JPH01256671A - 多段駐車装置 - Google Patents
多段駐車装置Info
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- JPH01256671A JPH01256671A JP8277088A JP8277088A JPH01256671A JP H01256671 A JPH01256671 A JP H01256671A JP 8277088 A JP8277088 A JP 8277088A JP 8277088 A JP8277088 A JP 8277088A JP H01256671 A JPH01256671 A JP H01256671A
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- Japan
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- parking
- parking pallet
- pallet
- pallets
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多段駐車装置に関し、特に入出庫面の上方に
三台以上駐車させることができることを特徴とするもの
である。
三台以上駐車させることができることを特徴とするもの
である。
従来から、例えば地上式の多段駐車装置としては、自動
車を上下に二台駐車させることができるものが提供され
ている(例えば、実開昭53−29084号公報参照)
。かかる駐車装置にあっては地上に対して昇降し得る一
段の駐車パレットを備えて構成されており、該駐車パレ
ットを地上に下降せしめてこれに自動車を駐車させた後
に上昇せしめ、該駐車パレットの下方の地上に他の自動
車を駐車させることができるものであった。
車を上下に二台駐車させることができるものが提供され
ている(例えば、実開昭53−29084号公報参照)
。かかる駐車装置にあっては地上に対して昇降し得る一
段の駐車パレットを備えて構成されており、該駐車パレ
ットを地上に下降せしめてこれに自動車を駐車させた後
に上昇せしめ、該駐車パレットの下方の地上に他の自動
車を駐車させることができるものであった。
しかしながら、従来、かかる地上式の多段駐車装置では
、自動車を上下に三台以上駐車させることは不可能であ
ると考えられていた。すなわち、自動車を上下に三台以
上駐車できるようにするためには、複数の駐車パレット
を必要とするものであるが、各駐車パレットの間は支柱
により一体に連結すべきものと考えられており、したが
って上段の駐車パレットを入出庫位置(地上)まで下降
せしめるためには必然的に地下に下段の駐車パレットの
逃げ空間、すなわち地下格納部が必要となり、結局地上
式ではなくいわゆる地下格納式の駐車装置となってしま
うものであった。しかしながら、かかる地下格納式の駐
車装置にあっては、自動車を上下に三台以上駐車させる
ことができ効率が良いものの、上記地下格納部を設ける
ことは著しく手数を要し、コストアップを免れない欠点
があった。
、自動車を上下に三台以上駐車させることは不可能であ
ると考えられていた。すなわち、自動車を上下に三台以
上駐車できるようにするためには、複数の駐車パレット
を必要とするものであるが、各駐車パレットの間は支柱
により一体に連結すべきものと考えられており、したが
って上段の駐車パレットを入出庫位置(地上)まで下降
せしめるためには必然的に地下に下段の駐車パレットの
逃げ空間、すなわち地下格納部が必要となり、結局地上
式ではなくいわゆる地下格納式の駐車装置となってしま
うものであった。しかしながら、かかる地下格納式の駐
車装置にあっては、自動車を上下に三台以上駐車させる
ことができ効率が良いものの、上記地下格納部を設ける
ことは著しく手数を要し、コストアップを免れない欠点
があった。
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたもので、入出庫
面の上方に自動車を三段以上に駐車させることができる
多段駐車装置を提供しようとするものである。
面の上方に自動車を三段以上に駐車させることができる
多段駐車装置を提供しようとするものである。
本発明は前記課題を解決するため、上下に複数の駐車パ
レットを配置し、各駐車パレット間をその間隔が広がる
方向に対しては所定距離で保持するとともに狭まる方向
に対してはフリーとなるように連結し、最上段の駐車パ
レットを入出庫面上方に昇降自在に構成してなる構成と
したものである。
レットを配置し、各駐車パレット間をその間隔が広がる
方向に対しては所定距離で保持するとともに狭まる方向
に対してはフリーとなるように連結し、最上段の駐車パ
レットを入出庫面上方に昇降自在に構成してなる構成と
したものである。
そして、上記各駐車パレット間の連結は、種々の連結手
段によることが可能であるが、吊りチェーンで連結して
もよいものである。
段によることが可能であるが、吊りチェーンで連結して
もよいものである。
また、各駐車パレットに上下方向に連通ずるガイド孔を
設け、上側の駐車パレットのガイド孔及び下側の駐車パ
レットのガイド孔にスライドパイプをスライド自在に挿
通せしめ、該スラーイドパイプの両端にストッパーを設
けて各駐車パレット間を連結してもよいものである。
設け、上側の駐車パレットのガイド孔及び下側の駐車パ
レットのガイド孔にスライドパイプをスライド自在に挿
通せしめ、該スラーイドパイプの両端にストッパーを設
けて各駐車パレット間を連結してもよいものである。
本発明によれば、各駐車パレット間がその間隔が広がる
方向に対しては所定距離で保持するとともに狭まる方向
に対してはフリーとなるように連結されているので、最
上段の駐車パレットを下降させていくと、まず、最下段
の駐車パレットが入出庫面(地上)に着地し、ひき続き
順次下側の駐車パレットから重ね合わされていき、最終
的に全ての駐車パレットが入出庫面(地上)に重ね合わ
されることとなるものである。他方、この状態から最上
段の駐車パレットを上昇させていくと、まず、最上段の
駐車パレットとそのすぐ下側の駐車パレットとの間隔が
所定距離となるとその間隔が保たれたまま該下側の駐車
パレットが吊り上げられていき、順次上側の駐車パレッ
トからそれぞれ所定距離に保たれつつ吊り上げられてい
き、最終的には各駐車パレットの間隔及び最下段の駐車
パレットと地上との間隔が所定距離に保たれることとな
るものである。
方向に対しては所定距離で保持するとともに狭まる方向
に対してはフリーとなるように連結されているので、最
上段の駐車パレットを下降させていくと、まず、最下段
の駐車パレットが入出庫面(地上)に着地し、ひき続き
順次下側の駐車パレットから重ね合わされていき、最終
的に全ての駐車パレットが入出庫面(地上)に重ね合わ
されることとなるものである。他方、この状態から最上
段の駐車パレットを上昇させていくと、まず、最上段の
駐車パレットとそのすぐ下側の駐車パレットとの間隔が
所定距離となるとその間隔が保たれたまま該下側の駐車
パレットが吊り上げられていき、順次上側の駐車パレッ
トからそれぞれ所定距離に保たれつつ吊り上げられてい
き、最終的には各駐車パレットの間隔及び最下段の駐車
パレットと地上との間隔が所定距離に保たれることとな
るものである。
したがって、本発明によれば、最上段の駐車パレットを
最下降せしめて各駐車パレットを入出庫面(地上)に重
ね合せれば該最上段の駐車パレットに自動車を入庫及び
駐車させることができ、次に該最上段の駐車パレットを
所定距離上昇させるとその下側の駐車パレットに他の自
動車を入庫及び駐車させることができ、同様に最上段の
駐車パレットを順次所定距離ずつ上昇せしめれば各駐車
パレット及び最下段の駐車パレットの下方に自動車を駐
車させることができるものである。そして、自動車を出
庫する場合には、まず最下段の駐車パレットの下方に駐
車させた自動車を出庫し、最上段の駐車パレットを順次
所定距離ずつ下降せしめれば順次各駐車パレットから自
動車を出庫することができるものである。
最下降せしめて各駐車パレットを入出庫面(地上)に重
ね合せれば該最上段の駐車パレットに自動車を入庫及び
駐車させることができ、次に該最上段の駐車パレットを
所定距離上昇させるとその下側の駐車パレットに他の自
動車を入庫及び駐車させることができ、同様に最上段の
駐車パレットを順次所定距離ずつ上昇せしめれば各駐車
パレット及び最下段の駐車パレットの下方に自動車を駐
車させることができるものである。そして、自動車を出
庫する場合には、まず最下段の駐車パレットの下方に駐
車させた自動車を出庫し、最上段の駐車パレットを順次
