JPH0356697B2 - - Google Patents
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- JPH0356697B2 JPH0356697B2 JP57030163A JP3016382A JPH0356697B2 JP H0356697 B2 JPH0356697 B2 JP H0356697B2 JP 57030163 A JP57030163 A JP 57030163A JP 3016382 A JP3016382 A JP 3016382A JP H0356697 B2 JPH0356697 B2 JP H0356697B2
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- Japan
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- drag
- spool
- disk
- contact
- flange
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は両軸受リール、詳しくは、1対のサイ
ドフレーム間にスプール軸を介してスプールを回
転自由に支持し、ハンドルの回転操作による動力
を、ドラツグ機構を介して前記スプールに伝達
し、該スプールを回転させるごとくした両軸受リ
ールに関する。
ドフレーム間にスプール軸を介してスプールを回
転自由に支持し、ハンドルの回転操作による動力
を、ドラツグ機構を介して前記スプールに伝達
し、該スプールを回転させるごとくした両軸受リ
ールに関する。
従来、この種リールとして、1対のサイドフレ
ーム間に、スプール軸を回転自由で、かつ、軸方
向に変位可能に支持し、該スプール軸に前記スプ
ールを回転自由に支持すると共に、前記スプール
軸の軸端に、前記スプールのフランジに対向する
ドラツグデイスクを軸方向に相対移動可能に支持
し、該デイスクと前記フランジとの間にドラツグ
ワツシヤを介装する一方、前記フランジと前記ド
ラツグデイスクとの少なくとも一方に、前記ドラ
ツグワツシヤに対向する制動板を保持して、前記
スプール軸の軸方向への変位により前記ドラツグ
デイスク又はスプールの一方を軸方向に移動させ
て、前記制動板をドラツグワツシヤに圧接し、ハ
ンドルの回転操作による動力を、スプール軸から
ドラツグ機構を介してスプールに伝達し、前記接
触板のドラツグワツシヤへの圧接によるドラツグ
力を調整することにより、スプールのフリー回転
抵抗を調整するごとくしたリールが提案されてい
る。
ーム間に、スプール軸を回転自由で、かつ、軸方
向に変位可能に支持し、該スプール軸に前記スプ
ールを回転自由に支持すると共に、前記スプール
軸の軸端に、前記スプールのフランジに対向する
ドラツグデイスクを軸方向に相対移動可能に支持
し、該デイスクと前記フランジとの間にドラツグ
ワツシヤを介装する一方、前記フランジと前記ド
ラツグデイスクとの少なくとも一方に、前記ドラ
ツグワツシヤに対向する制動板を保持して、前記
スプール軸の軸方向への変位により前記ドラツグ
デイスク又はスプールの一方を軸方向に移動させ
て、前記制動板をドラツグワツシヤに圧接し、ハ
ンドルの回転操作による動力を、スプール軸から
ドラツグ機構を介してスプールに伝達し、前記接
触板のドラツグワツシヤへの圧接によるドラツグ
力を調整することにより、スプールのフリー回転
抵抗を調整するごとくしたリールが提案されてい
る。
所が、このリールにおける前記ドラツグワツシ
ヤと接触板との接触面は、それぞれスプール軸の
軸心に対し直交する真直ぐな扁平面となつてい
て、その両接触面が全面接触するようになつてい
るため、前記スプール軸の軸方向への変位量を多
くして、ドラツグ力を強くした場合、このドラツ
グ力により、前記ドラツグデイスク及びスプール
のフランジが離反方向に撓んだり、或は前記1対
のサイドフレームの一方が他方に対し歪んだりし
て、ドラツグワツシヤと接触板との接触面におけ
る外周部分が離反して全面接触しなくなり、その
接触面のうち、中心側部分のみが接触していた。
斯くドラツグ力が強いとき部分接触すると、その
中心側部分の摩耗が、外周側部分の摩耗に比べて
激しくなり、それだけ摩擦面積が小さくなるし、
又、圧接力に対する最大ドラツグ力も減少する問
題がある。又、スプール軸の軸方向への変位量が
少なくて、ドラツグ力の弱いときでも前記接触面
が全面接触するため、ドラツグ力の調整範囲が狭
い問題もあつた。
ヤと接触板との接触面は、それぞれスプール軸の
軸心に対し直交する真直ぐな扁平面となつてい
て、その両接触面が全面接触するようになつてい
るため、前記スプール軸の軸方向への変位量を多
くして、ドラツグ力を強くした場合、このドラツ
グ力により、前記ドラツグデイスク及びスプール
のフランジが離反方向に撓んだり、或は前記1対
のサイドフレームの一方が他方に対し歪んだりし
て、ドラツグワツシヤと接触板との接触面におけ
る外周部分が離反して全面接触しなくなり、その
接触面のうち、中心側部分のみが接触していた。
斯くドラツグ力が強いとき部分接触すると、その
中心側部分の摩耗が、外周側部分の摩耗に比べて
激しくなり、それだけ摩擦面積が小さくなるし、
又、圧接力に対する最大ドラツグ力も減少する問
題がある。又、スプール軸の軸方向への変位量が
少なくて、ドラツグ力の弱いときでも前記接触面
が全面接触するため、ドラツグ力の調整範囲が狭
い問題もあつた。
本発明は以上の如き問題点に鑑み発生したもの
で、目的は、ドラツグデイスクとスプールとの一
方の移動により接触板の圧接力が大きくなる場
合、前記ドラツグデイスク及びスプールのフラン
ジが離反方向に撓んでも、前記接触板とドラツグ
ワツシヤとの対向面における半径方向内側が強く
圧接されないようにし、半径方向外側を周方向全
長に亘つて強く圧接して、この半径方向外側に隙
間ができるのをなくし、所定のドラツグ力が得ら
れると共に、接触板とドラツグワツシヤとの対向
面の偏摩耗を少なくでき、更に、ドラツグ力の調
整範囲を広くすることのできる両軸受リールを提
供する点にある。
で、目的は、ドラツグデイスクとスプールとの一
方の移動により接触板の圧接力が大きくなる場
合、前記ドラツグデイスク及びスプールのフラン
ジが離反方向に撓んでも、前記接触板とドラツグ
ワツシヤとの対向面における半径方向内側が強く
圧接されないようにし、半径方向外側を周方向全
長に亘つて強く圧接して、この半径方向外側に隙
間ができるのをなくし、所定のドラツグ力が得ら
れると共に、接触板とドラツグワツシヤとの対向
面の偏摩耗を少なくでき、更に、ドラツグ力の調
整範囲を広くすることのできる両軸受リールを提
供する点にある。
しかして、本発明は、1対のサイドフレーム間
に、スプール軸を介してスプールを回転自由に支
持すると共に、前記スプール軸に、前記スプール
と該スプールのフランジ側面に面状に対向するド
ラツグデイスクとの一方を軸方向に相対移動可能
に支持し、該デイスクと前記フランジとの間に前
記デイスクとフランジとに面状に対向する側面を
もつドラツグワツシヤを介装する一方、前記フラ
ンジとドラツグデイスクとの少なくとも一方の対
向面に、前記ドラツグワツシヤの側面と面状に対
向する扁平状の接触平面をもつリング状の接触板
を保持した両軸受リールであつて、前記接触板が
前記ドラツグワツシヤとの対向面に接触したとき
の前記ドラツグワツシヤと接触板との対向面にお
ける半径方向外側を、半径方向内側に対し、周方
向全長に亘つてその対向面間隔を狭くしたことを
特徴とするものである。
に、スプール軸を介してスプールを回転自由に支
持すると共に、前記スプール軸に、前記スプール
と該スプールのフランジ側面に面状に対向するド
ラツグデイスクとの一方を軸方向に相対移動可能
に支持し、該デイスクと前記フランジとの間に前
記デイスクとフランジとに面状に対向する側面を
もつドラツグワツシヤを介装する一方、前記フラ
ンジとドラツグデイスクとの少なくとも一方の対
向面に、前記ドラツグワツシヤの側面と面状に対
向する扁平状の接触平面をもつリング状の接触板
を保持した両軸受リールであつて、前記接触板が
前記ドラツグワツシヤとの対向面に接触したとき
の前記ドラツグワツシヤと接触板との対向面にお
ける半径方向外側を、半径方向内側に対し、周方
向全長に亘つてその対向面間隔を狭くしたことを
特徴とするものである。
以下本発明リールの実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
図において、1,2は所定間隔を置いて相対向
する1対の第1、第2サイドフレームであつて、
これらサイドフレーム1,2は、中心部に支持筒
1a,2aをもつ円形板状部材から成り、その外
周部に配設する複数個の連結杆3により連結して
いる。
する1対の第1、第2サイドフレームであつて、
これらサイドフレーム1,2は、中心部に支持筒
1a,2aをもつ円形板状部材から成り、その外
周部に配設する複数個の連結杆3により連結して
いる。
そして、斯く連結した第1、第2サイドフレー
ム1,2の支持筒1a,2a間に1対の軸受4,
4を介してスプール軸5を回転自由で、かつ軸方
向に変位可能に支持して、該スプール軸5の中央
部に、円筒状の胴部61と該胴部61の長さ方向
両端から半径方向外方に向かつて突出する1対の
第1、第2フランジ62,63とから成るスプー
ル6を、前記スプール軸5に対し相対回転可能な
1対の軸受7,7を介して回転自由に支持し、ま
た、第1サイドフレーム1側軸端に、前記スプー
ル6の第1フランジ62側面に面状に対向するド
ラツグデイスク8を軸方向に相対移動可能に支持
して、該デイスク8と前記第1フランジ62との
間に前記デイスク8とフランジ62とに面状に対
向する側面をもつドラツグワツシヤ9を介装する
と共に、第2サイドフレーム2側軸端にピニオン
ギヤ10を相対移動不能に支持している。
ム1,2の支持筒1a,2a間に1対の軸受4,
4を介してスプール軸5を回転自由で、かつ軸方
向に変位可能に支持して、該スプール軸5の中央
部に、円筒状の胴部61と該胴部61の長さ方向
両端から半径方向外方に向かつて突出する1対の
第1、第2フランジ62,63とから成るスプー
ル6を、前記スプール軸5に対し相対回転可能な
1対の軸受7,7を介して回転自由に支持し、ま
た、第1サイドフレーム1側軸端に、前記スプー
ル6の第1フランジ62側面に面状に対向するド
ラツグデイスク8を軸方向に相対移動可能に支持
して、該デイスク8と前記第1フランジ62との
間に前記デイスク8とフランジ62とに面状に対
向する側面をもつドラツグワツシヤ9を介装する
と共に、第2サイドフレーム2側軸端にピニオン
ギヤ10を相対移動不能に支持している。
又、前記ドラツグデイスク8とスプール6の第
1フランジ62との対向面8a,62aには、前
記ドラツグワツシヤ9の側面と面状に対向する扁
平状の接触平面をもつリング状の接触板11,1
2をそれぞれ設けている。
1フランジ62との対向面8a,62aには、前
記ドラツグワツシヤ9の側面と面状に対向する扁
平状の接触平面をもつリング状の接触板11,1
2をそれぞれ設けている。
又、前記第2サイドフレーム2には、筒状の支
持軸20を介してハンドル軸21を回転自由に支
持し、該ハンドル軸21の第2サイドフレーム2
内側への突入端に、前記ピニオンギヤ10に噛合
うマスターギヤ22を支持し、第2サイドフレー
ム2外側への突出端にハンドル23を固定し、該
ハンドル23の回転操作による動力を、前記ピニ
オンギヤ10、スプール軸5、ドラツグデイスク
8及びドラツグワツシヤ9を介してスプール6に
伝達するようにしており、又、第2サイドフレー
ム2の支持筒2aに、前記スプール軸5の軸方向
への変位を操作するドラツグレバー30を回転可
能に支持して、このドラツグレバー30の回転操
作により、前記スプール軸5を第1サイドフレー
ム1側に変位させると共に、このスプール軸5の
動きを、前記軸受4、ピニオンギヤ10及び軸受
7を介してスプール6に伝え、該スプール6を前
記スプール軸5とともに第1サイドフレーム1側
に変位させて、前記ドラツグワツシヤ9をドラツ
グデイスク8に圧接し、この圧接によるドラツグ
力によりスプール6のフリー回転に所定の抵抗を
与えるようにしている。
持軸20を介してハンドル軸21を回転自由に支
持し、該ハンドル軸21の第2サイドフレーム2
内側への突入端に、前記ピニオンギヤ10に噛合
うマスターギヤ22を支持し、第2サイドフレー
ム2外側への突出端にハンドル23を固定し、該
ハンドル23の回転操作による動力を、前記ピニ
オンギヤ10、スプール軸5、ドラツグデイスク
8及びドラツグワツシヤ9を介してスプール6に
伝達するようにしており、又、第2サイドフレー
ム2の支持筒2aに、前記スプール軸5の軸方向
への変位を操作するドラツグレバー30を回転可
能に支持して、このドラツグレバー30の回転操
作により、前記スプール軸5を第1サイドフレー
ム1側に変位させると共に、このスプール軸5の
動きを、前記軸受4、ピニオンギヤ10及び軸受
7を介してスプール6に伝え、該スプール6を前
記スプール軸5とともに第1サイドフレーム1側
に変位させて、前記ドラツグワツシヤ9をドラツ
グデイスク8に圧接し、この圧接によるドラツグ
力によりスプール6のフリー回転に所定の抵抗を
与えるようにしている。
本発明は以上の如く構成するリールにおいて、
前記接触板11,12が前記ドラツグワツシヤ9
との対向面に接触したときの前記ドラツグワツシ
ヤ9と接触板11,12との対向面における半径
方向外側を、半径方向内側に対し、周方向全長に
亘つてその対向面間隔を狭くし、ドラツグデイス
ク8とスプール6との一方の変位により接触板1
1,12の圧接力が大きくなる場合、前記ドラツ
グデイスク8及び第1フランジ62が離反方向に
撓んでも、前記接触板11,12とドラツグワツ
シヤ9との対向面における半径方向内側を強く圧
接することなく、半径方向外側を周方向全長に亘
つて強く圧接して、この半径方向外側に隙間がで
きるのをなくするようにしたのである。
前記接触板11,12が前記ドラツグワツシヤ9
との対向面に接触したときの前記ドラツグワツシ
ヤ9と接触板11,12との対向面における半径
方向外側を、半径方向内側に対し、周方向全長に
亘つてその対向面間隔を狭くし、ドラツグデイス
ク8とスプール6との一方の変位により接触板1
1,12の圧接力が大きくなる場合、前記ドラツ
グデイスク8及び第1フランジ62が離反方向に
撓んでも、前記接触板11,12とドラツグワツ
シヤ9との対向面における半径方向内側を強く圧
接することなく、半径方向外側を周方向全長に亘
つて強く圧接して、この半径方向外側に隙間がで
きるのをなくするようにしたのである。
以上の構成において、前記対向面間隔を狭くす
る手段は、例えば第1図に示した如く前記対向面
8a,62aを、前記ドラツグワツシヤ9の接触
面に対し外周側から中心側に向かつて前記ドラツ
グワツシヤ9と離反する方向に傾斜させて傾斜面
とし、これら対向面8a,62aに保存する前記
接触板11,12を、ドラツグワツシヤ9の接触
面に対し半径方向外方に傾斜させることにより行
うのである。
る手段は、例えば第1図に示した如く前記対向面
8a,62aを、前記ドラツグワツシヤ9の接触
面に対し外周側から中心側に向かつて前記ドラツ
グワツシヤ9と離反する方向に傾斜させて傾斜面
とし、これら対向面8a,62aに保存する前記
接触板11,12を、ドラツグワツシヤ9の接触
面に対し半径方向外方に傾斜させることにより行
うのである。
前記接触板11,12は、前記対向面8a,6
2aに対し変位不能に保持して、前記ドラツグワ
ツシヤ9に対し半径方向に傾斜させてもよいが、
図示した如く前記対向面8a,62aに対し変位
可能に保持し、この変位により前記ドラツグワツ
シヤ9に対し半径径方向に傾斜させてもよい。
2aに対し変位不能に保持して、前記ドラツグワ
ツシヤ9に対し半径方向に傾斜させてもよいが、
図示した如く前記対向面8a,62aに対し変位
可能に保持し、この変位により前記ドラツグワツ
シヤ9に対し半径径方向に傾斜させてもよい。
又、前記接触板11,12は、止めねじにより
保持するのであるが、その他の保持手段により保
持してもよい。
保持するのであるが、その他の保持手段により保
持してもよい。
又、前記ドラツグワツシヤ9は、前記第1フラ
ンジ62外周縁部から軸方向外方に延びる保持筒
13内に軸方向移動可能に保持するのであるが、
その他前記ドラツグデイスク8に保持してもよい
のであつて、その保持手段は特に限定されるもの
でない。
ンジ62外周縁部から軸方向外方に延びる保持筒
13内に軸方向移動可能に保持するのであるが、
その他前記ドラツグデイスク8に保持してもよい
のであつて、その保持手段は特に限定されるもの
でない。
又、前記接触板11,12は、ステンレスによ
り形成しており、又、前記ドラツグワツシヤ9
は、アスベストにより形成している。
り形成しており、又、前記ドラツグワツシヤ9
は、アスベストにより形成している。
尚、前記ドラツグデイスク8は、第1サイドフ
レーム1に対し相対移動可能として、該デイスク
8と前記スプール6を支持する軸受7との間に間
座14を介してスプリング15を介装し、このス
プリング15により前記デイスク8及びスプール
6を前記ドラツグワツシヤ9と離反方向に付勢す
ると共に、前記第1サイドフレーム1の支持筒1
aに調整体16を螺着し、この調整体16の回転
操作部を前記サイドフレーム1の外部に露出させ
て、外部からの回転操作により前記ドラツグデイ
スク8を軸方向に移動させ、該ドラツグデイスク
8と前記第1フランジ62との対向面間隔を調整
するようにしている。
レーム1に対し相対移動可能として、該デイスク
8と前記スプール6を支持する軸受7との間に間
座14を介してスプリング15を介装し、このス
プリング15により前記デイスク8及びスプール
6を前記ドラツグワツシヤ9と離反方向に付勢す
ると共に、前記第1サイドフレーム1の支持筒1
aに調整体16を螺着し、この調整体16の回転
操作部を前記サイドフレーム1の外部に露出させ
て、外部からの回転操作により前記ドラツグデイ
スク8を軸方向に移動させ、該ドラツグデイスク
8と前記第1フランジ62との対向面間隔を調整
するようにしている。
又、前記ドラツグレバー30は、前記スプール
軸5の軸方向に突出する複数個の突起31aをも
つたボス部31と、該ボス部31から第2サイド
フレーム2に沿つて外方に突出するつまみ部32
とから成り、前記ボス部31を前記支持筒2a外
周面に回転自由に支持して、該ボス部31に設け
た前記突起31aを、前記支持筒2a内に螺着し
た回転体40の凹入部40aに嵌合し、ドラツグ
レバー30の回転操作により前記回転体40を螺
進又は螺退させるようにしている。又、前記レバ
ー30のつまみ部32には、第2サイドフレーム
2に設ける円弧状のラツク70と噛合するギヤ7
1をもつた調整具72を回転自由に支持すると共
に、ボール81と該ボールを第2サイドフレーム
2側に付勢するスプリング82とから成る位置決
め機構を設けている。
軸5の軸方向に突出する複数個の突起31aをも
つたボス部31と、該ボス部31から第2サイド
フレーム2に沿つて外方に突出するつまみ部32
とから成り、前記ボス部31を前記支持筒2a外
周面に回転自由に支持して、該ボス部31に設け
た前記突起31aを、前記支持筒2a内に螺着し
た回転体40の凹入部40aに嵌合し、ドラツグ
レバー30の回転操作により前記回転体40を螺
進又は螺退させるようにしている。又、前記レバ
ー30のつまみ部32には、第2サイドフレーム
2に設ける円弧状のラツク70と噛合するギヤ7
1をもつた調整具72を回転自由に支持すると共
に、ボール81と該ボールを第2サイドフレーム
2側に付勢するスプリング82とから成る位置決
め機構を設けている。
又、前記スプール軸5は、外周面に段部をもた
ない真直ぐな軸から成り、その中間に、半径方向
外方に突出する伝動ピン51,52,53を突設
している。斯くすることにより、例えばスプール
軸5に支持する軸受4,7として、同じ大きさの
ものを用いることができ、経済的である。
ない真直ぐな軸から成り、その中間に、半径方向
外方に突出する伝動ピン51,52,53を突設
している。斯くすることにより、例えばスプール
軸5に支持する軸受4,7として、同じ大きさの
ものを用いることができ、経済的である。
尚、図中17は前記ドラツグデイスク8に設け
るラチエツト17aと、前記第1サイドフレーム
1に枢支する音鳴爪17bと該爪を前記ラチエツ
ト側に付勢するスプリング(図示せず)とから成
る音鳴り機構、18は前記ドラツグデイスク8と
第1フランジ62との間の空間に雨水などが侵入
するのを防止する環状のカバーであつて、前記保
持筒13に支持している。又、33は前記レバー
30の抜止ねじである。
るラチエツト17aと、前記第1サイドフレーム
1に枢支する音鳴爪17bと該爪を前記ラチエツ
ト側に付勢するスプリング(図示せず)とから成
る音鳴り機構、18は前記ドラツグデイスク8と
第1フランジ62との間の空間に雨水などが侵入
するのを防止する環状のカバーであつて、前記保
持筒13に支持している。又、33は前記レバー
30の抜止ねじである。
本発明は以上の如く構成するもので、第1図に
示した如くスプール6がフリー回転体制となつて
いる状態から該スプール6に釣糸を巻取る場合
は、ドラツグレバー30を第2図反時計方向に回
転操作して、回転体40を螺進させ、その推力に
より、スプール軸5を第1サイドフレーム1側に
変位させると共に、このスプール軸5に支持した
スプール6を、スプリング15の力に抗してドラ
ツグデイスク8方向に移動させ、更にこのスプー
ル6の移動によりドラツグワツシヤ9をドラツグ
デイスク8方向に移動させて、前記ドラツグワツ
シヤ9を前記ドラツグデイスクに保持した接触板
11に、またスプール6の第1フランジ62に保
持した接触板12を前記ドラツグワツシヤ9にそ
れぞれ圧接する一方、ハンドル23を回転操作し
て、その動力を、ハンドル軸21、ピニオンギヤ
10、スプール軸5、ドラツグデイスク8、接触
板11、ドラツグワツシヤ9及び接触板12を介
して第1フランジ62に伝え、スプール6を強制
的に回転させるのである。
示した如くスプール6がフリー回転体制となつて
いる状態から該スプール6に釣糸を巻取る場合
は、ドラツグレバー30を第2図反時計方向に回
転操作して、回転体40を螺進させ、その推力に
より、スプール軸5を第1サイドフレーム1側に
変位させると共に、このスプール軸5に支持した
スプール6を、スプリング15の力に抗してドラ
ツグデイスク8方向に移動させ、更にこのスプー
ル6の移動によりドラツグワツシヤ9をドラツグ
デイスク8方向に移動させて、前記ドラツグワツ
シヤ9を前記ドラツグデイスクに保持した接触板
11に、またスプール6の第1フランジ62に保
持した接触板12を前記ドラツグワツシヤ9にそ
れぞれ圧接する一方、ハンドル23を回転操作し
て、その動力を、ハンドル軸21、ピニオンギヤ
10、スプール軸5、ドラツグデイスク8、接触
板11、ドラツグワツシヤ9及び接触板12を介
して第1フランジ62に伝え、スプール6を強制
的に回転させるのである。
しかして前記スプール6の移動による前記圧接
力が小さい場合は、第3図に示す如く接触板1
1,12を保持する対向面8a,62aの傾斜に
より、該接触板11,12が、その外周縁を支点
とする変位可能な状態でドラツグワツシヤ9に接
触しているため、前記圧接によるドラツグ力の調
整範囲を大きくでき、そのドラツグ作用を滑らか
にできるのである。
力が小さい場合は、第3図に示す如く接触板1
1,12を保持する対向面8a,62aの傾斜に
より、該接触板11,12が、その外周縁を支点
とする変位可能な状態でドラツグワツシヤ9に接
触しているため、前記圧接によるドラツグ力の調
整範囲を大きくでき、そのドラツグ作用を滑らか
にできるのである。
又、スプール6の移動による前記圧接力を大き
くすると、第4図に示す如くドラツグデイスク8
及び第1フランジ62が離反方向に撓んだ場合、
ドラツグワツシヤ9と接触板11,12との対向
面における半径方向内側は、半径方向外側に対
し、その対向面間隔が広くなつていて、この半径
方向内側の対向面は強く圧接されないことになる
ので、対向面間隔が半径方向内側に対し狭くなつ
ている半径方向外側の対向面を、離反させること
なくその周方向全長に亘つて強く圧接でき、即
ち、ドラツグデイスク8及び第1フランジ62の
撓みに影響されることなくドラツグワツシヤ9と
接触板11,12との対向面における半径方向外
側を周方向全長に亘つて強く圧接できるので、前
記圧接力に対するドラツグ力を強くでき、所定の
ドラツグ力を得ることができるのである。又、接
触板11,12及びドラツグワツシヤ9の偏摩耗
も少なくできるのである。
くすると、第4図に示す如くドラツグデイスク8
及び第1フランジ62が離反方向に撓んだ場合、
ドラツグワツシヤ9と接触板11,12との対向
面における半径方向内側は、半径方向外側に対
し、その対向面間隔が広くなつていて、この半径
方向内側の対向面は強く圧接されないことになる
ので、対向面間隔が半径方向内側に対し狭くなつ
ている半径方向外側の対向面を、離反させること
なくその周方向全長に亘つて強く圧接でき、即
ち、ドラツグデイスク8及び第1フランジ62の
撓みに影響されることなくドラツグワツシヤ9と
接触板11,12との対向面における半径方向外
側を周方向全長に亘つて強く圧接できるので、前
記圧接力に対するドラツグ力を強くでき、所定の
ドラツグ力を得ることができるのである。又、接
触板11,12及びドラツグワツシヤ9の偏摩耗
も少なくできるのである。
又、前記スプール6をフリー回転体制とする場
合は、ドラツグレバー30を第2図時計方向に回
転操作して、回転体40を螺退させ、スプリング
15の力により前記スプール6を前記デイスク8
と離反方向に移動させると共に、前記スプール軸
5を第2サイドフレーム2側に移動させるのであ
る。
合は、ドラツグレバー30を第2図時計方向に回
転操作して、回転体40を螺退させ、スプリング
15の力により前記スプール6を前記デイスク8
と離反方向に移動させると共に、前記スプール軸
5を第2サイドフレーム2側に移動させるのであ
る。
尚、以上説明した実施例では、ドラツグデイス
ク8及び第1フランジ62の対向面8a,62a
を傾斜させることにより、接触板11,12をド
ラツグワツシヤ9に対し傾斜させ、この接触板1
1,12が前記ドラツグワツシヤ9との対向面に
接触したときの前記ドラツグワツシヤ9と接触板
11,12との対向面における半径方向外側を、
半径方向内側に対しその対向面間隔を狭くした
が、その他、第5図に示す如く接触板11,12
の前記ドラツグワツシヤ9との対向面自体を傾斜
させるか、又は第6図に示す如く前記ドラツグワ
ツシヤ9の接触板11,12との対向面自体を傾
斜させるか、或は図示していないが傾斜させるこ
となく、前記接触板11,12を保持する前記ド
ラツグデイスク8及び第1フランジ62の対向面
8a,62aの中心側部分に環状の内腔部を設け
て、これら内腔部に前記接触板11,12の半径
方向内側部を受入れ得るようにしてもよいのであ
る。又、前記接触板は、ドラツグデイスク8と第
1フランジ62との両方に設ける他、何れか一方
にのみ設けてもよい。この場合、前記ドラツグワ
ツシヤ9を、接触板を保持しない側の部材に保持
するのが好ましい。
ク8及び第1フランジ62の対向面8a,62a
を傾斜させることにより、接触板11,12をド
ラツグワツシヤ9に対し傾斜させ、この接触板1
1,12が前記ドラツグワツシヤ9との対向面に
接触したときの前記ドラツグワツシヤ9と接触板
11,12との対向面における半径方向外側を、
半径方向内側に対しその対向面間隔を狭くした
が、その他、第5図に示す如く接触板11,12
の前記ドラツグワツシヤ9との対向面自体を傾斜
させるか、又は第6図に示す如く前記ドラツグワ
ツシヤ9の接触板11,12との対向面自体を傾
斜させるか、或は図示していないが傾斜させるこ
となく、前記接触板11,12を保持する前記ド
ラツグデイスク8及び第1フランジ62の対向面
8a,62aの中心側部分に環状の内腔部を設け
て、これら内腔部に前記接触板11,12の半径
方向内側部を受入れ得るようにしてもよいのであ
る。又、前記接触板は、ドラツグデイスク8と第
1フランジ62との両方に設ける他、何れか一方
にのみ設けてもよい。この場合、前記ドラツグワ
ツシヤ9を、接触板を保持しない側の部材に保持
するのが好ましい。
又、スプール6を軸方向に移動させて、ドラツ
グワツシヤ9をドラツグデイスク8に圧接する
他、ドラツグデイスク8を移動させて、前記ドラ
ツグワツシヤ9をスプール6の第1フランジ62
に圧接してもよい。この場合、スプール6の軸方
向への移動を阻止するのである。
グワツシヤ9をドラツグデイスク8に圧接する
他、ドラツグデイスク8を移動させて、前記ドラ
ツグワツシヤ9をスプール6の第1フランジ62
に圧接してもよい。この場合、スプール6の軸方
向への移動を阻止するのである。
又、ドラツグレバー30は、第2サイドフレー
ム2に支持したが、第1サイドフレーム1に支持
してもよい。
ム2に支持したが、第1サイドフレーム1に支持
してもよい。
又、スプール軸5を軸方向に変位させる手段と
してドラツグレバー30を用いたが、その変位手
段は特に限定されるものでない。
してドラツグレバー30を用いたが、その変位手
段は特に限定されるものでない。
以上の如く本発明は、1対のサイドフレーム間
に、スプール軸を介してスプールを回転自由に支
持すると共に、前記スプール軸に、前記スプール
と該スプールのフランジ側面に面状に対向するド
ラツグデイスクとの一方を軸方向に相対移動可能
に支持し、該デイスクと前記フランジとの間に前
記デイスクとフランジとに面状に対向する側面を
もつドラツグワツシヤを介装する一方、前記フラ
ンジとドラツグデイスクとの少なくとも一方の対
向面に、前記ドラツグワツシヤの側面と面状に対
向する扁平状の接触平面をもつリング状の接触板
を保持した両軸受リールであつて、前記接触板が
前記ドラツグワツシヤとの対向面に接触したとき
の前記ドラツグワツシヤと接触板との対向面にお
ける半径方向外側を、半径方向内側に対し、周方
向全長に亘つてその対向面間隔を狭くしたから、
扁平状の接触平面をもつ接触板の接触平面全体を
ドラツグワツシヤの面状側面に圧接させることが
できながら、この圧接によるドラツグ力が大きく
なる場合において、ドラツグデイスク及びスプー
ルのフランジが必然的に離反方向に撓んでも、ド
ラツグワツシヤと接触板との対向面における半径
方向内側は、半径方向外側に対し、その周方向全
長に亘つて対向面間隔が広くなつていて、この半
径方向内側の対向面は強く圧接されないことにな
るので、周方向全長に亘つて対向面間隔が半径方
向内側に対し狭くなつている半径方向外側の対向
面を、ドラツグワツシヤの面状側面及びフランジ
側面に対し離反することなくその周方向全長に亘
つて強く圧接でき、即ち、ドラツグデイスク及び
フランジの必然的な撓みに影響されることなくド
ラツグワツシヤ側面と接触板の接触平面との対向
面における半径方向外側を周方向全長に亘つて強
く圧接できるので、前記圧接力に対するドラツグ
力を強くでき、所定のドラツグ力を得ることがで
きるのであつて、圧接によるドラツグ力の調整範
囲を大きくできるのである。又、ドラツグ力の大
きさに関係なくドラツグワツシヤと接触板との対
向面における半径方向外側を周方向全長に亘つて
圧接できるから、ドラツグワツシヤ及び接触板の
偏摩耗も少なくできるのである。
に、スプール軸を介してスプールを回転自由に支
持すると共に、前記スプール軸に、前記スプール
と該スプールのフランジ側面に面状に対向するド
ラツグデイスクとの一方を軸方向に相対移動可能
に支持し、該デイスクと前記フランジとの間に前
記デイスクとフランジとに面状に対向する側面を
もつドラツグワツシヤを介装する一方、前記フラ
ンジとドラツグデイスクとの少なくとも一方の対
向面に、前記ドラツグワツシヤの側面と面状に対
向する扁平状の接触平面をもつリング状の接触板
を保持した両軸受リールであつて、前記接触板が
前記ドラツグワツシヤとの対向面に接触したとき
の前記ドラツグワツシヤと接触板との対向面にお
ける半径方向外側を、半径方向内側に対し、周方
向全長に亘つてその対向面間隔を狭くしたから、
扁平状の接触平面をもつ接触板の接触平面全体を
ドラツグワツシヤの面状側面に圧接させることが
できながら、この圧接によるドラツグ力が大きく
なる場合において、ドラツグデイスク及びスプー
ルのフランジが必然的に離反方向に撓んでも、ド
ラツグワツシヤと接触板との対向面における半径
方向内側は、半径方向外側に対し、その周方向全
長に亘つて対向面間隔が広くなつていて、この半
径方向内側の対向面は強く圧接されないことにな
るので、周方向全長に亘つて対向面間隔が半径方
向内側に対し狭くなつている半径方向外側の対向
面を、ドラツグワツシヤの面状側面及びフランジ
側面に対し離反することなくその周方向全長に亘
つて強く圧接でき、即ち、ドラツグデイスク及び
フランジの必然的な撓みに影響されることなくド
ラツグワツシヤ側面と接触板の接触平面との対向
面における半径方向外側を周方向全長に亘つて強
く圧接できるので、前記圧接力に対するドラツグ
力を強くでき、所定のドラツグ力を得ることがで
きるのであつて、圧接によるドラツグ力の調整範
囲を大きくできるのである。又、ドラツグ力の大
きさに関係なくドラツグワツシヤと接触板との対
向面における半径方向外側を周方向全長に亘つて
圧接できるから、ドラツグワツシヤ及び接触板の
偏摩耗も少なくできるのである。
第1図は本発明リールの一実施例を示す縦断面
図、第2図は同じく側面図、第3図はスプール軸
が軸方向に変位したときの縦断面図、第4図は接
触板のドラツグワツシヤへの圧接力を大きくした
ときの接触状態を示す説明図、第5図及び第6図
は別の実施例を示す要部のみの断面図である。 1,2……サイドフレーム、5……スプール
軸、6……スプール、62……フランジ、8……
ドラツグデイスク、9……ドラツグワツシヤ、1
1,12……接触板。
図、第2図は同じく側面図、第3図はスプール軸
が軸方向に変位したときの縦断面図、第4図は接
触板のドラツグワツシヤへの圧接力を大きくした
ときの接触状態を示す説明図、第5図及び第6図
は別の実施例を示す要部のみの断面図である。 1,2……サイドフレーム、5……スプール
軸、6……スプール、62……フランジ、8……
ドラツグデイスク、9……ドラツグワツシヤ、1
1,12……接触板。
Claims (1)
- 1 1対のサイドフレーム間に、スプール軸を介
してスプールを回転自由に支持すると共に、前記
スプール軸に、前記スプールと該スプールのフラ
ンジ側面に面状に対向するドラツグデイスクとの
一方を軸方向に相対移動可能に支持し、該デイス
クと前記フランジとの間に前記デイスクとフラン
ジとに面状に対向する側面をもつドラツグワツシ
ヤを介装する一方、前記フランジとドラツグデイ
スクとの少なくとも一方の対向面に、前記ドラツ
グワツシヤの側面と面状に対向する扁平状の接触
平面をもつリング状の接触板を保持した両軸受リ
ールであつて、前記接触板が前記ドラツグワツシ
ヤとの対向面に接触したときの前記ドラツグワツ
シヤと接触板との対向面における半径方向外側
を、半径方向内側に対し、周方向全長に亘つてそ
の対向面間隔を狭くしたことを特徴とする両軸受
リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016382A JPS58146226A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 両軸受リ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016382A JPS58146226A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 両軸受リ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146226A JPS58146226A (ja) | 1983-08-31 |
| JPH0356697B2 true JPH0356697B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=12296081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016382A Granted JPS58146226A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 両軸受リ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146226A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328776Y2 (ja) * | 1984-10-31 | 1991-06-20 | ||
| JPH0328771Y2 (ja) * | 1984-10-31 | 1991-06-20 | ||
| JPH042269U (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-09 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2325450A1 (de) * | 1973-05-17 | 1974-11-21 | Siemens Ag | Einleiterwandler fuer hochspannungsschaltanlagen |
| JPS5333506A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Hitachi Ltd | Charging system for public telephone |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP3016382A patent/JPS58146226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146226A (ja) | 1983-08-31 |
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