JPH0355522Y2 - - Google Patents
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- JPH0355522Y2 JPH0355522Y2 JP1985072964U JP7296485U JPH0355522Y2 JP H0355522 Y2 JPH0355522 Y2 JP H0355522Y2 JP 1985072964 U JP1985072964 U JP 1985072964U JP 7296485 U JP7296485 U JP 7296485U JP H0355522 Y2 JPH0355522 Y2 JP H0355522Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- bar
- handle
- shaped
- springs
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は都市内の適当箇所に設置することによ
り、各家庭から出る塵芥を収集する塵芥容器に関
する。
り、各家庭から出る塵芥を収集する塵芥容器に関
する。
実開昭48−44768号のように塵埃容器の開閉装
置において、底板の開く時のシヨツクを緩衝する
ため、 容器本体の下部フラツトバー上の吊り元側の一
辺にその長手方向にバネ棒からなるトーシヨンロ
ツドを添設し、その基端部は適宜折り曲げてフレ
ームの適所へ止着し、その先端部は下方へ折り曲
げ、続いて前記トーシヨン部とは直角に透孔を通
つて開口側の方へ折り曲げ蓋体の下面に沿つて延
長した挺杆を設け、該挺杆にはプラスチツクチユ
ーブ等の被覆体を設けると共に、その挺杆端は蓋
体下面の適所に止具によつて止着した、 ものは既に提案されている。この提案ではトーシ
ヨンロツドが底板の基端側から、その両側に添設
されているのでトーシヨンロツドのバネ力だけ
で、底板の開く時の衝撃を吸収しようとしてい
る。しかし、このような構造ではトーシヨンロツ
ドのバネ力に限界があり、充分な衝撃緩衝力が得
られなかつた。
置において、底板の開く時のシヨツクを緩衝する
ため、 容器本体の下部フラツトバー上の吊り元側の一
辺にその長手方向にバネ棒からなるトーシヨンロ
ツドを添設し、その基端部は適宜折り曲げてフレ
ームの適所へ止着し、その先端部は下方へ折り曲
げ、続いて前記トーシヨン部とは直角に透孔を通
つて開口側の方へ折り曲げ蓋体の下面に沿つて延
長した挺杆を設け、該挺杆にはプラスチツクチユ
ーブ等の被覆体を設けると共に、その挺杆端は蓋
体下面の適所に止具によつて止着した、 ものは既に提案されている。この提案ではトーシ
ヨンロツドが底板の基端側から、その両側に添設
されているのでトーシヨンロツドのバネ力だけ
で、底板の開く時の衝撃を吸収しようとしてい
る。しかし、このような構造ではトーシヨンロツ
ドのバネ力に限界があり、充分な衝撃緩衝力が得
られなかつた。
本考案は上記のような従来の塵埃容器の底板の
開く時の緩衝のため用いられたトーシヨンロツド
のようなバネ部材の緩衝力を向上しようとするも
のである。
開く時の緩衝のため用いられたトーシヨンロツド
のようなバネ部材の緩衝力を向上しようとするも
のである。
本考案の技術的手段は次の通りである。
底板を本体に固定した回動軸を中心として回動
せしめて開く形成の塵芥容器において、 底板2両側に突出する取付アングル10と、ア
ングル8の開口突縁8aにその基端部が固着点1
2a,13aで固着され、かつ、その先端部が先
端コ字状部12c,13cで固着され、かつ、そ
の先端部が、先端コ字状部12c,13cを形成
するバー状バネ12,13とを有し、これらバー
状バネ11は固着点12a,12bを出発点とし
て交叉した後それぞれ回動軸11の底板の軸受1
4を貫通しており、その先端コ字状部12c,1
3cは底板2両側に添設したフラツトバー9の基
端部に2点支持状に挿通され、 前記フラツトバー9の先端部は底板2両側の前
記取付アングル10に挿入支持されている、 ものである。
せしめて開く形成の塵芥容器において、 底板2両側に突出する取付アングル10と、ア
ングル8の開口突縁8aにその基端部が固着点1
2a,13aで固着され、かつ、その先端部が先
端コ字状部12c,13cで固着され、かつ、そ
の先端部が、先端コ字状部12c,13cを形成
するバー状バネ12,13とを有し、これらバー
状バネ11は固着点12a,12bを出発点とし
て交叉した後それぞれ回動軸11の底板の軸受1
4を貫通しており、その先端コ字状部12c,1
3cは底板2両側に添設したフラツトバー9の基
端部に2点支持状に挿通され、 前記フラツトバー9の先端部は底板2両側の前
記取付アングル10に挿入支持されている、 ものである。
本考案塵埃容器において、底板12が開くと
き、バー状バネ12,13が軸受14,14の内
側部分が、あたかも木の根が地中深く張り込むよ
うな支持部材としての役目を果たす。したがつ
て、先端コ字状部12a,13aに対する支持根
元部分として軸受14,14の内側部分が片持状
のバー状バネ12,13の軸受14,14の外側
部分の弾力を残存せしめ、強力にフラツトバー9
を支持できる。
き、バー状バネ12,13が軸受14,14の内
側部分が、あたかも木の根が地中深く張り込むよ
うな支持部材としての役目を果たす。したがつ
て、先端コ字状部12a,13aに対する支持根
元部分として軸受14,14の内側部分が片持状
のバー状バネ12,13の軸受14,14の外側
部分の弾力を残存せしめ、強力にフラツトバー9
を支持できる。
〔第1実施例の説明〕
まづ第1〜第4図記載の第1実施例について説
明する。
明する。
第1〜第3図においての部材は次の通りであ
る。
る。
1:塵芥容器の本体、
2:底板で回動軸11の反対側面に傾斜板2a
を斜設して塵芥xの排出を良好にしてある。(第
4図) 3:第1ハンドルで第1ハンドル枢支軸3aを
中心として回動可能で先端に第1フツク3bを形
成する。
を斜設して塵芥xの排出を良好にしてある。(第
4図) 3:第1ハンドルで第1ハンドル枢支軸3aを
中心として回動可能で先端に第1フツク3bを形
成する。
4:第2ハンドルで、第2枢支軸4aを中心と
して、回動可能で、先端に第2フツク4bを形成
している。
して、回動可能で、先端に第2フツク4bを形成
している。
5:連動レバーで、第1、第2ハンドル3,4
を枢支ピン5a,5bで連結する。
を枢支ピン5a,5bで連結する。
6:底板2より突出する第1フツク3bが係止
する第1閉止ピン。
する第1閉止ピン。
7:同じく第2閉止ピン。
8:本体1底部のアングル枠で下端にアングル
周回突縁8aを上部に枢支板8a,8bを有す
る。周回突縁8aには第4図bに示すようにバー
状バネ12,13が本体アングルの周回突縁8a
に固定13a,13bされる。また枢支軸支持部
8b,8bには第1ハンドル枢支軸3a、第2ハ
ンドル枢支軸3bが固着される。
周回突縁8aを上部に枢支板8a,8bを有す
る。周回突縁8aには第4図bに示すようにバー
状バネ12,13が本体アングルの周回突縁8a
に固定13a,13bされる。また枢支軸支持部
8b,8bには第1ハンドル枢支軸3a、第2ハ
ンドル枢支軸3bが固着される。
S:本体1と第2ハンドル4とにその両端を取
付けられ、第2ハンドル4を本体1に牽引するス
プリング。
付けられ、第2ハンドル4を本体1に牽引するス
プリング。
以下その作動状態について説明する。
底板2の閉止状態
底板2が閉止しているときは第1図のように第
1ハンドル3、第2ハンドル4の第1フツク3
b、第2フツク4bは底板2の第1閉止ピン6、
第2閉止ピン7にそれぞれスプリングsの牽引力
により係合している。
1ハンドル3、第2ハンドル4の第1フツク3
b、第2フツク4bは底板2の第1閉止ピン6、
第2閉止ピン7にそれぞれスプリングsの牽引力
により係合している。
底板2の開放
図面において第1ハンドル3を右方に、あるい
は第2ハンドル4を同じく右方に第1枢支軸3a
あるいは第2枢支軸4aを中心として回動する
と、第2図のように、第1フツク3a、第2フツ
ク4bは閉止ピン6,7との係合が外れ、底板2
は開かれる。
は第2ハンドル4を同じく右方に第1枢支軸3a
あるいは第2枢支軸4aを中心として回動する
と、第2図のように、第1フツク3a、第2フツ
ク4bは閉止ピン6,7との係合が外れ、底板2
は開かれる。
底板2の取付け構造(第4図)
底板2は第4図a,bのような構成により、本
体1に取付けられている。
