JPH0417053A - 優先度切替システム - Google Patents
優先度切替システムInfo
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- JPH0417053A JPH0417053A JP12081990A JP12081990A JPH0417053A JP H0417053 A JPH0417053 A JP H0417053A JP 12081990 A JP12081990 A JP 12081990A JP 12081990 A JP12081990 A JP 12081990A JP H0417053 A JPH0417053 A JP H0417053A
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- resource
- signal
- master
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータ機器等において使用される優先度
切替システムに関する。
切替システムに関する。
(従来の技術)
コンピュータ等の電子機器においては、DMA回路等の
ような回路(マスタ)によってコモンメモリやプリンタ
等のような機器(リソース)を共通で使用するシステム
構成を採用することが多い。
ような回路(マスタ)によってコモンメモリやプリンタ
等のような機器(リソース)を共通で使用するシステム
構成を採用することが多い。
第3図はこのようなシステム構成を持つコンピュータ機
器の調停回路部分を示すブロック図である。
器の調停回路部分を示すブロック図である。
この図に示す回路は第1〜第3マスタ101a〜101
cと、第1〜第3バツフア1O28〜102cと、1つ
の調停回路103とを備え、各マスタl’01 a〜1
01 cからリソース要求RQA〜RQCが夫々出力さ
れたとき、調停回路103によってこれを調停して優先
度の高いマスタにリソース使用許可を与えこのマスタに
よって対応するバッファを介してリソース104を使用
させている。
cと、第1〜第3バツフア1O28〜102cと、1つ
の調停回路103とを備え、各マスタl’01 a〜1
01 cからリソース要求RQA〜RQCが夫々出力さ
れたとき、調停回路103によってこれを調停して優先
度の高いマスタにリソース使用許可を与えこのマスタに
よって対応するバッファを介してリソース104を使用
させている。
第1〜第3マスタ101a〜101cはリンス104の
使用を開始するとき、夫々リソース要求信号RQA〜R
QCを発生してこれを調停回路103に供給した後、こ
の調停回路103からリソース使用許可信号GRA−G
RCが供給されたとき、リソースコントロール信号CT
A〜CTCを発生してこれを対応するバッファ102a
〜102cに供給しリソース104を使用する。
使用を開始するとき、夫々リソース要求信号RQA〜R
QCを発生してこれを調停回路103に供給した後、こ
の調停回路103からリソース使用許可信号GRA−G
RCが供給されたとき、リソースコントロール信号CT
A〜CTCを発生してこれを対応するバッファ102a
〜102cに供給しリソース104を使用する。
また、調停回路103は第1〜第3マスタ1O1a〜1
o1cからリソース要求信号RQ A〜RQCが供給さ
れたとき、予め設定されている優先順位、例えば“RQ
A>RQB>RQC“に基づいて第1〜第3マスタ1o
la N101cに対するリソースの使用許可、不許可
を与える。例えば、第1マスタ101aに対してリソー
スの使用許可を与えるときには、リソース使用許可信号
GRAを生成してこれを第1マスタ101aに供給し、
また第2マスタ1o1bに対してリソースの使用許可を
与えるときにはリソース使用許可信号GRBを生成して
これを第2マスタ1o1bに供給し、さらに第3マスタ
101cに対してリンスの使用許可を与えるときにはリ
ソース使用許可信号GRCを生成してこれを第3マスタ
101’ cに供給する。
o1cからリソース要求信号RQ A〜RQCが供給さ
れたとき、予め設定されている優先順位、例えば“RQ
A>RQB>RQC“に基づいて第1〜第3マスタ1o
la N101cに対するリソースの使用許可、不許可
を与える。例えば、第1マスタ101aに対してリソー
スの使用許可を与えるときには、リソース使用許可信号
GRAを生成してこれを第1マスタ101aに供給し、
また第2マスタ1o1bに対してリソースの使用許可を
与えるときにはリソース使用許可信号GRBを生成して
これを第2マスタ1o1bに供給し、さらに第3マスタ
101cに対してリンスの使用許可を与えるときにはリ
ソース使用許可信号GRCを生成してこれを第3マスタ
101’ cに供給する。
これによって、第1〜第3マスタl01a−101cが
同時にリソース要求を出したときにも、調停回路103
が優先順位に従ってそのうちの1つを選択し、第1〜第
3マスタ101a〜101cによるリソース104の同
時使用を防止する。
同時にリソース要求を出したときにも、調停回路103
が優先順位に従ってそのうちの1つを選択し、第1〜第
3マスタ101a〜101cによるリソース104の同
時使用を防止する。
ところで、このような回路では、第4図(a)、(c)
に示す如く第1マスタ1O1aからリソース要求信号R
QAが出力されるとともに、第3マスタ101cからリ
ソース要求信号RQCが出力されたとき(時刻t1)、
調停回路103によって優先度の高い第1マスタ101
aが選択されて第4図(d)に示す如くこの調停回路1
03から第1マスタ101aにリソース104の使用権
を与えるリソース使用許可信号GRAが出力され、この
後第4図(g)に示す如く第1マスタ10 ]、 aの
リソース使用が終了したとき(時刻t2)、第4図(b
)に示す如く第2マスタ101bからリソース要求信号
RQBが出力されていれば、第3マスタ101cからリ
ソース要求信号RQCが連続して出力されていても、調
停回路I03によって第2マスタ101bが選択されて
第4図(e)に示す如く第2マスタ1olbにリンス使
用許可信号GRBを供給されることとなる。
に示す如く第1マスタ1O1aからリソース要求信号R
QAが出力されるとともに、第3マスタ101cからリ
ソース要求信号RQCが出力されたとき(時刻t1)、
調停回路103によって優先度の高い第1マスタ101
aが選択されて第4図(d)に示す如くこの調停回路1
03から第1マスタ101aにリソース104の使用権
を与えるリソース使用許可信号GRAが出力され、この
後第4図(g)に示す如く第1マスタ10 ]、 aの
リソース使用が終了したとき(時刻t2)、第4図(b
)に示す如く第2マスタ101bからリソース要求信号
RQBが出力されていれば、第3マスタ101cからリ
ソース要求信号RQCが連続して出力されていても、調
停回路I03によって第2マスタ101bが選択されて
第4図(e)に示す如く第2マスタ1olbにリンス使
用許可信号GRBを供給されることとなる。
以下、第1マスタl01a、第2マスタ101bからリ
ソース要求信号RQA、RQBが出力されている間(時
刻し3、し4)、調停回路103によってこれら第1マ
スタ101a、第2マスタ101bが選択され、リソー
ス104の使用許可が出される。
ソース要求信号RQA、RQBが出力されている間(時
刻し3、し4)、調停回路103によってこれら第1マ
スタ101a、第2マスタ101bが選択され、リソー
ス104の使用許可が出される。
このため、このような回路においては、第4図(a)〜
(c)に示す如く第1マスタl01aおよび第2マスタ
101bによるリソース104の使用が完全に終了した
とき(時刻t5)にはじめて、第4図(f)に示す如く
第3マスタ101cによるリソース104の使用が許可
されるため、優先度が低い第3マスタ101cに対する
サービスが低下し、極端な場合には、第3マスタ101
Cがシステムダウンを起こすという問題があった。
(c)に示す如く第1マスタl01aおよび第2マスタ
101bによるリソース104の使用が完全に終了した
とき(時刻t5)にはじめて、第4図(f)に示す如く
第3マスタ101cによるリソース104の使用が許可
されるため、優先度が低い第3マスタ101cに対する
サービスが低下し、極端な場合には、第3マスタ101
Cがシステムダウンを起こすという問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記の如き従来の欠点を除去するためになされ
たものであって、リソースを共有する各マスタの使用機
会を均等にすることができ、これによって各マスタに対
するサービスを均一化するとともに、リソースに対する
システムのスルーブツトの計算を容易にしてシステム設
計を容易にすることができる優先度切替システムを提供
することを目的としている。
たものであって、リソースを共有する各マスタの使用機
会を均等にすることができ、これによって各マスタに対
するサービスを均一化するとともに、リソースに対する
システムのスルーブツトの計算を容易にしてシステム設
計を容易にすることができる優先度切替システムを提供
