JPH0442414B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0442414B2
JPH0442414B2 JP58501622A JP50162283A JPH0442414B2 JP H0442414 B2 JPH0442414 B2 JP H0442414B2 JP 58501622 A JP58501622 A JP 58501622A JP 50162283 A JP50162283 A JP 50162283A JP H0442414 B2 JPH0442414 B2 JP H0442414B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
anhydride
formula
mixture
anhydrides
norbornene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58501622A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59501208A (ja
Inventor
Honnson Ryan
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Priority claimed from PCT/US1983/000506 external-priority patent/WO1984000366A1/en
Publication of JPS59501208A publication Critical patent/JPS59501208A/ja
Publication of JPH0442414B2 publication Critical patent/JPH0442414B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Silicon Polymers (AREA)

Description

請求の範囲 1 次式のシリルノルボルナン無水物。
式中のR〜R5は水素およびC(1-13)アルキル基か
ら選択される基であり、ZはC−(R)2であり、R6
はアルキル基であり、Xはハロゲンであり、aは
0〜2に等しい整数である。
2 次式の特許請求の範囲第1項記載の無水物。
関連出願の提示 本出願は、同日付で出願され本発明と同一譲受
人に譲渡された本発明者の米国特許出願RD−
14212「シリコーン−イミド共重合体および製造方
法」に関連した出願である。
発明の背景 本発明はシリルノルボルナン無水物に関する。
さらに詳しくは、本発明はノルボルネンカルボン
酸無水物をシラン、ジシロキサンまたはポリシロ
キサンの形態の水素化珪素でヒドロシラン化
(hydrosilation)することに関する。
本発明以前には、珪素官能性無水物を合成する
のに間接法が使用されており、例えばJ.R.Pratt
et al,J.Org.Chem.,38,4271(1973)に示され
ているように、シランをオルトアルキル置換芳香
族炭化水素に付加し、次いでそのアルキル基を酸
化する。別の方法としては、L.Ya.Moshinskii
et al,U.S.S.R.244616(1969)〔Chem.
Abstracts,72,32777m(1970)〕に示されている
ように、マレイン酸無水物を、炭素−珪素結合で
ポリシロキサン主鎖に結合されたシクロペンタジ
エンと反応させて、5−ノルボルネン−2,3−
カルボン酸無水物基で官能化されたシロキサンを
生成する。
不飽和無水物、例えばアリルこはく酸無水物の
トリクロロシランとの直接反応Walter Hafner
et al,Chem.Abstracts,212163J,Vol.91,
Page24(1979)に報告されている。水素化珪素を
内部脂肪族不飽和を有する環状無水物、例えばマ
レイン酸無水物およびテトラヒドロフタル酸無水
物と直接反応させてシリル無水物を生成する試み
は成功していない。直接ヒドロシラン化反応が環
内不飽和をもつ無水物、例えばマレイン酸無水物
ではだめなのに、側鎖に脂肪族不飽和をもつ脂肪
族不飽和環状無水物、例えばアリルこはく酸無水
物ではなぜうまくいくのかという理由は、完全に
はからない。考えられる1つの説明は、末端オレ
フインの方が内部オレフインよりはるかに反応性
であるということである。
本発明は、内部脂肪族不飽和をもつ環状無水物
が通常なら水素化珪素と反応しないにもかゝわら
ず、次式: 〔式中ほR〜R5は水素、ハロゲン、一価C(1-13)
化水素基および一価置換C(1-13)炭化水素基から選
択される基であり、Zは−O−およびC−(R)2
ら選択される〕の5−ノルボルネン−2,3−カ
ルボン酸無水物白金触媒の存在下で水素化珪素と
容易に反応してシリルノルボルナン無水物または
二無水物を生成するとの知見に基づく。
発明の開示 本発明によれば、次のシリルノルボルナン無水
物が提供される。
式中のR〜R5は水素およびC(1-13)アルキル基か
ら選択される基であり、ZはC−(R)2であり、R6
はアルキル基であり、Xはハロゲンであり、aは
0〜2に等しい整数である。
シリルノルボルナン無水物には以下の例があ
る。
式(2)内に包含するシロキサンノルボルナン無水
物は、例えば次の通り。
式(2)内に包含されるポリシロキサンノルボルナ
ン無水物は、例えば次の通り。
ここでR〜R6、Zおよびnは前記定義の通り、
mは0〜500に等しい整数で、m+nの和は1〜
2000に等しい。
本発明の別の観点によれば、式(1)のノルボルネ
ン無水物と次式: (式中のX、R6およびaは前記定義の通り)の
シランとの反応を有効量の白金触媒の存在下で行
うことよりなる、式(2)内に包含するシリルノルボ
ルナン無水物の製造方法が提供される。
経験を通して、式(1)のノルボルネン無水物と式
(3)のシランとのヒドロシラン化反応を、不活性有
機溶剤、例えばジエチレングリコールジメチルエ
ーテル、トルエン、クロロベンゼン、エチレング
リコールジメチルエーテル、テトラヒドロフラン
などの存在下で促進できることを確かめた。モノ
ヒドロシラン化異性体類が形成される場合には、
二無水物の形成には一層長い反応時間と高い温
度、例えば100℃を越える温度が必要とされる。
炭素−珪素結合により珪素に結合された化学結
合したノルボルナン無水物シロキサン単位を有す
るオルガノポリシロキサンの分子量を増加したい
ならば、相対的に低分子量のノルボルナン置換シ
ロキサンを環状シロキサン、例えばオクタメチル
シクロテトラシロキサンと酸触媒、例えば硫酸の
存在下で平衡化することができる。代表的な反応
は次の通り。
ここでR6およびZは前記定義の通り、pは正
整数でm′は3〜6の値を有する。
本発明を実施するのに使用できるヒドロシラン
化触媒は、例えば、本発明と同じ譲受人に譲渡さ
れたKarstedtの米国特許第3775442号、Ashbyの
米国特許第3159601号および第3159662号および
Lamoreauxの米国特許第3220972号に示されてい
るような不飽和シロキサンである。白金触媒の有
効量は、ヒドロシラン化反応混合物または共縮合
混合物の重量に基づいて、約0.001〜0.1重量%の
白金である。
式(2)のシリルノルボルナン無水物は、本出願と
同日付で出願された本発明者の出願RD−14212
に示されているように、有機ジアミン、例えばm
−フエニレンジアミンと、式(2)内に包含される二
無水物およびこの無水物と他の二無水物、例えば
ベンゾフエノン二無水物、ピロメリツト酸二無水
物および芳香族ビス(エーテル無水物)との混合
物との反応に基づいて、ポリイミド−ポリジオル
ガノシロキサンブロツク重合体を製造するための
中間体として使用することができる。さらに、式
(2)内に包含されるシリルノルボルナン無水物のあ
るものは、室温加硫性オルガノポリシロキサン組
成物の接着促進剤として使用することができる。
当業者が本発明をよく実施できるように、以下
に実施例を限定としてでなく、例示として示す。
部はすべて重量部である。
実施例1 (参考例) 69.4g(0.42モル)の5−ノルボルネン−2,
3−ジカルボン酸無水物、26.8g(0.2モル)の
1,1,3,3−テトラメチルジシロキサンおよ
び100mlの乾燥クロロベンゼンの混合物に、かき
まぜながら、本発明と同一譲受人に譲渡された
Karstedtの米国特許第3775442号に従つて調製し
た5%白金触媒10滴を加えた。得られた混合物を
かきまぜながら70〜80℃に4時間、次いで100〜
110℃に一夜加熱し。冷却後、カーボンブラツク
を加え、溶液を室温で30分間かきまぜた。過
し、真空ポンプで100℃で溶剤を除去し、乾燥ジ
エチルエーテルを加えたところ、白色結晶質の固
体沈澱した。製造法に基づいて、この生成物は次
式を有する5,5′−(1,1,3,3−テトラメ
チル−1,3−ジシロキサンジイル)−ビス−ノ
ルボルナン−2,3−ジカルボン酸無水物であつ
た。
上記二無水物の同一性をNMR、IR、質量分析
および元素分析によりさらに確認した。
0.57gの上記5,5′−(1,1,3,3−テト
ラメチル−1,3−ジシロキサンジイル)−ビス
−ノルボルナン−2,3−ジカルボン酸無水物、
1.289gのベンゾフエノンテトラカルボン酸二無
水物および5mlのジメチルホルムアミドの混合物
を、0.991gのメチレンジアニリンおよび5mlの
ジメチルホルムアミドの溶液に、窒素中でかきま
ぜながら加えた。得られた溶液を室温で2時間か
きまぜた。この溶液の一部をガラス皿に注ぎ、炉
内で窒素中80℃で1時間、次いで150℃で2時間
乾燥した。Tg=243℃のシリコーン−ポリイミド
共重合体が得られた。この共重合体は金属導体用
の高温絶縁物として有用である。
実施例2 (参考例) 8.36gの5−ノルボルネン−2,3−ジカルボ
ン酸無水物、44.8gの平均分子量1790のα,ω−
二水素ポリジメチルシロキサンおよび100mlのク
ロロベンゼンの混合物に、実施例1で用いた白金
触媒10滴を窒素雰囲気下で加えた。混合物を1夜
かきまぜ60〜80℃に加熱した。冷却後、カーボン
ブラツクを加え、溶液を室温で30分間かきまぜ
た。得られた混合物を過し、溶剤を真空下100
℃で除去したところ、無色の粘稠な油が得られ
た。製造法に基づいて、次式のノルボルナン無水
物未端封鎖ポリジメチルシロキサンが得られた。
上記物質の同一性をNMR分析でさらに確認し
た。
0.53gの上記ポリシロキサン二無水物、0.725
gのベンゾフエノン二無水物および5mlのジメチ
ルホルムアミドの混合物を、0.496gのメチレン
ジアニリンおよび5mlのジメチルホルムアミドの
混合物に、窒素中でかきまぜながら加えた。得ら
れた溶液を室温で2時間かきまぜた。得られた溶
液を次にガラス皿に注ぎ、炉内で窒素中80℃で1
時間、次いで150℃で2時間乾燥した。Tg=271
℃のフイルムが得られた。製造法に基づいてこの
生成物はブロツク共重合体である。このブロツク
共重合体はポリイミド耐衝撃性改良剤として有用
である。
実施例 3 1.64g(10-2モル)の5−ノルボルネン−2,
3−ジカルボン酸無水物、1.5g(1.6×10-2モル)
のジメチルクロロシラン、5滴の実施例1の触媒
および30mlのトルエンの混合物を無水条件下に密
封し、60〜80℃に1夜加熱した。揮発性物質を真
空下で除去した後、残留物をNMR、IRおよび
GC/質量分析で分析したところ、5−ジメチル
クロロシリルノルボルナン−2,3−ジカルボン
酸無水物の定量的生成が確認された。HNMR
S(CDCl3中、7.25ppm内部標準)3.43(2H,m)、
2.85(2H,m)、1.90〜1.56(4H,m)、0.90(1H,
t)、0.42(3H,S)および0.37(3H,S);IR(希
釈なしでそのまま分析)2960、2870、1850および
1770cm-1。質量(強度%)260(M+2,1.4%)、
258(M+,2.9)、192(8.6)、159(28.5)、95(60.3
)、
93(100)、66(97.4)。さらに精製することなく、
生成物をテトラヒドロフラン(20ml)中でH2O
(0.2g)と0℃で混合し、次いで室温で2時間か
きまぜた。揮発性物質を除去し、残留物を真空下
で200℃に2時間加熱した。乾燥ジエチルエーテ
ルを加えた後、白色沈澱(1.8g、収率80%)を
収集し、乾燥した。生成物の分光分析データは、
実施例1の5,5′−(1,1,3,3−テトラメ
チル−1,3−ジシロキサンジイル)−ビス−ノ
ルボルナン−2,3−ジカルボン酸無水物につい
てのデータと同じであつた。
実施例4 (参考例) 1滴の96%硫酸を2.75gの実施例3の二無水
物、10.7gのオクタメチルシクロテトラシロキサ
ンおよび50mlの乾燥トルエンの混合物に加えた。
得られた溶液を2時間還流させた。冷却後、カー
ボンブラツクを加え、溶液を100℃に1時間加熱
した。過と蒸発により無色の粘稠な油得られ
た。製造法に基づいて、この生成物は次式を有す
る無水物終端ポリジメチルシロキサンであつた。
生成物の同一性をNMRおよびIR分析でさらに
確認した。
実施例5 (参考例) 6.57g(0.04モル)の5−ノルボルネン−2,
3−ジカルボン酸無水物、61.3gのメチル水素−
ジメチルシロキサン共重合体(3.4重量%の(H)
CH3SiOおよびMW=30000を有する)、100mlの
クロロベンゼンおよび10滴の実施例1のPt触媒
の溶液を80℃に1夜加熱した。カーボンブラツク
を加えた後、混合物を室温で1時間かきまぜた。
過し、低沸点物質を真空下で蒸発させると無色
の粘稠な残留物が得られた。製造法に基づいて、
この生成物は次式を有するノルボルナン無水物官
能化ポリシロキサンであつた。
生成物の同一性をNMRおよびIRでさらに確認
した。
10部の上記ノルボルナン無水物官能化ポリシロ
キサンのブレンドを接着促進剤として、本発明と
同じ譲受人に譲渡されたBeersらの米国特許第
3541044号示された通りの、100部の室温加硫性ポ
リメチルシロキサンと配合する。
実施例6 (参考例) 実施例1の手順を繰返した。但し、0.02モルの
5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸無水物
および0.24モルのジシロキサンを用いた。得られ
た混合物を60〜80℃で8時間かきまぜた。手順終
了後、無色の粘稠な油が定量的収量で得られた。
製造法に基づいて、この生成物は であつた。生成物の同一性をNMRおよびIRで確
認した。この化合物が室温加硫性組成物用の接着
促進剤とし有用であることを確かめた。
上記実施例は本発明の実施にあたつて包含され
る非常に多数の例の数例に言及しているにすぎな
いが、本発明は、シリルノルボルナンの対応する
一無水物および二無水物ならびにジシロキサンお
よびポリシロキサンを含めて、極めて広範な種々
のシリルノルボルナンに関することを理解すべき
である。これらの物質は、式(1)のノルボルネン無
水物を式(3)の水素化珪素でヒドロシラン化するこ
とによつて製造される。
式(2)で示されるような一無水物および二無水物
のほかに、次式を有するシリルノルボルナン無水
物も本発明の範囲内に包含される。
ここでR〜R6、XおよびZは前記定義の通り、
dは0または1に等しく、eは0〜2に等しく、
d+eの和は1または2に等しい。
JP58501622A 1982-07-07 1983-04-11 シリルノルボルナン無水物および製造方法 Granted JPS59501208A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US395932NOUS 1982-07-07
PCT/US1983/000506 WO1984000366A1 (en) 1982-07-07 1983-04-11 Silylnorbornane anhydrides and method for making

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1326200A Division JPH0356490A (ja) 1983-04-11 1989-12-18 シリルノルボルナン無水物の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59501208A JPS59501208A (ja) 1984-07-12
JPH0442414B2 true JPH0442414B2 (ja) 1992-07-13

Family

ID=22174981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58501622A Granted JPS59501208A (ja) 1982-07-07 1983-04-11 シリルノルボルナン無水物および製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59501208A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2679059B2 (ja) * 1987-09-24 1997-11-19 日本合成ゴム株式会社 硬化性重合体の製造方法
JP4573039B2 (ja) * 2005-06-14 2010-11-04 Jsr株式会社 液晶配向剤および液晶表示素子
JP5018998B2 (ja) 2009-02-18 2012-09-05 日立化成工業株式会社 新規な液状テトラカルボン酸二無水物及びその製造方法
JP7388296B2 (ja) * 2020-06-11 2023-11-29 信越化学工業株式会社 ケイ素含有テトラカルボン酸二無水物、その製造方法およびポリイミド樹脂

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59501208A (ja) 1984-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0112845B1 (en) Method for making silylnorbornane anhydrides
US5272243A (en) Organosilicon compounds and method for preparing same
JP2979145B1 (ja) 新型含シルセスキオキサンポリマー及びその製造方法
JPH0459317B2 (ja)
JP2009143848A (ja) 新規シルフェニレン化合物およびその製造方法
JPH0791386B2 (ja) 非水系によるシリコーンオリゴマー調製法
JPH0730093B2 (ja) シロキサンイミドジオールおよびこれから得られるシロキサンイミド有機ブロックポリマー
JPH0474382B2 (ja)
JP2012512920A (ja) アミノ基を有する有機ケイ素化合物の製法
JPH0442414B2 (ja)
JPH0647595B2 (ja) 二無水物終端ポリジオルガノシロキサンの製造方法
JPH0555514B2 (ja)
JPH07258416A (ja) 両末端官能性ジフェニルシロキサンオリゴマー化合物およびその製造方法
US5516871A (en) Diphenylsiloxane oligomers functionalized at both terminals and methods for the preparation thereof
JPH08325381A (ja) 有機ケイ素化合物およびその製造方法
Wengrovius et al. Synthesis of [(trialkoxysilyl) propyl] imides
JP4276805B2 (ja) 新規シラザン化合物及びその製造方法、並びに新規シラザン化合物重合体及びその製造方法
JPS6260412B2 (ja)
JPH0717981A (ja) 有機ケイ素化合物及びその製造方法
JPH0521140B2 (ja)
US3099640A (en) Process for oxidizing hydrogen substituted organosilicon compounds
JPH10130391A (ja) オルガノポリシロキサンおよびその製造方法
JPH0931199A (ja) オルガノシロキサン共重合体及びその製造方法
JPH0625263A (ja) 1−アザ−2−シラシクロブタン化合物及びその製造法
JP2001278980A (ja) シロキサン結合含有分岐状ポリマーの製造方法