JPH0353046B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353046B2 JPH0353046B2 JP58093369A JP9336983A JPH0353046B2 JP H0353046 B2 JPH0353046 B2 JP H0353046B2 JP 58093369 A JP58093369 A JP 58093369A JP 9336983 A JP9336983 A JP 9336983A JP H0353046 B2 JPH0353046 B2 JP H0353046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- pressure
- length
- hydraulic cylinder
- reducing valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、被加工材料の長さに応じてエプロ
ンの中央部のたわみ量を補正することができるプ
レスブレーキに関する。
ンの中央部のたわみ量を補正することができるプ
レスブレーキに関する。
一般に、移動エプロンを昇降作動する油圧機構
が移動エプロンの両側にある型式のプレスブレー
キにおいて曲げ加工を行なう場合、被加工材料の
抗張力、弾性限界、降伏点、弾性係数などの特性
およびこれ等に基づくスプリングバツクの特性な
ど、曲げ加工に抵抗する力が抗力となつて現わ
れ、製品の加工仕上りに重大な影響を与える。
が移動エプロンの両側にある型式のプレスブレー
キにおいて曲げ加工を行なう場合、被加工材料の
抗張力、弾性限界、降伏点、弾性係数などの特性
およびこれ等に基づくスプリングバツクの特性な
ど、曲げ加工に抵抗する力が抗力となつて現わ
れ、製品の加工仕上りに重大な影響を与える。
すなわち、比較的長大な上型と下型を用いるプ
レスブレーキの曲げ作業において、下型を加圧す
る力が下型を取付けた移動エプロンの左右両側に
位置し、上型を支承した固定エプロンが両側を支
持されている場合は、曲げ加工時にプレスブレー
キの左右の中心付近において移動エプロンは下方
に、また固定エプロンは上方に反る傾向にある。
その結果、中心付近で移動エプロンと固定エプロ
ンが互いに相反する方向に遠ざかる傾向を生じ、
曲げ加工を行なつた製品は、いわゆる舟型、すな
わち、例えば両側部の曲げ加工が正確に行なわれ
たとしても中央部付近が不完全な曲げとなり、製
品の中央部付近に相反する方向への反りを生じ
る。
レスブレーキの曲げ作業において、下型を加圧す
る力が下型を取付けた移動エプロンの左右両側に
位置し、上型を支承した固定エプロンが両側を支
持されている場合は、曲げ加工時にプレスブレー
キの左右の中心付近において移動エプロンは下方
に、また固定エプロンは上方に反る傾向にある。
その結果、中心付近で移動エプロンと固定エプロ
ンが互いに相反する方向に遠ざかる傾向を生じ、
曲げ加工を行なつた製品は、いわゆる舟型、すな
わち、例えば両側部の曲げ加工が正確に行なわれ
たとしても中央部付近が不完全な曲げとなり、製
品の中央部付近に相反する方向への反りを生じ
る。
従来、この種の問題の対策としては、移動エプ
ロンの中央部を高くして中央に集中する曲げモー
メントに対抗するように構成してきた。しかし、
この方法はあくまで移動エプロンの上面と固定エ
プロンの下面がそれぞれ水平であることを前提と
したもので、曲げ加工をする被加工材の曲げ抵抗
の特性を無視したものである。また、完全な剛体
はあり得ないので、例えば最終曲げ加工時の移動
エプロンおよび固定エプロンの反りを予め補正し
ておいても、曲げ抵抗がある数値のものには適応
できても、異種材料のものに対しては依然として
舟型になる傾向を阻止し得なかつた。
ロンの中央部を高くして中央に集中する曲げモー
メントに対抗するように構成してきた。しかし、
この方法はあくまで移動エプロンの上面と固定エ
プロンの下面がそれぞれ水平であることを前提と
したもので、曲げ加工をする被加工材の曲げ抵抗
の特性を無視したものである。また、完全な剛体
はあり得ないので、例えば最終曲げ加工時の移動
エプロンおよび固定エプロンの反りを予め補正し
ておいても、曲げ抵抗がある数値のものには適応
できても、異種材料のものに対しては依然として
舟型になる傾向を阻止し得なかつた。
さらにある形状の製品については舟型になるの
を阻止し得たとしても、被加工材料の長さが違う
他の製品を加工する場合にはエプロンのたわみ量
が違つてくるために同一のたわみ補正を適用する
ことができず、あらゆる形状、寸法の製品の加工
において舟型の発生を阻止できることが望まし
い。
を阻止し得たとしても、被加工材料の長さが違う
他の製品を加工する場合にはエプロンのたわみ量
が違つてくるために同一のたわみ補正を適用する
ことができず、あらゆる形状、寸法の製品の加工
において舟型の発生を阻止できることが望まし
い。
この発明は、このような従来の問題に鑑みてな
されたものであつて、被加工材料の長さに応じ
て、エプロンのたわみ量を補正するために圧力制
御装置をエプロンの中央部の油圧シリンダに設け
たプレスブレーキのエプロンたわみ補正装置を提
供することを目的とする。
されたものであつて、被加工材料の長さに応じ
て、エプロンのたわみ量を補正するために圧力制
御装置をエプロンの中央部の油圧シリンダに設け
たプレスブレーキのエプロンたわみ補正装置を提
供することを目的とする。
この発明を以下図に示す実施例と共に詳説す
る。第1図はこの発明の実施されるプレスブレー
キの全体を示している。このプレスブレーキで
は、上型のある上部エプロン1が所定の高さに固
定されており、下型のある下部エプロン3が両側
に設けられている油圧シリンダ5,7により昇降
され、上部エプロン1に対して接近、離反でき
る。この下部エプロン3の中央底部にはたわみ補
正用の油圧シリンダ9が設けられている。
る。第1図はこの発明の実施されるプレスブレー
キの全体を示している。このプレスブレーキで
は、上型のある上部エプロン1が所定の高さに固
定されており、下型のある下部エプロン3が両側
に設けられている油圧シリンダ5,7により昇降
され、上部エプロン1に対して接近、離反でき
る。この下部エプロン3の中央底部にはたわみ補
正用の油圧シリンダ9が設けられている。
この油圧シリンダ9には連結杆11が取付けら
れており、連結杆11の外端部が下部エプロン3
と連結されていて、油圧シリンダ9が駆動される
時に下部エプロン3の上面を上に凸となるように
反らせることができる。
れており、連結杆11の外端部が下部エプロン3
と連結されていて、油圧シリンダ9が駆動される
時に下部エプロン3の上面を上に凸となるように
反らせることができる。
第2図はこの発明の一実施例の系統図を示して
いる。下部エプロン3の加圧機構用油圧シリンダ
5,7にはポンプPにより配管L1から配管L2,
L3を通じて圧油が送られ、この圧油により油圧
シリンダ5,7が昇降駆動される。またたわみ補
正用の油圧シリンダ9に対しては、ポンプPから
配管L1、例えば電磁比例減圧弁のごとき可変減
圧弁V、配管L4を通じて圧油が送られる。
いる。下部エプロン3の加圧機構用油圧シリンダ
5,7にはポンプPにより配管L1から配管L2,
L3を通じて圧油が送られ、この圧油により油圧
シリンダ5,7が昇降駆動される。またたわみ補
正用の油圧シリンダ9に対しては、ポンプPから
配管L1、例えば電磁比例減圧弁のごとき可変減
圧弁V、配管L4を通じて圧油が送られる。
ここで、油圧シリンダ5,7に供給される圧油
の圧力P1、油圧シリンダ9に供給される圧油の
圧力P2とする時、P1−P2の減圧分は減圧弁Vに
よつて調整される。この調整は次のようになされ
る。
の圧力P1、油圧シリンダ9に供給される圧油の
圧力P2とする時、P1−P2の減圧分は減圧弁Vに
よつて調整される。この調整は次のようになされ
る。
() 長さが変わらない場合
曲げに要する加圧分と上部エプロン1のたわ
みの関係は、曲げ長さが変わらない場合には比
例関係にある。このために加圧力P1に対して
減圧量Xを一定にし、加圧力P2も加圧力P1と
共に変化させる。つまり、P1−P2=X(一定)
の関係で変化させるのである。
みの関係は、曲げ長さが変わらない場合には比
例関係にある。このために加圧力P1に対して
減圧量Xを一定にし、加圧力P2も加圧力P1と
共に変化させる。つまり、P1−P2=X(一定)
の関係で変化させるのである。
これは、第2図において配管L2の圧力P1を
圧力検出器Dで検出して電気信号s1に変換して
演算回路Cに入力し、同時に長さ設定器Sから
の、被加工材の長さに応じて設定された電気信
号s2も演算回路Cに入力し、演算回路Cでは電
気信号s1,s2の演算をなして減圧弁Vに制御信
号s3を送り出し、減圧弁Vがs1−s2の信号に対
応した圧力の圧油を配管L4に供給することに
より行なわれる。
圧力検出器Dで検出して電気信号s1に変換して
演算回路Cに入力し、同時に長さ設定器Sから
の、被加工材の長さに応じて設定された電気信
号s2も演算回路Cに入力し、演算回路Cでは電
気信号s1,s2の演算をなして減圧弁Vに制御信
号s3を送り出し、減圧弁Vがs1−s2の信号に対
応した圧力の圧油を配管L4に供給することに
より行なわれる。
() 長さが変わる場合
被加工材料の曲げ長さが変わる場合には、長
さ設定器Sからの長さ設定信号s2が変えられ
る。この長さ設定器Sの長さ信号は、例えばデ
ジタルスイツチ式にして手動で設定するように
しても良く、また自動数値制御できるようにマ
イクロコンピユータに予め曲げ加工長さに応じ
て所定の信号を出すように組込む方式であつて
も良い。
さ設定器Sからの長さ設定信号s2が変えられ
る。この長さ設定器Sの長さ信号は、例えばデ
ジタルスイツチ式にして手動で設定するように
しても良く、また自動数値制御できるようにマ
イクロコンピユータに予め曲げ加工長さに応じ
て所定の信号を出すように組込む方式であつて
も良い。
こうして演算回路Cから出てくる信号s3(=
s1−s2)も、今度はs2が変えられているので、
以前のもとは異なつた値となつており、したが
つて減圧弁Vの減圧量も変えられ、曲げ長さに
対応したたわみ補正圧P2が得られることにな
る。
s1−s2)も、今度はs2が変えられているので、
以前のもとは異なつた値となつており、したが
つて減圧弁Vの減圧量も変えられ、曲げ長さに
対応したたわみ補正圧P2が得られることにな
る。
この曲げ加工長さに応じた減圧量の例を具体的
に示すと、次のようなものがある。
に示すと、次のようなものがある。
曲げ長さ 減圧量
2m以下 ……P1=P2
2.5m ……P1−P2=200Kg/cm2
3m ……P1−P2=40Kg/cm2
2〜2.5m、2.5〜3mの間については長さに比
例した減圧量とする。
例した減圧量とする。
第3図はこの発明に係る参考例を示している。
この実施例では上部エプロン1のたわみに応じて
下部エプロン3の中央部も凸形に曲げるために、
歪検出器SG1,SG2をそれぞれ上部エプロン1
と下部エプロン3とに設け、両歪検出器SG1,
SG2が一定の関係をとるように下部エプロン3
の中央部を油圧シリンダ9により曲げる構成をと
つたものである。
この実施例では上部エプロン1のたわみに応じて
下部エプロン3の中央部も凸形に曲げるために、
歪検出器SG1,SG2をそれぞれ上部エプロン1
と下部エプロン3とに設け、両歪検出器SG1,
SG2が一定の関係をとるように下部エプロン3
の中央部を油圧シリンダ9により曲げる構成をと
つたものである。
歪検出器SG1,SG2からの歪検出信号は増幅
器Amp1,Amp2で増幅されて比較器Cmpに入
力され、ここで上部エプロン1の歪が大きければ
下部エプロン3の歪も大きくすべく減圧弁Vの減
圧量を小さくするための信号が発せられ、増幅器
Amp3を介して減圧弁Vに入力される。逆に上
部エプロン1の歪が小さければそれに応じて減圧
量を大きくして下部エプロン3の歪も小さくする
ように大きな減圧量を指令する信号が発せられ、
減圧弁Vに入力される。
器Amp1,Amp2で増幅されて比較器Cmpに入
力され、ここで上部エプロン1の歪が大きければ
下部エプロン3の歪も大きくすべく減圧弁Vの減
圧量を小さくするための信号が発せられ、増幅器
Amp3を介して減圧弁Vに入力される。逆に上
部エプロン1の歪が小さければそれに応じて減圧
量を大きくして下部エプロン3の歪も小さくする
ように大きな減圧量を指令する信号が発せられ、
減圧弁Vに入力される。
この実施例にあつても、被加工材料の曲げ長さ
が短かければ上部エプロン1のたわみ歪が大き
く、曲げ長さが長ければたわみ歪が小さくなるた
めに、曲げ長さに応じて下部エプロン3のたわみ
量を補正することができるのである。
が短かければ上部エプロン1のたわみ歪が大き
く、曲げ長さが長ければたわみ歪が小さくなるた
めに、曲げ長さに応じて下部エプロン3のたわみ
量を補正することができるのである。
この発明は上記実施例に限定されることはな
く、例えば、次のような変化態様も可能である。
く、例えば、次のような変化態様も可能である。
(A) エプロンの両側に取付けられた加圧用の油圧
シリンダに代えて、クランクや歯車による倍力
機構を用いること。
シリンダに代えて、クランクや歯車による倍力
機構を用いること。
(B) エプロン加圧用の油圧シリンダを上部エプロ
ンに設けること。
ンに設けること。
(C) エプロン中央のたわみ補正用の油圧シリンダ
を上部エプロンに設けること。
を上部エプロンに設けること。
(D) 加圧用および補正用の油圧シリンダを共に上
部エプロン側に設けること。
部エプロン側に設けること。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明は、フレームに固定された固
定エプロン1と昇降自在に設けられた移動エプロ
ン3とを備え、上記移動エプロン3を昇降作動す
るための昇降用油圧シリンダ5,7を移動エプロ
ン3の両側付近に設けると共に、エプロンのたわ
み補正用の油圧シリンダ9を固定エプロン1ある
いは移動エプロン3のほぼ中央部に設けてなるプ
レスブレーキにして、たわみ補正用の油圧シリン
ダ9へ供給される圧油の圧力P2を制御自在な可
変減圧弁Vと、昇降用油圧シリンダ5,7の圧力
P1を検出する圧力検出器Dと、被加工材の長さ
を設定する長さ設定器Sと、上記圧力検出Dおよ
び長さ設定器Sから入力される各電気信号S1,S2
に基いて前記可変減圧弁Vを制御する制御信号S3
を演算し出力する演算回路Cとを備えてなり、こ
の演算回路Cからの制御信号S3に基いて可変減圧
弁Vを制御してたわみ補正用の油圧シリンダ9へ
供給される圧油の圧力を所望の圧力に制御する構
成である。
に、要するに本発明は、フレームに固定された固
定エプロン1と昇降自在に設けられた移動エプロ
ン3とを備え、上記移動エプロン3を昇降作動す
るための昇降用油圧シリンダ5,7を移動エプロ
ン3の両側付近に設けると共に、エプロンのたわ
み補正用の油圧シリンダ9を固定エプロン1ある
いは移動エプロン3のほぼ中央部に設けてなるプ
レスブレーキにして、たわみ補正用の油圧シリン
ダ9へ供給される圧油の圧力P2を制御自在な可
変減圧弁Vと、昇降用油圧シリンダ5,7の圧力
P1を検出する圧力検出器Dと、被加工材の長さ
を設定する長さ設定器Sと、上記圧力検出Dおよ
び長さ設定器Sから入力される各電気信号S1,S2
に基いて前記可変減圧弁Vを制御する制御信号S3
を演算し出力する演算回路Cとを備えてなり、こ
の演算回路Cからの制御信号S3に基いて可変減圧
弁Vを制御してたわみ補正用の油圧シリンダ9へ
供給される圧油の圧力を所望の圧力に制御する構
成である。
したがつて本発明によれば、被加工材の折曲げ
長さが変わつた場合には、長さ設定器からの信号
によつて改めてエプロンのたわみが補正されるこ
ととなり、製品の折曲げ精度をより向上すること
ができるものである。
長さが変わつた場合には、長さ設定器からの信号
によつて改めてエプロンのたわみが補正されるこ
ととなり、製品の折曲げ精度をより向上すること
ができるものである。
第1図はこの発明の一実施例の用いられるプレ
スブレーキの正面図、第2図はこの発明の一実施
例の系統図、第3図はこの発明に係る参考例の系
統図である。 1……上部エプロン、3……下部エプロン、5
……油圧シリンダ、7……油圧シリンダ、9……
たわみ補正用の油圧シリンダ、11……連結杆、
L1,L2,L3,L4……配管、D……圧力検出器、
C……演算回路、S……長さ設定器、V……減圧
弁、SG1,SG2……歪検出器。
スブレーキの正面図、第2図はこの発明の一実施
例の系統図、第3図はこの発明に係る参考例の系
統図である。 1……上部エプロン、3……下部エプロン、5
……油圧シリンダ、7……油圧シリンダ、9……
たわみ補正用の油圧シリンダ、11……連結杆、
L1,L2,L3,L4……配管、D……圧力検出器、
C……演算回路、S……長さ設定器、V……減圧
弁、SG1,SG2……歪検出器。
Claims (1)
- 1 フレームに固定された固定エプロン1と昇降
自在に設けられた移動エプロン3とを備え、上記