することを目的としている。
(発明の概要)
上記の問題点を解決するために本発明による優先度切替
システムにおいては、各マスタから出力されるリソース
要求信号の優先度を制御して調停回路に供給する優先度
切替システムにおいて、切替信号が入力される毎に、前
記各マスタから出力されるリソース要求信号の優先度を
順次、サイクリックに切り替えて前記調停回路に供給す
る優先度変更部と、切替信号が入力される毎に、前記各
マスタの優先度を順次、サイクリックに切り替えるとと
もに、前記調停回路からリソース使用許可信号が出力さ
れたとき、このリソース使用許可信号の優先度に対応し
たマスタに前記リソース使用許可信号を供給するリソー
ス使用許可部と、前記調停回路からリソース使用許可信
号が出力される毎に切替信号を生成して前記優先度変更
部と前記リソース使用許可部とに供給する切替信号生成
部とを備えたことを特徴としている。
システムにおいては、各マスタから出力されるリソース
要求信号の優先度を制御して調停回路に供給する優先度
切替システムにおいて、切替信号が入力される毎に、前
記各マスタから出力されるリソース要求信号の優先度を
順次、サイクリックに切り替えて前記調停回路に供給す
る優先度変更部と、切替信号が入力される毎に、前記各
マスタの優先度を順次、サイクリックに切り替えるとと
もに、前記調停回路からリソース使用許可信号が出力さ
れたとき、このリソース使用許可信号の優先度に対応し
たマスタに前記リソース使用許可信号を供給するリソー
ス使用許可部と、前記調停回路からリソース使用許可信
号が出力される毎に切替信号を生成して前記優先度変更
部と前記リソース使用許可部とに供給する切替信号生成
部とを備えたことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この図に示す優先度切替システムは第1〜第4のマスタ
(図示は省略する)から供給されるリンス要求信号RQ
A〜RQDの優先度を順次サイクリックに変更して調停
回路(図示は省略する)に供給するマルチプレクサI、
2と、前記調停回路から出力されるリソース使用許可信
号GRO〜GR3を前記第1〜第4のマスタに対するリ
ソース使用許可信号GRA−GRDに変換するマルチプ
レクサ3.4と、前記調停回路から出力されるリソース
使用許可信号GRO〜GR3の論理和をとるオアゲート
5と、このオアゲート5の出力を計数するとともに、計
数結果に基づいて前記各マルチプレクサ1〜4を切り替
えるカウンタ6とを備えている。
(図示は省略する)から供給されるリンス要求信号RQ
A〜RQDの優先度を順次サイクリックに変更して調停
回路(図示は省略する)に供給するマルチプレクサI、
2と、前記調停回路から出力されるリソース使用許可信
号GRO〜GR3を前記第1〜第4のマスタに対するリ
ソース使用許可信号GRA−GRDに変換するマルチプ
レクサ3.4と、前記調停回路から出力されるリソース
使用許可信号GRO〜GR3の論理和をとるオアゲート
5と、このオアゲート5の出力を計数するとともに、計
数結果に基づいて前記各マルチプレクサ1〜4を切り替
えるカウンタ6とを備えている。
前記マルチプレクサ1は入力端子A、Bに供給される前
記カウンタ6の計数結果に基づいて入力端子IAO〜r
A3に供給される第1〜第4のマスタかちのリソース要
求信号RQA−RQDの1つを選択してこれをリソース
要求信号RQOとして出力端子OAから出力して前記調
停回路に供給するとともに、前記計数結果に基づいて入
力端子1BO〜IB3に供給される第1〜第4のマスタ
からのリソース要求信号RQA〜RQDの1つを選択し
てこれをリソース要求信号RQI’(優先順位はRQO
>RQI)として出力端子OBから出力して前記調停回
路に供給する。
記カウンタ6の計数結果に基づいて入力端子IAO〜r
A3に供給される第1〜第4のマスタかちのリソース要
求信号RQA−RQDの1つを選択してこれをリソース
要求信号RQOとして出力端子OAから出力して前記調
停回路に供給するとともに、前記計数結果に基づいて入
力端子1BO〜IB3に供給される第1〜第4のマスタ
からのリソース要求信号RQA〜RQDの1つを選択し
てこれをリソース要求信号RQI’(優先順位はRQO
>RQI)として出力端子OBから出力して前記調停回
路に供給する。
また、前記マルチプレクサ2は入力端子A、 Bに供給
される前記カウンタ6の計数結果に基づいて入力端子I
C0A−IC3に供給される第1〜第4のマスタからの
リソース要求信号RQA〜RQDの1つを選択してこれ
をリソース要求信号RQ2(優先順位はRQI>RQ2
