JPH0355364A - 車輌格納装置 - Google Patents
車輌格納装置Info
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- JPH0355364A JPH0355364A JP18991189A JP18991189A JPH0355364A JP H0355364 A JPH0355364 A JP H0355364A JP 18991189 A JP18991189 A JP 18991189A JP 18991189 A JP18991189 A JP 18991189A JP H0355364 A JPH0355364 A JP H0355364A
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- JP
- Japan
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- chassis
- car
- vehicle
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- uppermost
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、最小限のスベ!スで多数の車輌を格納でき
、しかも、構或簡素にして安価にて提供する車輌格納装
置に関する。
、しかも、構或簡素にして安価にて提供する車輌格納装
置に関する。
(従来の技術)
従来、駐車装置やカーストッカーの如き車輌格納装置は
、一般的には次のような構造となっている。
、一般的には次のような構造となっている。
すなわち、まず、第1の従来例の構造は、例えば、2階
建て構造で、l階はそのまま車輌を走行差せて格納し、
2階は、付設されているフォークリフト装置の如きもの
で車輌を持ち上げ格納するようにしたものである。
建て構造で、l階はそのまま車輌を走行差せて格納し、
2階は、付設されているフォークリフト装置の如きもの
で車輌を持ち上げ格納するようにしたものである。
第2の従来例の構造は、立体駐車場等に多く用いられて
いるもので、縦方向に少なくとも車輌の高さ以上の間隔
で2列に配した車台を循環させるように形或し、所望の
車台を循環させて最下部に位置させて車輌を出し入れす
るようにしたものである。
いるもので、縦方向に少なくとも車輌の高さ以上の間隔
で2列に配した車台を循環させるように形或し、所望の
車台を循環させて最下部に位置させて車輌を出し入れす
るようにしたものである。
第3の従来例は、少なくとも、縦に3列に車台を配する
だけのスペースを有し、そのスペースの中に縦に2列に
車台を配し、所望の車台を地上に移動させるときには、
その下に位置する車台を横に移動させた後降下させるよ
うにしたものである。
だけのスペースを有し、そのスペースの中に縦に2列に
車台を配し、所望の車台を地上に移動させるときには、
その下に位置する車台を横に移動させた後降下させるよ
うにしたものである。
(発明が解決しようεする3B)
ところが、これらの従来例には次のような問題点があっ
た。
た。
すなわち、第1の従来例は、2階へ車輌を持ち上げるた
めのフォークリフト装置等を付設させるので、その分ス
ペース的に不利であり、又、この装置自体も大掛りであ
ってコストアップに繋がるものであった。
めのフォークリフト装置等を付設させるので、その分ス
ペース的に不利であり、又、この装置自体も大掛りであ
ってコストアップに繋がるものであった。
第2の従来例は、車台を循環させるとなると装置自体が
大型化し、しかも複雑であるから非常に高価なものとな
ってしまい、更には、車台を縦に2列に配したとしても
、車台の2列の幅の外に、循環させるためにその側方へ
ある程度の余裕を持たせる構造としなくてはならないか
ら、やはりスペース的に不利となる問題点があった。
大型化し、しかも複雑であるから非常に高価なものとな
ってしまい、更には、車台を縦に2列に配したとしても
、車台の2列の幅の外に、循環させるためにその側方へ
ある程度の余裕を持たせる構造としなくてはならないか
ら、やはりスペース的に不利となる問題点があった。
第3の従来例は、前記第1及び第2の従来例と比較する
と構造的にかなり簡素化されるものの、少なくとも、幅
において車台3列分のスペースを必要とする問題点があ
り、構造的にかなり簡素化されたとはいえ、車台を横方
向へ移動させるだけのtll構が必要となるので、その
分の設備費は嵩んでしまう問題点があった。
と構造的にかなり簡素化されるものの、少なくとも、幅
において車台3列分のスペースを必要とする問題点があ
り、構造的にかなり簡素化されたとはいえ、車台を横方
向へ移動させるだけのtll構が必要となるので、その
分の設備費は嵩んでしまう問題点があった。
