JPH0356330A - 原稿搬送装置 - Google Patents
原稿搬送装置Info
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- JPH0356330A JPH0356330A JP18978289A JP18978289A JPH0356330A JP H0356330 A JPH0356330 A JP H0356330A JP 18978289 A JP18978289 A JP 18978289A JP 18978289 A JP18978289 A JP 18978289A JP H0356330 A JPH0356330 A JP H0356330A
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は複写機等の原稿載置合へ原稿を搬送供給するた
めの原稿搬送装置に関する。
めの原稿搬送装置に関する。
この種の原稿搬送装置には様々なタイプのものが見受け
られるが、その中に、第9図に示すように、原稿載置ト
レイTと、該トレイ−Lの原稿■)をトレイ下流側へ{
Ju給するための該1・レイ上の原稿に接離可能のピッ
クアップローラR1と、該ローラより下流側に配置され
た正転ローラR2と、該正転ローラに対向配置され、該
正転ローラに対し接離可能の原稿捌き用逆転〔ノーラR
3と、該正転ローラより下流側に配置され、原稿のレジ
ス1・(整合)搬送を行うためのレジストローラR4と
を備えた原稿搬送装置が知られている。
られるが、その中に、第9図に示すように、原稿載置ト
レイTと、該トレイ−Lの原稿■)をトレイ下流側へ{
Ju給するための該1・レイ上の原稿に接離可能のピッ
クアップローラR1と、該ローラより下流側に配置され
た正転ローラR2と、該正転ローラに対向配置され、該
正転ローラに対し接離可能の原稿捌き用逆転〔ノーラR
3と、該正転ローラより下流側に配置され、原稿のレジ
ス1・(整合)搬送を行うためのレジストローラR4と
を備えた原稿搬送装置が知られている。
この装置によると、原稿搬送時には、第9図(])に示
すように、ピックアップローラR1が下降してトレイT
上の原稿Pに接し且つ逆転ローラR3が上昇して正転ロ
ーラR2に相互の回転を妨げないように接触する。この
状態でトレイT上の原稿PはピックアップローラR1に
よって正転逆転ローラR2、R3へ送られ、ここで一枚
づつ捌かれ、−枚の原稿がさらに下流側のレジスI・ロ
ーラR4へ供給される。レジス1・ローラ対R4に達し
た原稿は、第9図(2)に示すようにまだ静止している
レジストローラR4のニップNに原稿先端縁が突き当て
られ、撓みつつループLを形威する。
すように、ピックアップローラR1が下降してトレイT
上の原稿Pに接し且つ逆転ローラR3が上昇して正転ロ
ーラR2に相互の回転を妨げないように接触する。この
状態でトレイT上の原稿PはピックアップローラR1に
よって正転逆転ローラR2、R3へ送られ、ここで一枚
づつ捌かれ、−枚の原稿がさらに下流側のレジスI・ロ
ーラR4へ供給される。レジス1・ローラ対R4に達し
た原稿は、第9図(2)に示すようにまだ静止している
レジストローラR4のニップNに原稿先端縁が突き当て
られ、撓みつつループLを形威する。
こうしてレジスI〜(整合)処理が完威すると、第9図
(3)に示すようにピックアップローラR1が原稿から
離されると同時に逆転ローラR3が正転ローラR2から
離される。その後、レジストローラR4が駆動され、原
稿Pば図示しない原稿載置台へ送り込まれる。
(3)に示すようにピックアップローラR1が原稿から
離されると同時に逆転ローラR3が正転ローラR2から
離される。その後、レジストローラR4が駆動され、原
稿Pば図示しない原稿載置台へ送り込まれる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記従来の原稿搬送装置によると、レジ
スト処理後、レジストローラR4によって原稿が搬送さ
れ始める前にピックアップローラR1が原稿から離され
るととも6こ逆転ローラR3が正転ローラR2から離さ
