JPH0353362A - データ処理システムの階層バス制御装置 - Google Patents
データ処理システムの階層バス制御装置Info
- Publication number
- JPH0353362A JPH0353362A JP18975489A JP18975489A JPH0353362A JP H0353362 A JPH0353362 A JP H0353362A JP 18975489 A JP18975489 A JP 18975489A JP 18975489 A JP18975489 A JP 18975489A JP H0353362 A JPH0353362 A JP H0353362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- bus
- lowest
- priority
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバス使用権の処理に利用する。本発明は階層バ
スを構或するシステムにおける最下位装置の優先度の決
定に関する。
スを構或するシステムにおける最下位装置の優先度の決
定に関する。
本発明は複数の階層バスに複数の装置とバス制御装置が
それぞれ接続されて構或されたデータ処理システムの階
層バス制御装置において、下位バスと上位バスとを相互
に接続する装置に対して下位装置の優先度を報告し、上
位バスの使用権を制御するバス制御装置に対し上位バス
の使用要求を送出するときに報告された下位装置の優先
度を伝搬することにより、 最下位装置の優先度を与えるだけで最上位レベルまで均
一に優先度を与えることができるようにしたものである
。
それぞれ接続されて構或されたデータ処理システムの階
層バス制御装置において、下位バスと上位バスとを相互
に接続する装置に対して下位装置の優先度を報告し、上
位バスの使用権を制御するバス制御装置に対し上位バス
の使用要求を送出するときに報告された下位装置の優先
度を伝搬することにより、 最下位装置の優先度を与えるだけで最上位レベルまで均
一に優先度を与えることができるようにしたものである
。
従来、この種の階層バス使用権の制御では、最下位バス
に接続された最下位装置間の優先度は最下位バスの使用
権を決定する際にだけ有効となるものであり、その上位
のバスの使用権を決定する際には上位バスに直接接続さ
れた装置間の優先度だけが基準となり、最下位装置間の
優先度は無視されるようになっていた。
に接続された最下位装置間の優先度は最下位バスの使用
権を決定する際にだけ有効となるものであり、その上位
のバスの使用権を決定する際には上位バスに直接接続さ
れた装置間の優先度だけが基準となり、最下位装置間の
優先度は無視されるようになっていた。
上述した従来の階層バス使用権の制御は、最下位装置間
の優先度が最一下位バス使用時にのみ有効で上位のバス
を使用する際の優先度に反映されないため、最下位装置
レベルの優先度を与えることで最下位バスのレベルまで
均一に優先度を与えることができず、どの最下位バスに
対してどの最下位装置を接続するかを考慮しなければな
らない欠点があった。
の優先度が最一下位バス使用時にのみ有効で上位のバス
を使用する際の優先度に反映されないため、最下位装置
レベルの優先度を与えることで最下位バスのレベルまで
均一に優先度を与えることができず、どの最下位バスに
対してどの最下位装置を接続するかを考慮しなければな
らない欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、最下位装置
に与えられた優先度を最上位バスまで反映させることが
できる装置を提供することを目的とする。
に与えられた優先度を最上位バスまで反映させることが
できる装置を提供することを目的とする。
本発明は、複数の階層バスそれぞれに複数の装置が接続
され、この複数の装置が接続されたバスを使用する際に
その使用権を制御するバス制御装置を備えたデータ処理
システムの階層バス制御装置において、一つの階層のバ
スに接続された制御装置には、その直上の上位バスを相
互に接続する装置に対してその下位装置の優先度を報告
する手段と、上位バスの使用権を制御するバス制御装置
に対し上位バスの使用要求を送出するときに報告された
下位装置の優先度を伝達する手段とを備えたことを特徴
とする。
され、この複数の装置が接続されたバスを使用する際に
その使用権を制御するバス制御装置を備えたデータ処理
システムの階層バス制御装置において、一つの階層のバ
スに接続された制御装置には、その直上の上位バスを相
互に接続する装置に対してその下位装置の優先度を報告
する手段と、上位バスの使用権を制御するバス制御装置
に対し上位バスの使用要求を送出するときに報告された
下位装置の優先度を伝達する手段とを備えたことを特徴
とする。
最下位のバス制御装置が各上位装置に対して最下位装置
の優先度を数値として通知する。この通知を受けた各上
位装置は、その優先度に基づきさらに上位の各バス制御
装置に対して上位バスの使用権を要求する。さらにこの
要求を受けた上位のバス制御装置はより上位の装置に対
して最下位装置の優先度を数値として通知する。このよ
うな動作を順次繰り返し、最上位のバスに対し最下位装
置の優先度を反映させる。
の優先度を数値として通知する。この通知を受けた各上
位装置は、その優先度に基づきさらに上位の各バス制御
装置に対して上位バスの使用権を要求する。さらにこの
要求を受けた上位のバス制御装置はより上位の装置に対
して最下位装置の優先度を数値として通知する。このよ
うな動作を順次繰り返し、最上位のバスに対し最下位装
置の優先度を反映させる。
これにより、最下位装置の優先度を与えるだけで最上位
バスのレベルまで均一に優先度を与えることができる。
バスのレベルまで均一に優先度を与えることができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構戊を示すブロック図である。
本発明実施例は、複数の階層バス20および21、22
それぞれに複数の装置11、12および13、14、l
5、16、17が接続され、この複数の装置11、12
および13、l4、15、16、17が接続されたバス
20および21、22を使用する際にその使用権を制御
するバス制御装置30および31、32を備え、各階層
のバス制御装置30および31、32に、一つの階層の
バスに接続された制御装置には、その直上の上位バスと
を相互に接続する装置に対してその下位装置の優先度を
報告する手段と、上位バスの使用権を制御するバス制御
装置に対し上位バスの使用要求を送出するときに報告さ
れた下位装置の優先度を伝達する手段とを備える。
それぞれに複数の装置11、12および13、14、l
5、16、17が接続され、この複数の装置11、12
および13、l4、15、16、17が接続されたバス
20および21、22を使用する際にその使用権を制御
するバス制御装置30および31、32を備え、各階層
のバス制御装置30および31、32に、一つの階層の
バスに接続された制御装置には、その直上の上位バスと
を相互に接続する装置に対してその下位装置の優先度を
報告する手段と、上位バスの使用権を制御するバス制御
装置に対し上位バスの使用要求を送出するときに報告さ
れた下位装置の優先度を伝達する手段とを備える。
上位装置11、12は上位バス20を介して最上位装置
10に接続され、上位バス制御装置30により上位バス
20の使用権を獲得する。また、上位装置11、12は
それぞれ最下位バス21、22を介して最下位装置13
、14、15、l6、17に接続され、このうち最下位
装置13、14は最下位バス制御装置31により最下位
バス21の使用権を獲得し、最下位装置15、16、1
7は最下位バス制御装置32により最下位ノくス22の
使用権を獲得する。
10に接続され、上位バス制御装置30により上位バス
20の使用権を獲得する。また、上位装置11、12は
それぞれ最下位バス21、22を介して最下位装置13
、14、15、l6、17に接続され、このうち最下位
装置13、14は最下位バス制御装置31により最下位
バス21の使用権を獲得し、最下位装置15、16、1
7は最下位バス制御装置32により最下位ノくス22の
使用権を獲得する。
最下位装置13、14、15、16、17はそれぞれ個
別の優先度を有し最下位バス制御装置31、32が最下
位バス21、22の使用権をいずれかの最下位装置に与
えた場合、この最下位装置の優先度を数値として最下位
バス制御装置31、32内に格納する。最下位バス制御
装置3l、32はこの優先度を上位装置11、12に報
告することにより最下位装置13、14、15、l6、
17の優先度を上位装置11、l2に反映させる。
別の優先度を有し最下位バス制御装置31、32が最下
位バス21、22の使用権をいずれかの最下位装置に与
えた場合、この最下位装置の優先度を数値として最下位
バス制御装置31、32内に格納する。最下位バス制御
装置3l、32はこの優先度を上位装置11、12に報
告することにより最下位装置13、14、15、l6、
17の優先度を上位装置11、l2に反映させる。
上位装置11、12はそれぞれ上位バス20の使用権を
得るために上位バス制御装置30に対して要求を送出す
る際に最下位バス制御装置31、32から得た優先度も
同様に出力する。上位バス制御装置30は通知のあった
優先度を基準として上位バス20の使用権を上位装置1
1、12のいずれかに与える。
得るために上位バス制御装置30に対して要求を送出す
る際に最下位バス制御装置31、32から得た優先度も
同様に出力する。上位バス制御装置30は通知のあった
優先度を基準として上位バス20の使用権を上位装置1
1、12のいずれかに与える。
第2図(a)、ら)は従来例および本発明実施例におけ
る最下位装置に対する優先度の設定と処理の順序を示す
図である。従来例および本発明実施例とも最下位バスA
,Bでは、優先度が■、■である最下位装置a,bが処
理されるが、第2図(b)に示す従来例のように上位装
置f,gの順に優先度が与えられている場合上位装置f
が優先され、最下位装置aの系統の処理が先に実行され
、次いで最下位装置Cの処理が実行される。これに対し
本発明実施例では上位装置fSgに最下位装置a, c
の優先度が反映されるため最下位装置Cの系統の処理が
先に実行され、次いで最下位装置a,d,b,eの順に
処理が実行される。
る最下位装置に対する優先度の設定と処理の順序を示す
図である。従来例および本発明実施例とも最下位バスA
,Bでは、優先度が■、■である最下位装置a,bが処
理されるが、第2図(b)に示す従来例のように上位装
置f,gの順に優先度が与えられている場合上位装置f
が優先され、最下位装置aの系統の処理が先に実行され
、次いで最下位装置Cの処理が実行される。これに対し
本発明実施例では上位装置fSgに最下位装置a, c
の優先度が反映されるため最下位装置Cの系統の処理が
先に実行され、次いで最下位装置a,d,b,eの順に
処理が実行される。
以上説明したように本発明によれば、最下位装置の優先
度を最下位バスのみでなく上位バスに反映させることに
より、最下位装置の優先度を与えるだけで最上位バスの
レベルまで均一に優先度を与えることができ、最上位バ
スま最下位装置の優先度が無視されることなく伝達され
、どの上位装置配下の最下位バスにどの最下位装置を接
続しなければならないかを考慮する必要がなくなる効果
がある。
度を最下位バスのみでなく上位バスに反映させることに
より、最下位装置の優先度を与えるだけで最上位バスの
レベルまで均一に優先度を与えることができ、最上位バ
スま最下位装置の優先度が無視されることなく伝達され
、どの上位装置配下の最下位バスにどの最下位装置を接
続しなければならないかを考慮する必要がなくなる効果
がある。
第l図は本発明実施例の構或を示すブロック図。
第2図(a)、わ)は従来例および本発明実施例の処理
順序を示す図。 10・・・最上位装置、11、12・・・上位装置、1
3、14、15、16、17・・・最下位装置、20・
・・上位バス、21、22・・・最下位バス、30・・
・上位バス制御装置、31、32・・・最下位バス制御
装置。
順序を示す図。 10・・・最上位装置、11、12・・・上位装置、1
3、14、15、16、17・・・最下位装置、20・
・・上位バス、21、22・・・最下位バス、30・・
・上位バス制御装置、31、32・・・最下位バス制御
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の階層バスそれぞれに複数の装置が接続され、
この複数の装置が接続されたバスを使用する際にその使
用権を制御するバス制御装置を備えたデータ処理システ
ムの階層バス制御装置において、 一つの階層のバスに接続された制御装置には、その直上
の上位バスを相互に接続する装置に対してその下位装置
の優先度を報告する手段と、上位バスの使用権を制御す
るバス制御装置に対し上位バスの使用要求を送出すると
きに報告された下位装置の優先度を伝達する手段と を備えたことを特徴とするデータ処理システムの階層バ
ス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18975489A JP2827301B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | データ処理システムの階層バス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18975489A JP2827301B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | データ処理システムの階層バス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353362A true JPH0353362A (ja) | 1991-03-07 |
| JP2827301B2 JP2827301B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=16246623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18975489A Expired - Fee Related JP2827301B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | データ処理システムの階層バス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827301B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005096162A1 (ja) * | 2004-03-18 | 2005-10-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アービトレーション方法及び装置 |
| JP2008238931A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Toyota Boshoku Corp | シートベルトバックルの取付け構造 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18975489A patent/JP2827301B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005096162A1 (ja) * | 2004-03-18 | 2005-10-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アービトレーション方法及び装置 |
| US7328292B2 (en) | 2004-03-18 | 2008-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Arbitration method and device |
| JP2008238931A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Toyota Boshoku Corp | シートベルトバックルの取付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827301B2 (ja) | 1998-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2708289B2 (ja) | アクセス要求仲裁装置 | |
| JPS6048791B2 (ja) | アクセス制御装置 | |
| US3706974A (en) | Interface multiplexer | |
| JPH0353362A (ja) | データ処理システムの階層バス制御装置 | |
| KR920008605A (ko) | 최소 경합 프로세서 및 시스템 버스 시스템 | |
| JPS62145411A (ja) | システムリセツト制御方式 | |
| JPH0433065B2 (ja) | ||
| JPH02222059A (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| JP2737179B2 (ja) | バスシステム | |
| JPH01305461A (ja) | バス使用権制御方式 | |
| JP3667504B2 (ja) | 調停回路 | |
| JPS62197851A (ja) | バス制御装置 | |
| KR960004690B1 (ko) | 메모리 아비트래이션장치 | |
| JPH04106651A (ja) | システムバスの制御装置 | |
| JPH0417053A (ja) | 優先度切替システム | |
| JPH02310657A (ja) | バス接続装置 | |
| JPH0216667A (ja) | プロセッサ・システム | |
| JPS6059464A (ja) | バスリクエスト制御方式 | |
| JPH023851A (ja) | ダイレクトメモリアクセス装置 | |
| JPH04168557A (ja) | バス調停回路 | |
| JPH0314059A (ja) | バスシステム | |
| JPH01180059A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63121965A (ja) | 優先順位判定方式 | |
| JPH0573512A (ja) | マルチプロセツサシステム | |
| JPH0488458A (ja) | バス調停方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |