JPH0352920B2 - - Google Patents
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- JPH0352920B2 JPH0352920B2 JP60282128A JP28212885A JPH0352920B2 JP H0352920 B2 JPH0352920 B2 JP H0352920B2 JP 60282128 A JP60282128 A JP 60282128A JP 28212885 A JP28212885 A JP 28212885A JP H0352920 B2 JPH0352920 B2 JP H0352920B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing signal
- register
- counter
- frequency
- contents
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G7/00—Synchronisation
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、デジタル・タイマを、電気事業者に
より供給されるような交流電源の周波数に同期さ
せる方法に関するものである。
より供給されるような交流電源の周波数に同期さ
せる方法に関するものである。
〔従来技術〕
水晶発振器、またはクロツクにより発生された
クロツク信号を利用して現在の時間、または実時
間を維持するデジタル・タイマは良く知られてい
る。たとえば、プラス・マイナス0.05%という妥
当な確度の比較的低価格のクロツクは、短時間だ
け実時間を維持するために求められるデジタル・
タイマにとつて、または正確な確度を求められな
い場合に満足できるものである。デジタル・タイ
マへ与えられるクロツク信号の長時間安定度はも
つと正確なクロツクを用いて達成できるが、プロ
セス制御装置において求められるような週、月ま
たは年の単位で測られるような長い期間にわたつ
て非常に高い確度を維持するのに要する費用は極
めて高くつく。したがつて、従来の比較的低価格
のデジタル・クロツクを用いるデジタル・タイマ
用に、希望の確度を長期間安定に保つ、安くて信
頼度の高い方法が求められてきた。
クロツク信号を利用して現在の時間、または実時
間を維持するデジタル・タイマは良く知られてい
る。たとえば、プラス・マイナス0.05%という妥
当な確度の比較的低価格のクロツクは、短時間だ
け実時間を維持するために求められるデジタル・
タイマにとつて、または正確な確度を求められな
い場合に満足できるものである。デジタル・タイ
マへ与えられるクロツク信号の長時間安定度はも
つと正確なクロツクを用いて達成できるが、プロ
セス制御装置において求められるような週、月ま
たは年の単位で測られるような長い期間にわたつ
て非常に高い確度を維持するのに要する費用は極
めて高くつく。したがつて、従来の比較的低価格
のデジタル・クロツクを用いるデジタル・タイマ
用に、希望の確度を長期間安定に保つ、安くて信
頼度の高い方法が求められてきた。
一般に利用できる非常に信頼度が高い実時間タ
イミング情報は電気事業者からの交流電源の周波
数である。電気事業者は、交流電源の周波数が長
期間にわたつて通常、1秒間に1ヘルツ以上ずれ
ないように、交流電源の周波数を維持または制御
する。したがつて、そのような交流電源の周波数
をほとんどただでタイミング基準として利用でき
る。しかし、交流電源から供給される基準周波数
には60Hzと50Hzの2種類がある。したがつて、ほ
ぼ世界中で各種の機器において使用されるデジタ
ル・タイマ、またはタイミング・サブシステム
は、長時間安定度を希望の確度で得るために、そ
れらの機器が利用する交流電源の周波数に自身で
同期できなければならない。
イミング情報は電気事業者からの交流電源の周波
数である。電気事業者は、交流電源の周波数が長
期間にわたつて通常、1秒間に1ヘルツ以上ずれ
ないように、交流電源の周波数を維持または制御
する。したがつて、そのような交流電源の周波数
をほとんどただでタイミング基準として利用でき
る。しかし、交流電源から供給される基準周波数
には60Hzと50Hzの2種類がある。したがつて、ほ
ぼ世界中で各種の機器において使用されるデジタ
ル・タイマ、またはタイミング・サブシステム
は、長時間安定度を希望の確度で得るために、そ
れらの機器が利用する交流電源の周波数に自身で
同期できなければならない。
本発明は、希望の確度を有するデジタル・タイ
マにより維持される実時間に確度の長期間安定性
を持たせるために、そのデジタル・タイマを交流
電源の周波数に同期させる方法を提供するもので
ある。このタイマは1秒の周期を有する内部高分
解度同期および実時間タイミング信号を発生す
る。前記各タイミング信号の周期は、水晶発振器
またはクロツクにより発生されるクロツク信号の
周期の整数倍である。タイマのために、交流電源
の50Hzまたは60Hzの周波数の関数である交流基準
タイミング信号が発生される。同期信号の周期と
交流基準タイミング信号の周期の関係は、交流基
準タイミング信号の周期で周期信号の周期を除し
た商が整数「n」であるようなものである。この
ことは、交流電源の周波数が60Hzまたは50Hzのい
ずれであつてもそうである。交流電源の周波数が
60Hzまたは50Hzの時の唯一の違いは値nが異なる
ことである。タイマを初期化させる時に、同期周
期期間中に発生された交流基準タイミング信号の
数をカウントすることによりnの値が決定され
る。その後で、交流電源の周波数に同期すること
をタイマが指令されると、タイマは、そのように
指令された後で最初の交流基準タイミング信号が
受けられた時に、現在の同期タイミング周期中に
発生された高分解度タイミング信号の数を基準と
して識別し、格納する。その後で、n番目の交流
基準タイミング信号を受けるたびに、その時現在
