JPH035644Y2 - - Google Patents
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- JPH035644Y2 JPH035644Y2 JP9366983U JP9366983U JPH035644Y2 JP H035644 Y2 JPH035644 Y2 JP H035644Y2 JP 9366983 U JP9366983 U JP 9366983U JP 9366983 U JP9366983 U JP 9366983U JP H035644 Y2 JPH035644 Y2 JP H035644Y2
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- 101710186609 Lipoyl synthase 2 Proteins 0.000 description 4
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- 101710186608 Lipoyl synthase 1 Proteins 0.000 description 2
- 101710137584 Lipoyl synthase 1, chloroplastic Proteins 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は機械式駐車装置における運転制御装置
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来の機械式駐車装置は、入庫時には空ケージ
に呼びを登録し、出入口に空ケージを着床停止さ
せて自動車を格納し、出庫時には出庫する自動車
を格納した駐車ケージに出庫ケージ呼びを登録
し、出入口にこの駐車ケージを着床停止させて自
動車を出庫するという一つ一つの呼びに対して応
答した後、次の呼びに応答するという制御方式で
あるため、特にケージが多数配置された大型循環
式立体駐車装置において、出入口より遥かに遠方
のケージの呼びに対してサービスする場合、新た
な入出庫要求は長時間待たされる欠点があつた。
に呼びを登録し、出入口に空ケージを着床停止さ
せて自動車を格納し、出庫時には出庫する自動車
を格納した駐車ケージに出庫ケージ呼びを登録
し、出入口にこの駐車ケージを着床停止させて自
動車を出庫するという一つ一つの呼びに対して応
答した後、次の呼びに応答するという制御方式で
あるため、特にケージが多数配置された大型循環
式立体駐車装置において、出入口より遥かに遠方
のケージの呼びに対してサービスする場合、新た
な入出庫要求は長時間待たされる欠点があつた。
このため、例えば実公昭56−1602号公報のよう
に、出入口より遠方の駐車ケージに出庫ケージ呼
びを登録して出入口へ運転中に、自動車の入庫要
求が新たに生じた場合、駐車ケージと出入口間の
中間ケージ中に空ケージがあればこの空ケージ呼
びを登録し、まずこの空ケージを出入口に着床停
止させて自動車を格納した後、再び前述の駐車ケ
ージに対する応答を継続し、この駐車ケージを出
入口に着床停止させて自動車を出庫させる。又、
同様に出入口より遠方の空ケージに呼びを登録し
て出入口へ運転中、中間に存在する駐車ケージに
出庫要求が生じた場合、この駐車ケージに出庫ケ
ージ呼びを登録し、まずこの駐車ケージを出入口
に着床停止させて自動車を出庫させて後、再び前
述の空ケージに対する応答を継続し、この空ケー
ジを出入口に着床停止させて自動車を格納するよ
うにして、全体的に運転効率を向上させようとす
るものも提案されている。
に、出入口より遠方の駐車ケージに出庫ケージ呼
びを登録して出入口へ運転中に、自動車の入庫要
求が新たに生じた場合、駐車ケージと出入口間の
中間ケージ中に空ケージがあればこの空ケージ呼
びを登録し、まずこの空ケージを出入口に着床停
止させて自動車を格納した後、再び前述の駐車ケ
ージに対する応答を継続し、この駐車ケージを出
入口に着床停止させて自動車を出庫させる。又、
同様に出入口より遠方の空ケージに呼びを登録し
て出入口へ運転中、中間に存在する駐車ケージに
出庫要求が生じた場合、この駐車ケージに出庫ケ
ージ呼びを登録し、まずこの駐車ケージを出入口
に着床停止させて自動車を出庫させて後、再び前
述の空ケージに対する応答を継続し、この空ケー
