JPH0356456Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356456Y2 JPH0356456Y2 JP11996884U JP11996884U JPH0356456Y2 JP H0356456 Y2 JPH0356456 Y2 JP H0356456Y2 JP 11996884 U JP11996884 U JP 11996884U JP 11996884 U JP11996884 U JP 11996884U JP H0356456 Y2 JPH0356456 Y2 JP H0356456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bypass passage
- passage
- oil
- valve
- throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 24
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、動力源により駆動されるポンプが吐
出する圧力流体により、ステアリングに加えられ
る操舵力を増大して車輪に伝達する動力舵取装置
(以下PS装置と称する)用油圧ポンプに係り、特
にエンジン始動時のようにPS装置用作動オイル
の温度が低いときにおける異音の発生を防止した
PS装置用油圧ポンプに関する。
出する圧力流体により、ステアリングに加えられ
る操舵力を増大して車輪に伝達する動力舵取装置
(以下PS装置と称する)用油圧ポンプに係り、特
にエンジン始動時のようにPS装置用作動オイル
の温度が低いときにおける異音の発生を防止した
PS装置用油圧ポンプに関する。
第3図は、特開昭56−146472号公報に開示され
た従来の油圧ポンプ1であり、その構成を以下に
説明する。
た従来の油圧ポンプ1であり、その構成を以下に
説明する。
2はポンプハウジングを示し、このポンプハウ
ジング2には、弁収納穴3が貫通され、この弁収
納穴3の一端にユニオン4が螺着され、他端に止
め栓5が嵌着されている。ユニオン4は、ほぼ円
筒状をなし、その一端は弁収納穴3内に突入さ
れ、他端には、ギヤボツクス(図示せず)に接続
される圧力流体送出口6が開口されている。
ジング2には、弁収納穴3が貫通され、この弁収
納穴3の一端にユニオン4が螺着され、他端に止
め栓5が嵌着されている。ユニオン4は、ほぼ円
筒状をなし、その一端は弁収納穴3内に突入さ
れ、他端には、ギヤボツクス(図示せず)に接続
される圧力流体送出口6が開口されている。
弁収納穴3には、供給通路8とバイパス通路1
0とが軸線方向に離間して開口され、この供給通
路8とバイパス通路10とは、それぞれオイルポ
ンプの吐出室及び吸入室(いずれも図示せず)に
連通されいてる。供給通路8は、ユニオン4に穿
設した制限通路11を通じて弁収納穴3内に常時
連通されている。かかる制限通路11は、供給通
路8に供給されたポンプ吐出量が多くなると、そ
の流体抵抗により上流側と下流側、すなわち供給
通路8と弁収納穴3との間に圧力差を生起するよ
うになつている。バイパス通路10には、リザー
ブタンク(図示せず)のオイルを吸い込み、オイ
ルポンプの吸入室に送るための吸込みポート12
が開口して形成されている。
0とが軸線方向に離間して開口され、この供給通
路8とバイパス通路10とは、それぞれオイルポ
ンプの吐出室及び吸入室(いずれも図示せず)に
連通されいてる。供給通路8は、ユニオン4に穿
設した制限通路11を通じて弁収納穴3内に常時
連通されている。かかる制限通路11は、供給通
路8に供給されたポンプ吐出量が多くなると、そ
の流体抵抗により上流側と下流側、すなわち供給
通路8と弁収納穴3との間に圧力差を生起するよ
うになつている。バイパス通路10には、リザー
ブタンク(図示せず)のオイルを吸い込み、オイ
ルポンプの吸入室に送るための吸込みポート12
が開口して形成されている。
また弁収納穴3には、供給通路8とバイパス通
路10との連通路を閉止し、かつその連通路の開
度を調整可能にするべく流量調整用スプール弁1
3が摺動可能に嵌挿され、このスプール弁13の
両側に第1弁室15と第2弁室16とが形成され
ている。第2弁室16には、スプール弁13を第
1弁室15に向けて押圧する圧縮ばね18が設け
られ、この圧縮ばね18の弾発力によつて、通常
スプール弁13をユニオン4の一端に衝接する位
