JPH0355705A - 発熱機器の取付構造 - Google Patents

発熱機器の取付構造

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JPH0355705A
JPH0355705A JP1161255A JP16125589A JPH0355705A JP H0355705 A JPH0355705 A JP H0355705A JP 1161255 A JP1161255 A JP 1161255A JP 16125589 A JP16125589 A JP 16125589A JP H0355705 A JPH0355705 A JP H0355705A
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heat
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plate
mounting
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JP1161255A
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Hiroyuki Takami
高見 宏之
Takashi Takada
高田 孝
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野1 本発明は、壁等の造営面に埋め込んで取り付ける調光ス
イッチ等の放熱を要する発熱機器の取付構造に関するも
のである。
[従米の技術j 発熱機器としては、半導体素子の導通角を制御すること
により、商用電源の位相制御を行って放電灯の調光を行
う調光スイッチがあり、この調光スイッチは壁に埋設し
て取り付けられる。以下、上記調光スイッチを壁に埋設
する構造について第7図及び第8図に従って説明する。
この調光スイッチは、第8図に示すように、壁10に穿
設された埋込穴11に後述する取付板2等を用いて埋設
して取り付けるようになっている。この調光スイッチで
は、第7図に示す上面が開口する箱状のボディ1内に位
相制御回路等を構或する回路部品が収められる。ここで
、位相制御用の半導体素子(図示せず)は発熱するので
、この半専体素子には放熱のために金属製の放熱板6を
取り付けてある。このボディ1は平板状の金属製の取付
板2の背面側にねじ止めして取り付けられる。このとき
、ボディ1の開口は取付板2に上り略密閉状態に閉塞さ
れ、外部からの塵などが侵入しないようにしてある。
なお、この取付板2には放熱板6もhじ止めして、この
取付板2からも放熱を行うようにしてある。
ここで、取付板2に放熱効果を上げるために黒色塗装な
どの処理を施す場合もある。また、ボディ1の背面には
電源線等の配線を導入する穴(図示せず)を穿孔してあ
り、上記位相制御回路に上記穴を通じて配線を接続する
。この取付板2の府面側には表カバー3がねじ止めされ
、取付板2及び表カバー3に形成したスライド孔9,1
2を通して、調光用の可変抵抗器の操作片7を突出させ
、この操作片7の表カバー3から突出する部分に操作つ
まみ8を固着するようにしてある。上記取付板2は、壁
10との間に矩形枠状のプレート枠4を挾み、取付板2
とプレート枠4との両端部に形成された透孔2 a, 
4 aを通して取付ねじ13を壁10に螺合して取り付
けられる。そして、表カバー3を挿通ずる開口が形戊さ
れた表面プレート5を前面側から取付板2に被着する。
ここで、表面プレート5は適宜の嵌合手段によってプレ
ート枠4に被着される。なお、表面プレート5は取付板
2と直接に接触しないようにしてある。
【発明が解決しようとする課題1 上述の調光スイッチを壁10に取り付ける場合に用いら
れる取付板2は、放熱板としての機能を持つため、位相
制御用の半導体素子の放熱に関しては一応の効果が得ら
れる。しかしながら、このように取付板2を放熱のため
に用いると、取付板2の発熱によって表カバー3や表面
プレート5の表面温度が上昇してしまう.つまり、手の
触れる部分から見た場合には十分な放熱対策が為されて
いるとは言い難いものであった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、手の触れる部分の温度上昇を未すこ
となく、発熱部品の放熱を効果的に行うことができる発
熱機器の取付構造を提供することにある. [課題を解決するための手段] 上記目的を達或するために、本発明は取付板を複数枚の
金属板で構成すると共に、ボディに直接に被着される金
属板と他の金属板との開に空隙を設けて積層してある。
ここで、最も前面側の金属板ニノミ上記カバーを取り付
けると共に、ボデイに直接に被着される最も背面側の金
属板にのみボディ及び発熱部品を取り付けると、さらに
良好は効果が期待できる。
[作用1 本発明は、上述のように取付板を複数枚の金属板で構成
すると共に、ボディに直接に被着される金属板と他の金
属板との開に空隙を設けて積層することにより、発熱部
品からの熱を放熱するボディに直接に被着される金属板
からの熱を空隙に放出できるようにして、発熱部品の熱
が良好に放熱できるようにすると共に、ボディ側の金属
板と他の金属板との開に形成される空隙が断熱層として
働くようにして、カバーに発熱部品の熱が及びにくいよ
うにしたものである。
なお、最も前面側の金属板にのみ上記カバーを?り付け
ると共に、ボディに直接に被着される最も背面側の金属
板にのみボディ及び発熱部品を取り付けるようにすると
、発熱部品からの熱が取付板を介して表カバーに伝導さ
れることを極力少なくでき、表カバーの温度上昇をさら
に少なくすることができる。
[実施例11 第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
本実施例では取付板2を3重構造としてあり、従米例で
説明したと同一形状の2枚の取付板2■23の間に枠状
の取付板22を挾んだ構造となっている。そして、取付
板2■2,の表面プレート5の内面に対応する両端部に
夫々2個の透孔2bを穿孔してある。なお、第1図にお
いては以下の説明を分かりやすくするために、透孔2h
及びスライド孔9だけを図示してあるが、勿論ボディ1
、表カバー3の取付孔、及び壁10への取付孔2a等も
穿孔してある。また、積層した取付板21〜23は表面
プレート5内に収まる厚みに形成してある。
本実施例では、取付板2l〜2,が積層構造となり?い
るが、取付は従米例と同様にして行う。ここで、ボディ
1や表カバー3等は基本的には取付枠2,を主体として
第8図の場合と同様に取り付けてある。このようにして
、取付板21〜2,を積層すると、第2図に示すように
取付板2■23との開に取付板22によって空隙14が
形或され、また表面プレート5と取付板21との間の隙
間に連通ずる透孔2bを形成してあるので、例えば第2
図の矢印で示すように空スが空71$14から透孔2b
、そして表面プレート5の表カバー3やプレート枠4と
の間にある小さい閤隙を通して流れる。
従って、従来例と同様に取付板2,で半専体の発する熱
を効率的に放熱することができる。しかも、本実施例の
場合には取付板23が表カバー3や表面プレート4に直
接に熱が加わることを防止するように働く(つまり空隙
14が断熱層として働く)ため、表面カバー3や表面プ
レート4の温度が上昇することを極力抑えることができ
る。なお、取付板21は従未例の取付板2と同様にボデ
ィ1の開口に略密閉状態で被着されるものであるので、
?部からの防塵効果に関しては従米例と殆ど同程度の良
好な効果が得られる。さらに、取付板2に形戊された透
孔2l]を通して埋込穴l1内にも空気を流すようにす
れば、さらに良好な放熱効果が期待できる。
[実施例2] 第3図乃至第5図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例では、取付板2■,23を一体に形成したと同
様の取付板2,と取付板2,との2重構造にしたもので
ある。本実施例の取付板2,は展開すると第4図(b)
に示す形状になり、両側に形或された耳片2cを180
゜内側に折り曲げると共に、両端部を下面が折曲された
耳片2cの下面と一致するように下方に折り曲げ、両端
の折曲部に透孔2bを形或してある。従って、この取付
板2,を取付板21に積層すると、取付板2,との間に
第1の実施例の取付板2■を介装した場合と略同様の空
隙14が形成されることになる。従って、本実施例でも
tJIJ1の実施例と同様の効果が得られる。
本実施例と従米品との放熱効果を比較したところ、ボデ
ィ1の内部温度においては5 deg前後改善され、最
も外側の表カバー3においては0.5〜1 . 5 d
eH前後の改善が得られた。なお、取付板2lとしては
表面積が約50cm2のものを用いて試験を行った。
[実施例31 @6図に本発明のさらに池の実施例を示す。本実施例で
は、表カバー3を取付板23のみにわじ16″rbじ止
めすると共に、ボディ1及び発熱部品は取付板2,のみ
にねじ15でねじ止めしてある。これは表カバー3と発
熱部品とが最も間接的にしか接触しないようにして、発
熱部分からの熱が表カバー3等に極力及ばないようにし
てある。
従って、表カバー3の温度上昇をさらに少なくすること
ができる。なお、このように表カバー3を取付板2,に
のみ固定するようにすれば、ボデイ1を取付板2,,2
,を貫いてhじ止めするようにしてもほぼ同程度の効果
が期待できる。
[発明の効果1 本発明は上述のように、取付板を複数枚の金属板で構成
すると共に、ボディに直接に被着される金属板と他の金
属板との開に空隙を設けてHtMすしであるので、発熱
部品からの熱を放熱するボディに直接に被着される金属
板からの熱を空隙に放出でき、発熱部品の熱が良好に放
熱でき、しかもボディ側の金属板と他の金属板との開に
形或される空隙が断熱層として働くので、手が触れる部
ガであるカバーに発熱部品の熱が及びにくくなる。
また、最も前面側の金属板にのみ上記カバーを取り付け
ると共に、ボディに直接に!着される最も背面側の金属
板にのみボディ及び発熱部品を取り付けるようにすると
、発熱部品からの熱が取付板を介して表カバーに伝導さ
れることを極力少なくでき、表カバーの温度上昇をさら
に少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要f′3構或の分解斜視図
、第2図は同上の壁面取付時の断面図、第3図は他の実
施例の要!vIs構成の分解斜視図、第4図(a),(
1))は同上の一方の取付板の斜視図及び展開図、第5
図は同上の壁面取付時の断面図、第6図はさらに他の実
施例の壁面取付時の断面図、第7図は従米例の分解斜視
図、第8図は同上の壁面取付時の断面図である。 1はボディ、21〜2,は取付板、3は表カバー5は表
面プレート、14は空隙である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発熱機器を構成する部品を収納する前面が開口す
    る箱状のボディと、このボディの開口に略密閉状態で被
    着されると共に、発熱部品の発する熱を放熱する金属製
    の取付板と、この取付板の前面側に取り付けられるカバ
    ーとからなり、上記取付板によって造営面に形成された
    埋込穴内にボディを収納して取り付ける発熱機器の取付
    構造において、上記取付板を複数枚の金属板で構成する
    と共に、ボディに直接に被着される金属板と他の金属板
    との間に空隙を設けて積層して成る発熱機器の取付構造
    。
  2. (2)最も前面側の金属板にのみ上記カバーを取り付け
    ると共に、ボディに直接に被着される最も背面側の金属
    板にのみボディ及び発熱部品を取り付けて成る請求項1
    記載の発熱機器の取付構造。
JP1161255A 1989-04-15 1989-06-24 発熱機器の取付構造 Expired - Lifetime JPH0731929B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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JP9551289 1989-04-15
JP1-95512 1989-04-15

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Publication Number Publication Date
JPH0355705A true JPH0355705A (ja) 1991-03-11
JPH0731929B2 JPH0731929B2 (ja) 1995-04-10

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JP (1) JPH0731929B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012004017A (ja) * 2010-06-18 2012-01-05 Panasonic Electric Works Co Ltd 調光制御装置
JP2021145034A (ja) * 2020-03-11 2021-09-24 パナソニックIpマネジメント株式会社 電気装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012004017A (ja) * 2010-06-18 2012-01-05 Panasonic Electric Works Co Ltd 調光制御装置
JP2021145034A (ja) * 2020-03-11 2021-09-24 パナソニックIpマネジメント株式会社 電気装置

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