JPH04251331A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH04251331A
JPH04251331A JP3000849A JP84991A JPH04251331A JP H04251331 A JPH04251331 A JP H04251331A JP 3000849 A JP3000849 A JP 3000849A JP 84991 A JP84991 A JP 84991A JP H04251331 A JPH04251331 A JP H04251331A
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明和 高橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
にマイクロ命令により制御されて動作する情報処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の情報処理装置は、単一周
期のクロック信号によって動作し、任意のマイクロ命令
の実行アドレスにより異る周期のクロック信号に切替え
て動作する機能を有していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置は、単一周期のクロック信号で動作しているので
、ハードウェア部により実行される処理動作とマイクロ
プログラム部により実行される処理動作を含む装置にお
いては、たとえば、ハードウェア部により処理される場
合の方がマイクロプログラム部によって実行される時間
より長い場合には、前者で実行可能なクロック周期を使
用しているので、マイクロプログラム部が動作すること
ができる短い周期のクロック信号を使用することができ
ないので情報の処理速度を早くすることができない欠点
があった。
【0004】また、マイクロ命令群のみで予め設定され
た処理を行う装置において、ほとんどのマイクロ命令を
実行する場合の実行時間は短いが、その内の一部のマイ
クロ命令による実行時間が長い場合には、最も実行時間
の長いマイクロ命令を実行可能な周期のクロック信号を
使用しなければならないので、上述したマイクロ命令群
の命令を実行させる場合には全体としてクロック信号の
周期を短くすることができなず情報の処理時間を短くで
きないという欠点があった。
【0005】本発明の目的は、早い速度で実行すること
ができる命令を実行する場合には短い周期を持つクロッ
ク信号を使用しまた遅い速度で実行しなければならない
命令を実行する場合にはこのような命令を実行すること
が可能な長い周期を持つクロック信号を選択して使用す
ることができる情報処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置は
、制御記憶手段に格納されているマイクロ命令のアドレ
スをその実行順に保持しているマイクロ命令保持手段か
らのアドレス信号に従って前記制御記憶手段から前記ア
ドレス信号で指定されたアドレスに格納されているマイ
クロ命令を取り出しマイクロ命令実行手段により前記取
り出したマイクロ命令に応じた処理を実行することによ
り予め設定された情報の処理を行う情報処理装置におい
て、予め決められた複数のマイクロ命令アドレスを記憶
しておきこの記憶しているマイクロ命令アドレス信号と
前記マイクロ命令アドレス保持手段から出力されるアド
レス信号と比較して一致したとき前記一致したマイクロ
命令アドレスに応じた一致信号を出力するマイクロ命令
アドレス比較手段と、前記マイクロ命令アドレス比較手
段からの一致信号に対応した周期を持つクロック信号を
指定する選択信号を出力するクロック周期切替指示手段
と、前記選択信号に対応した互いに異る周期を持つクロ
ック信号を生成するクロック発生手段と、前記クロック
信号を指定する選択信号で指定された周期を持つクロッ
ク信号を前記クロック発生手段から選択して出力するク
ロック周期切替指示手段とで構成されている。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の情報処理装置の一実施例を
示すブロック図である。
【0009】論理回路部1は複数のマイクロ命令を記憶
している制御記憶手段3と、前述の制御記憶手段3に記
憶されているマイクロ命令のアドレスを実行順に保持し
ているマイクロ命令アドレス保持手段7と、このマイク
ロ命令アドレス保持手段7から出力されるアドレス信号
103によって制御記憶手段3から出力されるマイクロ
命令100を一時保持するマイクロ命令保持手段4と、
このマイクロ命令保持手段4が保持しているマイクロ命
令101をデコードし後述するマイクロ命令実行手段が
動作可能な命令102に変換出力するマイクロ命令デコ
ード手段5と、このデコードされた命令102に応じた
情報の処理を行うマイクロ命令実行手段6と、前述した
制御記憶手段3内に格納されているマイクロ命令の内で
予め決められた複数のマイクロ命令が格納されている前
述の制御記憶手段3内のアドレスを記憶しており前述の
マイクロ命令アドレス保持手段7から出力されるアドレ
ス信号104と前述した予め記憶しているマイクロ命令
のアドレスとを比較しこれら両者が一致したときは一致
したアドレス別に一致信号(図1においては110と1
11の二つの信号)を出力するマイクロ命令アドレス比
較手段8と、これらの一致信号110と111に応じた
周期を持つクロック信号を指定するクロック切替指示手
段9とで構成されている。これらの各構成要素は後述す
るクロック回路部2から出力されるクロック信号109
によって同期制御が行われる。
【0010】クロック回路部2は互いに異った周期を持
つクロック信号122と123をそれぞれ発生する第1
のクロック発生手段10および第2のクロック発生手段
11と、前述したクロック周期切替指示手段9の指定に
応じて前述したクロック信号122と123の内の何れ
かを選択してクロック信号109として出力するクロッ
ク周期切替手段12とで構成されている。
【0011】今、クロック信号122の周期はクロック
信号123の周期よりも短いものとし、制御記憶手段3
に記憶されている特定のマイクロ命令を実行する場合の
み他のマイクロ命令を実行する場合よりも長い実行時間
を必要とし上述のクロック信号123により同期制御さ
れた場合に実行可能とし他のマイクロ命令を実行する場
合には上述したクロック信号122により同期制御され
ても実行可能であるとする。
【0012】このような場合には、上述した制御記憶手
段3内での上述した特定のマイクロ命令の記憶されてい
るアドレスをマイクロ命令アドレス比較手段8内で記憶
しておく、また、上述の特定のマイクロ命令が実行され
て、この特定のマイクロ命令とは異るマイクロ命令が実
行される場合には特定のマイクロ命令が実行された直後
に実行されるマイクロ命令についての前述の制御記憶手
段3内で記憶されているアドレスについてもマイクロ命
令アドレス比較手段8内に予め記憶しておく。
【0013】このようにして上述のマイクロ命令アドレ
ス比較手段8によって上述した特定のマイクロ命令が実
行される直前にこのマイクロ命令を実行可能なクロック
信号122を選択してこのクロック信号により同期制御
を行って前期特定のマイクロ命令を実行し、それ以外の
マイクロ命令の実行時には前述したクロック信号123
を用いてマイクロ命令を実行することができる。
【0014】図2は図1に示されているマイクロ命令ア
ドレス比較手段8と、クロック周期切替指示手段9とク
ロック回路部2についての一実施例を示すブロック図で
あり、図3は図2に示されている各部分の動作を説明す
るタイミングチャートである。
【0015】図1および図2に示されているクロック信
号109としては第1のクロック発生手段10から供給
される出力信号122が選択出力されている状態とする
。
【0016】図1で説明した制御記憶手段3に記憶され
ているマイクロ命令の内で、特定のクロック信号の同期
制御下で動作することを必要とする特定のマイクロ命令
を記憶している前述の制御記憶手段3内でのアドレス値
Aを予め記憶していてこのアドレス値Aを出力信号10
7として出力する第1のアドレスレジスタ13と、上述
の特定のマイクロ命令に続く他のマイクロ命令について
このマイクロ命令を記憶している前述の制御記憶手段3
内のアドレス値Bを予め記憶しておりこのアドレス値B
を出力信号108として出力する第2のアドレスレジス
タ14と、出力信号107とマイクロ命令アドレス保持
手段7から出力されるアドレス信号104とを比較して
両者が一致したとき第1の一致信号111として論理値
“1”を出力する第1のコンパレータ15と、出力信号
108と前述したアドレス信号104とを比較して両者
が一致したとき第2の一致信号110として“1”を出
力する第2のコンパレータ16とで構成されるマイクロ
命令アドレス比較手段8に入力されるアドレス信号10
4の値がアドレス値Aと一致すると、第1のコンパレー
タ15より値“1”を持つ第1の一致信号111が出力
されクロック周期切替指示手段9内のORゲート17と
第2のフリップフロップ22のセット入力端子Sに加え
られる。
【0017】ORゲート17の出力は“1”となりこの
出力がクロック周期切替指示手段9内の第1のフリップ
フロップ21のセット入力端子に加えられる。
【0018】これら第1と第2のフリップフロップ21
と22は何れも第1のクロック信号124によって同期
制御されるRSフリップフロップであり、第1のクロッ
ク信号124としては第1のクロック発生手段10の出
力信号122がクロック回路部2内の第1のセレクタ2
5で選択接続され出力されている。
【0019】第1のフリップフロップ21のQ出力端子
からは値“1”を持つQ信号出力112が出力され第2
のクロック回路部2内の第3のフリップフロップ23の
入力側に加えられる。また、第1のフリップフロップ2
1のQの否定値の出力からは値“0”を持った信号11
3が出力され、クロック回路部2内の第3のANDゲー
ト20の入力に加えられる。この信号113が入力され
たことによりANDゲート20からの出力として今まで
出力されていたクロック信号109の出力は中断される
。
【0020】第3のフリップフロップ23はクロック回
路部2内の第2のセレクタ26により第2のクロック発
生手段11の出力信号123に接続されている第2のク
ロック信号125によって同期制御されているDフリッ
プフロップである。
【0021】第3のフリップフロップ23は上述した値
“1”を持つQ信号112が入力されることによって値
“1”のQ信号であるリセット信号118を出力すると
共にQの否定値の出力信号119として値“0”を第3
のANDゲート20の入力に加えて引続きクロック信号
109の出力を中断する。
【0022】このリセット信号118は第1のフリップ
フロップ21のリセット端子Rに加えられるので、第1
のフリップフロップ21のQ信号出力112の値が“0
”となりまたQの否定値の出力信号113の値が“1”
となる。従って、第3のフリップフロップ23のQの否
定値の出力信号119の値が“1”となるので第1のク
ロック信号124が加えられれば第3のANDゲート2
0からクロック信号109が出力可能な状態となる。
【0023】すでに説明したように、第1の一致信号1
11が第2のフリップフロップ22のセット端子Sに入
力されると、第2のフリップフロップ22のQ出力から
は値“1”を持つ信号114が出力される。この第2の
フリップフロップ22のQ出力信号114はクロック周
期切替指示手段9内にある第1のANDゲート18に前
述した第1のフリップフロップ21のQの否定値の出力
出力信号113とともに入力される。
【0024】前述したようにリセット信号118により
第1のフリップフロップ21のQの否定値の出力信号1
13の値が“1”となるとすでにQ出力信号114の値
が“1”となっているから、第1のANDゲートから値
“1”を持つ第1の選択信号116が出力されクロック
回路部2内の第4のフリップフロップ24のセット端子
Sに加えられる。第4のフリップフロップ24は第2の
クロック信号125によって制御されるRSフリップフ
ロップである。
【0025】第4のフリップフロップ24は第1の選択
信号116が入力されると、Q出力信号として値“1”
を持つ信号120を出力する。
【0026】第1のセレクタ25はこの信号120によ
って制御され、この信号120が値“1”のときには第
2のクロック発生手段11の出力信号123を選択して
第1のクロック信号124として出力し、また、信号1
20の値が“0”のときには第1のクロック発生手段1
0の出力信号122を第1のクロック信号124として
出力する。
【0027】第4のフリップフロップ24のQの否定値
の出力である信号121の値は上述の場合“0”である
。第2のセレクタ26は信号121によって制御され、
信号121の値が“0”のとき第1のクロック発生手段
10の出力信号122を選択接続して第2のクロック信
号125として出力し、また、信号121の値が“1”
ときには、第2のクロック発生手段11の出力信号12
3を第2のクロック信号125として選択出力するので
、上述の場合には、第2のセレクタ26によって第2の
クロック信号125には信号122が選択出力されるこ
とになる。
【0028】クロック回路部2内の第3のANDゲート
20の入力側には前述した第1のフリップフロップ21
のQの否定値の出力113と第3のフリップフロップ2
3のQの否定値の出力119と第1のクロック信号12
4とが接続されているので、上述の状態においては、こ
の第3のANDゲートの出力信号109として第2のク
ロック発生手段11からの出力信号123がクロック信
号として選択されて出力される。
【0029】次に、上述した状態において、マイクロ命
令アドレス保持手段7からのアドレス指定信号104が
第2のクロック発生手段11が生成するクロック信号1
09により同期制御されて第2のレジスタ14のもつマ
イクロ命令のアドレス値Bと一致した信号を出力したと
き、第2のコンパレータ16から値“1”を持った第2
の一致信号110が出力されORゲート17と第2のフ
リップフロップ22のリセット端子Rに加えられる。
【0030】ORゲート17からは値“1”が出力され
第1のフリップフロップ21のQ出力信号112が“1
”となりQの否定値の出力113が“0”となるので第
3のANDゲート20からのクロック信号109の出力
が中断される。この間に第3のフリップフロップ23の
Q出力端子から値“1”を持つリセット信号118が出
力され第1のフリップフロップ21のリセット端子Rに
加えられ第1のフリップフロップ21をリセット状態と
するので、第1のフリップフロップのQ出力信号112
の値が“0”となると共にQの否定値の出力信号113
の値が“1”となる。ただしこれらの動作は第1のクロ
ック信号124によって同期制御されるが、このクロッ
ク信号124は第1のセレクタ25によって選択接続さ
れた信号123である。
【0031】この結果、第3のフリップフロップ23の
Qの否定値出力119の値も“1”となり再び第1のク
ロック信号124が第3のANDゲートに入力すればク
ロック信号109として出力可能な状態となる。ここで
第3のフリップフロップ23の同期制御を行っている第
2のクロック信号125としては第2のセレクタ26に
よって信号122が選択使用されている。
【0032】一方、第2のコンパレータ16からの第2
の一致信号110によって第2のフリップフロップ22
はリセットされるので、クロック周期切替指示手段9内
にあり、第1のフリップフロップ21のQの否定値の出
力信号113と第2のフリップフロップ22のQの否定
値の信号115を入力とする第2のANDゲート19か
らは値“1”を持つ第2の選択信号117が出力され、
第4のフリップフロップ24のリセット端子Rに加えら
れる。
【0033】第4のフリップフロップ24は信号117
によってリセットされるのでQの否定値の出力である信
号121の値は“1”となり、信号120の値は“0”
となる。従って、第1のセレクタ25によって信号12
2が選択されて第1のクロック信号124として出力し
、第2のセレクタ26によって信号123が選択されて
第2のクロック信号125として出力されることになる
ので、第3のANDゲート20からは第1のクロック発
生手段10が出力する信号122がクロック信号109
として出力されることになる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置は、予め処理時間の長いマイクロ命令が実行される
ときには、このマイクロ命令を実行できる周期の長いク
ロック信号によってマイクロ命令を実行させ、またこの
特定の実行時間の長いマイクロ命令から引続く、実行時
間の短いマイクロ命令に移行するときにはこのマイクロ
命令が実行可能な短い周期を持つクロック信号を選択し
てこの選択したクロック信号によって情報処理を実行さ
せることができるので、従来のこの種の情報処理装置に
くらべて、短い時間で効率的に情報処理を行うことがで
きるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1のマイクロ命令アドレス比較手段とクロッ
ク周期切替支持手段とクロック回路部の一例を示すブロ
ック図である。
【図3】図2の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1    論理回路部 2    クロック回路部 3    制御記憶手段 4    マイクロ命令保持手段 5    マイクロ命令デコード手段 6    マイクロ命令実行手段 7    マイクロ命令アドレス保持手段8    マ
イクロ命令アドレス比較手段9    クロック周期切
替指示手段 10    第1のクロック発生手段 11    第2のクロック発生手段 12    クロック周期切替手段 13    第1のアドレスレジスタ 14    第2のアドレスレジスタ 15    第1のコンパレータ 16    第2のコンパレータ 17    ORゲート 18    第1のANDゲート 19    第2のANDゲート 20    第3のANDゲート 21    第1のフリップフロップ 22    第2のフリップフロップ 23    第3のフリップフロップ 24    第4のフリップフロップ 25    第1のセレクタ 26    第2のセレクタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  制御記憶手段に格納されているマイク
    ロ命令のアドレスをその実行順に保持しているマイクロ
    命令保持手段からのアドレス信号に従って前記制御記憶
    手段から前記アドレス信号で指定されたアドレスに格納
    されているマイクロ命令を取り出しマイクロ命令実行手
    段により前記取り出したマイクロ命令に応じた処理を実
    行することにより予め設定された情報の処理を行う情報
    処理装置において、予め決められた複数のマイクロ命令
    アドレスを記憶しておきこの記憶しているマイクロ命令
    アドレス信号と前記マイクロ命令アドレス保持手段から
    出力されるアドレス信号と比較して一致したとき前記一
    致したマイクロ命令アドレスに応じた一致信号を出力す
    るマイクロ命令アドレス比較手段と、前記マイクロ命令
    アドレス比較手段からの一致信号に対応した周期を持つ
    クロック信号を指定する選択信号を出力するクロック周
    期切替指示手段と、前記選択信号に対応した互いに異る
    周期を持つクロック信号を生成するクロック発生手段と
    、前記クロック信号を指定する選択信号で指定された周
    期を持つクロック信号を前記クロック発生手段から選択
    して出力するクロック周期切替指示手段とを備えたこと
    を特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】  前記制御記憶手段に格納されているマ
    イクロ命令の内で予め決められた第1のマイクロ命令の
    アドレスと第2のマイクロ命令のアドレスとをそれぞれ
    記憶し出力する第1と第2のレジスタと前記マイクロ命
    令保持手段の出力と前記第1のレジスタの出力を比較し
    これら両出力が一致したとき第1の前記一致信号を出力
    する第1のコンパレータと前記マイクロ命令保持手段の
    出力と前記第2のレジスタの出力を比較しこれら両出力
    が一致したとき第2の前記一致信号を出力する第2のコ
    ンパレータとを有する前記マイクロ命令アドレス比較手
    段と、前記第1と第2の一致信号の論理和を生成し出力
    するORゲートと前記ORゲートの出力をセット入力と
    しリセット信号をリセット入力とし第1のクロック信号
    によって同期制御され第1のQ出力と前記第1のQ出力
    の否定値を出力する第1のRSフリップフロップと前記
    第1の一致信号をセット入力とし前記第2の一致信号を
    リセット入力とし前記第1のクロック信号によって同期
    制御され第2のQ出力と前記第2のQ出力の否定値を出
    力する第2のRSフリップフロップと前記第1のQ出力
    の否定値と前記第2のQ出力の論理積を生成し第1の選
    択信号として出力する第1のANDゲートと前記第1の
    Q出力の否定値と前記第2のQ出力の否定値の論理積を
    生成し第2の選択信号として出力する第2のANDゲー
    トとを有する前記クロック周期切替指示手段と、互いに
    周期の異なるクロック信号を発生する第1と第2の前記
    クロック発生手段と、前記第1のQ信号を入力とし第2
    のクロック信号によって同期制御され前記セット信号と
    前記セット信号の否定値を出力する第3のフリップフロ
    ップと前記セット信号の否定値と前記第1のQ出力の否
    定値と前記第1のクロック信号との論理積を生成してク
    ロック信号として出力する第3のANDゲートと前記第
    1の選択信号をセット入力とし前記第2の選択信号をリ
    セット入力とし前記第2のクロック信号により同期制御
    され第4のQ出力と前記第4のQ出力の否定値を出力す
    る第4のRSフリップフロップと前記第4のQ出力で制
    御され前記第4のQ出力が“1”のときには前記第2の
    クロック発生手段からの出力を選択しまた前記第4のQ
    出力が“0”のときには前記第1のクロック発生手段か
    らの出力を選択し前記第1のクロック信号を出力する第
    1のセレクタと前記第4のQ出力の否定値によって制御
    され前記第4のQ出力の否定値が“1”のときには前記
    第2のクロック発生手段からの出力を選択しまた前記第
    4のQ出力の否定値が“0”のときには前記第1のクロ
    ック発生手段からの出力を選択し前記第2のクロック信
    号を出力する第2のセレクタとを有する前記クロック回
    路部とを備え前期第3のANDゲートの出力を情報処理
    動作のためのクロック信号とすることを特徴とする請求
    項1記載の情報処理装置。
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