JPH03558A - 車輪速度処理装置 - Google Patents
車輪速度処理装置Info
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- JPH03558A JPH03558A JP1134128A JP13412889A JPH03558A JP H03558 A JPH03558 A JP H03558A JP 1134128 A JP1134128 A JP 1134128A JP 13412889 A JP13412889 A JP 13412889A JP H03558 A JPH03558 A JP H03558A
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- Japan
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- wheel
- wheel speed
- small diameter
- diameter tire
- speed
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 101100346217 Echinococcus multilocularis PMIH gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/172—Determining control parameters used in the regulation, e.g. by calculations involving measured or detected parameters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T2240/00—Monitoring, detecting wheel/tyre behaviour; counteracting thereof
- B60T2240/08—Spare wheel detection; Adjusting brake control in case of spare wheel use
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S303/00—Fluid-pressure and analogous brake systems
- Y10S303/07—Small tyre digest
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の車輪速度を処理して制御量を演算する
車輪速度処理装置に関し、特にテンパータイヤ等の小径
タイヤを装着した場合にも良好に制御し得るものに関す
る。
車輪速度処理装置に関し、特にテンパータイヤ等の小径
タイヤを装着した場合にも良好に制御し得るものに関す
る。
従来、車輪速度を利用する、例えばアンチスキッド制御
装置では特開昭59−6163号公報に示されるように
小径タイヤ装着の有無を検出し、小径タイヤが装着され
ていると判別した時はアンチスキッド制御を解除してい
る。
装置では特開昭59−6163号公報に示されるように
小径タイヤ装着の有無を検出し、小径タイヤが装着され
ていると判別した時はアンチスキッド制御を解除してい
る。
しかし、上記従来のものでは、小径タイヤを装着すると
常にアンチスキッド制御を解除してしまうので、その制
御性能を十分発揮できないという問題j<ある。これは
、車輪速度を利用する他の制扉装置についても同様なこ
とが言える。
常にアンチスキッド制御を解除してしまうので、その制
御性能を十分発揮できないという問題j<ある。これは
、車輪速度を利用する他の制扉装置についても同様なこ
とが言える。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、小径タイ
ヤ装着時にも制御性能を十分発揮し得る車輪速度処理装
置を提供することを目的とする。
ヤ装着時にも制御性能を十分発揮し得る車輪速度処理装
置を提供することを目的とする。
本発明は、このため第1図に示すように、車輪速度セン
サの検出信号に基づいて、左右の車輪速度を演算する車
輪速度演算手段と、演算された車輪速度から小径タイヤ
装着輪の有無を判別する判別手段と、 前記判別手段の判別結果が無の場合、前記車輪速度セン
サのすべての検出信号を用いて制御量を演算し、かつ判
別結果が有の場合、前記小径タイヤ装着輪の車輪速度セ
ンサの検出信号を除外した他の車輪速度センサの検出信
号を用いて制御量を補償演算する制御量演算手段とを備
え、前記制御量を用いて被制御手段を制御するという技
術的手段を採用する。
サの検出信号に基づいて、左右の車輪速度を演算する車
輪速度演算手段と、演算された車輪速度から小径タイヤ
装着輪の有無を判別する判別手段と、 前記判別手段の判別結果が無の場合、前記車輪速度セン
サのすべての検出信号を用いて制御量を演算し、かつ判
別結果が有の場合、前記小径タイヤ装着輪の車輪速度セ
ンサの検出信号を除外した他の車輪速度センサの検出信
号を用いて制御量を補償演算する制御量演算手段とを備
え、前記制御量を用いて被制御手段を制御するという技
術的手段を採用する。
本発明によれば、小径タイヤの装着を判別した場合には
小径タイヤ装着輪の車輪速度センサを除外して他の車輪
速度センナの信号を用いて制御量を補償演算するので、
制御装置の動作を解除する必要がなく、補償演算した制
御量により小径タイヤ非装着時とほぼ同様な制御性能を
発揮し得る。
小径タイヤ装着輪の車輪速度センサを除外して他の車輪
速度センナの信号を用いて制御量を補償演算するので、
制御装置の動作を解除する必要がなく、補償演算した制
御量により小径タイヤ非装着時とほぼ同様な制御性能を
発揮し得る。
第2図に本発明の一実施例の構成を示す。本実施例はフ
