JPH0355953Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355953Y2 JPH0355953Y2 JP1982105542U JP10554282U JPH0355953Y2 JP H0355953 Y2 JPH0355953 Y2 JP H0355953Y2 JP 1982105542 U JP1982105542 U JP 1982105542U JP 10554282 U JP10554282 U JP 10554282U JP H0355953 Y2 JPH0355953 Y2 JP H0355953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- photosensitive
- photosensitive paper
- original paper
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、感光紙の自動給紙装置を設けること
なく、手差しによる感光紙に原図紙を待機重合さ
せて焼付部に搬送する複写機における原図紙感光
紙待機重合装置に関する。
なく、手差しによる感光紙に原図紙を待機重合さ
せて焼付部に搬送する複写機における原図紙感光
紙待機重合装置に関する。
(従来の技術)
一般に、複写機において、先に挿入された原図
紙の光透過率に応じて、焼付部光量または焼付部
への搬送速度等を制御して適正な焼付けをする自
動露光焼付制御装置が装備されている。この際、
原図紙搬送機構とは別個に設けられた感光紙搬送
機構および感光搬送路からなる自動給紙装置によ
り、タイミングをとり感光紙を原図紙に重合密着
させ搬送する方法は既に公知である。
紙の光透過率に応じて、焼付部光量または焼付部
への搬送速度等を制御して適正な焼付けをする自
動露光焼付制御装置が装備されている。この際、
原図紙搬送機構とは別個に設けられた感光紙搬送
機構および感光搬送路からなる自動給紙装置によ
り、タイミングをとり感光紙を原図紙に重合密着
させ搬送する方法は既に公知である。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、このような方法は、その構成が複雑
化し、高価格になる。また、感光紙自動給紙装置
を設けることなく、手差しで先ず原図紙のみを挿
入し原図紙の光透過率を測定した後、あらためて
原図紙と感光紙とを重合して複写機に挿入する等
の方法は、その構成が簡単であるが、一般に手数
を要し、無駄時間が多くなる等の問題があつた。
化し、高価格になる。また、感光紙自動給紙装置
を設けることなく、手差しで先ず原図紙のみを挿
入し原図紙の光透過率を測定した後、あらためて
原図紙と感光紙とを重合して複写機に挿入する等
の方法は、その構成が簡単であるが、一般に手数
を要し、無駄時間が多くなる等の問題があつた。
本考案は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点
を有効に解決し、原図紙の光透過率を検知測定し
て露光焼付けする際に、挿入される感光紙と別に
挿入される原図紙とを重合密着させるための構成
が簡素化され、無駄時間が低減され、取扱い操作
が容易な複写機における原図紙感光紙待機重合装
置を提供することを目的とする。
を有効に解決し、原図紙の光透過率を検知測定し
て露光焼付けする際に、挿入される感光紙と別に
挿入される原図紙とを重合密着させるための構成
が簡素化され、無駄時間が低減され、取扱い操作
が容易な複写機における原図紙感光紙待機重合装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このような目的は本考案によれば、原図紙の光
透過率を検知測定し焼付部の自動露光調整を行う
際に、感光紙を手差しにより挿入する複写機であ
つて、前記原図紙および感光紙のいずれも挿入可
能に設けられた複写機挿入口と、この複写機挿入
口に近接して設けられ挿入される前記原図紙を原
図紙挿入側にまたは前記感光紙を感光紙挿入側に
振分け自在に回動する挿入口ガイドと、この挿入
ガイドを経て挿入された原図紙を検知する原図紙
検知センサと、前記挿入口ガイドの感光紙挿入側
を経て挿入された前記感光紙に原図紙挿入側を経
て挿入された前記原図紙が重合したことを検出す
る感光紙検知センサと、前記挿入口ガイドに設け
られ前記原図紙検知センサまたは感光紙検知セン
サにより前記挿入口ガイドを前記原図紙挿入側ま
たは感光紙挿入側に回動自在とする挿入口ガイド
作動機構と、前記焼付部の入口に設けられ前記原
図紙および感光紙の搬送を停止させ待機させる待
機ローラと、前記待機ローラに設けられ前記原図
紙検知センサおよび感光紙検知センサにより前記
待機ローラに回転を与え重合された前記原図紙お
よび感光紙を前記焼付部に送る待機ローラ作動機
構とを備えることを特徴とする複写機における原
図紙感光紙待機重合装置である。
透過率を検知測定し焼付部の自動露光調整を行う
際に、感光紙を手差しにより挿入する複写機であ
つて、前記原図紙および感光紙のいずれも挿入可
能に設けられた複写機挿入口と、この複写機挿入
口に近接して設けられ挿入される前記原図紙を原
図紙挿入側にまたは前記感光紙を感光紙挿入側に
振分け自在に回動する挿入口ガイドと、この挿入
ガイドを経て挿入された原図紙を検知する原図紙
検知センサと、前記挿入口ガイドの感光紙挿入側
を経て挿入された前記感光紙に原図紙挿入側を経
て挿入された前記原図紙が重合したことを検出す
る感光紙検知センサと、前記挿入口ガイドに設け
られ前記原図紙検知センサまたは感光紙検知セン
サにより前記挿入口ガイドを前記原図紙挿入側ま
たは感光紙挿入側に回動自在とする挿入口ガイド
作動機構と、前記焼付部の入口に設けられ前記原
図紙および感光紙の搬送を停止させ待機させる待
機ローラと、前記待機ローラに設けられ前記原図
紙検知センサおよび感光紙検知センサにより前記
待機ローラに回転を与え重合された前記原図紙お
よび感光紙を前記焼付部に送る待機ローラ作動機
構とを備えることを特徴とする複写機における原
図紙感光紙待機重合装置である。
(実施例)
次に、本考案の実施例を図面に基づき、詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例の概略構成図を示
す。図において複写機1は、テーブル2、複写機
挿入口21、挿入口ガイド3、原図紙光透過率検
知部4、原図紙送りローラ5,6、原図紙搬送ガ
イド7,8、原図紙挿入検知センサ9、待機ロー
ラ10、待機従動ローラ11、搬送ベルト12、
焼付部13、感光紙搬送ガイド14,15、感光
紙搬送ローラ16、感光紙搬送従動ローラ17、
感光紙送りローラ18,19および感光紙挿入検
知センサ20等から構成されている。
す。図において複写機1は、テーブル2、複写機
挿入口21、挿入口ガイド3、原図紙光透過率検
知部4、原図紙送りローラ5,6、原図紙搬送ガ
イド7,8、原図紙挿入検知センサ9、待機ロー
ラ10、待機従動ローラ11、搬送ベルト12、
焼付部13、感光紙搬送ガイド14,15、感光
紙搬送ローラ16、感光紙搬送従動ローラ17、
感光紙送りローラ18,19および感光紙挿入検
知センサ20等から構成されている。
テーブル2は、原図紙および感光紙のいずれも
複写機1の挿入口21に導き挿入し得る案内板で
ある。挿入口ガイド3は、挿入口21の直後に近
接し、回動軸22により回動自在に設けられ、表
面が潤滑性を有するテフロン等の硬質有機合成部
材からなる。この挿入口ガイド3は、原図紙およ
び感光紙を原図紙搬送側および感光紙搬送側に回
動軸22により振分ける。
複写機1の挿入口21に導き挿入し得る案内板で
ある。挿入口ガイド3は、挿入口21の直後に近
接し、回動軸22により回動自在に設けられ、表
面が潤滑性を有するテフロン等の硬質有機合成部
材からなる。この挿入口ガイド3は、原図紙およ
び感光紙を原図紙搬送側および感光紙搬送側に回
動軸22により振分ける。
また、感光紙搬送従動ローラ17は、挿入口ガ
イド3に回動自在に軸支され、挿入口ガイド3の