れてしまうので、原稿の腰の強さによっては、前記形J
戊されたループ丁、が」二流側へ逃げてしまい、その反
動でレシスl・ローラR4によるレシスト{般送がうま
く行えない場合があった。
スト処理後、レジストローラR4によって原稿が搬送さ
れ始める前にピックアップローラR1が原稿から離され
るととも6こ逆転ローラR3が正転ローラR2から離さ
れてしまうので、原稿の腰の強さによっては、前記形J
戊されたループ丁、が」二流側へ逃げてしまい、その反
動でレシスl・ローラR4によるレシスト{般送がうま
く行えない場合があった。
このようなループ逃げ防止のために、レジス1・ローラ
より上流側の}般送路途中にマイラーフィルム等のgQ
I性部材を張りつけろことにより該ループの逃げ防止を
図るという手段もあったが、その方法は不安定で、特に
原稿が厚紙の場合には、原稿の腰が強いため弾性部材の
力に打ち勝ち、結局、ループが解消してしまうとい・う
問題があった。
より上流側の}般送路途中にマイラーフィルム等のgQ
I性部材を張りつけろことにより該ループの逃げ防止を
図るという手段もあったが、その方法は不安定で、特に
原稿が厚紙の場合には、原稿の腰が強いため弾性部材の
力に打ち勝ち、結局、ループが解消してしまうとい・う
問題があった。
そこで本発明は、前記タイプの原稿j般送装置において
、レジス1〜処理により形威されたループが解消しない
状態で円滑なレジス目般送を行・うことができる原稿搬
送装置を提供することを目的とする。
、レジス1〜処理により形威されたループが解消しない
状態で円滑なレジス目般送を行・うことができる原稿搬
送装置を提供することを目的とする。
本発明は前記目的に従い、原稿載置トレイと、前記1・
レイ上の原稿を1−レイ■流側へ供給するための核1−
レイ上の原稿に接離可能のピンクアンプローラと、前記
ピックアップローラより下流側に配置された正転ローラ
と、前記正転ローラに対向配置され、該正転ローラに対
し接離可能の原稿捌き用逆転ローラと、前記正転逆転ロ
ーラより下流側に配置され、原稿のレジスト{般送を行
うためのレジストローラとを備えた原稿賎送装置におい
て、前記レジストローラのニップに原稿が突き当てられ
て該原稿がレジス1・処理された後、該レジス1〜ロー
ラの回転開始と同時点以降まで前記ピソクアップローラ
および逆転ローラの少なくとも一方を前記レジスト処理
に係る原稿に圧接させておくための手段を備えたことを
特徴とする原稿搬送装置を提供するものである。
レイ上の原稿を1−レイ■流側へ供給するための核1−
レイ上の原稿に接離可能のピンクアンプローラと、前記
ピックアップローラより下流側に配置された正転ローラ
と、前記正転ローラに対向配置され、該正転ローラに対
し接離可能の原稿捌き用逆転ローラと、前記正転逆転ロ
ーラより下流側に配置され、原稿のレジスト{般送を行
うためのレジストローラとを備えた原稿賎送装置におい
て、前記レジストローラのニップに原稿が突き当てられ
て該原稿がレジス1・処理された後、該レジス1〜ロー
ラの回転開始と同時点以降まで前記ピソクアップローラ
および逆転ローラの少なくとも一方を前記レジスト処理
に係る原稿に圧接させておくための手段を備えたことを
特徴とする原稿搬送装置を提供するものである。
本発明原稿搬送装置によると、原稿載置トレイ上の原稿
は該トレイ上からピックアップローラにより供給され、
正転逆転ローラにより捌かれて一枚ずつレジス1−ロー
ラヘ送られ、該レジストローラの二ソプに原稿先端縁が
突き当てられてレジス1へ処理され、撓みループが形威
される。その後、レジストローラが回転し如めて該原稿
をレジスト搬送し始める時点以降まで前記ピックアップ
ローラおよび逆転ローラの少なくとも一方が該原稿に圧
接され、前記ループの逃げが防止される。
は該トレイ上からピックアップローラにより供給され、
正転逆転ローラにより捌かれて一枚ずつレジス1−ロー
ラヘ送られ、該レジストローラの二ソプに原稿先端縁が
突き当てられてレジス1へ処理され、撓みループが形威
される。その後、レジストローラが回転し如めて該原稿
をレジスト搬送し始める時点以降まで前記ピックアップ
