JPH0353729A - 位相整合回路 - Google Patents
位相整合回路Info
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- JPH0353729A JPH0353729A JP1189597A JP18959789A JPH0353729A JP H0353729 A JPH0353729 A JP H0353729A JP 1189597 A JP1189597 A JP 1189597A JP 18959789 A JP18959789 A JP 18959789A JP H0353729 A JPH0353729 A JP H0353729A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0626—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0016—Arrangements for synchronising receiver with transmitter correction of synchronization errors
- H04L7/005—Correction by an elastic buffer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
第1クロックに同期した第1データを、第1クロックと
同一周波数の第2クロックに同期し第1データと同一内
容の第2データに変換する位相整合回路に関し、 データの無効部分を用いて位相シフト制御を行なえるよ
うにして、データのスリップを制御できるようにするこ
とを目的とし、 第1データ取込み用入力バッファと、第2データ送出用
出力バッファと、第2クロックが第1クロックに対し同
相か逆和かを判定する位相判定部と、位相判定部の判定
結果に応じ第1データをそのまま又は位相シフトして出
力パッファに印加する位相制御部と、第1データのデー
タ無効領域を判定するデータ無効領域判定部と、第1デ
ータのデータ無効領域であることが判定されないうちは
、位相制御部での位相シフト制御を禁止し、第1データ
のデータ無効領域であることが判定されると、位相制御
部での位相シフト制御を許容する位相シフト制御禁止許
容部とをそなえるように構戊する。
同一周波数の第2クロックに同期し第1データと同一内
容の第2データに変換する位相整合回路に関し、 データの無効部分を用いて位相シフト制御を行なえるよ
うにして、データのスリップを制御できるようにするこ
とを目的とし、 第1データ取込み用入力バッファと、第2データ送出用
出力バッファと、第2クロックが第1クロックに対し同
相か逆和かを判定する位相判定部と、位相判定部の判定
結果に応じ第1データをそのまま又は位相シフトして出
力パッファに印加する位相制御部と、第1データのデー
タ無効領域を判定するデータ無効領域判定部と、第1デ
ータのデータ無効領域であることが判定されないうちは
、位相制御部での位相シフト制御を禁止し、第1データ
のデータ無効領域であることが判定されると、位相制御
部での位相シフト制御を許容する位相シフト制御禁止許
容部とをそなえるように構戊する。
[産業上の利用分野]
本発明は,第1クロツクに同期した第1データを、第1
クロックと同一周波数の第2クロックに同期し第1デー
タと同一内容の第2データに変換する位相整合回路に関
し、特に有効なデータ領域と無効なデータ領域とを含む
信号を伝送する同期多重伝送方式において、端局中継器
で、受信クロックからシステムクロックへの乗せ替えを
行なう場合などに用いて好適な位相整合回路に関する。
クロックと同一周波数の第2クロックに同期し第1デー
タと同一内容の第2データに変換する位相整合回路に関
し、特に有効なデータ領域と無効なデータ領域とを含む
信号を伝送する同期多重伝送方式において、端局中継器
で、受信クロックからシステムクロックへの乗せ替えを
行なう場合などに用いて好適な位相整合回路に関する。
[従来の技術]
従来より、上記のような位相整合回路については、毬々
の提案がなされているが、一例として、特開昭64−7
7241号公報に記載のものがある.かかる公報に記載
の位相整合回路では、第6図に示すように、第1データ
としての入力データD1を第1クロックとしての入力ク
ロックCKIで取り込む入力バッファ101と,第2デ
ータとしての出力データD2を第2クロックとしての出
カクロックCK2で送出する出力バッファ102と、出
力クロックCK2が入力クロツクCKIに対し同相か逆
相かを判定する位相判定部103と、位相判定部103
での判定結果に応じて入力データD1をそのまま又は位
相シフトして出力バッファ102に印加する位相制御部
104とをそなえている。
の提案がなされているが、一例として、特開昭64−7
7241号公報に記載のものがある.かかる公報に記載
の位相整合回路では、第6図に示すように、第1データ
としての入力データD1を第1クロックとしての入力ク
ロックCKIで取り込む入力バッファ101と,第2デ
ータとしての出力データD2を第2クロックとしての出
カクロックCK2で送出する出力バッファ102と、出
力クロックCK2が入力クロツクCKIに対し同相か逆
相かを判定する位相判定部103と、位相判定部103
での判定結果に応じて入力データD1をそのまま又は位
相シフトして出力バッファ102に印加する位相制御部
104とをそなえている。
このような構戊により、位相制御部104では、出力ク
ロツクCK2が入力クロックCKIに対し同相であると
判定されると、入力データDiをそのまま出力バッファ
102へ転送し、出力クロックCK2が入力クロックC
KIに対し逆相であると判定されると,入力データD1
を位相シフトして出力バッファ102へ転送する。
ロツクCK2が入力クロックCKIに対し同相であると
判定されると、入力データDiをそのまま出力バッファ
102へ転送し、出力クロックCK2が入力クロックC
KIに対し逆相であると判定されると,入力データD1
を位相シフトして出力バッファ102へ転送する。
なお、上記の従来回路によるタイミングチャート例をい
くつか示すと、第7〜10図のようになる。
くつか示すと、第7〜10図のようになる。
ここで、第7,8図に示すものは、位相をシフトさせな
い場合の例で、第9,10図に示すものは、位相をシフ
ト(反転)させた場合の例である。
い場合の例で、第9,10図に示すものは、位相をシフ
ト(反転)させた場合の例である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の位相整合回路では、位
相をシフトさせることにより、第9,10図に示すよう
に、任意にビットスリップが発生すると,このビットス
リップが発生したところが、データ有効領域であった場
合は、有効データが欠落したり増加したりしてしまうと
いう問題点がある。
相をシフトさせることにより、第9,10図に示すよう
に、任意にビットスリップが発生すると,このビットス
リップが発生したところが、データ有効領域であった場
合は、有効データが欠落したり増加したりしてしまうと
いう問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、データの無効部分を用いて位相シフ1・制御を行なえ
るようにして、データのスリップを制御できるようにし
た、位相整合回路を提供することを目的としている。
、データの無効部分を用いて位相シフ1・制御を行なえ
るようにして、データのスリップを制御できるようにし
た、位相整合回路を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、1は第1データD1を第1クロッ
クCK1で取り込む入力バッファ、2は第2データD2
を第2クロックCK2で送出する出力バッファ、3は第
2クロックCK2が第1クロックCK1に対し同相か逆
和かを判定する位相判定部、4は位相判定部3での判定
結果に応じて第1データD1をそのまま又は位相シフ1
〜して出カバッファ2に印加する位相制御部である。
クCK1で取り込む入力バッファ、2は第2データD2
を第2クロックCK2で送出する出力バッファ、3は第
2クロックCK2が第1クロックCK1に対し同相か逆
和かを判定する位相判定部、4は位相判定部3での判定
結果に応じて第1データD1をそのまま又は位相シフ1
〜して出カバッファ2に印加する位相制御部である。
また,5は第1データD1のデータ無効領域を判定する
データ無効領域判定部である。
データ無効領域判定部である。
さらに、6は位相シフト制御禁止許容部で、この位相シ
フト制御禁止許容部6は,データ無効領域判定部5で第
1データD1のデータ無効領域であることが判定されな
いうちは,位相制御部4での位相シフト制御を禁止し、
データ無効領域判定部5で第1データD1のデータ無効
領域であることが判定されると、位相制御部4での位相
シフト制御を許容するもので、第1図中の実線位置に設
けられるほか、鎖線位置(符号6′参照)に設けてもよ
い。
フト制御禁止許容部6は,データ無効領域判定部5で第
1データD1のデータ無効領域であることが判定されな
いうちは,位相制御部4での位相シフト制御を禁止し、
データ無効領域判定部5で第1データD1のデータ無効
領域であることが判定されると、位相制御部4での位相
シフト制御を許容するもので、第1図中の実線位置に設
けられるほか、鎖線位置(符号6′参照)に設けてもよ
い。
[作 用]
上述の本発明の位相整合回路では、位相判定部3での判
定結果に応じて、第1データD1をそのまま又は位相シ
フトして出力バッファ2に印加することが行なわれるが
、位相シフト制御に際しては、データ無効領域判定部5
で第1データD1のデータ無効領域であることが判定さ
れないうちは,位相制御部4での位相シフト制御を禁止
し、デー夕無効領域判定部5で第1データD1のデータ
無効領域であることが判定されると、位相制御部4での
位相シフト制御を許容することが行なわれる。
定結果に応じて、第1データD1をそのまま又は位相シ
フトして出力バッファ2に印加することが行なわれるが
、位相シフト制御に際しては、データ無効領域判定部5
で第1データD1のデータ無効領域であることが判定さ
れないうちは,位相制御部4での位相シフト制御を禁止
し、デー夕無効領域判定部5で第1データD1のデータ
無効領域であることが判定されると、位相制御部4での
位相シフト制御を許容することが行なわれる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する.
(a)第1実施例の説明
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図であるが
,この第2図における位相整合回路は,例えば端局中継
器内に設置されるものである。
,この第2図における位相整合回路は,例えば端局中継
器内に設置されるものである。
この位相整合回路は、入力バッファ1,出力バッファ2
,位相判定部3,位相制御部4,データ無効領域判定部
5および位相シフト制御禁止許容部6をそなえて構或さ
れている。
,位相判定部3,位相制御部4,データ無効領域判定部
5および位相シフト制御禁止許容部6をそなえて構或さ
れている。
ここで、入力バッファlは、第1データとしての入力デ
ータD1を第1クロックとしての入力クロックCK1で
取り込むもので、Dフリップフロップで構或されている
. 出力バッファ2は、第2データとしての出力データD2
を第2クロックとしての出力クロックCK2で送出する
もので、入力バッファ1と同じくDフリップフロップで
構成されている。
ータD1を第1クロックとしての入力クロックCK1で
取り込むもので、Dフリップフロップで構或されている
. 出力バッファ2は、第2データとしての出力データD2
を第2クロックとしての出力クロックCK2で送出する
もので、入力バッファ1と同じくDフリップフロップで
構成されている。
なお、出力データD2は入力データD1と同一内容のデ
ータで、出力クロックCK2は入力クロックCKIと同
一周波数である. 位相判定部3は、出力クロックCK2が入力クロックC
K1に対し同相か逆相かを判定するもので、Dフリップ
フロップで構成されていて、このDフリップフロップの
データ入力部(D入力部)に入力クロックCKIが入力
されるとともに、クロック入力部(C入力部)に出力ク
ロックCK2が入力されるようになっている.従って、
このDフリップフロップのQ出力は、、同一周波数の入
力クロックCKIと出力クロックCK2とが同相の場合
に『1」となり,逆相の場合にrOJとなる。
ータで、出力クロックCK2は入力クロックCKIと同
一周波数である. 位相判定部3は、出力クロックCK2が入力クロックC
K1に対し同相か逆相かを判定するもので、Dフリップ
フロップで構成されていて、このDフリップフロップの
データ入力部(D入力部)に入力クロックCKIが入力
されるとともに、クロック入力部(C入力部)に出力ク
ロックCK2が入力されるようになっている.従って、
このDフリップフロップのQ出力は、、同一周波数の入
力クロックCKIと出力クロックCK2とが同相の場合
に『1」となり,逆相の場合にrOJとなる。
位相制御部4は、位相判定部3での判定結果に応じて入
力データD1をそのまま又は位相シフトして出力バッフ
ァ2に印加するもので、このために、中間バッファ41
と位相反転正転部42とを有している. 中間バッファ41は,入力バッファ1からの出力データ
を受けるとともにその出力データを出力パッファ2へ印
加するもので、入力バッファ1,出力バッファ2と同様
、Dフリップフロップが使用される. 位相反転正転部42は、位相判定部3で入力クロックC
KIと出力クロックCK2とが同相であると判定された
場合に、中間バッファ41から入力データD1をそのま
ま出力パッファ2へ印加するよう制御するとともに、位
相判定部3で入力クロックCKIと出力クロックCK2
とが逆相であると判定された場合に,中間バッファ41
から入力データD1を位相シフト(反転)して出力バッ
ファ2に印加するよう制御するもので、この位相反転正
転部42としては、排他的論理和ゲート(EORゲート
)が使用される。
力データD1をそのまま又は位相シフトして出力バッフ
ァ2に印加するもので、このために、中間バッファ41
と位相反転正転部42とを有している. 中間バッファ41は,入力バッファ1からの出力データ
を受けるとともにその出力データを出力パッファ2へ印
加するもので、入力バッファ1,出力バッファ2と同様
、Dフリップフロップが使用される. 位相反転正転部42は、位相判定部3で入力クロックC
KIと出力クロックCK2とが同相であると判定された
場合に、中間バッファ41から入力データD1をそのま
ま出力パッファ2へ印加するよう制御するとともに、位
相判定部3で入力クロックCKIと出力クロックCK2
とが逆相であると判定された場合に,中間バッファ41
から入力データD1を位相シフト(反転)して出力バッ
ファ2に印加するよう制御するもので、この位相反転正
転部42としては、排他的論理和ゲート(EORゲート
)が使用される。
ところで、データ無効領域判定部5は、入力データD1
中の識別データ(この識別データは例えばデータ有効領
域のときは「1』、データ無効領域のときはrOJとな
る2値データである)からデータ無効領域を判定するも
ので、やはりDフリップフロップが使用される。ここで
、データ無効領域判定部5を構或するDフリップフロツ
プは、そのD入力部に識別データを受けるとともに,そ
のC入力部に入力クロックCK1を受けるようになって
いる。
中の識別データ(この識別データは例えばデータ有効領
域のときは「1』、データ無効領域のときはrOJとな
る2値データである)からデータ無効領域を判定するも
ので、やはりDフリップフロップが使用される。ここで
、データ無効領域判定部5を構或するDフリップフロツ
プは、そのD入力部に識別データを受けるとともに,そ
のC入力部に入力クロックCK1を受けるようになって
いる。
さらに、位相シフト制御禁止許容部6は、データ無効領
域判定部5で入力データD1のデータ無効領域であるこ
とが判定されないうちは、位相制御部4での位相シフト
制御を禁止し、データ無効領域判定部5で第1データD
1のデータ無効領域であること゛が判定されると,位相
制御部4での位相シフト制御を許容するもので、この位
相シフト制御禁止許容部6としても、Dフリツプフロツ
プが使用される。そして,位相シフト制御禁止許容部6
を構或するDフリップフロツプのD入力部に、位相判定
部3からの判定出力が入力され、そのC入力部にデータ
無効領域判定部5からの判定出力が入力されるようにな
っている。
域判定部5で入力データD1のデータ無効領域であるこ
とが判定されないうちは、位相制御部4での位相シフト
制御を禁止し、データ無効領域判定部5で第1データD
1のデータ無効領域であること゛が判定されると,位相
制御部4での位相シフト制御を許容するもので、この位
相シフト制御禁止許容部6としても、Dフリツプフロツ
プが使用される。そして,位相シフト制御禁止許容部6
を構或するDフリップフロツプのD入力部に、位相判定
部3からの判定出力が入力され、そのC入力部にデータ
無効領域判定部5からの判定出力が入力されるようにな
っている。
このような構成の位相シフト制御禁止許容部6では,デ
ータ無効領域判定部5でデータ無効領域であることが検
出されるまで、位相判定部3が以前に判定した結果を保
持して、その保持データを位相制御部4のEORゲート
42に印加するようになっている。そして、データ無効
領域判定部5でデータ無効領域であることが検出される
と、その時の位相判定部3からの判定出力をラッチして
保持するようになっている.つまり,位相シフト制御禁
止許容部6は、位相判定部3と位相.制御部4との間に
挿入されてデータ無効領域が検出されるまでは保持デー
タを変更しむいラッチの機能を果たしている。
ータ無効領域判定部5でデータ無効領域であることが検
出されるまで、位相判定部3が以前に判定した結果を保
持して、その保持データを位相制御部4のEORゲート
42に印加するようになっている。そして、データ無効
領域判定部5でデータ無効領域であることが検出される
と、その時の位相判定部3からの判定出力をラッチして
保持するようになっている.つまり,位相シフト制御禁
止許容部6は、位相判定部3と位相.制御部4との間に
挿入されてデータ無効領域が検出されるまでは保持デー
タを変更しむいラッチの機能を果たしている。
上述の構成により、位相判定部3での判定結果に応じて
、入力データDIをそのまま又は位相シフトして出力バ
ッファ2に印加することが行なわれるが、位相シフト制
御に際しては、データ無効領域判定部5で入力データD
1のデータ無効領域であることが判定されないうちは,
位相判定部3での以前の判定結果を保持することにより
,位相制御部4での位相シフト制御を禁止し、データ無
効領域判定部5で入力データD1のデータ無効領域であ
ることが判定されると、位相判定部3から現在の判定結
果をラッチすることにより、位相制御部4での位相シフ
ト制御を許容することが行なわれる。
、入力データDIをそのまま又は位相シフトして出力バ
ッファ2に印加することが行なわれるが、位相シフト制
御に際しては、データ無効領域判定部5で入力データD
1のデータ無効領域であることが判定されないうちは,
位相判定部3での以前の判定結果を保持することにより
,位相制御部4での位相シフト制御を禁止し、データ無
効領域判定部5で入力データD1のデータ無効領域であ
ることが判定されると、位相判定部3から現在の判定結
果をラッチすることにより、位相制御部4での位相シフ
ト制御を許容することが行なわれる。
今、第3,4図において、データ「2」が無効データで
あるとすると、位相制御部4での位相シフト制御は第3
,4図のようにデータ無効部分でのみ許容される。その
結果、出力バッファ2の出力において、データ「2」の
部分が2回発生したり(第3図参照),データ「2』の
部分が消滅したり(第4図参照)する。しかし、データ
「2』はデータとして無効であるため,実質的なデータ
(有効データ)に対しては、スリップを起こさないこと
になり.これにより有効データの欠落,増加を招くこと
がない。
あるとすると、位相制御部4での位相シフト制御は第3
,4図のようにデータ無効部分でのみ許容される。その
結果、出力バッファ2の出力において、データ「2」の
部分が2回発生したり(第3図参照),データ「2』の
部分が消滅したり(第4図参照)する。しかし、データ
「2』はデータとして無効であるため,実質的なデータ
(有効データ)に対しては、スリップを起こさないこと
になり.これにより有効データの欠落,増加を招くこと
がない。
なお、同期多重伝送方式においては、無効データは有効
データの1730程度の割合で発生する。
データの1730程度の割合で発生する。
(b)第2実施例の説明
この第2実施例にかかる位相整合回路は、第5図に示す
ような構或になっている.即ち、この第2実施例の位相
整合回路も,例えば端局中継器内に設置され、入力バッ
ファ1,出力バッファ2,位相判定部3,位相制御部4
,データ無効領域判定部5および位相シフト制御禁止許
容部6′をそなえて構或されているが、この第2実施例
では、位相シフト制御禁止許容部6′が、前述の第1実
施例のものと異なる. 即ち、この位相シフト制御禁止許容部6′は、位相判定
部3のC入力部へのクロック供給を制御するゲート回路
として構或されており、例えば、NORゲートが使用さ
れる。そして,位相シフト制vlg禁止許容部6′を構
゛或するゲート回路へは、データ無効領域判定部5から
の判定結果と入力クロックCKIが入力され,データ無
効領域判定部5でデータ無効領域が検出されたときのみ
,入力クロックCKIが位相判定部3へ供給されるよう
になっている。
ような構或になっている.即ち、この第2実施例の位相
整合回路も,例えば端局中継器内に設置され、入力バッ
ファ1,出力バッファ2,位相判定部3,位相制御部4
,データ無効領域判定部5および位相シフト制御禁止許
容部6′をそなえて構或されているが、この第2実施例
では、位相シフト制御禁止許容部6′が、前述の第1実
施例のものと異なる. 即ち、この位相シフト制御禁止許容部6′は、位相判定
部3のC入力部へのクロック供給を制御するゲート回路
として構或されており、例えば、NORゲートが使用さ
れる。そして,位相シフト制vlg禁止許容部6′を構
゛或するゲート回路へは、データ無効領域判定部5から
の判定結果と入力クロックCKIが入力され,データ無
効領域判定部5でデータ無効領域が検出されたときのみ
,入力クロックCKIが位相判定部3へ供給されるよう
になっている。
従って、このようにしてもデータ無効領域判定部5で入
力データD1のデータ無効領域であることが判定されな
いうちは、位相制御部4での位相シフト制御が禁止され
、データ無効領域判定部5で入力データD1のデータ無
効領域であることが判定されると、位相制御部4での位
相シフト制御が許容されるようにできるので、前述の第
1実施例とほぼ同様の効果ないし利点が得られるもので
ある。
力データD1のデータ無効領域であることが判定されな
いうちは、位相制御部4での位相シフト制御が禁止され
、データ無効領域判定部5で入力データD1のデータ無
効領域であることが判定されると、位相制御部4での位
相シフト制御が許容されるようにできるので、前述の第
1実施例とほぼ同様の効果ないし利点が得られるもので
ある。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の位相整合回路によれば,
データの無効部分を用いて位相シフト制御を行なうよう
に構成されているので、データのスリップがデータの有
効部分では起きないようにすることができ、これにより
有効データの欠落,増加をなくして、データエラーの少
ないクロツク乗せ替えを実現できる利点がある。
データの無効部分を用いて位相シフト制御を行なうよう
に構成されているので、データのスリップがデータの有
効部分では起きないようにすることができ、これにより
有効データの欠落,増加をなくして、データエラーの少
ないクロツク乗せ替えを実現できる利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第3,
4図はそれぞれ本装置のタイミングチャート、 第5図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第6図
は従来例を示すブロック図、 第7〜10図はそれぞれ従来例のタイミングチャートで
ある. 図において、 1は入力バッファ、 2は出力バッファ、 3は位相判定部, 4は位相制御部、 5はデータ無効領域判定部, 6.6′は位相シフト制御禁止許容部、41は中間バッ
ファ、 42はFORゲートである。 /′二゛一冫・、
4図はそれぞれ本装置のタイミングチャート、 第5図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第6図
は従来例を示すブロック図、 第7〜10図はそれぞれ従来例のタイミングチャートで
ある. 図において、 1は入力バッファ、 2は出力バッファ、 3は位相判定部, 4は位相制御部、 5はデータ無効領域判定部, 6.6′は位相シフト制御禁止許容部、41は中間バッ
ファ、 42はFORゲートである。 /′二゛一冫・、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1クロック(CK1)に同期した、第1データ(D1
)を、該第1クロック(CK1)と同一周波数の第2ク
ロック(CK2)に同期し該第1データ(D1)と同一
内容の第2データ(D2)に変換する位相整合回路にお
いて、 該第1データ(D1)を該第1クロック(CK1)で取
り込む入力バッファ(1)と、 該第2データ(D2)を該第2クロック(CK2)で送
出する出力バッファ(2)と、 該第2クロック(CK2)が該第1クロック(CK1)
に対し同相か逆相かを判定する位相判定部(3)と、該
位相判定部(3)での判定結果に応じて該第1データ(
D1)をそのまま又は位相シフトして該出力バッファ(
2)に印加する位相制御部(4)とをそなえ、該第1デ
ータ(D1)のデータ無効領域を判定するデータ無効領
域判定部(5)と、 該データ無効領域判定部(5)で該第1データ(D1)
のデータ無効領域であることが判定されないうちは、該
位相制御部(4)での位相シフト制御を禁止し、該デー
タ無効領域判定部(5)で該第1データ(D1)のデー
タ無効領域であることが判定されると、該位相制御部(
4)での位相シフト制御を許容する位相シフト制御禁止
許容部(6、6′)とが設けられていることを 特徴とする、位相整合回路。
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