ロントエンジン・リア駆動の四輪車に本発明を適用した
例である。
ロントエンジン・リア駆動の四輪車に本発明を適用した
例である。
右前輪1、左前輪2、右後輪3及び左後輪4のそれぞれ
に電磁ピックアップ方式又は光電変換式の回転速度セン
サ5,6,7.8が配置され、各車輪1〜4の回転に応
じてパルス信号を出力している。更に各車輪1〜4には
各々油圧ブレーキ装置(ホイールシリンダ)11〜14
が配設され、マスクシリンダ16からの油圧は、アクチ
ュエータ21〜24、各油圧管路を介して、各油圧ブレ
ーキ装置11〜14に送られる。ブレーキペダル15の
踏み込み状態は、ストップスイッチ25によって検出さ
れ、制動時はオン信号が出力され、非制動時にはオフ信
号が出力される。
に電磁ピックアップ方式又は光電変換式の回転速度セン
サ5,6,7.8が配置され、各車輪1〜4の回転に応
じてパルス信号を出力している。更に各車輪1〜4には
各々油圧ブレーキ装置(ホイールシリンダ)11〜14
が配設され、マスクシリンダ16からの油圧は、アクチ
ュエータ21〜24、各油圧管路を介して、各油圧ブレ
ーキ装置11〜14に送られる。ブレーキペダル15の
踏み込み状態は、ストップスイッチ25によって検出さ
れ、制動時はオン信号が出力され、非制動時にはオフ信
号が出力される。
通常時、ブレーキペダル15の踏み込みにより、マスク
シリンダ16に油圧が発生し、各車輪1〜4を制動する
ことができるが、別にスリップ制御用の油圧源として、
電動モータの駆動によって油圧を発生する油圧ポンプ1
7.18も設けられている。電子制御回路30がこれら
アクチュエータ21〜24を制御することにより、油圧
ブレーキ装置11〜14のブレーキ油圧を調整し、各車
輪毎に制動力を調整する。すなわち、各アクチュエータ
21〜24は、増圧モード、減圧モード、保持モードを
持つ電磁式3位置弁で、例えばアクチュエータ21の場
合、A位置でブレーキ油圧を増圧し、B位置でブレーキ
油圧を保持し、C位置でブレーキ油圧をリザーバ19へ
逃がし、減圧を行う。また、この3位置弁は、非通電時
に増圧モードとなり、通電時にその電流レベルにより保
持又は減圧モードとなる。
シリンダ16に油圧が発生し、各車輪1〜4を制動する
ことができるが、別にスリップ制御用の油圧源として、
電動モータの駆動によって油圧を発生する油圧ポンプ1
7.18も設けられている。電子制御回路30がこれら
アクチュエータ21〜24を制御することにより、油圧
ブレーキ装置11〜14のブレーキ油圧を調整し、各車
輪毎に制動力を調整する。すなわち、各アクチュエータ
21〜24は、増圧モード、減圧モード、保持モードを
持つ電磁式3位置弁で、例えばアクチュエータ21の場
合、A位置でブレーキ油圧を増圧し、B位置でブレーキ
油圧を保持し、C位置でブレーキ油圧をリザーバ19へ
逃がし、減圧を行う。また、この3位置弁は、非通電時
に増圧モードとなり、通電時にその電流レベルにより保
持又は減圧モードとなる。
電子制御回路(ECU)30は、イグニッションスイッ
チ26がオンされることにより電力を供給され、速度セ
ンサ5〜8及びストップスイッチ25からの信号を受け
、スリップ制御のための演算処理などを行い、上述のご
とくアクチュエータ21〜24を制御する出力信号を発
生する。
チ26がオンされることにより電力を供給され、速度セ
ンサ5〜8及びストップスイッチ25からの信号を受け
、スリップ制御のための演算処理などを行い、上述のご
とくアクチュエータ21〜24を制御する出力信号を発
生する。
電子制御回路30は第3図に示すごとき回路構成である
。ここで、波形整形増幅回路31〜34は、各速度セン
サ5〜8の信号をマイクロコンピュータ36による処理
に適した形のパルス信号とし、バッファ回路37はスト
ップスイッチ25からの信号を一時的に保持し、電源回
路38はイグニッションスイッチ26のオン時にマイク
ロコンピュータ36などに定電圧を供給し、マイクロコ
ンピュータ36はCPU41.ROM42.RAM43
.I10回路44等を備えることにより、入力したデー
タに基づき各駆動回路に制御信号を出力する。
。ここで、波形整形増幅回路31〜34は、各速度セン
サ5〜8の信号をマイクロコンピュータ36による処理
に適した形のパルス信号とし、バッファ回路37はスト
ップスイッチ25からの信号を一時的に保持し、電源回
路38はイグニッションスイッチ26のオン時にマイク
ロコンピュータ36などに定電圧を供給し、マイクロコ
ンピュータ36はCPU41.ROM42.RAM43
.I10回路44等を備えることにより、入力したデー
タに基づき各駆動回路に制御信号を出力する。
駆動回路46〜49はそれぞれマイクロコンビュータ3
6からの制御信号に応じた出力をするものであり、各ア
クチュエータ21〜24の電磁ソレノイドを駆動する。
6からの制御信号に応じた出力をするものであり、各ア
クチュエータ21〜24の電磁ソレノイドを駆動する。
次に、このように構成されたアンチスキッド制御装置の
処理および動作を説明する。
処理および動作を説明する。
イグニッションスイッチ26がオンされると、電源回路
38による定電圧がマイクロコンピュータ36などに印
加され、マイクロコンピュータ36のCPU41は、R
OM42に予め記憶されたプログラムに従って演算処理
を実行開始する。
38による定電圧がマイクロコンピュータ36などに印
加され、マイクロコンピュータ36のCPU41は、R
OM42に予め記憶されたプログラムに従って演算処理
を実行開始する。
第4図は、アンチスキッド制御を行うための所定の周期
の実行されるタイマ割込ルーチンで、まず、ステップ1
01で初期化処理を行う。
の実行されるタイマ割込ルーチンで、まず、ステップ1
01で初期化処理を行う。
ステップ102で、車輪速度センサ5〜8、ストップス
イッチ25からの信号を読み込み、ステップ103で左
右前後輪の車輪速度V W −(**はFL 、FR+