置に保持し、第1弁室15に開口する供給通路8
とバイパス通路10との連通を遮断している。
路10との連通路を閉止し、かつその連通路の開
度を調整可能にするべく流量調整用スプール弁1
3が摺動可能に嵌挿され、このスプール弁13の
両側に第1弁室15と第2弁室16とが形成され
ている。第2弁室16には、スプール弁13を第
1弁室15に向けて押圧する圧縮ばね18が設け
られ、この圧縮ばね18の弾発力によつて、通常
スプール弁13をユニオン4の一端に衝接する位
置に保持し、第1弁室15に開口する供給通路8
とバイパス通路10との連通を遮断している。
ユニオン4には、送出口6に近接して絞り部材
20が嵌着され、この絞り部材20の中心部に
は、第1弁室15と送出口6とを後述する流体通
路24を介して連通する絞り通路21が形成され
ている。またユニオン4には、制御スプール22
が摺動可能に嵌挿され、この制御スプール22に
第1弁室15と絞り通路21とを連通する流体通
路24が貫通されている。制御スプール22の一
端には、絞り通路21を開閉制御する制御軸部2
5が突設されている。制御スプール22と絞り部
材20との間には、圧縮ばね26が弾発した状態
で介挿され、この圧縮ばね26の弾発力により制
御スプール22を通常ユニオン4に形成された段
部28に衝合する位置に保持し、これにより制御
スプール22の制御軸部25は、絞り部材20よ
り離間されて絞り通路21を開口している。
20が嵌着され、この絞り部材20の中心部に
は、第1弁室15と送出口6とを後述する流体通
路24を介して連通する絞り通路21が形成され
ている。またユニオン4には、制御スプール22
が摺動可能に嵌挿され、この制御スプール22に
第1弁室15と絞り通路21とを連通する流体通
路24が貫通されている。制御スプール22の一
端には、絞り通路21を開閉制御する制御軸部2
5が突設されている。制御スプール22と絞り部
材20との間には、圧縮ばね26が弾発した状態
で介挿され、この圧縮ばね26の弾発力により制
御スプール22を通常ユニオン4に形成された段
部28に衝合する位置に保持し、これにより制御
スプール22の制御軸部25は、絞り部材20よ
り離間されて絞り通路21を開口している。
上述の油圧ポンプ1が、エンジンによつて回転
すると、オイルポンプの吸入室内の作動オイル
が、ポンプ室に吸入され、圧力オイルが吐出室に
吐出される。吐出室に吐出された圧力オイルは、
供給通路8を介して制御通路11より弁収納穴3
の第1弁室15に供給され、この第1弁室15よ
り流体通路24及び絞り通路21を経てギヤボツ
クス(図示せず)に送出される。
すると、オイルポンプの吸入室内の作動オイル
が、ポンプ室に吸入され、圧力オイルが吐出室に
吐出される。吐出室に吐出された圧力オイルは、
供給通路8を介して制御通路11より弁収納穴3
の第1弁室15に供給され、この第1弁室15よ
り流体通路24及び絞り通路21を経てギヤボツ
クス(図示せず)に送出される。
ポンプ回転速度が低いうちは、ポンプ吐出流量
も少ないので、スプール弁13はバイパス通路1
0を閉止し、ポンプ吐出流量の全量が絞り通路2
1を経てギヤボツクスに送出されるが、ポンプ回
転速度が上昇するにつれて、吐出流量も増大し、
絞り通路21前後の圧力差を一定にするようにス
プール弁13が摺動されてバイパス通路10を開
き、余剰オイルがバイパス通路10からオイルポ
ンプの吸入室に流入する。
も少ないので、スプール弁13はバイパス通路1
0を閉止し、ポンプ吐出流量の全量が絞り通路2
1を経てギヤボツクスに送出されるが、ポンプ回
転速度が上昇するにつれて、吐出流量も増大し、
絞り通路21前後の圧力差を一定にするようにス
プール弁13が摺動されてバイパス通路10を開
き、余剰オイルがバイパス通路10からオイルポ
ンプの吸入室に流入する。
このようなPS装置用ポンプにおいて、作動オ
イルの温度が低下し、作動オイルの粘度が高い場
合には、吸入みポート12からバイパス通路10
にリザーブタンクからの作動オイルが入りにくく
なつており、バイパス通路10に流入した余剰オ
イルによつて、吸込みポート12近傍のバイパス
通路10内が負圧となる。すると、PS装置用の
作動オイル中に含まれた溶融空気が気泡になつて
出てくる現象、いわゆるキヤビテーシヨンが発生
する。この気泡を含んだ作動オイルが、オイルポ
ンプに吸入されると、気泡が圧縮されて局部的に
超高圧となり、これが流路をたたいて騒音や振動
を発生し、異音となるという問題があつた。この
ような異音は、運転者や同乗者に不快感を与え、
乗心地も良くなかつた。
イルの温度が低下し、作動オイルの粘度が高い場
合には、吸入みポート12からバイパス通路10
にリザーブタンクからの作動オイルが入りにくく
なつており、バイパス通路10に流入した余剰オ
イルによつて、吸込みポート12近傍のバイパス
通路10内が負圧となる。すると、PS装置用の
作動オイル中に含まれた溶融空気が気泡になつて
出てくる現象、いわゆるキヤビテーシヨンが発生
する。この気泡を含んだ作動オイルが、オイルポ
ンプに吸入されると、気泡が圧縮されて局部的に
超高圧となり、これが流路をたたいて騒音や振動
を発生し、異音となるという問題があつた。この
ような異音は、運転者や同乗者に不快感を与え、
乗心地も良くなかつた。
本考案は、エンジン始動時のようにPS装置用
の作動オイルの温度が低いときに、バイパス通路
の吸込みポート近傍に発生するキヤビテーシヨン
の気泡をつぶすことによつて、異音の発生を防止
するようにしたPS装置用油圧ポンプを提供する
ことである。
の作動オイルの温度が低いときに、バイパス通路
の吸込みポート近傍に発生するキヤビテーシヨン
の気泡をつぶすことによつて、異音の発生を防止
するようにしたPS装置用油圧ポンプを提供する
ことである。
かかる目的達成のため、本考案の油圧ポンプ
は、バイパス通路壁に吸込みポートと対向して絞
り弁を設け、エンジン始動時のみ絞り弁をバイパ
ス通路内に突出させるようにしたものである。
は、バイパス通路壁に吸込みポートと対向して絞
り弁を設け、エンジン始動時のみ絞り弁をバイパ
ス通路内に突出させるようにしたものである。
上述の構成によると、エンジン始動時のように
PS装置用の作動オイルの温度が低いときに、絞
り弁をバイパス通路内に突出させて吸込みポート
近傍における絞り開口面積を狭くし、霧吹き効果
により吸込みポートからバイパス通路に流入する
リザーブタンクからの作動オイルの流量を多くし
てバイパス内の圧力を高めることによつて、キヤ
ビテーシヨンの気泡をつぶして異音の発生を抑え
る。
PS装置用の作動オイルの温度が低いときに、絞
り弁をバイパス通路内に突出させて吸込みポート
近傍における絞り開口面積を狭くし、霧吹き効果
により吸込みポートからバイパス通路に流入する
リザーブタンクからの作動オイルの流量を多くし
てバイパス内の圧力を高めることによつて、キヤ
ビテーシヨンの気泡をつぶして異音の発生を抑え
る。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。なお、第1図及び第2図において、第3図
に示すものと、同一のものには同一の符号を付し
て説明は省略する。
する。なお、第1図及び第2図において、第3図
に示すものと、同一のものには同一の符号を付し
て説明は省略する。
本考案に係る油圧ポンプ31には、絞り弁32
が、バイパス通路10に開口した吸込みポート1
2と対向して配設されており、バイパス通路10
に形成された摺動穴33に摺動自在に嵌挿されて
いる。
が、バイパス通路10に開口した吸込みポート1
2と対向して配設されており、バイパス通路10
に形成された摺動穴33に摺動自在に嵌挿されて
いる。
絞り弁32の後部には、フランジ部32aが形
成されており、該フランジ部32aは、摺動穴3
3に形成されたばね室33aにシール部材、例え
ばテフロンシール34を介して摺動自在に嵌挿さ
れ、ばね室33aに収容された圧縮ばね35によ
つて押圧されている。従つて、絞り弁32は、圧
縮ばね35により矢印Aの方向に付勢されてい
る。
成されており、該フランジ部32aは、摺動穴3
3に形成されたばね室33aにシール部材、例え
ばテフロンシール34を介して摺動自在に嵌挿さ
れ、ばね室33aに収容された圧縮ばね35によ
つて押圧されている。従つて、絞り弁32は、圧
縮ばね35により矢印Aの方向に付勢されてい
る。
摺動穴33は、配管36により切替弁38に連
結されており、該切替弁38は配管39によりエ
ンジン40に連結されている。また切替弁38
は、配線41によりタイマ43に接続されてお
り、該タイマ43は配線45によりイグニツシヨ
ン46に接続されている。
結されており、該切替弁38は配管39によりエ
ンジン40に連結されている。また切替弁38
は、配線41によりタイマ43に接続されてお
り、該タイマ43は配線45によりイグニツシヨ
ン46に接続されている。
つぎに、本考案の一実施例の作用を説明する。
第3図で説明したように、エンジン始動時に吸
込みポート12近傍のバイパス通路10内が負圧
となり、キヤビテーシヨンの気泡が発生する。こ
の時点において、イグニツシヨン46がONとな
り、タイマ43が作動して切替弁38が開き、エ
ンジン40から配管39,36を通つてエンジン
用オイルが摺動穴33に流入する。すると、絞り
弁32が圧縮ばね35のばね圧に抗してバイパス
通路10内に突出し、吸込みポート12近傍にお
ける絞り開口面積が狭くなり、霧吹き効果によつ
て吸込みポート12からバイパス通路10に流入
するリザーブタンクからの作動オイルの流量が多
くなる。これにより吸込みポート12近傍におけ
る圧力が高くなり、キヤビテーシヨンの気泡はつ
ぶされる。従つてキヤビテーシヨンによる異音が
なくなる。
込みポート12近傍のバイパス通路10内が負圧
となり、キヤビテーシヨンの気泡が発生する。こ
の時点において、イグニツシヨン46がONとな
り、タイマ43が作動して切替弁38が開き、エ
ンジン40から配管39,36を通つてエンジン
用オイルが摺動穴33に流入する。すると、絞り
弁32が圧縮ばね35のばね圧に抗してバイパス
通路10内に突出し、吸込みポート12近傍にお
ける絞り開口面積が狭くなり、霧吹き効果によつ
て吸込みポート12からバイパス通路10に流入
するリザーブタンクからの作動オイルの流量が多
くなる。これにより吸込みポート12近傍におけ
る圧力が高くなり、キヤビテーシヨンの気泡はつ
ぶされる。従つてキヤビテーシヨンによる異音が
なくなる。
タイマ43が数秒作動すると、タイマ43が停
止し、切替弁38が閉じる。すると摺動穴33へ
のエンジン用オイルの流入が停止し、絞り弁32
は、圧縮ばね35の復原力によつて、第1図及び
第2図に示す位置に復帰する。
止し、切替弁38が閉じる。すると摺動穴33へ
のエンジン用オイルの流入が停止し、絞り弁32
は、圧縮ばね35の復原力によつて、第1図及び
第2図に示す位置に復帰する。
この時点においては、PS装置用の作動オイル
の温度が高くなつており、粘度が低くなつている
ので、吸込みポート12からバイパス通路10に
リザーバタンクの作動オイルが円滑に流入し、吸
込みポート12近傍が負圧になることなく、従つ
てキヤビテーシヨンは発生しない。
の温度が高くなつており、粘度が低くなつている
ので、吸込みポート12からバイパス通路10に
リザーバタンクの作動オイルが円滑に流入し、吸
込みポート12近傍が負圧になることなく、従つ
てキヤビテーシヨンは発生しない。
上述のとおり、本考案によれば、エンジン始動
時のようにPS装置用作動オイルの温度が低いと
きに、バイパス通路の吸込ポート近傍に発生する
キヤビテーシヨンの気泡が、絞り弁の作動によつ
てつぶされるので、異音が発生せず、従つて運転
者及び同乗者に不快感を与えることがなく、乗心
地が良好となる。
時のようにPS装置用作動オイルの温度が低いと
きに、バイパス通路の吸込ポート近傍に発生する
キヤビテーシヨンの気泡が、絞り弁の作動によつ
てつぶされるので、異音が発生せず、従つて運転
者及び同乗者に不快感を与えることがなく、乗心
地が良好となる。
第1図は本考案に係る油圧ポンプの縦断面図、
第2図は第1図に示すものの絞り弁近傍の拡大縦
断面図、第3図は従来の油圧ポンプの縦断面図で
ある。 8……供給通路、10……バイパス通路、12
……吸込みポート、21……絞り通路、32……
絞り弁、40……エンジン。
第2図は第1図に示すものの絞り弁近傍の拡大縦
断面図、第3図は従来の油圧ポンプの縦断面図で
ある。 8……供給通路、10……バイパス通路、12
……吸込みポート、21……絞り通路、32……
絞り弁、40……エンジン。
Claims (1)
- 圧力オイルをオイルポンプの吐出側に連通する
供給通路より絞り通路を介してギヤボツクスに送
出し、余剰流をバイパス通路を介して前記オイル
ポンプの吸入側に還流するようにし、かつ前記バ
イパス通路にリザーブタンクからのオイルを吸い
込み前記オイルポンプの吸入側に送出するように
した吸込みポートを設けた動力蛇取装置用油圧ポ
ンプにおいて、前記バイパス通路壁に前記吸込み
ポートと対向して絞り弁を設け、エンジン始動時
のみ該絞り弁を前記バイパス通路内に突出させる
ようにしたことを特徴とする動力舵取装置用油圧
ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11996884U JPS6133765U (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 動力舵取装置用油圧ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11996884U JPS6133765U (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 動力舵取装置用油圧ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133765U JPS6133765U (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0356456Y2 true JPH0356456Y2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=30678815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11996884U Granted JPS6133765U (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 動力舵取装置用油圧ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133765U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430262Y2 (ja) * | 1987-05-30 | 1992-07-22 |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP11996884U patent/JPS6133765U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133765U (ja) | 1986-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100430172B1 (ko) | 액력식의차량브레이크장치 | |
| US3973881A (en) | Vane-type pump or motor with undervane fluid bias | |
| JPH0356456Y2 (ja) | ||
| US5145328A (en) | Fuel supply unit for an oil burner | |
| US5692680A (en) | Fuel supply unit for an oil burner | |
| KR100196765B1 (ko) | 유동 제어 장치 | |
| JPH0356457Y2 (ja) | ||
| JPS6039919B2 (ja) | 歯車箱等の自己加圧装置 | |
| US2918013A (en) | Pump | |
| US3814122A (en) | Device for preventing foaming of oil | |
| JP3854801B2 (ja) | 可変容量形ポンプ | |
| JPH0562105B2 (ja) | ||
| JP2569367Y2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JPH0121109Y2 (ja) | ||
| JPH0321332Y2 (ja) | ||
| JPH034880Y2 (ja) | ||
| JPH0114542Y2 (ja) | ||
| JP2562479Y2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JPH0213276Y2 (ja) | ||
| JP3869688B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JPS6016793Y2 (ja) | ポンプ装置 | |
| JPH03295762A (ja) | 流量制御装置 | |
| JPS6124752Y2 (ja) | ||
| JPS5917727Y2 (ja) | 流体ブレキ装置 | |
| JPH0326053Y2 (ja) |