所定距離ずつ下降せしめれば順次各駐車パレットから自
動車を出庫することができるものである。
このため、本発明では、駐車パレットが複数設けられて
いるので、入出庫面の上方に王台以上の自動車を駐車さ
せることができ効率が良く、しかも特別の地下格納部を
構成する必要がないので設置に手数を要せずコスト低減
を図ることができるものである。
いるので、入出庫面の上方に王台以上の自動車を駐車さ
せることができ効率が良く、しかも特別の地下格納部を
構成する必要がないので設置に手数を要せずコスト低減
を図ることができるものである。
以下、図面に示す実施例に基づき本発明な説明する。な
お、図面実施例の場合、上下に自動車を王台駐車させる
ことができるいわゆる三段駐車装置として構成されてい
る。
お、図面実施例の場合、上下に自動車を王台駐車させる
ことができるいわゆる三段駐車装置として構成されてい
る。
なお、説明の便宜上、】・1図及び牙2図中、右側を前
部、左側を後部という。
部、左側を後部という。
(11(2+は駐車パレットであり、これらが上下に配
置され、該上段駐車パレット(1)と下段駐車パレット
(2)との間が、その間隔が広がる方向に対しては所定
距離で保持するとともに狭まる方向に対してはフリーと
なるように連結される。
置され、該上段駐車パレット(1)と下段駐車パレット
(2)との間が、その間隔が広がる方向に対しては所定
距離で保持するとともに狭まる方向に対してはフリーと
なるように連結される。
矛1図及び矛2図示の実施例の場合、各駐車パレット(
1) (21間は所定長さの吊りチェーン(3)(3α
)(3h)(3C)で連結されている。すなわち、各駐
車パレット(11(2+の後部及び前部の両側適位置に
それぞれ吊りチェーンf31(3α)(3h)(3C)
の両端がそれぞれ止着されているのである。したがって
、各駐車パレット(11(21間は、その間隔が広がる
方向に対しては吊りチェーンf31(3α)(3h)(
3C)が張ってその長さで定まる所定距離で保持され、
その間隔が狭まる方向に対しては吊りチェーンF31(
3α)(3f)(3c)が弛ンーC−フIJ−トナルモ
ノテする。なお、上記吊りチェーン(31(3a)(3
A)(3C)の長さは、これらが張って各駐車パレット
(1)(2)の間隔が所定距離となったときに、下段駐
車パレット(2)に自動車を駐車し得るように定められ
ている。
1) (21間は所定長さの吊りチェーン(3)(3α
)(3h)(3C)で連結されている。すなわち、各駐
車パレット(11(2+の後部及び前部の両側適位置に
それぞれ吊りチェーンf31(3α)(3h)(3C)
の両端がそれぞれ止着されているのである。したがって
、各駐車パレット(11(21間は、その間隔が広がる
方向に対しては吊りチェーンf31(3α)(3h)(
3C)が張ってその長さで定まる所定距離で保持され、
その間隔が狭まる方向に対しては吊りチェーンF31(
3α)(3f)(3c)が弛ンーC−フIJ−トナルモ
ノテする。なお、上記吊りチェーン(31(3a)(3
A)(3C)の長さは、これらが張って各駐車パレット
(1)(2)の間隔が所定距離となったときに、下段駐
車パレット(2)に自動車を駐車し得るように定められ
ている。
各駐車パレット(1)(2+の間の連結は、上記吊りチ
ェーンf3)(3α)(3h)(3+?)に代えて、牙
6図示の如くスライドパイプ(4)を利用して連結する
こともできる。すなわち、矛6図示の場合には、各駐車
パレット(1,1(2+に上下方向に連通するガイド孔
(51(61が設けられ、上段駐車パレット(11のガ
イド孔(5)及び下段駐車パレット(2)のガイド孔(
6)にスライドパイプ(4)がスライド自在に挿通され
、該スライドパイプ(4)の両端にストッパー(71(
7α)が設けられている。なお、牙6図示の場合、上記
ガイド孔(51(61は各駐車パレット(1)(2+の
側面にブラケット(81(91が取り付けられて形成さ
れている。かかる連結によれば、各駐車パレット(1)
(21間は、その間隔が広がる方向に対しては、上記ガ
イド孔(5] (61の周囲、すなわち上記ブラケット
(81(91がそれぞれストッパー(71(7tz)に
当接してスライドパイプ(4)の長さで定まる所定距離
で保持され、その間隔が狭まる方向に対しては上記ガイ
ド孔(51(61とスライドパイプ(4)とが相対的に
移動してフリーとなるものである。
ェーンf3)(3α)(3h)(3+?)に代えて、牙
6図示の如くスライドパイプ(4)を利用して連結する
こともできる。すなわち、矛6図示の場合には、各駐車
パレット(1,1(2+に上下方向に連通するガイド孔
(51(61が設けられ、上段駐車パレット(11のガ
イド孔(5)及び下段駐車パレット(2)のガイド孔(
6)にスライドパイプ(4)がスライド自在に挿通され
、該スライドパイプ(4)の両端にストッパー(71(
7α)が設けられている。なお、牙6図示の場合、上記
ガイド孔(51(61は各駐車パレット(1)(2+の
側面にブラケット(81(91が取り付けられて形成さ
れている。かかる連結によれば、各駐車パレット(1)
(21間は、その間隔が広がる方向に対しては、上記ガ
イド孔(5] (61の周囲、すなわち上記ブラケット
(81(91がそれぞれストッパー(71(7tz)に
当接してスライドパイプ(4)の長さで定まる所定距離
で保持され、その間隔が狭まる方向に対しては上記ガイ
ド孔(51(61とスライドパイプ(4)とが相対的に
移動してフリーとなるものである。
もつとも、本発明では、各駐車パレット(1) (21
間の連結は、上記吊りチェーンf3)(3Z)(3A)
(3c)やスライドパイプ(4)に限定されるものでは
なく、各駐車パレット(1) (21間の間隔が広がる
方向に対しては所定距離で保持するとともに狭まる方向
に対してはフリーとなるように連結すればよく、他の連
結手段により連結してもよいものである。
間の連結は、上記吊りチェーンf3)(3Z)(3A)
(3c)やスライドパイプ(4)に限定されるものでは
なく、各駐車パレット(1) (21間の間隔が広がる
方向に対しては所定距離で保持するとともに狭まる方向
に対してはフリーとなるように連結すればよく、他の連
結手段により連結してもよいものである。
そして、本発明では、最上段の駐車パレット、すなわち
上段駐車パレット(Llが入出庫面θωに対して昇降自
在に構成される。
上段駐車パレット(Llが入出庫面θωに対して昇降自
在に構成される。
図面実施例の場合、牙1図示の如く、入出庫面(101
に4本の支柱的1(11α)(11b)(11C)が立
設され、これらの間に上記各駐車パレット(1)(2+
が配置されている。なお、上記支柱(ill (IIA
)の上部間及び支柱(11α)(11c)の上部間はそ
れぞれ横梁(121(12α)で連結され、さらに補強
杆α3により補強されている。そして、後部の支柱(1
11(11α)の上部間に駆動シャフトQ41が軸支さ
れ、該駆動シャフト(141に設けられた駆動スプロケ
ットQ51と後部の一方側の支柱(Ill上部に配設さ
れた正逆回転モータ(161の駆動軸に設けられたスプ
ロケット(16α)との間には駆動チェーン07)が懸
架されている。また、上記駆動シャフト(141の両側
には巻上げスプロケット(1& (18α)が設けられ
、該巻上げスプロケット(1g+(18α)には、一端
が上段駐車パレット(11の後部の両側位置に止着され
るとともに他端にウェイトCl91 (19α)が設け
られた巻上げチェーン(201(20α)がそれぞれ巻
掛けられている。さらに、後部の支柱(II+(]・l
すの上部及び下部並びに前部の支柱(IIS)(11c
)の上部にそれぞれガイドスプロケット(21+(21
a)(221(22(Z) (231(23(Z)が設
けられている。そして、一端が上段駐車パレット(1)
の後部の一方側に止着されたバランスチェーンc!4)
が、後部の支柱(11)の下部ガイドスプロケット(2
21の下側に巻き掛けられ、後部の支柱(illの上部
のガイドスプロケット(211の上側に巻き掛けられ、
さらに前部の支柱(11b)の上部のガイドスプロケッ
トC231に順次巻き掛けられ、該バランスチェーン(
24)の他端が上段駐車パレット(11の前部の一方側
に止着されている。また、同様に他方側において、バラ
ンスチェーン(24α)がガイドスプロケット(22α
)(21α)(23α)に巻き掛けられ、その両端が上
段駐車パレット(1)の後部の他方側及び前部の他方側
にそれぞれ止着されている。
に4本の支柱的1(11α)(11b)(11C)が立
設され、これらの間に上記各駐車パレット(1)(2+
が配置されている。なお、上記支柱(ill (IIA
)の上部間及び支柱(11α)(11c)の上部間はそ
