JPH0356490A - シリルノルボルナン無水物の製造方法 - Google Patents

シリルノルボルナン無水物の製造方法

Info

Publication number
JPH0356490A
JPH0356490A JP1326200A JP32620089A JPH0356490A JP H0356490 A JPH0356490 A JP H0356490A JP 1326200 A JP1326200 A JP 1326200A JP 32620089 A JP32620089 A JP 32620089A JP H0356490 A JPH0356490 A JP H0356490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
anhydride
group
following formula
formula
tables
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1326200A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0555514B2 (ja
Inventor
Hon-Son Ryan
リャン,ホンーソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Priority to JP1326200A priority Critical patent/JPH0356490A/ja
Publication of JPH0356490A publication Critical patent/JPH0356490A/ja
Priority to JP4031302A priority patent/JPH0647595B2/ja
Publication of JPH0555514B2 publication Critical patent/JPH0555514B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はシリルノルボルナン無水物および製造方法に関
する。さらに詳しくは、本発明はノルボルネンカルボン
酸無水物をシラン、ジシロキサンまたはポリシロキサン
の形態の水素化珪素でヒドロシラン化(hydrosi
lation )することに関する。
本発明以前には、珪素官能性無水物を合成するのに間接
法が使用されており、例えばJ.R.Prattet 
al.J.org.chem..3 8.  4 2 
7 1 (1 9 7 3)に示されているように、シ
ランをオルトアルキル置換芳香族炭化水素に付加し、次
いでそのアルキル基を酸化する。別の方法としては、L
.Ya.Moshlnskil et al,U.S.
S.R. 2 4 4 6 1 6 ( 1 9 6 
9 )[Chem.Abstracts.  7 2,
  3 2 7 7 7m (1 9 70)]に示さ
れているように、マレイン酸無水物を、炭素一珪索結合
でポリシロキサン主鎖に結合されたシクロペンタジエン
と反応させて、5−ノルボルネンー2.3−カルボン酸
無水物基で官能化されたシロキサンを生成する。
不飽和無水物、例えばアリルこはく酸無水物のトリクロ
ロシランとの直接反応がWaiter Haf’ner
et al.Chei.Abstracts.2121
83J,VOl.91,page2 4(1979)に
報告されている。水素化珪素を内部脂肪族不飽和を有す
る環状無水物、例えばマレイン酸無水物およびテトラヒ
ドロフタル酸無水物と直接反応させてシリル無水物を生
戊する試みは或功していない。直接ヒドロシラン化反応
が環内不飽和をもつ無水物、例えばマレイン酸無水物で
はだめなのに、側鎖に脂肪族不飽和をもつ脂肪族不飽和
環状無水物、例えばアリルこはく酸無水物ではなぜうま
くいくのかという理由は、完全にはわからない。考えら
れる1つの説明は、末端オレフィンの方が内部オレフィ
ンよりはるかに反応性であるということである。
本発明は、内部脂肪族不飽和をもつ環状無水物が通常な
ら水素化珪素と反応しないにもか\わらず、次式: O [式中のR−RSは水素、ハロゲン、一価C   炭化
水素基および一価置換C   炭化(1−13)   
           (1−13)水素基から選択さ
れる基であり、Zは一〇一およびC− (R)2から選
択される]の5−ノルボルネン−2.3−カルボン酸無
水物が白金触媒の存在下で水素化珪素と容易に反応して
シリルノルボルナン無水物または二無水物を生或すると
の知見に基づく。
発明の開示 本発明によれば、次式のシリルノルボルナン無無水物が
提供される。
ここでR−R5およびZは前記定義の通り、R6はC(
1−13)一価炭化水素基および置換一価炭化水素基か
ら選択され、Xは (a)ハロゲン、水素、C   アルコキ(1−8) シ、アシルオキシ、−N (R7 ) 2 シアノ、ア
ミド、カルバマト、エノキシ、イミダト、イソシアナト
、オキシマト、イソシアネート、オキシマト、チオイソ
シアナトおよびウレイドよりなる群から選択される加水
分解性基、 (b)次式: (Y) c−S・04−(be。) 2 を有するシロキサン、および (c)次式: を有するボリシロキサン よりなる群から選択される基であり R6は前記定義の
通り、R7は一価炭化水素基から選択され、Yは次式: O を存する基および(a)基から選択され、Y1はR6基
、Y基およびこれらの混合基から選択され、aは0〜3
に等しい整数、bは0〜3に等しい整数、Cは0〜3に
等しい整数であり、b+cの和はO〜3に等しく、nは
1〜2000に等しい整数である。
R−RS内に包含される基は、例えばハロゲン、具体的
にはクロロ、ブロモなとである。R−R6基には、アリ
ール基およびハロゲン化アリール基、例えばフエニル、
クロロフエニル、トリル、キシリル、ビフエニル、ナフ
チルなど;アルケニル基、例えばビニル、アリル、シク
ロヘキセニルなど;C   アルキル基、ハロゲン化ア
ルキルおよび(1−8) アミノアルキル基、例えばメチル、エチル、ブロピル、
ブチル、オクチルなどが含まれる。R7はC   アル
キル基、例えばメチル、エチル、ブ(1−8) ロピルなと、およびC   アリール基、例えば(6−
13) フェニル、トリルなどから選択される。R%R7が複数
の基である場合、これらの基はすべて同じでも、上記基
の任意の2種以上であってもよい。
式(2)内に包含されるシリルノルボルナン無水物は、
例えば次の通り。
CI CI 式(2) 内に包含されるシロキサンノルボルナ ン無水物は、 例えば次の通り。
0 O O O 式 (2) 内に包含されるポリシロキサンノルボ ルナン無水物は、 例えば次の通り。
ここでR−R6、Zおよびnは前記定義の通り、mは0
〜500に等しい整数で、m十〇の和は1〜2000に
等しい。
本発明の別の観点によれば、式(1)のノルボルネン無
水物と次式: (式中のXSR6およびaは前記定義の通り)のシラン
との反応を有効量の白金触媒の存在下で行うことよりな
る、式(2)内に包含されるシリルノルボルナン無水物
の製造方法が提供される。
経験を通して、式(1)のノルボルネン無水物と式(3
)のシランとのヒドロシラン化反応を、不活性有機溶剤
、例えばジエチレングリコールジメチルエーテル、トル
エン、クロロベンゼン、エチレングリコールジメチルエ
ーテル、テトラヒドロフランなどの存在下で促進できる
ことを確かめた。モノヒドロシラン化異性体類が形成さ
れる場合には、二無水物の形成には一層長い反応時間と
高い温度、例えば100℃を越える温度が必要とされる
炭素一珪素結合により珪素に結合された化学結合したノ
ルボルナン無水物シロキシ単位を有するオルガノボリシ
ロキサンの分子量を増加したいならば、相対的に低分子
量のノルボルナン置換シロキサンを環状シロキサン、例
えばオクタメチルシクロテトラシロキサンと酸触媒、例
えば硫酸の存在下で平衡化することができる。代表的な
反応は次の通り。
ここでR6およびZは前記定義の通り、pは正整数でm
′は3〜6の値を有する。
本発明を実施するのに使用できるヒドロシラン化触媒は
、例えば、本発明と同じ譲受人に譲渡されたKarst
edtの米国特許第3.775.442号、Ashby
の米国特許第3.159.601号および第3.159
.662号およびLasoreauxの米国特許第3.
220.972号に示されているような不飽和シロキサ
ンである。白金触媒の有効量は、ヒドロシラン化反応混
合物または共縮合混合物のffi量に基づいて、約0.
001〜0.  lffi量%の白金である。
式(2)のシリルノルボルナン無水物は、本出願と同日
付で出願された本発明者の出願RD−14212に示さ
れているように、有機ジアミン、例えばm−フ二二レン
ジアミンと、式(2)内に包含される二無水物およびこ
のような無水物と他の二無水物、例えばペンゾフエノン
ニ無水物、ピロメリット酸二無水物および芳香族ビス(
エーテル無水物)との混合物との反応に基づいて、ポリ
イミドーボリジオルガノシロキサンブロック重合体を製
造するための中間体として使用することができる。さら
に、式(2)内に包含されるシリルノルボルナン無水物
のあるものは、室温加硫性オルガノボリシロキサン組成
物の接着促進剤として使用することができる。
当業者が本発明をよく実施できるように、以下に実施例
を限定としてでなく、例示として示す。
部はすべて重量部である。
実施例1 69.4g (0.42モル)の5一ノルボルネンー2
,3−ジカルボン酸無水物、26.8g(0.2モル)
の1.1.3.3−テトラメチルジシロキサンおよび1
00mlの乾燥クロロペンゼンの混合物に、かきまぜな
がら、本発明と同一譲受人に譲渡されたKarsted
tの米国特許第3,775.442号に従って調製した
5%白金触媒10滴を加えた。得られた混合物をかきま
ぜながら70〜80℃に4時間、次いで100〜110
℃に一夜加熱した。冷却後、カーボンプラックを加え、
溶液を室温で30分間かきまぜた。枦過し、真空ポンプ
で100℃で溶剤を除去し、乾燥ジエチルエーテルを加
えたところ、白色結晶質の固体が沈澱した。製造法に基
づいて、この生成物は次式を有する5.5’ − (1
.1.3.3−テトラメチル−1.3−ジシロキサンジ
イル)一ビスーノルボルナンー2,3−ジカルボン酸無
水物であった。
上記二無水物の同一性をNMR, IR, 質量分析 および元素分析によりさらに確認した。
0.57gの上記5.  5’ − (1.  1. 
 3.  3一テトラメチル−1,3−ジシロキサンジ
イル)一ビスーノルボルナンー2.3−ジカルボン酸無
水物、1.289gのペンゾフエノンテトラカルボン酸
二無水物および5mlのジメチルホルムアミドの混合物
を、0.991srのメチレンジアニリンおよび5ml
のジメチルホルムアミドの溶液に、窒素中でかきまぜな
がら加えた。得られた溶液を室温で2時間かきまぜた。
この溶液の一部をガラス皿に注ぎ、炉内で窒素中80℃
で1時間、次いで150℃で2時間乾燥した。Tg− 
2 4 3℃のシリコーンーポリイミド共重合体が得ら
れた。この共重合体は金屈導体用の高温絶縁物として有
用である。
実施例2 8.36gの5一ノルボルネンー2,3−ジカルボン酸
無水物、44.8gの平均分子量1790のα,ω−二
水素ポリジメチルシロキサンおよびloOmlのクロロ
ベンゼンの混合物に、実施例1で用いた白金触媒10滴
を窒素雰囲気下で加えた。混合物を1夜かきまぜ60〜
80℃に加熱した。冷却後、カーボンブラックを加え、
溶液を室温で30分間かきまぜた。得られた混合物を枦
過し、溶剤を真空下100℃で除去したところ、無色の
粘稠な油が得られた。製造法に基づいて、次式のノルボ
ルナン無水物末端封鎖ポリジメチルシロキサンが得られ
た。
上記物質の同一性をNMR分析でさらに確認した。
0.53gの上記ポリシロキサンニ無水物、0.725
gのペンゾフエノンニ無水物および5mlのジメチルホ
ルムアミドの混合物を、0.496gのメチレンジアニ
リンおよび5mlのジメチルホルムアミドの混合物に、
窒素中でかきまぜながら加えた。得られた溶液を室温で
2時間かきまぜた。
得られた溶液を次にガラス皿に注ぎ、炉内で窒素中80
℃で1時間、次いで150℃で2時間乾燥した。Tg−
 2 7 1℃のフィルムが得られた。製造法に基づい
てこの生成物はブロック共重合体である。このブロック
共重合体はポリイミド耐衝撃性改良剤として有用である
実施例3 1.64g(10’モル)の5一ノルボルネンー2,3
−ジカルボン酸無水物、1。5g(1.6X10−2モ
ル)のジメチルクロロシラン、5滴の実施例1の触媒お
よび39mlのトルエンの混合物を無水条件下に密封し
、60〜80℃に1夜加熱した。揮発性物質を真空下で
除去した後、残留物をNMR,IRおよびGC/質量分
析で分析したところ、5−ジメチルクロ口シリルノルボ
ルナン−2.3−ジカルボン酸無水物の定量的生成が確
認された。HNMR  S (CDC13中、7.25
ppm内部標準)3.43 (2H,m) 、2.85
  (2H,m) 、1.  90〜1.  58  
(4H,m)  、0.  90  (IH,  t)
  、0.  42  (3H,S)および0.37 
(3H,S); IR (稀釈なしでそのまま分析)2
960,2870.1850および1 7 7 0cm
−’。質量(強度%)260(M+2.1.4%)、2
58 (M”,2.9)、192 (8.6)、159
 (28.5)、95(60.3)、93 (100)
、66 (97.4)。さらに精製することuく、生成
物をテトラヒドロフラン(20ml)中でH2 0 (
0.2g)とO℃で混合し、次いで室温で2時間かきま
ぜた。揮発性物質を除去し、残留物を真空下で200℃
に2時間加熱した。乾燥ジエルエーテルを加えた後、白
色沈澱(1.8g,収率80%)を収集し、乾燥した。
生成物の分光分析データは、実施例1の5.5’ − 
(1.1,3.3−テトラメチル−1.3−ジシロキサ
ンジイル)〜ビスーノルボルナン−2.3−ジカルボン
酸無水物についてのデータと同じであった。
実施例4 1滴の96%硫酸を2.75gの実施例3の二無水物、
10.7gのオクタメチルシクロテトラシロキサンおよ
び50mlの乾燥トルエンの混合物に加えた。得られた
溶液を2時間還流させた。冷却後、カーボンブラックを
加え、溶液を100℃に1時間加熱した。一過と蒸発に
より無色の粘稠な油が得られた。製造法に基づいて、こ
の生成物は次式を有する無水物終端ポリジメチルシロキ
サンであった。
生或物の同一性をNMRおよびIR分析でさらに確認し
た。
実施例5 6.57r (0.04モル)の5−ノルボルネン−2
.3−ジカルボン酸無水物、61.3gのメチル水素一
ジメチルシロキサン共重合体(3.4重量%の(H)C
H3S=OおよびMW−30.000を有する)、10
0mlのクロロベンゼンおよび10滴の実施例1のpt
触媒の溶液を80℃に1夜加熱した。カーボンブラック
を加えた後、混合物を室温で1時間かきまぜた。枦過し
、低沸点物質を真空下で蒸発させると無色の粘稠な残留
物が得られた。製造法に基づいて、この生成物は次式を
有するノルボルナン無水物官能化ポリシロキサンであっ
た。
生成物の同一性をNMRおよびIRでさらに確認した。
10部の上記ノルボルナン無水物官能化ポリシロキサン
のブレンドを接着促進剤として、本発明と同じ譲受人に
譲渡されたBeersらの米国特許第3.541,04
4号に示された通りの、100部の室温加硫性ポリジメ
チルシロキサンと配合する。
実施例6 実施例1の手順を繰返した。但し、0.02モルの5一
ノルボルネンー2,3−ジカルボン酸無水物および0.
24モルのジシロキサンを用いた。
得られた混合物を60〜80℃で8時間かきまぜた。手
順終了後、無色の粘稠な油が定量的収量で得られた。製
造法に基づいて、この生成物はO であった。生成物の同一性をNMRおよびIRで確認し
た。この化合物が室温加硫性組成物用の接着促進剤とし
て有用であることを確かめた。
上記実施例は本発明の実施にあたって包含される非常に
多数の例の数例に言及しているにすぎないが、本発明は
、シリルノルボルナンの対応する一無水物および二無水
物ならびにジシロキサンおよびポリシロキサンを含めて
、極めて広範な種々のシリルノルボルナンに関すること
を理解すべきである。これらの物質は、式(1)のノル
ボルネン無水物を式(3)の水素化珪素でヒドロシラン
化することによって製造される。
式(2)で示されるような一無水物および二無水物のほ
かに、次式を有するシリルノルボルナン無水物も本発明
の範囲内に包含される。
O ここでR−R6 XおよびZは前記定義の通り、 dは0または1に等し<、eは0〜2に等しく、d+e
の和は1または2に等しい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のノルボルネン無水物と次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のシランとの反応を有効量の白金触媒の存在下で行うこ
    とよりなる、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ に包含されるシリルノルボルナン無水物の製造方法。 但し、Xは (a)ハロゲン、水素、C_(_1_−_8_)アルコ
    キシ、アシルオキシ、−N(R^6)_2、シアノ、水
    素、アミド、アミノ、カルバマト、エノキシ、イミダト
    、イソシアナト、オキシマト、イソシアネート、オキシ
    マト、チオイソシアナトおよびウレイドよりなる群から
    選択される加水分解性基、(b)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するシロキサン、および (c)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するポリシロキサン よりなる群から選択される基であり、R〜R^5は水素
    およびC_(_1_−_8_)アルキルから選択される
    基であり、R6は一価C_(_1_−_1_3_)炭化
    水素基および一価置換C_(_1_−_1_3_)炭化
    水素基から選択され、Yは次式:▲数式、化学式、表等
    があります▼ を有する基および(a)基から選択され、Y^1はR^
    6基、Y基およびこれらの混合基から選択され、Zは−
    O−およびC−(R)_2から選択され、aは0〜3に
    等しい整数、bは0〜3に等しい整数、cは0〜3に等
    しい整数であり、b+cの和は0〜3に等しく、nは1
    〜2000に等しい整数である。 2、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の無水物終端ジオルガノシロキサンを次式:▲数式、化
    学式、表等があります▼ のシクロポリジオルガノシロキサンと酸触媒の存在下で
    平衡化反応させることよりなる、二無水物終端ポリジオ
    ルガノシロキサンの製造方法。 但し、R〜R^5は水素およびC_(_1_−_8_)
    アルキルから選択される基であり、R^6は一価C_(
    _1_−_1_3_)炭化水素基および一価置換C_(
    _1_−_1_3_)炭化水素基から選択され、Zは−
    O−およびC−(R)_2から選択され、m′は3〜6
    の値を有する。
JP1326200A 1983-04-11 1989-12-18 シリルノルボルナン無水物の製造方法 Granted JPH0356490A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1326200A JPH0356490A (ja) 1989-12-18 1989-12-18 シリルノルボルナン無水物の製造方法
JP4031302A JPH0647595B2 (ja) 1983-04-11 1992-01-23 二無水物終端ポリジオルガノシロキサンの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1326200A JPH0356490A (ja) 1989-12-18 1989-12-18 シリルノルボルナン無水物の製造方法

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58501622A Division JPS59501208A (ja) 1982-07-07 1983-04-11 シリルノルボルナン無水物および製造方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4031302A Division JPH0647595B2 (ja) 1983-04-11 1992-01-23 二無水物終端ポリジオルガノシロキサンの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0356490A true JPH0356490A (ja) 1991-03-12
JPH0555514B2 JPH0555514B2 (ja) 1993-08-17

Family

ID=18185131

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1326200A Granted JPH0356490A (ja) 1983-04-11 1989-12-18 シリルノルボルナン無水物の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0356490A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007516331A (ja) * 2003-12-16 2007-06-21 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ 接着力の向上した新規アンダーフィル材料
WO2010095329A1 (ja) * 2009-02-18 2010-08-26 日立化成工業株式会社 新規な液状テトラカルボン酸二無水物及びその製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007516331A (ja) * 2003-12-16 2007-06-21 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ 接着力の向上した新規アンダーフィル材料
WO2010095329A1 (ja) * 2009-02-18 2010-08-26 日立化成工業株式会社 新規な液状テトラカルボン酸二無水物及びその製造方法
JP5018998B2 (ja) * 2009-02-18 2012-09-05 日立化成工業株式会社 新規な液状テトラカルボン酸二無水物及びその製造方法
US8524921B2 (en) 2009-02-18 2013-09-03 Hitachi Chemical Co., Ltd. Liquid tetracarboxylic dianhydrides and process for the preparation thereof

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0555514B2 (ja) 1993-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4381396A (en) Silynorbornane anhydrides and method for making
JP3224830B2 (ja) 有機ケイ素化合物及びその製造方法
US4472565A (en) Silicone-polyimide copolymers, condensation vulcanizable compositions obtained therefrom, and methods for making
JPS61180792A (ja) ビス(アミノアルキル)ジシロキサンの製造方法
JPS60252629A (ja) 熱硬化性シリコ−ン−ポリイミドブロツク共重合体
JPS59131629A (ja) 縮合加硫性組成物
JPH0730093B2 (ja) シロキサンイミドジオールおよびこれから得られるシロキサンイミド有機ブロックポリマー
JPH03263432A (ja) 熱硬化性組成物
JPS60243122A (ja) ケイ素官能化ノルボルナンカルボキシイミドおよびその製造方法
JPH0647595B2 (ja) 二無水物終端ポリジオルガノシロキサンの製造方法
JPH0442414B2 (ja)
JPH0555514B2 (ja)
JP2874014B2 (ja) 硬化性樹脂組成物及び電子部品用保護膜
US3548025A (en) Novel silicon - substituted glycol monoesters and process for their preparation
JPH07258416A (ja) 両末端官能性ジフェニルシロキサンオリゴマー化合物およびその製造方法
JP3226377B2 (ja) オルガノポリシロキサン側鎖を有するポリイミドの製造方法
JPH08325381A (ja) 有機ケイ素化合物およびその製造方法
JPH07258417A (ja) 両末端官能性ジフェニルシロキサンオリゴマー及びその製造方法
JPH0262884A (ja) ビスシクロシロキサンイミド及びそのコーティング方法
JPS6260412B2 (ja)
JP3130568B2 (ja) イミド化合物を含む硬化性組成物
JP3226376B2 (ja) オルガノポリシロキサン側鎖を有するポリイミド
JP3193740B2 (ja) 有機ケイ素化合物及びその製造方法
JPH0625263A (ja) 1−アザ−2−シラシクロブタン化合物及びその製造法
JPH10130391A (ja) オルガノポリシロキサンおよびその製造方法