JPH035273B2 - - Google Patents
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- JPH035273B2 JPH035273B2 JP31127886A JP31127886A JPH035273B2 JP H035273 B2 JPH035273 B2 JP H035273B2 JP 31127886 A JP31127886 A JP 31127886A JP 31127886 A JP31127886 A JP 31127886A JP H035273 B2 JPH035273 B2 JP H035273B2
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- Japan
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- workpiece
- vapor phase
- saturated vapor
- elevating body
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Links
- 239000012808 vapor phase Substances 0.000 claims description 32
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 24
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/012—Soldering with the use of hot gas
- B23K1/015—Vapour-condensation soldering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、バツチタイプ(垂直上下動式)の気
相式はんだ付け装置に関するものである。
相式はんだ付け装置に関するものである。
(従来の技術)
バツチタイプ気相式はんだ付け装置は、蒸気槽
の底部に収容された不活性液体を加熱してその液
体上に飽和蒸気相を形成し、前記蒸気槽の上部側
方から蒸気槽内の昇降体に搬入されたワータをこ
の昇降体によつて前記飽和蒸気相中に下降し、こ
の飽和蒸気相が有する気化潜熱によつてリフロー
はんだ付けを行うものである。
の底部に収容された不活性液体を加熱してその液
体上に飽和蒸気相を形成し、前記蒸気槽の上部側
方から蒸気槽内の昇降体に搬入されたワータをこ
の昇降体によつて前記飽和蒸気相中に下降し、こ
の飽和蒸気相が有する気化潜熱によつてリフロー
はんだ付けを行うものである。
この種の気相式はんだ付け装置においても、噴
流式はんだ付け装置等と同様に、前記飽和蒸気相
中でワークをリフローはんだ付けする前に、ワー
クを予加熱(プリヒート)する必要がある。
流式はんだ付け装置等と同様に、前記飽和蒸気相
中でワークをリフローはんだ付けする前に、ワー
クを予加熱(プリヒート)する必要がある。
従来、この予加熱は、ワークを飽和蒸気相まで
下降する途中で、ワークの下降をいつたん停止し
て、飽和蒸気相の上側にある非飽和蒸気によつて
予加熱している。
下降する途中で、ワークの下降をいつたん停止し
て、飽和蒸気相の上側にある非飽和蒸気によつて
予加熱している。
例えば、特公昭54−14066号公報(第5図とそ
の説明)にバツチタイプの気相式はんだ付け装置
が示されているが、これは、リフローはんだ付け
を行う高温の飽和第1蒸気の上側にブランケツト
状第2蒸気を設け、この第2蒸気によつてワーク
を予加熱するようにしている。
の説明)にバツチタイプの気相式はんだ付け装置
が示されているが、これは、リフローはんだ付け
を行う高温の飽和第1蒸気の上側にブランケツト
状第2蒸気を設け、この第2蒸気によつてワーク
を予加熱するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記飽和蒸気相の上側にある非飽和蒸気はワー
クを100℃程度に予加熱することはできるが、そ
れ以上にワーク温度を上げることはできない。し
かし、良好な気相式はんだ付けを行うためにはワ
ークを150℃程度に予加熱する必要がある。この
ように、従来のバツチタイプの気相式はんだ付け
装置では良好なはんだ付けを行うには予加熱不足
の点で問題があつた。
クを100℃程度に予加熱することはできるが、そ
れ以上にワーク温度を上げることはできない。し
かし、良好な気相式はんだ付けを行うためにはワ
ークを150℃程度に予加熱する必要がある。この
ように、従来のバツチタイプの気相式はんだ付け
装置では良好なはんだ付けを行うには予加熱不足
の点で問題があつた。
また前記蒸気槽内やワーク搬入口部に単にプリ
ヒータを設けると、不活性液体として用いられて
いる溶剤がそのプリヒータに引寄せられる性質が
あり、高価な溶剤が拡散しやすく、外部にも漏出
しやすい問題があるので、単にプリヒータを設け
ればよいというものでもない。
ヒータを設けると、不活性液体として用いられて
いる溶剤がそのプリヒータに引寄せられる性質が
あり、高価な溶剤が拡散しやすく、外部にも漏出
しやすい問題があるので、単にプリヒータを設け
ればよいというものでもない。
本発明の目的は、バツチタイプ気相式はんだ付
け装置において、ワークを十分な予加熱温度まで
加熱できるとともに、その予加熱高温部に蒸気が
引寄せられることがないようにワーク予加熱手段
を設けることにある。
け装置において、ワークを十分な予加熱温度まで
加熱できるとともに、その予加熱高温部に蒸気が
引寄せられることがないようにワーク予加熱手段
を設けることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、蒸気槽11の底部に収容された不活
性液体21を加熱してその液体21上に飽和蒸気
相23を形成し、前記蒸気槽11の上部側方から
蒸気槽内の昇降体41に搬入されたワーク51,
52を、この昇降体41によつて前記飽和蒸気相
23中に下降し、この飽和蒸気相23が有する気
化潜熱によつてリフローはんだ付けを行うバツチ
タイプ気相式はんだ付け装置において、前記ワー
ク搬入レベルより上側であつて前記昇降体41に
よつてワークが上昇される位置に設けられたプリ
ヒートチヤンバ31と、このプリヒートチヤンバ
31内に前記ワークが上昇された状態で前記プリ
ヒートチヤンバ31の下部開口を閉じるシヤツタ
43とを有するものである。
性液体21を加熱してその液体21上に飽和蒸気
相23を形成し、前記蒸気槽11の上部側方から
蒸気槽内の昇降体41に搬入されたワーク51,
52を、この昇降体41によつて前記飽和蒸気相
23中に下降し、この飽和蒸気相23が有する気
化潜熱によつてリフローはんだ付けを行うバツチ
タイプ気相式はんだ付け装置において、前記ワー
ク搬入レベルより上側であつて前記昇降体41に
よつてワークが上昇される位置に設けられたプリ
ヒートチヤンバ31と、このプリヒートチヤンバ
31内に前記ワークが上昇された状態で前記プリ
ヒートチヤンバ31の下部開口を閉じるシヤツタ
43とを有するものである。
(作用)
本発明は、蒸気槽11の上部で待機する昇降体
41にワークが移載されたら、その昇降体41を
上昇させて、ワークをプリヒートチヤンバ31に
入れると同時に、前記シヤツタ43を閉じてワー
クを予加熱する。
41にワークが移載されたら、その昇降体41を
上昇させて、ワークをプリヒートチヤンバ31に
入れると同時に、前記シヤツタ43を閉じてワー
クを予加熱する。
ワークが所定のプリヒート温度まで加熱された
ら、前記シヤツタ43を開くとともに、昇降体4
1を前記飽和蒸気相23中まで下降し、昇降体4
1に装着されているワークをその飽和蒸気相の気
化潜熱によつてリフローはんだ付けする。
ら、前記シヤツタ43を開くとともに、昇降体4
1を前記飽和蒸気相23中まで下降し、昇降体4
1に装着されているワークをその飽和蒸気相の気
化潜熱によつてリフローはんだ付けする。
(実施例)
以下、本発明を図面に示される実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
蒸気槽11の上部一側にワーク搬入口部12を
設けるとともに、他側にワーク搬出口部13を設
ける。前記ワーク搬入口部12にはワーク搬入コ
ンベヤ14が設けられ、前記ワーク搬出口部13
にはワーク搬出コンベヤ15が設けられている。
設けるとともに、他側にワーク搬出口部13を設
ける。前記ワーク搬入口部12にはワーク搬入コ
ンベヤ14が設けられ、前記ワーク搬出口部13
にはワーク搬出コンベヤ15が設けられている。
前記蒸気槽11の底部には不活性液体(フツ素
系不活性溶剤、商品名・・フロリナート)21が
収容され、さらにこの液体21中にヒータ22が
設けられている。そうして、このヒータ22によ
つて前記不活性液体21を加熱して蒸発させ、そ
の液体21上に高温の飽和蒸気相23を形成す
る。この飽和蒸気相23の上側には比較低温の非
飽和蒸気層24がある。この蒸気槽24は、蒸気
槽11の内壁に設けられた冷却コイル25によつ
てワーク搬入出口部12,13の下側領域に保た
れ、外部への漏出を防止される。
系不活性溶剤、商品名・・フロリナート)21が
収容され、さらにこの液体21中にヒータ22が
設けられている。そうして、このヒータ22によ
つて前記不活性液体21を加熱して蒸発させ、そ
の液体21上に高温の飽和蒸気相23を形成す
る。この飽和蒸気相23の上側には比較低温の非
飽和蒸気層24がある。この蒸気槽24は、蒸気
槽11の内壁に設けられた冷却コイル25によつ
てワーク搬入出口部12,13の下側領域に保た
れ、外部への漏出を防止される。
また前記蒸気槽11の上端であつてワーク搬入
レベルより上側にプリヒートチヤンバ31が形成
され、このチヤンバ31に対して熱風吹込口32
と排気口33とが開口され、さらにこの熱風吹込
口32に対してプリヒートチヤンバ31の外側面
に図示しない熱風フアン(前記吹込口32に対応
する細長い形状のラインフアン)が設けられてい
る。このプリヒートチヤンバ31の下部開口の左
右部にはストツパ34が固定設置されている。
レベルより上側にプリヒートチヤンバ31が形成
され、このチヤンバ31に対して熱風吹込口32
と排気口33とが開口され、さらにこの熱風吹込
口32に対してプリヒートチヤンバ31の外側面
に図示しない熱風フアン(前記吹込口32に対応
する細長い形状のラインフアン)が設けられてい
る。このプリヒートチヤンバ31の下部開口の左
右部にはストツパ34が固定設置されている。
前記蒸気槽11の内部には、図示しないエンド
レスチエン等によつて昇降される昇降体41が設
けられている。この昇降体41は無端回行される
網状ベルトなどによつてワークを搬送する機能を
有する。この昇降体41の左右両端には、ヒンジ
42によつて、前記プリヒートチヤンバ31内に
前記ワークが上昇された状態で前記プリヒートチ
ヤンバ31の下部開口を閉じるシヤツタ43が開
閉自在に設けられている。このシヤツタ43は、
通常は自重によつて実線で示されるように開いて
いる。またこのシヤツタ43の基端44は前記ス
トツパ34によつて係止されるようにヒンジ42
から突出されている。
レスチエン等によつて昇降される昇降体41が設
けられている。この昇降体41は無端回行される
網状ベルトなどによつてワークを搬送する機能を
有する。この昇降体41の左右両端には、ヒンジ
42によつて、前記プリヒートチヤンバ31内に
前記ワークが上昇された状態で前記プリヒートチ
ヤンバ31の下部開口を閉じるシヤツタ43が開
閉自在に設けられている。このシヤツタ43は、
通常は自重によつて実線で示されるように開いて
いる。またこのシヤツタ43の基端44は前記ス
トツパ34によつて係止されるようにヒンジ42
から突出されている。
次に、この実施例の作用を説明すると、先ず、
前記昇降体41は、前記コンベヤ14,15と同
一レベルで待機し、ワーク搬入コンベヤ14から
ワーク(プリント配線基板51および搭載部品5
2)の供給を受ける。ワークが移載された昇降体
41はいつたん上昇し、ワークをプリヒートチヤ
ンバ31に入れる。このとき一対のシヤツタ43
の基端44が対応するストツパ34に当接し、昇
降体41の上昇動作とともに閉じられる。
前記昇降体41は、前記コンベヤ14,15と同
一レベルで待機し、ワーク搬入コンベヤ14から
ワーク(プリント配線基板51および搭載部品5
2)の供給を受ける。ワークが移載された昇降体
41はいつたん上昇し、ワークをプリヒートチヤ
ンバ31に入れる。このとき一対のシヤツタ43
の基端44が対応するストツパ34に当接し、昇
降体41の上昇動作とともに閉じられる。
このようにして、昇降体41に設けられた一対
のシヤツタ43によつてプリヒートチヤンバ31
が閉じられ、前記外部の熱風フアンから前記熱風
吹込口32を経てプリヒートチヤンバ31の内部
に吹込まれた高温の熱風によつて、ワークは150
℃程度まで予加熱される。熱風は前記排気口33
を経て外部の熱風フアンに循環される。
のシヤツタ43によつてプリヒートチヤンバ31
が閉じられ、前記外部の熱風フアンから前記熱風
吹込口32を経てプリヒートチヤンバ31の内部
に吹込まれた高温の熱風によつて、ワークは150
℃程度まで予加熱される。熱風は前記排気口33
を経て外部の熱風フアンに循環される。
このようにしてワークが十分予加熱されたら、
前記昇降体41は前記飽和蒸気相23の内部まで
下降される。この下降時の初期動作にともなつて
シヤツタ43の基端44に対するストツパ34の
押下げ作用が解除され、一対のシヤツタ43は自
重によつてヒンジ42を中心に下方に開く。した
がつて、飽和蒸気相23の有する気化潜熱が、ワ
ークの上側面に直接作用されるとともに、前記開
かれた一対のシヤツタ43の間から網状昇降体4
1を通してワークの下側面にも作用され、ワーク
は215℃程度に全体を均一に加熱され、そのリフ
ロー温度ではんだ付けされる。すなわち、プリン
ト配線基板51と搭載部品52との間に塗布され
ているペースト状はんだ(クリームはんだ)が溶
融され、両者がはんだ付けされる。
前記昇降体41は前記飽和蒸気相23の内部まで
下降される。この下降時の初期動作にともなつて
シヤツタ43の基端44に対するストツパ34の
押下げ作用が解除され、一対のシヤツタ43は自
重によつてヒンジ42を中心に下方に開く。した
がつて、飽和蒸気相23の有する気化潜熱が、ワ
ークの上側面に直接作用されるとともに、前記開
かれた一対のシヤツタ43の間から網状昇降体4
1を通してワークの下側面にも作用され、ワーク
は215℃程度に全体を均一に加熱され、そのリフ
ロー温度ではんだ付けされる。すなわち、プリン
ト配線基板51と搭載部品52との間に塗布され
ているペースト状はんだ(クリームはんだ)が溶
融され、両者がはんだ付けされる。
このようにして気相式はんだ付けが完了する
と、昇降体41が前記コンベヤ14,15と同一
レベルまで上昇され、この位置で昇降体自体に設
けられたワーク搬送機能によりワークが搬出コン
ベヤ15に排出される。それからワーク搬入コン
ベヤ14から次のワークがこの昇降体41上に供
給される。
と、昇降体41が前記コンベヤ14,15と同一
レベルまで上昇され、この位置で昇降体自体に設
けられたワーク搬送機能によりワークが搬出コン
ベヤ15に排出される。それからワーク搬入コン
ベヤ14から次のワークがこの昇降体41上に供
給される。
なお、この実施例は高温の熱風によつてワーク
を予加熱するようにしたが、この予加熱の熱源と
しては、前記プリヒートチヤンバ31内に設けら
れたプリヒータ(シーズヒータ、遠赤外線ヒータ
等)を用いてもよい。
を予加熱するようにしたが、この予加熱の熱源と
しては、前記プリヒートチヤンバ31内に設けら
れたプリヒータ(シーズヒータ、遠赤外線ヒータ
等)を用いてもよい。
本発明によれば、ワーク上昇位置にプリヒート
チヤンバが設けられ、このプリヒートチヤンバは
ワークが上昇された状態で下部開口を閉じられる
から、ワークを予加熱するときは前記シヤツタを
閉じてほぼ密閉されたプリヒートチヤンバ内でワ
ークを十分に予加熱でき、そしてこの予加熱され
たワークを下降するのみで、必要なプリヒート温
度を保持したままそのワークを直ちに飽和蒸気相
中に供給でき、良好なリフローはんだ付けを行う
ことができる。特に、熱容量の大きなプリント配
線基板等のワークに対して有効である。また前記
予加熱中は前記シヤツタが閉じられるので、予加
熱高温部に蒸気が引寄せられることがなく、高価
な不活性液体の浪費を防止できる。
チヤンバが設けられ、このプリヒートチヤンバは
ワークが上昇された状態で下部開口を閉じられる
から、ワークを予加熱するときは前記シヤツタを
閉じてほぼ密閉されたプリヒートチヤンバ内でワ
ークを十分に予加熱でき、そしてこの予加熱され
たワークを下降するのみで、必要なプリヒート温
度を保持したままそのワークを直ちに飽和蒸気相
中に供給でき、良好なリフローはんだ付けを行う
ことができる。特に、熱容量の大きなプリント配
線基板等のワークに対して有効である。また前記
予加熱中は前記シヤツタが閉じられるので、予加
熱高温部に蒸気が引寄せられることがなく、高価
な不活性液体の浪費を防止できる。
図は本発明のバツチタイプ気相式はんだ付け装
置の一実施例を示す断面図である。 11……蒸気槽、21……不活性液体、23…
…飽和蒸気相、31……プリヒートチヤンバ、4
1……昇降体、43……シヤツタ、51,52…
…ワークとしてのプリント配線基板および搭載部
品。
置の一実施例を示す断面図である。 11……蒸気槽、21……不活性液体、23…
…飽和蒸気相、31……プリヒートチヤンバ、4
1……昇降体、43……シヤツタ、51,52…
…ワークとしてのプリント配線基板および搭載部
品。
Claims (1)
- 1 蒸気槽の底部に収容された不活性液体を加熱
してその液体上に飽和蒸気相を形成し、前記蒸気
槽の上部側方から蒸気槽内の昇降体に搬入された
ワークを、この昇降体によつて前記飽和蒸気相中
に下降し、この飽和蒸気相が有する気化潜熱によ
つてリフローはんだ付けを行うバツチタイプ気相
式はんだ付け装置において、前記ワーク搬入レベ
ルより上側であつて前記昇降体によつてワークが
上昇される位置に設けられたプリヒートチヤンバ
と、このプリヒートチヤンバ内に前記ワークが上
昇された状態で前記プリヒートチヤンバの下部開
口を閉じるシヤツタとを有することを特徴とする
バツチタイプ気相式はんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31127886A JPS63168276A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | バツチタイプ気相式はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31127886A JPS63168276A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | バツチタイプ気相式はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168276A JPS63168276A (ja) | 1988-07-12 |
| JPH035273B2 true JPH035273B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=18015208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31127886A Granted JPS63168276A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | バツチタイプ気相式はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63168276A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5831340A (en) * | 1995-05-25 | 1998-11-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Starter with high vibration resistance construction |
| JPH09209891A (ja) * | 1996-02-08 | 1997-08-12 | Denso Corp | スタータ |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP31127886A patent/JPS63168276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168276A (ja) | 1988-07-12 |
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