JPH0354415A - 回転角検出装置 - Google Patents
回転角検出装置Info
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- JPH0354415A JPH0354415A JP19082689A JP19082689A JPH0354415A JP H0354415 A JPH0354415 A JP H0354415A JP 19082689 A JP19082689 A JP 19082689A JP 19082689 A JP19082689 A JP 19082689A JP H0354415 A JPH0354415 A JP H0354415A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この定明はACサーボモー夕等の回転角検出に用いられ
る回転角検出装置に関する。
る回転角検出装置に関する。
「従来の技術」
第2図は従来の回転角検出装置の構成例を示すブロノク
図であり、この図において、1は図示せぬACサーボモ
ー夕に取り付けられ、ACサーボモータの回転角に応じ
たサイン波検出電圧およびコサイン波検出電圧を出力す
る1相入力2相出ノJ型のレゾルバであり、入力コイル
laと、入力コイルIaに対して電気的に同位相の出力
コイルlbと、入力コイル1aに対して電気的に90度
の位II差がある出力コイル1cとから構成されている
。
図であり、この図において、1は図示せぬACサーボモ
ー夕に取り付けられ、ACサーボモータの回転角に応じ
たサイン波検出電圧およびコサイン波検出電圧を出力す
る1相入力2相出ノJ型のレゾルバであり、入力コイル
laと、入力コイルIaに対して電気的に同位相の出力
コイルlbと、入力コイル1aに対して電気的に90度
の位II差がある出力コイル1cとから構成されている
。
また、2は常時所定の周波数のサイン波信号電圧を発生
し、レゾルバ1の入力コイル1aの両端に印1ノロする
サイン波発生膠、38〜3cはそれぞれコイル18〜1
cの両端の電圧を増幅する増幅器である。
し、レゾルバ1の入力コイル1aの両端に印1ノロする
サイン波発生膠、38〜3cはそれぞれコイル18〜1
cの両端の電圧を増幅する増幅器である。
さらに、4は入力値に応じてコサイン波信号電圧を出力
するコサイン変換器、5は入力値に応じてサイン波信号
電圧を出力するサイン変換蒸、6は増幅器3bの出力電
圧とコサイン変換謂4の出力電圧とを乗算する乗算器、
7は増幅m3cの出力電圧とサイン変換蒸5の出力電圧
とを乗算する乗算謂、8は乗算輔6および7のそれぞれ
の出力電圧を入力してその差を増幅する差動増幅器、9
は差動増幅器8の出力電圧を増幅k 3 aの出力電圧
によって除算する除算器である。
するコサイン変換器、5は入力値に応じてサイン波信号
電圧を出力するサイン変換蒸、6は増幅器3bの出力電
圧とコサイン変換謂4の出力電圧とを乗算する乗算器、
7は増幅m3cの出力電圧とサイン変換蒸5の出力電圧
とを乗算する乗算謂、8は乗算輔6および7のそれぞれ
の出力電圧を入力してその差を増幅する差動増幅器、9
は差動増幅器8の出力電圧を増幅k 3 aの出力電圧
によって除算する除算器である。
加えて、10はパルス発振器であり、除算訝9の出力電
圧が正ならば出力端子10aから”H”レベルの電圧を
出力すると共に、出力端子10bから除算器9の出力電
圧の絶対値に応じた周波数のパルスを出力し、除算器9
の出力電圧が負ならば出力端子10aから”L”レベル
の電圧を出力すると共に、出力端子tabからは除算器
9の出力電圧の絶対値に応じた周波数のパルスを出力す
る。
圧が正ならば出力端子10aから”H”レベルの電圧を
出力すると共に、出力端子10bから除算器9の出力電
圧の絶対値に応じた周波数のパルスを出力し、除算器9
の出力電圧が負ならば出力端子10aから”L”レベル
の電圧を出力すると共に、出力端子tabからは除算器
9の出力電圧の絶対値に応じた周波数のパルスを出力す
る。
l1はアップダウンカウンタであり、入力端子11aに
印加される電圧が”H”レベルならば入力端子1lbか
ら入力されるパルスをカウントア,ブしてそのカウント
値を出力し、入力端子1]aに印加される電圧か゜゛1
.″レベルならば入力端子111》から入力されるパル
スをノノウントクウンしてそのカウント値を出力する。
印加される電圧が”H”レベルならば入力端子1lbか
ら入力されるパルスをカウントア,ブしてそのカウント
値を出力し、入力端子1]aに印加される電圧か゜゛1
.″レベルならば入力端子111》から入力されるパル
スをノノウントクウンしてそのカウント値を出力する。
このような構戊において、サイン発振器2の出力電圧を
sinωtとした場合、A Cサーボモータか同転して
レゾルバ1が回転した侍、コイル1aの電圧とコイル1
cの出力電圧との位相差がθ、即ち、レゾルバの回転角
、言い換えれば、ACサーホモータの回転角がθである
とき、コイル1bおよび1cには次式で表す電圧■,b
およびV Icかそれぞれ誘起される。
sinωtとした場合、A Cサーボモータか同転して
レゾルバ1が回転した侍、コイル1aの電圧とコイル1
cの出力電圧との位相差がθ、即ち、レゾルバの回転角
、言い換えれば、ACサーホモータの回転角がθである
とき、コイル1bおよび1cには次式で表す電圧■,b
およびV Icかそれぞれ誘起される。
V1b=ko’ S I n(i) L ’ S I
nθ■・■vl−ko−s1nωtlcosθ◆・●■
ここで、k.は定数である。
nθ■・■vl−ko−s1nωtlcosθ◆・●■
ここで、k.は定数である。
これにより、増幅謂3 bおよび3cからは次式で表す
電圧v3bおよびV,cがそれぞれ出力される。
電圧v3bおよびV,cがそれぞれ出力される。
V3b=k−sinωt−sinθ・・・■V,e−k
−s1nωt−cosθ■・■ここで、kは定数である
。
−s1nωt−cosθ■・■ここで、kは定数である
。
一方、今、アップダウンカウンタ11の出力値がψであ
るとすると、コサイン変換器4およびサイン変換謂5か
らは次式で表す電圧V4およびV5がそれぞれ出力され
る。
るとすると、コサイン変換器4およびサイン変換謂5か
らは次式で表す電圧V4およびV5がそれぞれ出力され
る。
V,=cosφ・・・■
V5=sinφ・・●■
従って、乗算器6および7からは次式で表す電圧V6お
よびV7がそれぞれ出力される。
よびV7がそれぞれ出力される。
V,=k−s inωf js inθ’cosφ・・
・■’/7=k ’ S l n(iJ l ’ C
O Sθ・sinφ■●■これにより、差動増幅落8か
らは次式で表す電圧v8が出力される。
・■’/7=k ’ S l n(iJ l ’ C
O Sθ・sinφ■●■これにより、差動増幅落8か
らは次式で表す電圧v8が出力される。
V,=k ●s inωt l(s inθ’cosψ
−cosθ−sinψ) =k−sinωt−sin(θ一φ)・・・■一方、コ
イル1aの両端の電圧V1.はsinωLであるので、
この電圧V.が増幅器3aにおいてk倍され、次式で示
す電圧V saとなる。
−cosθ−sinψ) =k−sinωt−sin(θ一φ)・・・■一方、コ
イル1aの両端の電圧V1.はsinωLであるので、
この電圧V.が増幅器3aにおいてk倍され、次式で示
す電圧V saとなる。
V va= k−s + n (IJ t ・・・[相
]従って、除算2κ9からは次式で表す電圧V9か出力
される。
]従って、除算2κ9からは次式で表す電圧V9か出力
される。
V9=sin(θ−ψ)・・・■
そして、電圧V,がバルス発振i!ii l Qに入力
され、電圧V9が正、即ち、θ〉ψならばパルス発振器
10の出力端子10aから”11″レベルの電圧か出力
されると共に、出力端子lObからは電圧V,の絶対イ
直に応じた周波数のパルスが出力される。
され、電圧V9が正、即ち、θ〉ψならばパルス発振器
10の出力端子10aから”11″レベルの電圧か出力
されると共に、出力端子lObからは電圧V,の絶対イ
直に応じた周波数のパルスが出力される。
従って、アノブダウンカウンタ11は、入力端子1lb
から入力されるパルスを(θ−φ)に応じた速度でカウ
ントアップし、値がθ一φになるとパルス発tlG!”
j l Oがパルスの発振を停止する。
から入力されるパルスを(θ−φ)に応じた速度でカウ
ントアップし、値がθ一φになるとパルス発tlG!”
j l Oがパルスの発振を停止する。
一方、電圧V,が負、即ち、θ〈φならばパルス発振2
ff I Oの出力端子10aから”L”レベルの電圧
が出力されると共に、出力端子Jobからは計圧V,の
絶対値に応じた周波数のパルスが出力される。
ff I Oの出力端子10aから”L”レベルの電圧
が出力されると共に、出力端子Jobからは計圧V,の
絶対値に応じた周波数のパルスが出力される。
従って、アノブタウンカウンタ11は、入力端子1lb
から入力されるパルスを(θ−φ)に応じた速度でカウ
ントタウンし、値がθ一φになるとパルス発振’A3
1 0かパルスの発振を停止する。
から入力されるパルスを(θ−φ)に応じた速度でカウ
ントタウンし、値がθ一φになるとパルス発振’A3
1 0かパルスの発振を停止する。
以上説明したように、電圧V,が常に七〇、即ち、θ一
φとなるように、制御される。従って、アノブダウンカ
ウンタIIの出力値ψにより、レゾルバ1の回転角θ、
即ち、ACサーボモータの回転角θが検出できる。
φとなるように、制御される。従って、アノブダウンカ
ウンタIIの出力値ψにより、レゾルバ1の回転角θ、
即ち、ACサーボモータの回転角θが検出できる。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来の回転角検出装置に用いられる
レゾルバは、エンコーダに比べて耐環境外に浸れており
、また、容易に高分解能が得られるという利点を持って
いる。
レゾルバは、エンコーダに比べて耐環境外に浸れており
、また、容易に高分解能が得られるという利点を持って
いる。
しかし、このレゾルバを回転角検出装置に用いると、周
辺回路が;(雑になり、回路の構成部品が多くなるため
、以下に示す欠点があった。
辺回路が;(雑になり、回路の構成部品が多くなるため
、以下に示す欠点があった。
■高価である。
■装置が大型である。
■信頼性が低い。
■検出精度が低い。
■実用化が困難である。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、安価
で小型かつ軽量で、信頼性が高く、しかも、検出精度が
高い回転角検出装置を提供することを目的としている。
で小型かつ軽量で、信頼性が高く、しかも、検出精度が
高い回転角検出装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段」
この発明による回転角検出装置は、所定の周波数の発振
信号が印加される入力コイルと、入力コイルに対して電
気的に同位相の第1の出力コイルと、入力コイルに対し
て電気的に90度の位相差がある第2の出力コイルとを
具備するレゾルバと、発振信号のピーク値を検出してサ
ンプル(露号を出力するピーク検出器と、サンプル信号
を入力して第1および第2の出力コイルにそれぞれ誘起
される第1および第2の出力電圧をそれぞれ保持する第
1および第2のサンプルホールド回路と、サ/ブル13
号を入力すると共に、第1および第2のサンプルホール
ド回路のそれぞれの出力電圧を入力してレゾルバの回転
角の演算を行う制御回路とを具晰することを特徴として
いる。
信号が印加される入力コイルと、入力コイルに対して電
気的に同位相の第1の出力コイルと、入力コイルに対し
て電気的に90度の位相差がある第2の出力コイルとを
具備するレゾルバと、発振信号のピーク値を検出してサ
ンプル(露号を出力するピーク検出器と、サンプル信号
を入力して第1および第2の出力コイルにそれぞれ誘起
される第1および第2の出力電圧をそれぞれ保持する第
1および第2のサンプルホールド回路と、サ/ブル13
号を入力すると共に、第1および第2のサンプルホール
ド回路のそれぞれの出力電圧を入力してレゾルバの回転
角の演算を行う制御回路とを具晰することを特徴として
いる。
「作用」
この発明によれば、レゾルバが回転した時の発振信号の
電圧と第2の出力酢圧との位相差、即ち、レソルバの回
転角がθであるとすると、まず、ピーク検出器は発振信
号のピーク値を検出してサンプル信号を出力する。次に
、第1および第2のサンプルホールド回路は、サンプル
信号を入力してピーク値が出力された時の第1および第
2の出力用圧をそれぞれ保持する。そして、制御回路は
、サンプル信号のタイミングに応じて、第1および第2
のサンプルホールド回路のそれぞれの出力電圧を入力し
た後、演算を行ってレゾルバの回転角θを検出する。
電圧と第2の出力酢圧との位相差、即ち、レソルバの回
転角がθであるとすると、まず、ピーク検出器は発振信
号のピーク値を検出してサンプル信号を出力する。次に
、第1および第2のサンプルホールド回路は、サンプル
信号を入力してピーク値が出力された時の第1および第
2の出力用圧をそれぞれ保持する。そして、制御回路は
、サンプル信号のタイミングに応じて、第1および第2
のサンプルホールド回路のそれぞれの出力電圧を入力し
た後、演算を行ってレゾルバの回転角θを検出する。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例による回転角検出装
置の構成を示すブロック図であり、この図において、第
2図の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その
説明を省略する。
する。第1図はこの発明の一実施例による回転角検出装
置の構成を示すブロック図であり、この図において、第
2図の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その
説明を省略する。
第1図に示す回転角検出装置においては、構成要素4〜
11に代えて、増幅器3aの出力電圧V34のピーク値
■2を検出してサンプル信号を出力するピーク検出蒸I
2、サンプル信号を入力して増幅器3bおよび3cの出
力電圧■3、,およひ■3、をそれぞれ保持するサンプ
ルホールド回路13およひ14、サンプルホールド回路
I3および1/Iの出力電圧をそれぞれディジタルデー
タに変換スるA/D変換蒸l5および16、サンプル信
号を入力すると共に、A/D変換器15および16のそ
れぞれの出力データを入力してレゾルハ1の回転角の演
算を行うCPU (中央処理装置)17が新たに設けら
れている。
11に代えて、増幅器3aの出力電圧V34のピーク値
■2を検出してサンプル信号を出力するピーク検出蒸I
2、サンプル信号を入力して増幅器3bおよび3cの出
力電圧■3、,およひ■3、をそれぞれ保持するサンプ
ルホールド回路13およひ14、サンプルホールド回路
I3および1/Iの出力電圧をそれぞれディジタルデー
タに変換スるA/D変換蒸l5および16、サンプル信
号を入力すると共に、A/D変換器15および16のそ
れぞれの出力データを入力してレゾルハ1の回転角の演
算を行うCPU (中央処理装置)17が新たに設けら
れている。
このような構成において、サイン発振器2の出力電圧を
sinωtとし、ACサーボモー夕か回転してレゾルバ
1が回転した時のコイル1aの電圧とコイル1cの出力
電圧との位相差、即ち、レゾルバの回転角がθであると
すると、増幅器3bおよび3cからは次式で表す電圧■
3,.およびV 3cがそれぞれ出力される。
sinωtとし、ACサーボモー夕か回転してレゾルバ
1が回転した時のコイル1aの電圧とコイル1cの出力
電圧との位相差、即ち、レゾルバの回転角がθであると
すると、増幅器3bおよび3cからは次式で表す電圧■
3,.およびV 3cがそれぞれ出力される。
V,h=k 1s inωt ls inθ■・■Vz
c=k ls inωt−cosθ●■■ここで、kは
定数である。
c=k ls inωt−cosθ●■■ここで、kは
定数である。
一方、増幅器3aからは次式で示す電圧V36が出力さ
れる。
れる。
V.a=k−s t nωt−・(gb従って、ピーク
検出器l2は電圧V3Mのピーク41Y V p、即ち
、±kを検出してサンプル信号を出力する。そして、サ
ンプルホールド回路13および14は、サンプル信号を
入力してピーク値■,か出力された時の増幅M3bおよ
び3cの出力電圧V3,およびV 3c、即ち、次式で
表す電圧v1、,およびV hcをそれぞれ1呆1寺す
る。
検出器l2は電圧V3Mのピーク41Y V p、即ち
、±kを検出してサンプル信号を出力する。そして、サ
ンプルホールド回路13および14は、サンプル信号を
入力してピーク値■,か出力された時の増幅M3bおよ
び3cの出力電圧V3,およびV 3c、即ち、次式で
表す電圧v1、,およびV hcをそれぞれ1呆1寺す
る。
Vbb=±k−sinθ・・・@
V he一±k−cosθ・・・0
次に、A/D変換器15およびl6は、サンプルホール
ド回路I3およびl4の出力電圧vhbおよびVhcを
それぞれディジタルデータに変換して出力する。
ド回路I3およびl4の出力電圧vhbおよびVhcを
それぞれディジタルデータに変換して出力する。
そして、CPUl7は、サンプル信号のタイミングに応
じて、A/D変tIAi+ffl5および16のそれぞ
れの出力データを入力した後、以下に示す演算を行って
レゾルバ1の回転角θ、即ち、ACサーホモータの回転
角θを倹出する。
じて、A/D変tIAi+ffl5および16のそれぞ
れの出力データを入力した後、以下に示す演算を行って
レゾルバ1の回転角θ、即ち、ACサーホモータの回転
角θを倹出する。
o=jan ±k−sinθ
± k l c o s θ
tan sinll)
COS θ
j a n =(l a n θ)θ・・・■
尚、」二連したー実施例において、ピーク検出器12を
111いたのは増幅器3aの出力電圧■34の絶対値が
大きいほど検出精度が上かるためである(51nω1=
0の時は検出不能である)。
111いたのは増幅器3aの出力電圧■34の絶対値が
大きいほど検出精度が上かるためである(51nω1=
0の時は検出不能である)。
また、サンプルホールド回路13およびI4は、増幅L
3 bおよび3cの出力電圧を同II7に保持するた
めに必要である。つまり、この保持時刻がずれた場合に
は、検出精度が上がらないからである。
3 bおよび3cの出力電圧を同II7に保持するた
めに必要である。つまり、この保持時刻がずれた場合に
は、検出精度が上がらないからである。
さらに、上述したー実施例においては、A/D変換膠1
5および16を2つ用いた例を示したか、これらは一般
に高価かつサイズが大きいため、どちらか1つだけを用
い、増幅器3bおよび3cの出力電圧を切り換えて入力
してもよい。
5および16を2つ用いた例を示したか、これらは一般
に高価かつサイズが大きいため、どちらか1つだけを用
い、増幅器3bおよび3cの出力電圧を切り換えて入力
してもよい。
加えて、上述した一実施例においては、レゾルバ1の入
力コイル1aにサイン波を入力した例を示したが、これ
は三角波あるいは矩形波でもよく、矩形波の場合には、
ピーク検出27 1 2は、増幅器3aの出力電圧が”
11”レベルの間の適当なタイミングでサンプル信号を
出力すればよい。また、この場合、検出角θの変化かな
いか遅い場合には、サンプルホールド回路13および1
4における多少の電圧保持のタイミングのずれは許容で
きる。
力コイル1aにサイン波を入力した例を示したが、これ
は三角波あるいは矩形波でもよく、矩形波の場合には、
ピーク検出27 1 2は、増幅器3aの出力電圧が”
11”レベルの間の適当なタイミングでサンプル信号を
出力すればよい。また、この場合、検出角θの変化かな
いか遅い場合には、サンプルホールド回路13および1
4における多少の電圧保持のタイミングのずれは許容で
きる。
ところで、最近では、」二連したACサーボモークの制
御にcpu(マイクロブロセソサ)を用いる場合が多い
が、このような場合には、上述したCPUI7を改めて
設けることなく、このマイクロブロセ・,サがCPUI
7の役割を担ってもよい。
御にcpu(マイクロブロセソサ)を用いる場合が多い
が、このような場合には、上述したCPUI7を改めて
設けることなく、このマイクロブロセ・,サがCPUI
7の役割を担ってもよい。
また、最近では、ACサーボモータの制御を行う場合、
電流値をA/D変換23によってディジタルデー夕に変
換し、このディジタルデー夕をマイクロプロセッサに入
力してACサーボモータを制御する全ディジタルサーボ
制御を行う場合があるが、この場合には、A/D変換器
15および16を設けることなく、上述したA/ l)
変換酉の前段にアナログマルチフレクサを設けて入力
fi lを切り換えて用いてちよい。
電流値をA/D変換23によってディジタルデー夕に変
換し、このディジタルデー夕をマイクロプロセッサに入
力してACサーボモータを制御する全ディジタルサーボ
制御を行う場合があるが、この場合には、A/D変換器
15および16を設けることなく、上述したA/ l)
変換酉の前段にアナログマルチフレクサを設けて入力
fi lを切り換えて用いてちよい。
以上説明したように、モータ制御回路まで拡張して考え
ることにより、共用できる部品が多くあるため、トータ
ルの部品点数を従来に比べて格段に少なくすることがで
きる。
ることにより、共用できる部品が多くあるため、トータ
ルの部品点数を従来に比べて格段に少なくすることがで
きる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、従来に比べて
回路が簡単であり、部品点数が格段に少ないため、以下
に示す効果がある。
回路が簡単であり、部品点数が格段に少ないため、以下
に示す効果がある。
■安価である。
■小型かつ軽量である。
■信頼性が高゜い。
■検出精度が高い。
■実用化が容易である。
第1図はこの発明の一実施例による回転角検出装置の構
成を示すブロノク図、第2図は従来の回転角検出装置の
構成例を示すブロック図である。 1 ・レゾルバ 2・・ ・サイン波発振器、 3a〜 3c・・・・増幅畳、 1 2 ピーク検出質、 1 3, 1 4・・・ ・サンプルホールド回路、 ■ 5 1 6 A/D変FIA醪、 l 7・ CPU.
成を示すブロノク図、第2図は従来の回転角検出装置の
構成例を示すブロック図である。 1 ・レゾルバ 2・・ ・サイン波発振器、 3a〜 3c・・・・増幅畳、 1 2 ピーク検出質、 1 3, 1 4・・・ ・サンプルホールド回路、 ■ 5 1 6 A/D変FIA醪、 l 7・ CPU.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の周波数の発振信号が印加される入力コイルと、該
入力コイルに対して電気的に同位相の第1の出力コイル
と、前記入力コイルに対して電気的に90度の位相差が
ある第2の出力コイルとを具備するレゾルバと、 前記発振信号のピーク値を検出してサンプル信号を出力
するピーク検出器と、 前記サンプル信号を入力して前記第1および第2の出力
コイルにそれぞれ誘起される第1および第2の出力電圧
をそれぞれ保持する第1および第2のサンプルホールド
回路と、 前記サンプル信号を入力すると共に、前記第1および第
2のサンプルホールド回路のそれぞれの出力電圧を入力
して前記レゾルバの回転角の演算を行う制御回路とを具
備することを特徴とする回転角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190826A JP2938472B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 回転角検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190826A JP2938472B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 回転角検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354415A true JPH0354415A (ja) | 1991-03-08 |
| JP2938472B2 JP2938472B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=16264406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190826A Expired - Fee Related JP2938472B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 回転角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2938472B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276325A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Jtekt Corp | 回転角度検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172218A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | レゾルバ/デジタル・コンバ−タによる位置検出方法 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1190826A patent/JP2938472B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172218A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | レゾルバ/デジタル・コンバ−タによる位置検出方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276325A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Jtekt Corp | 回転角度検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2938472B2 (ja) | 1999-08-23 |
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