の同期タイミング同期中の高分解度タイミング・
パルスの数が基準と比較される。差を最小にする
ために、差の符号と絶対値に応じて、高分解度タ
イミング信号のタイミングが調整される。差の絶
対値が所定の大きさをこえると誤り条件が認識さ
れる。1秒間に3つの誤り条件が生ずると、同期
をとることを再び指令されるまでは、タイマは交
流電源の周波数に対する同期を停止させられる。
マにより維持される実時間に確度の長期間安定性
を持たせるために、そのデジタル・タイマを交流
電源の周波数に同期させる方法を提供するもので
ある。このタイマは1秒の周期を有する内部高分
解度同期および実時間タイミング信号を発生す
る。前記各タイミング信号の周期は、水晶発振器
またはクロツクにより発生されるクロツク信号の
周期の整数倍である。タイマのために、交流電源
の50Hzまたは60Hzの周波数の関数である交流基準
タイミング信号が発生される。同期信号の周期と
交流基準タイミング信号の周期の関係は、交流基
準タイミング信号の周期で周期信号の周期を除し
た商が整数「n」であるようなものである。この
ことは、交流電源の周波数が60Hzまたは50Hzのい
ずれであつてもそうである。交流電源の周波数が
60Hzまたは50Hzの時の唯一の違いは値nが異なる
ことである。タイマを初期化させる時に、同期周
期期間中に発生された交流基準タイミング信号の
数をカウントすることによりnの値が決定され
る。その後で、交流電源の周波数に同期すること
をタイマが指令されると、タイマは、そのように
指令された後で最初の交流基準タイミング信号が
受けられた時に、現在の同期タイミング周期中に
発生された高分解度タイミング信号の数を基準と
して識別し、格納する。その後で、n番目の交流
基準タイミング信号を受けるたびに、その時現在
の同期タイミング同期中の高分解度タイミング・
パルスの数が基準と比較される。差を最小にする
ために、差の符号と絶対値に応じて、高分解度タ
イミング信号のタイミングが調整される。差の絶
対値が所定の大きさをこえると誤り条件が認識さ
れる。1秒間に3つの誤り条件が生ずると、同期
をとることを再び指令されるまでは、タイマは交
流電源の周波数に対する同期を停止させられる。
したがつて、本発明の目的はデジタル・タイマ
を交流電源の周波数に同期させる方法を得ること
である。
を交流電源の周波数に同期させる方法を得ること
である。
本発明の別の目的は、デジタル・タイマにより
維持されるデジタル情報に対して希望の確度で長
時間安定度を得る方法を得ることである。
維持されるデジタル情報に対して希望の確度で長
時間安定度を得る方法を得ることである。
本発明の更に別の目的は、希望の確度および安
定度より低い確度および安定度を有するクロツク
信号源を利用するデジタル・タイマに、希望の確
認で長時間安定度を最低のコストで持たせること
である。
定度より低い確度および安定度を有するクロツク
信号源を利用するデジタル・タイマに、希望の確
認で長時間安定度を最低のコストで持たせること
である。
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明す
る。
る。
第1図には、本発明の方法を実施できるタイマ
10のサブシステムが示されている。ここで説明
する実施例においては、タイマ10は、本願の優
先権主張の基礎を成す米国特許出願と同時に本願
出願人により出願された米国特許出願「ローカ
ル・エリア・ネツトワークの物理的モジユールの
タイミング・サブシステムを同期する方法および
装置)」に開示されている発明のモジユール制御
ブロセツサ装置(MCPU)のタイミング・サブ
システムである。
10のサブシステムが示されている。ここで説明
する実施例においては、タイマ10は、本願の優
先権主張の基礎を成す米国特許出願と同時に本願
出願人により出願された米国特許出願「ローカ
ル・エリア・ネツトワークの物理的モジユールの
タイミング・サブシステムを同期する方法および
装置)」に開示されている発明のモジユール制御
ブロセツサ装置(MCPU)のタイミング・サブ
システムである。
タイマ10の主要部分すなわちサブシステム
は、1チツプのタイマ・マイクロプロセツサ12
である。ここで説明している実施例においては、
そのタイマ・マイクロプロセツサとしてはインテ
ル(Intel)8051を使用できる。タイマ・マイク
ロプロセツサ12はそれに関連するMCPUプロ
セツサ(第1図には示されていない)から指令と
データを、そのMCPUプロセツサのローカルの
バス14と指令レジスタ16を介して受ける。タ
イマ・マイクロプロセツサ12は、それの関連す
るMCPUプロセツサ・バス14と、レジスタ・
フアイル18と、割込み発生器20とへ情報を送
る。タイマ10の全てのサブシステムを完全に説
明するために、前記米国特許出願を参照する。
は、1チツプのタイマ・マイクロプロセツサ12
である。ここで説明している実施例においては、
そのタイマ・マイクロプロセツサとしてはインテ
ル(Intel)8051を使用できる。タイマ・マイク
ロプロセツサ12はそれに関連するMCPUプロ
セツサ(第1図には示されていない)から指令と
データを、そのMCPUプロセツサのローカルの
バス14と指令レジスタ16を介して受ける。タ
イマ・マイクロプロセツサ12は、それの関連す
るMCPUプロセツサ・バス14と、レジスタ・
フアイル18と、割込み発生器20とへ情報を送
る。タイマ10の全てのサブシステムを完全に説
明するために、前記米国特許出願を参照する。
タイマ・マイクロプロセツサ12へはクロツ
ク・パルスまたタイミング信号が水晶制御モジユ
ール・クロツク22から与えられる。ここで説明
している実施例においては、モジユール・クロツ
ク22は周波数が9.6×106Hz±0.05%のクロツ
ク・パルスを発生する。マイクロプロセツサ12
への別の主な入力はモジユール電源24により発
生される交流基準タイミング信号である。
ク・パルスまたタイミング信号が水晶制御モジユ
