JPH0120182Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120182Y2 JPH0120182Y2 JP1983159709U JP15970983U JPH0120182Y2 JP H0120182 Y2 JPH0120182 Y2 JP H0120182Y2 JP 1983159709 U JP1983159709 U JP 1983159709U JP 15970983 U JP15970983 U JP 15970983U JP H0120182 Y2 JPH0120182 Y2 JP H0120182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- night
- light
- driving mode
- indicator light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車両の自動変速装置の運転モードを表
示する運転モード表示装置に関するものである。
示する運転モード表示装置に関するものである。
[従来の技術]
自動変速装置では道路条件や走行条件に応じて
運転モードが切り換えられる。すなわち、通常の
平坦道路での走行では、運転モードDとすれば第
1速から最高速段まで自動的に変速段が切り換わ
り、坂道ではその勾配に応じて運転モードとす
れば第1速から第3速まで変速段が切り換わり、
運転モードでは第1速と第2速の間で変速段が
切り換わり、急坂道では運転モードとすれば第
1速だけの歯車の噛合いとなる。後退に備えて運
転モードRが備えられる。
運転モードが切り換えられる。すなわち、通常の
平坦道路での走行では、運転モードDとすれば第
1速から最高速段まで自動的に変速段が切り換わ
り、坂道ではその勾配に応じて運転モードとす
れば第1速から第3速まで変速段が切り換わり、
運転モードでは第1速と第2速の間で変速段が
切り換わり、急坂道では運転モードとすれば第
1速だけの歯車の噛合いとなる。後退に備えて運
転モードRが備えられる。
運転モードの切換えは運転席の側方に備えられ
たセレクタレバーにより操作され、セレクタレバ
ーの操作位置はスイツチにより検出され、インス
トルメントパネルに配設した運転モード表示装置
に表示される。
たセレクタレバーにより操作され、セレクタレバ
ーの操作位置はスイツチにより検出され、インス
トルメントパネルに配設した運転モード表示装置
に表示される。
第1,2図に示すように、従来の運転モード表
示装置では、表示パネル2に印刷を施して各運転
モード〜,D,R,Nを表示する窓3,3a
が設けられ、表示パネル2の裏側にアクリル材料
からなる夜間照明用導光板5およびカラーレンズ
6が重ね合され、さらに反射板8が配設される。
各窓3,3aごとに表示燈7が反射板8に配設さ
れる。
示装置では、表示パネル2に印刷を施して各運転
モード〜,D,R,Nを表示する窓3,3a
が設けられ、表示パネル2の裏側にアクリル材料
からなる夜間照明用導光板5およびカラーレンズ
6が重ね合され、さらに反射板8が配設される。
各窓3,3aごとに表示燈7が反射板8に配設さ
れる。
昼間の場合は、運転モードの切換えに応じてそ
れに対応する表示燈7が点燈されるだけで、運転
者は容易に視認できるが、夜間の場合は、選択さ
れた操作位置、例えばD運転モードの窓3だけを
表示燈7により照しても、窓3に表示されている
文字が小さいこと、表示パネル全体における窓3
の位置を認識し得ないことなどから、運転モード
が一見してどの運転モードにあるかを認識するこ
とは難しい。
れに対応する表示燈7が点燈されるだけで、運転
者は容易に視認できるが、夜間の場合は、選択さ
れた操作位置、例えばD運転モードの窓3だけを
表示燈7により照しても、窓3に表示されている
文字が小さいこと、表示パネル全体における窓3
の位置を認識し得ないことなどから、運転モード
が一見してどの運転モードにあるかを認識するこ
とは難しい。
そこで、L字形に折り曲げたアクリル樹脂材料
からなる夜間照明用導光板5の基端部5aに配設
した照明燈4により、夜間照明用導光板5を全体
として明るくし、表示パネル2を照らすようにし
ている。しかし、上述の構成では、表示パネル2
の幅が夜間照明用導光板5の基端部5aの寸法W
だけ広くなり、インストルメントパネルの限られ
たスペースに収まらない場合がある。また、運転
モードの切換位置に対応する表示燈の明るさが昼
間も夜間も同じ場合には、夜間は表示燈が明るす
ぎ、運転者がかえつて幻惑されるという問題があ
る。
からなる夜間照明用導光板5の基端部5aに配設
した照明燈4により、夜間照明用導光板5を全体
として明るくし、表示パネル2を照らすようにし
ている。しかし、上述の構成では、表示パネル2
の幅が夜間照明用導光板5の基端部5aの寸法W
だけ広くなり、インストルメントパネルの限られ
たスペースに収まらない場合がある。また、運転
モードの切換位置に対応する表示燈の明るさが昼
間も夜間も同じ場合には、夜間は表示燈が明るす
ぎ、運転者がかえつて幻惑されるという問題があ
る。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案の目的は、夜間運転時各運転モードを表
示する表示燈を減光した状態に点燈し、選択され
た運転モードの表示燈を、昼間時よりも暗いが他
の表示燈よりも明るくすることにより、夜間走行
時の運転モードを幻惑されることなく容易に視認
し得る、小型で経済的な運転モード表示装置を提
供することにある。
示する表示燈を減光した状態に点燈し、選択され
た運転モードの表示燈を、昼間時よりも暗いが他
の表示燈よりも明るくすることにより、夜間走行
時の運転モードを幻惑されることなく容易に視認
し得る、小型で経済的な運転モード表示装置を提
供することにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案の構成は電
源に対し、各表示燈と運転モードに対応して導通
する第1のトランジスタとツエナダイオードとの
直列回路と、各表示燈と減光用抵抗と第2のトラ
ンジスタとの直列回路とを接続し、電源に直列に
接続した夜間照明スイツチと夜間照明燈との接続
点に、第1のトランジスタとツナダイオードとの
接続点をダイオードを経て接続し、かつ第2のト
ランジスタのベースを接続してなるものである。
源に対し、各表示燈と運転モードに対応して導通
する第1のトランジスタとツエナダイオードとの
直列回路と、各表示燈と減光用抵抗と第2のトラ
ンジスタとの直列回路とを接続し、電源に直列に
接続した夜間照明スイツチと夜間照明燈との接続
点に、第1のトランジスタとツナダイオードとの
接続点をダイオードを経て接続し、かつ第2のト
ランジスタのベースを接続してなるものである。
[作用]
昼間は始動スイツチ16を閉じると、運転モー
ドに対応するトランジスタ21が導通し、バツテ
リ12の正極から始動スイツチ16、表示燈7、
トランジスタ21、ダイオード31、夜間照明燈
14(前照燈など)を経てバツテリ12の負極へ
電流が流れ、表示燈7が点灯される。この時、夜
間照明燈14の抵抗は表示燈7のものに比べて非
常に小さいので、夜間照明燈14は点灯されな
い。
ドに対応するトランジスタ21が導通し、バツテ
リ12の正極から始動スイツチ16、表示燈7、
トランジスタ21、ダイオード31、夜間照明燈
14(前照燈など)を経てバツテリ12の負極へ
電流が流れ、表示燈7が点灯される。この時、夜
間照明燈14の抵抗は表示燈7のものに比べて非
常に小さいので、夜間照明燈14は点灯されな
い。
夜間照明スイツチ13を閉じると、夜間照明ス
イツチ13と夜間照明燈14との接続点に、トラ
ンジスタ21のエミツタをダイオード31を介し
て接続することにより、コレクタ電圧が高めら
れ、運転モードに対応する表示燈7を流れる電流
が制限され、減光される。
イツチ13と夜間照明燈14との接続点に、トラ
ンジスタ21のエミツタをダイオード31を介し
て接続することにより、コレクタ電圧が高めら
れ、運転モードに対応する表示燈7を流れる電流
が制限され、減光される。
また、夜間照明スイツチ13を閉じると、トラ
ンジスタ23が導通され、他の表示燈7に減光用
抵抗25を通る通電回路が形成され、他の表示燈
7が薄明るく点燈される。
ンジスタ23が導通され、他の表示燈7に減光用
抵抗25を通る通電回路が形成され、他の表示燈
7が薄明るく点燈される。
[考案の実施例]
第3図に示すように、表示パネル2は中央に中
立位置Nを示す細長い窓3aを挟んで、上側に運
転モード(第1速)および運転モード(第1
速から第3速までの自動変速)を示す窓3が、下
側に運転モード(第2速)、運転モードD(全段
自動変速)および運転モードR(後退)を示す窓
3が配設され、従来に比べて表示パネル2が窓3
a,3を配列するだけの最小限の大きさとされ
る。表示パネル2の裏側の各窓3a,3に対応す
る反射板に表示燈7が配設され、窓3a,3が照
らされ、各運転モードの文字が映像されるのは従
来例と同様である。
立位置Nを示す細長い窓3aを挟んで、上側に運
転モード(第1速)および運転モード(第1
速から第3速までの自動変速)を示す窓3が、下
側に運転モード(第2速)、運転モードD(全段
自動変速)および運転モードR(後退)を示す窓
3が配設され、従来に比べて表示パネル2が窓3
a,3を配列するだけの最小限の大きさとされ
る。表示パネル2の裏側の各窓3a,3に対応す
る反射板に表示燈7が配設され、窓3a,3が照
らされ、各運転モードの文字が映像されるのは従
来例と同様である。
第4図に示すように、各表示燈7は一方の端子
を始動スイツチ16を経てバツテリ12の正極に
接続される一方、他方の端子をトランジスタ21
およびツエナダイオード32を経てバツテリ12
の負極に接続され、さらにトランジスタ21、ダ
イオード31および夜間照明燈14(前照燈な
ど)を経てバツテリ12の負極に接続される。
を始動スイツチ16を経てバツテリ12の正極に
接続される一方、他方の端子をトランジスタ21
およびツエナダイオード32を経てバツテリ12
の負極に接続され、さらにトランジスタ21、ダ
イオード31および夜間照明燈14(前照燈な
ど)を経てバツテリ12の負極に接続される。
表示燈駆動回路19はシフトレジスタ20と前
述のトランジスタ21を含み、シフトレジスタ2
0は運転モードを選択するセレクタレバー18の
信号を入力とする電子制御装置17の出力信号を
受けると、抵抗26を経て対応するトランジスタ
21のベースへ電圧を加える。
述のトランジスタ21を含み、シフトレジスタ2
0は運転モードを選択するセレクタレバー18の
信号を入力とする電子制御装置17の出力信号を
受けると、抵抗26を経て対応するトランジスタ
21のベースへ電圧を加える。
また、各表示燈7の端子22はそれぞれ個別の
減光用抵抗25およびトランジスタ23を経てバ
ツテリ12の負極に接続される。トランジスタ2
3のベースは抵抗24および夜間照明燈14を経
てバツテリ12の負極に接続される。
減光用抵抗25およびトランジスタ23を経てバ
ツテリ12の負極に接続される。トランジスタ2
3のベースは抵抗24および夜間照明燈14を経
てバツテリ12の負極に接続される。
夜間照明燈14を駆動するために、バツテリ1
2の正極が夜間照明スイツチ13および夜間照明
燈14を経てバツテリ12の負極に接続される。
2の正極が夜間照明スイツチ13および夜間照明
燈14を経てバツテリ12の負極に接続される。
次に、本考案装置の作動について説明する。昼
間運転では、始動スイツチ16を閉じると、電子
制御装置17はセレクタレバー18により選択さ
れた運転モードに対応した信号をシフトレジスタ
20へ送る。例えばセレクタレバー18が運転モ
ードDにあると、シフトレジスタ20の出力によ
り所定のトランジスタ21が導通され、上から4
番目の表示燈7だけが点燈される。つまり、バツ
テリ12から始動スイツチ16、表示燈7、トラ
ンジスタ21、ダイオード31および夜間照明燈
14へと通電される。この時、夜間照明燈14の
抵抗は表示燈7に比べて非常に小さいので、夜間
照明燈14は点灯されない。
間運転では、始動スイツチ16を閉じると、電子
制御装置17はセレクタレバー18により選択さ
れた運転モードに対応した信号をシフトレジスタ
20へ送る。例えばセレクタレバー18が運転モ
ードDにあると、シフトレジスタ20の出力によ
り所定のトランジスタ21が導通され、上から4
番目の表示燈7だけが点燈される。つまり、バツ
テリ12から始動スイツチ16、表示燈7、トラ
ンジスタ21、ダイオード31および夜間照明燈
14へと通電される。この時、夜間照明燈14の
抵抗は表示燈7に比べて非常に小さいので、夜間
照明燈14は点灯されない。
電子制御装置17はセレクタレバー18の運転
モードに対応し、車速およびアクセルペダルの踏
込み量に基づいて自動変速装置の変速段を自動的
に切り換える。しかし、このような構成は例えば
特開昭第51−121657号公報に開示されており、本
考案の要旨には関係しないので説明を省略する。
モードに対応し、車速およびアクセルペダルの踏
込み量に基づいて自動変速装置の変速段を自動的
に切り換える。しかし、このような構成は例えば
特開昭第51−121657号公報に開示されており、本
考案の要旨には関係しないので説明を省略する。
夜間運転では、夜間照明スイツチ13を閉じる
と、ツエナダイオード32の作用により、トラン
ジスタ21のエミツタ電圧が高められ、所定の運
転モードに対応する表示燈7が昼間の場合よりも
減光される。
と、ツエナダイオード32の作用により、トラン
ジスタ21のエミツタ電圧が高められ、所定の運
転モードに対応する表示燈7が昼間の場合よりも
減光される。
また、トランジスタ23のベース電圧が高くな
り、トランジスタ23が導通される。したがつ
て、バツテリ12の正極から始動スイツチ16、
表示燈7、端子22、減光用抵抗25、トランジ
スタ23を経てバツテリ12の負極へ通電され、
他の表示燈7が運転モードに対応する表示燈7よ
りも薄暗く点灯される。
り、トランジスタ23が導通される。したがつ
て、バツテリ12の正極から始動スイツチ16、
表示燈7、端子22、減光用抵抗25、トランジ
スタ23を経てバツテリ12の負極へ通電され、
他の表示燈7が運転モードに対応する表示燈7よ
りも薄暗く点灯される。
上述のように、夜間照明スイツチ13に連動し
てツエナダイオード32とトランジスタ23が働
き、現在の運転モードに対応する表示燈7が明る
く、他の表示燈が薄明るく点灯されるので、運転
者は表示燈が明るすぎて幻惑されることはなく、
運転モードを容易に認識することができる。
てツエナダイオード32とトランジスタ23が働
き、現在の運転モードに対応する表示燈7が明る
く、他の表示燈が薄明るく点灯されるので、運転
者は表示燈が明るすぎて幻惑されることはなく、
運転モードを容易に認識することができる。
トランジスタ21を流れる電流を制限するため
に、夜間照明スイツチ13に連動してツエナダイ
オード32を働かせるので、回路構成が非常に簡
単なものとなる。
に、夜間照明スイツチ13に連動してツエナダイ
オード32を働かせるので、回路構成が非常に簡
単なものとなる。
[考案の効果]
本考案は上述のように、電源に対し、各表示燈
と運転モードに対応して導通する第1のトランジ
スタとツエナダイオードとの直列回路と、各表示
燈と減光用抵抗と第2のトランジスタとの直列回
路とを接続し、電源に直列に接続した夜間照明ス
イツチと夜間照明燈との接続点に、第1のトラン
ジスタとツナダイオードとの接続点をダイオード
を経て接続し、かつ第2のトランジスタのベース
を接続してなるから、夜間運転では現在の運転モ
ードに対応する窓だけが明るく照らされ(しかし
昼間の場合よりも暗い)、他の運転モードの窓が
薄明るく照されるから、表示パネルにおける相対
位置より運転者が運転モードを容易に認識するこ
とができる。
と運転モードに対応して導通する第1のトランジ
スタとツエナダイオードとの直列回路と、各表示
燈と減光用抵抗と第2のトランジスタとの直列回
路とを接続し、電源に直列に接続した夜間照明ス
イツチと夜間照明燈との接続点に、第1のトラン
ジスタとツナダイオードとの接続点をダイオード
を経て接続し、かつ第2のトランジスタのベース
を接続してなるから、夜間運転では現在の運転モ
ードに対応する窓だけが明るく照らされ(しかし
昼間の場合よりも暗い)、他の運転モードの窓が
薄明るく照されるから、表示パネルにおける相対
位置より運転者が運転モードを容易に認識するこ
とができる。
夜間運転時、昼間に比べて現在の運転モードを
表示する表示燈が減光されるので、運転者がこれ
により幻惑される恐れがない。
表示する表示燈が減光されるので、運転者がこれ
により幻惑される恐れがない。
従来の夜間照明用導光板を取り付けなくてもよ
いので、表示パネルを狭くすることができ、イン