れぞれ横梁(121(12α)で連結され、さらに補強
杆α3により補強されている。そして、後部の支柱(1
11(11α)の上部間に駆動シャフトQ41が軸支さ
れ、該駆動シャフト(141に設けられた駆動スプロケ
ットQ51と後部の一方側の支柱(Ill上部に配設さ
れた正逆回転モータ(161の駆動軸に設けられたスプ
ロケット(16α)との間には駆動チェーン07)が懸
架されている。また、上記駆動シャフト(141の両側
には巻上げスプロケット(1& (18α)が設けられ
、該巻上げスプロケット(1g+(18α)には、一端
が上段駐車パレット(11の後部の両側位置に止着され
るとともに他端にウェイトCl91 (19α)が設け
られた巻上げチェーン(201(20α)がそれぞれ巻
掛けられている。さらに、後部の支柱(II+(]・l
すの上部及び下部並びに前部の支柱(IIS)(11c
)の上部にそれぞれガイドスプロケット(21+(21
a)(221(22(Z) (231(23(Z)が設
けられている。そして、一端が上段駐車パレット(1)
の後部の一方側に止着されたバランスチェーンc!4)
が、後部の支柱(11)の下部ガイドスプロケット(2
21の下側に巻き掛けられ、後部の支柱(illの上部
のガイドスプロケット(211の上側に巻き掛けられ、
さらに前部の支柱(11b)の上部のガイドスプロケッ
トC231に順次巻き掛けられ、該バランスチェーン(
24)の他端が上段駐車パレット(11の前部の一方側
に止着されている。また、同様に他方側において、バラ
ンスチェーン(24α)がガイドスプロケット(22α
)(21α)(23α)に巻き掛けられ、その両端が上
段駐車パレット(1)の後部の他方側及び前部の他方側
にそれぞれ止着されている。
したがって、図面実施例の場合、上記正逆回転モータを
正転又は逆転させることにより上段駐車パレット(11
を入出庫面(1al上方に昇降させることができるもの
である。すなわち、正逆回転モータQ61を正転又は逆
転させると、駆動シャフト圓にその回転が伝達されて巻
上げスプロケットα81(18α)が巻上げチェーンc
XJ(20α)を巻上げ又は巻戻すこととなり、さらに
バランスチェーンe41(24α)の作用によって上段
駐車パレット(1)が水平状態に保たれつつ入出庫面(
1G上方に昇降することとなるものである。なお、下段
駐車パレット(2)の下方の入出庫面00)に自動車を
駐車させ得る位置まで上段駐車パレット(1)を上昇さ
せることができるように、上記支柱的1(11α) (
IIA)(llC)の長さ等が定められている。
正転又は逆転させることにより上段駐車パレット(11
を入出庫面(1al上方に昇降させることができるもの
である。すなわち、正逆回転モータQ61を正転又は逆
転させると、駆動シャフト圓にその回転が伝達されて巻
上げスプロケットα81(18α)が巻上げチェーンc
XJ(20α)を巻上げ又は巻戻すこととなり、さらに
バランスチェーンe41(24α)の作用によって上段
駐車パレット(1)が水平状態に保たれつつ入出庫面(
1G上方に昇降することとなるものである。なお、下段
駐車パレット(2)の下方の入出庫面00)に自動車を
駐車させ得る位置まで上段駐車パレット(1)を上昇さ
せることができるように、上記支柱的1(11α) (
IIA)(llC)の長さ等が定められている。
なお、上記支柱的)(11α)(IIh) (11C)
及び横梁(121(12α)として中空のいわゆるチャ
ンネル材を用いると、その内部に図示の如くバランスチ
ェーンt241 (24α)及びガイドスプロケット(
211(21α)(221(22α)(2J(23α)
を配置することができ、体裁がよいなどの利点が得られ
る。
及び横梁(121(12α)として中空のいわゆるチャ
ンネル材を用いると、その内部に図示の如くバランスチ
ェーンt241 (24α)及びガイドスプロケット(
211(21α)(221(22α)(2J(23α)
を配置することができ、体裁がよいなどの利点が得られ
る。
また、図面実施例の場合、各駐車パレット(1)(2)
は支柱(ill (11a) (nA) (uC)に案
内されるようにはなっていないが、ガイドローラー等を
設けることにより支柱的)(11α) (11h) (
llC)に案内されるように構成してもよいことは勿論
である。
は支柱(ill (11a) (nA) (uC)に案