>として出力端子OCから出力して前記調停回路に供給
するとともに、前記計数結果に基づいて入力端子rDO
〜■D3に供給される第1〜第4のマスタからのリソー
ス要求信号RQA−RQDの1つを選択してこれをリソ
ース要求信号RQ3 (優先順位はRQ2>RQ3)と
して出力端子ODから出力して前記調停回路に供給する
。
される前記カウンタ6の計数結果に基づいて入力端子I
C0A−IC3に供給される第1〜第4のマスタからの
リソース要求信号RQA〜RQDの1つを選択してこれ
をリソース要求信号RQ2(優先順位はRQI>RQ2
>として出力端子OCから出力して前記調停回路に供給
するとともに、前記計数結果に基づいて入力端子rDO
〜■D3に供給される第1〜第4のマスタからのリソー
ス要求信号RQA−RQDの1つを選択してこれをリソ
ース要求信号RQ3 (優先順位はRQ2>RQ3)と
して出力端子ODから出力して前記調停回路に供給する
。
また、前記マルチプレクサ3は入力端子A、 Bに供給
される前記カウンタ6の計数結果に基づいて入力端子r
Ao〜IA3に供給される前記調停回路からのリソース
使用許可信号GRO−GR3の1つを選択してこれをリ
ソース使用許可信号GRAとして出力端子OAから出力
して第1のマスタに供給するとともに、前記計数結果に
基づいて入力端子TBO〜IB3に供給される前記調停
回路からのリソース使用許可信号GRO−GR3の1つ
を選択してこれをリソース使用許可信号GRBとして出
力端子OBから出力して第2のマスタに供給する。
される前記カウンタ6の計数結果に基づいて入力端子r
Ao〜IA3に供給される前記調停回路からのリソース
使用許可信号GRO−GR3の1つを選択してこれをリ
ソース使用許可信号GRAとして出力端子OAから出力
して第1のマスタに供給するとともに、前記計数結果に
基づいて入力端子TBO〜IB3に供給される前記調停
回路からのリソース使用許可信号GRO−GR3の1つ
を選択してこれをリソース使用許可信号GRBとして出
力端子OBから出力して第2のマスタに供給する。
また、前記マルチプレクサ4は入力端子A、 Bに供給
される前記カウンタ6の計数結果に基づいて入力端子I
C0−IC3に供給される前記調停回路からのリソース
使用許可信号GRO−GR3の1つを選択してこれをリ
ソース使用許可信号GRCとして出力端子OCから出力
して第3のマスタに供給するとともに、前記計数結果に
基づいて入力端子IDO〜ID3に供給される前記調停
回路からのリソース使用許可信号GRO−GR3の1つ
を選択してこれをリソース使用許可信号GRDとして出
力端子ODから出力して第4のマスタに供給する。
される前記カウンタ6の計数結果に基づいて入力端子I
C0−IC3に供給される前記調停回路からのリソース
使用許可信号GRO−GR3の1つを選択してこれをリ
ソース使用許可信号GRCとして出力端子OCから出力
して第3のマスタに供給するとともに、前記計数結果に
基づいて入力端子IDO〜ID3に供給される前記調停
回路からのリソース使用許可信号GRO−GR3の1つ
を選択してこれをリソース使用許可信号GRDとして出
力端子ODから出力して第4のマスタに供給する。
また、前記オアゲート5は前記調停回路からリソース使
用許可信号GRO〜GR3のうちのいずれかが出力され
たとき、これを検知してリソース使用許可検知信号を生
成しカウンタ6に供給する。
用許可信号GRO〜GR3のうちのいずれかが出力され
たとき、これを検知してリソース使用許可検知信号を生
成しカウンタ6に供給する。
カウンタ6は前記オアゲート5からリソース使用許可検
知信号が供給されなくなる毎に、計数値をインクリメン
トするとともに、このインクリメント動作によって得ら
れた計数結果を前記各マルチプレクサ1〜4に供給する
。
知信号が供給されなくなる毎に、計数値をインクリメン
トするとともに、このインクリメント動作によって得ら
れた計数結果を前記各マルチプレクサ1〜4に供給する
。
次に、第2図に示すタイミング図を参照しながらこの実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
まず、初期状態においては、カウンタ6から“0”が出
力されているので、マルチプレクサIは入力゛端子IA
Oに供給されている信号を選択してこれを優先度“1”
の信号として前記調停回路に供給するとともに、入力端
子IBOに供給されている信号を選択してこれを優先度
“2”の信号として前記調停回路に供給し、またマルチ
プレクサ2は入力端子IGOに供給されている信号を選
択してこれを優先度“3”の信号として前記調停回路に
供給するとともに、入力端子IDOに供給されている信
号を選択してこれを優先度“4″の信号として前記調停
回路に供給する。
力されているので、マルチプレクサIは入力゛端子IA
Oに供給されている信号を選択してこれを優先度“1”
の信号として前記調停回路に供給するとともに、入力端
子IBOに供給されている信号を選択してこれを優先度
“2”の信号として前記調停回路に供給し、またマルチ
プレクサ2は入力端子IGOに供給されている信号を選
択してこれを優先度“3”の信号として前記調停回路に
供給するとともに、入力端子IDOに供給されている信
号を選択してこれを優先度“4″の信号として前記調停
回路に供給する。
またこのとき、マルチプレクサ3は入力端子IAOに供
給されている信号を選択してこれを第1のマスタに供給
するとともに、入力端子TBOに供給されている信号を
選択してこれを第2のマスタに供給し、またマルチプレ
クサ4は入力端子■COに供給されている信号を選択し
てこれを第3のマスタに供給するとともに、入力端子T
DOに供給されている信号を選択してこれを第4のマス
タに供給する。
給されている信号を選択してこれを第1のマスタに供給
するとともに、入力端子TBOに供給されている信号を
選択してこれを第2のマスタに供給し、またマルチプレ
クサ4は入力端子■COに供給されている信号を選択し
てこれを第3のマスタに供給するとともに、入力端子T
DOに供給されている信号を選択してこれを第4のマス
タに供給する。
この状態で、第1〜第4のマスタからリソース要求信号
RQA〜RQDが出力されれば、第2図(a)〜(d)
に示す如くマルチプレクサ1はリソース要求信号RQA
を優先度“l”のリソース信号RQOとして前記調停回
路に供給するとともに、リソース要求信号RQBを優先
度“2”のリソース信号RQ Iとして前記調停回路に
供給し、またマルチプレクサ2はリソース要求信号RQ
Cを優先度“3”のリソース信号RQ2として前記調停
回路に供給するとともに、リソース要求信号RQDを優
先度“4”のリソース信号RQ3として前記調停回路に
供給する。
RQA〜RQDが出力されれば、第2図(a)〜(d)
に示す如くマルチプレクサ1はリソース要求信号RQA
を優先度“l”のリソース信号RQOとして前記調停回
路に供給するとともに、リソース要求信号RQBを優先
度“2”のリソース信号RQ Iとして前記調停回路に
供給し、またマルチプレクサ2はリソース要求信号RQ
Cを優先度“3”のリソース信号RQ2として前記調停
回路に供給するとともに、リソース要求信号RQDを優
先度“4”のリソース信号RQ3として前記調停回路に
供給する。
そして、前記調停回路によって優先度“I”のリソース
信号RQOが選択され、これに対応してリソース使用許
可信号GROが出力されれば、マルチプレクサ3によっ
てこれが取り込まれてリンス使用許可信号G RAとし
て第1のマスタに供給され、このマスタによるリソース
の使用が開始される。
信号RQOが選択され、これに対応してリソース使用許
可信号GROが出力されれば、マルチプレクサ3によっ
てこれが取り込まれてリンス使用許可信号G RAとし
て第1のマスタに供給され、このマスタによるリソース
の使用が開始される。
またこの動作と並行して、前記調停回路からリソース使
用許可信号GROが出力されているとき、オアゲート5
はリソース使用許可検知信号を生成してこれをカウンタ
6に供給する。
用許可信号GROが出力されているとき、オアゲート5
はリソース使用許可検知信号を生成してこれをカウンタ
6に供給する。
そして、所定時間が経過して前記調停回路からリソース
使用許可信号GROが出力されなくなす、オアゲート5
からリソース使用許可検知信号が出力されなくなれば、
第2図(e)に示す如くカウンタ6はこれを検知して計
数値をインクリメントして計数値として“1”を発生し
てこれを各マルチプレクサ1〜4に供給する。
使用許可信号GROが出力されなくなす、オアゲート5
からリソース使用許可検知信号が出力されなくなれば、
第2図(e)に示す如くカウンタ6はこれを検知して計
数値をインクリメントして計数値として“1”を発生し
てこれを各マルチプレクサ1〜4に供給する。
これによって、マルチプレクサ1は入力端子■A1に供
給されている信号を選択してこれを優先度“l”の信号
として前記調停回路に供給するとともに、入力端子IB
Iに供給されている信号を選択してこれを優先度“2”
の信号として前記調停回路に供給し、またマルチプレク
サ2は入力端子IC1に供給されている信号を選択して