体1に取付けられている。
すなわち底板2の両側にはフラツトバー9,9
が取付アングル10,10により担持され、フラ
ツトバー9,9はバー状バネ12,13を介して
本体1のアングル8に連結されている。
が取付アングル10,10により担持され、フラ
ツトバー9,9はバー状バネ12,13を介して
本体1のアングル8に連結されている。
第4図aにおいて12a,13aはバー状バネ
12,13のアングル8への固着点、12b,1
3bは支持板である。
12,13のアングル8への固着点、12b,1
3bは支持板である。
12c,13cはバー状バネ12,13の先端
コ字状部である。また底板2の回動軸11は、軸
受14,14に挿通支持される。
コ字状部である。また底板2の回動軸11は、軸
受14,14に挿通支持される。
また底板2の両側にフラツトバー9,9が取付
けられているので底板2の開くときバー状バネ1
2,13の弾力に抗して底板2は垂下する。この
結果、底板2の垂下時の衝撃は著るしく減殺され
る。
けられているので底板2の開くときバー状バネ1
2,13の弾力に抗して底板2は垂下する。この
結果、底板2の垂下時の衝撃は著るしく減殺され
る。
ところで、バー状バネ12,13は固着点12
b,13bを出発点とし、互いに交叉して後、軸
受14に挿通され、その先端コ字状部12c,1
3cがフラツトバー9の基端部に2点支持状に挿
通固着される。
b,13bを出発点とし、互いに交叉して後、軸
受14に挿通され、その先端コ字状部12c,1
3cがフラツトバー9の基端部に2点支持状に挿
通固着される。
また、バー状バネ12,13の先端コ字状部1
2c,13cは底板2を閉じる方向に付勢され、
フラツトバー9,9はバー状バネ12,13によ
り本体アングル周縁に懸架されているので底板2
が塵芥の重量により第4図cのように開くとき、
一旦垂直まで矢印ニ方向(第4図)に開くが前記
バー状バネ12,13の懇架張力により、フラツ
トバー9,9はある程度水平に近く戻り回動を行
なう。フラツトバー9,9が戻り回動すると、フ
ラツトバー9を支持する底板2と一体の取付アン
グル10もこれに帯同して矢印ホ方向に戻り回動
し、直角より小さい角度αに保たれる。このよう
に角度αに戻り回動するので、本考案塵芥容器は
吊下げて接地すると、底板2は自動的に矢印ハ方
向に水平に近く回動し、自動閉鎖が可能となる。
2c,13cは底板2を閉じる方向に付勢され、
フラツトバー9,9はバー状バネ12,13によ
り本体アングル周縁に懸架されているので底板2
が塵芥の重量により第4図cのように開くとき、
一旦垂直まで矢印ニ方向(第4図)に開くが前記
バー状バネ12,13の懇架張力により、フラツ
トバー9,9はある程度水平に近く戻り回動を行
なう。フラツトバー9,9が戻り回動すると、フ
ラツトバー9を支持する底板2と一体の取付アン
グル10もこれに帯同して矢印ホ方向に戻り回動
し、直角より小さい角度αに保たれる。このよう
に角度αに戻り回動するので、本考案塵芥容器は
吊下げて接地すると、底板2は自動的に矢印ハ方
向に水平に近く回動し、自動閉鎖が可能となる。
〔第2実施例の説明〕
つぎに第5,6図に記載された第2実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第2実施例はフラツトバー9の取付けにおいて
は第1実施例と同様であるが、第1ハンドル、第
2ハンドルの作動系統に以下述べるように第1、
第2中間レバー108,109が挿入される点に
おいて、第1実施例と異なる。
は第1実施例と同様であるが、第1ハンドル、第
2ハンドルの作動系統に以下述べるように第1、
第2中間レバー108,109が挿入される点に
おいて、第1実施例と異なる。
第5,6図の各部材についてまず説明する。
101:容器本体、
102:底板、
103:第1ハンドルで、第1ハンドル枢支軸
103を中心として回動する。
103を中心として回動する。
104:第2ハンドルで104aは第2ハンド
ル枢支軸である。
ル枢支軸である。
105:第1係合子で、第1係合枢支軸105
aを中心として回動し第1フツク105bを有す
る。
aを中心として回動し第1フツク105bを有す
る。
106:第2係合子で同様第2係合枢軸106
aを中心として回動し、第2係合子枢支軸106
aを中心として回動し、フツク106bを有す
る。
aを中心として回動し、第2係合子枢支軸106
aを中心として回動し、フツク106bを有す
る。
107:連動レバーで連結枢軸111で第1係
合子105を、第1中間レバー108と連結され
る。
合子105を、第1中間レバー108と連結され
る。
108:第1中間レバーで、連結枢軸110,
111で第1ハンドル103、第1係合子1
05と連結される。
111で第1ハンドル103、第1係合子1
05と連結される。
109:第2中間レバーで連結枢軸113,1
12で連結第2係合子106、第2ハンドル
104と連結される。
12で連結第2係合子106、第2ハンドル
104と連結される。
110:連結枢軸
111:連結枢軸
112:連結枢軸
113:連結枢軸
114:第1閉止ピン
115:第2閉止ピン
S :本体101に一端を固定し、第2係合
子106を牽引するスプリング 116:本体101下縁部に取付けられたアン
グルで、下端にアングル周回突縁16aを有
する。
子106を牽引するスプリング 116:本体101下縁部に取付けられたアン
グルで、下端にアングル周回突縁16aを有
する。
つぎにその作動状態について説明する。
底板102の閉止状態(第5図)
第5図は底板102の閉止状態を示し、スプリ
ングSの牽引力により、第1、第2係合子10
5,106の第1、第2フツク105b,106
bが第1、第2閉止ピン114,115に係止し
ている。
ングSの牽引力により、第1、第2係合子10
5,106の第1、第2フツク105b,106
bが第1、第2閉止ピン114,115に係止し
ている。
第2実施例では底板102の閉止している場
合、第1中間レバー108、連動レバー107第
2中間レバー109は直線状態に位置している。
合、第1中間レバー108、連動レバー107第
2中間レバー109は直線状態に位置している。
底板102の開放(第6図)
第5図の状態において、第1ハンドル103を
右方に回動すると、第1中間レバー108は左方
に押動され、その連結枢軸111は左方に移動す
る。その結果、第1係合子105は第1係合子枢
支軸105aを中心として左方に回動し、第1閉
止ピン114との閉止が外れる。これと同時に連
動レバー107も左方に移動するので、連結枢軸
113も左方に移動する。かくして第2係合子1
06は第2係合子枢軸106aを中心として左方
に回動し、第2閉止ピン115との係止が解かれ
る。
右方に回動すると、第1中間レバー108は左方
に押動され、その連結枢軸111は左方に移動す
る。その結果、第1係合子105は第1係合子枢
支軸105aを中心として左方に回動し、第1閉
止ピン114との閉止が外れる。これと同時に連
動レバー107も左方に移動するので、連結枢軸
113も左方に移動する。かくして第2係合子1
06は第2係合子枢軸106aを中心として左方
に回動し、第2閉止ピン115との係止が解かれ
る。
また第2中間レバー109も左方に移動し、第
2ハンドル104は右方に回動する。
2ハンドル104は右方に回動する。
第1ハンドル103の代わりに第2ハンドル1
04を右方に回動しても同様第1、第2係合子1
05,106と第1、第2閉止ピン114,11
5との係止が外れ、底板102は開放される。
04を右方に回動しても同様第1、第2係合子1
05,106と第1、第2閉止ピン114,11
5との係止が外れ、底板102は開放される。
第2実施例では、第1、第2中間レバー10
8,109が第1、第2ハンドル103,104
と第1、第2係合子105,106との間に介在
するので、第1、第2ハンドル103,104を
押動する力が軽くてすむ特徴がある。
8,109が第1、第2ハンドル103,104
と第1、第2係合子105,106との間に介在
するので、第1、第2ハンドル103,104を
押動する力が軽くてすむ特徴がある。
〔考案の効果〕
本考案の塵芥容器は底板を開くとき、バー状
バネ12,13の先端コ字状部12c,13c
が底板を閉じる方向に付勢されているので、底
板の開くときのシヨツクを著しく減殺すること
ができる。
バネ12,13の先端コ字状部12c,13c
が底板を閉じる方向に付勢されているので、底
板の開くときのシヨツクを著しく減殺すること
ができる。
本考案では、バー状バネ12,13は固着点
12a,13aから出発して交叉した後、軸受
14を貫通した後、フラツトバー9基端部に挿
通される。
12a,13aから出発して交叉した後、軸受
14を貫通した後、フラツトバー9基端部に挿
通される。
したがつて、バー状バネ12,13の軸受14
より内方部分が、コ字状部12c,13cのフ
ラツトバー9に対するバー状バネ12,13の
支持力が強力に残存する。
より内方部分が、コ字状部12c,13cのフ
ラツトバー9に対するバー状バネ12,13の
支持力が強力に残存する。
すなわちバー状バネ12,13は軸受14に
至る内方で交叉するので、軸受14の内方部分
の長さが充分にとれるからである。もし、バー
状バネを交叉させないように固着点12a,1
3aの位置を選択すると、軸受14より内方部
分が短くなりバー状バネ12,13のフラツト
バー9に対する支持力は大きくとれない。
至る内方で交叉するので、軸受14の内方部分
の長さが充分にとれるからである。もし、バー
状バネを交叉させないように固着点12a,1
3aの位置を選択すると、軸受14より内方部
分が短くなりバー状バネ12,13のフラツト
バー9に対する支持力は大きくとれない。
先端コ字状部12c,13cが折り返され
て、フラツトバー9を2点支持するので、フラ
ツトバー9に対するバー状バネ12,13の支
持力が確実に伝達される。
て、フラツトバー9を2点支持するので、フラ
ツトバー9に対するバー状バネ12,13の支
持力が確実に伝達される。
(第1実施例)第1図:底板2の閉鎖時の正面
図、第2図:底板2の開放時の正面図、第3図:
底板2の開放時の斜視図、第4図a:底板2とア
ングル8裏面の斜視図、第4図b:底板の背面
図、第4図c:底板の開放時の正面図、第4図
d:底板2の開放時の作用説明図、 (第2実施例)第5図:底板102の閉鎖時の正
面図、第6図:同じく開放時の正面図、 (第1〜4図)、1……本体、2……底板、2
a……斜視板、3……第1ハンドル、3a……第
1枢支軸、3b……第1フツク、4……第2ハン
ドル、4a……第1枢支軸、4b……第1フツ
ク、5……連動バー、6……第1閉止ピン、7…
…第2閉止ピン、8……アングル枠、8a……ア
ングル周回突縁、8b……枢支軸、8b……枢支
軸3aの軸受支持部、9……フラツトバー(第4
図)、10……取付アングル、11……回動軸、
12……フラツトバー9の底板2に対するバー状
バネ、12a……固着点、12b……支持板、1
2c……先端コ字状部、13……バー状バネ12
と交叉するバー状バネ、13a……固着点、13
b……支持板、13c……先端コ字状部、14…
…回動軸11の軸受け、 (第5〜6図)101……ボツクス本体、10
2……底板、103……第1ハンドル、103a
……枢支軸、104……第2ハンドル、104a
……枢支軸、105……第1係合子、105a…
…枢支軸、105b……フツク、106……第2
係合子、106a……枢支軸、106b……フツ
ク、107……連動レバー、108……第1中間
レバー、109……第2中間レバー、110……
第1ハンドルと第1中間レバーの連結枢軸、11
1……第1中間レバー108と第1係合子、10
5……連動レバー103との連結枢軸、112…
…第2ハンドル104と第2中間レバー109と
の連結枢軸、113……第2係合子106と第2
中間レバー117、連動レバー107の連結枢
軸、114……第1閉止ピン、115……第2閉
止ピン、116……アングル、116a……周回
突縁。
図、第2図:底板2の開放時の正面図、第3図:
底板2の開放時の斜視図、第4図a:底板2とア
ングル8裏面の斜視図、第4図b:底板の背面
図、第4図c:底板の開放時の正面図、第4図
d:底板2の開放時の作用説明図、 (第2実施例)第5図:底板102の閉鎖時の正
面図、第6図:同じく開放時の正面図、 (第1〜4図)、1……本体、2……底板、2
a……斜視板、3……第1ハンドル、3a……第
1枢支軸、3b……第1フツク、4……第2ハン
ドル、4a……第1枢支軸、4b……第1フツ
ク、5……連動バー、6……第1閉止ピン、7…
…第2閉止ピン、8……アングル枠、8a……ア
ングル周回突縁、8b……枢支軸、8b……枢支