RL *□を示す)を演算する。
イッチ25からの信号を読み込み、ステップ103で左
右前後輪の車輪速度V W −(**はFL 、FR+
RL *□を示す)を演算する。
次に、ステップ104で小径タイヤが装着されているか
否かの小径軸判別を行う。このステップ104は、詳細
には第5図(a)、Φ)に示す通りであり、小径タイヤ
の装着の有無を左右輪の偏差(速度比率)から判別する
。
否かの小径軸判別を行う。このステップ104は、詳細
には第5図(a)、Φ)に示す通りであり、小径タイヤ
の装着の有無を左右輪の偏差(速度比率)から判別する
。
まず、ステップ201にてフラッグfvoが1で現在す
でにフロント偏差有と判定中の時は、ステップ202に
進み左右前輪の速度比■F□N/VFMAXが所定値R
Fより未満か否か判定し、ステップ203でこの条件が
否定されたVFMIN/VFMAX≧R。
でにフロント偏差有と判定中の時は、ステップ202に
進み左右前輪の速度比■F□N/VFMAXが所定値R
Fより未満か否か判定し、ステップ203でこの条件が
否定されたVFMIN/VFMAX≧R。
の状態が所定時間T1′秒以上続いた場合、ステップ2
04へ進み、フロント偏差無と判定し、フラッグrro
を0にリセットする。そして、ステップ205で小径タ
イヤ装着を示す識別フラッグfFRo + ryto
を0にリセットし、小径タイヤ装着なしと判別する。
04へ進み、フロント偏差無と判定し、フラッグrro
を0にリセットする。そして、ステップ205で小径タ
イヤ装着を示す識別フラッグfFRo + ryto
を0にリセットし、小径タイヤ装着なしと判別する。
一方、ステップ201にて、フラッグfFoが0で偏差
無の場合は、ステップ211に進み、左右輪の速度比が
所定値RF未満か否か判定し、ステップ212でこの条
件が肯定された状態が所定時間T0秒以上続いた場合、
ステップ213へ進み、フロント偏差有と判定し、フラ
ッグfFoを1にセットする。
無の場合は、ステップ211に進み、左右輪の速度比が
所定値RF未満か否か判定し、ステップ212でこの条
件が肯定された状態が所定時間T0秒以上続いた場合、
ステップ213へ進み、フロント偏差有と判定し、フラ
ッグfFoを1にセットする。
そして、・ステップ214にて、フロント左右輪の車輪
速度V、、、V□の大小を比較し、速度の高い方を小径
タイヤ装着輪として記憶する。
速度V、、、V□の大小を比較し、速度の高い方を小径
タイヤ装着輪として記憶する。
すなわち、VWFR<VWFLの条件が肯定のとき、ス
テップ215で左前輪2に小径タイヤ装着を示すフラッ
グf FLOに1をセットする。他方、同条件が否定の
とき、ステップ216で右前輪1に小径タイヤ装着を示
すフラッグf FjlOに1をセットする。
テップ215で左前輪2に小径タイヤ装着を示すフラッ
グf FLOに1をセットする。他方、同条件が否定の
とき、ステップ216で右前輪1に小径タイヤ装着を示
すフラッグf FjlOに1をセットする。
第5図(b)は、リア側の処理を同様に行うルーチンで
、まずステップ221にてフラッグflioが1で現在
すでにリア偏差有と判定中の時は、ステップ222に進
み、左右後輪の速度比(■□IN/VRMAX)が所定
値RRより未満か否か判定し、ステップ223でこの条
件が否定されたVRMIN/V RIIAX≧R1の状
態が所定時間T1′以上続いた場合、ステップ224で
リア偏差無と判定し、フラッグfRoを0にリセットす
る。そして、ステップ225で、小径タイヤ装着を示す
識別フラッグf*mo + f*Loを0にリセット
し、小径タイヤ装着なしと判別する。
、まずステップ221にてフラッグflioが1で現在
すでにリア偏差有と判定中の時は、ステップ222に進
み、左右後輪の速度比(■□IN/VRMAX)が所定
値RRより未満か否か判定し、ステップ223でこの条
件が否定されたVRMIN/V RIIAX≧R1の状
態が所定時間T1′以上続いた場合、ステップ224で
リア偏差無と判定し、フラッグfRoを0にリセットす
る。そして、ステップ225で、小径タイヤ装着を示す
識別フラッグf*mo + f*Loを0にリセット
し、小径タイヤ装着なしと判別する。
一方、ステップ221にて、フラッグfRoが0で偏差
無の場合は、ステップ231に進み、左右輪の速度比が
所定値R1未満か否か判定し、ステップ232でこの条
件が肯定された状態が所定時間T、以上続いた場合、ス
テップ233でリア偏差有と判定し、フラッグfRoを
1にセットする。
無の場合は、ステップ231に進み、左右輪の速度比が
所定値R1未満か否か判定し、ステップ232でこの条
件が肯定された状態が所定時間T、以上続いた場合、ス
テップ233でリア偏差有と判定し、フラッグfRoを
1にセットする。
そして、ステップ234にて、リア左右輪の車輪速度V
、、、V□の大小を比較し、速度の高い方を小径タイヤ
装着輪として記憶する。
、、、V□の大小を比較し、速度の高い方を小径タイヤ
装着輪として記憶する。
すなわち、V□B < V w*Lの条件が肯定のとき
、ステップ235で左後輪4に小径タイヤ装着を示すフ
ラッグf IILOに1をセットする。他方、同条件が
否定のとき、ステップ236で右後輪1に小径タイヤ装
着を示すフラッグf RROを1にセットする。
、ステップ235で左後輪4に小径タイヤ装着を示すフ
ラッグf IILOに1をセットする。他方、同条件が
否定のとき、ステップ236で右後輪1に小径タイヤ装
着を示すフラッグf RROを1にセットする。
次に、第4図に戻ってステップ105へ進み、前後輪車
輪速度の補正係数に□幻を演算する。この補正係数K
II +1%)は、例えば前輪用センサ5.6と後輪用
センサ7.8が構造が異なる場合等、その出力差を補正
するためのものである。
輪速度の補正係数に□幻を演算する。この補正係数K
II +1%)は、例えば前輪用センサ5.6と後輪用
