JPH0243628A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0243628A
JPH0243628A JP19551088A JP19551088A JPH0243628A JP H0243628 A JPH0243628 A JP H0243628A JP 19551088 A JP19551088 A JP 19551088A JP 19551088 A JP19551088 A JP 19551088A JP H0243628 A JPH0243628 A JP H0243628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operand
signal line
address
bit
order
Prior art date
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Pending
Application number
JP19551088A
Other languages
English (en)
Inventor
Ritsuo Sugaya
菅谷 律雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0243628A publication Critical patent/JPH0243628A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に関し、特に、先行制御部でのオ
ペランド供給におけるオペランドの重複検出方法に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種の重複検出は、2つのオペランド始端アド
レスとオペランド長を加算した終端アドレスの位置関係
を調べることにより、オペランドの重複を判定して行な
われていた。2つのオペランド(at、a2)は任意に
指定できるが、長さ2が等長の場合は、2つのオペラン
ドの始端アドレスの差(lal−a21)とオペランド
長2を比較し、1al−a21<J!の場合は重複と判
定していた。また、2つのオペランド(al。
a2)は任意に長さも指定できる場合は、ソースオペラ
ンドの両端アドレスat、al+421とディスティネ
ーション始端アドレスa2の位置関係がa1≦a2≦a
l+j!lの場合は重複と判定していた。
(発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のオペランド重複検出方法は、正確である
が、オペランドの終点アドレスの差分あるいは終端アド
レスを求める等アドレスアダーを使用するため、重複検
出のためオペランド供給が停止し性能が低下するという
欠点がある。
〔課題を解決するための手段] 本発明の情報処理装置は、 nビットのアドレス計算を行ない、該出力を保持する手
段と、 2つのオペランドの重複を検出する必要のある命令であ
ることを識別し重複検出を指示する手段と、 該命令で定義されるオペランド長が2進mビットで定義
されるオペランドに対し、各々のアドレスの上位n−m
−1ビットの比較器と、各々のアドレスの下位m+1ビ
ットの情報を縮退する手段と、各々の縮退された値とを
比較する手段とからなる重複検出手段を有している。
【作用] 才へランド長は2″であるから、まずアドレスの上位n
−(m+1)ビットを比較し、不一致であれば両アドレ
スの差≧2 m+1であり、重複はない。アドレスの上
位n−(m+1)ビットが一致の場合、下位(m+ 1
 )ビットの諸条件を考慮して重複の有無が判定される
〔実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック図
である。
選択回路1,2.3はアドレスアダー4の入力情報を切
替える。切替え指示は信号線30により制御ブロック5
から指示される。選択回路1,2゜3の入力情報は信号
線21,22.23によりベース、インデックス、ディ
スプレイスメントという命令語により指定されるオペラ
ンド開始アドレスを計算するのに必要な情報と信号線2
4゜25.27により選択される先に計算されたアドレ
スの後続アドレスを求めるのに必要な情報である。アド
レスアダー4の出力26はアドレス変換部・アドレス保
持部(いずれも図示せず)に送出されるとともにレジス
タ6および重複検出ブロック7に送出される。レジスタ
6は信号線31により制御ブロック5から制御される。
レジスタ6の出力は信号線27により重複検出ブロック
7および選択回路1に出力される。制御ブロック5は信
号線20により与えられた命令語情報により、オペラン
ド重複検出を実施するか否かを判定し、重複検出ブロッ
ク7の比較結果信号28を有効情報として使用するか否
かを決める。また、オペランド重複結果により重複と判
定された時は信号線32を通し、演算部(図示せず)に
結果を報告し、該命令のオペランド供給を演算部に移行
するとともに、アドレスアダー4の使用を停止する。
一般に、命令が命令解読ステージに入ると、命令はデコ
ードされ、信号線20により一般の命令でオペランド重
複検出が不要かつ連続的なオペランド供給が不要な命令
と制御ブロック5に指示されると、信号線30により選
択回路1,2.3にそれぞれ信号線21.22.23を
選択せしめアドレスアダー4に入力させ、この加算結果
は信号線26を介しアドレス変換部へ送出され、動作を
終了する0次サイクルでは次命令の情報に従い、該動作
を繰り返す。また、オペランドの重複検出は不要だが連
続的なオペランド供給を実施する1オペランドタイプの
場合、該情報が信号線20により制御ブロック5に伝達
され、該情報に従い信号線30は選択回路1,2.3に
おいて信号線21.22.23を選択せしめ、アドレス
アダー4において加算されたアドレスは信号線26によ
ってアドレス変換部に送出されるとともに、信号線31
により制御ブロック5の指示によりレジスタ6に信号線
26の出力を取り込む。次サイクルでは制御ブロック5
はレジスタ6の出力である信号線27および信号線24
.25を選択回路1.2.3で選択すべく信号線30で
制御し、アドレスアダー4で加算された結果は信号線2
6を介し前サイクルと同様に送出される。制御ブロック
5は必要数リクエストを送出した後、信号線2oにより
次命令の情報を受は動作する。2オペランドタイプの命
令は、アドレスアダー26の出力をアドレス保持部に送
出し、アドレス保持部にある起点アドレスを選択回路1
,2.3で選択させることを除き前記1オペランドタイ
プ命令と同様に動作する。
オペランドの重複検出が必要な命令の動作を説明する。
信号線20により該命令情報が制御ブロック5に伝達さ
れると、制御信号30は第1のオペランド開始アドレス
a1を求めるべく選択回路1.2.3に信号線21.2
2.23を選択させ、アドレスアダー4に入力させる。
該アダー4の出力は信号線26を介し、アドレス変換部
・アドレス保持部に送出されるほか、信号線31の制御
によりレジスタ6に保持される0次サイクルにおいては
、第2のオペランド開始アドレスa2を求めるべく選択
回路1.2.3を信号線21゜22.23を選択させ、
アドレスアダー4に入力させる。該アダー4の出力は信
号線26を介しアドレス変換部・アドレス保持部に送出
されるとともに重複検出ブロック7に入力される。一方
、レジスタ6に保持されたオペランド開始アドレスa1
は信号線27を介し重複検出ブロック7に入力される0
重複検出ブロック7においてはオペランド開始アドレス
a1と82が用いられ、重複の有無がテストされる。
第2図は重複検出ブロック7を表わすブロック図である
。信号線26.27のデータはいずれもnビットのアド
レスであり、An〜Ao、Bn〜B0で表わされる0本
重複検出は命令で定義される最大オペランド長より両オ
ペランドの開始アドレスが離れていることを確認する方
法とするため、例えば28ビットで定義されるオペラン
ド開始バイトアドレスにおいて命令定義上最大オペラン
ド長が16バイトとする場合(n=28.m=4)の動
作について説明する。信号線26.27の上位23ビッ
ト(A1.〜As 、 Bat〜BS)はコンパレータ
5oに信号線40.41を介して入力され、その比較結
果は信号線46を介し検出回路51に入力される。下位
4ビット(A3〜Ao、Bs〜BO)は各々論理和がと
られ、信号線44.45を介して検出回路51に入力さ
れる。
ビットA4.B4は信号線42.43を介し、検出回路
51に入力される。検出回路51は次の状態時重複とみ
なす、この例では移送命令を想定している。
信号線27.26の値をそれぞれA、Bとする。信号線
46=“0”の場合、IA−Bl≧32であり、重複は
ない。信号線46=“1”で、信号線42.43が共に
“0”および“1”の場合、IA−Bl≦15であり、
重複がある。
信号線46=“1”、信号線42=“0”、信号線43
=″1″、信号線44.45=″0”の場合、B−A=
16であり、重複はない。信号線46−“1”、信号A
142=“0”、信号線43=“1”、信号線44;“
0“、信号線45=“1″の場合、B−A= 16+α
(1≦α≦15)であり、やはり重複はない。信号線4
6=“1”、信号線42=“0”、信号線43=“l”
、信号線44=“1”、信号線45=″0″の場合、B
−A≦15であり、重複がある。信号@4B=“1”、
信号@42=“0”、信号@43=“1“、信号線44
.45=“1”の場合、下位4ビットB、〜B0の値が
下位4ビットA3〜八〇の値と等しいか大きいとき重複
はないが、逆に下位4ビットA、〜Aoの値が下位4ビ
ットB3〜B0の値より大きいとき重複がある。この場
合、重複ありと見做す、信号線46=“1”、信号線4
2冨“1”信号線43=“0”の場合、信号線46=“
l”、信号線42=“O”、信号線43=“1”の場合
とA、Bの大小関係が逆になる。
信号線28は重複有時オンとなる。制御ブロック5にお
いてはオペランド重複命令と認識しているため信号線2
8の該サイクル中のレベルは有効とみる0重複と報告さ
れると、次サイクルにおいて制御ブロック5はオペラン
ド供給を停止すべく動作を中止し、演算部に信号@32
を介し該情報を伝達する。演算部に報告することにより
先行制御部における本命令の動作は終了し、演算部での
その実行にゆだねる。演算部での完了により、本ブロッ
クの動作は再開する。一方、重複なしと判定された場合
は、先にアドレス保持部に送ったオペランド開始アドレ
スat、a2をそれぞれ基点アドレスとしてアドレスア
ダー4に入力すべく制御ブロック5が制御を行ない、そ
れぞれ必要数だけオペランド供給を実施させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、簡易なオペランド重複手
段によりオペランドの重複を検出することにより、重複
と判定されるケースは増加するものの、重複チエツクに
費やすマシンサイクルを不要とし、連続的に必要なオペ
ランドリクエストを無駄なく送出することにより高速化
を実現し、重複検出手段にアドレスアダーとは別のアダ
ーを不要とするため、ハードウェア量が削減できるとい
う多大な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック図
、第2図は第1図における重複検出ブロック7のブロッ
ク図である。 1〜3・・・・選択回路、 4・・・・・・・・アドレスアダー 5・・・・・・・・制御ブロック、 50・・・・・・・・比較器、 51・・・・・・・・検出回路、 40〜46・・・・信号線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、先行制御部でのオペランドの読出し・書込指示が可
    能な情報処理装置において、 nビットのアドレス計算を行ない、該出力を保持する手
    段と、 2つのオペランドの重複を検出する必要のある命令であ
    ることを識別し重複検出を指示する手段と、 該命令で定義されるオペランド長が2進mビットで定義
    されるオペランドに対し、各々のアドレスの上位n−m
    −1ビットを比較する比較器と、各々のアドレスの下位
    m+1ビットの情報を縮退する手段と、各々の縮退され
    た値とを比較する手段とからなる重複検出手段とを有す
    る情報処理装置。
JP19551088A 1988-08-04 1988-08-04 情報処理装置 Pending JPH0243628A (ja)

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JP19551088A JPH0243628A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19551088A JPH0243628A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 情報処理装置

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JPH0243628A true JPH0243628A (ja) 1990-02-14

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JP19551088A Pending JPH0243628A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 情報処理装置

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