ストルメントパネルの限られたスペースへの配置
が容易となる。
いので、表示パネルを狭くすることができ、イン
ストルメントパネルの限られたスペースへの配置
が容易となる。
夜間照明スイツチを閉じると、現在の運転モー
ドに対応する表示燈の通電回路を制御するツエナ
ダイオードの短絡が解除され、該表示燈の輝度が
減じられ、また他の表示燈に減光抵抗を含む通電
回路が形成されるので、特にリレースイツチなど
を必要とせず、回路構成が非常に簡単となる。
ドに対応する表示燈の通電回路を制御するツエナ
ダイオードの短絡が解除され、該表示燈の輝度が
減じられ、また他の表示燈に減光抵抗を含む通電
回路が形成されるので、特にリレースイツチなど
を必要とせず、回路構成が非常に簡単となる。
第1図は従来の運転モード表示装置を示す正面
図、第2図は同底面断面図、第3図は本考案に係
る運転モード表示装置の正面図、第4図は同電気
回路図である。 2:表示パネル、3,3a:窓、8:反射板、
12:バツテリ、13:夜間照明スイツチ、1
4:夜間照明燈、16:始動スイツチ、18:セ
レクタレバー、19:表示燈駆動回路、20:シ
フトレジスタ、21,23:第1、第2のトラン
ジスタ、25:減光用抵抗、31:ダイオード、
32:ツエナダイオード。
図、第2図は同底面断面図、第3図は本考案に係
る運転モード表示装置の正面図、第4図は同電気
回路図である。 2:表示パネル、3,3a:窓、8:反射板、
12:バツテリ、13:夜間照明スイツチ、1
4:夜間照明燈、16:始動スイツチ、18:セ
レクタレバー、19:表示燈駆動回路、20:シ
フトレジスタ、21,23:第1、第2のトラン
ジスタ、25:減光用抵抗、31:ダイオード、
32:ツエナダイオード。
Claims (1)
- 電源に対し、各表示燈と運転モードに対応して
導通する第1のトランジスタとツエナダイオード
との直列回路と、各表示燈と減光用抵抗と第2の
トランジスタとの直列回路とを接続し、電源に直
列に接続した夜間照明スイツチと夜間照明燈との
接続点に、第1のトランジスタとツナダイオード
との接続点をダイオードを経て接続し、かつ第2
のトランジスタのベースを接続してなる運転モー
ド表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15970983U JPS6067238U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 運転モード表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15970983U JPS6067238U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 運転モード表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067238U JPS6067238U (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0120182Y2 true JPH0120182Y2 (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=30351481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15970983U Granted JPS6067238U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 運転モード表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067238U (ja) |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP15970983U patent/JPS6067238U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067238U (ja) | 1985-05-13 |
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