ローラおよび逆転ローラの少なくとも一方が該原稿に圧
接され、前記ループの逃げが防止される。
[実 施 例〕
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
以下に説明する実施例は、第1図に示すよ・うに、複写
機1に装着される原稿搬送装置2である。
機1に装着される原稿搬送装置2である。
該原稿1般送装置2ば第2図および第3図に示すように
、原稿載置トレイ3、1・レイ3上の原稿Pをトレイ下
流{111へ供給するためのピックアップローラ4、ロ
ーラ4より下流側に配置された正転ローラ6、該ローラ
6の下に対lリ配置された原稿捌き用の逆転ローラ7、
ローラ6、7より下流側に配置された複数のレジストロ
ーラ対81、82を備えている。
、原稿載置トレイ3、1・レイ3上の原稿Pをトレイ下
流{111へ供給するためのピックアップローラ4、ロ
ーラ4より下流側に配置された正転ローラ6、該ローラ
6の下に対lリ配置された原稿捌き用の逆転ローラ7、
ローラ6、7より下流側に配置された複数のレジストロ
ーラ対81、82を備えている。
トレイ3はその両側に原稿位置を規制するための規制板
23を備えている。
23を備えている。
ピックアップローラ4はトレイ3の先端部上方に配置さ
れ、正転ローラ6のシャフト61を中心に昇降揺動ずる
アーム41に支承されている。該アーム41はソレノイ
ドS O l.. 1によって昇降可能となっている。
れ、正転ローラ6のシャフト61を中心に昇降揺動ずる
アーム41に支承されている。該アーム41はソレノイ
ドS O l.. 1によって昇降可能となっている。
すなわち、ソレノイトSQL 1がオンのときにはアー
ム4lが下降し、従ってローラ4も下降してトレイ3上
の最上層原稿Pに接触することができる。ソレノイドS
QL 1がオフのときには、アーム41が上昇し、従っ
てローラ4も」二昇してトレイ3上の原稿から離れる。
ム4lが下降し、従ってローラ4も下降してトレイ3上
の最上層原稿Pに接触することができる。ソレノイドS
QL 1がオフのときには、アーム41が上昇し、従っ
てローラ4も」二昇してトレイ3上の原稿から離れる。
このピックアップローラ4は給祇モータMl(第4図参
照)によって第3図ICW方向に駆動される。
照)によって第3図ICW方向に駆動される。
逆転ローラ7は定位置のシャフト71に昇降揺動可能に
支持されたアーム72に支承されており、該アーム72
はソレノイドSQL2によって昇降可能になっている。
支持されたアーム72に支承されており、該アーム72
はソレノイドSQL2によって昇降可能になっている。
すなわち、ソレノイドSQL2がオンのときにはアーム
72が上昇し、従って逆転ローラ7も上昇して正転ロー
ラ6に接触することができる。ソレノイドSQL2がオ
フのときにはアーム72が下降し、従ってローラ7も下
降して正転ローラ6から乱れる。
72が上昇し、従って逆転ローラ7も上昇して正転ロー
ラ6に接触することができる。ソレノイドSQL2がオ
フのときにはアーム72が下降し、従ってローラ7も下
降して正転ローラ6から乱れる。
該正転および逆転ローラ6、7もローラ4を駆動ずる給
紙モータM1によって駆動される。第3図上ローラ6は
CW方向に駆動され、ローラ7もCW方向に駆動される
。また、ローラ6は一方iiJクラッチを装備しており
、cw方向の自由回転が可能となっている。
紙モータM1によって駆動される。第3図上ローラ6は
CW方向に駆動され、ローラ7もCW方向に駆動される
。また、ローラ6は一方iiJクラッチを装備しており
、cw方向の自由回転が可能となっている。
ローラ6および7のニソプの直←1二流には原稿ストン
バ25が配置されており、該ス1・ツパ25は前記定位
置シャフト71に昇降揺動可能に支持されており、ソレ
ノイドS O l.. 3によって昇降することができ
る。すなわちソレノイドS O L 3がオンのときに
は下降して原稿搬送路を開き、ソレノイドSOL3がオ
フのときには上昇して原稿搬送路を閉しる。
バ25が配置されており、該ス1・ツパ25は前記定位
置シャフト71に昇降揺動可能に支持されており、ソレ