センサ7.8が構造が異なる場合等、その出力差を補正
するためのものである。
この処理を詳細に示す第6図において、車輪速度センサ
5〜8から車輪速度に応じた周期のパルスが出力され、
そのパルスをソフト処理でカウントするカウンタをP。
5〜8から車輪速度に応じた周期のパルスが出力され、
そのパルスをソフト処理でカウントするカウンタをP。
(。は□+FL+□+lLを示す)とすると、まずステ
ップ301にて、フラッグf ACTが1ですでにアン
チスキッド制御中ならば、係数算出処理をパスしてステ
ップ314に進み、全ての車輪のパルス数情報PFII
+ PFL 、 PRR。
ップ301にて、フラッグf ACTが1ですでにアン
チスキッド制御中ならば、係数算出処理をパスしてステ
ップ314に進み、全ての車輪のパルス数情報PFII
+ PFL 、 PRR。
PRLをOにリセットする。
フラッグr Actが0でアンチスキッド制御前ならば
、ステップ302にて左右前輪の偏差有/無をチエツク
する。
、ステップ302にて左右前輪の偏差有/無をチエツク
する。
フラッグfFoがOで偏差無の場合は、ステップ304
で左右前輪のパルス数の和(PFII+PFL)をP、
−とし、係数算出に用いるべく記憶する。
で左右前輪のパルス数の和(PFII+PFL)をP、
−とし、係数算出に用いるべく記憶する。
方、フラッグf、。が1で偏差有の場合は、ステップ3
03で左右のパルス数を比較し、少ない方のパルス数P
PMIHの2倍をP2とし、記憶す、る。即ち、パルス
数の多い方の輪が小径タイヤ装着輪と判断できるため、
小径タイヤ装着輪のパルス数情報を係数算出から除外す
るための処置である。
03で左右のパルス数を比較し、少ない方のパルス数P
PMIHの2倍をP2とし、記憶す、る。即ち、パルス
数の多い方の輪が小径タイヤ装着輪と判断できるため、
小径タイヤ装着輪のパルス数情報を係数算出から除外す
るための処置である。
後輪に関しても、前輪と同様にステップ305〜307
にて係数算出に用いるパルス数情報PRを求める(ここ
で、P FR+ P FL + P IIR+ P R
Lは、各車輪側にパルス入力があった時にインクリメン
トされる)。
にて係数算出に用いるパルス数情報PRを求める(ここ
で、P FR+ P FL + P IIR+ P R
Lは、各車輪側にパルス入力があった時にインクリメン
トされる)。
次に、ステップ311にて、情報PRと所定値に、を比
較し、情報PIIが所定値に1に満たない時(例えば走
行距離が少ない時)は、ルーチンを抜は出る。情報P、
が所定値に1以上であった場合は、ステップ312にて
前後輪補正係数の今回演算値KRXを算出し、ステップ
313にて次式に基づいて2フイルタ処理を施し、前後
輪補正係数KR(nlを求める。
較し、情報PIIが所定値に1に満たない時(例えば走
行距離が少ない時)は、ルーチンを抜は出る。情報P、
が所定値に1以上であった場合は、ステップ312にて
前後輪補正係数の今回演算値KRXを算出し、ステップ
313にて次式に基づいて2フイルタ処理を施し、前後
輪補正係数KR(nlを求める。
Kll+□+ = (KIX+ Kll+−+1 )
/ 2なお、K□1は今回演算された補正係数、KR(
n−11は前回演算された補正係数である。
/ 2なお、K□1は今回演算された補正係数、KR(
n−11は前回演算された補正係数である。
そして、ステップ314でパルス数情報(PFR。
PFL 、 PRR、P ut)をOにリセットし、ス
テップ105の処理を終了する。
テップ105の処理を終了する。
次に、第4図のステップ106の推定車体速度V51及
びスリップ判定速度V、−算出を行う。このステップ1
06では基本的には、車体速度データから次の(1)、
(2)式の計算により推定車体速度VSMを算出する
。
びスリップ判定速度V、−算出を行う。このステップ1
06では基本的には、車体速度データから次の(1)、
(2)式の計算により推定車体速度VSMを算出する
。
V、ll=MAX (Vt、yo、 Vtm*o)
・−・・旧−CI)V sm <、l)= M E
D (Vw。+ V S@ (11−1> +αLI
P ’ L +vsmい−、)−αD8・t) ・・・
・・・・・・(2)ここで、VWOは選択車輪速度であ
り、選択前輪速度V WFOと選択後輪速度■□。を比
較し、高い方を(1)式で選択する。MAXは、カッコ
内の要素の内、最大のものを選び出す演算子を表す。
・−・・旧−CI)V sm <、l)= M E
D (Vw。+ V S@ (11−1> +αLI
P ’ L +vsmい−、)−αD8・t) ・・・
・・・・・・(2)ここで、VWOは選択車輪速度であ
り、選択前輪速度V WFOと選択後輪速度■□。を比
較し、高い方を(1)式で選択する。MAXは、カッコ
内の要素の内、最大のものを選び出す演算子を表す。
(2)式でVS2(n)は現在の車体推定速度を表し、
■、。−1,は前回本ステップが実行されて算出された
車体推定速度、α、及びα、は、予め車体の速度を推定
するために設定されている加速度を示す一定値、tは演
算周期、MEDはカッコ内の要素の内の中間の値を選択
する演算子を表す。上記αLIPは例えば0.5 Gに
、α、は例えば1.0 Gに設定される。
■、。−1,は前回本ステップが実行されて算出された
車体推定速度、α、及びα、は、予め車体の速度を推定
するために設定されている加速度を示す一定値、tは演
算周期、MEDはカッコ内の要素の内の中間の値を選択
する演算子を表す。上記αLIPは例えば0.5 Gに
、α、は例えば1.0 Gに設定される。
ステップ106の詳細を示す第7図により、(1)。
(2)式の演算を説明すると、(1)式で■。FOは選
択前輪速度であり、ステップ350でフラッグf FI
IOが1であって、右前輪が小径タイヤ装着判定されて
いる場合、ステップ356で左前輪の車体速度VWFL
を■□。に選択する。また、ステップ351でフラッグ
f FLOが1であり、左前輪が小径タイヤ装着判定さ
れている場合、ステップ355で右前輪の車輪速度VW
FRを選択する。また、小径タイヤ装着と判定されてい
ない場合はステップ352へ進み、VWFIIと■いF
Lとを比較し、高い方をステップ355又は356でV
WFOとして選択する。
択前輪速度であり、ステップ350でフラッグf FI
IOが1であって、右前輪が小径タイヤ装着判定されて
いる場合、ステップ356で左前輪の車体速度VWFL
を■□。に選択する。また、ステップ351でフラッグ
f FLOが1であり、左前輪が小径タイヤ装着判定さ
れている場合、ステップ355で右前輪の車輪速度VW
FRを選択する。また、小径タイヤ装着と判定されてい
ない場合はステップ352へ進み、VWFIIと■いF
Lとを比較し、高い方をステップ355又は356でV
WFOとして選択する。
同様に■い、。は選択後輪速度であり、ステップ360
でフラッグf、1*oが1であって、右後輪が小径タイ
ヤ装着判定されている場合は、ステップ366で左後輪
の車輪速度■。RLに補正係数KR(nlを乗算した補
正速度をVWIIOに選択する。また、ステップ361
でフラッグf FILOが1であり、左後輪が小径タイ
ヤ装着判定されている場合、ステツブ365で右後輪の
車輪速度■い、Rに補正係数に□0.を乗算した補正速
度をV WROとして選択する。
でフラッグf、1*oが1であって、右後輪が小径タイ
ヤ装着判定されている場合は、ステップ366で左後輪
の車輪速度■。RLに補正係数KR(nlを乗算した補
正速度をVWIIOに選択する。また、ステップ361
でフラッグf FILOが1であり、左後輪が小径タイ
ヤ装着判定されている場合、ステツブ365で右後輪の
車輪速度■い、Rに補正係数に□0.を乗算した補正速
度をV WROとして選択する。
そして、ステップ370で選択速度■。Foとvl、I
R8の大小比較を行い、ステップ371または372で
大きい方を選択車輪速度■。。とする。
R8の大小比較を行い、ステップ371または372で
大きい方を選択車輪速度■。。とする。
次に、ステップ380で次式の判定を行い、V wo
> V ss (ロー1)+αUP’tこの判定が肯定
ならば、ステップ384で今回の車体推定速度V 5B
fn+を次式で求める。
> V ss (ロー1)+αUP’tこの判定が肯定
ならば、ステップ384で今回の車体推定速度V 5B
fn+を次式で求める。
V 311 ++tl ”” V all (+1−1
1+αlIP’を他方、判定が否定ならば、ステップ3
81で次式の判定行う。
1+αlIP’を他方、判定が否定ならば、ステップ3
81で次式の判定行う。
Vwo<Vsm+n−1)−αnw’tこの判定が肯定
ならば、ステップ382で今回の車体推定速度■。〈7
.を次式により求める。
ならば、ステップ382で今回の車体推定速度■。〈7
.を次式により求める。
VSB(1%)=VSl(11−+) a:os−を
判定が否定ならば、ステップ383で今回の車体推定速
度VSI(n)を次式により求める。
判定が否定ならば、ステップ383で今回の車体推定速
度VSI(n)を次式により求める。
V SB (Fl) = V W。
次に、ステップ390にてスリップ判定速度VSOが下
記式により求められる。
記式により求められる。
VSI(= Kg)l ・Vsi KvここでKSH
は予め定められている比例係数であり、例えば0.95
に設定され、Kvは予め定められている所定値であり、
例えば5km/hに設定される。実際、この値はアクチ
ュエータの応答遅れ、ECUの演算遅れ等を考慮し、多
少小さめのスリップ率値を選んでいる。
は予め定められている比例係数であり、例えば0.95
に設定され、Kvは予め定められている所定値であり、
例えば5km/hに設定される。実際、この値はアクチ
ュエータの応答遅れ、ECUの演算遅れ等を考慮し、多
少小さめのスリップ率値を選んでいる。
これで、第4図のステップ106を終了し、ステップ1
07へ進み、求めたスリップ判定速度■、□と各車輪速
度(但し、後輪は補正速度)を比較し、アンチスキッド
制御を行うか否か、現在アンチスキッド制御中であるか
否かを判定した後、車輪加速度等によりアクチュエータ
(制御弁)21〜24を減圧、保持、増圧のいずれかの
モードに設定する。
07へ進み、求めたスリップ判定速度■、□と各車輪速
度(但し、後輪は補正速度)を比較し、アンチスキッド
制御を行うか否か、現在アンチスキッド制御中であるか
否かを判定した後、車輪加速度等によりアクチュエータ
(制御弁)21〜24を減圧、保持、増圧のいずれかの
モードに設定する。
そして、ステップ108において設定されたモードに応
じて各駆動回路46〜49に制御信号を出力し、アクチ
ュエータ21〜24を駆動する。
じて各駆動回路46〜49に制御信号を出力し、アクチ
ュエータ21〜24を駆動する。
上記処理において、1輪に小径タイヤを装着した場合、
第8図に示すように小径タイヤ輪の演算速度■1は、標
準タイヤ輪の演算速度■1.12に対して、タイヤ径比
率の分だけ偏差が発生する。
第8図に示すように小径タイヤ輪の演算速度■1は、標
準タイヤ輪の演算速度■1.12に対して、タイヤ径比
率の分だけ偏差が発生する。
推定車体速度VSIを算出するための選択車輪速度V。
。に小径タイヤ輪の演算速度■1を使用してしまうと、
スリップ判定速度VS、lが適正値よりも高い値に設定
されるため、第8図の時刻し、で示すように標準タイヤ
輪の制御開始が早すぎるとい9た現象が生じる。
スリップ判定速度VS、lが適正値よりも高い値に設定
されるため、第8図の時刻し、で示すように標準タイヤ
輪の制御開始が早すぎるとい9た現象が生じる。
これに対して本発明では、小径タイヤが装着されている
車輪を識別する。そして、偏差の生じている小径タイヤ
装着輪の車輪速度■1を選択車輪速度■8゜の演算から
除外する処理を施す。この処理によって、第9図に示す
ごとく、偏差の生じていない標準タイヤ輪の車輪速度V
WZを基に推定車体速度VSIが算出されるため、スリ
ップ判定速度V3Nも正確に設定され、第9図で示した
ように制御開始が時刻t2に適正に設定される。
車輪を識別する。そして、偏差の生じている小径タイヤ
装着輪の車輪速度■1を選択車輪速度■8゜の演算から
除外する処理を施す。この処理によって、第9図に示す
ごとく、偏差の生じていない標準タイヤ輪の車輪速度V
WZを基に推定車体速度VSIが算出されるため、スリ
ップ判定速度V3Nも正確に設定され、第9図で示した
ように制御開始が時刻t2に適正に設定される。
また、前輪と後輪との間に発生する演算車速の偏差を補
正する方法として、左右前輪のパルス情報の和(P F
R+ P FL)と左右後輪のパルス情報の和(P)I
R+PIL)を用いて、補正係数を算出すると、1輪の
み小径タイヤ装着した場合に、車輪速度の補正をするこ
とによって、新たに偏差を生み出してしまう。これに対
し、本発明によれば、例えばりャ1輪に小径タイヤを装
着した場合、左右前輪のパルス情報相をPy とし、後
輪の小径タイヤでない側のパルス情報の2倍をPRとし
て補正係数KR(11)を算出することになる。この結
果、K R(n) X V jlLが偏差を生み出すよ
うな現象は発生しない。
正する方法として、左右前輪のパルス情報の和(P F
R+ P FL)と左右後輪のパルス情報の和(P)I
R+PIL)を用いて、補正係数を算出すると、1輪の
み小径タイヤ装着した場合に、車輪速度の補正をするこ
とによって、新たに偏差を生み出してしまう。これに対
し、本発明によれば、例えばりャ1輪に小径タイヤを装
着した場合、左右前輪のパルス情報相をPy とし、後
輪の小径タイヤでない側のパルス情報の2倍をPRとし
て補正係数KR(11)を算出することになる。この結
果、K R(n) X V jlLが偏差を生み出すよ
うな現象は発生しない。
なお、上記実施例では、フロントエンジン・リア駆動の
4車輪速度センサ・4チヤンネルのアンチスキッド制御
装置に適用したが、フロントエンジン・フロント駆動の
車両、アクチュエータが3個の3チヤンネルアンチスキ
ツド制御装置など、他の形式のものにも適用可能である
。
4車輪速度センサ・4チヤンネルのアンチスキッド制御
装置に適用したが、フロントエンジン・フロント駆動の
車両、アクチュエータが3個の3チヤンネルアンチスキ
ツド制御装置など、他の形式のものにも適用可能である
。
また、制御量として、補正係数、推定車体速度を用い、
被制御手段をアンチスキッド制御とじたが、これのみな
らず、車輪速度センサを利用する他のシステム、例えば
トラクション制御装置、4輪操舵装置などにも適用可能
である。
被制御手段をアンチスキッド制御とじたが、これのみな
らず、車輪速度センサを利用する他のシステム、例えば
トラクション制御装置、4輪操舵装置などにも適用可能
である。
以上述べたように本発明によれば、小径タイヤを装着し
た場合、制御装置の動作を解除する必要がなく、補償演
算した制御量により小径タイヤ非装着時とほぼ同様の制
御性能を発揮できるという優れた効果を奏する。
た場合、制御装置の動作を解除する必要がなく、補償演
算した制御量により小径タイヤ非装着時とほぼ同様の制
御性能を発揮できるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明を示すブロック図、第2図は本発明の一
実施例を示す模式図、第3図は第2図図示の電子制御回
路を示すブロック図、第4図〜第7図は作動説明に供す
るフローチャート、第8図および第9図は作動説明に供
するタイムチャートである。 1〜4・・・車輪、5〜8・・・車輪速度センサ、21
〜24・・・アクチュエータ、30・・・電子制御回路
。 第 図 (a) 第5図 (kl) 第5図 第6図 (k)) 第7図 (a) 第7図 第 図 第 図 時間
実施例を示す模式図、第3図は第2図図示の電子制御回
路を示すブロック図、第4図〜第7図は作動説明に供す
るフローチャート、第8図および第9図は作動説明に供
するタイムチャートである。 1〜4・・・車輪、5〜8・・・車輪速度センサ、21
〜24・・・アクチュエータ、30・・・電子制御回路
。 第 図 (a) 第5図 (kl) 第5図 第6図 (k)) 第7図 (a) 第7図 第 図 第 図 時間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両の左右輪の回転速度を検出する複数の車輪速度セ
ンサと、 前記車輪速度センサの検出信号に基づいて、左右の車輪
速度を演算する車輪速度演算手段と、演算された車輪速
度から小径タイヤ装着輪の有無を判別する判別手段と、 前記判別手段の判別結果が無の場合、前記車輪速度セン
サのすべての検出信号を用いて制御量を演算し、かつ判
別結果が有の場合、前記小径タイヤ装着輪の車輪速度セ
ンサの検出信号を除外した他の車輪速度センサの検出信
号を用いて制御量を補償演算する制御量演算手段とを備
え、 前記制御量を用いて被制御手段を制御するようにしたこ
とを特徴とする車輪速度処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134128A JP2659585B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 車輪速度処理装置 |
| GB9011019A GB2233414B (en) | 1989-05-26 | 1990-05-16 | Vehicle control system |
| US07/528,890 US5200897A (en) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | Vehicle control system |
| DE4016903A DE4016903C2 (de) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | Vorrichtung zum Verarbeiten von Fahrzeugradgeschwindigkeiten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134128A JP2659585B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 車輪速度処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197521A Division JP3024518B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 車両制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03558A true JPH03558A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2659585B2 JP2659585B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=15121120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134128A Expired - Lifetime JP2659585B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 車輪速度処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5200897A (ja) |
| JP (1) | JP2659585B2 (ja) |
| DE (1) | DE4016903C2 (ja) |
| GB (1) | GB2233414B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329805A (en) * | 1988-07-18 | 1994-07-19 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle body speed estimating method in anti-lock control system for vehicle |
| DE4036742A1 (de) * | 1990-11-17 | 1992-05-21 | Teves Gmbh Alfred | Schaltungsanordnung fuer ein antriebsschlupfregelungssystem mit bremsen- und/oder motoreingriff |
| US5654888A (en) * | 1992-06-20 | 1997-08-05 | Robert Bosch Gmbh | Control arrangement for vehicles |
| DE4222159A1 (de) * | 1992-07-06 | 1994-01-13 | Bosch Gmbh Robert | Antriebsschlupfregelsystem |
| US5802491A (en) * | 1992-09-10 | 1998-09-01 | Robert Bosch Gmbh | Motor vehicle control system and method |
| JP3270844B2 (ja) * | 1993-02-19 | 2002-04-02 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| JP3407359B2 (ja) * | 1993-11-05 | 2003-05-19 | 住友電気工業株式会社 | 車輪速度検出装置 |
| JPH07315196A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-05 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキッド制御装置 |
| DE4426960A1 (de) * | 1994-07-29 | 1996-02-01 | Teves Gmbh Alfred | Verfahren zur Ermittlung von Korrekturfaktoren für Radgeschwindigkeitssignale |
| DE4430462A1 (de) * | 1994-08-27 | 1996-02-29 | Teves Gmbh Alfred | Verfahren zum schnellen Erkennen eines Notrades |
| JP2990413B2 (ja) * | 1994-12-12 | 1999-12-13 | 本田技研工業株式会社 | 車両の車輪速度補正装置 |
| JP3724852B2 (ja) * | 1995-09-19 | 2005-12-07 | 本田技研工業株式会社 | 車両のアンチロックブレーキ制御装置 |
| JPH0999829A (ja) * | 1995-10-04 | 1997-04-15 | Nisshinbo Ind Inc | 車輪速補正方法 |
| JPH09184847A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Nisshinbo Ind Inc | 車両の過回転車輪の検出方法 |
| JP3456835B2 (ja) * | 1996-06-10 | 2003-10-14 | 日信工業株式会社 | 車両のアンチロックブレーキ制御装置 |
| FR2856026B1 (fr) * | 2003-06-16 | 2005-12-16 | Morice Constructeur | Procede d'adaptation d'un systeme de freinage du type abs |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169362A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アンチロック制御装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3950036A (en) * | 1972-11-06 | 1976-04-13 | Itt Industries, Inc. | Method and apparatus to generate an electric antiskid control signal for an antiskid system |
| US4088375A (en) * | 1975-12-15 | 1978-05-09 | M. L. Miller | Automatic skid and spin control system for vehicle brakes and method |
| JPS58221752A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-23 | Honda Motor Co Ltd | アンチロツク制動装置 |
| JPS596163A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Honda Motor Co Ltd | アンチロツク制動装置 |
| JPS5926351A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-10 | Nippon Denso Co Ltd | アンチスキッド装置 |
| JPS59227548A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | Nissan Motor Co Ltd | 四輪アンチスキツド制御装置 |
| JPS6035650A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-23 | Nippon Denso Co Ltd | アンチスキッド制御装置 |
| DE3417019A1 (de) * | 1984-05-09 | 1985-11-14 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltungsanordnung fuer eine schlupfgeregelte fahrzeugbremsanlage |
| JPS62241756A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-22 | Fujitsu Ltd | アンチスキツド装置の車速診断処理方式 |
| JPH0741823B2 (ja) * | 1986-08-27 | 1995-05-10 | 日本電装株式会社 | 車輪スリツプ制御装置 |
| DE3738914A1 (de) * | 1987-11-17 | 1989-05-24 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur korrektur der durch radsensoren ermittelten drehgeschwindigkeit von fahrzeugraedern |
| JP2688909B2 (ja) * | 1988-02-08 | 1997-12-10 | 曙ブレーキ工業株式会社 | アンチロック制御方法 |
| JP2902409B2 (ja) * | 1989-05-23 | 1999-06-07 | 株式会社デンソー | アンチスキッド制御装置 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1134128A patent/JP2659585B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-16 GB GB9011019A patent/GB2233414B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-25 DE DE4016903A patent/DE4016903C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-25 US US07/528,890 patent/US5200897A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169362A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アンチロック制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5200897A (en) | 1993-04-06 |
| DE4016903C2 (de) | 2001-01-25 |
| DE4016903A1 (de) | 1990-11-29 |
| GB2233414B (en) | 1993-07-28 |
| GB2233414A (en) | 1991-01-09 |
| GB9011019D0 (en) | 1990-07-04 |
| JP2659585B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |