JPH0356848Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356848Y2 JPH0356848Y2 JP3859686U JP3859686U JPH0356848Y2 JP H0356848 Y2 JPH0356848 Y2 JP H0356848Y2 JP 3859686 U JP3859686 U JP 3859686U JP 3859686 U JP3859686 U JP 3859686U JP H0356848 Y2 JPH0356848 Y2 JP H0356848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- adjusting
- air passage
- damper
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 34
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、各種用途の通風路における通風量調
整や、クリーンルーム等に対する給排気量調整に
よる室圧調整等のために用いる風量調整用ダンパ
ーに関する。
整や、クリーンルーム等に対する給排気量調整に
よる室圧調整等のために用いる風量調整用ダンパ
ーに関する。
〔従来の技術〕
従来、風量調整用ダンパーは、回転型式やスラ
イド型式、あるいは、多翼シヤツター型式等の弁
体を、風路全閉状態から風路全開状態にわたつて
単に開度調整するだけの構成となつていた。
イド型式、あるいは、多翼シヤツター型式等の弁
体を、風路全閉状態から風路全開状態にわたつて
単に開度調整するだけの構成となつていた。
しかし、ダンパーには、その開度変更に伴い通
風量が第8図に示す如く変化する風量調整上の特
性があり、単位量の開度α変更に対する通風量Q
の変化率が大きく変化するために通風量Qの微調
整が行いにくい問題があつた。
風量が第8図に示す如く変化する風量調整上の特
性があり、単位量の開度α変更に対する通風量Q
の変化率が大きく変化するために通風量Qの微調
整が行いにくい問題があつた。
殊に、全閉寄り側においては、単位量の開度α
変更に対する通風量Qの変化率そのものが大きい
ために、通風量Qの微調整が一層難しいものであ
つた。
変更に対する通風量Qの変化率そのものが大きい
ために、通風量Qの微調整が一層難しいものであ
つた。
本考案の目的は、合理的な改良により、通風量
の調整巾を十分に大きく確保できながら、通風量
の微調整が容易な風量調整用ダンパーを提供する
点にある。
の調整巾を十分に大きく確保できながら、通風量
の微調整が容易な風量調整用ダンパーを提供する
点にある。
本考案による風量調整用ダンパーの特徴構成
は、風路を絞り調整する第1弁体及び第2弁体を
風路方向に直列に並べて設け、前記第1弁体に対
して通風量の一部をバイパスさせるバイパス風路
を設け、前記第2弁体を風路全閉可能に形成して
あることにあり、その作用・効果は次の通りであ
る。
は、風路を絞り調整する第1弁体及び第2弁体を
風路方向に直列に並べて設け、前記第1弁体に対
して通風量の一部をバイパスさせるバイパス風路
を設け、前記第2弁体を風路全閉可能に形成して
あることにあり、その作用・効果は次の通りであ
る。
つまり、第1弁体に対してバイパス通路を設け
ると、第1弁体の開度調整範囲(風路絞り調整範
囲)は、第3図に示すように、通常のダンパーに
おける全閉寄り側部分(破線で示す部分)を無く
した状態となり、単位量の開度α変更に対する通
風量Qの変化率があまり大きく変化することの無
い、かつ、単位量の開度α変更に対する通風量Q
の変化率そのものもあまり大きくない、中間開度
から全開寄り側の範囲αxに制限される。
ると、第1弁体の開度調整範囲(風路絞り調整範
囲)は、第3図に示すように、通常のダンパーに
おける全閉寄り側部分(破線で示す部分)を無く
した状態となり、単位量の開度α変更に対する通
風量Qの変化率があまり大きく変化することの無
い、かつ、単位量の開度α変更に対する通風量Q
の変化率そのものもあまり大きくない、中間開度
から全開寄り側の範囲αxに制限される。
そして、そのような第1弁体と風路全閉可能な
第2弁体とを風路方向に直列に並設すると、第1
弁体の通風量調整特性Xと第2弁体の通風量調整
特性Yとが合成されて、全体としての通風量調整
特性は第4図に示すようになる。
第2弁体とを風路方向に直列に並設すると、第1
弁体の通風量調整特性Xと第2弁体の通風量調整
特性Yとが合成されて、全体としての通風量調整
特性は第4図に示すようになる。
その結果、第2弁体の開度調整により通風量の
基本的調整を行い、その上で、第1弁体の開度調
整により、通風量の微調整を行うようにすれば、
全閉可能な第2弁体の開度調整により通風量の調
整巾を大きく確保できながら、通風量の微調整に
ついては、第2弁体による通風量の基本的調整状
態がどのような状態にあつても、前述の如く開度
調整範囲を単位量の開度変更に対する通風量の変
化率があまり大きく変化することの無い、かつ、
単位量の開度変更に対する通風量の変化率そのも
のもあまり大きくない範囲に制限した第1弁体に
対する開度調整により、常に安定した状態で、か
つ、精度の良い状態で通風量微調整を容易に行え
るようになつた。
基本的調整を行い、その上で、第1弁体の開度調
整により、通風量の微調整を行うようにすれば、
全閉可能な第2弁体の開度調整により通風量の調
整巾を大きく確保できながら、通風量の微調整に
ついては、第2弁体による通風量の基本的調整状
態がどのような状態にあつても、前述の如く開度
調整範囲を単位量の開度変更に対する通風量の変
化率があまり大きく変化することの無い、かつ、
単位量の開度変更に対する通風量の変化率そのも
のもあまり大きくない範囲に制限した第1弁体に
対する開度調整により、常に安定した状態で、か
つ、精度の良い状態で通風量微調整を容易に行え
るようになつた。
又、上述の如き形態での通風量調整を行うだけ
であれば、第7図に示す如く、夫々風路全閉可能
な第1弁体2と第2弁体3とを直列に並設してお
き、そして、第2弁体3の開度調整で通風量の基
本的調整を行うようにしながら、第1弁体2を全
開寄り側の設定動作範囲θx内でのみ開度調整操
作するようにして通風量の微調整を行うような使
用形態も考えられるが、それに比して、本考案に
おいては、例えば、第1図に示すように、第1弁
体2に対してバイパス風路fを設けることによ
り、回転型式の第1弁体2の動作範囲θxを風路
Fに対して成す角度θが0°から90°までの範囲と
しながら、第1弁体2の開度調整範囲を第3図に
示す如き前述の制限範囲αxに制限できる等、同
等の制限開度範囲αx内で第1弁体を開度調整す
ることにしても、バイパス風路を設けることによ
つて第1弁体の動作範囲θxを大きく確保できて、
単位量の第1弁体動作に対する通風量の変化率を
小さくできることから、第1弁体の開度調整によ
る通風量の微調整をより一層精度良く行うことが
でき、更には、第1弁体の開度調整による通風量
微調整操作の際に誤つて風路を絞り込み過ぎて通
風量を不測に大きく変化させてしまうような事態
をも回避できる利点もある。
であれば、第7図に示す如く、夫々風路全閉可能
な第1弁体2と第2弁体3とを直列に並設してお
き、そして、第2弁体3の開度調整で通風量の基
本的調整を行うようにしながら、第1弁体2を全
開寄り側の設定動作範囲θx内でのみ開度調整操
作するようにして通風量の微調整を行うような使
用形態も考えられるが、それに比して、本考案に
おいては、例えば、第1図に示すように、第1弁
体2に対してバイパス風路fを設けることによ
り、回転型式の第1弁体2の動作範囲θxを風路
Fに対して成す角度θが0°から90°までの範囲と
しながら、第1弁体2の開度調整範囲を第3図に
示す如き前述の制限範囲αxに制限できる等、同
等の制限開度範囲αx内で第1弁体を開度調整す
ることにしても、バイパス風路を設けることによ
つて第1弁体の動作範囲θxを大きく確保できて、
単位量の第1弁体動作に対する通風量の変化率を
小さくできることから、第1弁体の開度調整によ
る通風量の微調整をより一層精度良く行うことが
でき、更には、第1弁体の開度調整による通風量
微調整操作の際に誤つて風路を絞り込み過ぎて通
風量を不測に大きく変化させてしまうような事態
をも回避できる利点もある。
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、両端部にダク
ト接続口1A,1Bを形成した角筒状のダンパー
ケーシング1内に、1枚の回転翼2Aから成る第
1弁体2と、2枚の回転翼3A,3Bから成る第
2弁体3とを風路F方向に直列に並べて設け、そ
れら第1弁体2の構成回転翼2A、並びに、第2
弁体3の構成回転翼3A,3Bに対する回転操作
で風路Fを絞り調整することにより通風量を調整
するダンパーを構成してある。
ト接続口1A,1Bを形成した角筒状のダンパー
ケーシング1内に、1枚の回転翼2Aから成る第
1弁体2と、2枚の回転翼3A,3Bから成る第
2弁体3とを風路F方向に直列に並べて設け、そ
れら第1弁体2の構成回転翼2A、並びに、第2
弁体3の構成回転翼3A,3Bに対する回転操作
で風路Fを絞り調整することにより通風量を調整
するダンパーを構成してある。
第1弁体2を構成するに、風路Fに対して成す
角度θが0°から90°までの範囲を動作範囲θxとす
る回転翼2Aを、それが風路Fに対して直交する
回転姿勢(θ=90°)にあるときにも回転翼2A
とダンパーケーシング1との間に設定巾dの通風
路が確保されるように形成し、その設定巾dの通
風路を、第1弁体2に対して通風量の一部をバイ
パスさせるためのバイパス風路fとしてある。
角度θが0°から90°までの範囲を動作範囲θxとす
る回転翼2Aを、それが風路Fに対して直交する
回転姿勢(θ=90°)にあるときにも回転翼2A
とダンパーケーシング1との間に設定巾dの通風
路が確保されるように形成し、その設定巾dの通
風路を、第1弁体2に対して通風量の一部をバイ
パスさせるためのバイパス風路fとしてある。
つまり、バイパス風路fを設けて第1弁体2を
全閉不能にすることにより、第1弁体2の開度調
整範囲(風路絞り調整範囲)を、第3図に示すよ
うに、通常の全閉可能なダンパーにおける全閉寄
り側部分(破線で示す部分)を無くした範囲、す
なわち、単位量の開度α変更に対して通風量Qの
変化率があまり大きく変化することの無い、か
つ、単位量の開度α変更に対する通風量Qの変化
率そのものもあまり大きくない、中間開度から全
開寄り側部分の設定範囲αxに制限するようにし
てある。
全閉不能にすることにより、第1弁体2の開度調
整範囲(風路絞り調整範囲)を、第3図に示すよ
うに、通常の全閉可能なダンパーにおける全閉寄
り側部分(破線で示す部分)を無くした範囲、す
なわち、単位量の開度α変更に対して通風量Qの
変化率があまり大きく変化することの無い、か
つ、単位量の開度α変更に対する通風量Qの変化
率そのものもあまり大きくない、中間開度から全
開寄り側部分の設定範囲αxに制限するようにし
てある。
一方、第2弁体3を構成するに、2枚の構成回
転翼3A,3Bを、それらが対称的に開閉動作す
るように連動させ、それら構成回転翼3A,3B
の連動開閉により、回転翼3A,3Bに夫々が風
路Fに対して平行姿勢となる風路全開状態から、
両回転翼3A,3Bの協働で風路Fが閉じられる
風路全閉状態にわたつて第2弁体3を開度調整で
きるように構成してある。
転翼3A,3Bを、それらが対称的に開閉動作す
るように連動させ、それら構成回転翼3A,3B
の連動開閉により、回転翼3A,3Bに夫々が風
路Fに対して平行姿勢となる風路全開状態から、
両回転翼3A,3Bの協働で風路Fが閉じられる
風路全閉状態にわたつて第2弁体3を開度調整で
きるように構成してある。
つまり、前述の如く開度調整範囲を設定範囲
αxに制限した第1弁体2と全閉可能な第2弁体
3とを直列に設けることにより、全体としての風
量調整特性を、第4図に示す如く第1弁体2の風
量調整特性Xと第2弁体3の風量調整特性Yとが
合成された特性とし、それによつて、第2弁体3
の開度調整により通風量Qを大きく変更調整でき
るようにしながら、開度調整範囲を前述の如き設
定範囲αxに制限した第1弁体2の開度調整によ
り、通風量Qの微調整を常に安定的に、かつ、精
度良く行えるようにしてある。
αxに制限した第1弁体2と全閉可能な第2弁体
3とを直列に設けることにより、全体としての風
量調整特性を、第4図に示す如く第1弁体2の風
量調整特性Xと第2弁体3の風量調整特性Yとが
合成された特性とし、それによつて、第2弁体3
の開度調整により通風量Qを大きく変更調整でき
るようにしながら、開度調整範囲を前述の如き設
定範囲αxに制限した第1弁体2の開度調整によ
り、通風量Qの微調整を常に安定的に、かつ、精
度良く行えるようにしてある。
尚、第1弁体2における回転翼回転軸芯p1と第
2弁体3における回転翼回転軸芯p2,p3とは互い
に直交する方向に配置してあり、それによつて、
通風の偏流発生を抑制して通風量調整をより一層
安定化するようにしてある。
2弁体3における回転翼回転軸芯p2,p3とは互い
に直交する方向に配置してあり、それによつて、
通風の偏流発生を抑制して通風量調整をより一層
安定化するようにしてある。
次に本考案の別実施例を説明する。
第1弁体2に対するバイパス風路fを、例えば
第5図に示すように、第1弁体2に形成し通風孔
4により形成するようにしたり、あるいは、第6
図に示すように、外部バイパスダクト5により形
成するようにしても良く、バイパス風路fの具体
的形成構造は種々の改良が可能である。
第5図に示すように、第1弁体2に形成し通風孔
4により形成するようにしたり、あるいは、第6
図に示すように、外部バイパスダクト5により形
成するようにしても良く、バイパス風路fの具体
的形成構造は種々の改良が可能である。
第1弁体2の開度調整範囲αxをどの程度の範
囲に制限するか、換言すれば、全体風路Fに対す
るバイパス風路fの風路面積比率をどの程度にす
るかは、必要に応じて適宜決定すれば良く、又、
バイパス風路fに対して開度調整用弁体を設け
て、全体風路Fに対するバイパス風路fの風路面
積比率を調整できるようにしても良い。
囲に制限するか、換言すれば、全体風路Fに対す
るバイパス風路fの風路面積比率をどの程度にす
るかは、必要に応じて適宜決定すれば良く、又、
バイパス風路fに対して開度調整用弁体を設け
て、全体風路Fに対するバイパス風路fの風路面
積比率を調整できるようにしても良い。
第1弁体2及び第2弁体3の夫々は、回転型式
に構成するに代えてスライド型式や多翼シヤツタ
ー型式に構成する等、種々の構成変更が可能であ
り、又、風路F向きに対する両弁体2,3の並設
順も入れ換えが可能である。
に構成するに代えてスライド型式や多翼シヤツタ
ー型式に構成する等、種々の構成変更が可能であ
り、又、風路F向きに対する両弁体2,3の並設
順も入れ換えが可能である。
第1弁体2及び第2弁体3を共通のダンパーケ
ーシング1に内装するに代えて、各別のダンパー
ケーシングに内装するようにしても良い。
ーシング1に内装するに代えて、各別のダンパー
ケーシングに内装するようにしても良い。
第1弁体2及び第2弁体3の夫々に対する操作
構成としては、手動操作型式、あるいは、モータ
等による自動操作型式のいずれであつても良い。
構成としては、手動操作型式、あるいは、モータ
等による自動操作型式のいずれであつても良い。
本考案による風量調整用ダンパーは、風量調整
を要する各種分野に適用することができ、その具
体的用途は不問である。
を要する各種分野に適用することができ、その具
体的用途は不問である。
第1図ないし第4図は本考案の実施例を示し、
第1図は縦断面図、第2図は第1図における−
線断面図、第3図は第1弁体の風量調整特性を
示すグラフ、第4図はダンパー全体の風量調整特
性を示すグラフである。第5図及び第6図は夫々
本考案の別実施例を示す図である。第7図は比較
例を示す縦断面図である。第8図は従来ダンパー
の風量調整特性を示すグラフである。 2……第1弁体、3……第2弁体、F……風
路、f……バイパス風路、4……通風孔。
第1図は縦断面図、第2図は第1図における−
線断面図、第3図は第1弁体の風量調整特性を
示すグラフ、第4図はダンパー全体の風量調整特
性を示すグラフである。第5図及び第6図は夫々
本考案の別実施例を示す図である。第7図は比較
例を示す縦断面図である。第8図は従来ダンパー
の風量調整特性を示すグラフである。 2……第1弁体、3……第2弁体、F……風
路、f……バイパス風路、4……通風孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 風路Fを絞り調整する第1弁体2及び第2弁
体3を風路方向に直列に並べて設け、前記第1
弁体2に対して通風量の一部をバイパスさせる
バイパス風路fを設け、前記第2弁体3を風路
全閉可能に形成してある風量調整用ダンパー。 前記バイパス風路fが、最大絞り作用状態に
ある前記第1弁体2と、その第1弁体2を内装
するダンパーケーシング1との間に形成される
ものである実用新案登録請求の範囲第項に記
載の風量調整用ダンパー。 前記バイパス風路fが、前記第1弁体2に形
成した通風孔4により形成されるものである実
用新案登録請求の範囲第項に記載の風量調整
用ダンパー。 前記第1弁体2及び第2弁体3が回転弁体で
あり、前記第1弁体2及び第2弁体3を、それ
らの回転軸芯方向が互いに直交するように配置
してある実用新案登録請求の範囲第項に記載
の風量調整用ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859686U JPH0356848Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859686U JPH0356848Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149742U JPS62149742U (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0356848Y2 true JPH0356848Y2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=30850988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3859686U Expired JPH0356848Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356848Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023016254A (ja) | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 本田技研工業株式会社 | 空調装置の吹出構造体 |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP3859686U patent/JPH0356848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149742U (ja) | 1987-09-22 |
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