ノイドS O l.. 3によって昇降することができ
る。すなわちソレノイドS O L 3がオンのときに
は下降して原稿搬送路を開き、ソレノイドSOL3がオ
フのときには上昇して原稿搬送路を閉しる。
ピックアップローラ4の直ぐ上流側に配置された部品5
(第2図参照)は原稿載置トレイ3上に原稿がセッ1・
されていること、換言すれば1・レイ3上の原稿が無く
なったことを検知するためのエンプティセンサである。
(第2図参照)は原稿載置トレイ3上に原稿がセッ1・
されていること、換言すれば1・レイ3上の原稿が無く
なったことを検知するためのエンプティセンサである。
レジストローラ対81、82の下流には複写機の原稿載
置ガラス11が配置されており、その上にはへルトプー
り121、122に巻掛けられたベルI・12が設けら
れている。ベルト12のガラス11に接ずる部分はハッ
クアップロール13〜16によって支持されている。
置ガラス11が配置されており、その上にはへルトプー
り121、122に巻掛けられたベルI・12が設けら
れている。ベルト12のガラス11に接ずる部分はハッ
クアップロール13〜16によって支持されている。
搬送ベルト12のさらに下流側には第2図において右回
転のみ行う反転ローラ17が配置されており、該ローラ
には反転コロ18および19が接触している。
転のみ行う反転ローラ17が配置されており、該ローラ
には反転コロ18および19が接触している。
また、搬送ベルト12の上方には排紙トレイ22が設け
られており、該トレイの入口には排紙ローラ21が設け
られている。
られており、該トレイの入口には排紙ローラ21が設け
られている。
レジストローラ対8l、82、搬送ベルトl2および反
転ローラl7は、原稿搬送装置におけるメインモータM
2(第4図参照)によって駆動される。
転ローラl7は、原稿搬送装置におけるメインモータM
2(第4図参照)によって駆動される。
レジストローラ対81、82の直く上流にはセンサ9が
設けられており、該センサによって原稿載置ガラス11
に送り込まれた原稿の先端および後端を検出できるよう
になっている。
設けられており、該センサによって原稿載置ガラス11
に送り込まれた原稿の先端および後端を検出できるよう
になっている。
9
?1図に示す複写機は第4図に示すマイクlココンピュ
ータCPUIによって動作制御される。
ータCPUIによって動作制御される。
コンピュータCPUIには複写機の感光体ドラムを回転
させるメインモー夕、現像器を駆動する現像モータ、光
学系を駆動ずる光学系モータ、現像部へ複写紙を送るタ
イジングを調節ずるタイ案ングローラ用のクラッチ等の
入出力f+.荷が接続されており、また、複写機の操作
パネルに搭載された複写開始用のプリントスイッチや、
複写枚数を設定する置数キー、複写枚数等を表示するデ
ィスプレイ等が接続されている。さらに、コンピュータ
CPUIには前述した原稿搬送装置の動作を制御するた
めのマイクロコンピュータCPU2も接続されている。
させるメインモー夕、現像器を駆動する現像モータ、光
学系を駆動ずる光学系モータ、現像部へ複写紙を送るタ
イジングを調節ずるタイ案ングローラ用のクラッチ等の
入出力f+.荷が接続されており、また、複写機の操作
パネルに搭載された複写開始用のプリントスイッチや、
複写枚数を設定する置数キー、複写枚数等を表示するデ
ィスプレイ等が接続されている。さらに、コンピュータ
CPUIには前述した原稿搬送装置の動作を制御するた
めのマイクロコンピュータCPU2も接続されている。
このコンピュータCPU2には原稿搬送装置におけるメ
インモータM2、給祇モータM1、ソレノイドSQL
1〜SOL3、センサ5、センサ9がそれぞれ接続され
ている。
インモータM2、給祇モータM1、ソレノイドSQL
1〜SOL3、センサ5、センサ9がそれぞれ接続され
ている。
第4図に示す制御回路により前記原1,@搬送装置2は
次のように運転される。
次のように運転される。
まず、原稿Pは原稿載M I■レイ3上に、その先10
端が原稿ストッパ25に当接するとともに両サイドが原
稿規制板23にそれぞれ規制された状態でセントされ、
該原稿セッI・状態がエンプティセンサ5によって検知
され、複写可能な状態となる。
稿規制板23にそれぞれ規制された状態でセントされ、
該原稿セッI・状態がエンプティセンサ5によって検知
され、複写可能な状態となる。
第5図(1)は原稿七ノ1・が完了した状態を示してい
る。次にオペレータにより複写機1の操作パネル上で複
写開始ホタンが押されると、第5図(2)に示すように
、給紙モータM1によりピックアンプローラ4、正転逆
転ローラ6、7が回され、ソレノイドS O L 1お
よびソレノイドSQL2がともにオンになり、ピックア
ンプローラ4が下降してトレイ3上の原稿Pの最上のも
のに圧接されるとともに、逆転ローラ7が正転ローラ6
に両ローラの回転を妨げないように接触する。かくして
トレイ3上の原稿Pがピックアンブローラ4により正転
逆転ローラヘ供給され、正転ローラ6と逆転ローラフの
ニソブ部に達した原稿はここで捌かれ、ローラ6の回転
によって一枚ずつレジストローラ対81、82の方へ搬
送される。
る。次にオペレータにより複写機1の操作パネル上で複
写開始ホタンが押されると、第5図(2)に示すように
、給紙モータM1によりピックアンプローラ4、正転逆
転ローラ6、7が回され、ソレノイドS O L 1お
よびソレノイドSQL2がともにオンになり、ピックア
ンプローラ4が下降してトレイ3上の原稿Pの最上のも
のに圧接されるとともに、逆転ローラ7が正転ローラ6
に両ローラの回転を妨げないように接触する。かくして
トレイ3上の原稿Pがピックアンブローラ4により正転
逆転ローラヘ供給され、正転ローラ6と逆転ローラフの
ニソブ部に達した原稿はここで捌かれ、ローラ6の回転
によって一枚ずつレジストローラ対81、82の方へ搬
送される。
第5図(3)に示すように、レジス1・ローラ対81、
1 1 82の方へ搬送された原稿Pは、センザ9によってその
先端が検出されて後、一定時間経過後、一ツなわち原稿
Pの先端縁がローラ幻81、82のニップに到達し、整
合され、ルーブI7が形或された後に、給紙モータM1
が停止され、ローラ4、6および7の回転が停止する。
1 1 82の方へ搬送された原稿Pは、センザ9によってその
先端が検出されて後、一定時間経過後、一ツなわち原稿
Pの先端縁がローラ幻81、82のニップに到達し、整
合され、ルーブI7が形或された後に、給紙モータM1
が停止され、ローラ4、6および7の回転が停止する。
また、第5図(3)に示すように、ローラ7はそれが停
止する時点でソレノイドS Q L2オフにより下降し
て原fi%Pから離れる。しかしローラ4のソレノイド
SOLIはまだオンの状態であり、従ってローラ4は原
稿Pに圧接しており、ルーブ1,はまだ保持されている
。
止する時点でソレノイドS Q L2オフにより下降し
て原fi%Pから離れる。しかしローラ4のソレノイド
SOLIはまだオンの状態であり、従ってローラ4は原
稿Pに圧接しており、ルーブ1,はまだ保持されている
。
次いで第5図(4)に示すように、メインモークM2を
運転開始し、これによってローラ対81、82を回転さ
せて原稿Pを整合状態で蔵送開始するど同時にソレノイ
ドSQL 1をオフしてローラ4を上昇させ、原稿Pへ
の圧接を解く。ローラ対81、82による原稿の{般送
開始と同時に1コーラ4による原稿圧接が解除されるの
で、原稿Pのレジス1一状態は維持される。
運転開始し、これによってローラ対81、82を回転さ
せて原稿Pを整合状態で蔵送開始するど同時にソレノイ
ドSQL 1をオフしてローラ4を上昇させ、原稿Pへ
の圧接を解く。ローラ対81、82による原稿の{般送
開始と同時に1コーラ4による原稿圧接が解除されるの
で、原稿Pのレジス1一状態は維持される。
レジストローラによる原稿搬送の際、ローラ61
9
の抵抗は、一方向クラッチによるローラ6のCW方向の
フリー回転により軽減される。
フリー回転により軽減される。
このようにローラ対8l、82により搬送された原稿は
搬送ベルト12によって一旦ガラス11上に送り込まれ
、センザ9により原稿の後端が検出されて一定時間経過
後、ヘルト12が停止し、その後1般送ヘルト12が逆
回転され、原稿Pの後端が上流の原稿スケール10の基
準面に当てられ、ガラス11上の位置を規制される。
搬送ベルト12によって一旦ガラス11上に送り込まれ
、センザ9により原稿の後端が検出されて一定時間経過
後、ヘルト12が停止し、その後1般送ヘルト12が逆
回転され、原稿Pの後端が上流の原稿スケール10の基
準面に当てられ、ガラス11上の位置を規制される。
複写終了後搬送ヘル1−12は再び運転され、これによ
ってガラス11上の原稿Pは下流に搬送され、図上ガラ
ス11の左端面を通過後、反転したガイド24により先
端を掬われ、メインモータM1からの駆動経路により右
回転のみを行う反転ローラ17と反転コロ18、反転コ
ロ19および排紙ローラ21によって排紙トレイ22上
に排出される。
ってガラス11上の原稿Pは下流に搬送され、図上ガラ
ス11の左端面を通過後、反転したガイド24により先
端を掬われ、メインモータM1からの駆動経路により右
回転のみを行う反転ローラ17と反転コロ18、反転コ
ロ19および排紙ローラ21によって排紙トレイ22上
に排出される。
なお、第5図に示す工程におOる給紙モータM1、ソレ
ノイドS O L 1、ソレノイドS 0 1− 2お
よびメインモータM1のオンオフ状態をタイミン13 グチャー1・で示すと、第6レ1に示すようになる。
ノイドS O L 1、ソレノイドS 0 1− 2お
よびメインモータM1のオンオフ状態をタイミン13 グチャー1・で示すと、第6レ1に示すようになる。
前記実施例ではレジストローラ対81、82によるレジ
スト処理後、ローラ81、82が原稿の搬送を開始する
前の時点では、なお給紙ローラ4が原稿Pに圧接されて
いたが、これを第7図に示すように、レジス1・処理完
了後、ローラ4については直ちに原稿Pから離し、逆転
1コーラ7については依然として原稿Pに圧接させてお
いてもよい。
スト処理後、ローラ81、82が原稿の搬送を開始する
前の時点では、なお給紙ローラ4が原稿Pに圧接されて
いたが、これを第7図に示すように、レジス1・処理完
了後、ローラ4については直ちに原稿Pから離し、逆転
1コーラ7については依然として原稿Pに圧接させてお
いてもよい。
この状態は、特に第7図(3)に示されている。しかる
のちレジス1・ローラ対81、82による原稿搬送が開
始されると、逆転ローラ7を下降させる。
のちレジス1・ローラ対81、82による原稿搬送が開
始されると、逆転ローラ7を下降させる。
第7図に示すようにレジスト処理およびレジスl・ロー
ラによる原稿搬送を行う場合の給祇モータM1、ソレノ
イドS O L 1、ソレノイドS Q L. 2およ
びメインモータM1の動作状態は第8図に示すタイくン
グチャートのとおりとなる。
ラによる原稿搬送を行う場合の給祇モータM1、ソレノ
イドS O L 1、ソレノイドS Q L. 2およ
びメインモータM1の動作状態は第8図に示すタイくン
グチャートのとおりとなる。
〔発明の効果]
木発明によると、レジスl・処理により形成されたルー
プが解消しない状態で円滑なレシスト搬送を行うことが
できる原稿搬送装置を提イj(すること14 ができる。
プが解消しない状態で円滑なレシスト搬送を行うことが
できる原稿搬送装置を提イj(すること14 ができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は複写機お
よびこれに装着した実施例原稿1般送装置の側面図、第
2図は第1図に示す原稿図送装置の概略断面図、第3図
は第1図に示す原稿搬送装置の一部の断面図、第4図は
複写機および原稿搬送装置の制御回路図、第5図は前記
一実施例におけるピンクアップローラ等の動作状態説明
図、第6図は前記一実施例におけるビックアソプローラ
等の動作タイごングチャート、第7図は他の実施例にお
けるピックアップローラ等の動作状態説明図、第8図は
該他の実施例のピックアップローラ等の動作状態を示す
タイミングチャー1・である。第9図は従来例の説明図
である。 2・・・原稿搬送装置 3・・・原稿載置トレイ 4・・・ピックアップローラ 6・・・正転ローラ 7・・・逆転ローラ l5 8 1、 82・・・レジスト1コーラ ■)・・・原f高 出 願 人 ミノルタカメラ株代会社 1 6 2ヒ Oo ZLL 匡 ○ O 第 7 図 特開平3 56330 (8) 第 9 図
よびこれに装着した実施例原稿1般送装置の側面図、第
2図は第1図に示す原稿図送装置の概略断面図、第3図
は第1図に示す原稿搬送装置の一部の断面図、第4図は
複写機および原稿搬送装置の制御回路図、第5図は前記
一実施例におけるピンクアップローラ等の動作状態説明
図、第6図は前記一実施例におけるビックアソプローラ
等の動作タイごングチャート、第7図は他の実施例にお
けるピックアップローラ等の動作状態説明図、第8図は
該他の実施例のピックアップローラ等の動作状態を示す
タイミングチャー1・である。第9図は従来例の説明図
である。 2・・・原稿搬送装置 3・・・原稿載置トレイ 4・・・ピックアップローラ 6・・・正転ローラ 7・・・逆転ローラ l5 8 1、 82・・・レジスト1コーラ ■)・・・原f高 出 願 人 ミノルタカメラ株代会社 1 6 2ヒ Oo ZLL 匡 ○ O 第 7 図 特開平3 56330 (8) 第 9 図
Claims (1)
- (1)原稿載置トレイと、前記トレイ上の原稿をトレイ
下流側へ供給するための該トレイ上の原稿に接離可能の
ピックアップローラと、前記ピックアップローラより下
流側に配置された正転ローラと、前記正転ローラに対向
配置され、該正転ローラに対し接離可能の原稿捌き用逆
転ローラと、前記正転逆転ローラより下流側に配置され
、原稿のレジスト搬送を行うためのレジストローラとを
備えた原稿搬送装置において、前記レジストローラのニ
ップに原稿が突き当てられて該原稿がレジスト処理され
た後、該レジストローラの回転開始と同時点以降まで前
記ピックアップローラおよび逆転ローラの少なくとも一
方を前記レジスト処理に係る原稿に圧接させておくため
の手段を備えたことを特徴とする原稿搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18978289A JPH0356330A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 原稿搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18978289A JPH0356330A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 原稿搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356330A true JPH0356330A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16247114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18978289A Pending JPH0356330A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 原稿搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024024195A (ja) * | 2022-08-09 | 2024-02-22 | セイコーエプソン株式会社 | 媒体搬送装置及び媒体搬送方法 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP18978289A patent/JPH0356330A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024024195A (ja) * | 2022-08-09 | 2024-02-22 | セイコーエプソン株式会社 | 媒体搬送装置及び媒体搬送方法 |
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