JPH0353879A - セファロスポリンcのグルタリル―7―アミノ―セファロスポラン酸への酵素酸化の改良法 - Google Patents
セファロスポリンcのグルタリル―7―アミノ―セファロスポラン酸への酵素酸化の改良法Info
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- C12N9/0014—Oxidoreductases (1.) acting on nitrogen containing compounds as donors (1.4, 1.5, 1.6, 1.7) acting on the CH-NH2 group of donors (1.4)
- C12N9/0022—Oxidoreductases (1.) acting on nitrogen containing compounds as donors (1.4, 1.5, 1.6, 1.7) acting on the CH-NH2 group of donors (1.4) with oxygen as acceptor (1.4.3)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、セファロスボリンCをグルタリル7−アミノ
セファロスポラン酸に酵素酸化する方法の改良法、さら
に詳しくは反応系中に存在するカタラーゼおよびエステ
ラーゼ酵素を不活性化する方法に関する。
セファロスポラン酸に酵素酸化する方法の改良法、さら
に詳しくは反応系中に存在するカタラーゼおよびエステ
ラーゼ酵素を不活性化する方法に関する。
セファロスポリンC (C epb C )のグルタリ
ル7−アミノセファロスボラン酸(グルタリル−7−A
CA)への酵素酸化は、研究室スケールでは可能てある
ことか示されていた[例えば、アーノルト等(Arno
ld et al、)、米国特許N o.3, 821
, 209、およびフィルテス等(Fildes et
al.)、米国特許No.3, 821, 209を
参照:これらは本明細書中の一部を構成する]。しかし
、工業スケール生産への戊功裏の、かつ、経済的に実現
可能なスケールアンプはこれまで問題を含んでいた。 グルタリル−7 −A C Aを7 −A C Aに変
える酵素か知られているので、上記の変換によってセフ
ァロスポリンCから7−アミノセファ口スポラン酸(7
ACA)までの完全な酵素法ルートの可能性が開かれ、
従って上記の変換は商業的な重要性が大きい[例えば、
シブヤ等(Shibuya et al.,Agric
.Bio1. Chem. , 45(7), 156
1−1567. 1981)、 「7β−(4−カルボ
キシブタンアミド)セファロスポラン酸アシラーゼ産生
細菌の単離および性質」を参照]。さらに、7 −A
C Aへの酵素法ルートの他の利点は、水性の製造混合
物を利用することによって、製造工程で生じる危険な溶
媒廃棄物を最少限にし得ることである。
ル7−アミノセファロスボラン酸(グルタリル−7−A
CA)への酵素酸化は、研究室スケールでは可能てある
ことか示されていた[例えば、アーノルト等(Arno
ld et al、)、米国特許N o.3, 821
, 209、およびフィルテス等(Fildes et
al.)、米国特許No.3, 821, 209を
参照:これらは本明細書中の一部を構成する]。しかし
、工業スケール生産への戊功裏の、かつ、経済的に実現
可能なスケールアンプはこれまで問題を含んでいた。 グルタリル−7 −A C Aを7 −A C Aに変
える酵素か知られているので、上記の変換によってセフ
ァロスポリンCから7−アミノセファ口スポラン酸(7
ACA)までの完全な酵素法ルートの可能性が開かれ、
従って上記の変換は商業的な重要性が大きい[例えば、
シブヤ等(Shibuya et al.,Agric
.Bio1. Chem. , 45(7), 156
1−1567. 1981)、 「7β−(4−カルボ
キシブタンアミド)セファロスポラン酸アシラーゼ産生
細菌の単離および性質」を参照]。さらに、7 −A
C Aへの酵素法ルートの他の利点は、水性の製造混合
物を利用することによって、製造工程で生じる危険な溶
媒廃棄物を最少限にし得ることである。
グルタリル−7 −A C Aを良好な収率て得るため
3 には、カタラーセ活性の全てかI)−アミノ酸オキンタ
ーセを含む反応混合物から除去されることか必須である
ことか知られていた。」二記の転換において、七ファロ
スボリンCはD−アミノ酸オキシターセと反応して熱的
に不安定なα−ケ1・ アジボイル7 −A C A中
間体を生成し、これか同時に生威した過酸化水素によっ
てその場で酸化されて所望のグルタリル−7 −A C
Aを勾える。しかし、天然のカタラーセ酵素は過酸化
水素を破壊するように作用する。従って、酸化前にカタ
ラーセを不活性化する手段を講しないと、α−ケI・
アシボイル中間体は分解し、それによって所望のグルタ
リル7 −A C Aの収量か減少することかわかって
いた。 この汚染物質をクロマトグラフィーによって除去するこ
とは可能であるが、工業スケールでの生産においては、
この規模のクロマI・グラフィーは実用的なものではな
い。従って、n11j−の実際的な解決法はカタラーセ
を何等かの方法によって選択的に不活性化することてあ
る。 他では、アスコルビン酸、3−アミノー1,2.44 トリアゾール、シアン化ナトリウム、酢酸ナトリウム、
キ酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、またはアジ化ナト
リウムなどのカタラーセ阻害物質を使用することの可能
性が報告されていた。これらの阻害物質の中では、アジ
化ナトリウムが実際に使用されたときに十分に作用する
唯一のものである。しかし、アシ化ナトリウムを用いた
ときの重大な欠点の1つは、最終産物に持ち越され得る
3−アジドメチル−3−セフエム副産物の生成である。 極めて毒性の高いアンドイオンが恐らくは患者に投与し
たときに放出されるので、このアジト不純物は医薬製剤
に受け入れられるものでは決してない。
3 には、カタラーセ活性の全てかI)−アミノ酸オキンタ
ーセを含む反応混合物から除去されることか必須である
ことか知られていた。」二記の転換において、七ファロ
スボリンCはD−アミノ酸オキシターセと反応して熱的
に不安定なα−ケ1・ アジボイル7 −A C A中
間体を生成し、これか同時に生威した過酸化水素によっ
てその場で酸化されて所望のグルタリル−7 −A C
Aを勾える。しかし、天然のカタラーセ酵素は過酸化
水素を破壊するように作用する。従って、酸化前にカタ
ラーセを不活性化する手段を講しないと、α−ケI・
アシボイル中間体は分解し、それによって所望のグルタ
リル7 −A C Aの収量か減少することかわかって
いた。 この汚染物質をクロマトグラフィーによって除去するこ
とは可能であるが、工業スケールでの生産においては、
この規模のクロマI・グラフィーは実用的なものではな
い。従って、n11j−の実際的な解決法はカタラーセ
を何等かの方法によって選択的に不活性化することてあ
る。 他では、アスコルビン酸、3−アミノー1,2.44 トリアゾール、シアン化ナトリウム、酢酸ナトリウム、
キ酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、またはアジ化ナト
リウムなどのカタラーセ阻害物質を使用することの可能
性が報告されていた。これらの阻害物質の中では、アジ
化ナトリウムが実際に使用されたときに十分に作用する
唯一のものである。しかし、アシ化ナトリウムを用いた
ときの重大な欠点の1つは、最終産物に持ち越され得る
3−アジドメチル−3−セフエム副産物の生成である。 極めて毒性の高いアンドイオンが恐らくは患者に投与し
たときに放出されるので、このアジト不純物は医薬製剤
に受け入れられるものでは決してない。
本発明は、セファロスポリンCを酵素酸化してグルタリ
ル−7 −A C Aを得る際の、カタラーセ活性の減
少化という長い間の問題の解決法を提供するものである
。本発明によれば、水中、室温で、1’riginop
sis variabilisの透過性にした全細胞ま
たは細胞不含の抽出物を塩基で処理してpH約1■〜約
12とすることによって、D−アミノ酸オキシターゼ酵
素の存在下でカタラーセ活性を不可逆的に不活性化する
ことができる。最も重要なことは、この処理か所望のオ
キシターゼ醇素に全く影響を及ぼさないことである。 さらに、これまで記載されたことのないエステラーゼ酵
素を、Triginopsis variabilis
の全細胞をアセトン/水で処理することによって不活性
化することもできる(細胞を透過性にするようにも作用
する)。、エステラーゼ酵素は、そこに生成したα−ケ
トアジボイル7 −A C A中間体ならびにセファロ
スポリンCおよびグルタリル−7−AC八を3−デスア
セチル形(対応ずる量のデスアセチルグルタリル−7
−A C Aに導く)に変換するので、この、エステラ
ーゼ酵素の不活性化は重要である。 本発明の1つの態様によれば、CephCをグルタリル
−7 −A C Aに酵素酸化する際に使用する前に、
Triginopsis variabilisの全細
胞をアセトン/水のu合液てスラリー化ずることからな
る、デスアセチルグルタリル−7−AC’Aを実質的に
含まないグルタリル−7 −A C Aの製造方法が提
供される。即ち、Triginopsis varia
bilisの全細胞または細胞不含の抽出物をアセトン
/水で処理することからなる、エステラーゼ酵素の不活
性化方法か提供される。 また、本発明は、D−アミノ酸オキシダーセとカタラー
ゼの水性混合液のpHを約l1〜約12のl)Hまで高
めることからなる、D−アミノ酸オキンターセ酵素の存
在下にカタラーセ酵素を不活性化する方法を提供するも
のである。 さらに、本発明は、Cepl+Cをグルタリル−7AC
Aに酵素酸化する際にT riginopsis va
riabi1isの透過性にした全細胞を利用する前に
、Triginopsis variabilisの透
過性にした全細胞または細胞不含の抽出物を塩基で処理
してpH約11〜約12にすることからなる、セファロ
スポリンCをグルタリル〜7 −A C Aに酵素変換
する方法を提供するものである。 これとは別に、本発明のこの態様を、オキシダーゼおよ
びカタラーセを含有するT riginopsis v
7 ariabilisの細胞不含の抽出物によるセファロ
スボリンCのグルタリル7 −A C Aへの変換に適
用することがてきる。そのような細胞不含の抽出物は、
通常の方法、例えば溶解または細胞の水性1芭濁液の音
波処理によって得られる。次いで、細胞不含の抽出l夜
を、全細胞について上記したように処理する。 次いで、上記の全細胞のpHを硫酸などの希釈した酸に
よって約7に調節し、CephCのグルタリル−7 −
A C Aへの酵素酸化に直接使用することができる。 上記の方法において使用するのに適当なT rigin
opsis variabilisの全細胞は、従来技
術の方法を用いて得ることかできる。また、T rig
inopsisvariabilisは、培養物番号C
BS 4095のもと、Central Bure
au voor schimmelcultur Ba
arn, H ol landから人手することかでき
る。 上記の方法においては、T riginopsis v
ariabi1isの全細胞ペーストを90%〜50%
の水/アセトン(好ましくは2:1、v:v)U合液で
スラリー8 化し、Dow Antifoam ATMなとの/i!
l泡剤で処理する。通常、この混合物を20〜25゜C
で約2時間撹拌する。この方法によって、エステラーゼ
活性の90%以上が除かれ、見かけのオキシダーゼ活性
が約10倍に増加する。アセトンを、蒸発によって、ま
たはセラミックス上の透濾過またはあらゆる種類の交差
フローフィルターによって除去することかできる。また
、この方法は細胞を透過性にするように働く(あるいは
、他で記載されているように、細胞を「活f生化する」
ように)。従来技術の方法は、特にアセトンによって透
過性にすることを教示しているが、エステラーゼの存在
およびその3−デスアセチル−7 −A C A不純物
の同時生産への寄与はここで初めて認識されたものであ
る。即ち、全細胞を透過性にするこの従来技術の方法は
、今では、これまで認識されていなかったエステラーゼ
不活性化という側面をも有しているのである。 次に、細胞/水のスラリーをアルカリ金属水酸化物(水
酸化ナトリウム、水酸化カリウムなど)、または他の普
通の塩基でpHが約11〜12になるまで処理し、この
混合物を20〜25゜Cて2時間撹拌する。水酸化ナト
リウムは約2規定の濃度で用いるのか好ましい。この方
法によって、オキシダーゼ活性に影響を及ぼすことなく
、検出可能なカタラーゼ活性の全てが除去される。次い
で、この反応混合物を20%硫酸などの希釈酸によって
約7に調節する。 次いて、この細胞/水のスラリーをCephCのグルタ
リル−7 −A C Aへの酊素酸化に向接使用するこ
とかできる。通常は、T riginopsis va
riabi1isのエステラーゼ/カタラーゼ−不活性
化した全細胞を使用するパイロットプラントのスケール
で90%±2%の収率を得ることかできる。 実験の部 実施例1 一般的方法 Triginopsis variabilisの全細
胞を用いるCephCの酸化 湿ったT riginopsis細胞ペースト( 1
. 4 kg;乾燥重量0.42ky)、水(2 1
Q)、アセトン(108Q)、およひDow Anti
foam ATM(2zC)の混合物を20〜25゜C
で2時間撹拌した。通常、この処理によって、、エステ
ラーゼ活性の〉90%か除去され、見かけのオキシター
セ活性か10倍に増加する。アセトンは、真空下の蒸発
によって、まtこは57: l’.フローフィノレター
に、上る透#t’l ;l;r lこまって除去するこ
とができる。 次いで、細胞/水スラリーのpHを2N水酸化ナトリウ
ムで11 0に調節し、この反応d合物を20〜25゜
Cで2時間撹拌した。この処理によって検出可能なカタ
ラーセ活性の全てを除去した。 2時間後に20%硫酸によってpHを7に調節した。1
.4kl?のナ1−リウムCeph C(Ceph C
ならびに他の塩を用いることもできる)、およびDow
Antifoam A”と上記の細胞/水スラリーの混
合物を純酸素の吹き込みによって処理して反応d合物を
酸素で飽和させた。温度は23゜Cに、pHは7.1に
保った。通常、反応は酵母細胞の比活性に依存して60
〜120分て完結ずる。反応か完結したら、反応d合物
をセラミック交差フローフィルターで元の容量の1/3
まて濃縮し、次いて1容量の水で透濾過した。濃縮中は
反応α合物に窒素を吹き込んで酵素活性の保存を助けた
。透過物は生成物として保存し、一方、ヘ13縮した細
胞スラリーは再使用のために再刊川した。 尖胤例2 上で用いた方法と同様の方法によってアセ1−ン/水で
透過性にしておいたT riginopsis var
iabi1isの湿ったペースト(12g試料)を水(
501I12)でスラリー化した。次いて、2NNaO
Hてp I−1を11に調節し、反応混合物を室温で1
時間45分撹拌した。次に、反応混合物のp I−1を
INHCCて6.5に調節し、全細胞をCcpl+Cの
グルタリル−7 −A C Aへの酵素変換に用いた。 次いで、反応屁合物中に純粋な酸素を吹き込みなから、
全細胞を水(300iQ)およびナトリウムCeph
C(1 4.0 49:約84%の純度)と共ニテスラ
リー化した。72分後に後処理すると、928%(その
場での収率)のグルタリル−7 −A C Aかこの実
験によって得られた。
ル−7 −A C Aを得る際の、カタラーセ活性の減
少化という長い間の問題の解決法を提供するものである
。本発明によれば、水中、室温で、1’riginop
sis variabilisの透過性にした全細胞ま
たは細胞不含の抽出物を塩基で処理してpH約1■〜約
12とすることによって、D−アミノ酸オキシターゼ酵
素の存在下でカタラーセ活性を不可逆的に不活性化する
ことができる。最も重要なことは、この処理か所望のオ
キシターゼ醇素に全く影響を及ぼさないことである。 さらに、これまで記載されたことのないエステラーゼ酵
素を、Triginopsis variabilis
の全細胞をアセトン/水で処理することによって不活性
化することもできる(細胞を透過性にするようにも作用
する)。、エステラーゼ酵素は、そこに生成したα−ケ
トアジボイル7 −A C A中間体ならびにセファロ
スポリンCおよびグルタリル−7−AC八を3−デスア
セチル形(対応ずる量のデスアセチルグルタリル−7
−A C Aに導く)に変換するので、この、エステラ
ーゼ酵素の不活性化は重要である。 本発明の1つの態様によれば、CephCをグルタリル
−7 −A C Aに酵素酸化する際に使用する前に、
Triginopsis variabilisの全細
胞をアセトン/水のu合液てスラリー化ずることからな
る、デスアセチルグルタリル−7−AC’Aを実質的に
含まないグルタリル−7 −A C Aの製造方法が提
供される。即ち、Triginopsis varia
bilisの全細胞または細胞不含の抽出物をアセトン
/水で処理することからなる、エステラーゼ酵素の不活
性化方法か提供される。 また、本発明は、D−アミノ酸オキシダーセとカタラー
ゼの水性混合液のpHを約l1〜約12のl)Hまで高
めることからなる、D−アミノ酸オキンターセ酵素の存
在下にカタラーセ酵素を不活性化する方法を提供するも
のである。 さらに、本発明は、Cepl+Cをグルタリル−7AC
Aに酵素酸化する際にT riginopsis va
riabi1isの透過性にした全細胞を利用する前に
、Triginopsis variabilisの透
過性にした全細胞または細胞不含の抽出物を塩基で処理
してpH約11〜約12にすることからなる、セファロ
スポリンCをグルタリル〜7 −A C Aに酵素変換
する方法を提供するものである。 これとは別に、本発明のこの態様を、オキシダーゼおよ
びカタラーセを含有するT riginopsis v
7 ariabilisの細胞不含の抽出物によるセファロ
スボリンCのグルタリル7 −A C Aへの変換に適
用することがてきる。そのような細胞不含の抽出物は、
通常の方法、例えば溶解または細胞の水性1芭濁液の音
波処理によって得られる。次いで、細胞不含の抽出l夜
を、全細胞について上記したように処理する。 次いで、上記の全細胞のpHを硫酸などの希釈した酸に
よって約7に調節し、CephCのグルタリル−7 −
A C Aへの酵素酸化に直接使用することができる。 上記の方法において使用するのに適当なT rigin
opsis variabilisの全細胞は、従来技
術の方法を用いて得ることかできる。また、T rig
inopsisvariabilisは、培養物番号C
BS 4095のもと、Central Bure
au voor schimmelcultur Ba
arn, H ol landから人手することかでき
る。 上記の方法においては、T riginopsis v
ariabi1isの全細胞ペーストを90%〜50%
の水/アセトン(好ましくは2:1、v:v)U合液で
スラリー8 化し、Dow Antifoam ATMなとの/i!
l泡剤で処理する。通常、この混合物を20〜25゜C
で約2時間撹拌する。この方法によって、エステラーゼ
活性の90%以上が除かれ、見かけのオキシダーゼ活性
が約10倍に増加する。アセトンを、蒸発によって、ま
たはセラミックス上の透濾過またはあらゆる種類の交差
フローフィルターによって除去することかできる。また
、この方法は細胞を透過性にするように働く(あるいは
、他で記載されているように、細胞を「活f生化する」
ように)。従来技術の方法は、特にアセトンによって透
過性にすることを教示しているが、エステラーゼの存在
およびその3−デスアセチル−7 −A C A不純物
の同時生産への寄与はここで初めて認識されたものであ
る。即ち、全細胞を透過性にするこの従来技術の方法は
、今では、これまで認識されていなかったエステラーゼ
不活性化という側面をも有しているのである。 次に、細胞/水のスラリーをアルカリ金属水酸化物(水
酸化ナトリウム、水酸化カリウムなど)、または他の普
通の塩基でpHが約11〜12になるまで処理し、この
混合物を20〜25゜Cて2時間撹拌する。水酸化ナト
リウムは約2規定の濃度で用いるのか好ましい。この方
法によって、オキシダーゼ活性に影響を及ぼすことなく
、検出可能なカタラーゼ活性の全てが除去される。次い
で、この反応混合物を20%硫酸などの希釈酸によって
約7に調節する。 次いて、この細胞/水のスラリーをCephCのグルタ
リル−7 −A C Aへの酊素酸化に向接使用するこ
とかできる。通常は、T riginopsis va
riabi1isのエステラーゼ/カタラーゼ−不活性
化した全細胞を使用するパイロットプラントのスケール
で90%±2%の収率を得ることかできる。 実験の部 実施例1 一般的方法 Triginopsis variabilisの全細
胞を用いるCephCの酸化 湿ったT riginopsis細胞ペースト( 1
. 4 kg;乾燥重量0.42ky)、水(2 1
Q)、アセトン(108Q)、およひDow Anti
foam ATM(2zC)の混合物を20〜25゜C
で2時間撹拌した。通常、この処理によって、、エステ
ラーゼ活性の〉90%か除去され、見かけのオキシター
セ活性か10倍に増加する。アセトンは、真空下の蒸発
によって、まtこは57: l’.フローフィノレター
に、上る透#t’l ;l;r lこまって除去するこ
とができる。 次いで、細胞/水スラリーのpHを2N水酸化ナトリウ
ムで11 0に調節し、この反応d合物を20〜25゜
Cで2時間撹拌した。この処理によって検出可能なカタ
ラーセ活性の全てを除去した。 2時間後に20%硫酸によってpHを7に調節した。1
.4kl?のナ1−リウムCeph C(Ceph C
ならびに他の塩を用いることもできる)、およびDow
Antifoam A”と上記の細胞/水スラリーの混
合物を純酸素の吹き込みによって処理して反応d合物を
酸素で飽和させた。温度は23゜Cに、pHは7.1に
保った。通常、反応は酵母細胞の比活性に依存して60
〜120分て完結ずる。反応か完結したら、反応d合物
をセラミック交差フローフィルターで元の容量の1/3
まて濃縮し、次いて1容量の水で透濾過した。濃縮中は
反応α合物に窒素を吹き込んで酵素活性の保存を助けた
。透過物は生成物として保存し、一方、ヘ13縮した細
胞スラリーは再使用のために再刊川した。 尖胤例2 上で用いた方法と同様の方法によってアセ1−ン/水で
透過性にしておいたT riginopsis var
iabi1isの湿ったペースト(12g試料)を水(
501I12)でスラリー化した。次いて、2NNaO
Hてp I−1を11に調節し、反応混合物を室温で1
時間45分撹拌した。次に、反応混合物のp I−1を
INHCCて6.5に調節し、全細胞をCcpl+Cの
グルタリル−7 −A C Aへの酵素変換に用いた。 次いで、反応屁合物中に純粋な酸素を吹き込みなから、
全細胞を水(300iQ)およびナトリウムCeph
C(1 4.0 49:約84%の純度)と共ニテスラ
リー化した。72分後に後処理すると、928%(その
場での収率)のグルタリル−7 −A C Aかこの実
験によって得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、D−アミノ酸オキシダーゼ酵素の存在下でカタラー
ゼ酵素を不活性化する方法であって、該酵素群をpH約
11〜約12の塩基性水溶液と接触させることを特徴と
する方法。 2、オキシダーゼおよびカタラーゼがTriginop
sis variabilisの透過性にした全細胞中
に存在している請求項1記載の方法。 3、オキシダーゼおよびカタラーゼが細胞不含の水性抽
出物中に存在している請求項1記載の方法。 4、セファロスポリンCをグルタリル−7−ACAに酵
素変換する方法であって、セファロスポリンCのグルタ
リル−7−ACAへの酵素酸化においてTrigino
psis variabilisの透過性にした全細胞
または細胞不含の抽出物を用いる前に、該Trigin
opsis variabilisの透過性にした全細
胞または細胞不含の抽出物を塩基で処理して約11〜約
12のpHとすることを特徴とする方法。 5、エステラーゼ酵素を不活性化する方法であって、T
riginopsis variabilisの全細胞
または細胞不含の抽出物をアセトン/水で処理すること
を特徴とする方法。
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