内されるようにはなっていないが、ガイドローラー等を
設けることにより支柱的)(11α) (11h) (
llC)に案内されるように構成してもよいことは勿論
である。
さらに、上段駐車パレット(1)の昇降機構は上記牙1
図及び矛2図示のものに限定されるものではなく、本発
明にあっては種々の昇降機構を採用することができるも
のである。
図及び矛2図示のものに限定されるものではなく、本発
明にあっては種々の昇降機構を採用することができるも
のである。
なお、上記各駐車パレット(11(2+の前部には自動
車の入出庫が容易になるように傾斜部C251□□□が
それぞれ構成されている。なお、上段駐車パレット(1
)に自動車を入出庫する際には後述の如く上段駐車パレ
ット(1)が下段駐車パレット(2)上に重ね合わされ
ることとなるので、上記上段駐車パレット(1)の傾斜
部C25+は、その下面が下段駐車パレット(2)の傾
斜部Q61に適合する形状とされ先端が入出庫面α0)
に着地するように構成されている。また、図面において
は各駐車パレット(1)(21は単に平板状に示されて
いるが、その上面には必要に応じて自動車の移動防止用
ストッパーが突設されるものである。その場合、かかる
移動防止用ストッパーが各駐車パレット(11(2+の
重ね合せ時に支障を来たさぬように、上段駐車パレット
(1)の下面には下段駐車パレット(2)の移動防止用
ストッパーを逃げるための凹所を形成しておくことが望
ましい。
車の入出庫が容易になるように傾斜部C251□□□が
それぞれ構成されている。なお、上段駐車パレット(1
)に自動車を入出庫する際には後述の如く上段駐車パレ
ット(1)が下段駐車パレット(2)上に重ね合わされ
ることとなるので、上記上段駐車パレット(1)の傾斜
部C25+は、その下面が下段駐車パレット(2)の傾
斜部Q61に適合する形状とされ先端が入出庫面α0)
に着地するように構成されている。また、図面において
は各駐車パレット(1)(21は単に平板状に示されて
いるが、その上面には必要に応じて自動車の移動防止用
ストッパーが突設されるものである。その場合、かかる
移動防止用ストッパーが各駐車パレット(11(2+の
重ね合せ時に支障を来たさぬように、上段駐車パレット
(1)の下面には下段駐車パレット(2)の移動防止用
ストッパーを逃げるための凹所を形成しておくことが望
ましい。
上記構成の本発明によれば、各駐車パレット(1121
間がその間隔が広がる方向に対しては所定距離で保持す
るとともに狭まる方向に対してはフリーとなるように連
結されているので、上段駐車パレット(1)を下降させ
ていくと、まず下段駐車パレット(2)が地上α■に着
地し、ひき続き上段駐車パレット(1)がその入出庫面
QOIに着地した下段駐車パレット(2)上に重ね合わ
されることとなるものである。他方、この状態から上段
駐車パレット(1)を上昇させていくと、まず上段駐車
パレット(1)と下段駐車パレット(2)との間隔が所
定距離となるとその間隔が保たれたまま該下段駐車パレ
ット(2)が吊り上げられていき、最終的に各駐車パレ
ット(11(21間の間隔及び下段駐車パレット(2)
と地上αωとの間隔が所定距離に保たれることとなるも
のである。
間がその間隔が広がる方向に対しては所定距離で保持す
るとともに狭まる方向に対してはフリーとなるように連
結されているので、上段駐車パレット(1)を下降させ
ていくと、まず下段駐車パレット(2)が地上α■に着
地し、ひき続き上段駐車パレット(1)がその入出庫面
QOIに着地した下段駐車パレット(2)上に重ね合わ
されることとなるものである。他方、この状態から上段
駐車パレット(1)を上昇させていくと、まず上段駐車
パレット(1)と下段駐車パレット(2)との間隔が所
定距離となるとその間隔が保たれたまま該下段駐車パレ
ット(2)が吊り上げられていき、最終的に各駐車パレ
ット(11(21間の間隔及び下段駐車パレット(2)
と地上αωとの間隔が所定距離に保たれることとなるも
のである。
したがって、上記構成の本発明によれば、牙3図示の如
く上段駐車パレット(1)を最下降せしめて各駐車パレ
ット(11(2)を入出庫面aωに重ね合せれば該上段
駐車パレット(1)に人出床面帥から自動車を駐車させ
ることができ、次に牙4図示の如く上段駐車パレット(
1)を所定距離上昇させると下段駐車パレット(2)に