これを優先度“3”の信号として前記調停回路に供給す
るとともに、入力端子IDIに供給されている信号を選
択してこれを優先度“4”の信号として前記調停回路に
供給する。
給されている信号を選択してこれを優先度“l”の信号
として前記調停回路に供給するとともに、入力端子IB
Iに供給されている信号を選択してこれを優先度“2”
の信号として前記調停回路に供給し、またマルチプレク
サ2は入力端子IC1に供給されている信号を選択して
これを優先度“3”の信号として前記調停回路に供給す
るとともに、入力端子IDIに供給されている信号を選
択してこれを優先度“4”の信号として前記調停回路に
供給する。
また゛このとき、マルチプレクサ3は入力端子IAIに
供給されている信号を選択してこれを第1のマスタに供
給するとともに、入力端子IBIに供給されている信号
を選択してこれを第2のマス夕に供給し、またマルチプ
レクサ4は入力端子■C1に供給されている信号を選択
してこれを第3のマスタに供給するとともに、入力端子
ID+に供給されている信号を選択してこれを第4のマ
スタに供給する。
供給されている信号を選択してこれを第1のマスタに供
給するとともに、入力端子IBIに供給されている信号
を選択してこれを第2のマス夕に供給し、またマルチプ
レクサ4は入力端子■C1に供給されている信号を選択
してこれを第3のマスタに供給するとともに、入力端子
ID+に供給されている信号を選択してこれを第4のマ
スタに供給する。
この状態で、第1〜第4のマスタからリソース要求信号
RQA−RQDが出力されれば、マルチプレクサlはリ
ソース要求信号RQBを優先度”I”のリソース信号R
QOとして前記調停回路に供給するとともに、リソース
要求信号RQ、 Cを優先度“2”のリソース信号RQ
Iとして前記調停回路に供給し、またマルチプレクサ2
はリソース信号RQDを優先度“3”のリソース信号R
Q2として前記調停回路に供給するとともに、リソース
要求信号RQAを優先度“4”のリソース信号RQ3と
して前記調停回路に供給する。
RQA−RQDが出力されれば、マルチプレクサlはリ
ソース要求信号RQBを優先度”I”のリソース信号R
QOとして前記調停回路に供給するとともに、リソース
要求信号RQ、 Cを優先度“2”のリソース信号RQ
Iとして前記調停回路に供給し、またマルチプレクサ2
はリソース信号RQDを優先度“3”のリソース信号R
Q2として前記調停回路に供給するとともに、リソース
要求信号RQAを優先度“4”のリソース信号RQ3と
して前記調停回路に供給する。
前記調停回路によって優先度“1“のリソース信号RQ
Oが選択され、これに対応してリソース使用許可信号G
ROが出力されれば、マルチプレクサ3によってこれが
取り込まれてリソース使用許可信号GRBとして第2の
マスタに供給され、このマスタによるリソースの使用が
開始される。
Oが選択され、これに対応してリソース使用許可信号G
ROが出力されれば、マルチプレクサ3によってこれが
取り込まれてリソース使用許可信号GRBとして第2の
マスタに供給され、このマスタによるリソースの使用が
開始される。
以下、同様にして、第3のマスタから出力されるリソー
ス要求信号RQC1第4のマスタから出力されるリソー
ス要求信号RQD、第1のマスタから出力されるリソー
ス要求信号RQAなる順序で順次、優先度“1“にされ
、第3のマスタ、第4のマスタ、第1のマスタにリソー
ス使用許可が出される。
ス要求信号RQC1第4のマスタから出力されるリソー
ス要求信号RQD、第1のマスタから出力されるリソー
ス要求信号RQAなる順序で順次、優先度“1“にされ
、第3のマスタ、第4のマスタ、第1のマスタにリソー
ス使用許可が出される。
このようにこの実施例においては、各マスタから出力さ
れるリソース要求信号RQA〜RQDの優先順位を順次
、サイクリックに切り替えて前記調停回路に供給するよ
うにしたので、リソースを共有する各マスタの使用機会
を均等にすることができ、これによって各マスタに対す
るサービスを均一化することができ、またリソースに対
するシステムのスルーブツトの計算を容易にしてシステ
ム設計を容易にすることができる。
れるリソース要求信号RQA〜RQDの優先順位を順次
、サイクリックに切り替えて前記調停回路に供給するよ
うにしたので、リソースを共有する各マスタの使用機会
を均等にすることができ、これによって各マスタに対す
るサービスを均一化することができ、またリソースに対
するシステムのスルーブツトの計算を容易にしてシステ
