JPH0355552A - 着色画像形成材料 - Google Patents
着色画像形成材料Info
- Publication number
- JPH0355552A JPH0355552A JP1191679A JP19167989A JPH0355552A JP H0355552 A JPH0355552 A JP H0355552A JP 1191679 A JP1191679 A JP 1191679A JP 19167989 A JP19167989 A JP 19167989A JP H0355552 A JPH0355552 A JP H0355552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- colored
- vinyl
- transfer
- photosensitive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラー印刷における色校正用のカラープルー
フに用いる着色画倣形成材料に関し、詳しくは低温加熱
転写を可能とする着色画像形成材料に関する。
フに用いる着色画倣形成材料に関し、詳しくは低温加熱
転写を可能とする着色画像形成材料に関する。
[従来の技術]
多色価印刷にお番ノる本印桐の前工程として行なわれる
校正刷りの手間と時間の節約に色校正用のカラーシ一ト
(カラーブノレーフとも呼ばれる)が用いられるのは当
分野においてよく知られている。
校正刷りの手間と時間の節約に色校正用のカラーシ一ト
(カラーブノレーフとも呼ばれる)が用いられるのは当
分野においてよく知られている。
色校正用として着色画像形成材料を用いて多色転写画像
を作成する方法としては、例えば特開昭47−4183
0号公報に記載の、着色画像を直接最終受像紙に転写積
層するいわゆる直接転写方式、例えば特開昭56−50
1217号公報に記載の、着色感光層を受像紙に転写し
た後に画像を形成する工程をくり返す方式等が挙げられ
る。
を作成する方法としては、例えば特開昭47−4183
0号公報に記載の、着色画像を直接最終受像紙に転写積
層するいわゆる直接転写方式、例えば特開昭56−50
1217号公報に記載の、着色感光層を受像紙に転写し
た後に画像を形成する工程をくり返す方式等が挙げられ
る。
上記各方式は、いずれも被転写材料上の着色画像表面が
透明な熱可塑性有機重合体層で被覆ざれるため、得られ
た画像表面の光沢度が高過ぎ、印刷物の画像品質とは異
なった印象を与える、という難点を有している。
透明な熱可塑性有機重合体層で被覆ざれるため、得られ
た画像表面の光沢度が高過ぎ、印刷物の画像品質とは異
なった印象を与える、という難点を有している。
本来、色校正用のカラープルーフは、最終印刷物の画像
再現を予測するべく使用されるものであるから、印刷物
の画像品質に極めて近似した転写画像を得ることのでき
る着色画像形成材料が強く望まれていた。
再現を予測するべく使用されるものであるから、印刷物
の画像品質に極めて近似した転写画像を得ることのでき
る着色画像形成材料が強く望まれていた。
例えば、特W@昭59−97140号公報には、1.2
ナフトキノンジアジドスルホニルクロライドとビロガロ
ール・アセトン樹脂との縮合物を含有する感光層を有す
る着色画像形成材料が開示ざれている。
ナフトキノンジアジドスルホニルクロライドとビロガロ
ール・アセトン樹脂との縮合物を含有する感光層を有す
る着色画像形成材料が開示ざれている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記特開昭59−97140号公報記載
の着色画像形成材料は感光層に含有される前記縮金物の
軟化点が高いため、被転写材料への転写の際高温加熱を
必要とする。そのため、多色iIi像形成時に多色転写
画像間にズレが生じ良好な転写画像が得られない。また
、高温加熱のため着色画像の色が変色してしまい、色再
現が不良になりカラープルーフとしては適さないという
欠点がある。
の着色画像形成材料は感光層に含有される前記縮金物の
軟化点が高いため、被転写材料への転写の際高温加熱を
必要とする。そのため、多色iIi像形成時に多色転写
画像間にズレが生じ良好な転写画像が得られない。また
、高温加熱のため着色画像の色が変色してしまい、色再
現が不良になりカラープルーフとしては適さないという
欠点がある。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもので、低温加
熱転写を可能とし、多色画像形成時の多色転写画像間の
ズレ発生を防止し、ざらに加熱変色による色再現不良を
防止できるようにした着色画像形戒材料を提供すること
を目的とする。
熱転写を可能とし、多色画像形成時の多色転写画像間の
ズレ発生を防止し、ざらに加熱変色による色再現不良を
防止できるようにした着色画像形戒材料を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達或するために、本発明に係る着色画像形成
材料は、支持体上に、少なくとも感光性組成物および着
色剤を含有する着色感光層を有する着色画像形成材料に
おいて、該着色感光層が1.2−ナフトキノンジアジド
−4−スルホニルクロライドとノボラツク樹脂との綜合
物を含有することを特徴とする。
材料は、支持体上に、少なくとも感光性組成物および着
色剤を含有する着色感光層を有する着色画像形成材料に
おいて、該着色感光層が1.2−ナフトキノンジアジド
−4−スルホニルクロライドとノボラツク樹脂との綜合
物を含有することを特徴とする。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明において着色感光層に含有される感光性組成物と
して1.2−ナフトキノンジアジド−4−スルホニルク
ロライドとノボラツク樹脂どの縮金物が用いられる。該
縮合物は比較的軟化点が低く、低温での加熱転写を達成
出来る。また、該縮合物は、活性光線の照射を受けると
短時間のうちにその分子構造に化学的な変化をきたし、
溶媒に対し溶解性が変化し、ある種の溶媒を適用した場
合には、露光部分が溶解除去してしまうタイプのもので
ある。
して1.2−ナフトキノンジアジド−4−スルホニルク
ロライドとノボラツク樹脂どの縮金物が用いられる。該
縮合物は比較的軟化点が低く、低温での加熱転写を達成
出来る。また、該縮合物は、活性光線の照射を受けると
短時間のうちにその分子構造に化学的な変化をきたし、
溶媒に対し溶解性が変化し、ある種の溶媒を適用した場
合には、露光部分が溶解除去してしまうタイプのもので
ある。
本発明におけるノボラック樹脂は、フェノール、クレゾ
ール類とホルムアルデヒドを酸触媒の存在下で縮合して
得られる樹脂であり、該フェノールクレゾール類として
は、例えばフェノール、0−クレゾール、一一クレゾー
ル、p−クレゾール、3,5−キシレノール、2.4−
キシレノール、2.5−キシレノール、p−アルキル基
(炭素数1〜8個)@換フェノール等が挙げられる。該
フェノールは単独で又は2種以上組み合わせてホルムア
ルデヒドと縮合し樹脂を得ることができる。
ール類とホルムアルデヒドを酸触媒の存在下で縮合して
得られる樹脂であり、該フェノールクレゾール類として
は、例えばフェノール、0−クレゾール、一一クレゾー
ル、p−クレゾール、3,5−キシレノール、2.4−
キシレノール、2.5−キシレノール、p−アルキル基
(炭素数1〜8個)@換フェノール等が挙げられる。該
フェノールは単独で又は2種以上組み合わせてホルムア
ルデヒドと縮合し樹脂を得ることができる。
これらのうち好ましいノボラツク樹脂は、フェノール、
国一クレゾール(又は0−クレゾール〉及びp−クレゾ
ールから選ばれる少なくとも1種とホルムアルデヒドと
を共重縮合して得られる樹脂である。例えば、フェノー
ル・ホルムアルデヒド樹脂、m−クレゾール・ホルムア
ルデヒド樹脂、O−クレゾール・ホルムアルデとド樹脂
、フェノール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重
合体樹脂、偏一クレゾール・p−クレゾール・ホルムア
ルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレゾール・p−クレゾ
ール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール・
ロークレゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共
重縮合体樹脂、フェノール・O−クレゾール・ロークレ
ゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂が挙げられる
。
国一クレゾール(又は0−クレゾール〉及びp−クレゾ
ールから選ばれる少なくとも1種とホルムアルデヒドと
を共重縮合して得られる樹脂である。例えば、フェノー
ル・ホルムアルデヒド樹脂、m−クレゾール・ホルムア
ルデヒド樹脂、O−クレゾール・ホルムアルデとド樹脂
、フェノール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重
合体樹脂、偏一クレゾール・p−クレゾール・ホルムア
ルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレゾール・p−クレゾ
ール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール・
ロークレゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共
重縮合体樹脂、フェノール・O−クレゾール・ロークレ
ゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂が挙げられる
。
本発明のノボラック樹脂の分子量(ボリスチレン標準〉
は、重量平均分子量MWが5.OX102〜2.OX1
0”であり、好ましくは、5.0×1 02 〜3.5
x 1 03で数平均分子量Mnが2.0×102〜1
.Ox104。好ましくは、2、0×102〜1.OX
103である。
は、重量平均分子量MWが5.OX102〜2.OX1
0”であり、好ましくは、5.0×1 02 〜3.5
x 1 03で数平均分子量Mnが2.0×102〜1
.Ox104。好ましくは、2、0×102〜1.OX
103である。
該樹脂の分子組の測定は、GPC (ゲルパーミネーシ
ョンク口マトグラフィー法)によって行う。
ョンク口マトグラフィー法)によって行う。
数平均分子IMn及びtint平均分子徂MWの算出は
、柘植盛男、宮林達也、田中誠之著“日本化学会誌”
800頁〜805頁(1972年)に記載の方法によ
り、オリゴマー領域のピークを均す(ピークの山と谷の
中心を結ぶ)方法にて行うものとする。
、柘植盛男、宮林達也、田中誠之著“日本化学会誌”
800頁〜805頁(1972年)に記載の方法によ
り、オリゴマー領域のピークを均す(ピークの山と谷の
中心を結ぶ)方法にて行うものとする。
該ノボラック樹脂の感光性組成物中に含まれる含有母は
30〜95重社%が好ましく、より好ましくは50〜8
5重量%である。
30〜95重社%が好ましく、より好ましくは50〜8
5重量%である。
本発明に用いる着色感光層中における感光性組成物の含
有量は、例えば重量で5〜80%が適当である。
有量は、例えば重量で5〜80%が適当である。
また本発明において、着色感光層中には前記感光性組成
物の他に結合剤を含めることが出来るが、この場合本発
明の効果を損わないものでなければならず、好ましい結
合剤としては、皮膜形成性かつ溶媒可溶性であり、好ま
しくはアルカリ現像液で溶解ないし、膨潤しうる高分子
化合物が用いられる。
物の他に結合剤を含めることが出来るが、この場合本発
明の効果を損わないものでなければならず、好ましい結
合剤としては、皮膜形成性かつ溶媒可溶性であり、好ま
しくはアルカリ現像液で溶解ないし、膨潤しうる高分子
化合物が用いられる。
かかる高分子化合物の具体例としては、例えば、下記一
般式CI]で表わされる芳香族性水酸基を有する構造単
位を分子構造中に含む高分子化合物があげられる。
般式CI]で表わされる芳香族性水酸基を有する構造単
位を分子構造中に含む高分子化合物があげられる。
ここで、R1及びR2は水素原子、アルキル基又はカル
ボン酸基、R3は水素原子、ハロゲン原子又はアルキル
基、R4は水素原子、アルキル基、フェニル基又はアラ
ルキル基、Xは窒素原子と芳香族炭素原子と連結する2
1i1iの有i基で、nはO又は1、Yは置換基を有し
てもよいフェニレン基又は置換基を有してもよいナフチ
レン基である。
ボン酸基、R3は水素原子、ハロゲン原子又はアルキル
基、R4は水素原子、アルキル基、フェニル基又はアラ
ルキル基、Xは窒素原子と芳香族炭素原子と連結する2
1i1iの有i基で、nはO又は1、Yは置換基を有し
てもよいフェニレン基又は置換基を有してもよいナフチ
レン基である。
かかる構造単位を形或するモノマーとしては、具体的に
は例えばN−(4−ヒドロキシフエニル)−(メタ)ア
クリルアミド、N〜(2−ヒドロキシフェニル)一(メ
タ)アクリルアミド、N一(4−ヒドOキシナフチル)
−(メタ)アクリルアミド等の(メタ)アクリルアミド
類のモノマー;0−、一一又はp−ヒドロキシフエニル
(メタ)アクリレートモノマー;〇一、m一又はp−ヒ
ドロキシスチレンモノマー等が挙げられる。好ましくは
、o +、lm一又はp−ヒドOキシフエニル(メタ)
アクリレートモノマー、N一(4−ヒドロキシフエニル
)一(メタ〉アクリルアミドモノマーであり、ざらに好
ましくはN−〈4−ヒドロキシフエニル〉−(メタ)ア
クリルアミドモノマーである。
は例えばN−(4−ヒドロキシフエニル)−(メタ)ア
クリルアミド、N〜(2−ヒドロキシフェニル)一(メ
タ)アクリルアミド、N一(4−ヒドOキシナフチル)
−(メタ)アクリルアミド等の(メタ)アクリルアミド
類のモノマー;0−、一一又はp−ヒドロキシフエニル
(メタ)アクリレートモノマー;〇一、m一又はp−ヒ
ドロキシスチレンモノマー等が挙げられる。好ましくは
、o +、lm一又はp−ヒドOキシフエニル(メタ)
アクリレートモノマー、N一(4−ヒドロキシフエニル
)一(メタ〉アクリルアミドモノマーであり、ざらに好
ましくはN−〈4−ヒドロキシフエニル〉−(メタ)ア
クリルアミドモノマーである。
本発明では、上記一般式[工]の構造を形成するモノマ
ーと下記のモノマーのいずれかとの共重合体を用いるこ
とが好ましい。
ーと下記のモノマーのいずれかとの共重合体を用いるこ
とが好ましい。
ここで、R5は水素原子、アルキル基、又はハロゲン原
子を表わし、R6は、アルキル基、フ工二ル基又はナフ
チル基を表わす。
子を表わし、R6は、アルキル基、フ工二ル基又はナフ
チル基を表わす。
上記共重合体中における前記一般式[I]の芳香族性水
l!1基を有する基の比率は、1〜30モル%が好まし
い。
l!1基を有する基の比率は、1〜30モル%が好まし
い。
また上記アクリロニトリル類から形成される単位の該高
分子化合物中に占める割合は、0〜50モル%が好まし
く、さらに現像性を考えれば、5〜40モル%が好まし
い。上記アルキルアクリレ一ト類から形成される構造単
位の割合は、50〜95モル%であることが、低アルカ
リ性水溶液による現像性の点から好適であり、さらには
60〜95モル%が最も好適な現像性を与える。
分子化合物中に占める割合は、0〜50モル%が好まし
く、さらに現像性を考えれば、5〜40モル%が好まし
い。上記アルキルアクリレ一ト類から形成される構造単
位の割合は、50〜95モル%であることが、低アルカ
リ性水溶液による現像性の点から好適であり、さらには
60〜95モル%が最も好適な現像性を与える。
上記共重合体には、以上の構造単位の他、現像性を微調
節する目的から、アクリル酸あるいはメタクリル斂等の
上記したアクリル酸類を共重合させても良く、その高分
子化合物中に占める割合は、現像ラチチュードを考慮す
れば0〜20モル%が好ましく、0〜10モル%が最も
好適である。
節する目的から、アクリル酸あるいはメタクリル斂等の
上記したアクリル酸類を共重合させても良く、その高分
子化合物中に占める割合は、現像ラチチュードを考慮す
れば0〜20モル%が好ましく、0〜10モル%が最も
好適である。
かかる高分子化合物の重缶平均分子量は、低アルカリ性
水溶液を現像液とした時の現像性、あるいは、解像性と
いう面から1000〜100,000であることが好ま
しく、さらには1000〜30, 000の範囲のもの
が好適である。これらの高分子化合物は周知の共重合法
により合或することが可能である。
水溶液を現像液とした時の現像性、あるいは、解像性と
いう面から1000〜100,000であることが好ま
しく、さらには1000〜30, 000の範囲のもの
が好適である。これらの高分子化合物は周知の共重合法
により合或することが可能である。
かかる高分子化合物の具体例としては、下記のCH,
■
また、本発明においては結合剤として、少なくとも一種
類のフェノール類と活性力ルボニル化合物の重縮合によ
り得られるノポラック樹脂も使用しうる。
類のフェノール類と活性力ルボニル化合物の重縮合によ
り得られるノポラック樹脂も使用しうる。
これらのフェノール類は、芳香族性の環に結合する水素
原子の少なくとも1つが水酸基で置換された化合物すべ
てを含み、具体的には例えばフェノール、O−クレゾー
ル、■−クレゾール、p一クレゾール、3.5−キシレ
ノール、2.4−キシレノール、2,5−キシレノール
、カルバクロール、チモール、カテコール、レゾルシン
、ヒドロキノン、ビロガ口−ル、フロログルシン、アル
キル基(炭素数1〜8個)置換フェノール等が挙げられ
る。
原子の少なくとも1つが水酸基で置換された化合物すべ
てを含み、具体的には例えばフェノール、O−クレゾー
ル、■−クレゾール、p一クレゾール、3.5−キシレ
ノール、2.4−キシレノール、2,5−キシレノール
、カルバクロール、チモール、カテコール、レゾルシン
、ヒドロキノン、ビロガ口−ル、フロログルシン、アル
キル基(炭素数1〜8個)置換フェノール等が挙げられ
る。
活性力ルボニル化合物には、例えばアルデヒド、ケトン
などが含まれ、具体的には例えばホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、ベンズアルデヒド、アク口レイン、フ
ルフラール、アセトン等が挙げられる。
などが含まれ、具体的には例えばホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、ベンズアルデヒド、アク口レイン、フ
ルフラール、アセトン等が挙げられる。
重綜合樹脂としては、フエノールホルムアルデヒドノボ
ラック樹脂、一一クレゾールホルムアルデヒドノボラッ
ク樹脂、フェノール・循一クレゾール・ホルムアルデヒ
ド共重縮合体樹脂、フェノール・p−クレゾール・ホル
ムアルデヒド共重縮合体樹脂、一一クレゾール・p−ク
レゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレ
ゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共坦縮合体
樹脂、フェノール・O−クレゾール・m−クレゾール・
ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール・O−ク
レゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮合
体樹脂、フェノール・m−クレゾール・p−クレゾール
・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂等が挙げられる。
ラック樹脂、一一クレゾールホルムアルデヒドノボラッ
ク樹脂、フェノール・循一クレゾール・ホルムアルデヒ
ド共重縮合体樹脂、フェノール・p−クレゾール・ホル
ムアルデヒド共重縮合体樹脂、一一クレゾール・p−ク
レゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレ
ゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共坦縮合体
樹脂、フェノール・O−クレゾール・m−クレゾール・
ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール・O−ク
レゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮合
体樹脂、フェノール・m−クレゾール・p−クレゾール
・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂等が挙げられる。
更に、本発明において結合剤として使用可能な他の高分
子化合物としては、(メタ)アクリル酸(共〉重合体の
スルホアルキルエステル、ごニルアセタール(共)重合
体、ビニルエーテル(共)重合体、アクリルアくド(共
)重合体、スチレン(共)重合体、セルロース誘導体等
も挙げられる。
子化合物としては、(メタ)アクリル酸(共〉重合体の
スルホアルキルエステル、ごニルアセタール(共)重合
体、ビニルエーテル(共)重合体、アクリルアくド(共
)重合体、スチレン(共)重合体、セルロース誘導体等
も挙げられる。
特に好ましい結合剤は、下記一般式で示されるカルボン
酸ビニルエステル重合単位を分子構造中に有する高分子
化合物である。
酸ビニルエステル重合単位を分子構造中に有する高分子
化合物である。
RCOOCH−C口2
但し、Rは炭素数1〜17のアルキル基を表す。
上記のような構造の高分子化合物であれば、任意に用い
ることができるが、上記一般式で示される重合単位を構
成するためのカルボン酸ビニルエステルモノマーとして
は、下記例示のものが好ましい。名称と化学式とを併記
して示す。
ることができるが、上記一般式で示される重合単位を構
成するためのカルボン酸ビニルエステルモノマーとして
は、下記例示のものが好ましい。名称と化学式とを併記
して示す。
■酢酸ビニル
CH3 COOCH=C口2
■ブロビオン酸ビニル
CH3CI−13COOCH−CH2
■醋酸ビニル
CHa (CH2 )2 COOCH=CH20ビバ
リン酸ビニル (CHa )3 0COOCR=C口2■カブOン酸ビ
ニル CH3 (CH2 )4 COOCH−CH2■カブ
リル酸ビニル CH3 (CH2 )S COOC口−C口2■カブ
リン酸ビニル CH3 (CH2 )8 COOC}−1=c}−1
2■ラウリン酸ビニル CH3 (C口2)10COOC目一CH2■ミリス
チン鹸ビニル CH3 (C口2)12COOC口=C目20バルミチ
ン酸ビニル CHs (CH2 )14COOC口一〇H20ステ
アリン酸ビニル CH3 (C口2)16COOC目一CH2@バーサ
チック斂ピニル C口3 1 Rl−C−COOCH−C口2 t R2 (Ri .R2はアルキル基で、その炭素数の和は7で
ある。即ちR’ +R2−07口16の形になる) カルボン酸ビニルエステル単量体としては、カルボン酸
の主鎖を構或する炭素数が1〜4のものが更に好ましい
。特に、酢酸ビニルが好ましい。
リン酸ビニル (CHa )3 0COOCR=C口2■カブOン酸ビ
ニル CH3 (CH2 )4 COOCH−CH2■カブ
リル酸ビニル CH3 (CH2 )S COOC口−C口2■カブ
リン酸ビニル CH3 (CH2 )8 COOC}−1=c}−1
2■ラウリン酸ビニル CH3 (C口2)10COOC目一CH2■ミリス
チン鹸ビニル CH3 (C口2)12COOC口=C目20バルミチ
ン酸ビニル CHs (CH2 )14COOC口一〇H20ステ
アリン酸ビニル CH3 (C口2)16COOC目一CH2@バーサ
チック斂ピニル C口3 1 Rl−C−COOCH−C口2 t R2 (Ri .R2はアルキル基で、その炭素数の和は7で
ある。即ちR’ +R2−07口16の形になる) カルボン酸ビニルエステル単量体としては、カルボン酸
の主鎖を構或する炭素数が1〜4のものが更に好ましい
。特に、酢酸ビニルが好ましい。
なお上記Rには置換基を有するアルキル基も含み、即ち
置換カルボン酸のビニルエステルも重合単位に包含され
る。
置換カルボン酸のビニルエステルも重合単位に包含され
る。
高分子化合物は、カルボン酸ビニルエステルの1種を重
合させたボリマーでもよく、カルボン酸ビニルエステル
の2種以上を共重合させたポリマーでもよく、またカル
ボン酸ビニルエステルとこれと共重合し得る他の単量体
との任意の成分比でのコボリマーであってもよい。
合させたボリマーでもよく、カルボン酸ビニルエステル
の2種以上を共重合させたポリマーでもよく、またカル
ボン酸ビニルエステルとこれと共重合し得る他の単量体
との任意の成分比でのコボリマーであってもよい。
上記一般式で示される重合単位と組み合わせて用いるこ
とができる単量体単位としては、例えばエチレン、プロ
ピレン、イソブチレン、ブタジエン、イソブレン等のエ
チレン系不飽和オレフィン類、 例えばスチレン、α−メチルスチレン、p−メチルスチ
レン、p−クロロスチレン等のスチレン類、 例えばアクリル酸、メタクリル酸等のアクリル酸類、 例えばイタコン験、マレイン酸、無水マレイン酸等の不
飽和脂肪族ジカルボン酸類、 例えばマレイン酸ジエチル、マレイン酸ジブチル、マレ
イン酸ジー2−エチルヘキシル、フマル酸ジプチル、フ
マル酸ジー2−エチルヘキシル等の不飽和ジカルボン酸
のジエステル類、例えばアクリル斂メチル、アクリル酸
エチル、アクリル駁n−ブチル、アクリル酸イソブチル
、アクリル酸ドデシル、アクリル!!2−クロロエチル
、アクリル酸フエニル、α−クロロアクリル酸メチル、
メタクリル酸メチル、エタクリル酸エチル等のα−メチ
レン脂肪族モノカルボン酸エステル類、 例えばアクリロニトリル、メタアクリ口ニトリル等のニ
トリル類、 例えばアクリルアミド等のアミド類、 例えばアクリルアニリド、p−クロロアクリルアニリド
、m−ニトロアクリルアニリド、箇−メトキシアクリル
アニリド等のアニリド類、例えばメチルビニルエーテル
、エチルビニルエーテル、イソブチルビニルエーテル、
β−クロロエチルビニルエーテル等のビニルエーテル類
、塩化ビニル、ビニリデンクロライド、ビニリデンシア
ナイド、 例えば1−メチル−1−メトキシエチレン、1.1−ジ
メトキシエチレン、1.2−ジメトキシエチレン、1.
1−ジメトキシ力ルボニルエチレン、1−メチル−1一
二トロエチレン等のエチレン誘導体類、 例えばN−ビニルビロール、N−ビニル力ルバゾール、
N−ビニルインドール、N−ビニルビロリデン、N−ビ
ニルビロリドン等のN−ビニル化合物、等のビニル系単
量体 がある。これらのビニル系単量体は不飽和二重結合が開
裂した構造で高分子化合物中に存在する。
とができる単量体単位としては、例えばエチレン、プロ
ピレン、イソブチレン、ブタジエン、イソブレン等のエ
チレン系不飽和オレフィン類、 例えばスチレン、α−メチルスチレン、p−メチルスチ
レン、p−クロロスチレン等のスチレン類、 例えばアクリル酸、メタクリル酸等のアクリル酸類、 例えばイタコン験、マレイン酸、無水マレイン酸等の不
飽和脂肪族ジカルボン酸類、 例えばマレイン酸ジエチル、マレイン酸ジブチル、マレ
イン酸ジー2−エチルヘキシル、フマル酸ジプチル、フ
マル酸ジー2−エチルヘキシル等の不飽和ジカルボン酸
のジエステル類、例えばアクリル斂メチル、アクリル酸
エチル、アクリル駁n−ブチル、アクリル酸イソブチル
、アクリル酸ドデシル、アクリル!!2−クロロエチル
、アクリル酸フエニル、α−クロロアクリル酸メチル、
メタクリル酸メチル、エタクリル酸エチル等のα−メチ
レン脂肪族モノカルボン酸エステル類、 例えばアクリロニトリル、メタアクリ口ニトリル等のニ
トリル類、 例えばアクリルアミド等のアミド類、 例えばアクリルアニリド、p−クロロアクリルアニリド
、m−ニトロアクリルアニリド、箇−メトキシアクリル
アニリド等のアニリド類、例えばメチルビニルエーテル
、エチルビニルエーテル、イソブチルビニルエーテル、
β−クロロエチルビニルエーテル等のビニルエーテル類
、塩化ビニル、ビニリデンクロライド、ビニリデンシア
ナイド、 例えば1−メチル−1−メトキシエチレン、1.1−ジ
メトキシエチレン、1.2−ジメトキシエチレン、1.
1−ジメトキシ力ルボニルエチレン、1−メチル−1一
二トロエチレン等のエチレン誘導体類、 例えばN−ビニルビロール、N−ビニル力ルバゾール、
N−ビニルインドール、N−ビニルビロリデン、N−ビ
ニルビロリドン等のN−ビニル化合物、等のビニル系単
量体 がある。これらのビニル系単量体は不飽和二重結合が開
裂した構造で高分子化合物中に存在する。
本発明において使用する高分子化合物として特に好まし
いのは、酢酸ビニル重合単位を分子構造中に有するもの
である。その中でも、酢酸ビニル重合単位を40〜95
Wt%有するもの、数平均分子量(MN)が、1,00
0〜10,000のもの、重石平均分子量(MW)が5
00〜50,00.0のものが好ましい。
いのは、酢酸ビニル重合単位を分子構造中に有するもの
である。その中でも、酢酸ビニル重合単位を40〜95
Wt%有するもの、数平均分子量(MN)が、1,00
0〜10,000のもの、重石平均分子量(MW)が5
00〜50,00.0のものが好ましい。
更に好ましくは、酢椴ビニル重合単位(特にこれが40
〜95W【%のもの)及び酢酸ビニルより長鎖のカルボ
ン酸ビニルエステル重合単位を有する高分子化合物がよ
く、特に数平均分子ffi(MN)が2.000〜eo
,ooo、重量平均分子量(MW)が10, 000〜
150,000のものが好ましい。
〜95W【%のもの)及び酢酸ビニルより長鎖のカルボ
ン酸ビニルエステル重合単位を有する高分子化合物がよ
く、特に数平均分子ffi(MN)が2.000〜eo
,ooo、重量平均分子量(MW)が10, 000〜
150,000のものが好ましい。
この場合、酢斂ビニルと共重合して酢酸ビニル重合単位
を有する高分子化合物を構成するモノマーとしては、共
重合体を形成し得るものであれば任意であり、例えば上
記例示のll量体の中から任意に選ぶことができる。
を有する高分子化合物を構成するモノマーとしては、共
重合体を形成し得るものであれば任意であり、例えば上
記例示のll量体の中から任意に選ぶことができる。
以下に本発明において高分子化合物として用いることが
できる共重合体を、そのモノマー成分を示すことにより
列記する。但し当然のことであるが、以下の例示に限ら
れるものではない。
できる共重合体を、そのモノマー成分を示すことにより
列記する。但し当然のことであるが、以下の例示に限ら
れるものではない。
■酢酸ビニルーエチレン
■酢酸ビニルースチレン
■酢酸ビニルークロトン酸
■酢酸ビニルーマレイン酸
■酢酸ビニル−2−エチルへキシルアクリレート■酢酸
ビニルージー2−エチルへキシルマレエート ■酢酸ビニルーメチルビニルエーテル ■酢酸ビニルー塩化ビニル ■酢酸ビニルーN−ビニルビロリドン ■酢酸ビニルーブロピオン酸ビニル ■酢酸ビニルービバリン酸ビニル ■酢酸ごニルーバーサチック酸ピニル ■酢酸ビニルーラウリン酸ビニル ■酢酸ピニルーステアリン酸ビニル ■酢酸ビニルーバーサチック酸ビニルーエチレン0酢酸
ビニルーバーサチック酸ビニル−2−エチルへキシルア
クリレート ■酢酸ビニルーバーサチック酸ビニルーラウリン酸ビニ
ル [株]酢酸ビニルーバーサチック酸ごニルークロトン酸 ■プロピオン散ビニルーバーサチック酸ビニルOプロビ
オン酸ビニルーバーサチック酸ビニルークロトン酸 ■ビバリン酸一ステアリン酸ビニルーマレイン酸本発明
においては、前記着色感光層中には着色剤として染料、
顔料が添加される。特に、色校正に使用する場合、そこ
に要求される常色即ち、イエロー、マゼンタ、シアン、
ブラックと一致した色調の顔料、染料が必要となるが、
その他金属粉、白色顔料、螢光顔料なども使われる。次
の例は、この技術分野で公知の多くの顔料および染料の
内の若干例である。
ビニルージー2−エチルへキシルマレエート ■酢酸ビニルーメチルビニルエーテル ■酢酸ビニルー塩化ビニル ■酢酸ビニルーN−ビニルビロリドン ■酢酸ビニルーブロピオン酸ビニル ■酢酸ビニルービバリン酸ビニル ■酢酸ごニルーバーサチック酸ピニル ■酢酸ビニルーラウリン酸ビニル ■酢酸ピニルーステアリン酸ビニル ■酢酸ビニルーバーサチック酸ビニルーエチレン0酢酸
ビニルーバーサチック酸ビニル−2−エチルへキシルア
クリレート ■酢酸ビニルーバーサチック酸ビニルーラウリン酸ビニ
ル [株]酢酸ビニルーバーサチック酸ごニルークロトン酸 ■プロピオン散ビニルーバーサチック酸ビニルOプロビ
オン酸ビニルーバーサチック酸ビニルークロトン酸 ■ビバリン酸一ステアリン酸ビニルーマレイン酸本発明
においては、前記着色感光層中には着色剤として染料、
顔料が添加される。特に、色校正に使用する場合、そこ
に要求される常色即ち、イエロー、マゼンタ、シアン、
ブラックと一致した色調の顔料、染料が必要となるが、
その他金属粉、白色顔料、螢光顔料なども使われる。次
の例は、この技術分野で公知の多くの顔料および染料の
内の若干例である。
(C.Iはカラーインデックスを意味する)。
ビクトリアビュアブルー(C.I 42595 )オー
ラミン(C.I 41000 ) カチロンブリリアントフラビン (c.rベーシック13〉 ローダミン6GCP (C.1 45160 )口−ダ
ミンB (C.I 45170 )サフラニンOK70
: 100 (C.I 50240 )エリオグラウシ
ンX (C.1 42080 ”)ファーストブラック
口B (C.! 26150 >N o. 1201リ
オノールイエロ−(C.I 21090 )リオノール
イエローGRO (C.I 21090 )シムラーフ
ァーストイエロー8GF (C.I 21105 ) ベンジジンイエロー4 T− 5640 (C.I 2
1095シムラーファーストレッド4015(C.I
12355 )リオノールレッド7 B4401 (C
.1 15830 )ファーストゲンブルーTGR −
L (C.+ 74160リオノールブルーSM (
C,1 26150 )三菱カーボンブラックM A
− 100三菱カーボンブラック#30, #40,
#50} ) シアニンブルー4920 (大日精化製〉セイ力ファー
ストカーミン1483 (大日精化製)セイ力ファース
トイエロー1−1− 7055(大日精化製) 本発明に用いる着色感光層中における着色剤の含有量は
、目標とする光学濃度と着色感光層の現像液に対する除
去性を考慮して当業者に公知の方法により定めることが
できる。例えば、染料の場合、その含有量は重邑で5%
〜75%、顔料の場合、その含有量は重量で5%〜90
%が適当である。
ラミン(C.I 41000 ) カチロンブリリアントフラビン (c.rベーシック13〉 ローダミン6GCP (C.1 45160 )口−ダ
ミンB (C.I 45170 )サフラニンOK70
: 100 (C.I 50240 )エリオグラウシ
ンX (C.1 42080 ”)ファーストブラック
口B (C.! 26150 >N o. 1201リ
オノールイエロ−(C.I 21090 )リオノール
イエローGRO (C.I 21090 )シムラーフ
ァーストイエロー8GF (C.I 21105 ) ベンジジンイエロー4 T− 5640 (C.I 2
1095シムラーファーストレッド4015(C.I
12355 )リオノールレッド7 B4401 (C
.1 15830 )ファーストゲンブルーTGR −
L (C.+ 74160リオノールブルーSM (
C,1 26150 )三菱カーボンブラックM A
− 100三菱カーボンブラック#30, #40,
#50} ) シアニンブルー4920 (大日精化製〉セイ力ファー
ストカーミン1483 (大日精化製)セイ力ファース
トイエロー1−1− 7055(大日精化製) 本発明に用いる着色感光層中における着色剤の含有量は
、目標とする光学濃度と着色感光層の現像液に対する除
去性を考慮して当業者に公知の方法により定めることが
できる。例えば、染料の場合、その含有量は重邑で5%
〜75%、顔料の場合、その含有量は重量で5%〜90
%が適当である。
また、着色感光層の膜厚は目標とする光学濃度、着色感
光層に用いられる着色剤の種類(染料、顔料、カーボン
ブラック)およびその含有率により当業者に公知の方法
により定めることができるが、許容範囲内であれば着色
感光層の膜厚はできるだけ薄い方が解像力は高くなり、
画像品質は良好である。従って、該膜厚は0.1μm〜
5μmの範囲で使用されるのが通常である。
光層に用いられる着色剤の種類(染料、顔料、カーボン
ブラック)およびその含有率により当業者に公知の方法
により定めることができるが、許容範囲内であれば着色
感光層の膜厚はできるだけ薄い方が解像力は高くなり、
画像品質は良好である。従って、該膜厚は0.1μm〜
5μmの範囲で使用されるのが通常である。
着色感光層中には、以上に説明した各素材のほか、必要
に応じてさらに可塑剤、塗布性向上剤等を添加すること
もできる。
に応じてさらに可塑剤、塗布性向上剤等を添加すること
もできる。
可塑剤としては例えばフタル酸エステル類、トリフエニ
ルホスフエート類、マレイン酸エステル類等の各種低分
子化合物類、塗布性向上剤としては例えば、エチルセル
ロース、ポリアルキレンエーテル等に代表されるノニオ
ン活性剤やフッ素系界面活性剤等の界面活性剤を挙げる
ことができる。
ルホスフエート類、マレイン酸エステル類等の各種低分
子化合物類、塗布性向上剤としては例えば、エチルセル
ロース、ポリアルキレンエーテル等に代表されるノニオ
ン活性剤やフッ素系界面活性剤等の界面活性剤を挙げる
ことができる。
また、着色感光層は着色剤と結合剤よりなる着色剤層と
感光性組或物と結合剤よりなる感光層の2層に分割する
こともできる。この場合は、どちらの層が支持体側に存
在してもかまわない。
感光性組或物と結合剤よりなる感光層の2層に分割する
こともできる。この場合は、どちらの層が支持体側に存
在してもかまわない。
本発明の着色画像形成材料は色分解網フィルムを通して
像様露光後現像され、看邑画像が形或されて、次に実質
的に画像部のみが直接、被転写材料上に転写積層される
。この際、着色画像の被転写面上への転写を効率良く行
ない、画像転写後の支持体の剥離を容易にするためには
、支持体表面に適当な閾油性物質による離型処理を施す
か、あるいは支持体上に離型層を設けることが好ましい
。
像様露光後現像され、看邑画像が形或されて、次に実質
的に画像部のみが直接、被転写材料上に転写積層される
。この際、着色画像の被転写面上への転写を効率良く行
ない、画像転写後の支持体の剥離を容易にするためには
、支持体表面に適当な閾油性物質による離型処理を施す
か、あるいは支持体上に離型層を設けることが好ましい
。
魔油性物質としては、例えばシリコーン樹脂、フッ素樹
脂、フッ素系界面活性剤、ポリオレフィンまたはボリア
ミド等を用いることができる。
脂、フッ素系界面活性剤、ポリオレフィンまたはボリア
ミド等を用いることができる。
ボリブロビレンフィルムおよびポリエチレンフィルム等
は特別な離型処理を施さなくても良好な離型性を示すの
で、特に好ましい態様として支持体の厚さより薄く、ボ
リブロビレン層またはポリエチレン層を設ける例が挙げ
られる。
は特別な離型処理を施さなくても良好な離型性を示すの
で、特に好ましい態様として支持体の厚さより薄く、ボ
リブロビレン層またはポリエチレン層を設ける例が挙げ
られる。
支持体上にボリプロビレン層、またはポリエチレン層を
設ける方法としては、 1) ボリ酢散ビニル、ポリ塩化ビニル、エボキシ樹脂
、ポリウレタン系樹脂、天然ゴム、合成ゴムなどを有機
溶剤に溶解した溶液を接着剤として用い、支持体上にこ
れら接着剤を塗布した後、熱風または加熱によって乾燥
してから、ボリブOビレンフィルム、またはポリエチレ
ンフィルムを重ね合せ、加熱下に圧着してラミネートす
る、いわゆる乾式ラミネート法。
設ける方法としては、 1) ボリ酢散ビニル、ポリ塩化ビニル、エボキシ樹脂
、ポリウレタン系樹脂、天然ゴム、合成ゴムなどを有機
溶剤に溶解した溶液を接着剤として用い、支持体上にこ
れら接着剤を塗布した後、熱風または加熱によって乾燥
してから、ボリブOビレンフィルム、またはポリエチレ
ンフィルムを重ね合せ、加熱下に圧着してラミネートす
る、いわゆる乾式ラミネート法。
2) エチレンと酢放ビニル、エチレンとアクリル酸エ
ステルの共重合物、ボリアミド樹脂、石油樹脂、Oジン
類、、ワックス類文はこれらの混合物を接着剤とし、こ
れら接着剤をそのまま加熱して溶融状態に保ちながら、
支持体上にドクターブレード法、ロールコート法、グラ
ビヤ法、リバースロール法等で塗布した後、ただちに、
ボリブロビレンフィルム、またはポリエチレンフィルム
を貼り合わせて、必要に応じて高温加熱してから冷却す
ることによりラくネー卜する、いわゆるホットメルトラ
くネート法、 3〉 ボリブロビレン、またはボリエヂレンを溶融状態
に保ち、押出し機によりフィルム状に押出し、これが溶
融状態にあるうちに、支持体を圧着してラミネートする
、いわゆる押出しラミネート法、 4) l融押出し法で支持体となるフィルムを成形す
る際、複数基の押出し機を用い、溶融状態のボリブロピ
レン、またはポリエチレンとともに、一回の成形により
支持体フィルム上にボリブロピレン層、またはポリエチ
レン層を形成する、いわゆる共押出し法。 等が挙げら
れる。
ステルの共重合物、ボリアミド樹脂、石油樹脂、Oジン
類、、ワックス類文はこれらの混合物を接着剤とし、こ
れら接着剤をそのまま加熱して溶融状態に保ちながら、
支持体上にドクターブレード法、ロールコート法、グラ
ビヤ法、リバースロール法等で塗布した後、ただちに、
ボリブロビレンフィルム、またはポリエチレンフィルム
を貼り合わせて、必要に応じて高温加熱してから冷却す
ることによりラくネー卜する、いわゆるホットメルトラ
くネート法、 3〉 ボリブロビレン、またはボリエヂレンを溶融状態
に保ち、押出し機によりフィルム状に押出し、これが溶
融状態にあるうちに、支持体を圧着してラミネートする
、いわゆる押出しラミネート法、 4) l融押出し法で支持体となるフィルムを成形す
る際、複数基の押出し機を用い、溶融状態のボリブロピ
レン、またはポリエチレンとともに、一回の成形により
支持体フィルム上にボリブロピレン層、またはポリエチ
レン層を形成する、いわゆる共押出し法。 等が挙げら
れる。
前記離型層としては、例えばアルコール可溶性ボリアミ
ド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイ
ン酸との共重合体の部分エステル化樹脂とメトキシメチ
ル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリア
クリレート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレー
トの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビニ
ルとの共重合体、ポリビニルブチラート、セルローズア
セテートフタレート、メチルセルロース、エチルセルロ
ース、二酢酸セルロース、三酢11セルロース、ポリビ
ニルアルコール、ブチルセルロース、ヒドロキシエチノ
レセノレ口ース、カノレボキシメチノレセノレロース、
シアンエチルセルロース、セルロースアセテート、セル
ローストリアセテート、セルロースアセテートブチレー
ト、ヒドロキシブ口ピルメチルセルロースフタレート、
ヒドOキシブ口ビルメチルセルロースへキサヒド口フタ
レート、もしくはこれらの混合物等が使用し得る。
ド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイ
ン酸との共重合体の部分エステル化樹脂とメトキシメチ
ル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリア
クリレート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレー
トの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビニ
ルとの共重合体、ポリビニルブチラート、セルローズア
セテートフタレート、メチルセルロース、エチルセルロ
ース、二酢酸セルロース、三酢11セルロース、ポリビ
ニルアルコール、ブチルセルロース、ヒドロキシエチノ
レセノレ口ース、カノレボキシメチノレセノレロース、
シアンエチルセルロース、セルロースアセテート、セル
ローストリアセテート、セルロースアセテートブチレー
ト、ヒドロキシブ口ピルメチルセルロースフタレート、
ヒドOキシブ口ビルメチルセルロースへキサヒド口フタ
レート、もしくはこれらの混合物等が使用し得る。
離型層の厚さは0.01μIQ〜30μmの範囲が適当
であり、特に好ましくは0.1μm〜5μmの範囲であ
る。
であり、特に好ましくは0.1μm〜5μmの範囲であ
る。
本発明に使用される着色画像形成材料に用いられる支持
体としては、ポリエステルフィルム、特に二輪延伸ポリ
エチレンテレフタレートフィルムが水、熱に対する寸法
安定性の点で好ましいが、アセテートフィルム、ポリ塩
化ビニルフィルム、ボリスチレンフィルム、ボリプロビ
レンフィルム、ポリエチレンフィルムも使用し得る。
体としては、ポリエステルフィルム、特に二輪延伸ポリ
エチレンテレフタレートフィルムが水、熱に対する寸法
安定性の点で好ましいが、アセテートフィルム、ポリ塩
化ビニルフィルム、ボリスチレンフィルム、ボリプロビ
レンフィルム、ポリエチレンフィルムも使用し得る。
また、前i!a着色感光層を支持体上に塗設するための
塗布方法としては、例えばロールコーティング、リバー
ス口ールコーティング、ディップコーティング、エアナ
イフコーティング、グラビアコーティング、グラビアオ
フセットコーティング、ホッパーコーティング、ブレー
ドコーティング、ロンドコーティング、ワイヤドクター
コーティング、スプレーコーティング、カーテンコーテ
ィング、押出コーティング等の方法が用いられる。
塗布方法としては、例えばロールコーティング、リバー
ス口ールコーティング、ディップコーティング、エアナ
イフコーティング、グラビアコーティング、グラビアオ
フセットコーティング、ホッパーコーティング、ブレー
ドコーティング、ロンドコーティング、ワイヤドクター
コーティング、スプレーコーティング、カーテンコーテ
ィング、押出コーティング等の方法が用いられる。
乾燥は加熱された空気を塗布面に吹ぎっけることによっ
て行なわれる。加熱温度は30℃〜200℃が好ましく
、特に40℃〜140’Cの範囲が好適である。乾燥中
、加熱された空気の温度を一定に保ったまま着色感光層
を乾燥させる方法が一般に行なわれているが、加熱され
た空気の温度を段階的に上昇させて乾燥させる方法も行
なうことができる。また、加熱された空気は塗布面に対
し、0.117秒〜30m/秒の割合で供給ざれること
が好ましく、特に0.5 ml秒〜20+a/秒の割合
で供給づるのが好適である。
て行なわれる。加熱温度は30℃〜200℃が好ましく
、特に40℃〜140’Cの範囲が好適である。乾燥中
、加熱された空気の温度を一定に保ったまま着色感光層
を乾燥させる方法が一般に行なわれているが、加熱され
た空気の温度を段階的に上昇させて乾燥させる方法も行
なうことができる。また、加熱された空気は塗布面に対
し、0.117秒〜30m/秒の割合で供給ざれること
が好ましく、特に0.5 ml秒〜20+a/秒の割合
で供給づるのが好適である。
前記着色感光層上に、現像液に対して溶解ないし膨潤し
うるオーバーコート層を設けることもできる。オーバー
コート層に用いられる樹脂としては、ポリビニルアルコ
ール、ポリエチレンオキサイド、ポリアクリル液、ポリ
アクリルアミド、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニ
ルビロリドン、ボリアミド、アラビアゴム、ニカワ、ゼ
ラチン、カゼイン、セル口−ス類(例えば、ビスコース
、メチルセルO−ス、エチルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、ヒドロキシブ口ビルメチルセルロース
、カルポキシメチルセルロース等)、でん粉類(例えば
、可溶性でん粉、変性でん粉等)等が挙げられる。
うるオーバーコート層を設けることもできる。オーバー
コート層に用いられる樹脂としては、ポリビニルアルコ
ール、ポリエチレンオキサイド、ポリアクリル液、ポリ
アクリルアミド、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニ
ルビロリドン、ボリアミド、アラビアゴム、ニカワ、ゼ
ラチン、カゼイン、セル口−ス類(例えば、ビスコース
、メチルセルO−ス、エチルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、ヒドロキシブ口ビルメチルセルロース
、カルポキシメチルセルロース等)、でん粉類(例えば
、可溶性でん粉、変性でん粉等)等が挙げられる。
上記着色画像形成材料の像様露光は、色分解網フィルム
と各色に対応する着色画像形成材料とを密着し、紫外線
を照躬することにより行なわれる。
と各色に対応する着色画像形成材料とを密着し、紫外線
を照躬することにより行なわれる。
光源としては、水銀灯、超高圧水銀灯、メタルハライド
ランプ、タングステンランプ、キセノンランプ、螢光ラ
ンプ等が使用される。
ランプ、タングステンランプ、キセノンランプ、螢光ラ
ンプ等が使用される。
次いで現像が行なわれる.着色画像を形成するための現
像液としては、好ましくは水を主たる溶媒とするアルカ
リ性現像液が用いられ、該現像液に用いられるアルカリ
剤としては、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、ケ
イ酸ナトリウム、ケイ酸カリウム、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化リチウム、第三リン酸ナトリウ
ム、第二リン酸ナトリウム、第三リン酸カリウム、第二
リン酸カリウム、第三リン酸アンモニウム、第二リン酸
アンモニウム、メタケイ酸ナトリウム、重炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリIクム、炭酸アンモニウム、ケイ酸アンモ
ニウム等の無機アルカリ剤、ならびにモノ、ジまたはト
リエタノールアミンおよび水酸化テトラアルキルアンモ
ニアのような有機アルカリ剤が用いられる。アルカリ剤
の現像液組成物中における含有量は0.05〜30重量
%の範囲で用いるのが好適であり、前記アルカリ性現像
液は、エチレングリコールモノフェニルエーテル、ベン
ジルアルコール、n−プロピルアルコール等の有機溶剤
、界面活性剤、亜硫M塩、EDTA等のキレート剤、有
機シラン化合物等の消泡剤、などを含有することもでき
る。
像液としては、好ましくは水を主たる溶媒とするアルカ
リ性現像液が用いられ、該現像液に用いられるアルカリ
剤としては、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、ケ
イ酸ナトリウム、ケイ酸カリウム、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化リチウム、第三リン酸ナトリウ
ム、第二リン酸ナトリウム、第三リン酸カリウム、第二
リン酸カリウム、第三リン酸アンモニウム、第二リン酸
アンモニウム、メタケイ酸ナトリウム、重炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリIクム、炭酸アンモニウム、ケイ酸アンモ
ニウム等の無機アルカリ剤、ならびにモノ、ジまたはト
リエタノールアミンおよび水酸化テトラアルキルアンモ
ニアのような有機アルカリ剤が用いられる。アルカリ剤
の現像液組成物中における含有量は0.05〜30重量
%の範囲で用いるのが好適であり、前記アルカリ性現像
液は、エチレングリコールモノフェニルエーテル、ベン
ジルアルコール、n−プロピルアルコール等の有機溶剤
、界面活性剤、亜硫M塩、EDTA等のキレート剤、有
機シラン化合物等の消泡剤、などを含有することもでき
る。
また、上記着色画像形成材料を像様露光後現像し、形成
された着色画像を転写する被転写材料としては、アート
紙、コート紙、上質紙、合成紙等、一般の印刷用紙を用
いることができる。
された着色画像を転写する被転写材料としては、アート
紙、コート紙、上質紙、合成紙等、一般の印刷用紙を用
いることができる。
転写は、像様露光及び現像処理により形戒ざれた着色画
会と被転写材料とを密着し、加圧または加圧かつ加熱の
処理をすることにより行なわれる。
会と被転写材料とを密着し、加圧または加圧かつ加熱の
処理をすることにより行なわれる。
具体的には、例えば、着色画像と被転写材料とを密着し
、加圧または加圧かつ加熱ざれた一対のニップロール間
を通過させることにより行う。本発明では低温での加熱
転写が可能であり、加圧条件としでは1.0〜1 0k
+1/ Cm’ ,加熱条件としては60℃〜150℃
、一通過速度は20〜160cn/分の範囲が適当であ
る。
、加圧または加圧かつ加熱ざれた一対のニップロール間
を通過させることにより行う。本発明では低温での加熱
転写が可能であり、加圧条件としでは1.0〜1 0k
+1/ Cm’ ,加熱条件としては60℃〜150℃
、一通過速度は20〜160cn/分の範囲が適当であ
る。
[実施例]
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
なお当然のことではあるが、本発明は以下述べる実施例
にのみ限定されるものではなく、種々の態様をとること
ができるものである。
にのみ限定されるものではなく、種々の態様をとること
ができるものである。
実施例1
厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に厚さ25μ曙のボリプOピレンフィルムを乾式ラミネ
ート法によりラミネートした支持体のボリブロビレン表
面上に、下記組成の着色感光性組成物分散液をワイヤー
バーを用い、乾燥膜厚が1μ階になるように塗布した後
、乾燥し、4色の着色画像形成材料を作成した。
に厚さ25μ曙のボリプOピレンフィルムを乾式ラミネ
ート法によりラミネートした支持体のボリブロビレン表
面上に、下記組成の着色感光性組成物分散液をワイヤー
バーを用い、乾燥膜厚が1μ階になるように塗布した後
、乾燥し、4色の着色画像形成材料を作成した。
酢酸ビニルーバーサチック酸ビニル
(80:20重量部)共重合体
MN穆22,000
M W =. 60, 000
顔料
ブラック:カーボンブラック
MA−100 (三菱化成製) Q.99Qシアン
:シアニンブル−4920 (大日精化製) 0.55(]マゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) 0. 680イエロー:
セイカファースト イエロー日−7055 (大日精化製) 0. 68(7以上によ
り得られた4色の着色画像形成材料のポリエチレンテレ
フタレートフィルム面に各色の色分解網ボジフィルムを
重ね合わせ、4KWメタルハライドランプで5Qc+a
の距離から20秒間画像露光を行ない、下記現象液に3
0秒間浸漬することにより現像を行い、4色の着色画像
を形成した。
:シアニンブル−4920 (大日精化製) 0.55(]マゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) 0. 680イエロー:
セイカファースト イエロー日−7055 (大日精化製) 0. 68(7以上によ
り得られた4色の着色画像形成材料のポリエチレンテレ
フタレートフィルム面に各色の色分解網ボジフィルムを
重ね合わせ、4KWメタルハライドランプで5Qc+a
の距離から20秒間画像露光を行ない、下記現象液に3
0秒間浸漬することにより現像を行い、4色の着色画像
を形成した。
く現像液〉
Na2CO3 15Q界面活性
剤 (花王アトラス社製ベレックスNBL)50!)蒸留水
1000 (1次にブラ
ック色画像の画像面とアート紙とを密着し、加熱された
1対のニツブロール間を5Kg/ Cfの加圧条件下に
て5”O cm/分の速度で通過させた後、支持体の剥
離を行った。剥離は容易に行われ、アート紙上にブラッ
ク色画像部のみが転写ざれた。
剤 (花王アトラス社製ベレックスNBL)50!)蒸留水
1000 (1次にブラ
ック色画像の画像面とアート紙とを密着し、加熱された
1対のニツブロール間を5Kg/ Cfの加圧条件下に
て5”O cm/分の速度で通過させた後、支持体の剥
離を行った。剥離は容易に行われ、アート紙上にブラッ
ク色画像部のみが転写ざれた。
引き続きシアン、マゼンタ、イエローの順に着色画像の
転写を行い、これによりアート紙上に4色から成るカラ
ープルーフインク画像が得られた。
転写を行い、これによりアート紙上に4色から成るカラ
ープルーフインク画像が得られた。
転写温度、4色間の寸度ずれ、及び画像の経時変色度は
、表−1に示す。本例では、画像部のみが転写されたの
で、仕上りが、実際の印刷物にきわめて近似したもので
あった。
、表−1に示す。本例では、画像部のみが転写されたの
で、仕上りが、実際の印刷物にきわめて近似したもので
あった。
実施例2
下記組成の離型層溶液を厚さ75μmの二輪延伸ポリエ
チレンテレフタレートフィルム上にワイヤーバーを用い
、乾燥膜厚が0.5μDになるように塗布、乾燥した。
チレンテレフタレートフィルム上にワイヤーバーを用い
、乾燥膜厚が0.5μDになるように塗布、乾燥した。
次に下記組成の熱融着層溶液を乾燥膜厚7μmになるよ
うに離型層上に塗布、乾燥した。
うに離型層上に塗布、乾燥した。
次に下記組成の着色感光層分散液を熱融看層上に、ワイ
ヤーバーを用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布、
乾燥した。
ヤーバーを用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布、
乾燥した。
酢酸ビニルーエチレン
(90:10重量部)共重合体
MN富40, 000
M W − 120, 000
以上により得られた着色画像形成材料のポリエチレンテ
レフタレートフィルム面に色分解網ボジフィルムを重ね
合わせ、4KWのメタルハライドランプで5Qciの距
離から20秒間画像露光を行い、下記現搬液に30秒間
浸漬することにより現像を行い、支持体上に着色画像を
形或した。
レフタレートフィルム面に色分解網ボジフィルムを重ね
合わせ、4KWのメタルハライドランプで5Qciの距
離から20秒間画像露光を行い、下記現搬液に30秒間
浸漬することにより現像を行い、支持体上に着色画像を
形或した。
く現像液〉
NaO目 10 ill界
面活性剤 (花王アトラス社製ベレックスNBL)50fJ蒸留水
1000 g次に、得ら
れた着色画像の画像面と上質紙とを姐ね合わせ、加熱ざ
れた1対のニツブロール間を5K!;l/Cfの加圧条
件下にて5Qcm/分の速度で通過させることにより、
上質紙上に着色画像の転写を行い、着色画像形成材料の
支持体を剥離した。着色画像、熱融看層、及び離型層が
、上質紙上に転写された。実施例1と同じデータについ
て、表−1に示す。
面活性剤 (花王アトラス社製ベレックスNBL)50fJ蒸留水
1000 g次に、得ら
れた着色画像の画像面と上質紙とを姐ね合わせ、加熱ざ
れた1対のニツブロール間を5K!;l/Cfの加圧条
件下にて5Qcm/分の速度で通過させることにより、
上質紙上に着色画像の転写を行い、着色画像形成材料の
支持体を剥離した。着色画像、熱融看層、及び離型層が
、上質紙上に転写された。実施例1と同じデータについ
て、表−1に示す。
実施例3
下記組成の離型層溶液を厚さ75μ罰のポリエチレンテ
レフタレートフィルム上に乾燥膜厚が0.5μmになる
ように塗布し、離型性表面に有する支持体を作成した。
レフタレートフィルム上に乾燥膜厚が0.5μmになる
ように塗布し、離型性表面に有する支持体を作成した。
(離型層溶液)
トレジンF−30
(アルコール可溶性ナイロン、東レI01(1メタノー
ル 90 a次に下記組成の
4色の着色感光性組成物分散液をUA製し、乾燥膜厚が
1μmになるように離型層上に塗布し、4色の画像形成
材料を作或した。
ル 90 a次に下記組成の
4色の着色感光性組成物分散液をUA製し、乾燥膜厚が
1μmになるように離型層上に塗布し、4色の画像形成
材料を作或した。
m−タレゾールノボラック樹脂
(MW−1,000 , MN=60◇)一ナフトキノ
ン−1.2−ジアジド −4−スルホン酸エステル 0.616 Q下記
パインダーボリマー 4.384 (1下記顔
料 下記の思エチルセロソルブ
39.6 gフッ素系界面活性剤 (3M社製F C − 430 ) 0
.25Qパインダーボリマー C H 2 MW=15,000 顔料 ブラック二カーボンブラック MA−100 (三菱化I5!2製) 0.99(
1シアン :シアニンブルー4920 (大日精化製) 0. 55gマゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) o. eagイエロー:
セイカファースト イエロー}{ − 7055 (大日精化製) 0. 680得られた4
色の着色画像形成材料の着色感光層面に各色の色分解網
ボジフィルムを重ね合わせ、4KWメタルハライドラン
プで50cmの距離から60秒間画像露光を行い、下記
現像液に30秒間浸漬することにより現像を行い、4色
の着色画像を形成した。
ン−1.2−ジアジド −4−スルホン酸エステル 0.616 Q下記
パインダーボリマー 4.384 (1下記顔
料 下記の思エチルセロソルブ
39.6 gフッ素系界面活性剤 (3M社製F C − 430 ) 0
.25Qパインダーボリマー C H 2 MW=15,000 顔料 ブラック二カーボンブラック MA−100 (三菱化I5!2製) 0.99(
1シアン :シアニンブルー4920 (大日精化製) 0. 55gマゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) o. eagイエロー:
セイカファースト イエロー}{ − 7055 (大日精化製) 0. 680得られた4
色の着色画像形成材料の着色感光層面に各色の色分解網
ボジフィルムを重ね合わせ、4KWメタルハライドラン
プで50cmの距離から60秒間画像露光を行い、下記
現像液に30秒間浸漬することにより現像を行い、4色
の着色画像を形成した。
次に、別のポリエチレンテレフタレートフイルム上に下
記組成の画像受容層溶液を乾燥膜厚20μmになるよう
に塗布、乾燥し、画像受容シートを作成した。
記組成の画像受容層溶液を乾燥膜厚20μmになるよう
に塗布、乾燥し、画像受容シートを作成した。
く現会液〉
Na2CO3 15G界面
活性剤 く花王アトラス社製ベレツクスNBL)50(1蒸留水
1000 (1(画像受
容層溶液) 塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体 (組成比75 : 25、日信化学社製MPR−T−5
> 18oペンタエリスリトールテ
トラアクリ レート 11 Qミヒ
ラーズケトン 0.1gペンゾフエ
ノン 0. 640バラメトキシフ
ェノール 0.018 (]メチルエチルケト
ン 44g先に得たイエロー色画像を
画像受容シートの画像受容層面に密着し、加熱されてい
る一対のニツプロール間を5K(1/Cfの加圧条件下
にて50cm/分の速度で通過させることにより、イエ
ロー色画像を画像受容層上に転写し、色画像側のポリエ
チレンテレフタレートフイルムを剥離した。
活性剤 く花王アトラス社製ベレツクスNBL)50(1蒸留水
1000 (1(画像受
容層溶液) 塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体 (組成比75 : 25、日信化学社製MPR−T−5
> 18oペンタエリスリトールテ
トラアクリ レート 11 Qミヒ
ラーズケトン 0.1gペンゾフエ
ノン 0. 640バラメトキシフ
ェノール 0.018 (]メチルエチルケト
ン 44g先に得たイエロー色画像を
画像受容シートの画像受容層面に密着し、加熱されてい
る一対のニツプロール間を5K(1/Cfの加圧条件下
にて50cm/分の速度で通過させることにより、イエ
ロー色画像を画像受容層上に転写し、色画像側のポリエ
チレンテレフタレートフイルムを剥離した。
引き続き、マゼンタ、シアン、ブラックの順に着色画像
の転写を行い、画像受容シートの画像面側をアート紙に
@着させ、上記同条件下にて一対のニツブロール間を通
過させた後、画像受容シートのポリエチレンテレフタレ
ートフィルム面に4KWメタルハライドランプで50c
mの距離から30秒間全面露光を与え、その後、画像受
容シートのポリエチレンテレフタレートフイルムを剥離
した。
の転写を行い、画像受容シートの画像面側をアート紙に
@着させ、上記同条件下にて一対のニツブロール間を通
過させた後、画像受容シートのポリエチレンテレフタレ
ートフィルム面に4KWメタルハライドランプで50c
mの距離から30秒間全面露光を与え、その後、画像受
容シートのポリエチレンテレフタレートフイルムを剥離
した。
アート紙上に多色カラーブルーフインク画像が形或され
た。上記各実施例と同様のデータについて、表−1に示
す。
た。上記各実施例と同様のデータについて、表−1に示
す。
実施例4
厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に厚さ25μmのボリブロビレンフイルムを乾式ラミネ
ート法によりラミネートした支持体のボリブロビレン表
面上に、下記組成のる色感光層分散液を、ワイヤーバー
を用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布、乾燥した
。
に厚さ25μmのボリブロビレンフイルムを乾式ラミネ
ート法によりラミネートした支持体のボリブロビレン表
面上に、下記組成のる色感光層分散液を、ワイヤーバー
を用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布、乾燥した
。
(着色感光層分散液組成)
゜m−クレゾール・p−クレゾール
ノボラック樹脂( m/p − 6/4 .MW− 1
,000、MN− 6,000)ーナフトキノン−1.
2−ジアジド −4−スルホン酸エステル 0.f316 Q下
記パインダーボリマー 4.384 0下記顔
料 下記の量エチルセロソルブ
39.6 9フッ素系界面活性剤 (3M社製F C − 430 ) 0
.25oバインダーボリマー フェノールーm−クレゾールーp−クレゾール(70:
20: 10重量部)共重合体MN− 1,000 MW= 2,000 顔 料 ブラック:カーボンブラック MA−100 (三菱化成製) 0.990シアン
:シアニンブル−4920 (大日精化製) 0. 55gマゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) 0.68gイエロー:セ
イカファースト イエローH − 7055 (大日精化製) 0. 681;1次に下
記組成の接着層塗布液を、着色感光層上にワイヤーバー
を用い、乾燥膜厚5μmになるように塗布、乾燥し、4
色の着色画像形成材料を作成した。
,000、MN− 6,000)ーナフトキノン−1.
2−ジアジド −4−スルホン酸エステル 0.f316 Q下
記パインダーボリマー 4.384 0下記顔
料 下記の量エチルセロソルブ
39.6 9フッ素系界面活性剤 (3M社製F C − 430 ) 0
.25oバインダーボリマー フェノールーm−クレゾールーp−クレゾール(70:
20: 10重量部)共重合体MN− 1,000 MW= 2,000 顔 料 ブラック:カーボンブラック MA−100 (三菱化成製) 0.990シアン
:シアニンブル−4920 (大日精化製) 0. 55gマゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) 0.68gイエロー:セ
イカファースト イエローH − 7055 (大日精化製) 0. 681;1次に下
記組成の接着層塗布液を、着色感光層上にワイヤーバー
を用い、乾燥膜厚5μmになるように塗布、乾燥し、4
色の着色画像形成材料を作成した。
(接@W1塗布液組成〉
脂環族飽和炭化水素樹脂アルコン
P − 90 (荒川化学製、軟化点90℃)12g脂
環族飽和炭化水素樹脂アルコン p−100(荒川化学製、軟化点100℃)3gスチレ
ンーブタジエンブロック 共重合体タフブレンA(旭化成工業1i!)5(1トル
エン 1001IJ2上記に
より作成された各色の着色画像形成材料のうち、シアン
と一致した色調の顔料を用いた着色画像形成材料の接着
層面と、耐水性の白色合成紙(・日清紡績製ビーチコー
トWEK−110>とを密着し、加熱された一対のニツ
プO−ル間を5kg/ Ct”の加圧条件下で50cm
/分の速度にて通過させ、シアンの着色画像形成材料を
接着層を介して白色合成紙上に接着した。
環族飽和炭化水素樹脂アルコン p−100(荒川化学製、軟化点100℃)3gスチレ
ンーブタジエンブロック 共重合体タフブレンA(旭化成工業1i!)5(1トル
エン 1001IJ2上記に
より作成された各色の着色画像形成材料のうち、シアン
と一致した色調の顔料を用いた着色画像形成材料の接着
層面と、耐水性の白色合成紙(・日清紡績製ビーチコー
トWEK−110>とを密着し、加熱された一対のニツ
プO−ル間を5kg/ Ct”の加圧条件下で50cm
/分の速度にて通過させ、シアンの着色画像形成材料を
接着層を介して白色合成紙上に接着した。
次に、白色合成紙上に接着されたシアンと一致した色調
の顔料を用いた着色画像形成材料の支持体表面に、シア
ンに対応する色分解網ボジフイルムを重ね合わせ、真空
密着法により密着した後、4KWメタルハライドランプ
で5Qcmの距離から20秒間画像露光を行い、引き続
き、画像露光後のシアンの着色画像形成材料から支持体
を剥離した後、下記現像液に30秒間浸漬することによ
り現像を行い、白色合成紙上にシアン色の着色画像を形
成した。
の顔料を用いた着色画像形成材料の支持体表面に、シア
ンに対応する色分解網ボジフイルムを重ね合わせ、真空
密着法により密着した後、4KWメタルハライドランプ
で5Qcmの距離から20秒間画像露光を行い、引き続
き、画像露光後のシアンの着色画像形成材料から支持体
を剥離した後、下記現像液に30秒間浸漬することによ
り現像を行い、白色合成紙上にシアン色の着色画像を形
成した。
く現像液〉
炭酸ナトリウム 15 g界面活
性剤 (花王アトラス社製ペレックスNBL)50g蒸留水
1000 (;1引き続き
、シアン色の着色画像の形成された白色合或紙上に、マ
ゼンタと一致した色調の顔料を用いた着色画像形成材料
を接着層を介して接着させた後、上記同様操作を施すこ
とによりマゼンタ色の着色画像を形成し、更にイエロー
、ブラックについても同様の操作をくり返し、白色合成
紙上に4色から成るカラーブルーフィング画像を形成し
た。上記各実施例と同様のデータについて、表一1に示
す。
性剤 (花王アトラス社製ペレックスNBL)50g蒸留水
1000 (;1引き続き
、シアン色の着色画像の形成された白色合或紙上に、マ
ゼンタと一致した色調の顔料を用いた着色画像形成材料
を接着層を介して接着させた後、上記同様操作を施すこ
とによりマゼンタ色の着色画像を形成し、更にイエロー
、ブラックについても同様の操作をくり返し、白色合成
紙上に4色から成るカラーブルーフィング画像を形成し
た。上記各実施例と同様のデータについて、表一1に示
す。
比較例1
前記実施例1において、ビロガロール・アセトン樹脂(
MW=1,000 , MN−500 )一ナフトキノ
ン−1.2−ジーアジド−4−スルホン酸エステルを用
いたほかは、実施例1と同様にした。
MW=1,000 , MN−500 )一ナフトキノ
ン−1.2−ジーアジド−4−スルホン酸エステルを用
いたほかは、実施例1と同様にした。
上記した実施例についてと同様のデータを、表一1に示
す。
す。
比較例2〜4
前記実施例2〜4において、ビロガロール・アセトン樹
脂−ナフトキノン−1.2−ジアジド−4−スルホン酸
エステルとして比較例1におけると同様なものを用い、
その他はそれぞれ実施例2〜4と同様にして、比較例2
〜4とした。データは、表−1に示す。
脂−ナフトキノン−1.2−ジアジド−4−スルホン酸
エステルとして比較例1におけると同様なものを用い、
その他はそれぞれ実施例2〜4と同様にして、比較例2
〜4とした。データは、表−1に示す。
上記各実施例及び比較例についての、転写温度、及びX
方向、Y方向についての寸度ずれ、着色感光層バインダ
ーの経時着色度の測定結果を、次の表−1に示す。
方向、Y方向についての寸度ずれ、着色感光層バインダ
ーの経時着色度の測定結果を、次の表−1に示す。
表−1中、寸度ずれは、画像の4すみにあるトンボ間の
ずれを、転写時通し方向(×方向とする)及び転写時幅
手方向(Y方向とする)の、各方向のずれ(μm)で示
した。トンボは、X方向で400w+m, Y方向で[
i00imの距離で配置されている。
ずれを、転写時通し方向(×方向とする)及び転写時幅
手方向(Y方向とする)の、各方向のずれ(μm)で示
した。トンボは、X方向で400w+m, Y方向で[
i00imの距離で配置されている。
また経時着色度は、紙への転写画像のバインダー着色度
(かク色の着色a.>を、イエロー反剣溌度として測定
した値である。測定には、マクベス反IJJ瀧度計R
D − 918を用いた。経時により着色度が大きくな
るものは、変色が大ぎく、耐変色性が悪い。着色度が大
きくなると、特にシアン、マゼンタ、イエローの転写画
像の色が濁って、画像再現性が劣化する。
(かク色の着色a.>を、イエロー反剣溌度として測定
した値である。測定には、マクベス反IJJ瀧度計R
D − 918を用いた。経時により着色度が大きくな
るものは、変色が大ぎく、耐変色性が悪い。着色度が大
きくなると、特にシアン、マゼンタ、イエローの転写画
像の色が濁って、画像再現性が劣化する。
表−1
表−1から理解されるように、本発明の実施例1〜4に
ついては、転写温度を比較的低くしても良好な転写が達
成され、寸度ずれも小さい。これに対し、比較例1〜4
は、いずれも転写温度にかなりの高温を要し、寸度ずれ
は各対応する実施例に比して、格段に大きくなうている
。
ついては、転写温度を比較的低くしても良好な転写が達
成され、寸度ずれも小さい。これに対し、比較例1〜4
は、いずれも転写温度にかなりの高温を要し、寸度ずれ
は各対応する実施例に比して、格段に大きくなうている
。
Claims (1)
- 支持体上に、少なくとも感光性組成物および着色剤を
含有する着色感光層を有する着色画像形成材料において
、該着色感光層が1,2−ナフトキノンジアジド−4−
スルホニルクロライドとノボラック樹脂との縮合物を含
有することを特徴とする着色画像形成材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191679A JPH0355552A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 着色画像形成材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191679A JPH0355552A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 着色画像形成材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355552A true JPH0355552A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16278655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191679A Pending JPH0355552A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 着色画像形成材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355552A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112244A (ja) * | 1987-01-30 | 1989-04-28 | Konica Corp | 多色転写画像形成方法 |
| JPH01155350A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01155348A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01155349A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01169446A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01172830A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01179040A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Konica Corp | 着色転写画像形成材料 |
| JPH01179039A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Konica Corp | 着色転写画像形成材料 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1191679A patent/JPH0355552A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112244A (ja) * | 1987-01-30 | 1989-04-28 | Konica Corp | 多色転写画像形成方法 |
| JPH01155350A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01155348A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01155349A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01169446A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01172830A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Konica Corp | 着色画像形成材料 |
| JPH01179040A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Konica Corp | 着色転写画像形成材料 |
| JPH01179039A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Konica Corp | 着色転写画像形成材料 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1317810C (en) | Multi-color transfer image forming method | |
| JPH03120552A (ja) | 像転写方法 | |
| JP2539651B2 (ja) | 転写画像形成方法 | |
| US5364731A (en) | Multi-color transfer image forming method to form color proofs | |
| JP2849623B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2791693B2 (ja) | 着色画像形成材料 | |
| JPH0355552A (ja) | 着色画像形成材料 | |
| JP2903174B2 (ja) | 着色画像形成材料 | |
| EP0291537B1 (en) | Colored image-forming material and process for forming colored image | |
| JPH02873A (ja) | 転写画像形成方法 | |
| JP2849624B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2879593B2 (ja) | 着色画像形成材料 | |
| JP2761778B2 (ja) | 画像転写方法及び画像転写装置 | |
| JP2791689B2 (ja) | 着色画像形成材料 | |
| JP2840624B2 (ja) | 着色画像形成材料用現像液 | |
| JPH03279956A (ja) | 画像形成材料及び画像形成材料の製造方法 | |
| JP2731851B2 (ja) | 着色画像形成材料及び該材料を用いた転写画像形成方法 | |
| JP2849625B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH0437853A (ja) | 着色画像形成材料 | |
| JP2770197B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH0437854A (ja) | 着色画像形成材料 | |
| JPH0354562A (ja) | 着色画像形成材料及び該材料を用いた着色転写画像形成方法 | |
| JPH023057A (ja) | 着色画像形成材料 | |
| JPH0269751A (ja) | 転写画像形成方法 | |
| JPH03279954A (ja) | 画像形成材料及び画像形成材料の製造方法 |