ジを出入口に着床停止させて自動車を格納するよ
うにして、全体的に運転効率を向上させようとす
るものも提案されている。
この従来技術についてケージの数が例えば10個
存在する場合を例に挙げて図面を用いて説明す
る。
存在する場合を例に挙げて図面を用いて説明す
る。
第3図は駐車装置の制御用回路の一例を示す回
路図、第4図はたとえば出入口への最短距離の回
転方向を選択する回路の一例を示す回路図、第5
図はケージ呼び登録およびケージの運転に同期連
動して回動するセレクターの回路の一例を示す回
路図であり、図中、+,−は電源母線、1,2は電
動機正、逆転用主リレーで1−1,2−1はそれ
ぞれの常開接点、21,22は電動機正、逆転用
補助リレーで21−1〜21−3,22−1〜2
2−3はそれぞれの常開接点、6Tは運転間隔用
時限リレー(復旧遅延型)で6T1〜6T11はその
常開接点、31,32は正、逆転用運転リレーで
31−1,32−1はそれぞれの常開接点で31
−2,32−2はその常閉接点、50は停止指令
リレーで、50−1〜50−3はその常閉接点で
50−4はその常開接点、1C〜10Cは各ケー
ジに対応したケージ呼び登録リレーで1C1〜3〜1
0C1〜3はそれぞれの常開接点、1S〜10Sは出
入口表示リレーで1S1〜3〜10S1〜3はそれぞれの
常開接点で1S4〜6〜10S4〜6はその常閉接点、1
0は扉開閉指令リレーで10−1,10−2はそ
の常開接点で10−3はその常閉接点を示してい
る。
路図、第4図はたとえば出入口への最短距離の回
転方向を選択する回路の一例を示す回路図、第5
図はケージ呼び登録およびケージの運転に同期連
動して回動するセレクターの回路の一例を示す回
路図であり、図中、+,−は電源母線、1,2は電
動機正、逆転用主リレーで1−1,2−1はそれ
ぞれの常開接点、21,22は電動機正、逆転用
補助リレーで21−1〜21−3,22−1〜2
2−3はそれぞれの常開接点、6Tは運転間隔用
時限リレー(復旧遅延型)で6T1〜6T11はその
常開接点、31,32は正、逆転用運転リレーで
31−1,32−1はそれぞれの常開接点で31
−2,32−2はその常閉接点、50は停止指令
リレーで、50−1〜50−3はその常閉接点で
50−4はその常開接点、1C〜10Cは各ケー
ジに対応したケージ呼び登録リレーで1C1〜3〜1
0C1〜3はそれぞれの常開接点、1S〜10Sは出
入口表示リレーで1S1〜3〜10S1〜3はそれぞれの
常開接点で1S4〜6〜10S4〜6はその常閉接点、1
0は扉開閉指令リレーで10−1,10−2はそ
の常開接点で10−3はその常閉接点を示してい
る。
DSは出入口の電動開閉扉が閉扉完了時閉路す
る閉扉確認接点、LS−1,LS−2は正、逆転時
各ケージが出入口の停止位置に到着したときに機
械的に開路する停止用リミツトスイツチ、P1〜
P10は対応するケージのそれぞれの呼び登録用
押ボタン、1F〜10Fはケージの走行に同期連
動して回動されるセレクターの固定子で各ケージ
が出入口の着床ゾーン内に停止または走行中に可
動ブラツシユBRにより接触される。DCは閉扉押
ボタン、DOは開扉押ボタンを示している。
る閉扉確認接点、LS−1,LS−2は正、逆転時
各ケージが出入口の停止位置に到着したときに機
械的に開路する停止用リミツトスイツチ、P1〜
P10は対応するケージのそれぞれの呼び登録用
押ボタン、1F〜10Fはケージの走行に同期連
動して回動されるセレクターの固定子で各ケージ
が出入口の着床ゾーン内に停止または走行中に可
動ブラツシユBRにより接触される。DCは閉扉押
ボタン、DOは開扉押ボタンを示している。
今、ケージNo.5が出入口に停止中とすれば、
(+)−(BR・5F)−(5S)−(−)回路を通じて出
入口表示リレー5Sが付勢され、接点5S1〜3が閉
路して5S4〜6が開路している。このときにケージ
No.1を出入口に呼寄せるために登録用押ボタンP
1を押せば、 (+)−(P1)−1S6−(1C)−(−) 回路を通じてケージ呼び登録リレー1Cが付勢
され、接点1C1〜3を閉路して接点1C3を通じて自
己保持するとともに、 (+)−(1C1)−(1S4)−(6S5)−(10S4)−(5
S2)
−(31−2)−(32)−(−) 回路を通じて逆転用運転リレー32が付勢さ
れ、接点32−1を閉路して接点32−2を開路
する。接点32−2は正転用運転リレー31に対
するインターロツク接点である。
(+)−(BR・5F)−(5S)−(−)回路を通じて出
入口表示リレー5Sが付勢され、接点5S1〜3が閉
路して5S4〜6が開路している。このときにケージ
No.1を出入口に呼寄せるために登録用押ボタンP
1を押せば、 (+)−(P1)−1S6−(1C)−(−) 回路を通じてケージ呼び登録リレー1Cが付勢
され、接点1C1〜3を閉路して接点1C3を通じて自
己保持するとともに、 (+)−(1C1)−(1S4)−(6S5)−(10S4)−(5
S2)
−(31−2)−(32)−(−) 回路を通じて逆転用運転リレー32が付勢さ
れ、接点32−1を閉路して接点32−2を開路
する。接点32−2は正転用運転リレー31に対
するインターロツク接点である。
次に閉扉押ボタンを押せば、
(+)−(DC)−(DO)−(50−3)−(10)−(−
) 回路を通じて扉開閉指令リレー10が付勢さ
れ、接点10−1,10−2を閉路し、接点10
−1により自己保持するとともに、接点10−2
により閉扉リレー回路を付勢し、扉開閉用電動機
を駆動して閉扉する。扉開閉回路は周知のため接
点10−2以下の回路は省略する。
) 回路を通じて扉開閉指令リレー10が付勢さ
れ、接点10−1,10−2を閉路し、接点10
−1により自己保持するとともに、接点10−2
により閉扉リレー回路を付勢し、扉開閉用電動機
を駆動して閉扉する。扉開閉回路は周知のため接
点10−2以下の回路は省略する。
閉扉動作が完了後、閉扉確認接点DSが閉路し、
(+)−(DS)−(32−1)−(50−2)−22−(−
) 回路を通じて逆転用補助リレー22が付勢さ
れ、接点22−1,22−2を閉路して接点22
−2を通じて自己保持するとともに、 (+)−(22−1)−(2)−(−) 回路を通じて逆転用主リレー2が付勢され、そ
の主接点の閉路によりケージ駆動用主電動機を逆
転方向に駆動してケージNo.1を出入口に向けて運
転が開始される。電動機正、逆転駆動主回路は周
知のために省略する。
) 回路を通じて逆転用補助リレー22が付勢さ
れ、接点22−1,22−2を閉路して接点22
−2を通じて自己保持するとともに、 (+)−(22−1)−(2)−(−) 回路を通じて逆転用主リレー2が付勢され、そ
の主接点の閉路によりケージ駆動用主電動機を逆
転方向に駆動してケージNo.1を出入口に向けて運
転が開始される。電動機正、逆転駆動主回路は周
知のために省略する。
また接点2−1の閉路により、
(+)−(2−1)−(6T)−(−)
回路を通じて運転間隔用時限リレー6Tが付勢
され、接点6T1〜11を閉路するがこの動作につい
ては後述する。
され、接点6T1〜11を閉路するがこの動作につい
ては後述する。
ケージNo.5が出入口より移動して同期連動する
セレクターの可動ブラツシユRBが固定子5Fよ
り離れると出入口表示リレー5Sは消勢し、接点
5S2の開路により逆転用運転リレー32が消勢し
て接点32−1を開路するが、逆転用補助リレー
22は接点22−2,50−2または逆転停止用
リミツトスイツチLS−2により自己保持して付
勢されたままである。
セレクターの可動ブラツシユRBが固定子5Fよ
り離れると出入口表示リレー5Sは消勢し、接点
5S2の開路により逆転用運転リレー32が消勢し
て接点32−1を開路するが、逆転用補助リレー
22は接点22−2,50−2または逆転停止用
リミツトスイツチLS−2により自己保持して付
勢されたままである。
ケージNo.4より順次出入口へ到着して通過し、
ケージNo.1が出入口の着床ゾーンに到着してセレ
クター可動ブラツシユBRがケージNo.1の固定子
1Fに接触すると、 (+)−(BR・1F)−(1S)−(−) 回路を通じて出入口表示リレー1Sが付勢さ
れ、接点1S1〜3が閉路すると、 (+)−1C2−1S3−50−(−) 回路を通じて停止指令リレー50が付勢され、
接点50−4が閉路すると、前述の運転間隔用時
限リレー6Tの閉路接点6T1とにより自己保持
するとともに接点50−1〜50−3を開路す
る。
ケージNo.1が出入口の着床ゾーンに到着してセレ
クター可動ブラツシユBRがケージNo.1の固定子
1Fに接触すると、 (+)−(BR・1F)−(1S)−(−) 回路を通じて出入口表示リレー1Sが付勢さ
れ、接点1S1〜3が閉路すると、 (+)−1C2−1S3−50−(−) 回路を通じて停止指令リレー50が付勢され、
接点50−4が閉路すると、前述の運転間隔用時
限リレー6Tの閉路接点6T1とにより自己保持
するとともに接点50−1〜50−3を開路す
る。
接点50−3は開路するが扉開閉指令リレーは
接点10−1及び接点22−3により自己保持し
て付勢されたままである。また接点50−2は開
路するが逆転用補助リレー22は閉扉確認接点
DSおよび逆転停止用リミツトスイツチLS−2に
より自己保持して付勢されたままである。
接点10−1及び接点22−3により自己保持し
て付勢されたままである。また接点50−2は開
路するが逆転用補助リレー22は閉扉確認接点
DSおよび逆転停止用リミツトスイツチLS−2に
より自己保持して付勢されたままである。
ケージNo.1が出入口の停止位置に到着したとき
に逆転停止用リミツトスイツチLS−2が開路し
て逆転用補助リレー22が消勢し、接点22−1
が開路して逆転用主リレー2が消勢し、その主接
点の開路によりケージ逆転駆動主回路を遮断して
ケージNo.1は停止する。
に逆転停止用リミツトスイツチLS−2が開路し
て逆転用補助リレー22が消勢し、接点22−1
が開路して逆転用主リレー2が消勢し、その主接
点の開路によりケージ逆転駆動主回路を遮断して
ケージNo.1は停止する。
逆転用補助リレー接点22−3の開路は扉開閉
指令リレー10を消勢し、接点10−3が閉路し
て開扉リレー回路を付勢して扉開閉電動機を駆動
して開扉する。扉開閉回路は周知のため接点10
−3以下の回路は省略する。
指令リレー10を消勢し、接点10−3が閉路し
て開扉リレー回路を付勢して扉開閉電動機を駆動
して開扉する。扉開閉回路は周知のため接点10
−3以下の回路は省略する。
逆転用リレー接点1−1の開路により運転間隔
時限リレー6Tが復旧遅延(数秒間)をもつて消
勢し、接点6T2を開路してケージ呼び登録リレ
ーを消勢し、ケージNo.1の登録を解除する。
時限リレー6Tが復旧遅延(数秒間)をもつて消
勢し、接点6T2を開路してケージ呼び登録リレ
ーを消勢し、ケージNo.1の登録を解除する。
また接点6T1を開路して停止指令リレー50
を消勢し、接点50−1〜50−3を閉路して閉
扉押ボタンDC回路を有効にするとともに次のケ
ージ呼びに応答すべく待機し、以上によりケージ
No.1の呼び登録に対する応答は完了する。
を消勢し、接点50−1〜50−3を閉路して閉
扉押ボタンDC回路を有効にするとともに次のケ
ージ呼びに応答すべく待機し、以上によりケージ
No.1の呼び登録に対する応答は完了する。
いま、ケージNo.1が出入口に停止して出入口表
示リレー1Sが付勢され、接点1S1,2が閉路し、
1S4,5を開路した状態において第4図を参照す
ると、ケージ呼び登録リレー接点2C1〜5C1が
閉路すれば正転用運転リレー31が付勢され、6
C1〜10C1が閉路すれば逆転用運転リレーが付
勢され、これはケージNo.2〜No.5は正転方向で、
No.6〜No.10は逆転方向の運転により出入口に到着
することが理解される。
示リレー1Sが付勢され、接点1S1,2が閉路し、
1S4,5を開路した状態において第4図を参照す
ると、ケージ呼び登録リレー接点2C1〜5C1が
閉路すれば正転用運転リレー31が付勢され、6
C1〜10C1が閉路すれば逆転用運転リレーが付
勢され、これはケージNo.2〜No.5は正転方向で、
No.6〜No.10は逆転方向の運転により出入口に到着
することが理解される。
いま、前述に準じてケージ呼びが登録用押ボタ
ンP5によりケージ呼び登録リレーを付勢してケ
ージNo.5に対する呼びを登録し、その正転用運転
リレーを付勢して運転方向を決定し、閉扉押ボタ
ンにより閉扉して閉扉確認接点を閉路し、正転用
補助リレー21、正転用主リレー1を付勢して出
入口へ運転中とする。
ンP5によりケージ呼び登録リレーを付勢してケ
ージNo.5に対する呼びを登録し、その正転用運転
リレーを付勢して運転方向を決定し、閉扉押ボタ
ンにより閉扉して閉扉確認接点を閉路し、正転用
補助リレー21、正転用主リレー1を付勢して出
入口へ運転中とする。
ケージNo.2が出入口を通過中に、ケージ登録用
押ボタンP3によりケージ呼登録リレー3Cを付
勢し、自己保持させてケージNo.3のケージ呼びを
登録する。ケージNo.3が出入口の着床ゾーンに到
着し、セレクターの可動ブラツシユBRが固定子
3Fに接触すると停止指令リレー50が付勢さ
れ、前述に準じて正転停止用リミツトスイツチ
LS−1の開路によりケージNo.3は出入口に停止
して開扉する。ケージNo.3より自動車を出庫また
は格納後、閉扉押ボタンDCにより閉扉して閉扉
確認接点DSを閉路すると、正転方向の運転を再
開し、ケージNo.5が出入口に到着して停止する。
押ボタンP3によりケージ呼登録リレー3Cを付
勢し、自己保持させてケージNo.3のケージ呼びを
登録する。ケージNo.3が出入口の着床ゾーンに到
着し、セレクターの可動ブラツシユBRが固定子
3Fに接触すると停止指令リレー50が付勢さ
れ、前述に準じて正転停止用リミツトスイツチ
LS−1の開路によりケージNo.3は出入口に停止
して開扉する。ケージNo.3より自動車を出庫また
は格納後、閉扉押ボタンDCにより閉扉して閉扉
確認接点DSを閉路すると、正転方向の運転を再
開し、ケージNo.5が出入口に到着して停止する。
このように、最初の呼びに答えて運転中に、そ
の呼びと出入口との間に新たな呼びが発生すれ
ば、まずその新たな呼びに答えて停止し、次に最
初の呼びに答えることにより全体の運転効率を向
上させる技術は既に存在するが、この技術には最
初の呼びが空ケージ呼びで、新たな呼びが出庫ケ
ージ呼びの場合には、既に出入口に入庫車が停車
して出入口を塞いでおり、このままでは出庫でき
ないにもかかわらず出庫動作を優先させることに
なり混乱が生じる欠点があり、又、出庫運転中に
出入口からその出庫ケージよりも離れた場所の空
ケージ呼びが発生する場合であつても、出庫動作
が完了するまでの間に侵入警告灯等に気付かずに
入庫車が出入口まで侵入して出入口を塞ぐ状態で
停止するような場合には、自動車の出庫動作を円
滑に行うことができない欠点もある。このことは
そもそも空ケージ呼びと出庫ケージ呼びを同列に
扱うことに原因の一端があると考えられる。
の呼びと出入口との間に新たな呼びが発生すれ
ば、まずその新たな呼びに答えて停止し、次に最
初の呼びに答えることにより全体の運転効率を向
上させる技術は既に存在するが、この技術には最
初の呼びが空ケージ呼びで、新たな呼びが出庫ケ
ージ呼びの場合には、既に出入口に入庫車が停車
して出入口を塞いでおり、このままでは出庫でき
ないにもかかわらず出庫動作を優先させることに
なり混乱が生じる欠点があり、又、出庫運転中に
出入口からその出庫ケージよりも離れた場所の空
ケージ呼びが発生する場合であつても、出庫動作
が完了するまでの間に侵入警告灯等に気付かずに
入庫車が出入口まで侵入して出入口を塞ぐ状態で
停止するような場合には、自動車の出庫動作を円
滑に行うことができない欠点もある。このことは
そもそも空ケージ呼びと出庫ケージ呼びを同列に
扱うことに原因の一端があると考えられる。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、自動
車の入出庫動作が極めて円滑に行える機械式立体
駐車装置の運転制御装置を提供することを目的と
する。
車の入出庫動作が極めて円滑に行える機械式立体
駐車装置の運転制御装置を提供することを目的と
する。
本考案は、複数のケージが無端状に連結され、
該複数のケージのうち呼びの登録されたケージが
所定位置に達すると指令を発して自動車入出庫用
出入口に着床させるように運転制御する機械式駐
車装置において、空ケージ呼びの有無を検出する
空ケージ呼び検出装置と、空ケージ呼びが登録さ
れたケージが前記所定位置に達すると着床停止さ
せる第1の指令を発する第1の指令装置と、出庫
ケージ呼びが登録されたケージが前記所定位置に
達すると着床停止させる第2の指令を発する第2
の指令装置とを設け、前記空ケージ呼び検出装置
が空ケージ呼びを検出した場合には前記第2の指
令装置が前記第2の指令を発しても出庫ケージの
着床停止を阻止する阻止手段を備えるものであ
る。
該複数のケージのうち呼びの登録されたケージが
所定位置に達すると指令を発して自動車入出庫用
出入口に着床させるように運転制御する機械式駐
車装置において、空ケージ呼びの有無を検出する
空ケージ呼び検出装置と、空ケージ呼びが登録さ
れたケージが前記所定位置に達すると着床停止さ
せる第1の指令を発する第1の指令装置と、出庫
ケージ呼びが登録されたケージが前記所定位置に
達すると着床停止させる第2の指令を発する第2
の指令装置とを設け、前記空ケージ呼び検出装置
が空ケージ呼びを検出した場合には前記第2の指
令装置が前記第2の指令を発しても出庫ケージの
着床停止を阻止する阻止手段を備えるものであ
る。
上述の如く構成すれば、空ケージ呼びに対する
応答が優先されて、出入口で入庫車と出庫車が鉢
合わせする虞れがなくなる。
応答が優先されて、出入口で入庫車と出庫車が鉢
合わせする虞れがなくなる。
以下、本考案について図面を用いて説明する。
第1図は本考案に係る機械式駐車装置の運転制御
回路の主要部を示すものであり、 図中E+,E−は電源母線、RY1aは入庫の
ための空ケージ呼びあるいは出庫のための出庫ケ
ージ呼びが登録されると付勢され駐車装置がこれ
らの呼びに応じて停止するまで付勢され続ける運
転指令リレーRY1(図示しない)の常開接点、
RY2bは駐車装置が任意の出庫ケージ呼びの例
えば減速点に到達すると付勢され、駐車装置が停
止するまで付勢され続ける出庫ケージ呼び減速指
令リレーRY2(図示しない)の常閉接点、RY
3bは駐車装置が任意の空ケージ呼びの例えば減
速点に到達すると付勢され、駐車装置が停止する
まで付勢され続ける空ケージ呼び減速指令リレー
RY3(図示しない)の常閉接点、RY4aは空
ケージ呼びが一つでも登録されると付勢され、空
ケージ呼びが無くなると消勢される空ケージ呼び
検出リレーRY4(図示しない)の常開接点、
RY5aは複数のケージのうち空ケージが一つで
もあれば付勢され、空ケージが無ければ消勢され
る駐空ケージ検出リレーRY5(図示しない)の
常開接点、RYは付勢されると駐車装置が運転を
開始し、消勢されると駐車装置は減速を開始する
本考案による運転リレーである。
第1図は本考案に係る機械式駐車装置の運転制御
回路の主要部を示すものであり、 図中E+,E−は電源母線、RY1aは入庫の
ための空ケージ呼びあるいは出庫のための出庫ケ
ージ呼びが登録されると付勢され駐車装置がこれ
らの呼びに応じて停止するまで付勢され続ける運
転指令リレーRY1(図示しない)の常開接点、
RY2bは駐車装置が任意の出庫ケージ呼びの例
えば減速点に到達すると付勢され、駐車装置が停
止するまで付勢され続ける出庫ケージ呼び減速指
令リレーRY2(図示しない)の常閉接点、RY
3bは駐車装置が任意の空ケージ呼びの例えば減
速点に到達すると付勢され、駐車装置が停止する
まで付勢され続ける空ケージ呼び減速指令リレー
RY3(図示しない)の常閉接点、RY4aは空
ケージ呼びが一つでも登録されると付勢され、空
ケージ呼びが無くなると消勢される空ケージ呼び
検出リレーRY4(図示しない)の常開接点、
RY5aは複数のケージのうち空ケージが一つで
もあれば付勢され、空ケージが無ければ消勢され
る駐空ケージ検出リレーRY5(図示しない)の
常開接点、RYは付勢されると駐車装置が運転を
開始し、消勢されると駐車装置は減速を開始する
本考案による運転リレーである。
以下この本考案装置の動作について説明する。
まず呼びが登録され運転指令が発せられると、
運転指令リレーRY1の常開接点RY1aが閉路
して閉回路「E+−RY1a−RY2b−RY3b
−RY−E−」により運転リレーRYが付勢され
駐車装置は運転を開始する。次に駐車装置が登録
された任意の駐車ケージ呼びの減速点に到達する
と、駐車ケージ呼び減速指令リレーRY2が付勢
されその常閉接点RY2bの開路により運転リレ
ーRYを消勢させて駐車装置を減速させようとす
るが、既に空ケージ呼びが少なくとも一つでも登
録されており、かつ複数のケージのうち空ケージ
が一つでもあれば、空ケージ呼び検出リレーRY
4の常開接点RY4a及び駐空ケージ検出リレー
RY5の常開接点RY5aがともに閉路している
ことから、閉回路「E+−RY1a−RY4a−
RY5a−RY3b−RY−E−」により運転リレ
ーRYは付勢状態を保持されたままのため、駐車
装置は減速せずにそのまま通過する。次に駐車装
置が登録された空ケージ呼びの減速点に到達した
場合には、空ケージ呼び減速指令リレーRY3が
付勢されその常閉接点RY3bの開路により運転
リレーRYを消勢させて駐車装置を減速させ、空
ケージを出入口に停止させる。
運転指令リレーRY1の常開接点RY1aが閉路
して閉回路「E+−RY1a−RY2b−RY3b
−RY−E−」により運転リレーRYが付勢され
駐車装置は運転を開始する。次に駐車装置が登録
された任意の駐車ケージ呼びの減速点に到達する
と、駐車ケージ呼び減速指令リレーRY2が付勢
されその常閉接点RY2bの開路により運転リレ
ーRYを消勢させて駐車装置を減速させようとす
るが、既に空ケージ呼びが少なくとも一つでも登
録されており、かつ複数のケージのうち空ケージ
が一つでもあれば、空ケージ呼び検出リレーRY
4の常開接点RY4a及び駐空ケージ検出リレー
RY5の常開接点RY5aがともに閉路している
ことから、閉回路「E+−RY1a−RY4a−
RY5a−RY3b−RY−E−」により運転リレ
ーRYは付勢状態を保持されたままのため、駐車
装置は減速せずにそのまま通過する。次に駐車装
置が登録された空ケージ呼びの減速点に到達した
場合には、空ケージ呼び減速指令リレーRY3が
付勢されその常閉接点RY3bの開路により運転
リレーRYを消勢させて駐車装置を減速させ、空
ケージを出入口に停止させる。
以上の説明からわかるとおり、本考案の基本的
な技術思想は空ケージ呼びと駐車ケージ呼びとが
併存する場合に、複数のケージの中に空ケージが
一台でも存在すれば、必ず空ケージ呼びが優先的
に取扱われる構成としていることである。
な技術思想は空ケージ呼びと駐車ケージ呼びとが
併存する場合に、複数のケージの中に空ケージが
一台でも存在すれば、必ず空ケージ呼びが優先的
に取扱われる構成としていることである。
ところで、このような実施例では、何が何でも
空ケージ呼びを優先するため、例えば第2図に示
すように、ケージNo.5を出庫ケージとして出入口
位置まで運転中(第2図において時計方向に回転
中)に、ケージNo.10を空ケージとした空ケージ呼
びが発生した場合には、わざわざ一番遠くのケー
ジNo.10の空ケージを出入口位置まで運転して後、
ケージNo.5の出庫ケージを出入口位置まで運転す
る順序となり、出庫動作がなかなか行われず待ち
時間が極端に長くなるという不都合が生じる。こ
のため、出庫ケージと空ケージとの相対位置関係
に応じて例えば出庫ケージから3ケージ分遠ざか
つた範囲までに空ケージが存在しなければ、出庫
動作を先に行わせるように回路構成して、上記不
都合を回避することもできる。このことは、実施
する場合に適宜決定すればよいことである。
空ケージ呼びを優先するため、例えば第2図に示
すように、ケージNo.5を出庫ケージとして出入口
位置まで運転中(第2図において時計方向に回転
中)に、ケージNo.10を空ケージとした空ケージ呼
びが発生した場合には、わざわざ一番遠くのケー
ジNo.10の空ケージを出入口位置まで運転して後、
ケージNo.5の出庫ケージを出入口位置まで運転す
る順序となり、出庫動作がなかなか行われず待ち
時間が極端に長くなるという不都合が生じる。こ
のため、出庫ケージと空ケージとの相対位置関係
に応じて例えば出庫ケージから3ケージ分遠ざか
つた範囲までに空ケージが存在しなければ、出庫
動作を先に行わせるように回路構成して、上記不
都合を回避することもできる。このことは、実施
する場合に適宜決定すればよいことである。
以上述べたように本考案によれば、空ケージ呼
びと出庫ケージ呼びとが併存する場合に、呼びが
登録された順序に関係なく空ケージ呼びに対する
応答を優先させるため、手狭な自動車入出庫用出
入口で入庫車と出庫車が鉢合わせして利用者に迷
惑をかけることもなく、円滑に入出庫動作が行な
える。
びと出庫ケージ呼びとが併存する場合に、呼びが
登録された順序に関係なく空ケージ呼びに対する
応答を優先させるため、手狭な自動車入出庫用出
入口で入庫車と出庫車が鉢合わせして利用者に迷
惑をかけることもなく、円滑に入出庫動作が行な
える。
第1図は本考案の主要部を示す機械式駐車装置
の運転制御回路の一例を示す回路図、第2図は本
考案のその他の一実施例を述べた説明図、第3図
は従来の駐車装置の制御用回路の一例を示す回路
図、第4図は出入口への最短距離の回転方向を選
択する従来の回路を示す回路図、第5図はケージ
呼び登録およびケージの運転に同期連動して回動
するセレクターの従来の回路を示す回路図であ
る。 RY2b……出庫ケージ呼び減速指令リレーの
常閉接点、RY3b……空ケージ呼び減速指令リ
レーの常閉接点、RY4a……空ケージ呼び検出
リレーの常開接点。
の運転制御回路の一例を示す回路図、第2図は本
考案のその他の一実施例を述べた説明図、第3図
は従来の駐車装置の制御用回路の一例を示す回路
図、第4図は出入口への最短距離の回転方向を選
択する従来の回路を示す回路図、第5図はケージ
呼び登録およびケージの運転に同期連動して回動
するセレクターの従来の回路を示す回路図であ
る。 RY2b……出庫ケージ呼び減速指令リレーの
常閉接点、RY3b……空ケージ呼び減速指令リ
レーの常閉接点、RY4a……空ケージ呼び検出
リレーの常開接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数のケージが無端状に連結され、該複数の
ケージのうち呼びの登録されたケージが所定位
置に達すると指令を発して自動車入出庫用出入
口に着床停止させるように運転制御する機械式
駐車装置において、 空ケージ呼びの有無を検出する空ケージ呼び
検出装置と、空ケージ呼びが登録されたケージ
が前記所定位置に達すると着床停止させる第1
の指令を発する第1の指令装置と、出庫ケージ
呼びが登録されたケージが前記所定位置に達す
ると着床停止させる第2の指令を発する第2の
指令装置とを設け、前記空ケージ呼び検出装置
が空ケージ呼びを検出した場合には前記第2の
指令装置が前記第2の指令を発しても出庫ケー
ジの着床停止を阻止する阻止手段を備えたこと
を特徴とする機械式駐車装置の運転制御装置。 (2) 前記第1の指令装置及び前記第2の指令装置
の発する前記第1の指令及び前記第2の指令は
機械式駐車装置を運転させる運転リレーの電源
供給ラインに設けられたリレー接点を開路する
指令であることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の機械式駐車装置の運転制御
装置。 (3) 前記阻止手段は前記第2の指令のリレー接点
を短絡する手段であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第2項記載の機械式駐車装置
の運転制御装置。 (4) 前記所定位置はケージの減速点位置であるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の機械式駐車装置の運転制御装置。 (5) 前記空ケージ呼び検出装置は出庫ケージ呼び
から所定距離以内の空ケージ呼びを検出する装
置であることを特徴とする機械式駐車装置の運
転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9366983U JPS601854U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 機械式駐車装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9366983U JPS601854U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 機械式駐車装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601854U JPS601854U (ja) | 1985-01-09 |
| JPH035644Y2 true JPH035644Y2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=30224627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9366983U Granted JPS601854U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 機械式駐車装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601854U (ja) |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP9366983U patent/JPS601854U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601854U (ja) | 1985-01-09 |
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