ム設計を容易にすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、リソースを共有す
る各マスタの使用機会を均等にすることができ、これに
よって各マスタに対するサービスを均一化することがで
き、またリソースに対するシステムのスループットの計
算を容易にしてシステム設計を容易にすることができる
。
る各マスタの使用機会を均等にすることができ、これに
よって各マスタに対するサービスを均一化することがで
き、またリソースに対するシステムのスループットの計
算を容易にしてシステム設計を容易にすることができる
。
第1図は本発明による優先度切替システムの一実施例を
示すブロック図、第2図(a)乃至(e)は同実施例の
動作例を示すタイミング図、第3図は従来のシステムで
使用されている調停回路部分の一例を示すブロック図、
第4図(al乃至(g)は第3図に示す調停回路部分の
動作例を示すタイミング図である。 1.2・・・優先度変更部(マルチプレクサ)、3.4
・・・リソース使用許可部(マルチプレクサ)、6・・
・切゛替信号生成部(カウンタ)。 特許出願人 東洋通信機株式会社
示すブロック図、第2図(a)乃至(e)は同実施例の
動作例を示すタイミング図、第3図は従来のシステムで
使用されている調停回路部分の一例を示すブロック図、
第4図(al乃至(g)は第3図に示す調停回路部分の
動作例を示すタイミング図である。 1.2・・・優先度変更部(マルチプレクサ)、3.4
・・・リソース使用許可部(マルチプレクサ)、6・・
・切゛替信号生成部(カウンタ)。 特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (1)
- (1)複数のマスタから夫々出力されるリソース要求信
号の優先度を制御して調停回路に供給する優先度切替シ
ステムにおいて、 切替信号が入力される毎に前記各マスタから出力される
リソース要求信号の優先度を順次サイクリックに切り替
えて前記調停回路に供給する優先度変更部と、切替信号
が入力される毎に前記各マスタの優先度を順次サイクリ
ックに切り替えるとともに前記調停回路からリソース使
用許可信号が出力されたときこのリソース使用許可信号
の優先度に対応したマスタに前記リソース使用許可信号
を供給するリソース使用許可部と、前記調停回路からリ
ソース使用許可信号が出力される毎に切替信号を生成し
て前記優先度変更部と前記リソース使用許可部とに供給
する切替信号生成部とを備えたことを特徴とする優先度
切替システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12081990A JPH0417053A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 優先度切替システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12081990A JPH0417053A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 優先度切替システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417053A true JPH0417053A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14795750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12081990A Pending JPH0417053A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 優先度切替システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259386A (ja) * | 1993-03-02 | 1994-09-16 | Toshiba Corp | 資源管理方式 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12081990A patent/JPH0417053A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259386A (ja) * | 1993-03-02 | 1994-09-16 | Toshiba Corp | 資源管理方式 |
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