JPH0353326A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0353326A JPH0353326A JP18750889A JP18750889A JPH0353326A JP H0353326 A JPH0353326 A JP H0353326A JP 18750889 A JP18750889 A JP 18750889A JP 18750889 A JP18750889 A JP 18750889A JP H0353326 A JPH0353326 A JP H0353326A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関し,特に,先行制御部でのオ
ペランド供給におけるオペランドの重複検出に関する。
ペランド供給におけるオペランドの重複検出に関する。
従来,情報処理装置の先行制御部でのオペランド供給に
おけるオペランドの重複検出は,2つのオペランド始端
アドレスとオペランド長を加算した終端アドレスの位置
関係を調べることにより,オペランドの重複を判定して
いた。
おけるオペランドの重複検出は,2つのオペランド始端
アドレスとオペランド長を加算した終端アドレスの位置
関係を調べることにより,オペランドの重複を判定して
いた。
2つのオペランド始端アドレス(al,a2)は任意に
指定が可能で,長さtが等長の場合は,2つのオペラン
ドの始端アドレスの差1st−a21とオペランド長t
を比較し,lal−a21<tの場合は2つのオペラン
ドは重複すると判定していた。
指定が可能で,長さtが等長の場合は,2つのオペラン
ドの始端アドレスの差1st−a21とオペランド長t
を比較し,lal−a21<tの場合は2つのオペラン
ドは重複すると判定していた。
また,2つのオペランドの始端アドレス(a1,a2
)及びオペランド長(t1,t2)が任意に指定可能な
場合は,ソースオペランドの両端アドレスa 1 t
a 1 + L 1とディスティネーション始端アドレ
スa2の位置関係がa1≦a2≦al+41の場合は2
つのオペランドは重複すると判定していた。
)及びオペランド長(t1,t2)が任意に指定可能な
場合は,ソースオペランドの両端アドレスa 1 t
a 1 + L 1とディスティネーション始端アドレ
スa2の位置関係がa1≦a2≦al+41の場合は2
つのオペランドは重複すると判定していた。
上述した従来のオペランド重複検出方法は,正確である
が,オペランドの終端アドレスの差分あるいは終端アド
レスを求める等アドレスアダーを使用するため,重複検
出迄の実行時間が多大に費され,オペランド供給が停止
したシ,また多犬なハードウェアを必要とする欠点があ
る。
が,オペランドの終端アドレスの差分あるいは終端アド
レスを求める等アドレスアダーを使用するため,重複検
出迄の実行時間が多大に費され,オペランド供給が停止
したシ,また多犬なハードウェアを必要とする欠点があ
る。
本発明の課題は,上述した欠点を除去し,重複検出まで
の実行時間を少くシ,ノ・−ドウェアを削減できる情報
処理装置を提供することにある。
の実行時間を少くシ,ノ・−ドウェアを削減できる情報
処理装置を提供することにある。
本発明によれば,先行制御部でオペランドの読出し・書
込指示が可能な情報処理装置において,nビットのアド
レスを生成するアドレス生成手段(4)と,命令が2つ
のオペランドの重複を検出する必要のある命令であるこ
とを識別し,重複検出を指示する信号を出力する手段(
5)と,前記重複検出指示信号に応答し,該nビットの
アドレスを保持する保持手段(6)と,当該命令で定義
されるオペランド長が最大2進mビットで定義されるオ
ペランドに対し,前記アドレス生成手段及び前記保持手
段の出力アドレスの各々の上位(n−m−1)ビットを
比較する比較器(50)と,前記アドレス生成手段及び
前記保持手段の出力アドレスの各々の最下位からmビッ
トの論理和をとる2つの論理和回路(70及び60)と
,前記比較器の比較結果を示す信号と,前記アドレス生
成手段及び前記保持手段の出力アドレスの各々の最下位
から(m+1)ビット目の値を示す信号と,前記2つの
論理和回路の出力信号との組合せからオペランドの重複
の有無を検出する検出手段(51)とを有することを特
徴とする情報処理装置が得られる。
込指示が可能な情報処理装置において,nビットのアド
レスを生成するアドレス生成手段(4)と,命令が2つ
のオペランドの重複を検出する必要のある命令であるこ
とを識別し,重複検出を指示する信号を出力する手段(
5)と,前記重複検出指示信号に応答し,該nビットの
アドレスを保持する保持手段(6)と,当該命令で定義
されるオペランド長が最大2進mビットで定義されるオ
ペランドに対し,前記アドレス生成手段及び前記保持手
段の出力アドレスの各々の上位(n−m−1)ビットを
比較する比較器(50)と,前記アドレス生成手段及び
前記保持手段の出力アドレスの各々の最下位からmビッ
トの論理和をとる2つの論理和回路(70及び60)と
,前記比較器の比較結果を示す信号と,前記アドレス生
成手段及び前記保持手段の出力アドレスの各々の最下位
から(m+1)ビット目の値を示す信号と,前記2つの
論理和回路の出力信号との組合せからオペランドの重複
の有無を検出する検出手段(51)とを有することを特
徴とする情報処理装置が得られる。
次に,本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例による情報処理装置のプロ,
ク図である。
ク図である。
選択回路1 ,2.3はアドレスアダ−4の入力情報を
切替え指示によって切替える。切替え指示は,信号線3
0によう制御ブロック5から指示される。
切替え指示によって切替える。切替え指示は,信号線3
0によう制御ブロック5から指示される。
選択回路t,2s3の入力情報は,信号線21,22.
23K!!!11ペース,インデッ/ ス, ティスプ
レイスメントという,命令語によシ指定されるオペラン
ド始端アドレスを計算するのに必要な情報と,信号線2
4,25.27によう選択される,先に計算されたアド
レスの後続アドレスを求めるのに必要な情報である。
23K!!!11ペース,インデッ/ ス, ティスプ
レイスメントという,命令語によシ指定されるオペラン
ド始端アドレスを計算するのに必要な情報と,信号線2
4,25.27によう選択される,先に計算されたアド
レスの後続アドレスを求めるのに必要な情報である。
アドレスアダ−4の出力26は,アドレス変換部及びア
ドレス保持部に送出されるとともに,レジスタ6および
重複検出ブロック7に送出される。
ドレス保持部に送出されるとともに,レジスタ6および
重複検出ブロック7に送出される。
レノスタ6は,アドレスを1マシンサイクル遅らせるた
めのものであって,制御ブロック5から信号線31を介
して受ける制御信号によって制御される。レノスタ6の
出力は信号線27により重複検出ブロック7釦よび選択
回路1に出力される。
めのものであって,制御ブロック5から信号線31を介
して受ける制御信号によって制御される。レノスタ6の
出力は信号線27により重複検出ブロック7釦よび選択
回路1に出力される。
制御ブロック5は,信号線20を介して与えられた命令
情報により,オペランド重複検出を実施するか否かを判
定し,重複検出ブロック7の比較結果信号28を有効情
報として使用するか否かを決める。
情報により,オペランド重複検出を実施するか否かを判
定し,重複検出ブロック7の比較結果信号28を有効情
報として使用するか否かを決める。
また,制御ブロック5は,重複との判定を受けた時は信
号線32を通し演算部に結果を報告し,該命令のオペラ
ンド供給を演算部に移行するとともに,アドレスアダ−
4の使用を停止する。
号線32を通し演算部に結果を報告し,該命令のオペラ
ンド供給を演算部に移行するとともに,アドレスアダ−
4の使用を停止する。
一般に,命令が命令解読ステージに入ると,命令はデコ
ードされ,該命令が一般の命令であって,オペランド重
複検出が不要であって,かつ,連続的なオペランド供給
が不要な命令であるとの情報が信号線20を介して制御
ブロックL5に指示されると,信号線30によう選択回
路1,2.3にそれぞれ信号線21,22.23を選択
せしめ,アドレスアダ−4に入力させ,この加算結果は
信号線26を介し,アドレス変換部及びアドレス保持部
へ送出され,動作を終了する。次サイクルでは次命令の
情報に従い,該動作を繰返す。
ードされ,該命令が一般の命令であって,オペランド重
複検出が不要であって,かつ,連続的なオペランド供給
が不要な命令であるとの情報が信号線20を介して制御
ブロックL5に指示されると,信号線30によう選択回
路1,2.3にそれぞれ信号線21,22.23を選択
せしめ,アドレスアダ−4に入力させ,この加算結果は
信号線26を介し,アドレス変換部及びアドレス保持部
へ送出され,動作を終了する。次サイクルでは次命令の
情報に従い,該動作を繰返す。
1た,オペランドの重複検出は不要だが連続的なオペラ
ンド供給を実施する1オペランドタイプの命令の場合,
この情報が信号線20によシ制御ブロック5に伝達され
,該情報に従い信号線30ぱ選択回路1,2.3におい
て信号線21,22.23を選択せしめ,アドレスアダ
−4にあ・いて加算されたアドレスは信号線26によっ
てアドレス変換部及びアドレス保持部に送出されるとと
もに,信号線31により制御ブロック5の指示によシレ
ノスタ6に信号線26の出力を取り込む。
ンド供給を実施する1オペランドタイプの命令の場合,
この情報が信号線20によシ制御ブロック5に伝達され
,該情報に従い信号線30ぱ選択回路1,2.3におい
て信号線21,22.23を選択せしめ,アドレスアダ
−4にあ・いて加算されたアドレスは信号線26によっ
てアドレス変換部及びアドレス保持部に送出されるとと
もに,信号線31により制御ブロック5の指示によシレ
ノスタ6に信号線26の出力を取り込む。
次サイクルでは制御プロ,ク5は,レジスタ6の出力で
ある信号線27および信号線24 . 25を選択回路
1,2.3で選択すべく信号線30で制御し,アドレス
アダ−4で加算された結果は信号線26を介し,前サイ
クルと同様に送出される。
ある信号線27および信号線24 . 25を選択回路
1,2.3で選択すべく信号線30で制御し,アドレス
アダ−4で加算された結果は信号線26を介し,前サイ
クルと同様に送出される。
制御ブロック5は,必要数リクエストを送出した後,信
号線20によb次命令の情報を受け動作する。
号線20によb次命令の情報を受け動作する。
2オペランドタイプの命令の場合は,アドレスアダ−4
の出力をアドレス保持部に送出し,アドレス保持部にあ
る起点アドレスを選択回路1,2,3で選択させること
を除き,前記1オベランドタイプ命令の場合と同様に動
作する。
の出力をアドレス保持部に送出し,アドレス保持部にあ
る起点アドレスを選択回路1,2,3で選択させること
を除き,前記1オベランドタイプ命令の場合と同様に動
作する。
次に,オペランドの重複検出が必要な命令の場合の動作
を説明する。信号線20を介して,オペランドの重複検
出が必要な命令であるとの命令情報が制御ブロック5に
伝達されると,制御信号30は第1のオペランド始端ア
ドレスを求めるべく選択回路1,2.3に信号線21,
22.23を選択させ,アドレスアダ−4に入力させる
。
を説明する。信号線20を介して,オペランドの重複検
出が必要な命令であるとの命令情報が制御ブロック5に
伝達されると,制御信号30は第1のオペランド始端ア
ドレスを求めるべく選択回路1,2.3に信号線21,
22.23を選択させ,アドレスアダ−4に入力させる
。
該アダー4の出力は信号線26を介しアドレス変換部及
びアドレス保持部に送出されるほか,信号線31の制御
によりレジスタ6に保持される。
びアドレス保持部に送出されるほか,信号線31の制御
によりレジスタ6に保持される。
次サイクルにあ・いては,第2のオペランド始端アドレ
スa2を求めるべく,選択回路1 ,2.3に信号線2
1,22.23を選択させ,アドレスアダ−4に入力さ
せる。
スa2を求めるべく,選択回路1 ,2.3に信号線2
1,22.23を選択させ,アドレスアダ−4に入力さ
せる。
該アダー4の出力は信号線26を介しアドレス変換部及
びアドレス保持部へ送出されるとともに,重複検出ブロ
ック7に入力される。
びアドレス保持部へ送出されるとともに,重複検出ブロ
ック7に入力される。
一方,レジスタ6に保持されたオペランド始端アドレス
a1は信号線27を介し重複検出ブロック7に入力され
る。
a1は信号線27を介し重複検出ブロック7に入力され
る。
重複検出ブロック7に釦いてはオKランド始端アドレス
a1と82が用いられ,重複の有無がテストされる。
a1と82が用いられ,重複の有無がテストされる。
第2図は重複検出ブロック7の一例のブロック図である
。信号線27及び26のデータはいずれもnビットのア
ドレスであり,信号線27及び26のデータは,それぞ
れA(n−1 )”””0 ’ B(n−1 )〜Bo
で表わされる。
。信号線27及び26のデータはいずれもnビットのア
ドレスであり,信号線27及び26のデータは,それぞ
れA(n−1 )”””0 ’ B(n−1 )〜Bo
で表わされる。
ここでの重複検出は命令で定義される最大オペランド長
より両オKランドの始端アドレスが離れていることを確
認する方法とするため,例えばn=28ビットで定義さ
れるオペランド始端バイトアドレスにおいて命令定義上
最大オペランド長が16バイトとする場合(n=28,
’m=4)の動作について説明する。
より両オKランドの始端アドレスが離れていることを確
認する方法とするため,例えばn=28ビットで定義さ
れるオペランド始端バイトアドレスにおいて命令定義上
最大オペランド長が16バイトとする場合(n=28,
’m=4)の動作について説明する。
信号線27.26の値をそれぞれA,Bとする。
信号線27及び26の上位23ビット(A27〜A5,
B27〜Bs)はコンパレータ50に信号線40,41
を介して入力されその比較結果は信号線46を介し検出
回路51に入力される。下位4ビット(A3〜Ao,B
5〜Bo)は,論理和回路60及び70によって,各々
,論理和がとられ,信号線44 .45を介して検出回
路51に入力される。
B27〜Bs)はコンパレータ50に信号線40,41
を介して入力されその比較結果は信号線46を介し検出
回路51に入力される。下位4ビット(A3〜Ao,B
5〜Bo)は,論理和回路60及び70によって,各々
,論理和がとられ,信号線44 .45を介して検出回
路51に入力される。
ビットA4,B4は信号線42 .43を介し検出回路
51に入力される。
51に入力される。
検出回路51は次表の通り重複を判定する。
この例では移送命令を想定している。
以下余日
以下余日
表の意味するところは次の通シである。
■ 信号線4 6 =”0”の場合,}A−Bl≧32
であう,重複はない。
であう,重複はない。
■ 信号線46−”l”で信号線42及び43が共に″
0”および゜゛1”の場合,IA−Bl≦15であシ,
重複がある。
0”および゜゛1”の場合,IA−Bl≦15であシ,
重複がある。
■ 信号線46=″1″,信号線42=”O”.信号線
43=″t1#,信号線44及び45=“1071の場
合.B−A=16であシ重複はない。信号線46=″l
”,信号線42=″O”,信号線4 3 = ”1”,
信号線44=“′0#,信号#!45=′゛1”の場合
,B−A=16+α(1≦α≦15)であb,重複はな
い。
43=″t1#,信号線44及び45=“1071の場
合.B−A=16であシ重複はない。信号線46=″l
”,信号線42=″O”,信号線4 3 = ”1”,
信号線44=“′0#,信号#!45=′゛1”の場合
,B−A=16+α(1≦α≦15)であb,重複はな
い。
■ 信号線4 6 = ”1”,信号線42=“0”,
信号線43==″1″,信号線44=”1”,信号線4
5 = ”0’の場合,B−A≦15であり,重複が
存在する可能性がある。
信号線43==″1″,信号線44=”1”,信号線4
5 = ”0’の場合,B−A≦15であり,重複が
存在する可能性がある。
■ 信号線4 6 = ”1″,信号線4 2 = ”
O”,信号線4 3 = ”1”,信号線44及び4
5 = ”1”の場合,Bの下位4ビットがAの下位4
ビットの値と等しいか大きい時重複はないが,逆にAの
下位4ビットの値がBの下位4ビットの値よb大きい時
は重複の可能性がある。したがって,この場合は重複あ
シと見做す。
O”,信号線4 3 = ”1”,信号線44及び4
5 = ”1”の場合,Bの下位4ビットがAの下位4
ビットの値と等しいか大きい時重複はないが,逆にAの
下位4ビットの値がBの下位4ビットの値よb大きい時
は重複の可能性がある。したがって,この場合は重複あ
シと見做す。
■ 信号線46=″1”,信号線42=″1″,信号線
43=″′O#の場合,信号線46=″′1”信号線4
2=″′O#,信号線43−“l”の場合とA−Hの大
小関係が逆になる。
43=″′O#の場合,信号線46=″′1”信号線4
2=″′O#,信号線43−“l”の場合とA−Hの大
小関係が逆になる。
信号線28は重複有(重複と見做す)時ONになる。
制御ブロック5においては,オペ2/ド重複検出命令と
認識しているため,信号線28の該サイクル中のレベル
は有効とみる。
認識しているため,信号線28の該サイクル中のレベル
は有効とみる。
重複が報告されると,次サイクルにおいて制御ブロック
5はオペランド供給を停止すべく動作を中止し,演算部
に信号線32を介し該情報を伝達する。
5はオペランド供給を停止すべく動作を中止し,演算部
に信号線32を介し該情報を伝達する。
演算部に報告することによb,先行制御部における本命
令の動作は終了し,演算部でのその実行にゆだねる。演
算部での本命令実行完了によシ次命令の情報が本制御ブ
ロック5に通知されることによシ動作は再開する。
令の動作は終了し,演算部でのその実行にゆだねる。演
算部での本命令実行完了によシ次命令の情報が本制御ブ
ロック5に通知されることによシ動作は再開する。
一方,重複なしと判定された場合は,先にアドレス保持
部に送ったオペ2ンド始端アドレスal,a2をそれぞ
れ基点アドレスとしてアドレスアダ−4に入力すべく制
御ブロック5が制御を行ない,それぞれ必要数だけオペ
ランド供給を実施させる。
部に送ったオペ2ンド始端アドレスal,a2をそれぞ
れ基点アドレスとしてアドレスアダ−4に入力すべく制
御ブロック5が制御を行ない,それぞれ必要数だけオペ
ランド供給を実施させる。
以上説明したように本発明は,簡易なオペランド重複検
出手段によシオペランドの重複を検出することにより,
重複と判定されるケースは増加するものの,重複チェッ
クに費やす専用のマシンサイクルが不要となシ,連続的
に必要なオペラン.ドリクエストを無駄なく送出するこ
とによう高速化を実現できる。筐た,重複検出手段にア
ドレスアダーとは別のアダーが不要であるため,ハー′
ドウェア量が削減できる。
出手段によシオペランドの重複を検出することにより,
重複と判定されるケースは増加するものの,重複チェッ
クに費やす専用のマシンサイクルが不要となシ,連続的
に必要なオペラン.ドリクエストを無駄なく送出するこ
とによう高速化を実現できる。筐た,重複検出手段にア
ドレスアダーとは別のアダーが不要であるため,ハー′
ドウェア量が削減できる。
第1図は本発明の一実施例による情報処理装置のブロッ
ク図,第2図は第1図に釦ける重複検出ブロック7の一
例のブロック図である。 1〜3・・・選択回路.4・・・アドレスアグー,5・
・・制御ブロック,6・・・レノスタ,7・・・重複検
出ブロック,20〜28 .30〜32 .40〜46
・・・信号線,50・・・比較器,51・・・検出回路
。 第1図
ク図,第2図は第1図に釦ける重複検出ブロック7の一
例のブロック図である。 1〜3・・・選択回路.4・・・アドレスアグー,5・
・・制御ブロック,6・・・レノスタ,7・・・重複検
出ブロック,20〜28 .30〜32 .40〜46
・・・信号線,50・・・比較器,51・・・検出回路
。 第1図
Claims (1)
- 1、先行制御部でオペランドの読出し・書込指示が可能
な情報処理装置において、nビットのアドレスを生成す
るアドレス生成手段(4)と、命令が2つのオペランド
の重複を検出する必要のある命令であることを識別し、
重複検出を指示する信号を出力する手段(5)と、前記
重複検出指示信号に応答し、該nビットのアドレスを保
持する保持手段(6)と、当該命令で定義されるオペラ
ンド長が最大2進mビットで定義されるオペランドに対
し、前記アドレス生成手段及び前記保持手段の出力アド
レスの各々の上位(n−m−1)ビットを比較する比較
器(50)と、前記アドレス生成手段及び前記保持手段
の出力アドレスの各々の最下位からmビットの論理和を
とる2つの論理和回路(70及び60)と、前記比較器
の比較結果を示す信号と、前記アドレス生成手段及び前
記保持手段の出力アドレスの各々の最下位から(m+1
)ビット目の値を示す信号と、前記2つの論理和回路の
出力信号との組合せからオペランドの重複の有無を検出
する検出手段(51)とを有することを特徴とする情報
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18750889A JPH0353326A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18750889A JPH0353326A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353326A true JPH0353326A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16207291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18750889A Pending JPH0353326A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287136A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-17 | Agency Of Ind Science & Technol | ブタジイン系ポリアミド |
| JPH01289831A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Agency Of Ind Science & Technol | ブタジイン系ポリアミドフィルム |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP18750889A patent/JPH0353326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287136A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-17 | Agency Of Ind Science & Technol | ブタジイン系ポリアミド |
| JPH01289831A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Agency Of Ind Science & Technol | ブタジイン系ポリアミドフィルム |
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