ール・クロツク22から与えられる。ここで説明
している実施例においては、モジユール・クロツ
ク22は周波数が9.6×106Hz±0.05%のクロツ
ク・パルスを発生する。マイクロプロセツサ12
への別の主な入力はモジユール電源24により発
生される交流基準タイミング信号である。
交流基準タイミング信号の周波数は電気事業者
のような商用電源からモジユール電源24へ供給
される交流電源の周波数の関数である。交流電源
の周波数は通常50Hzまたは60Hzである。ここで説
明している実施例においては、モジユール電源2
4により発生される交流基準タイミング信号の周
波数は交流電源の周波数の2倍である。モジユー
ル電源24は、物理的モジユールの種々のサブシ
ステムおよび部品(タイマ・マイクロプロセツサ
12もその1つである)が必要とする適切な電圧
の直流電力も供給する。第1図に示されているタ
イマ10の他の部品は、本発明の方法の実施のた
めにはタイマ10により使用されないものであ
る。
のような商用電源からモジユール電源24へ供給
される交流電源の周波数の関数である。交流電源
の周波数は通常50Hzまたは60Hzである。ここで説
明している実施例においては、モジユール電源2
4により発生される交流基準タイミング信号の周
波数は交流電源の周波数の2倍である。モジユー
ル電源24は、物理的モジユールの種々のサブシ
ステムおよび部品(タイマ・マイクロプロセツサ
12もその1つである)が必要とする適切な電圧
の直流電力も供給する。第1図に示されているタ
イマ10の他の部品は、本発明の方法の実施のた
めにはタイマ10により使用されないものであ
る。
タイマ10はそれ自身の時間すなわちそれ自身
の内部時間を維持する。これを行うために、タイ
マ・マイクロプロセツサ12があるオペレーシヨ
ンを行い、それの内部時間を指定したレジスタに
格納する。第2図において、種々のタイミング信
号と、それらのタイミング信号がどのようにして
発生されるかの関係が示されている。モジユー
ル・クロツク22からのクロツク信号の周波数
は、ここで説明している実施例においては、9.6
×106Hz±0.05%で、カウンタ26により12分の
1に分周されて、周期が1.25マイクロ秒(μ秒)
である内部タイミング信号を発生する。この
1.25μ秒の内部タイミング信号はタイマ・カウン
タ28により分周されて、同期が100μ秒である
高分解度タイミング信号を発生する。この100μ
秒の高分解度タイミング信号はカウンタ30にお
いて500分の1に分周されて、周期が50ミリ秒
(m秒)の同期タイミング信号を発生する。この
50m秒の信号はカウンタ32において20分の1に
分周されて、周期が1秒である実時間タイミング
信号を発生する。
の内部時間を維持する。これを行うために、タイ
マ・マイクロプロセツサ12があるオペレーシヨ
ンを行い、それの内部時間を指定したレジスタに
格納する。第2図において、種々のタイミング信
号と、それらのタイミング信号がどのようにして
発生されるかの関係が示されている。モジユー
ル・クロツク22からのクロツク信号の周波数
は、ここで説明している実施例においては、9.6
×106Hz±0.05%で、カウンタ26により12分の
1に分周されて、周期が1.25マイクロ秒(μ秒)
である内部タイミング信号を発生する。この
1.25μ秒の内部タイミング信号はタイマ・カウン
タ28により分周されて、同期が100μ秒である
高分解度タイミング信号を発生する。この100μ
秒の高分解度タイミング信号はカウンタ30にお
いて500分の1に分周されて、周期が50ミリ秒
(m秒)の同期タイミング信号を発生する。この
50m秒の信号はカウンタ32において20分の1に
分周されて、周期が1秒である実時間タイミング
信号を発生する。
カウンタ28からの100μ秒 高分解度タイミ
ング信号は累積のチツクス・レジスタ
(accumulated ticks register)(ATR)33と
低分解度補間レジスタ(CRIR)34へ与えられ
る。ATR33は2バイト・レジスタであつて、
この実施例における50m秒の同期周期においては
100μ秒の信号の数すなわち周期を格納する。
CRIR34も2バイト・レジスタであつて、この
実施例における1秒の同期周期においては100μ
秒の信号の数すなわち周期を格納する。
ング信号は累積のチツクス・レジスタ
(accumulated ticks register)(ATR)33と
低分解度補間レジスタ(CRIR)34へ与えられ
る。ATR33は2バイト・レジスタであつて、
この実施例における50m秒の同期周期においては
100μ秒の信号の数すなわち周期を格納する。
CRIR34も2バイト・レジスタであつて、この
実施例における1秒の同期周期においては100μ
秒の信号の数すなわち周期を格納する。
カウンタ30により発生された同期タイミング
信号は累積の同期タイミング信号(ASTS)レジ
スタ36へ与えられる。このASTSレジスタは1
バイト・レジスタであつて、1秒間の周期中に発
生された50m秒の周期の数、すなわち同期タイミ
ング信号の数を格納する。カウンタ32により発
生される1秒のタイミング信号、すなわち、実時
間タイミング信号は低分解度の累積の秒
(CRAS)レジスタ38へ与えられる。この
CRASレジスタ38は4バイト・レジスタであつ
て、現在の時間すなわち実時間を格納する。この
データは秒で表された現在の世紀の年、月、日、
時、分および秒で現在の時間を構成する。
信号は累積の同期タイミング信号(ASTS)レジ
スタ36へ与えられる。このASTSレジスタは1
バイト・レジスタであつて、1秒間の周期中に発
生された50m秒の周期の数、すなわち同期タイミ
ング信号の数を格納する。カウンタ32により発
生される1秒のタイミング信号、すなわち、実時
間タイミング信号は低分解度の累積の秒
(CRAS)レジスタ38へ与えられる。この
CRASレジスタ38は4バイト・レジスタであつ
て、現在の時間すなわち実時間を格納する。この
データは秒で表された現在の世紀の年、月、日、
時、分および秒で現在の時間を構成する。
第3図は交流基準タイミング発生回路の回路図
である。発電機42からの110Vまたは220Vの交
流電力の50サイクルまたは60サイクルが、逓降変
圧器46の1次コイル44に与えられる。第4図
に示されている波形Aは、変圧器46の2次巻線
48の端子間に誘起された電圧の波形である。こ
の電圧の周波数は発電機42により発電された電
圧の周波数と同じである。2次巻線48の端子間
電圧はダイオード50,51により全波整流され
て、抵抗器52の端子間に波形Bを生ずる。抵抗
器52の端子間に生じた電圧の周波数は発電機4
2の発生電圧の周波数の2倍である。抵抗器52
の端子間電圧は演算増幅器54の非反転入力端子
へ伝えられる。その演算増幅器の反転入力端子は
基礎電圧源で接続される。演算増幅器54は、交
流基準タイミング信号である方形波(第4図の波
形C)を出力端子に生ずる。交流基準タイミング
発生回路40により発生された交流基準タイミン
グ信号の周波数は、モジユール電源24と交流基
準タイミング発生回路40へ与えられる交流電源
の周波数の2倍である。
である。発電機42からの110Vまたは220Vの交
流電力の50サイクルまたは60サイクルが、逓降変
圧器46の1次コイル44に与えられる。第4図
に示されている波形Aは、変圧器46の2次巻線
48の端子間に誘起された電圧の波形である。こ
の電圧の周波数は発電機42により発電された電
圧の周波数と同じである。2次巻線48の端子間
電圧はダイオード50,51により全波整流され
て、抵抗器52の端子間に波形Bを生ずる。抵抗
器52の端子間に生じた電圧の周波数は発電機4
2の発生電圧の周波数の2倍である。抵抗器52
の端子間電圧は演算増幅器54の非反転入力端子
へ伝えられる。その演算増幅器の反転入力端子は
基礎電圧源で接続される。演算増幅器54は、交
流基準タイミング信号である方形波(第4図の波
形C)を出力端子に生ずる。交流基準タイミング
発生回路40により発生された交流基準タイミン
グ信号の周波数は、モジユール電源24と交流基
準タイミング発生回路40へ与えられる交流電源
の周波数の2倍である。
第5図は、タイマ12を交流電源の周波数に同
期させるために、指令レジスタ16を介してタイ
マ・マイクロプロセツサ12に与えられた指令に
より、そのマイクロプロセツサが指令された後
で、交流基準タイミング発生回路40により発生
された交流基準タイミング信号の高レベルから低
レベルへの各移行に対して、そのマイクロプロセ
ツサにより実行される交流電源割込みサービス・
ルーチン(PLS ISR)の流れ図である。
期させるために、指令レジスタ16を介してタイ
マ・マイクロプロセツサ12に与えられた指令に
より、そのマイクロプロセツサが指令された後
で、交流基準タイミング発生回路40により発生
された交流基準タイミング信号の高レベルから低
レベルへの各移行に対して、そのマイクロプロセ
ツサにより実行される交流電源割込みサービス・
ルーチン(PLS ISR)の流れ図である。
電力が最初に投入された後、またはマスタ/ク
リア回復指令が実行された後で行われる初期化が
行われると、タイマ・マイクロプロセツサ12が
それの電源周波数を決定する。そのために、マイ
クロプロセツサ12は受けた交流基準タイミング
信号の数、更に詳しくいえば50m秒の周期中に受
けた交流基準タイミング信号の高レベルから低レ
ベルへの移行の数をカウンタする。その数は、交
流電源の周波数が50Hzの時は5であり、交流電源
の周波数が60Hzの時は6である。その数は、タイ
マ・マイクロプロセツサ12の1バイトの内部レ
ジスタ(R5060)56へロードされる。
リア回復指令が実行された後で行われる初期化が
行われると、タイマ・マイクロプロセツサ12が
それの電源周波数を決定する。そのために、マイ
クロプロセツサ12は受けた交流基準タイミング
信号の数、更に詳しくいえば50m秒の周期中に受
けた交流基準タイミング信号の高レベルから低レ
ベルへの移行の数をカウンタする。その数は、交
流電源の周波数が50Hzの時は5であり、交流電源
の周波数が60Hzの時は6である。その数は、タイ
マ・マイクロプロセツサ12の1バイトの内部レ
ジスタ(R5060)56へロードされる。
タイマ・マイクロプロセツサ12が初期化の後
で、交流電源の周波数に同期することを指令され
ると、そのマイクロプロセツサは交流基準タイミ
ング信号の高レベルから低レベルへの各移行につ
いてそれのPLS ISRを実行する状態に入る、す
なわち、そのPLS ISRの実行を開始する(B、
C)。プログラムへの最初のエントリイに際して
は、ATR33の内容、すなわち、現在の50m秒
中に経過したすなわち起きた100μ秒周期の数が
電源同期測定基準(LSMR)レジスタ58へ書
込まれる(D)。LSMRレジスタ58は2バイト・
レジスタである。また、R5060レジスタ56の内
容が電源同期カウンタ(PSYCNT)60にコピ
ーされる(E)。それら2つの動作が終ると、PLS
ISRはスタートへ戻り(S)、交流基準タイミン
グ信号の高レベルから低レベルへの次の移動の受
けとりを待つ。
で、交流電源の周波数に同期することを指令され
ると、そのマイクロプロセツサは交流基準タイミ
ング信号の高レベルから低レベルへの各移行につ
いてそれのPLS ISRを実行する状態に入る、す
なわち、そのPLS ISRの実行を開始する(B、
C)。プログラムへの最初のエントリイに際して
は、ATR33の内容、すなわち、現在の50m秒
中に経過したすなわち起きた100μ秒周期の数が
電源同期測定基準(LSMR)レジスタ58へ書
込まれる(D)。LSMRレジスタ58は2バイト・
レジスタである。また、R5060レジスタ56の内
容が電源同期カウンタ(PSYCNT)60にコピ
ーされる(E)。それら2つの動作が終ると、PLS
ISRはスタートへ戻り(S)、交流基準タイミン
グ信号の高レベルから低レベルへの次の移動の受
けとりを待つ。
2番目のそのような移行においては、およびそ
の後のそのような各移行では、タイマ・マイクロ
プロセツサ12はそれのPLS ISRの実行を開始
する。行われる最初の動作はPSYCNT60のカ
ウントを1だけ減少し(F)、それの内容が零である
かどうかを調べることである(G)。カウンタ60の
内容が零でなければ、プログラム制御は割込みル
ーチンへ戻される。PSYCNT60の内容が零に
等しくなるたびに、タイマ・マイクロプロセツサ
12は、「X」を決定するために、LSMR58の
内容をATR33の内容から差し引くことをプロ
グラムにより指令される(H)。Xの絶対値が3に満
たない時は、タイマ・マイクロプロセツサ12の
時間の内部の動き(sense)は、Xが負であれば
遅すぎ、Xが零であれば正しく、Xが正であれば
速すぎる。Xの絶対値が3に等しいか、3より大
きいと(M)、誤りが生じたとみなされる。
の後のそのような各移行では、タイマ・マイクロ
プロセツサ12はそれのPLS ISRの実行を開始
する。行われる最初の動作はPSYCNT60のカ
ウントを1だけ減少し(F)、それの内容が零である
かどうかを調べることである(G)。カウンタ60の
内容が零でなければ、プログラム制御は割込みル
ーチンへ戻される。PSYCNT60の内容が零に
等しくなるたびに、タイマ・マイクロプロセツサ
12は、「X」を決定するために、LSMR58の
内容をATR33の内容から差し引くことをプロ
グラムにより指令される(H)。Xの絶対値が3に満
たない時は、タイマ・マイクロプロセツサ12の
時間の内部の動き(sense)は、Xが負であれば
遅すぎ、Xが零であれば正しく、Xが正であれば
速すぎる。Xの絶対値が3に等しいか、3より大
きいと(M)、誤りが生じたとみなされる。
Xが負で、3に満たないと(J)、タイマ12のマ
イクロプロセツサは電源同期調整(PSADJ)レ
ジスタ62をセツトして、タイマ12の1000μ秒
割込みサービスルーチン(ISR)に、次の100μ秒
信号を50μ秒早く発生させるためにカウンタ28
を調整すること、およびR5060レジスタ56の内
容をPSYCNT60へコピーすることを命令する。
それらの動作が終るとPLSISRは割込まれたプロ
グラムへ戻る。Xが正で、3より小さいと(L)、
PLS ISRはPSADJレジスタ62をセツトさせ
て、50μ秒送れて次の100μ秒信号を発生すために
カウンタ28を調整すること、R5060レジスタの
内容をPSYCNT60へコピーすること、次の交
流基準タイミング信号を受けるまでにPL ISRを
割込まれたプログラムへ戻すことを命令する。
イクロプロセツサは電源同期調整(PSADJ)レ
ジスタ62をセツトして、タイマ12の1000μ秒
割込みサービスルーチン(ISR)に、次の100μ秒
信号を50μ秒早く発生させるためにカウンタ28
を調整すること、およびR5060レジスタ56の内
容をPSYCNT60へコピーすることを命令する。
それらの動作が終るとPLSISRは割込まれたプロ
グラムへ戻る。Xが正で、3より小さいと(L)、
PLS ISRはPSADJレジスタ62をセツトさせ
て、50μ秒送れて次の100μ秒信号を発生すために
カウンタ28を調整すること、R5060レジスタの
内容をPSYCNT60へコピーすること、次の交
流基準タイミング信号を受けるまでにPL ISRを
割込まれたプログラムへ戻すことを命令する。
X=0であると(K)、PSADJ62はクリヤされ、
100μ秒ISRによるカウンタ28の調整は行われな
い。R5060の内容はPSYCNT60へロードされ、
PLS ISRは、次の交流基準タイミング信号を受
けるまでに割込まれたプログラムへ戻る。
100μ秒ISRによるカウンタ28の調整は行われな
い。R5060の内容はPSYCNT60へロードされ、
PLS ISRは、次の交流基準タイミング信号を受
けるまでに割込まれたプログラムへ戻る。
Xの絶対値が3に等しいか、3より大きい時は
(M)、PLS ISRはPSADLレジスタ62の誤りフラ
ツグビツトPWRFGをセツトさせる。
(M)、PLS ISRはPSADLレジスタ62の誤りフラ
ツグビツトPWRFGをセツトさせる。
ATR33の内容がLSMRレジスタ58にコピ
ーされ、R5060の内容がPSYCNT60にコピー
される。それからPLS ISRが割込まれたプログ
ラムへ戻る。任意の1秒周期において3つの誤り
条件、すなわち、Xの絶対値が3に等しいが、3
より大きい、が生じたとすると、PL ISRは不能
状態にされ、タイマ・マイクロプロセツサ12の
交流電源の周波数に同期することをタイマ・マイ
クロプロセツサ12が再び指令されるまで、PLS
ISRはその状態を保つ。
ーされ、R5060の内容がPSYCNT60にコピー
される。それからPLS ISRが割込まれたプログ
ラムへ戻る。任意の1秒周期において3つの誤り
条件、すなわち、Xの絶対値が3に等しいが、3
より大きい、が生じたとすると、PL ISRは不能
状態にされ、タイマ・マイクロプロセツサ12の
交流電源の周波数に同期することをタイマ・マイ
クロプロセツサ12が再び指令されるまで、PLS
ISRはその状態を保つ。
PLS ISRは、交流電源の周波数が50Hzの時は
5番目ごとの交流基準タイミング信号が、交流電
源の周期が60Hzの時は6番目ごとの交流基準タイ
ミング信号が、各50m秒周期プラス・マイナス
200μ秒以内の同じ相対的な時刻に生ずるかどう
かを調べる。5個目の6番目の交流基準タイミン
グ信号が、求められているプラス・マイナス
200μ秒の窓以内に生ずると、PSADJレジスタ6
2において増速または減速の指示器がセツトまた
はクリアされる。この情報は、次の100μ秒タイ
ミング信号の発生を早くし、または遅くするため
にカウンタ28に50μ秒を実効的に加え、または
カウンタ28から50μ秒を実効的に差し引くこと
により、カウンタ28を調整するために100μ秒
ISRにより使用される。調整を求められない時は
何も行われない。5番目または6番目の交流基準
タイミング信号が求められている窓以内で受けら
れないとすると、誤りフラツグがPSADJレジス
タ62においてセツトされ、タイマ28の調整は
行われない。
5番目ごとの交流基準タイミング信号が、交流電
源の周期が60Hzの時は6番目ごとの交流基準タイ
ミング信号が、各50m秒周期プラス・マイナス
200μ秒以内の同じ相対的な時刻に生ずるかどう
かを調べる。5個目の6番目の交流基準タイミン
グ信号が、求められているプラス・マイナス
200μ秒の窓以内に生ずると、PSADJレジスタ6
2において増速または減速の指示器がセツトまた
はクリアされる。この情報は、次の100μ秒タイ
ミング信号の発生を早くし、または遅くするため
にカウンタ28に50μ秒を実効的に加え、または
カウンタ28から50μ秒を実効的に差し引くこと
により、カウンタ28を調整するために100μ秒
ISRにより使用される。調整を求められない時は
何も行われない。5番目または6番目の交流基準
タイミング信号が求められている窓以内で受けら
れないとすると、誤りフラツグがPSADJレジス
タ62においてセツトされ、タイマ28の調整は
行われない。
本発明の方法の実施に使用できるタイマ・マイ
クロプロセツサ12のレジスタが第2図に示され
ている。ここで説明している実施例においては、
マイクロプロセツサ12の内部ランダム・アクセ
ス・メモリのアドレス可能な記憶場所がレジスタ
として使用される。
クロプロセツサ12のレジスタが第2図に示され
ている。ここで説明している実施例においては、
マイクロプロセツサ12の内部ランダム・アクセ
ス・メモリのアドレス可能な記憶場所がレジスタ
として使用される。
以上の説明から、本発明は、タイマがそれの内
部時間のセンスを、簡単かつ安価に、長時間にわ
たつて非常に正確に維持できるようにするため
に、デジタル・タイマを交流電源の周波数に同期
させる方法を提供するものであることが明らかで
ある。
部時間のセンスを、簡単かつ安価に、長時間にわ
たつて非常に正確に維持できるようにするため
に、デジタル・タイマを交流電源の周波数に同期
させる方法を提供するものであることが明らかで
ある。
第1図は本発明の方法を実施するデジタル・タ
イマのブロツク図、第2図は本発明の実施に用い
られる第1図のデジタル・タイマのカウンタとレ
ジスタの概略ブロツク図、第3図は交流基準タイ
ミング信号を発生する回路の回路図、第4図は第
3図に示す回路の動作を説明するために用いる波
形図、第5図は本発明の方法の流れ図である。 10……タイマ、12……タイマ・マイクロプ
ロセツサ、28……カウンタ、33……累積のチ
ツクス・レジスタ、42……発電機、56……内
部レジスタ、58……電源同期タイミング信号レ
ジスタ、60……電源同期カウンタ、62……電
源同期調整レジスタ。
イマのブロツク図、第2図は本発明の実施に用い
られる第1図のデジタル・タイマのカウンタとレ
ジスタの概略ブロツク図、第3図は交流基準タイ
ミング信号を発生する回路の回路図、第4図は第
3図に示す回路の動作を説明するために用いる波
形図、第5図は本発明の方法の流れ図である。 10……タイマ、12……タイマ・マイクロプ
ロセツサ、28……カウンタ、33……累積のチ
ツクス・レジスタ、42……発電機、56……内
部レジスタ、58……電源同期タイミング信号レ
ジスタ、60……電源同期カウンタ、62……電
源同期調整レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の周期的タイミング信号と、この第1の
タイミングの周期の整数倍の周期を持つ第2の周
期的タイミング信号とを発生するデジタル・タイ
マを交流電源の周波数に同期させる方法であつ
て、 1 前記電源の周波数の関数である周波数を持つ
第3の周期的タイミング信号を発生する過程
と、 2 前記第2の周期的タイミング信号の周期中に
前記第1の周期的タイミング信号が生じる回数
を表す第1の数を発生して格納する過程と、 3 前記第2の周期的タイミング信号の周期中に
前記第3の周期的タイミング信号が生じる回数
を表す第2の数Nを発生して格納する過程と、 4 前記第2の数Nに応じ、前記第3の周期的タ
イミング信号のN回の継続した周期中に前記第
1の周期的タイミング信号が生じる回数を表す
第3の数を発生して格納する過程と、 5 前記第1の数と前記第3の数を比較する過程
と、 6 比較の結果に基づいて、前記第1の周期的タ
イミング信号の生じるタイミングを調節する過
程と を備えるデジタル・タイマを交流電源の周波数に
同期させる方法。 2 同期期間中に発生された高分解度タイミング
信号の数を格納する第1のレジスタと、内部タイ
ミング信号から高分解度タイミング信号を発生す
る第1のカウンタとを含み、交流電源の周波数の
関数である周波数を有する交流タイミング信号源
を有するデジタル・タイミング装置を交流電源に
同期させる方法において、 A 初期化時に、 1 同期期間中に発生された交流タイミング信
号をカウントし、 2 過程1のカウントを第2のレジスタに格納
する過程と、 B 前記デジタル・タイミング装置は、それの交
流電源の周波数に同期することを指令された場
合に、その後で最初の交流タイミング信号を受
けた時に、 3 第1のレジスタの内容を第3のレジスタに
コピーし、 4 第2のレジスタの内容を第2のカウンタに
コピーする過程と、 C 前記最初の交流タイミング信号の後で交流基
準タイミング信号を受ける毎に、 5 第2のカウンタのカウントを1だけ減少さ
せ、 6 第2のカウンタのカウントが零であるかど
うか決定し、 7 第2のカウンタのカウントが零になるたび
に、Xを決定するために、第1のレジスタの
内容から第3のレジスタの内容を差し引き、 8 Xが負で、それの絶対値が「m」に満たな
い時に、次の高分解度タイミング信号を早目
に発生させるように第1のカウンタを調整
し、 9 Xが零に等しい時は第1のカウンタに対し