回動と共に、感光紙搬送ローラ16に接触すれば
従動回転する。
イド3に回動自在に軸支され、挿入口ガイド3の
回動と共に、感光紙搬送ローラ16に接触すれば
従動回転する。
原図紙光透過率検知部4は、挿入口ガイド3の
原図紙搬送側に設けられ、光源23および原図紙
光透過率検知センサ、例えばフオトセンサ24か
らなり、通過する原図紙の光透過率を検知するこ
とにより焼付部13の露光ランブ26の光量また
は搬送ベルト12の搬送速度等を調整するべく設
けられる。
原図紙搬送側に設けられ、光源23および原図紙
光透過率検知センサ、例えばフオトセンサ24か
らなり、通過する原図紙の光透過率を検知するこ
とにより焼付部13の露光ランブ26の光量また
は搬送ベルト12の搬送速度等を調整するべく設
けられる。
検知センサ9および感光紙挿入検知センサ20
は、例えばフオトセンサまたはマイクロスイツチ
である。
は、例えばフオトセンサまたはマイクロスイツチ
である。
待機ローラ10は、原図紙および感光紙の進行
に伴い、適宜回転しまたは停止する。待機従動ロ
ーラ11は、待機ローラ10に接触し待機ローラ
10の回転・停止に伴い回転・停止する。
に伴い、適宜回転しまたは停止する。待機従動ロ
ーラ11は、待機ローラ10に接触し待機ローラ
10の回転・停止に伴い回転・停止する。
焼付部13は、焼付ドラム2および露光ランプ
26からなり、搬送ベルト12の駆動により、焼
付ドラム25が回動され、重合密着した原図紙お
よび感光紙が搬送され焼付けされる。
26からなり、搬送ベルト12の駆動により、焼
付ドラム25が回動され、重合密着した原図紙お
よび感光紙が搬送され焼付けされる。
また、本考案の原図紙感光紙待機重合装置は、
原図紙挿入検知センサ9に接続される原図紙挿入
検知回路40、原図紙挿入検知タイミング回路4
1、挿入口ガイドソレノイド動作回路42、挿入
口ガイド動作ソレノイド33(第2図)、感光紙
挿入検知センサ20に接続される感光紙挿入検知
回路43、感光紙挿入検知タイミング回路44、
待機ソレノイド動作回路45および待機ソレノイ
ド29(第2図)から構成されている。
原図紙挿入検知センサ9に接続される原図紙挿入
検知回路40、原図紙挿入検知タイミング回路4
1、挿入口ガイドソレノイド動作回路42、挿入
口ガイド動作ソレノイド33(第2図)、感光紙
挿入検知センサ20に接続される感光紙挿入検知
回路43、感光紙挿入検知タイミング回路44、
待機ソレノイド動作回路45および待機ソレノイ
ド29(第2図)から構成されている。
原図紙挿入検知回路40は、原図紙挿入検知タ
イミング回路41に原図紙挿入検知信号を送信す
る。挿入口ガイドソレノイド動作回路42は、第
2図に後述される挿入口ガイド動作ソレノイド3
3にオンオフ動作を与え、挿入口ガイド3の回動
軸22を回動させて、挿入口ガイド3を原図紙側
または感光紙側に回動させる。
イミング回路41に原図紙挿入検知信号を送信す
る。挿入口ガイドソレノイド動作回路42は、第
2図に後述される挿入口ガイド動作ソレノイド3
3にオンオフ動作を与え、挿入口ガイド3の回動
軸22を回動させて、挿入口ガイド3を原図紙側
または感光紙側に回動させる。
なお、感光紙挿入検知回路43は、感光紙挿入
検知タイミング回路44に感光紙挿入検知信号を
送信する。感光紙挿入検知タイミング回路44
は、感光紙挿入検知信号に所定のタイミングを付
与し、挿入口ガイドソレノイド動作回路42およ
び待機ソレノイド動作回路45に送信する。
検知タイミング回路44に感光紙挿入検知信号を
送信する。感光紙挿入検知タイミング回路44
は、感光紙挿入検知信号に所定のタイミングを付
与し、挿入口ガイドソレノイド動作回路42およ
び待機ソレノイド動作回路45に送信する。
さらに、待機ソレノイド動作回路45は、第2
図に後述される待機ソレノイド29にオンオフ動
作を与え、待機ローラ10に回転開始または回転
停止させる。
図に後述される待機ソレノイド29にオンオフ動
作を与え、待機ローラ10に回転開始または回転
停止させる。
次に、第2図は第1図の要部の斜視図を示す。
図において待機ローラ10の軸端には待機ローラ
作動機構27が設けられ、挿入口ガイド3の回動
軸22の一端には挿入口ガイド作動機構28が設
けられている。待機ローラ作動機構27は、待機
ソレノイド29、ラチエツトストツパ30、ラチ
エツトホイール31および復帰用スプリング32
からなる。
図において待機ローラ10の軸端には待機ローラ
作動機構27が設けられ、挿入口ガイド3の回動
軸22の一端には挿入口ガイド作動機構28が設
けられている。待機ローラ作動機構27は、待機
ソレノイド29、ラチエツトストツパ30、ラチ
エツトホイール31および復帰用スプリング32
からなる。
また、挿入口ガイド作動機構28は、挿入口ガ
イド動作ソレノイド33、ソレノイドレバー34
および復帰用スプリング35からなる。スプロケ
ツト36は、複写機1の図示されていない駆動部
の回転動力を受けて、ラチエツトホイール31内
に収容された図示されていないバネクラツチを介
して、待機ローラ10を回転駆動する。スブロケ
ツト37は待機ローラ10に設けられ、チエーン
38およびスプロケツト39を介して感光紙送り
ローラ18を回転駆動する。
イド動作ソレノイド33、ソレノイドレバー34
および復帰用スプリング35からなる。スプロケ
ツト36は、複写機1の図示されていない駆動部
の回転動力を受けて、ラチエツトホイール31内
に収容された図示されていないバネクラツチを介
して、待機ローラ10を回転駆動する。スブロケ
ツト37は待機ローラ10に設けられ、チエーン
38およびスプロケツト39を介して感光紙送り
ローラ18を回転駆動する。
上述のような構成により本実施例の動作を説明
する。挿入口ガイド3が定常状態である感光紙挿
入側(第3図)にあることを確認した後、感光紙
Aを挿入する。感光紙Aは、感光紙搬送ガイド1
4および挿入口ガイド3に沿つて進行し、感光紙
搬送ローラ16および感光紙搬送従動ローラ17
と、感光紙送りローラ18,19とにより、さら
に搬送され、感光紙挿入検知センサ20および感
光紙挿入検知回路43にて、感光紙Aの挿入が検
知される。
する。挿入口ガイド3が定常状態である感光紙挿
入側(第3図)にあることを確認した後、感光紙
Aを挿入する。感光紙Aは、感光紙搬送ガイド1
4および挿入口ガイド3に沿つて進行し、感光紙
搬送ローラ16および感光紙搬送従動ローラ17
と、感光紙送りローラ18,19とにより、さら
に搬送され、感光紙挿入検知センサ20および感
光紙挿入検知回路43にて、感光紙Aの挿入が検
知される。
感光紙挿入検知タイミング回路44にて感光紙
Aの先端縁が待機ローラ10および待機従動ロー
ラ11の接触部に達するまでのタイミングをと
り、待機ソレノイド動作回路45にに動作信号を
送信し待機ソレノイド29をオンにする。このオ
ンにより、ラチエツトストツパ30が動作し、ラ
チエツトホイール31をロツクする。
Aの先端縁が待機ローラ10および待機従動ロー
ラ11の接触部に達するまでのタイミングをと
り、待機ソレノイド動作回路45にに動作信号を
送信し待機ソレノイド29をオンにする。このオ
ンにより、ラチエツトストツパ30が動作し、ラ
チエツトホイール31をロツクする。
待機ローラ10は、スプロケツト36により複
写機1の図示されていない駆動部の回転動力を受
けて回転している。しかし、ラチエツトホイール
31がロツクされたことにより、ラチエツトホイ
ール31の内部に取付けられた図示されていない
バネクラツチは、スプロケツト36の回転動力の
伝達をカツトし、待機ローラ10および待機従動
ローラ11の回転を阻止する。
写機1の図示されていない駆動部の回転動力を受
けて回転している。しかし、ラチエツトホイール
31がロツクされたことにより、ラチエツトホイ
ール31の内部に取付けられた図示されていない
バネクラツチは、スプロケツト36の回転動力の
伝達をカツトし、待機ローラ10および待機従動
ローラ11の回転を阻止する。
また、感光紙送りローラ18は、スプロケツト
37、チエーン38、スプロケツト39を介し
て、待機ローラ10より回転動力が伝達されてい
るから、待機ローラ10の停止と共に回転を停止
する。従つて、感光紙送りローラ19は感光紙送
りローラ18に従動して停止し、感光紙Aを待機
状態にする。
37、チエーン38、スプロケツト39を介し
て、待機ローラ10より回転動力が伝達されてい
るから、待機ローラ10の停止と共に回転を停止
する。従つて、感光紙送りローラ19は感光紙送
りローラ18に従動して停止し、感光紙Aを待機
状態にする。
なお、感光紙挿入検知タイミング回路44から
の動作信号は、挿入口ガイドソレノイド動作回路
42にも同時に送信され、挿入口ガイド動作ソレ
ノイド33をオンさせる。挿入口ガイド動作ソレ
ノイド33をオンすると、ソレノイドレバー34
および回動軸22を介して、挿入口ガイド3が原
図紙挿入側に回動して第4図に示す状態になる。
の動作信号は、挿入口ガイドソレノイド動作回路
42にも同時に送信され、挿入口ガイド動作ソレ
ノイド33をオンさせる。挿入口ガイド動作ソレ
ノイド33をオンすると、ソレノイドレバー34
および回動軸22を介して、挿入口ガイド3が原
図紙挿入側に回動して第4図に示す状態になる。
この状態に至るまでまたはこの状態に至つても
挿入口ガイド3とテーブル2との間または挿入口
ガイド3と感光紙搬送ガイド14との間には、感
光紙Aを通過させるに充分な隙間が設けられてい
る。
挿入口ガイド3とテーブル2との間または挿入口
ガイド3と感光紙搬送ガイド14との間には、感
光紙Aを通過させるに充分な隙間が設けられてい
る。
この際、感光紙搬送従動ローラ17は、感光紙
搬送ローラ16から離れ、感光紙搬送ローラ16
の感光紙搬送力はなく、感光紙Aは挿入口ガイド
3と感光紙搬送ガイド14との間に停止する。
搬送ローラ16から離れ、感光紙搬送ローラ16
の感光紙搬送力はなく、感光紙Aは挿入口ガイド
3と感光紙搬送ガイド14との間に停止する。
次に、感光紙の待機状態を確認した後、第4図
に示すように原図紙Bを挿入すると、原図紙光透
過率検知部4および図示されていない原図紙光透
過率検知回路により、原図紙Bの光透過率が検知
測定され、原図紙送りローラ5,6により搬送さ
れ、原図紙搬送がガイド7,8にて案内される。
に示すように原図紙Bを挿入すると、原図紙光透
過率検知部4および図示されていない原図紙光透
過率検知回路により、原図紙Bの光透過率が検知
測定され、原図紙送りローラ5,6により搬送さ
れ、原図紙搬送がガイド7,8にて案内される。
原図紙挿入検知センサ9および原図紙挿入検知
回路40にて、原図紙Bの挿入進行が検知測定さ
れ、原図紙挿入検知タイミング回路41に送信さ
れる。
回路40にて、原図紙Bの挿入進行が検知測定さ
れ、原図紙挿入検知タイミング回路41に送信さ
れる。
原図紙挿入検知タイミング回路41は、原図紙
Bの先端縁が待機ローラ10と待機従動ローラ1
1との接触部に到達するまでのタイミングを計
り、待機ローラ10と待機従動ローラ11との接
触部に到達すると、挿入口ガイドソレノイド動作
回路42および待機ソレノイド動作回路45に送
信し、挿入口ガイド動作ソレノイド33および待
機ソレノイド29をオフにする。
Bの先端縁が待機ローラ10と待機従動ローラ1
1との接触部に到達するまでのタイミングを計
り、待機ローラ10と待機従動ローラ11との接
触部に到達すると、挿入口ガイドソレノイド動作
回路42および待機ソレノイド動作回路45に送
信し、挿入口ガイド動作ソレノイド33および待
機ソレノイド29をオフにする。
このオフにより、復帰用スプリング32は、ラ
チエツトストツパ30を引戻し、待機ローラ1
0、待機従動ローラ11および感光紙送りローラ
18,19を再び回転させる。この回転により、
感光紙Aおよび原図紙Bは重合され、搬送ベルト
12を経て焼付部13に搬送される。
チエツトストツパ30を引戻し、待機ローラ1
0、待機従動ローラ11および感光紙送りローラ
18,19を再び回転させる。この回転により、
感光紙Aおよび原図紙Bは重合され、搬送ベルト
12を経て焼付部13に搬送される。
また、復帰用スプリング35は、ソレノイドレ
バー34を引戻し、挿入口ガイド3を第3図に示
す感光紙挿入側である定常状態に復帰させ、従動
ローラ17を感光紙搬送ローラ16に接触させ挿
入された感光紙Aを搬送する。
バー34を引戻し、挿入口ガイド3を第3図に示
す感光紙挿入側である定常状態に復帰させ、従動
ローラ17を感光紙搬送ローラ16に接触させ挿
入された感光紙Aを搬送する。
なお、上述のように感光紙搬送従動ローラ17
は、挿入口ガイド3に設けられ挿入口ガイド3が
感光紙挿入側に回動することにより、感光紙搬送
ローラ16から離反して感光紙Aの搬送を停止す
る。
は、挿入口ガイド3に設けられ挿入口ガイド3が
感光紙挿入側に回動することにより、感光紙搬送
ローラ16から離反して感光紙Aの搬送を停止す
る。
ところが、この感光紙搬送ローラ16および感
光紙搬送従動ローラ17は、本考案の1実施例を
示すもので、これに限るものではない。すなわち
感光紙搬送従動ローラ17は挿入ガイド3に設け
ることなく、常に感光紙搬送ローラ16との接触
を保持するものとする。
光紙搬送従動ローラ17は、本考案の1実施例を
示すもので、これに限るものではない。すなわち
感光紙搬送従動ローラ17は挿入ガイド3に設け
ることなく、常に感光紙搬送ローラ16との接触
を保持するものとする。
また、感光紙搬送ローラ16は、挿入口ガイド
3が感光紙挿入側に回動された際に、回転して感
光紙を搬送し、挿入口ガイド3が原図紙挿入側に
回動された際に、回転を停止して感光紙Aを待機
させ、感光紙搬送従動ローラ17は常にこの感光
紙搬送ローラ16に従動するものとしてもよい。
3が感光紙挿入側に回動された際に、回転して感
光紙を搬送し、挿入口ガイド3が原図紙挿入側に
回動された際に、回転を停止して感光紙Aを待機
させ、感光紙搬送従動ローラ17は常にこの感光
紙搬送ローラ16に従動するものとしてもよい。
(考案の効果)
以上に説明したように、本考案は、原図紙の光
透過率を検知測定して自動露光調整する際に、必
要な感光紙自動給紙装置を不要とし、原図紙およ
び感光紙のいずれも挿入可能に設けられた複写機
挿入口を有し、原図紙挿入側または感光紙挿入側
に振り分け自在に回動する挿入口ガイドを設け、
挿入口ガイドを作動する挿入口作動機構を設け、
焼付部の入口に待機ローラを設け、原図紙および
感光紙を待機ローラにて重合させた後待機ローラ
を回転させ焼付部に搬送させる待機ローラ作動機
構を設けることによつて、従来の感光紙搬送機構
および感光紙搬送路からなる感光紙自動給紙装置
を装備することなく、感光紙を手差しで挿入する
べく、複写機挿入口が1つで、その構成が簡素化
し、取扱い操作が容易である等の効果を奏する。
透過率を検知測定して自動露光調整する際に、必
要な感光紙自動給紙装置を不要とし、原図紙およ
び感光紙のいずれも挿入可能に設けられた複写機
挿入口を有し、原図紙挿入側または感光紙挿入側
に振り分け自在に回動する挿入口ガイドを設け、
挿入口ガイドを作動する挿入口作動機構を設け、
焼付部の入口に待機ローラを設け、原図紙および
感光紙を待機ローラにて重合させた後待機ローラ
を回転させ焼付部に搬送させる待機ローラ作動機
構を設けることによつて、従来の感光紙搬送機構
および感光紙搬送路からなる感光紙自動給紙装置
を装備することなく、感光紙を手差しで挿入する
べく、複写機挿入口が1つで、その構成が簡素化
し、取扱い操作が容易である等の効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例の概略構成図、第2
図は第1図の要部斜視図、第3図は挿入口ガイド
の感光紙側への回動状態図、第4図は挿入口ガイ
ドの原図紙側への回動状態図である。 1……複写機、3……挿入口ガイド、4……原
図紙光透過率検知センサ、9……原図紙挿入検知
センサ、10……待機ローラ、11……待機従動
ローラ、16……感光紙搬送ローラ、18,19
……感光紙送りローラ、20……感光紙挿入検知
センサ、27……待機ローラ作動機構、28……
挿入口ガイド作動機構、29……待機ソレノイ
ド、33……挿入口ガイド動作ソレノイド。
図は第1図の要部斜視図、第3図は挿入口ガイド
の感光紙側への回動状態図、第4図は挿入口ガイ
ドの原図紙側への回動状態図である。 1……複写機、3……挿入口ガイド、4……原
図紙光透過率検知センサ、9……原図紙挿入検知
センサ、10……待機ローラ、11……待機従動
ローラ、16……感光紙搬送ローラ、18,19
……感光紙送りローラ、20……感光紙挿入検知
センサ、27……待機ローラ作動機構、28……
挿入口ガイド作動機構、29……待機ソレノイ
ド、33……挿入口ガイド動作ソレノイド。
Claims (1)
- 原図紙の光透過率を検知測定し焼付部13の自
動露光調整を行う際に、感光紙を手差しにより挿
入する複写機1であつて、前記原図紙および感光
紙のいずれも挿入可能に設けられた複写機挿入口
21と、この複写機挿入口に近接して設けられ挿
入される前記原図紙を原図紙挿入側にまたは前記
感光紙を感光紙挿入側に振分け自在に回動する挿
入口ガイド3と、この挿入ガイドを経て挿入され
た原図紙を検知する原図紙検知センサ9と、前記
挿入口ガイドの感光紙挿入側を経て挿入された前
記感光紙に原図紙挿入側を経て挿入された前記原
図紙が重合したことを検出する感光紙検知センサ
20と、前記挿入口ガイドに設けられ前記原図紙
検知センサまたは感光紙検知センサにより前記挿
入口ガイドを前記原図紙挿入側または感光紙挿入
側に回動自在とする挿入口ガイド作動機構28
と、前記焼付部の入口に設けられ前記原図紙およ
び感光紙の搬送を停止させ待機させる待機ローラ
10と、前記待機ローラに設けられ前記原図紙検
知センサおよび感光紙検知センサにより前記待機
ローラに回転を与え重合された前記原図紙および
感光紙を前記焼付部に送る待機ローラ作動機構2
7とを備えることを特徴とする複写機における原
図紙感光紙待機重合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10554282U JPS5912150U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 複写機における原図紙感光紙待機重合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10554282U JPS5912150U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 複写機における原図紙感光紙待機重合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912150U JPS5912150U (ja) | 1984-01-25 |
| JPH0355953Y2 true JPH0355953Y2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=30247335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10554282U Granted JPS5912150U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 複写機における原図紙感光紙待機重合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912150U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733570B2 (ja) * | 1973-12-03 | 1982-07-17 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP10554282U patent/JPS5912150U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5912150U (ja) | 1984-01-25 |
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