そこで、この発明は、上述した問題点等に鑑み、最小限
のスペースで多数の車輌を格納でき、しかも、構成簡素
にして安価な車輌格納装置を提供することを課題として
創出されたものである。
のスペースで多数の車輌を格納でき、しかも、構成簡素
にして安価な車輌格納装置を提供することを課題として
創出されたものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、略水平に積み重ね可能な複数の車台と、こ
れらの車台を上下方向へそれぞれ移動可能にガイドする
ガイド柱と、それぞれの車台間を、少なくとも車輌の高
さ以上の間隔を明けて連結する車台連結具と、最上の車
台を昇降させる車台昇降装置とからなり、車台連結具は
、適宜長さまで伸縮自7E1或いは、折曲げ自在に形成
したことにより上述した課題を解決し、 又、その車台昇降装置を、最上の車台を引き上げる可撓
性を有するチェーン或いは索条の如き牽引体と、二の牽
引体を巻き上げる巻取装置とから構成したことにより上
述した3題を解決し、更には、前記車台連結具を、適当
な滑節を介して適数箇所折曲げ可能な帯状体にて形成し
たことにより上述した38を解決するものである。
れらの車台を上下方向へそれぞれ移動可能にガイドする
ガイド柱と、それぞれの車台間を、少なくとも車輌の高
さ以上の間隔を明けて連結する車台連結具と、最上の車
台を昇降させる車台昇降装置とからなり、車台連結具は
、適宜長さまで伸縮自7E1或いは、折曲げ自在に形成
したことにより上述した課題を解決し、 又、その車台昇降装置を、最上の車台を引き上げる可撓
性を有するチェーン或いは索条の如き牽引体と、二の牽
引体を巻き上げる巻取装置とから構成したことにより上
述した3題を解決し、更には、前記車台連結具を、適当
な滑節を介して適数箇所折曲げ可能な帯状体にて形成し
たことにより上述した38を解決するものである。
(作用)
この発明に係る車輌格納装置は、最初は複数の車台を地
上に重ねて配してその最上の車台に車輌を移動載置でき
るようにする。
上に重ねて配してその最上の車台に車輌を移動載置でき
るようにする。
そして、最上の車台に車輌を移動させて載置したら、適
宜長さまで伸縮自在、或いは、折曲げ自在に形成した車
台連結具のうち、最上の車台とそのドの2番目の車台と
の間の車台連結具が伸びきるまで最上の車台を車台昇降
装置によって引き上げる。その後、その2番目の車台に
車輌を移動させて載置する。
宜長さまで伸縮自在、或いは、折曲げ自在に形成した車
台連結具のうち、最上の車台とそのドの2番目の車台と
の間の車台連結具が伸びきるまで最上の車台を車台昇降
装置によって引き上げる。その後、その2番目の車台に
車輌を移動させて載置する。
次に、2番目の車台と、その下の3番目の車台との間の
車台連結具が伸び切るまで最上の車台を車台昇降装置に
よって引き上げ、その3番目の車台にも車輌を載置し、
これを順次繰り返して最下部の車台まで車輌を載置した
ら、更に、車輌の高さよりも若干高い位置まで最下部の
車台が上昇するように最上の車台を車台昇降装置によっ
て引き上げて、最下部の車台の下に車輌を入れすべての
阜輌格納を完了する。
車台連結具が伸び切るまで最上の車台を車台昇降装置に
よって引き上げ、その3番目の車台にも車輌を載置し、
これを順次繰り返して最下部の車台まで車輌を載置した
ら、更に、車輌の高さよりも若干高い位置まで最下部の
車台が上昇するように最上の車台を車台昇降装置によっ
て引き上げて、最下部の車台の下に車輌を入れすべての
阜輌格納を完了する。
一方、格納した車輌を出すときには、まず、最下部の車
台の下の車輌を出し、その後、車台昇降装置を作動させ
て最下部の車台を地上まで降ろし、そこの車輌を出し、
次にその上の車台を最下部の車台に重ねるようにして池
上まで降ろしそこの車輌を出す。この作業を繰り返して
最上の車台まで全て重ねるようにして地上に降ろしその
上の車輌を出すことで全ての作業が完了する。
台の下の車輌を出し、その後、車台昇降装置を作動させ
て最下部の車台を地上まで降ろし、そこの車輌を出し、
次にその上の車台を最下部の車台に重ねるようにして池
上まで降ろしそこの車輌を出す。この作業を繰り返して
最上の車台まで全て重ねるようにして地上に降ろしその
上の車輌を出すことで全ての作業が完了する。
これらの時に、車台を昇降させる車台昇降装置は、巻取
装置により可撓性を有するチェーン或いは索条の如き牽
引体を巻き取ることで最上の車台を引き上げ、それに連
れてその下の車台を、少なくとも車輌の高さ以上の間隔
をあけて順次つながった状態で引き上げて行く。そして
、巻取装置から牽引体を引き出すことで、車台の侍従で
つながった状態で車台が下降してゆき、車台連結具が縮
むか或いは折曲げられて地上に接した順に車台は重ねら
れてゆくものである。
装置により可撓性を有するチェーン或いは索条の如き牽
引体を巻き取ることで最上の車台を引き上げ、それに連
れてその下の車台を、少なくとも車輌の高さ以上の間隔
をあけて順次つながった状態で引き上げて行く。そして
、巻取装置から牽引体を引き出すことで、車台の侍従で
つながった状態で車台が下降してゆき、車台連結具が縮
むか或いは折曲げられて地上に接した順に車台は重ねら
れてゆくものである。
又、車台連結具として、適当な滑節を介して適数箇所折
曲げ可能な帯状体にて形威し、強度的に優れたものを折
曲げ自在として車台の重ねを可能にする。
曲げ可能な帯状体にて形威し、強度的に優れたものを折
曲げ自在として車台の重ねを可能にする。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明すると
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、図に示す符号1は車台lであり、車輌Cを載
置する台板1aと、この台板1aの両方の側部に立設し
た状態に形威されている側枠1bとからなる。又、車台
1は、複数のものを上下方向へ略水平に積み重ね可能と
なっていて、その時に、第2図に示すように、最も下に
位置する車台1は、その車台1が接地したときに台板1
aも全体がほぼ接地するように形威されており、その上
の車台1は、重ねた時には側枠1bが積み重ねた状態と
なるが、その状態で上の車台1の台板1aが下の車台1
の台板1aにほぼ接触するように側枠1bよりも下方へ
位置させるべく断面形状で下方へ上向き幅広コ字状に形
戊する。
置する台板1aと、この台板1aの両方の側部に立設し
た状態に形威されている側枠1bとからなる。又、車台
1は、複数のものを上下方向へ略水平に積み重ね可能と
なっていて、その時に、第2図に示すように、最も下に
位置する車台1は、その車台1が接地したときに台板1
aも全体がほぼ接地するように形威されており、その上
の車台1は、重ねた時には側枠1bが積み重ねた状態と
なるが、その状態で上の車台1の台板1aが下の車台1
の台板1aにほぼ接触するように側枠1bよりも下方へ
位置させるべく断面形状で下方へ上向き幅広コ字状に形
戊する。
このように形成した車台1は、ガイド柱2を4本立設し
ておいてこれらの中に複数を台板1aが平行の状態で上
下方向へそれぞれ移動可能に配するものである。このガ
イド柱2は、例えば車台1の角部をローラー(図示せず
)の如きものでガイドするように形威され、又、この様
にガイドするガイド柱2は、例えば、車台1の縦列を2
列形戎する場合は、図示の如く B本のガイド柱2を立
設すれば良く、全体的には、上方において両側の側梁3
、中梁4、前梁5等により全体で枠体を形成してある。
ておいてこれらの中に複数を台板1aが平行の状態で上
下方向へそれぞれ移動可能に配するものである。このガ
イド柱2は、例えば車台1の角部をローラー(図示せず
)の如きものでガイドするように形威され、又、この様
にガイドするガイド柱2は、例えば、車台1の縦列を2
列形戎する場合は、図示の如く B本のガイド柱2を立
設すれば良く、全体的には、上方において両側の側梁3
、中梁4、前梁5等により全体で枠体を形成してある。
そして、縦列に配されている複数の車台1同士は、それ
ぞれの側枠1b同士を適数本の車台連結具7によって連
結されており、この車台連結具7は、それぞれの車台1
間を、少なくとも車輌Cの高さ以上の間隔を明けて連結
するようにし、適宜長さまで伸縮自住、或いは、折曲げ
自在に形成されている。×1その場合に、図示例にあっ
ては、車台連結具7は、第3図に示すように、中間に長
さの短い中間軸止具7bを介して軸止ビン7Cによって
連結することで2本の連結帯板7aを屈曲自在に配し少
なくとも2wA所にて屈曲するリンク状に形成してある
。そうすることで、車台1と車台1とが重なったときに
、車台連結具7の屈曲部分に無理がかからず、逆に延ば
した状態では強度的に優れたものとなるものである。
ぞれの側枠1b同士を適数本の車台連結具7によって連
結されており、この車台連結具7は、それぞれの車台1
間を、少なくとも車輌Cの高さ以上の間隔を明けて連結
するようにし、適宜長さまで伸縮自住、或いは、折曲げ
自在に形成されている。×1その場合に、図示例にあっ
ては、車台連結具7は、第3図に示すように、中間に長
さの短い中間軸止具7bを介して軸止ビン7Cによって
連結することで2本の連結帯板7aを屈曲自在に配し少
なくとも2wA所にて屈曲するリンク状に形成してある
。そうすることで、車台1と車台1とが重なったときに
、車台連結具7の屈曲部分に無理がかからず、逆に延ば
した状態では強度的に優れたものとなるものである。
この様にして配された車台1群は、そのうちの最上の車
台lを車台昇降装置によって昇降させるように形威され
ている。
台lを車台昇降装置によって昇降させるように形威され
ている。
この車台昇降装置は、最上の車台lを引き上げる可撓性
を有するチふ−ン或いは索条の如き牽引体つと、この牽
引体9を巻き上げる巻取装置とから構成されている。
を有するチふ−ン或いは索条の如き牽引体つと、この牽
引体9を巻き上げる巻取装置とから構成されている。
この巻取装置は、牽引体9を巻き上げ送り出す巻取部1
1と、gl1t装置13と、この駆動装置13による駆
動力を巻取部11に伝達する駆動軸12と、前記側梁3
、中梁4にそれぞれ取付けられて巻取部11によって水
平方向へ巻き取り送り出されるものを上下(垂直)方向
への動きに変える中間支点部10と、駆動装置13を制
御して駆動軸12を正逆回転させ牽引体9の巻き取り送
り出しを行わせる操作部14とからなる。
1と、gl1t装置13と、この駆動装置13による駆
動力を巻取部11に伝達する駆動軸12と、前記側梁3
、中梁4にそれぞれ取付けられて巻取部11によって水
平方向へ巻き取り送り出されるものを上下(垂直)方向
への動きに変える中間支点部10と、駆動装置13を制
御して駆動軸12を正逆回転させ牽引体9の巻き取り送
り出しを行わせる操作部14とからなる。
そして、牽引体9は、工合の最上の車台lに対して、例
えばそれぞれ4本ずつの牽引体9が連結されてあって、
それぞれが駆動装置13の駆動回転によりバランスをと
って巻き上げ送り出しできるようにしてある。
えばそれぞれ4本ずつの牽引体9が連結されてあって、
それぞれが駆動装置13の駆動回転によりバランスをと
って巻き上げ送り出しできるようにしてある。
尚、この発明に係る車輌格納装置は、前述した実施例に
限定されることがないことはいうまでもない。又、図中
の符号15は緊締杆であり、捕強のため等に配されてい
るものである。
限定されることがないことはいうまでもない。又、図中
の符号15は緊締杆であり、捕強のため等に配されてい
るものである。
このように形或した車輌格納装置は、次のように作動さ
せる。
せる。
すなわち、最初は複数の車台1を池上に重ねて配してそ
の最上の車台1に阜輌Cを移動載置できるようにする。
の最上の車台1に阜輌Cを移動載置できるようにする。
そして、最上の車台1に車輌Cを移動させて載置したら
、適宜長さまで伸縮自在、或いは、折曲げ自住に形成し
た車台連結具7のうち、最上の車台1とその下の2番目
の車台1εの間の車台連結具7が伸びきるまで最上の車
台1を車台昇降装置によって引き上げる。その後、その
2番目の車台1に本輌Cを移動させて載置する。
、適宜長さまで伸縮自在、或いは、折曲げ自住に形成し
た車台連結具7のうち、最上の車台1とその下の2番目
の車台1εの間の車台連結具7が伸びきるまで最上の車
台1を車台昇降装置によって引き上げる。その後、その
2番目の車台1に本輌Cを移動させて載置する。
次に、2番目の車台1と、その下の3番目の車台1との
間の車台連結具7が伸び切るまで最上の車台1を車台昇
降装置によって引き上げ、その3番目の車台1にも車輌
Cを載置し、これを順次繰り返して最下部の車台1まで
車輌Cを載置したら、史に、車輌Cの高さよりも若干高
い位置まで最下部の車台1が上昇するように最上の車台
1を車台昇降装置によって引き上げて、最下部の車台1
の下に車輌Cを入れすべての車輌格納を完了する。
間の車台連結具7が伸び切るまで最上の車台1を車台昇
降装置によって引き上げ、その3番目の車台1にも車輌
Cを載置し、これを順次繰り返して最下部の車台1まで
車輌Cを載置したら、史に、車輌Cの高さよりも若干高
い位置まで最下部の車台1が上昇するように最上の車台
1を車台昇降装置によって引き上げて、最下部の車台1
の下に車輌Cを入れすべての車輌格納を完了する。
一方、格納した車輌Cを出すときには、まず、最下部の
車台1の下の車輌Cを出し、その後、車台昇降装置を作
動させて最下部の車台1を地上まで降ろし、そこの車輌
Cを出し、次にその上の車台1を最下部の車台1に重ね
るようにして地上まで降ろしそこの車輌Cを出す。この
作業を繰り返して最上の車台1まで全て重ねるようにし
て地上に降ろしその上の車輌Cを出すことで全ての作業
が完了するものである。。
車台1の下の車輌Cを出し、その後、車台昇降装置を作
動させて最下部の車台1を地上まで降ろし、そこの車輌
Cを出し、次にその上の車台1を最下部の車台1に重ね
るようにして地上まで降ろしそこの車輌Cを出す。この
作業を繰り返して最上の車台1まで全て重ねるようにし
て地上に降ろしその上の車輌Cを出すことで全ての作業
が完了するものである。。
(発明の効果)
上述の如く構或したこの発明は、略水平に積み重ね可能
な複数の車台1ε、これらの車台1を上ド方向へそれぞ
れ移動6■能にガイドするガイド柱2と、それぞれの車
台1間を、少なく乙も車輌Cの高さ以上の間隔を明けて
連結する車台連結具7と、最上の車台1を昇降させる車
台昇降装置とからなり、車台連結具7は、適宜長さまで
伸縮自在、或いは、折曲げ自在に形成したことにより、
車輌Cをしたの方から順次格納したり出I5たりして行
けば車台1の上下動だけで車輌Cの出し入れが可能にな
るので、従来例の如《、最小限の土地スペースでの構築
が可能εなり、複数の車台1があたかも数珠繋ぎのよう
な状態となっているため最上の車台1を車台昇降装置に
よって昇降させれば良いから、構或が非常に簡素化し、
大幅なコストダウンを図ることができる。
な複数の車台1ε、これらの車台1を上ド方向へそれぞ
れ移動6■能にガイドするガイド柱2と、それぞれの車
台1間を、少なく乙も車輌Cの高さ以上の間隔を明けて
連結する車台連結具7と、最上の車台1を昇降させる車
台昇降装置とからなり、車台連結具7は、適宜長さまで
伸縮自在、或いは、折曲げ自在に形成したことにより、
車輌Cをしたの方から順次格納したり出I5たりして行
けば車台1の上下動だけで車輌Cの出し入れが可能にな
るので、従来例の如《、最小限の土地スペースでの構築
が可能εなり、複数の車台1があたかも数珠繋ぎのよう
な状態となっているため最上の車台1を車台昇降装置に
よって昇降させれば良いから、構或が非常に簡素化し、
大幅なコストダウンを図ることができる。
又、車台昇降装置が、最上の車台lを引き上げる可撓性
を何するチェーン或いは索条の如き牽引体9と、この牽
引体9を巻き上げる巻取装置とから構成してあるから、
例えば、側梁3や中梁4の如き場所に牽引体9をはわせ
ることで外観上も優れ、しかも構造は更に簡素化され、
且つ、強度的にも非常に優れ、取扱いも容易となるもの
である。
を何するチェーン或いは索条の如き牽引体9と、この牽
引体9を巻き上げる巻取装置とから構成してあるから、
例えば、側梁3や中梁4の如き場所に牽引体9をはわせ
ることで外観上も優れ、しかも構造は更に簡素化され、
且つ、強度的にも非常に優れ、取扱いも容易となるもの
である。
更には、車台連結具7を、適当な滑fr)8を介して適
数箇所折曲げ可能な帯状体に形戊したことで、巾台1と
申台1とが重なるときに、車台連結具7が確実に屈曲し
て車台連結具7自体に無理な荷重や力の加わることがな
く、強度的な面等において非常に優れたものとすること
ができるものである。
数箇所折曲げ可能な帯状体に形戊したことで、巾台1と
申台1とが重なるときに、車台連結具7が確実に屈曲し
て車台連結具7自体に無理な荷重や力の加わることがな
く、強度的な面等において非常に優れたものとすること
ができるものである。
尚、車台連結具7の形状等については、折り■げ、伸縮
口(Eのものであって、所定長さ以上には仲びないもの
であり、nつ、強度的に優れたものであればどの様なも
のでも良い。
口(Eのものであって、所定長さ以上には仲びないもの
であり、nつ、強度的に優れたものであればどの様なも
のでも良い。
このように、この発明によれば、最小限のスペースで多
数の車輌を格納でき、しかも、構成簡素にして安価にて
提供できる等の種々の優れた効果を奏する。
数の車輌を格納でき、しかも、構成簡素にして安価にて
提供できる等の種々の優れた効果を奏する。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部
切欠斜視図、第2図は正面図、第3図は車台連結具の要
部拡大斜現図である。 C・・・車輌、 1・・・車台、1a・・・台板、1b・・・側枠、2・
・・ガイド柱、3・・・側梁、4・・・中梁、5・・・
前梁、6・・・壁板、7・・・車台連結具、7a・・・
連結帯板、7b・・・中間軸止具、7C・・・軸止ビン
、8・・・滑節、9・・・牽引体、10・・・中間支点
部、11・・・巻取部、12・・・駆動軸、13・・・
駆動装置、14・・・操作部、15・・・緊締杆。 外1名
切欠斜視図、第2図は正面図、第3図は車台連結具の要
部拡大斜現図である。 C・・・車輌、 1・・・車台、1a・・・台板、1b・・・側枠、2・
・・ガイド柱、3・・・側梁、4・・・中梁、5・・・
前梁、6・・・壁板、7・・・車台連結具、7a・・・
連結帯板、7b・・・中間軸止具、7C・・・軸止ビン
、8・・・滑節、9・・・牽引体、10・・・中間支点
部、11・・・巻取部、12・・・駆動軸、13・・・
駆動装置、14・・・操作部、15・・・緊締杆。 外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略水平に積み重ね可能な複数の車台と、これらの車
台を上下方向へそれぞれ移動可能にガイドするガイド柱
と、それぞれの車台間を、少なくとも車輌の高さ以上の
間隔を明けて連結する車台連結具と、最上の車台を昇降
させる車台昇降装置とからなり、車台連結具は、適宜長
さまで伸縮自在、或いは、折曲げ自在に形成したことを
特徴とした車輌格納装置。 2、車台昇降装置は、最上の車台を引き上げる可撓性を
有するチェーン或いは索条の如き牽引体と、この牽引体
を巻き上げる巻取装置とから構成した請求項1記載の車
輌格納装置。 3、車台連結具は、適当な滑節を介して適数箇所折曲げ
可能な帯状体にて形成した請求項1又は2記載の車輌格
納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189911A JPH0681868B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 車輌格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189911A JPH0681868B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 車輌格納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355364A true JPH0355364A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0681868B2 JPH0681868B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16249273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189911A Expired - Lifetime JPH0681868B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 車輌格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681868B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672523A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-15 | Nagoyashi | 変形音叉型圧電パーツフィーダ |
| US5690462A (en) * | 1996-09-16 | 1997-11-25 | Fan; James | Parking device for motor vehicles |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861572U (ja) * | 1971-11-11 | 1973-08-04 | ||
| JPS5931867U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-28 | 小池酸素工業株式会社 | 釣糸ガイド金具 |
| JPH01256671A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-13 | Tokyu Car Corp | 多段駐車装置 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189911A patent/JPH0681868B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861572U (ja) * | 1971-11-11 | 1973-08-04 | ||
| JPS5931867U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-28 | 小池酸素工業株式会社 | 釣糸ガイド金具 |
| JPH01256671A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-13 | Tokyu Car Corp | 多段駐車装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672523A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-15 | Nagoyashi | 変形音叉型圧電パーツフィーダ |
| US5690462A (en) * | 1996-09-16 | 1997-11-25 | Fan; James | Parking device for motor vehicles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681868B2 (ja) | 1994-10-19 |
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