て調整を行わず、 10 Xが正で、それの絶対値が「m」に満たな
い時に、次の高分解度タイミング信号の発生
を遅らせ、 11 Xの絶対値がmに等しいか、mより大きい
時に、誤り信号を発生して、第1のレジスタ
の内容を第3のレジスタにコピーし、 12 過程9、10、11、12の何れかが終つた時に
第2のレジスタの内容を第2のカウンタにコ
ピーし、 13 過程5で始まる過程を繰り返えす過程とを
備えることを特徴とするデジタル・タイミン
グ装置を交流電源の周波数に同期させる方
法。 3 50m秒の期間中に発生された100μ秒のタイ
ミング信号の数を格納する自動テツクス・レジス
タ(ATR)と、1.25μ秒の内部タイミング信号か
ら100μ秒の高分解度タイミング信号を発生する
高分解度カウンタとを含み、交流電源の周波数の
2倍の周波数を有する交流タイミング信号源を有
するデジタル・タイミング装置を交流電源に同期
させる方法において、 A 初期化時に、 1 50m秒の期間中に発生された交流タイミン
グ信号をカウントし、 2 過程1のカウントをR5060レジスタに格納
する過程と、 B 前記デジタル・タイミング装置は、それの交
流電源の周波数に同期することを指令された場
合に、その後で交流タイミング信号の「高」か
ら「低」への移行が生じた時に、 3 ATRレジスタの内容を電源同期測定レジ
スタ(LSMR)にコピーし、 4 R5060の内容を電源同期カウンタ
(PSYCNT)にコピーする過程と、 C 前記最初の交流タイミング信号の後で交流タ
イミング信号の「高」から「低」への移行の毎
に、 5 PSYCNTカウンタのカウントを1だけ減
少させ、 6 PSYCNTカウンタのカウントが零である
かどうか決定し、 7 PSYCNTカウンタのカウントが零になる
たびに、Xを決定するために、ATRの内容
からLMSRの内容を差し引き、 8 Xが負で、それの絶対値が「3」に満たな
い時に、次の100μ秒タイミング信号を50μ秒
早く発生させるように高分解度カウンタを調
整し、 9 Xが零に等しい時は高分解度カウンタに対
して調整を行わず、 10 Xが正で、その値が「3」に満たない時
に、次の100μ秒タイミング信号の発生を50μ
秒だけ遅らせ、 11 Xの絶対値が「3」以上である時に、誤り
信号を発生して、ATRの内容をLMSRにコ
ピーし、 12 過程9、10、11、12の何れかが終つた時に
R5060の内容を電源同期カウンタにコピー
し、 13 過程5で始まるプロセスを繰り返えす過程
と を備えることを特徴とするデジタル・タイミング
装置を交流電源の周波数に同期させる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US682646 | 1984-12-17 | ||
| US06/682,646 US4583865A (en) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | Real time clock synchronization |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191985A JPS61191985A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0352920B2 true JPH0352920B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=24740569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282128A Granted JPS61191985A (ja) | 1984-12-17 | 1985-12-17 | デジタル・タイマを交流電源の周波数に同期させる方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583865A (ja) |
| EP (1) | EP0187310B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61191985A (ja) |
| AU (1) | AU590233B2 (ja) |
| CA (1) | CA1220530A (ja) |
| DE (1) | DE3586350T2 (ja) |
| NO (1) | NO173303C (ja) |
| SG (1) | SG91492G (ja) |
| ZA (1) | ZA859358B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3615023A1 (de) * | 1986-05-02 | 1987-11-05 | Telefunken Electronic Gmbh | Synchronisierschaltung |
| JPS63211918A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Mitsubishi Electric Corp | タイマ制御装置 |
| GB2228805A (en) * | 1989-03-01 | 1990-09-05 | Screening Consultants Limited | Crystal oscillator-controlled clocks |
| US5272650A (en) * | 1990-09-25 | 1993-12-21 | Honeywell Inc. | Self correcting time base for inaccurate oscillators |
| JP2501546B2 (ja) * | 1991-06-04 | 1996-05-29 | 北陸電力株式会社 | 基準時刻信号発生装置 |
| US20040223515A1 (en) * | 2003-01-14 | 2004-11-11 | Rygielski Ronald E. | Method and apparatus for the synchronization of a system time of a communications network with a clock reference |
| US7952412B2 (en) * | 2008-01-04 | 2011-05-31 | Cue Acoustics, Inc. | Audio device using AC power clock reference |
| US8891250B2 (en) * | 2008-01-04 | 2014-11-18 | Cue, Inc. | Audio device with integrated switching power supply |
| KR102377555B1 (ko) | 2014-07-29 | 2022-03-22 | 삼성전자 주식회사 | 전자 장치 및 이의 클럭 제어 방법 |
| US9597506B2 (en) | 2014-11-25 | 2017-03-21 | Medtronic Bakken Research Center B.V. | System for neurostimulation and/or neurorecording |
| DE102019131848A1 (de) * | 2019-11-25 | 2021-05-27 | Beckhoff Automation Gmbh | Verfahren zum Betreiben eines Geräts, Gerät und System |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50137770A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-11-01 | ||
| US4040247A (en) * | 1975-12-02 | 1977-08-09 | Tri-Tech, Inc. | Clock drive apparatus |
| US4234958A (en) * | 1977-06-16 | 1980-11-18 | Lathem Time Recorder Co., Inc. | Radio synchronized time-keeping apparatus and method |
| US4322831A (en) * | 1978-06-06 | 1982-03-30 | Simplex Time Recorder Co. | Programmed digital secondary clock |
| JPS57137878A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-25 | Hitachi Ltd | Time device |
| JPS58136141A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | Seikosha Co Ltd | パルス発生回路 |
-
1984
- 1984-12-17 US US06/682,646 patent/US4583865A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-11-28 NO NO854794A patent/NO173303C/no unknown
- 1985-11-29 AU AU50513/85A patent/AU590233B2/en not_active Ceased
- 1985-12-06 ZA ZA859358A patent/ZA859358B/xx unknown
- 1985-12-09 CA CA000497180A patent/CA1220530A/en not_active Expired
- 1985-12-13 DE DE8585115944T patent/DE3586350T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-12-13 EP EP85115944A patent/EP0187310B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-17 JP JP60282128A patent/JPS61191985A/ja active Granted
-
1992
- 1992-09-11 SG SG914/92A patent/SG91492G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1220530A (en) | 1987-04-14 |
| DE3586350D1 (de) | 1992-08-20 |
| US4583865A (en) | 1986-04-22 |
| SG91492G (en) | 1992-12-04 |
| EP0187310A2 (en) | 1986-07-16 |
| NO173303B (no) | 1993-08-16 |
| JPS61191985A (ja) | 1986-08-26 |
| AU5051385A (en) | 1986-06-26 |
| ZA859358B (en) | 1986-08-27 |
| NO173303C (no) | 1993-11-24 |
| EP0187310B1 (en) | 1992-07-15 |
| DE3586350T2 (de) | 1993-01-14 |
| EP0187310A3 (en) | 1989-03-15 |
| AU590233B2 (en) | 1989-11-02 |
| NO854794L (no) | 1986-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |