(a),(b).(c)は回り止めピンを示す側面図、
正面図および平面図、第9図はターミナルベースを示す
平面図、第10図および第11図はその側面図および断
面図、第12図はターミナルベースの正面図、第13図
はその背面図、第14図はターミナルベースをステータ
に取り付け状態を示す正面図、第15図はターミナルベ
ースをモータフレームに挿入した状態を示す正面図、第
16図(a).(b),(C)はターミナルの電着工程
を示す斜視図、第17図はコイルの巻線展開図、第18
図はターミナルを示す斜視図、第19図(a),(b)
はインシュレータを示す正面図および平面図、第20図
はインシュレー夕とグロメットとによる配線状態を示す
正面図、第21図は第20図の状態から樹脂ボッティン
グを施した後の状態を示す正面図。 1・・・モーターフレーム、2・・・ステータ、3・・
・ロー夕、4・・・ターミナルベース、5・・・カバー
6・・・インシュレー夕、7・・・グロメット、10
・・・ハウジング、11・・・カバープレート、12・
・・連通孔、13・・・ブラケット部、14・・・水逃
げ溝、15・・・軸受、20・・・ステータコア、21
・・・コイル22・・・突極、23・・・スロット、2
4・・・凹溝、25・・・回り止めピン、30・・・ロ
ータシャフト、31・・・マグネット、32・・・ロー
タコア、32a・・・積層板、32b・・・積層板、3
3・・・出力端、33a・・・ガイド部、33b・・・
圧入部、34・・・出力ギヤ、34a・・・本体部、3
4b・・・スリーブ部、35・・・圧入歯、36・・・
スタツド、37・・・周満、38・・・接着剤、40・
・・プレート部、41・・・ヘッド部、42a〜42f
・・・コイル側ターミナル、43a〜43f・・・ハー
ネス側ターミナル、44・・・環状溝、45・・・シー
ルリング、46.49・・・ターミナル、47・・・リ
ード線、48・・・電極。
Claims (1)
- ステータの各相コイルのリード線が接続されて各相コイ
ルに電流を供給するターミナルにおいて、前記リード線
が個々に電気融着される複数の電着片を備えると共に、
この電着片を離隔する割溝が電着片の間に形成されてい
ることを特徴とするパルスモータのターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18676389A JPH0352549A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | パルスモータのターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18676389A JPH0352549A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | パルスモータのターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352549A true JPH0352549A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16194209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18676389A Pending JPH0352549A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | パルスモータのターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352549A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18676389A patent/JPH0352549A/ja active Pending
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