入出庫面00)から他の自動車を駐車させることができ
、さらに牙1図、牙2図及び牙5図示の如く、上段駐車
パしット(11を所定距離上昇させれば下段駐車パレッ
ト(2)の下方の入出庫面GO+に自動車を駐車させる
ことができるものである。そして、自動車を出庫する場
合には、まず下段駐車パレット(2)の下方の入出庫面
00)に駐車させていた自動車を出庫し、上段駐車パレ
ット(1)を順次所定距離ずつ下降せしめれば順次各駐
車パレット(1)(2)から自動車を出庫することがで
きるものである。
く上段駐車パレット(1)を最下降せしめて各駐車パレ
ット(11(2)を入出庫面aωに重ね合せれば該上段
駐車パレット(1)に人出床面帥から自動車を駐車させ
ることができ、次に牙4図示の如く上段駐車パレット(
1)を所定距離上昇させると下段駐車パレット(2)に
入出庫面00)から他の自動車を駐車させることができ
、さらに牙1図、牙2図及び牙5図示の如く、上段駐車
パしット(11を所定距離上昇させれば下段駐車パレッ
ト(2)の下方の入出庫面GO+に自動車を駐車させる
ことができるものである。そして、自動車を出庫する場
合には、まず下段駐車パレット(2)の下方の入出庫面
00)に駐車させていた自動車を出庫し、上段駐車パレ
ット(1)を順次所定距離ずつ下降せしめれば順次各駐
車パレット(1)(2)から自動車を出庫することがで
きるものである。
このため、上記構成の本発明では、王台の自動車を上下
に駐車させることができ効率が良く、しかも特別の地下
格納部を構成する必要がないので設置に手数を要せずコ
スト低減を図ることができるものである。
に駐車させることができ効率が良く、しかも特別の地下
格納部を構成する必要がないので設置に手数を要せずコ
スト低減を図ることができるものである。
以上の説明にあたっては、駐車パレットの数が2つとさ
れたいわゆる三段駐車装置として構成した例について述
べてきたが、本発明では駐車パレットの数をさらに増や
し、口金以上の自動車を駐車できるようにすることも可
能である。
れたいわゆる三段駐車装置として構成した例について述
べてきたが、本発明では駐車パレットの数をさらに増や
し、口金以上の自動車を駐車できるようにすることも可
能である。
本発明によれば、自動車を上下に王台以上駐車させるこ
とができ効率が良く、しかも地下格納部を要しないので
製造に手数を要せずコスト低減を図ることができる効果
が得られるものである。
とができ効率が良く、しかも地下格納部を要しないので
製造に手数を要せずコスト低減を図ることができる効果
が得られるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、矛1図は全体斜
視図、牙2図はその昇降機構を示す概略図、牙3図乃至
矛5図は各使用状態を示す説明図、矛6図は他の実施例
を示す要部斜視図である。 (IH2+・・・駐車パレット、(31(3α)(・3
h)(3C)・・・吊チェーン、(4)・・・スライド
パイプ、(5)(6)・・・ガイド孔、(71(7α)
・・・ストッパー、aα・・・入出庫面。 矛5図 矛6図
視図、牙2図はその昇降機構を示す概略図、牙3図乃至
矛5図は各使用状態を示す説明図、矛6図は他の実施例
を示す要部斜視図である。 (IH2+・・・駐車パレット、(31(3α)(・3
h)(3C)・・・吊チェーン、(4)・・・スライド
パイプ、(5)(6)・・・ガイド孔、(71(7α)
・・・ストッパー、aα・・・入出庫面。 矛5図 矛6図
Claims (3)
- (1)上下に複数の駐車パレットを配置し、各駐車パレ
ット間をその間隔が広がる方向に対しては所定距離で保
持するとともに狭まる方向に対してはフリーとなるよう
に連結し、最上段の駐車パレットを入出庫面上方に昇降
自在に構成してなることを特徴とする多段駐車装置。 - (2)各駐車パレット間を吊りチェーンで連結したこと
を特徴とする請求項1記載の多段駐車装置。 - (3)各駐車パレットに上下方向に連通するガイド孔を
設け、上側の駐車パレットのガイド孔及び下側の駐車パ
レットのガイド孔にスライドパイプをスライド自在に挿
通せしめ、該スライドパイプの両端にストッパーを設け
て各駐車パレット間を連結してなることを特徴とする請
求項1記載の多段駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082770A JP2729224B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 多段駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082770A JP2729224B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 多段駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256671A true JPH01256671A (ja) | 1989-10-13 |
| JP2729224B2 JP2729224B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=13783667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082770A Expired - Fee Related JP2729224B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 多段駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729224B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355364A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-11 | Sankyo Furontea Kk | 車輌格納装置 |
| JPH08225112A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-09-03 | Daifuku Co Ltd | 保管装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146950A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | Denshishashinyotaidenki |
| JPS6232150U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-26 | ||
| JPS6245869A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | 福田 稔 | 立体駐車場 |
| JPS6267056U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63082770A patent/JP2729224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146950A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | Denshishashinyotaidenki |
| JPS6232150U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-26 | ||
| JPS6245869A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | 福田 稔 | 立体駐車場 |
| JPS6267056U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355364A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-11 | Sankyo Furontea Kk | 車輌格納装置 |
| JPH08225112A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-09-03 | Daifuku Co Ltd | 保管装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729224B2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |