JPH0355543Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0355543Y2 JPH0355543Y2 JP897186U JP897186U JPH0355543Y2 JP H0355543 Y2 JPH0355543 Y2 JP H0355543Y2 JP 897186 U JP897186 U JP 897186U JP 897186 U JP897186 U JP 897186U JP H0355543 Y2 JPH0355543 Y2 JP H0355543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- partition
- plate
- groove
- objects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 36
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、複数個の板状物体が並置収納される
パレツトにおいてその側面上端へ一端が枢着さ
れ、かつ各板状物体間に配列された仕切り棒をパ
レツト内からパレツト外に回動させるための板状
物体用収納パレツトの仕切り棒解放機構に関する
ものである。
パレツトにおいてその側面上端へ一端が枢着さ
れ、かつ各板状物体間に配列された仕切り棒をパ
レツト内からパレツト外に回動させるための板状
物体用収納パレツトの仕切り棒解放機構に関する
ものである。
第6図に示すようなこの種のパレツト1は周知
であるが、従来板状物体2を順に取出す場合作業
者が仕切り棒3を手でパレツト外へ回動させてい
た。
であるが、従来板状物体2を順に取出す場合作業
者が仕切り棒3を手でパレツト外へ回動させてい
た。
よつて、本考案は、板状物体の自動取出しも考
慮して仕切り棒を自動的にパレツト外へ回動させ
る板状物体用収納パレツトの仕切り棒解放機構を
提供することを目的とする。
慮して仕切り棒を自動的にパレツト外へ回動させ
る板状物体用収納パレツトの仕切り棒解放機構を
提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、第7図に示すよう
に、垂直方向に作動するアクチユエータ4の先端
に直交方向へアーム5を取付けて、上昇駆動時に
仕切り棒3を単に跳上げることも考えられる。し
かしながら、この場合仕切り棒3がパレツト内へ
跳返つてきたり、またその際板状物体がガラス等
の場合破損する可能性もある。
に、垂直方向に作動するアクチユエータ4の先端
に直交方向へアーム5を取付けて、上昇駆動時に
仕切り棒3を単に跳上げることも考えられる。し
かしながら、この場合仕切り棒3がパレツト内へ
跳返つてきたり、またその際板状物体がガラス等
の場合破損する可能性もある。
よつて、本考案は、複数個の板状物体を立てた
状態で並置収納するパレツト1,7における板状
物体に対して直交方向に位置するパレツト側面1
aの上端に、各板状物体を仕切るように基部が枢
着された状態で配列されている仕切り棒3をパレ
ツト外へ解放するための板状物体用収納パレツト
の仕切り棒解放機構機構において、前述の目的を
達成するために、パレツト1,7内の仕切り位置
へ回動してきた仕切り棒3の底面への当接部分1
1cを先端に有する揺動部材11,11eを備
え、この揺動部材のパレツト側面から離れる方向
の揺動中心部に、パレツト側面へ沿う方向へ突出
した突起11aを形成し、パレツト側面に沿つて
揺動部材に並置された部材11,11eに、突起
11aが回転不可能に嵌入する溝13aを形成さ
れた回転体13が回転可能に挿入させる円形溝1
2aと、突起11aが回転不可能に嵌入してスラ
イドし得るように円形溝12aからパレツト側面
へ向けて延びた長溝12bとを形成し、また、回
転体13に、溝13aを長溝12bに連通させる
回転位置で回転を拘束するストツパ12c,13
cを形成し、さらに、回転体13をストツパ12
c,13cで拘束されるまで回転させ、次いで突
起11aを長溝12bに沿つてパレツト側面方向
へスライドさせる過程で仕切り棒3を当接部分1
1cでパレツト外方へ回動させるように、揺動中
心部に対する下方部分をパレツト側面方向へ押す
アクチユエータ14を備えたことを特徴とする。
状態で並置収納するパレツト1,7における板状
物体に対して直交方向に位置するパレツト側面1
aの上端に、各板状物体を仕切るように基部が枢
着された状態で配列されている仕切り棒3をパレ
ツト外へ解放するための板状物体用収納パレツト
の仕切り棒解放機構機構において、前述の目的を
達成するために、パレツト1,7内の仕切り位置
へ回動してきた仕切り棒3の底面への当接部分1
1cを先端に有する揺動部材11,11eを備
え、この揺動部材のパレツト側面から離れる方向
の揺動中心部に、パレツト側面へ沿う方向へ突出
した突起11aを形成し、パレツト側面に沿つて
揺動部材に並置された部材11,11eに、突起
11aが回転不可能に嵌入する溝13aを形成さ
れた回転体13が回転可能に挿入させる円形溝1
2aと、突起11aが回転不可能に嵌入してスラ
イドし得るように円形溝12aからパレツト側面
へ向けて延びた長溝12bとを形成し、また、回
転体13に、溝13aを長溝12bに連通させる
回転位置で回転を拘束するストツパ12c,13
cを形成し、さらに、回転体13をストツパ12
c,13cで拘束されるまで回転させ、次いで突
起11aを長溝12bに沿つてパレツト側面方向
へスライドさせる過程で仕切り棒3を当接部分1
1cでパレツト外方へ回動させるように、揺動中
心部に対する下方部分をパレツト側面方向へ押す
アクチユエータ14を備えたことを特徴とする。
突起11aが溝13aに嵌入した状態でアクチ
ユエータ14が作動すると、先ず回転体13を回
転軸として揺動部材11,11eの当接部分11
cは上方へ回動することにより仕切り棒3をパレ
ツト1,7内で水平位置よりも上方へ回動させ
る。さらに、アクチユエータ14が作動を続行し
て回転体13がストツパ12c,13cで拘束さ
れる位置にくると、突起11aの長溝12bに沿
つたパレツト側面1aへのスライドに連動して当
接部分11cは仕切り棒3をパレツト外方へ回動
させる。
ユエータ14が作動すると、先ず回転体13を回
転軸として揺動部材11,11eの当接部分11
cは上方へ回動することにより仕切り棒3をパレ
ツト1,7内で水平位置よりも上方へ回動させ
る。さらに、アクチユエータ14が作動を続行し
て回転体13がストツパ12c,13cで拘束さ
れる位置にくると、突起11aの長溝12bに沿
つたパレツト側面1aへのスライドに連動して当
接部分11cは仕切り棒3をパレツト外方へ回動
させる。
第4図は板状物体用収納パレツト7を示すもの
で、一方側のパレツト側面1aには第6図の場合
と同様に仕切り棒3が取付けられているが、他方
側には板状物体としてのウインドシールド21の
下端部が挿入される溝7aが形成されると共に、
支柱7b(一方側のもののみを示す)に押さえ具
7cが押え位置(図示の位置)から上方の開放位
置間を回動自在に取付けられている。
で、一方側のパレツト側面1aには第6図の場合
と同様に仕切り棒3が取付けられているが、他方
側には板状物体としてのウインドシールド21の
下端部が挿入される溝7aが形成されると共に、
支柱7b(一方側のもののみを示す)に押さえ具
7cが押え位置(図示の位置)から上方の開放位
置間を回動自在に取付けられている。
そして、第1〜3図に示すように、このような
パレツト7の仕切り棒解放機構10は、先端横棒
11cで仕切り棒3をすくい上げ、揺動中心部と
なる角部側面に突起11aを有する揺動部材とし
てのほぼ逆L字形のアーム11と、フレーム17
に取付られ、円形溝12a及び突起11aが嵌入
してスライドし得るように円形溝12aからパレ
ツト側面1aの方向へ延びた長溝12bを備えた
アーム12と、突起11aが嵌入し、かつ長溝1
2bに連通可能な溝13aを有すると共に、円形
溝12a内で回転可能な回転体としてのピン13
と、アーム11の下端11dをパレツト側面1a
方向へ押すアクチユエータとしてのエアシリンダ
14とから構成されている。ピン13は円形溝1
2aに回転可能に挿入されてピン止め(図示せ
ず)され、またアーム11のアーム12を介して
反対側には別の同じ形状のアーム11eが配置さ
れて相互に下端11d、突起11a及び先端横棒
11cで連結されている(第5図)。突起11a
の形状は長溝12bに沿つた長方形に形成され、
また溝13aの形状はこの長方形に対応した形状
であり、突起11aはこれらの溝12b,13a
内で回転不可能になつている。また、アーム12
及びピン13の座部13bの後部にはそれぞれ突
起12c及び13cが形成されることにより、溝
13aを長溝12bに連通する回転位置にピン1
3を拘束するストツパを構成している。突起11
aは円形溝12aに嵌入される。
パレツト7の仕切り棒解放機構10は、先端横棒
11cで仕切り棒3をすくい上げ、揺動中心部と
なる角部側面に突起11aを有する揺動部材とし
てのほぼ逆L字形のアーム11と、フレーム17
に取付られ、円形溝12a及び突起11aが嵌入
してスライドし得るように円形溝12aからパレ
ツト側面1aの方向へ延びた長溝12bを備えた
アーム12と、突起11aが嵌入し、かつ長溝1
2bに連通可能な溝13aを有すると共に、円形
溝12a内で回転可能な回転体としてのピン13
と、アーム11の下端11dをパレツト側面1a
方向へ押すアクチユエータとしてのエアシリンダ
14とから構成されている。ピン13は円形溝1
2aに回転可能に挿入されてピン止め(図示せ
ず)され、またアーム11のアーム12を介して
反対側には別の同じ形状のアーム11eが配置さ
れて相互に下端11d、突起11a及び先端横棒
11cで連結されている(第5図)。突起11a
の形状は長溝12bに沿つた長方形に形成され、
また溝13aの形状はこの長方形に対応した形状
であり、突起11aはこれらの溝12b,13a
内で回転不可能になつている。また、アーム12
及びピン13の座部13bの後部にはそれぞれ突
起12c及び13cが形成されることにより、溝
13aを長溝12bに連通する回転位置にピン1
3を拘束するストツパを構成している。突起11
aは円形溝12aに嵌入される。
このように構成された仕切り棒解放機構10
は、例えば第5図に示すように、自動車のウイン
ドシールド21の例えば吸盤を利用した自動取出
し機構と共に位置付け機構30に取付けられてい
る。そしてこの機構は、さらにモータ39で架空
レール20を走行させられる走行ベース23を取
付けられている。即ち、フレーム17の後端は中
間ベース31に枢着された下端ベース35に取付
けられ、エアシリンダ14の後端はフレーム17
の後端に枢着されている。下端ベース35は、吸
盤36とウインドシールド21への当接を検知す
るセンサ37とを備えると共に、中間ベース31
に枢着されたエアシリンダ32のロツドが枢着す
ることにより垂直位置(第5図a)から水平位置
(第5図b)間を回動可能になつている。中間ベ
ース31はさらにガイド棒34に沿つてエアシリ
ンダ33により昇降させられる。
は、例えば第5図に示すように、自動車のウイン
ドシールド21の例えば吸盤を利用した自動取出
し機構と共に位置付け機構30に取付けられてい
る。そしてこの機構は、さらにモータ39で架空
レール20を走行させられる走行ベース23を取
付けられている。即ち、フレーム17の後端は中
間ベース31に枢着された下端ベース35に取付
けられ、エアシリンダ14の後端はフレーム17
の後端に枢着されている。下端ベース35は、吸
盤36とウインドシールド21への当接を検知す
るセンサ37とを備えると共に、中間ベース31
に枢着されたエアシリンダ32のロツドが枢着す
ることにより垂直位置(第5図a)から水平位置
(第5図b)間を回動可能になつている。中間ベ
ース31はさらにガイド棒34に沿つてエアシリ
ンダ33により昇降させられる。
動作は次の通りである。
パレツト7内のウインドシールド21をコンベ
ヤ22へ順に帆走する場合、走行ベース23はパ
レツト7へ移動し、その直前で下端ベース35、
即ちアーム11,11eを垂直に転向させると共
に下降させてさらに移動する。この状態で、アー
ム11,11eの先端横棒11cは仕切り棒3の
下面に侵入し((第1図a)、センサ37がウイン
ドシールド21への当接を検知すると吸盤36へ
ウインドシールド21を吸着させると共にエアシ
リンダ14を作動させる。これにより、そのロツ
ド14aがアーム11,11eの下端11dを押
して円形溝12aの中心点を回転軸として回動さ
せ、仕切り棒3をパレツト内上方へ回動させる
(第1図b)。さらに、ロツド14aが前進する
と、突起13cが突起12cに当接して、以後突
起11aが長溝12bに侵入してスライドし、連
動して先端横棒11cが仕切り棒3をパレツト外
側へ回動させる(第1図c)。仕切り棒3の解放
動作が終了するとシリンダ14は復帰し、下端ベ
ース35は吸盤36でウインドシールド21を保
持した状態で上昇してコンベア22へ移動する。
途中で同様に下端ベース35を再度水平状態にし
てさらに移動し、コンベア22の上方で下降して
ウインドシールド21をコンベア22上に載置す
る。
ヤ22へ順に帆走する場合、走行ベース23はパ
レツト7へ移動し、その直前で下端ベース35、
即ちアーム11,11eを垂直に転向させると共
に下降させてさらに移動する。この状態で、アー
ム11,11eの先端横棒11cは仕切り棒3の
下面に侵入し((第1図a)、センサ37がウイン
ドシールド21への当接を検知すると吸盤36へ
ウインドシールド21を吸着させると共にエアシ
リンダ14を作動させる。これにより、そのロツ
ド14aがアーム11,11eの下端11dを押
して円形溝12aの中心点を回転軸として回動さ
せ、仕切り棒3をパレツト内上方へ回動させる
(第1図b)。さらに、ロツド14aが前進する
と、突起13cが突起12cに当接して、以後突
起11aが長溝12bに侵入してスライドし、連
動して先端横棒11cが仕切り棒3をパレツト外
側へ回動させる(第1図c)。仕切り棒3の解放
動作が終了するとシリンダ14は復帰し、下端ベ
ース35は吸盤36でウインドシールド21を保
持した状態で上昇してコンベア22へ移動する。
途中で同様に下端ベース35を再度水平状態にし
てさらに移動し、コンベア22の上方で下降して
ウインドシールド21をコンベア22上に載置す
る。
尚、本考案は、構造が複雑になるのを甘受する
ならば、第6図に示すようなパレツトとの場合に
も適用可能である。
ならば、第6図に示すようなパレツトとの場合に
も適用可能である。
以上、本考案によれば直線運動する1個のアク
チユエータで自動的に仕切り棒をすくい上げて確
実にパレツト外へ移動させる仕切り棒解放機構が
実施可能となる。また、解放機構単独で実施する
こともできるが、板状物体の自動取出し・搬送機
構に組込むと好都合である。
チユエータで自動的に仕切り棒をすくい上げて確
実にパレツト外へ移動させる仕切り棒解放機構が
実施可能となる。また、解放機構単独で実施する
こともできるが、板状物体の自動取出し・搬送機
構に組込むと好都合である。
第1図は本考案の実施例による板状物体用収納
パレツトの仕切り棒解放機構の側面図を示すもの
で、aは動作開始状態図、bは回動終了状態図及
びcは直進終了状態図、第2図はそのアーム斜視
図、第3図aはそのピン断面図及び第3図bはそ
のピン正面図、第4図は本考案の板状物体収納用
パレツトの斜視図、第5図aは第1図の仕切り棒
解放機構を位置付け機構に装着した応用例を示す
斜視図、第5図bはその要部水平状態の斜視図、
第6図は通常の板状物体用収納パレツトの斜視図
並びに第7図は本考案の説明図である。 1,7……板状物体用収納パレツト、1a……
パレツト側面、3……仕切り棒、10……仕切り
棒解放機構、11……逆L字形アーム、12……
アーム、12a……円形溝、12b……長溝、1
1a,12c,13c……突起、13……ピン、
13a……溝、14……エアシリンダ。
パレツトの仕切り棒解放機構の側面図を示すもの
で、aは動作開始状態図、bは回動終了状態図及
びcは直進終了状態図、第2図はそのアーム斜視
図、第3図aはそのピン断面図及び第3図bはそ
のピン正面図、第4図は本考案の板状物体収納用
パレツトの斜視図、第5図aは第1図の仕切り棒
解放機構を位置付け機構に装着した応用例を示す
斜視図、第5図bはその要部水平状態の斜視図、
第6図は通常の板状物体用収納パレツトの斜視図
並びに第7図は本考案の説明図である。 1,7……板状物体用収納パレツト、1a……
パレツト側面、3……仕切り棒、10……仕切り
棒解放機構、11……逆L字形アーム、12……
アーム、12a……円形溝、12b……長溝、1
1a,12c,13c……突起、13……ピン、
13a……溝、14……エアシリンダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数個の板状物体を立てた状態で並置収納する
パレツトにおける板状物体に対して直交方向に位
置するパレツト側面の上端に、各板状物体を仕切
るように基部が枢着された状態で配列されている
仕切り棒をパレツト外へ解放するための板状物体
用収納パレツトの仕切り棒解放機構機構におい
て、 前記パレツト内の仕切り位置へ回動してきた前
記仕切り棒の底面への当接部分を先端に有する揺
動部材を備え、この揺動部材の前記パレツト側面
から離れる方向の揺動中心部に、前記パレツト側
面へ沿う方向へ突出した突起を形成し、 前記パレツト側面に沿つて前記揺動部材に並置
された部材に、前記突起が回転不可能に嵌入する
溝を形成された回転体が回転可能に挿入させる円
形溝と、前記突起が回転不可能に嵌入してスライ
ドし得るように前記円形溝から前記パレツト側面
へ向けて延びた長溝とを形成し、 また、前記回転体に、前記溝を前記長溝に連通
させる回転位置で回転を拘束するストツパを形成
し、 さらに、前記回転体を前記ストツパで拘束され
るまで回転させ、次いで前記突起を前記長溝に沿
つて前記パレツト側面方向へスライドさせる過程
で前記仕切り棒を前記当接部分で前記パレツト外
方へ回動させるように、前記揺動中心部に対する
下方部分を前記パレツト側面方向へ押すアクチユ
エータを備えたことを特徴とする板状物体用収納
パレツトの仕切り棒解放機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP897186U JPH0355543Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP897186U JPH0355543Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121217U JPS62121217U (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0355543Y2 true JPH0355543Y2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=30793848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP897186U Expired JPH0355543Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355543Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4640290B2 (ja) * | 2005-11-21 | 2011-03-02 | 日産自動車株式会社 | ワーク移し替えのための方法及びシステム |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP897186U patent/JPH0355543Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121217U (ja) | 1987-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4580828A (en) | Tailgate for a pickup truck | |
| US5632523A (en) | Device for adjusting the position of a sliding roof cover | |
| JPH06297062A (ja) | 物品収納用架台 | |
| JPS6040314A (ja) | 長尺重量物の横転装置 | |
| JPS5843486Y2 (ja) | ハンガ−装置 | |
| JPH0932330A (ja) | 駐車装置 | |
| JPH0621877U (ja) | ロボットハンド | |
| JPS6333690Y2 (ja) | ||
| JPS62121217U (ja) | ||
| JP2560772Y2 (ja) | トリミングプレス機 | |
| JPH0519192Y2 (ja) | ||
| JPS586344Y2 (ja) | 折畳式テ−ブル | |
| JP2002249116A (ja) | 箱の開梱装置 | |
| JPH0272045A (ja) | 折り畳み容器 | |
| JPS5817751Y2 (ja) | 物品の搬送装置 | |
| JPH06344823A (ja) | 貨物運搬用車両 | |
| JP2001112620A (ja) | 長尺物の安定保持装置 | |
| JPS6127920Y2 (ja) | ||
| JPS6328851B2 (ja) | ||
| JPS6314993Y2 (ja) | ||
| JPS6215067Y2 (ja) | ||
| JPH037482U (ja) | ||
| JPH0341829Y2 (ja) | ||
| JP2001063981A (ja) | 産業車両におけるlpgボンベの積載装置 | |
| JPS62189985U (ja) |