JPH0354402A - 円形断面部材の軸芯検知装置 - Google Patents
円形断面部材の軸芯検知装置Info
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- JPH0354402A JPH0354402A JP18994389A JP18994389A JPH0354402A JP H0354402 A JPH0354402 A JP H0354402A JP 18994389 A JP18994389 A JP 18994389A JP 18994389 A JP18994389 A JP 18994389A JP H0354402 A JPH0354402 A JP H0354402A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の不j 分野
本発明は、円形断面部材の軸芯検知装置に関し、更に詳
細には、例えば排水用ヒューム管の軸芯の鉛直投影線を
検知ための装置に関する。
細には、例えば排水用ヒューム管の軸芯の鉛直投影線を
検知ための装置に関する。
従来の技術及び発 が解決しようとする課題排水用のヒ
ューム管(遠心力鉄筋コンクリート管)を敷設する場合
には、ヒューム管の設置高さ及び基準通り芯を表す水糸
(丁張水糸)を張る。
ューム管(遠心力鉄筋コンクリート管)を敷設する場合
には、ヒューム管の設置高さ及び基準通り芯を表す水糸
(丁張水糸)を張る。
この丁張水糸を基準にして、ヒューム管の高さが上記設
置高さに合うように且つヒューム管の軸芯か基準通り芯
に合うように、ヒューム管を敷設する。
置高さに合うように且つヒューム管の軸芯か基準通り芯
に合うように、ヒューム管を敷設する。
この場合、ヒューム管の上面と丁張水糸との距離を直接
測定することによって、ヒューム管の高さを上記設置高
さに合わせて確実且つ正確に敷設することはできる。し
かしながら、ヒューム管の軸芯を現場ですばやく且つ正
確に検知する装置がないため、ヒューム管の軸芯を基準
通り芯に合わせて敷設する操作を正確に行うことができ
なかった。
測定することによって、ヒューム管の高さを上記設置高
さに合わせて確実且つ正確に敷設することはできる。し
かしながら、ヒューム管の軸芯を現場ですばやく且つ正
確に検知する装置がないため、ヒューム管の軸芯を基準
通り芯に合わせて敷設する操作を正確に行うことができ
なかった。
このため、ヒューム管の軸芯が基準通り芯と合わないま
まに、換言すれば隣接する2つのヒューム管の軸芯が折
れ曲がった形で埋設されることがあり、ヒューム管の継
ぎ目で漏水が生じ易いというという問題があった。
まに、換言すれば隣接する2つのヒューム管の軸芯が折
れ曲がった形で埋設されることがあり、ヒューム管の継
ぎ目で漏水が生じ易いというという問題があった。
そこで、本発明は、例えば排水用ヒューム管の埋設工事
において、ヒューム管の軸芯の鉛直投影線を現場ですば
やく且つ正確に検知し、設置基準通り芯に合わせてヒュ
ーム管を正確に敷設するための装置を提供することを目
的とする。
において、ヒューム管の軸芯の鉛直投影線を現場ですば
やく且つ正確に検知し、設置基準通り芯に合わせてヒュ
ーム管を正確に敷設するための装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手
本発明によれば、円形断面部材の軸芯の鉛直投影線を検
知するための装置であって、軸線が一定の角度で交差す
るように互いに連結された一対の部材と、水準器とを備
え、上記水準器は、上記交差角を頂角とする二等辺三角
形の底辺と平行に位置決めされ、上記二等辺三角形の底
辺の中点とその頂点とを結ぶ垂線の延長上には、その位
置を視覚で感知しうる手段が設けられている、ことを特
徴とする装置を提供する。
知するための装置であって、軸線が一定の角度で交差す
るように互いに連結された一対の部材と、水準器とを備
え、上記水準器は、上記交差角を頂角とする二等辺三角
形の底辺と平行に位置決めされ、上記二等辺三角形の底
辺の中点とその頂点とを結ぶ垂線の延長上には、その位
置を視覚で感知しうる手段が設けられている、ことを特
徴とする装置を提供する。
また、本発明の好ましい実施態様によれば、上記水準器
は気泡管であり、上記視覚感知手段は、上記一対の部材
に形或されたノッチである。
は気泡管であり、上記視覚感知手段は、上記一対の部材
に形或されたノッチである。
更に、本発明の別の観点によれば、円形断面部材の軸芯
の鉛直投影線を検知するための装置であって、上面の中
央横断位置にノッチが形成された矩形断面水平部材と、
上記水平部材の両端に連結された一対の矩形断面斜部材
とを備え、上記水平部材の軸線及び上記一対の斜部材の
軸線は、斜辺の長さの等しい台形の上辺及び2つの斜辺
を形成するように構成され、上記水平部材の上面には、
該上面が水平であることを検知するための気泡管が設け
られている、ことを特徴とする装置を提供する。
の鉛直投影線を検知するための装置であって、上面の中
央横断位置にノッチが形成された矩形断面水平部材と、
上記水平部材の両端に連結された一対の矩形断面斜部材
とを備え、上記水平部材の軸線及び上記一対の斜部材の
軸線は、斜辺の長さの等しい台形の上辺及び2つの斜辺
を形成するように構成され、上記水平部材の上面には、
該上面が水平であることを検知するための気泡管が設け
られている、ことを特徴とする装置を提供する。
実施例
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の装置の一実施例の構或を概略的に示
す図である。図示の装置は、矩形断面を有する水平部材
lを備えている。上記水平部材lの両端には、同しく矩
形断面を有する一対の斜部材2及び3が全体として「く
の字状」に連結されている。更に詳細には、水平部材1
の軸線と各斜部材2、3の軸線が同じ交差角を形成する
ように構成されている。
す図である。図示の装置は、矩形断面を有する水平部材
lを備えている。上記水平部材lの両端には、同しく矩
形断面を有する一対の斜部材2及び3が全体として「く
の字状」に連結されている。更に詳細には、水平部材1
の軸線と各斜部材2、3の軸線が同じ交差角を形成する
ように構成されている。
水平部材lの上面(第1a図中で)の中央横断位置には
一対のノッチ4が形成されている。また、第1b図に示
すように、水平部材lの上面には、該上面が水平である
ことを検知するための気泡管が設けられている。
一対のノッチ4が形成されている。また、第1b図に示
すように、水平部材lの上面には、該上面が水平である
ことを検知するための気泡管が設けられている。
以上のように構成された本発明の装置を使用して、ヒュ
ーム管の軸芯の鉛直投影線を検知することができる。第
2図に、本発明の装置の使用態様を概略的に示す。
ーム管の軸芯の鉛直投影線を検知することができる。第
2図に、本発明の装置の使用態様を概略的に示す。
まず、図示のように、ヒューム管6に外接するように本
発明の装置を載置する。このとき、本発明の装置の構成
的特徴により、ヒューム管6に外接する斜部材2及び斜
部材3の接点7、8とヒューム管6の中心点9とを結ぶ
線分は、接点7、8におけるヒューム管6の接線と、す
なわち斜部材2及び斜部材3の下辺及び軸線と直交する
。また、接点7、8とヒューム管6の中心点9とを結ぶ
線分を二辺とする、すなわちヒューム管6の半径を二辺
とする二等辺三角形の底辺の中点は、水平部材lのノッ
チ4とヒューム管6の中心点9とを結ぶ線上に位置し、
更に、接点7と接点8とを結ぶ線分は水平部材lの上面
と平行であり、水平部材1のノッチ4とヒューム管6の
中心点9とを結ぶ線は常に水平部材1の上面と直交する
ことは、第2図より明らかである。
発明の装置を載置する。このとき、本発明の装置の構成
的特徴により、ヒューム管6に外接する斜部材2及び斜
部材3の接点7、8とヒューム管6の中心点9とを結ぶ
線分は、接点7、8におけるヒューム管6の接線と、す
なわち斜部材2及び斜部材3の下辺及び軸線と直交する
。また、接点7、8とヒューム管6の中心点9とを結ぶ
線分を二辺とする、すなわちヒューム管6の半径を二辺
とする二等辺三角形の底辺の中点は、水平部材lのノッ
チ4とヒューム管6の中心点9とを結ぶ線上に位置し、
更に、接点7と接点8とを結ぶ線分は水平部材lの上面
と平行であり、水平部材1のノッチ4とヒューム管6の
中心点9とを結ぶ線は常に水平部材1の上面と直交する
ことは、第2図より明らかである。
次いで、水平部材の上面が水平になるように、気泡管を
見ながら装置を適宜左右に回動させる。
見ながら装置を適宜左右に回動させる。
最終的に、水平部材の上面が水平になったことを確認し
、その位置に装置を保持する。このとき、水平部材の上
面は水平であり、従ってノッチ4とヒューム管6の中心
点9とを結ぶ線は鉛直になっている。このように、ヒュ
ーム管6の両端に本発明の装置を使用すれば、ヒューム
管6の軸芯の鉛直投影線を検知することができる。
、その位置に装置を保持する。このとき、水平部材の上
面は水平であり、従ってノッチ4とヒューム管6の中心
点9とを結ぶ線は鉛直になっている。このように、ヒュ
ーム管6の両端に本発明の装置を使用すれば、ヒューム
管6の軸芯の鉛直投影線を検知することができる。
本実施例では、ヒューム管を例にとって本発明の装置を
説明したが、他の円形断面部材にも本発明の装置を適用
することができることは明らかである。
説明したが、他の円形断面部材にも本発明の装置を適用
することができることは明らかである。
また、本実施例では、水平部材の上面に気泡管を設けた
が、気泡管をいずれか一方の斜部材に設けてもよく、そ
の場合には水平部材を省略し2つの斜部材で本発明の装
置を構成することができることは明らかである。
が、気泡管をいずれか一方の斜部材に設けてもよく、そ
の場合には水平部材を省略し2つの斜部材で本発明の装
置を構成することができることは明らかである。
更に、本実施例では、矩形断面を有する部材を用いて装
置を構成したが、他の断面例えば円形断面部材で本発明
の装置を構成することかできることは明らかである。
置を構成したが、他の断面例えば円形断面部材で本発明
の装置を構成することかできることは明らかである。
また更に、周知の関節連結手段を用いて、斜部材と水平
部材の交差角が可変になるように本発明の装置を構成し
て、1つの装置で様々な直径を有するヒューム管に適用
することができることも明らかである。
部材の交差角が可変になるように本発明の装置を構成し
て、1つの装置で様々な直径を有するヒューム管に適用
することができることも明らかである。
発明の効果
以上のように、本発明の装置を使用すれば、例えば排水
ヒューム管の軸芯の鉛直投影線を現場ですばやく且つ正
確に検知することができる。従って、設置基準通り芯に
合わせて排水ヒューム管を真直ぐに敷設することが容易
になり、ヒューム管の継ぎ目で漏水が生じることも著し
く減少する。
ヒューム管の軸芯の鉛直投影線を現場ですばやく且つ正
確に検知することができる。従って、設置基準通り芯に
合わせて排水ヒューム管を真直ぐに敷設することが容易
になり、ヒューム管の継ぎ目で漏水が生じることも著し
く減少する。
第1a図及び第1b図は、本発明の装置の構成を概略的
に示す図であり、 第2図は、本発明の装置の使用態様を概略的に示す図で
ある。 ノッチ・・4、 気泡管・・5、 ヒューム管・・6 第2図
に示す図であり、 第2図は、本発明の装置の使用態様を概略的に示す図で
ある。 ノッチ・・4、 気泡管・・5、 ヒューム管・・6 第2図
Claims (4)
- (1)円形断面部材の軸芯の鉛直投影線を検知するため
の装置であつて、 軸線が一定の角度で交差するように互いに連結された一
対の部材と、水準器とを備え、 上記水準器は、上記交差角を頂角とする二等辺三角形の
底辺と平行に位置決めされ、 上記二等辺三角形の底辺の中点とその頂点とを結ぶ垂線
の延長上には、その位置を視覚で感知しうる手段が設け
られている、 ことを特徴とする装置。 - (2)上記水準器は気泡管であることを特徴とする請求
項(1)に記載の装置。 - (3)上記視覚感知手段は、上記一対の部材に形成され
たノッチであることを特徴とする請求項(1)に記載の
装置。 - (4)円形断面部材の軸芯の鉛直投影線を検知するため
の装置であって、 上面の中央横断位置にノッチが形成された矩形断面水平
部材と、 上記水平部材の両端に連結された一対の矩形断面斜部材
とを備え、 上記水平部材の軸線及び上記一対の斜部材の軸線は、斜
辺の長さの等しい台形の上辺及び2つの斜辺を形成する
ように構成され、 上記水平部材の上面には、該上面が水平であることを検
知するための気泡管が設けられている、 ことを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189943A JP2649581B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 円形断面部材の軸芯検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189943A JP2649581B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 円形断面部材の軸芯検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354402A true JPH0354402A (ja) | 1991-03-08 |
| JP2649581B2 JP2649581B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=16249805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189943A Expired - Fee Related JP2649581B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 円形断面部材の軸芯検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649581B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105588542A (zh) * | 2014-11-18 | 2016-05-18 | 国家电网公司 | 确定水平管道0、3、6、9点位置的装置及其工作方法 |
| CN113532342A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-10-22 | 中石化宁波工程有限公司 | 大型搅拌设备的搅拌筒的上下封头接管孔中心点确定方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103968815A (zh) * | 2014-05-26 | 2014-08-06 | 安庆市向科爆破工程技术有限公司 | 圆柱体倒塌中心线定位装置 |
| CN109341476B (zh) * | 2018-10-23 | 2020-12-29 | 中船澄西船舶修造有限公司 | 一种船舶管系分段安装位置精度检测工具及检测方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126806U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-18 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189943A patent/JP2649581B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126806U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105588542A (zh) * | 2014-11-18 | 2016-05-18 | 国家电网公司 | 确定水平管道0、3、6、9点位置的装置及其工作方法 |
| CN113532342A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-10-22 | 中石化宁波工程有限公司 | 大型搅拌设备的搅拌筒的上下封头接管孔中心点确定方法 |
| CN113532342B (zh) * | 2021-06-29 | 2023-02-10 | 中石化宁波工程有限公司 | 大型搅拌设备的搅拌筒的上下封头接管孔中心点确定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649581B2 (ja) | 1997-09-03 |
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