軸3aの軸受支持部、9……フラツトバー(第4
図)、10……取付アングル、11……回動軸、
12……フラツトバー9の底板2に対するバー状
バネ、12a……固着点、12b……支持板、1
2c……先端コ字状部、13……バー状バネ12
と交叉するバー状バネ、13a……固着点、13
b……支持板、13c……先端コ字状部、14…
…回動軸11の軸受け、 (第5〜6図)101……ボツクス本体、10
2……底板、103……第1ハンドル、103a
……枢支軸、104……第2ハンドル、104a
……枢支軸、105……第1係合子、105a…
…枢支軸、105b……フツク、106……第2
係合子、106a……枢支軸、106b……フツ
ク、107……連動レバー、108……第1中間
レバー、109……第2中間レバー、110……
第1ハンドルと第1中間レバーの連結枢軸、11
1……第1中間レバー108と第1係合子、10
5……連動レバー103との連結枢軸、112…
…第2ハンドル104と第2中間レバー109と
の連結枢軸、113……第2係合子106と第2
中間レバー117、連動レバー107の連結枢
軸、114……第1閉止ピン、115……第2閉
止ピン、116……アングル、116a……周回
突縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底板2を、本体1の軸受14,14に挿通した
回動軸11を中心として回動せしめて開く形式の
塵芥容器において、 底板2両側に突出する取付アングル10と、本
体1底部のアングル枠8の周回突縁8aにその基
端部が固着点12a,13aで固着され、かつ、
その先端部が、先端コ字状部12c,13cを形
成するバー状バネ12,13とを有し、これらバ
ー状バネ12,13は固着点12a,13aを出
発点として交叉した後、それぞれ回動軸11の底
板の軸受14を貫通しており、その先端コ字状部
12c,13cは底板2両側に添設したフラツト
バー9の基端部に2点支持状に挿通され、 前記フラツトバー9の先端部は底板2両側の前
記取付アングル10に挿入支持されており、この
際、前記バー状バネ12,13の先端コ字状部1
2c,13cは底板2を閉じる方向に付勢してい
る、 ことを特徴とする塵芥容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985072964U JPH0355522Y2 (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985072964U JPH0355522Y2 (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189005U JPS61189005U (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0355522Y2 true JPH0355522Y2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=30611874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985072964U Expired JPH0355522Y2 (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355522Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844768U (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-11 | ||
| JPS5039525Y2 (ja) * | 1972-04-28 | 1975-11-13 |
-
1985
- 1985-05-18 JP JP1985072964U patent/JPH0355522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61189005U (ja) | 1986-11-25 |
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