JPH0354401Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354401Y2 JPH0354401Y2 JP10074187U JP10074187U JPH0354401Y2 JP H0354401 Y2 JPH0354401 Y2 JP H0354401Y2 JP 10074187 U JP10074187 U JP 10074187U JP 10074187 U JP10074187 U JP 10074187U JP H0354401 Y2 JPH0354401 Y2 JP H0354401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- transformer
- converter
- horn body
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は衛星放送受信用アンテナ装置のフイー
ドホーンに関する。
ドホーンに関する。
この種のフイードホーンは一般に円偏波受信用
又は直線偏波受信用のホーン本体とその出力の直
線偏波から水平偏波若しくは垂直偏波をとり出す
変成器部からなり、このホーン本体と変成器部を
別体としたものではホーン本体に対して変成器部
をその軸線上で90°回転してホーン本体に組付け
ることにより、垂直偏波と水平偏波の選択受信が
可能であり、又、円偏波受信用では右旋回円偏波
と左旋回円偏波の選択受信が可能である。
又は直線偏波受信用のホーン本体とその出力の直
線偏波から水平偏波若しくは垂直偏波をとり出す
変成器部からなり、このホーン本体と変成器部を
別体としたものではホーン本体に対して変成器部
をその軸線上で90°回転してホーン本体に組付け
ることにより、垂直偏波と水平偏波の選択受信が
可能であり、又、円偏波受信用では右旋回円偏波
と左旋回円偏波の選択受信が可能である。
前記別体型フイードホーンは、第4図及び第5
図に示すように変成器部51の両端部にフランジ
部52,53を突設し、フランジ部52はホーン
本体54の基部に突設したフランジ部55にねじ
56で着脱可能に取付け、フランジ部53はコン
バータ57の端部にねじ58で着脱可能に取付け
ている。
図に示すように変成器部51の両端部にフランジ
部52,53を突設し、フランジ部52はホーン
本体54の基部に突設したフランジ部55にねじ
56で着脱可能に取付け、フランジ部53はコン
バータ57の端部にねじ58で着脱可能に取付け
ている。
このような別体型フイードホーンは、ホーン本
体54をコンバータ57に取付ける場合、ホーン
本体54に変成器部51を取付けてから変成器部
51をコンバータ57に取付けるか、若しくはコ
ンバータ57に変成器部51を取付けてから変成
器部51にホーン本体54を取付けていたから、
組付けに時間がかかる難点がある。又、連結子と
してコンバータ57と変成器部51を連結するね
じ58と、変成器部51とホーン本体54を連結
するねじ56が必要であつたから、部品点数が増
える欠点がある。さらに、変成器部51とコンバ
ータ57を連結するねじ58をL形のドライバー
で側方から操作するため、ドライバー操作上フラ
ンジ部52,53間を狭くすることができず、一
体型のものに比べフイードホーンが長くなる欠点
がある。
体54をコンバータ57に取付ける場合、ホーン
本体54に変成器部51を取付けてから変成器部
51をコンバータ57に取付けるか、若しくはコ
ンバータ57に変成器部51を取付けてから変成
器部51にホーン本体54を取付けていたから、
組付けに時間がかかる難点がある。又、連結子と
してコンバータ57と変成器部51を連結するね
じ58と、変成器部51とホーン本体54を連結
するねじ56が必要であつたから、部品点数が増
える欠点がある。さらに、変成器部51とコンバ
ータ57を連結するねじ58をL形のドライバー
で側方から操作するため、ドライバー操作上フラ
ンジ部52,53間を狭くすることができず、一
体型のものに比べフイードホーンが長くなる欠点
がある。
本考案は前記の点に鑑みてなされたもので、効
率よく組立・分解できると共に構成部品点数が少
くしかも長さの比較的短いフイードホーンの提供
を目的とする。
率よく組立・分解できると共に構成部品点数が少
くしかも長さの比較的短いフイードホーンの提供
を目的とする。
この目的を達成するための本考案の構成を第1
図〜第3図を用いて説明する。
図〜第3図を用いて説明する。
ホーン本体1と変成器部2を別体としてコンバ
ータ3に取付けるようにしたフイードホーンにお
いて、基部側にフランジ部6と嵌合孔12を形成
したホーン本体1と、外面部に前記嵌合孔12に
嵌挿する円筒面部4とこれに連接するフランジ部
5を形成した変成器部2とを、円筒面部4と嵌合
孔12で嵌合し、且つこの嵌合により対向する両
フランジ部5,6に挿通した連結子7によりコン
バータ3に着脱可能に取付ける。
ータ3に取付けるようにしたフイードホーンにお
いて、基部側にフランジ部6と嵌合孔12を形成
したホーン本体1と、外面部に前記嵌合孔12に
嵌挿する円筒面部4とこれに連接するフランジ部
5を形成した変成器部2とを、円筒面部4と嵌合
孔12で嵌合し、且つこの嵌合により対向する両
フランジ部5,6に挿通した連結子7によりコン
バータ3に着脱可能に取付ける。
別体としたホーン本体1と変成器部2をコンバ
ータ3に取付ける場合、ホーン本体1の嵌合孔1
2に変成器部2の円筒面部4を嵌挿してホーン本
体1のフランジ部6と変成器部2のフランジ部5
に連結子7を挿通し、この連結子7によりホーン
本体1と変成器部2とをコンバータ3に同時に固
着する。
ータ3に取付ける場合、ホーン本体1の嵌合孔1
2に変成器部2の円筒面部4を嵌挿してホーン本
体1のフランジ部6と変成器部2のフランジ部5
に連結子7を挿通し、この連結子7によりホーン
本体1と変成器部2とをコンバータ3に同時に固
着する。
従つて、コンバータ3へのフイードホーン8の
取付けが、別体型であるのに一体型と同様に効率
よく取付けできると共に、連結子7の数が最少と
なる。又、送受信可能な偏波を任意に設定するた
めにホーン本体1と変成器部2或いは変成器部2
とコンバータ3を軸線を中心に90°ずらして組付
ける作業が簡単・迅速に行える。さらに、変成器
部2のフランジ部5とホーン本体1のフランジ部
6とを略相接する形でコンバータ3に取付けでき
るため、フイードホーン8の長さを短くすること
ができる。
取付けが、別体型であるのに一体型と同様に効率
よく取付けできると共に、連結子7の数が最少と
なる。又、送受信可能な偏波を任意に設定するた
めにホーン本体1と変成器部2或いは変成器部2
とコンバータ3を軸線を中心に90°ずらして組付
ける作業が簡単・迅速に行える。さらに、変成器
部2のフランジ部5とホーン本体1のフランジ部
6とを略相接する形でコンバータ3に取付けでき
るため、フイードホーン8の長さを短くすること
ができる。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図及び第2図に示すものはホーン本体1とこれ
と別体の変成器部2からなる円偏波受信用のフイ
ードホーン8で、ホーン本体1は導波管部9の一
端にホーン部10を他端にフランジ部6を突設す
ると共に、フランジ部6側にOリング用環溝11
とその奥に嵌合孔12を形成し、この嵌合孔12
につながる導波管部9の内周面13には誘電体1
4又は他の90°位相器を設ける。変成器部2は外
周面部に前記嵌合孔12に嵌挿する円筒面部4と
コンバータ3取付側にフランジ部5を形成し、内
周面部には丸孔15と矩形孔16とで変成器17
を形成すると共に、丸孔15に吸収抵抗18を設
ける。一方、コンバータ3はフランジ部5と対向
する面19にOリング用環溝20を形成してい
る。
1図及び第2図に示すものはホーン本体1とこれ
と別体の変成器部2からなる円偏波受信用のフイ
ードホーン8で、ホーン本体1は導波管部9の一
端にホーン部10を他端にフランジ部6を突設す
ると共に、フランジ部6側にOリング用環溝11
とその奥に嵌合孔12を形成し、この嵌合孔12
につながる導波管部9の内周面13には誘電体1
4又は他の90°位相器を設ける。変成器部2は外
周面部に前記嵌合孔12に嵌挿する円筒面部4と
コンバータ3取付側にフランジ部5を形成し、内
周面部には丸孔15と矩形孔16とで変成器17
を形成すると共に、丸孔15に吸収抵抗18を設
ける。一方、コンバータ3はフランジ部5と対向
する面19にOリング用環溝20を形成してい
る。
ホーン本体1はその嵌合孔12に変成器部2の
円筒面部4を嵌挿し、ホーン本体1のフランジ部
6と変成器部2のフランジ部5に挿通した4本の
連結子7、本実施例では4本のビスによりホーン
本体1と変成器部2をコンバータ3に取付けてい
る。尚、水密性確保のため、環溝11,20には
Oリング21,22を使用したが、Oリングの代
りにガスケツトや液状ガスケツトを使用してもよ
い。
円筒面部4を嵌挿し、ホーン本体1のフランジ部
6と変成器部2のフランジ部5に挿通した4本の
連結子7、本実施例では4本のビスによりホーン
本体1と変成器部2をコンバータ3に取付けてい
る。尚、水密性確保のため、環溝11,20には
Oリング21,22を使用したが、Oリングの代
りにガスケツトや液状ガスケツトを使用してもよ
い。
第3図は本考案の他の実施例を示す。ホーン本
体1は円形導波管部24の一端にホーン部10を
他端にフランジ部6を突設すると共に、フランジ
部6側に嵌合孔12を形成する。変成器部2は外
周面部に前記嵌合孔12に嵌挿する円筒面部4と
コンバータ3取付側にフランジ部5を形成し、内
周面部には丸孔15と矩形孔16とで変成器17
を形成する。この実施例では直線偏波を受信する
ため前記誘電体その他の90°位相器、吸収抵抗は
必要としない。又、Oリングの代わりにガスケツ
ト23や液状ガスケツト等を使用するので、Oリ
ング用環溝を設けていない。その他の構成は第1
図に示すものと同様である。
体1は円形導波管部24の一端にホーン部10を
他端にフランジ部6を突設すると共に、フランジ
部6側に嵌合孔12を形成する。変成器部2は外
周面部に前記嵌合孔12に嵌挿する円筒面部4と
コンバータ3取付側にフランジ部5を形成し、内
周面部には丸孔15と矩形孔16とで変成器17
を形成する。この実施例では直線偏波を受信する
ため前記誘電体その他の90°位相器、吸収抵抗は
必要としない。又、Oリングの代わりにガスケツ
ト23や液状ガスケツト等を使用するので、Oリ
ング用環溝を設けていない。その他の構成は第1
図に示すものと同様である。
尚、本実施例では変成器部2の内周面部に変成
器として丸孔と矩形孔を形成しているが、大きさ
の異なる長円孔に代えてもよい。
器として丸孔と矩形孔を形成しているが、大きさ
の異なる長円孔に代えてもよい。
以上の説明より明らかなように本考案によれ
ば、変成器部の円筒面部をホーン本体の嵌合孔に
嵌挿して変成器部のフランジ部とホーン本体のフ
ランジ部とに挿通した連結子によりホーン本体と
変成器部を同時にコンバータを取付けるようにし
ているので、別体型であるのに一体型と同様に効
率よく組立・分解することができて偏波の選択受
信が簡単に行える。又、連結子の数が最少となつ
て部品点数を削減できるほか、変成器部のフラン
ジ部とホーン本体のフランジ部とが略相接する形
でコンバータに取付けできるので、フイードホー
ンの長さを短縮できる利点がある。又、ホーン本
体の嵌合孔と変成器部の円筒面部の嵌合によりフ
イードホーン内の電波のもれが生じにくい。
ば、変成器部の円筒面部をホーン本体の嵌合孔に
嵌挿して変成器部のフランジ部とホーン本体のフ
ランジ部とに挿通した連結子によりホーン本体と
変成器部を同時にコンバータを取付けるようにし
ているので、別体型であるのに一体型と同様に効
率よく組立・分解することができて偏波の選択受
信が簡単に行える。又、連結子の数が最少となつ
て部品点数を削減できるほか、変成器部のフラン
ジ部とホーン本体のフランジ部とが略相接する形
でコンバータに取付けできるので、フイードホー
ンの長さを短縮できる利点がある。又、ホーン本
体の嵌合孔と変成器部の円筒面部の嵌合によりフ
イードホーン内の電波のもれが生じにくい。
第1図は本考案の実施例の組立方法説明図、第
2図は同実施例の側面図、第3図は本考案の他の
実施例の組立方法説明図、第4図は従来品の組立
方法説明図、第5図は同じ従来品の側面図であ
る。 1……ホーン本体、2……変成器部、3……コ
ンバータ、4……円筒面部、5,6……フランジ
部、7……連結子、12……嵌合孔。
2図は同実施例の側面図、第3図は本考案の他の
実施例の組立方法説明図、第4図は従来品の組立
方法説明図、第5図は同じ従来品の側面図であ
る。 1……ホーン本体、2……変成器部、3……コ
ンバータ、4……円筒面部、5,6……フランジ
部、7……連結子、12……嵌合孔。
Claims (1)
- ホーン本体と変成器部を別体としてコンバータ
に取付けるようにしたフイードホーンにおいて、
基部側にフランジ部と嵌合孔を形成したホーン本
体と、外面部に前記嵌合孔に嵌挿する円筒面部と
これに連接するフランジ部を形成した変成器部と
を、前記円筒面部と前記嵌合孔で嵌合し、且つこ
の嵌合により対向する両フランジ部に挿通した連
結子によりコンバータに着脱可能に取付けるよう
にしたことを特徴とするフイードホーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10074187U JPH0354401Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10074187U JPH0354401Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645501U JPS645501U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH0354401Y2 true JPH0354401Y2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=31329091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10074187U Expired JPH0354401Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354401Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546898Y2 (ja) * | 1992-04-03 | 1997-09-03 | 有限会社シンクドリーム | 棒状米飯加工食品の包装体 |
| US10177458B2 (en) | 2014-04-24 | 2019-01-08 | Nec Corporation | Radio system |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP10074187U patent/JPH0354401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645501U (ja) | 1989-01-12 |
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