移動エプロン3を昇降作動するための昇降用油圧
シリンダ5,7を移動エプロン3の両側付近に設
けると共に、エプロンのたわみ補正用の油圧シリ
ンダ9を固定エプロン1あるいは移動エプロン3
のほぼ中央部に設けてなるプレスブレーキにし
て、たわみ補正用の油圧シリンダ9へ供給される
圧油の圧力P2を制御自在な可変減圧弁Vと、昇
降用油圧シリンダ5,7の圧力P1を検出する圧
力検出器Dと、被加工材の長さを設定する長さ設
定器Sと、上記圧力検出器Dおよび長さ設定器S
から入力される各電気信号S1,S2に基いて前記可
変減圧弁Vを制御する制御信号S3を演算し出力す
る演算回路Cとを備えてなり、この演算回路Cか
らの制御信号S3に基いて可変減圧弁Vを制御して
たわみ補正用の油圧シリンダ9へ供給される圧油
の圧力を所望の圧力に制御する構成であることを
特徴とするプレスブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336983A JPS59220216A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | プレスブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336983A JPS59220216A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | プレスブレーキ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24276790A Division JPH03114615A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | プレスブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220216A JPS59220216A (ja) | 1984-12-11 |
| JPH0353046B2 true JPH0353046B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=14080377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9336983A Granted JPS59220216A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | プレスブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220216A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618665B2 (ja) * | 1985-08-09 | 1994-03-16 | 株式会社アマダ | 折曲機械における金型加工線調整装置 |
| JPS62176614A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Osaka Jack Seisakusho:Kk | 折曲げプレス機械の撓み補正装置 |
| JPH01166822A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 曲げ加工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617120A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-18 | Amada Co Ltd | Method and apparatus for straightening distortion of press machine |
-
1983
- 1983-05-28 JP JP9336983A patent/JPS59220216A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59220216A (ja) | 1984-12-11 |
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